全2件 (2件中 1-2件目)
1

昨日、東京のTBSラジオにて自転車協会プレゼンツのミラクルサイクルライフの収録がありました。私は、SBAAの認定者として招かれ、ツーキニストで有名な疋田さんとそして俳優の石井さんとの3人でのフリートークを交わしました。いや~~~っ、緊張しました。前日から当日話す内容を、何度も何度もお経のように繰り返し唱えていました。しかし、実際は石井さんの軽快なナビゲートによって気持ち良くお話が出来ました。なにかマジックにでもかかったように、すらすらと話せたのは不思議に思います。ただ、短いトークなのでなかなか話したいことが思う様に話せなかったですね。どこまで放送されるのかは分かりませんが、ほとんどさわりの部分ばかりで、深く掘り下げることは難しいです。お恥ずかしい限りです。ついでと言っては何なんですが、東京都内を自転車で走ってきました。とは言っても東京駅からお台場、皇居のお堀外周、渋谷ぐらいですかね。はっきり言って、東京はビッグになっていました。35年前に横浜に住んだことがあったので、東京は良く行っていたのですが、その頃とは、見違えるほどに大きくなっていました。東京駅前のビル群は圧巻でしたね。都心はかなり車が多いので、どうしても車主体の流れとなってしまうのは致し方ないとしても、自転車で走ろうとすると、私たち田舎者は寸分たりとも気が抜けません(笑)シューティングゲームのように瞬時の判断が必要になるでしょう。ストレス溜まりまくりでした。都会人と言うのは、そんな環境で鍛えられているのですね。自転車の路面上の誘導マークも見られたりして、多少は自転車の配慮も伺えるのですが、車のスピードが半端無いので、慣れが必要です。そんな中、子供を乗せたママチャリが車道を走っている光景を見かけた時は、さすが東京と思いました。今日、お店に出勤して店裏の甲山を見上げると、やっぱり田舎っていいな~~っと、つくづく思いました。宝塚も決して田舎では無いのですけどね。極度の緊張からやっと解放された店長でした。
2018.04.10
コメント(0)

ラジオに耳を傾けていると、宇陀市佛隆寺(ぶつりゅうじ)の千年桜を紹介する内容の放送が聞こえてきました。しばしその放送に聞き耳を立てていると、なかなか良さそうではないですか。今年は、少し異常がかった気象で気温がぐっと上がり、桜も一斉に開花し始めたのです。ショータイムの始まりです。早速、昨日の水曜日に輪行で宇陀市へと向かいました。宇陀市へは近鉄線で向かいます。榛原駅で下車すると、そこは宇陀市となります。なぜか、宇陀駅というのは無いのですが、なにか事情があるのでしょうか(疑)宇陀市の近くには、有名な女人寺の室生寺があります。インターネットで宇陀市の桜マップを見ると、12か所の桜スポットがあることが分かります。そのうちのいくつかを選んで、サイクリングコースを作成します。榛原駅をスタートしてまずは、室生寺を目指します。「ならくる」というサイクリング道が室生湖に沿ってあります。室生湖の東側湖岸を走るコースです。そこで最初に出会う桜スポットは、平成榛原子供のもり公園の桜です。見事です。感動です。これだけでお腹いっぱい状態となりました(喜)しかし、まだ30分と走っていませんので、とにかく室生寺へ向かいましょう。室生寺までは、榛原駅より約16kmの道のりとなります。若干上り基調ですが、じっくりと上れば苦にはなりません。むしろ気持ち良いほどです。室生寺に着くと、早速境内に入り、桜を鑑賞します。時間をかけて、ゆっくりと巡ります。境内の中は、そこらじゅう春でした。先ほどの満腹状態から更に食い進み、たらふく状態となってしまいました。10時となりお店も出始めて、こちらも早々によもぎ饅頭をひとつ食べます。格別です。サイクリングを続けましょう。問題はここからです。西光寺の枝垂れ桜を鑑賞するためには、激坂を上らなければいけません。そして、西光寺の次の目標は佛隆寺の千年桜ですが、そこへ行くためには更に峠を越えなければ行けないのです。グーグルで道を確認すると、道が途中で途切れているではないですか?道が無い!それじゃ行けないのかどうか?と思って再度グーグルで航空写真で確認するとそこには道路が写っていました。それじゃ、行けそうだと言うことで、ダメもとで峠越えを決行したのです。それはきついこと至極、でした(笑)距離はさほど長くは無いものの、勾配がきつくじっくりと上らざるを得ませんでした。それでも楽しいことしきりです(笑)峠に着いた感動はひとしおでした。峠で、塩おにぎりを食べます。峠からは、今度は激下りを降りると直ぐに佛隆寺へ辿り着きます。千年桜とあって、見学の人だかりができていました。200段ほどの階段の途中に千年桜が咲いています。満開です。まさに、見事に、ジャストに満開となっていました。佛隆寺の境内の、赤い蛇の目傘の下で、抹茶をごちそうになりました。桜吹雪がちらちらと降り注ぎ、正に風流至極です。まだまだ、桜スポットは沢山あったのですが、すでに大食い状態となってしまい、これ以上入り切れないということで終了となったのでした。宇陀市はそこら中桜だらけで、どこでお花見というよりも、どこでもお花見と言う状態なのです。しかし、この一斉満開状態は、地元の方もおっしゃっていましたが、珍しいことでもあるのだと聞きました。ソメイヨシノも、枝垂れ桜もほぼ同時期に満開になるのは本当に珍しいことなのかも知れないのです。しっかりと桜を堪能しつくした店長でした。
2018.04.06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1