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前回に書いた、女子大生向けに行った、「自己分析」の講演について担当の方から、そのときのアンケートの結果が、送られてきた。学生の皆さんのコメントがとてもよくて、ちょっと嬉しい、いや、凄く嬉しい気分なので、手前味噌ではありますが、ここに披露してしまう。タイトル : 鮫島宗哉氏の講演についてのアンケート1.「自己分析について」の講演はいかがでしたか? とても満足 46人おおむね満足 23人普通 6人やや不満 0不満 0未記入 0合計 75人 ○具体的にいかがでした?・就職活動にも役立ち、また自分を見つめ直すきっかけになりました。・"人に接することが苦手なあなた、話すことが苦手なあなた、「素の自分」を出す勇気を持とう!!言葉・笑顔・ジェスチャーで"という言葉がすごく心に残っています。自分のことが嫌いだったけれど、この講演を聞いて、少しだけ自分のことを好きになれそうな気がしました。・2分間の意見交換なども取り入れられていて、講演を聞く側としては、ただひたすら聞くだけの講演より、1つ1つの言葉が心に残るものであった。・自分が自分で嫌な所も考え方で好きになれるんだと勉強になりました。自分の人生がもっと楽しくなるように、こういう考え方をとり入れていけたら良いなと思いました。・自分の短所や欠点を言いかえるのがなんかすごいと思いました。・この1年間にするべきことを知ることができました。・わかりやすく、とてもいい講演だと思いました。・自分の好きな事を人に話したりする機会がないので、とても良いと思った。・自分は何のために生きているのか、しっかり考える事ができた。・わかりやすい講演で、周りの人とのコミュニケーションもできたのでよかったです。・自分で分からないことは友達とかにきけばいいんだと思った。・楽しかった。納得することが多く、前向きになった。・自分を理解することの大切さがわかった。・人の話すことで自分のことがわかるということを知ることができ、よかったです。・笑顔でわかりやすく教えていただきました。・自分をマイナスだと思うことは、リフレームして、良い言い方に換えられることがわかり、とても良い考えだと思いました。・鮫島さんのお話は、今まで就職指導の授業をして下さった先生方の誰よりもおもしろく、また説得力がありました。また、機会があったら、是非S大にいらして下さい。・先生がとても笑顔で講演されていて、聞いている側としては、とても楽しかったです。・コミュニケーションも大事で、自分を好きになることも大事。自己紹介にもつながってくるって事も詳しく分かったので、とても勉強になりました。・自分を知ることって、大切なのだと改めて思いました。・とてもわかりやすく、就職活動にとても役立つと思う。・興味をもって楽しく聞くことができました。この話を就職にいかしていきたいと思います。などなど2.今回のセミナーで職業意識が向上しました? とても向上した 25人 おおむね向上した 34人 どちらともいえない 9人 あまり向上しなかった 1人 まったく向上しなかった 0 無回答 6人 合計 75人でした。かなりの皆さんが喜んでくれたんだと思えるのは一番の、ご褒美である。さて皆さんの就職戦線は、どう結果がでたのかなあと案じているmusamejiである。
2007.08.27
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6月の末のある日、女子大生のための就職支援講座というのを引き受けて熊本まで行ったときの話だ。花の女子短大の2年生、約80人が対象である。みな、かわいらしくて、清楚なおしゃれをしている。茶髪の子は、見事に一人もいない。結構、まじめなんだなあと見回しながら、話を始める。大学から要請されたタイトルは[自己分析]セルフ・コーチング コミュニケーションで考える~[就職学生のための自己分析]として、90分を受け持った。いきなり”大学で学んでいることは、これからの人生に、役立つと思いますか?”という問いを投げたところ。誰も手を上げない。まあ、これ自体は計算済みなので、では、自由に、お隣の人と2分間、このことでしゃべってくださいと言う。人は、みなの前ではしゃべれなくても、1対1では、何でも結構いえるもの。そして話しながら、気がついて、自分の意見を見つけたりする。アンケートにしてみると7割以上の学生が、役に立つというほうに手を上げた。この日の学生は、みな食物栄養学科の皆さんで、そのまま資格にもつながる勉強をしているからかな。やがて、「自分のことを好きだなと思う人は?]という問いをしたところ80人中5,6人しか手があがらない。では、「自分のことがあまり好きではない人は?]と問うと、今度は14,5人が手を上げた。残りは反応なし。みんな、素敵なファッションをしてお化粧もかわいいし、姿形がよく見えるようにと気をつけているけど、それってどうして?自分のことを、よく見せようという気持ちがあるからなのでは、と聞いていく。みんなに、自信をつけて、これからの就職戦線もこなしていってほしい。そのためにはまず、”自分のことを好きになることから始められないだろうか?その手立てのひとつにまず[自分の好きなことさがし]をしてみようか?”では、今日のテキストの片ページに、好きなこと、物、人、何でもいいので、思いつくまま2分間で10個以上書いてください.”みな結構さらさらと、ペンを動かし始めた。2分間たった。多い人は28個上がる。少ない人でも6個。ではそれを、となりの人と交換してください、と言うと一瞬のどよめき。しかし、この後は、さっきの話よりもずっと盛り上がる。相手の好きなことを知り、自分の好きなことを相手に伝える、それだけで、コミュニケーションの材料が増えしかも好きなことに関しては、話が盛り上がる。これを[偏愛マップ]のアイスブレークといいいますと紹介。ここから、教室の雰囲気がグーンと変わった。”好きなことについては、人はたくさ情報を持っている、だから、話がいくらでもできる。何かを好きになると、もっと知りたくなる、すると詳しくなって、専門家になれる、それが、その人の強み探しになるんでは”と、話す。もし、自分の強みが、自分ではわからないときは、周りの他人に聞いてみるといいのでは、と言う。終わりころは、少し笑顔の学生たちが増えたようで、やれやれ。予定通りの講座をきっちり90分で終了した。帰り際、一人の学生が寄ってきて、楽しかったといいに来る。ちょっと、女子大生相手に、うれしい一瞬だった。束の間の90分授業だったけど。
2007.08.09
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