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今日も備忘録程度に。1ラウンド目は待ちを抜けられ誰もモノの姿を見ず。2ラウンド目、待ちに付くときに親子2頭の足を見付け、無線で勢子に連絡。勢子が犬を入れて5分もしないうちに、親子2頭の鹿が飛び出し、勢子が仕留めあっさり終了。そのあと2時間くらい犬探しをやってたけど、今期2頭目の獲物。まあ、結果良しということで、今期の俺の巻き狩りはおしまいにしました。冬休みはゆっくり単独忍び猟でもやりたいものですな。
2009年12月23日
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備忘録程度に。今日の待ちは、飛んで渡れるくらいの狭い沢筋で、両岸は10年未満の若杉がびっしり植えてある見晴らしの無い所。ここぞという所に待ちを張ったまでは良かった。犬が鳴き、その植林のなかをごそごそとモノが近付いて来たまでも良かった。そして飛び出してきたのはでっかい三ノ叉。あっと思い、かまえていた銃をモノに向けるも、ポンポーンと2歩ジャンプ!引き金を引くも、ケツに撃ったような感じ。あっという間に視界から消えていってしまった。明らかに撃ち遅れ。くやしい一日だった。ため息ですな。
2009年12月20日
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12/13の日記 今日は6人体制。 2ランドやって、1ラウンド目は勢子が発砲。 2ラウンド目は、待ちも1発、勢子が1発発砲。 ボーズだったが、ちょっと獲物に近付いたかなってな1日だった。 我が隊の老齢の諸先輩方は、怪我無く安全に山で遊んで、鹿も見ることが出来たから、まあ良かったじゃん、とジジくさいこと言っている。 矢を引いて外した人を慰めるには必要な言葉だと思うが、隊全体の雰囲気がそんなジジくさくなってしまっている。 怪我無し、安全は当然の事、鹿を見たいだけなら奈良公園に行くし。やっぱ鉄砲担いで山に入る以上はモノを獲りたいなってのが俺の本心かな。 今日獲れなかったのはなんでやろ? 次はどうやって攻めたらええんやろ?って誰も考えないしな。去年獲れなかった山で、去年と同じ待ち配置、勢子入れをやろうとするし。 この隊、いつまでたってもモノ獲れないんじゃないかな、という気がしてきた。
2009年12月13日
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12/12の日記 いつも家族をほったらかしで山に入っているので、我が愛妻は大変である。 今日は愛妻を解放し、俺が息子のK助と遊ぶ日である。 K助も2歳か3歳の時から達っちゃんクラブに参加させて頂いているので、もう慣れたもの。 のはずであるが、このつるかごやしめ縄を作る日は、全く参加せず、その辺で遊んでいるので、何かを作った試しが無い。 ところが今日は作ってみると言うので、俺と一緒に作ってみた。 参加者の皆さんも真剣である。 今日は珍しく主催者達っちゃんが急用のため不在であったが、ちゃんとスタッフ先生が付いてくれてるので問題なし。 6歳のK助とのコラボ作品である。 K助の発案。とっくり型おもちゃ入れ。だそうな。 ようやくK助も作ってくれる気になったのは嬉しい限り。 来年は自分一人で何かを作ってくれるだろうか。
2009年12月12日
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12/6の日記 今日は7人体制。 待ちに付くまでに先起きの鹿を2頭発見。だが、逃げた方向に待ちがいるので発砲せず。 で、犬を入れた後、モノは出るには出た。 が、すぐに待ちを抜けられ、別の山へ。 犬を入れて30分足らずで今日の猟は終了。あとは延々犬探し。 さらに隣の猟場でやってた別のグループの犬がモノを追って、俺らがやってた山を通り抜け、さらに飛んでしまった我が隊の犬と合流して、一緒になって全然違う山でモノを追ってるらしい。 もう勝手にしてくれ状態。 今日も犬探しに明け暮れた1日であった。 ただ、せっかく山に入ってるのだから、指定された待ちでじっとしているだけじゃもったいない。 犬探しが始まった時点で待ちを離れ、道無き山を歩いて登って、別のルートで入った待ちの所まで行ったりして、山を覚えることに専念していた。 そうすることで、どこを鹿が走って待ちの間を抜けたのか、犬がどこを走ってモノを追ったのか、そんなことが手に取るように分かるし。 とりあえず、山を覚えて次に生かさないとね。
2009年12月06日
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12/5の日記 「渓遊さん、俺、鹿を見てみたい。」 「奈良公園になんぼでもおるじゃん。」 「じゃなくて、渓遊さんが山で撃って持って帰ってくる野生の鹿よ!」 と、隣のご主人が、俺が取ってきた鹿の刺身を食いながら訴えた。 「あっ、俺も見てみたい!鹿が走ってるところ!」 すかさず、うちの裏にお住まいのご主人が、俺の獲ってきた鹿の竜田揚げを頬張りながら追い打ちを掛けてきた。 ってな会話が、ご近所仲良し同士の飲み会の席で交わされ、今日はご予約第1号であるお隣のご主人と山に入ってきた。 ただ、ご近所さん達はもちろん銃の許可は持ってないので、獲物を見ても、撃つことは出来ない。俺が撃つのを見ているだけである。 もしくは、木の枝を振り回して大声を上げながら走って鹿を追っかけ回して貰う分には一向に構わない。 そして、俺の居るところに鹿を追い出してきてくれて、俺がドスンと倒すことが出来ればなお良いのだが。 夕べから雨が降ってて期待薄だが、俺のよく行く谷の、鹿がいそうな場所を順々に回っていってみようかな。 最初の谷、15分ほど歩いたが、獲物無し。気配も無し。 その後、雨の中、車で流していると、“ピーッ!”と鹿の警戒鳴き。 「鳴いたで!」 すかさず相棒が車から降りて谷を覗き込むと2頭の鹿が逃げていくのが見えたそうな。俺は車から銃をぴっぱりだすのに手間取り、目撃できず。 「渓遊さん、鹿のケツって白いやんなあ?」 「うん、真っ白や。」 「じゃ、鹿に間違い無いわ。」 ひとまず目的達成。野生の鹿を見ることが出来た。 再び車に乗り込み、 「とりあえず雨にもかかわらず、目標達成。運がええなあ。そういえば、この辺、ヤマドリも出るで。」 「ヤマドリってなに?」 「おととしによぉ、おれが刺身にして持ってって、あんた旨い旨いって食べてくれたじゃん。山吹色のキジよ。」 「ああ、あれね、見てくれは知らへんけど、刺身はごっつ旨かったわ~。」 「出た出た出た出た!ヤマドリ!」 「え、全然見えん、どれ?」 「車の前2mよ」 銃を持ってヤブに突入。が、ヤマドリはヤブの中で歩かれると皆目見えない。結局見失って撃つこともできず。 「ヤマドリって全然見えへんなあ。なんで渓遊さん、あれが見えるん?」 「おなかを空かせた家族が待っとるんよ。こっちは生活かかっとるけぇ、真剣なんや。」 「なんでやねん!(笑)」 この後、下流に下ってからはカモも目撃。これも矢を引いたが、クレー射撃をやったことの無い俺の下手っぴぶりが露呈しただけ。 獲れはしなかったが、獲物の姿をいろいろ見て、一通り追っかけて、猟らしい姿をお見せすることができたかな。 下手に鹿を撃ってしまって、一日解体処理に使ってしまうより良かったかも。それに解体現場を見せて、どんな反応するかも心配だったし。 「渓遊さん、鉄砲の免許ってどうやって取るん?」 帰りの車中で彼が一言。 ん~、俺はこの人の人生を狂わせてしまうのだろうか? 猟期になると、毎週末、家族をほったらかしにして山に行く生活。あまり他人に薦められるものではないな。 うちなんか、ご近所さん達から「週末母子家庭」と呼ばれているし。 ちょっと悩ましい狩猟見学ツアーなのであった。
2009年12月05日
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12/2の日記 ちょっと早めに仕事を切り上げて、うちに帰ってみたら花が生けてあった。 今日は14回目の結婚記念日ですな。 K助が生まれてからは、あんまり記念日外食は行かなくなったが、それでもやっぱり記念日なので、K助が寝た後、ビールで乾杯した清く正しい夫婦なのであった。
2009年12月02日
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