2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます!セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!先日来、打ち合わせの状況を書き込んでいますが、中古マンションの購入契約された方のご好意で、今後の、事前・工事中・工事後の建物を継続的 に見せて頂けるお部屋があります。この連続セミナー当日は、販売業者さんや施工業者さんの参加はなく、建築プロデューサーだけでの運営です+++参考過去の事例中古のマンションを買いたい人 買う人 買った人(で、これからスケルトン・リフォーム/リフォームする)・実例を見て、買うための勉強をしたい・実際のマンションって、どうなってるのか見たい・購入前に、何をチェックすれば良いかを、見たい・知りたい・工事をする時の注意って、何か?を実物で見たい・知りたい・工事前後、どうなるか知りたい・購入の為の、情報収集のノウハウを知りたいと仰る方が、いらっしゃられば、現在、連続事例セミナー を、建築プロデューサーとして企画中ですので事例でお知りになられたいこと 等のご意見を戴いても宜しいでしょうか!なお、現場は、東京駅から20分ほどの駅が最寄駅のマンションです。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月30日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます!セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!独立型キッチンを改造して、オープンキッチン にしよう!と言う提案!・キッチン独立型で、キッチンの向こうは隣の部屋の収納。・現在の家族構成からは、そこに独立した部屋は不要!と言う、入居当初からは家族構成が変り、ライフスタイルも変わったご家族から「今後の年月を考えると、何か新・ライフスタイルに相応しい空間が出来ないか?」とお話が。台所の壁を隔てた隣の部屋を食堂にし、キッチンを対話・対面型ではなく、オープンキッチン にして、子供達やお仲間が集まってワイワイ・ガヤガヤと、気軽に出来きるような[キッチン~ダイニング]空間を提案。調べると、この部屋と(独立型)台所との間の収納は、容易に撤去できそう。すると、この6畳の部屋が7畳半に変貌!次に、キッチンとの境の壁を撤去!更に、キッチンの天板(ワークトップ)を撤去⇒人造大理石の倍幅のものと交換=アイランド型のキッチンに!(D=1200mm以上)(+ダイニング側カウンター下部は、収納に←吊り戸棚を撤去する代りの収納!)また、新しいワークトップを「人造大理石」でなく水に強い木製 キッチンカウンターにしよう、も検討中です。木製カウンターも粋 で、温もりがあって、家族が少ないご家庭では、検討の余地大です(木製のキッチンカウンターとなれば、シンクを見せたくない時ように、すし屋のカウンター状の上部が「改めてカウンターになっている」衝立をセットしようか、とも…)。また、キッチンを、キャビネット含めて、全取換えではなく、ワークトップだけ取り換えるのでしたら、費用的にも、結構安価に交換出来ます!それによって、ご家族・お仲間が集まり易くなれば、加齢時代に入ったご夫婦に、安らぎの場を皆に提供することともなり、より健康的になる、と言うものです(昨今流行の「そば打ち」「パスタ作り」等も手掛けても宜しいかも…)。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月29日
コメント(4)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!ペットリフォーム を手掛けている方との打合せペットを飼っていらっしゃるお宅は多いですが、ここ楽天日記でも、多数の方が「ペット」を中心とした日記サイトを立ち上げていらっしゃい、ペットを飼わない私でも、その姿には癒されています。そんな中ペット・リフォームの日記サイトを作った方と打合せしました。家の中のドアに「ワンちゃん用の出入り口」があったりは、お邪魔するお宅にも、昔から良く見られる光景ですが、更には「犬舎はどうしよう」とか、家族の一員である、ペット関連の住環境整備って、色々ありますよね。ご自身も、大型犬を家庭内で飼われていて、とても可愛がられていますが、仕事とペットが嵩じて、ペット用リフォーム関連で日記を書くことにしたそうです。そんなこんな日記が、ペットリフォーム工房さんです。日頃の仕事は人間用が中心(笑!)ですが、そんな中、ペットがいらっしゃるお宅で、同時にペット関連の環境整備の相談に乗ったり、最近は最初から「ペット関連でリフォームをしたいから」と言っての問合せがあったりされるそうです。今後は、一つのトレンドになって行くのでしょうか?そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月28日
コメント(1)

模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!東京の南部で、多摩川を境に川崎市と面している区に大田区があります。そこに都内有数の自然の池洗足池 があります(北へ数キロ行くと、雅子様のご実家のある目黒区洗足です)。この洗足池は、全体が風致地区なのですが、その一角の公園に面した区画で、現在
2004年06月27日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!決定! 実際にリフォームするマンションを使っての連続セミナー開催!中古マンション(東京駅から最寄駅まで20分程)を最近買われた方のご協力のもと中古マンションを買う時のチェック法から始まって、下記のテーマごとに回次を分けた連続・複数回セミナーを開催します(各テーマは仮題です)※中古マンションの見方、買い方[実践]偏※中古マンションのリフォームの仕方[実践]偏(中古の戸建ても同様)※中古マンション「スケルトン(造作撤去)」[事例]見学会※中古マンション「リフォーム中」[事例]見学会 ※マンション全般「工事をしなくても」模様替えは出来る[実践]偏また、二部構成にして、下記サブセミナーを付けれたらと思っています。+土地/不動産を買うときのデータ・情報 比較学 +料理研究家による「今のキッチン、こうすると、ゲストにうける!」建築業者などの不在で、稀 な 実物を使っての連続 実践・事例セミナーですが 家の購入・新築を考えている方 中古マンションを購入しようとしている方(↑実例でチェックの仕方もお教えします!) 自分流のライフスタイルで、模様替えをしたい方等に役立てるよう、早急に詰めたいと思います!!!そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月26日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!ご相談は「設計事務所と打合せしていて、どうもボタンの掛け違いがあるのでは?」と言う事でした。20年前にご近所の現場を、先生が手掛けていたことがきっかけで、その後、お付き合いが始まったそうです。「細かな手直しでは限界があるので」と言うことで、今回は「建替えよう」と言うことになったそうです。何故、建築プロデューサーに声を掛けたか?と言うと、・先生とは長いお付き合いで、基本的には安心感がある ・打合せも長くやっているので、他の先生や工事会社には変更したくない。が、このまま進むには…となってのご相談でした。つまり、例えば・Q:床下に断熱材を入れたい A:必要ない・Q:耐震構造で建てたい A:心配あるような家は設計しない・Q:サッシは、ペアグラスを使いたい A:結露が防げる訳ではないのに、費用ばかり上がる(予算を超える)まあ、キリはないのですが、その都度、お客様がインターネットで調べ(今は誰でも調べられるので、便利ですね!)、建材メーカー系の協会などへ出向いて、相談し、その結果を強く申し入れると「そこまで言うなら採用しましょう!」と言う返事。まあ、細かな点は色々仰られていましたが、話していて不思議でしたのは、そもそも打合せ記録書を交わしていないこと。最近は図面があるので、図面にはメモるそうですが、所謂メモはご自分のメモ帳だけ。結果、次に回の打合せで、宿題・再検討課題にずれが。昨今は、ファクスもあることですから、何かに書いて、ファックスでコピーをして(保存性を考えると、改めてコンビになどでコピーが必要でしょう!)お互いに交わす必要が大です。そんなこんなで、諸々を先生と先ずは直接話されて、・すまい手の希望を取り入れて戴けるのか・ダメな理由を明確にしてもらえるのか・ダメなとき、代替案を出してもらえるのか・記録は毎回取れるのか(これは施主側でも可能)について先ず話をしよう、となりました。しかし、・作品としての設計事務所の住宅を建てるケース と・今回のようにすまい手の希望をベースに生かすケースとの、ボタンの掛け違いなのでしょうか?確かに、日頃の建築プロデューサーがお邪魔する時の打合せのお相手は、住宅会社等もありますが、設計事務所との打合せ、と言うケースも少なくはありませんね。それだけ、皆さん住まう人が、ご意見、印象を住まいに取り入れたい、と言う時代、と言うことでしょうか。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月25日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!実際にリフォームする「マンションの台所」を使っての建築プロデューサーと料理家とのコラボレーション・セミナー!!!開催予定料理研究家 青木ルミ 氏(きれい塾主宰)[ http://aokirumi.jp ]と監修しているキッチンスタジオの打合せが続いていますそんな打合せの中で出た話から、「料理研究家青木 ルミ先生」が勧める 「建築プロデューサー を使って 「我が家の台所をキッチンスタジオ にする方法」 ~台所を改造する過程を実際にお見せします~として、現在、キッチンスタジオにリフォームしようとしている、極々普通のマンションの台所を、実例として見ながら、連続セミナーをしよう話が出ています。「キッチンスタジオ」と書くと、引いてしまう人もいるでしょうが、人寄り(ミニ・ホームパーティ)が多い、ごく普通の家庭で十分使える独立型キッチンからの変更実例です!リフォームは、・人寄りが多い家庭に相応しく・対面キッチンの天板・ワークトップを、出幅を大きい盤に取り替え・気軽にパーティが出来るように変更!と言う予定です(詳細はパース=絵等でアップします)対象は 家の購入・新築を考えている方 中古マンションを購入しようとしている方 (↑実例でチェックの仕方もお教えします!) 自分流のライフスタイルで、模様替えをしたい方として、建築プロデューサーと料理家研究家とのコラボレーションセミナー。それも、建築業者などの不在で、実物を使っての事例セミナー!!!時期は、現在打合せが進んでいることから、七月から八月もしくは九月までの、複数回に渡る連続セミナーで、工事以前も途中も、完成後も見れる、ユニークな体験セミナーになる予定です。なお、青木ルミ先生によるミニ料理教室もありますので、美味しさ倍増・三倍増ですね。詳細は、現在打ち合わせ中ですが、どうですか、皆さん、参加されません!?そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月24日
コメント(2)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!料理研究家 青木ルミ 氏(きれい塾主宰)[ http://aokirumi.jp ]と新設するキッチンスタジオの打合せが続いています。※>紹介記事 & 出版物そんな打合せの中で出た話が 誰と食べるかで、身につく・つかない の差が出る 良い物を食べ 良い場にいて 良い人といると言うのがとても大事だと。良い物を食べる、と言うのは、文字と通り、体に良いものを食べる良い場にいる、 と言うのは、すまいなどを、適した空間にする良い人といる、 と言うのは、自分に適した、向上させる人を見つけることだそうです。薀蓄があり、なるほど、と頷きながら、それを実現することを学べ、実践できる場になるように、キッチンスタジオをしようと、話が進められています。また、こんな話も。「独り飯が食べれる女」が良い、とも。最近、新しい飲食店で、女性が独りで座って食べたり・飲んだり出来るカウンターを設けているお店って、増えていますよね。そんなのも、ここへつながって行くのでしょうか。このキッチンスタジオをきっかけに、今後も、この建築プロデューサー日記からも、情報発信して行きたいと思います。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月22日
コメント(4)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!『二世帯住宅』 って、様々な場面で、長年に渡り、話題になっていますし、実際も、身近で、たくさん見聞きできます(前回に引き続き、一部重複しながら[続編]を)。二世帯住宅の親世帯。つまり「親世代の介護が必要になったら」は後段に書きます。が、その前段階で、その二世帯住宅の、娘(+婿)家族・息子(+嫁)家族との同居の形は・一戸の家として全てを共有している、完全同居型・一部共用型同居(家の中で行き来が出来、一部の設備などを共用)・完全分離型同居(共有部分なし。左右や上下で、隣接しているだけ)+敷地共有型同居(一旦外へ出て、別棟として住まう。同一マンション内の別世帯もこれ)二世帯住宅の型としては、これらがありましょう。でも、その前に!4月に朝日新聞に取材・報道されて、ご相談に見えた方々で、多かったのが、*同居するまでに住んでいた場所が、お互い近くない時、どう住む?と言う問題。・子世帯が 親世帯側へ移動?・親世帯が 子世帯側へ移動? どうされました「既に体験されている皆さん!」また、今計画中の皆さん、どうしてます? 親世代が、今まで数十年に渡り住んできた地域で出来た。 そして、常日頃行き来している友人・知人との。 その全てが、生きがい につながります。と6月15日の日記で書かせて戴き、コメントも多数戴きました。そして、もう一つの問題。将来、介護が要る状態になった時に、何処で住んでいるのが、本人にとっても、家族にとっても良いのか?です。既に親世代等、介護が必要なご家族がいらっしゃる方ですと、体感していらっしゃると思いますが、現実、介護に必要な、日常のあらゆることに関し、地元の施設を含めたローカルな差の影響 が、大きいことは否めません。また、入院加療が必要となった時に、加齢者=親世代 が安心して、通院したり、場合によっては、入院治療を受けたりするに当たり、気になる現実問題に医療体勢の差 があります。最近は、色々なルートで、そのような情報を得ることができますが、二世帯同居(型は、冒頭の通り、色々あります!)を考える時から、ある程度考慮に入れるべき点でもあると思います。不動産・土地探しの依頼を受ける時に[子供の学区]を言われることは多いですが、そんな加齢者向けの住まいの、物理的でない、医療面での住環境 も、考慮の一端に入れられればと思います。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月21日
コメント(7)

模様替えからフォローする[建築プロデューサー]の(←問合&すまい系画像集)昨今、アウトレットブームが続いていて、模様替え・リフォームにも活用されています。そんな中「ご近所奥様同士で、アウトレット建材を見に行きたい」と仰られてのアウトレット建材店へ同行しました。特段「現在リフォーム準備中」と言うことでの図面がある訳ではなく、気に入った建材が手に入るならば、現在のお住まいの模様替えをしたい、と言うご意向でした。中には、賃貸派の方もいらして、所謂工事をするのではなく(大家の同意が要る!)、家の中に衝立にする、とかの工夫の出来るものも無いか?と言う趣旨でした。比較的都心に近いアウトレット店でしたから、そう「広い」と言うほどではありませんでしたが、見える方の好みに合わせたものが取り揃えてあり、それなりの皆さん、収穫があったようでした。リフォームに続く方は、図面が進んだ段階で、他のお店含めて、探しに廻ると良いかと思います。こんなアウトレット建材、ですが 特徴は、現品限りであること(値崩れ品等、注文できるものもあります) 故に、欲しい時に手に入るとは限らない 寸法が、自由に探せないこと(現品限りと言う同じ) 数が必要な時、数量合わせが出来ない可能性がある 傷ものもあるの、検品が、一品づつ必要 返品が効かないケースが殆ど 現品限り故に、採用が決まった後に、設計図の修正が通常要る 輸入物を中心に「納まり」に合わせた設計チェックいる 同じく、輸入物の納め方から 補足材が別途必要 等々そうは言っても、長所は、新品価格の30~40%(6~7割引き)で購入できること。また、アウトレット建材店の仕入れルートによっては、設備機器メーカーの展示場の模様替えに伴う取得品も手に入ることもあり、事前予約が可能になります。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月20日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!中古マンションを買うときに見ること!見るポイント!勉強会をやったら、見にいらっしゃいますか?中古マンションを買いたいので「一緒に見に行ってもらえませんか!」と言うご依頼は多いです。そんなチェックの後、買われることになった方がいらしゃいます。そしてその方から、願ってもないご提案が!そのマンションを使って、中古マンションを買うときに見ること!見るポイント!勉強会をやったらどうですか!と言うありがたい申し出を戴きました(新築の内覧会向けの対象としても使えます!)。東京駅から電車で20分くらいの駅から、ですが、ここを読まれている人で、そう言う勉強会があるなら、行ってみようか!と言う方、いらっしゃいますか?もし反響があるのならば、新・所有者のご理解があるので、企画を立てて見たく思います。ポイントは、リフォームすると決まっているので、勉強会の前に、・本来見えないチェックポイントも、ハツッテ、見えるようにしておきます・部分的にハツッテ、下地等が判るようにしておきますまた、新築の内覧会の時に「こう言う部分も見てください!」と言うのが判りや易くしておきます。一寸まだ、整理が付いていませんが、こんな風に、通常なら見づらい・判りづらい*実物を使っての中古マンションを買うと時に、見るところ、調べるところ勉強会+新築内覧会で見るべきポイント勉強会にして行ければと思います!そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月19日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!世の中、こんな逸品な・ユニークな建材 見たことない、なんて言う建材でも、奇抜ではなく、設計に大いに役立つものがあります。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」に絞って掲載しているのが情報サイトです。ソコに掲載している建材の一つで<壁に付いた杖 >と称せられるのが、この波形手摺り!屋内外の階段手摺りとしては勿論のこと、トイレ手摺りや、風呂の手摺りとして大いに活躍中のこの手摺り。元と言えば、ある工務店さんが、毎度来るご近所のおばあちゃんの、階段の上り下りでの難儀を見ていて、考え出したのだそうです。ここ何年か、九州を筆頭に、あちらこちらでじわじわと浸透している波形手摺 ですが、このたび、全国に向けて、正式に発信しようと、東京支社が出来るので、打ち合わせがありました。とても、ユニバーサルデザイン、つまり人に優しく、材質も、ABS樹脂から、ステンレス、木質まで、多種に用意されています(使用場所は屋内外ともにOK!)気になる方は、メールでお問合せをどうぞ。OEMでも、何でも、とにかく拘らずに広めたいと言われています。
2004年06月17日
コメント(5)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!リフォーム済の中古マンションを買ったけれども、住んでみて、やはりリフォームしたい!と言う方からのご相談です。←中古マンションを買う時のコツ でもあります「住んでいるマンションを売りたい」と言う方のお手伝いをすることも多いです。つまり「リフォーム済・中古マンション」として売りたい方ですね(転売屋さんの場合もあります)。本当は「住まう人がリフォームする」のが一番ですが、「なるべく希望値に近く売りたい」と言うのが、元の所有者の希望ですから、なかなか「古いままに売り出したのでは…」と言う心配があり、上手く行きません(売り出しが、工事と重なると、買い手から「工事停止」なんて言うこともままありますネ)。そして、そのリフォーム済の中古マンションを買われた方から「自分・家族に合わせて、リフォームしたい」なんて言う話も出てきます。今回のお話も、かつて売りに出すに当たり「リフォームに関った」マンションですが、当初より買われた方から「自分達のスタイルに合わない」と言われていましたが、今回、やはり直そう、となりました。売り方の不動産屋にしてみると、その地域に多いであろう、買い手対象の方々やその家族向けにリフォーム、しないと、売り難い、と言うのがあり、限界があるのです。買われた方が「大人だけでお住み」で、各部屋よりも、全体の空間を望まれたこと。そして南のバルコニーに面して全面的に開放的に作りたかったこと、がこの建物を売りに出す時のポイントでした。幸い、古いマンションで、構造的には、間口一杯が1(ワン)スパン(←住戸の中に撤去不可能な構造的な壁等がない)で、二部屋並んでの開放が可能でした。つまり、部屋と部屋を仕切ってある壁を全面的に撤去出来ます。そして、扉の中央部が半透過性の・採光できる、開け閉め自由な扉で、幅3メートル以上を自由に開けることとしました。ここら辺も、中古マンションを買おうとする時(新築も同じか?)に、住戸内に、今のプランでは良くても、将来のリフォームを考えたときに、障害となるような[壁][柱][パイプスペース]の有無を、しっかりチェックしておく必要があります。また、今回の現場は、当時売主さんが「なるべく低い建設費で」との要望でしたので、コンセントを新品しただけで、壁を壊してまで新しいコンセント増加がなく、残念がられていました(壁埋込みでないと、配線できない場所等ですと、全面リフォームの工事中なら容易なことでも、一旦工事をしてしまうと、なかなか厳しいものがります)。また、購入後を考えると、床下地が、床のスラブ(コンクリート)から浮き上がっていることも、リフォーム施工の容易さ(=安価)につながりますね(逆梁工法が最近出来ていていますが、便利ですね!一般的に高いですが…)。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月16日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!『二世帯住宅』 って、色々なところで、長年、話題になっていますし、実際も、たくさん見聞きできます。その型は、娘(+婿)家族・息子(+嫁)家族との同居。その形は・一戸の家として全てを共有している、完全同居・一部共用同居(家の中で行き来出来、一部の設備などを共用)・完全分離同居(共有部分なし。左右や上下で、隣接しているだけ)+敷地共有型同居(一旦外へ出て、別棟として住まう。同一マンション内の別世帯もこれ)形で言えば、こんな感じでしょうか、二世帯住宅って。でも、その前に!4月に朝日新聞に取材・報道されて、ご相談に見えた方々で、多かったのが、同居するまでに住んでいた場所が、お互い近くない時、どう住む?と言う問題。・子世帯が 親世帯側へ移動?・親世帯が 子世帯側へ移動? どうされました「既に体験されている皆さん!」 また、今計画中の皆さん、どうします!移動、と言っても、同一市内規模ならまだしも、昨今問題になっているのは、遠方へ引越しして同居するタイプの場合。現実問題、現役である息子・娘が、仕事を止めて、と言うのは、現実色々対処困難なことも起きます。つまり、居住環境が大きく違ってくる、遠方の親との同居問題。今まで数十年に渡り住んできた地域で出来た絆 。そして、常日頃行き来している友人・知人との交流。その全てが、生きがい につながります。不動産・土地探しの依頼を受ける時に[子供の学区]を言われることは多いですが、そんな年配者の住まいの、物理的でない、心理的住環境も、考慮の一端に入れられればと思います。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月15日
コメント(8)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!以前も、風水のセミナーを聞きに行ったことのある、一級建築士さんと打ち合わせしていたら、この日曜日に、風水セミナーをやる(定期的にやってるみた!)と言うことで、情報を貰いました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日から実践できる風水、 風水セミナー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ メニュー ■基本偏 風水の考え方 家相と風水の違い? インテリア風水、カラー風水、色風水と風水の違い 五行とは?(木火土金水) 風水の仕組み ■応用編 サンプル図面を用いて実際に実際に鑑定してみよう。 誕生日から相性やラッキーカラーを求めよう。必須! 絶対に寝ては行けない方位があった! ここで寝てしまうと○○○○○になってしまう。(過去の鑑定より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・日 時 2004年6月20日(日)・時 間 14:00~17:00(講演会) 18:00~20:00(交流会)・場 所 三宿地域会館 田園都市線 池尻大橋駅(渋谷より約2分)から徒歩10分・参加費 3,000円 銀行振込みにてお願いいたします。 (振込み先はメールにてお知らせいたします←ここはメールか、直電で聞いて!)・定 員 30名お申し込みはこちらからhttp://plaza.rakuten.co.jp/sennin/ ↑ ↑ ↑ ↑楽天日記です。ぜひ遊びにくてください。*******************************■一級建築士風水アドバイザーが あなたの住まいを鑑定します!■http://plaza.rakuten.co.jp/sennin/仙波 甚一 (携帯:090-9244-5149)携帯アドレス:sennin-san@ezweb.ne.jpそんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月14日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます!セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!都心にあるマンションの内覧会の同行を頼まれて、行って来ました。周囲の表通り沿いはビルばかりの地域で、裏に廻ると路地に面して、旧来の下町が残る地域でした。左右は高いビル故に太陽は前面道路からしか入りませんが、裏は二階建ての路地故に、通風は期待できるロケーションでした。建築上の規制が少ないせいか、天井高は2700mmあって、開放感に満ち溢れていました(正面バルコニーの向こうは、ビルなのですが、道路幅が広い故に、圧迫感はなし)。受付を済ますと「既に玄関ドアは開けてありますので、暫くして係員が行くまで、自由に見ておいて下さい」と言われて、階上へ。各階あたりの戸数が少なく、更に角部屋なので、階段やエレベータの位置関係もあって、間取りは凸凹。そんなで、玄関の左右に水周りが配置されて、一般的なタイプのプランとは違ってました。早速水周りからチェックに入りましたが、配線・排気系統が複雑なのか、スイッチを入れたり切ったりだけでは、良く判らない動き方で、担当者が来てからの質問となりました。工事そのものは、建具の立て付けが悪いことを除けば、手直し部分は少ない物件でした。そして、どの部屋を誰が使われるのか、お聞きして、事前に聞いておいたライフスタイルから、これからでも可能そうな、今ならまだ間に合う「追加工事」の提案をさせて戴きました。天井が高いのは宜しいのですが、気になるのは、実際は使い切れない収納が多く、上下二段式への対応が欲しく、各部屋の収納内部の改良工事を打ち合わせすることとなりました。また、照明計画も、もっと早目にチェック出来れば、配線が色々工夫できて、天井の高いことが活かせるライティングになったのですが、残念ながら今からでは配線しきれず、惜しいことでした。それでも、その後、家具屋へ廻って、相応しいインテリアにしようと、マンションを後にしたのでした(施工業者との文書のやり取りはして…)。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月13日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)住まうということは、自分の理想のライフスタイルを実現 するということ。では、自分達のライフスタイルをどう表現しましょうか? 本を見て こんな家、こんなライフスタイル 住宅会社の勧める中から選んだり 各社のキャンペーンや仕様の中から見つけたり 建築家の作品が気に入って、似た雰囲気でお願いしたりなどしかできていないのが、現実の多くのパターンではないでしょうか。多くの人にとって一生で一番大きな買い物であろう“家”を買う時、もっと自分仕様 を作り上げたいと思いませんか!心地良い暮らし を手に入れるには、自分のライフスタイルを自ら表現する必要があります。それには、ライフスタイルチェックシート(そう、すまい手が先ず、自ら動きます!)を使って「自分たちの好きな空間 をイメージ」し、住まい方を表現します!それを、設計事務所や各住宅会社へ「要望書 」として出すことで、色々な提案書・プランを受取ることが出来ます。また要望書と言う共通のすまい手の仕様 が基準にあるので、各自各社からの提案を比較・評価し易くなります。と言うことで、ライフスタイルチェックシートをご紹介しましたが[気に入っている点・気に食わない=したくない点]等が「具体的にはどんな?」「書込み例があると書き易い!」と言うメールを戴きましたので、ここに過去の事例を羅列した表をアップします。これらを元に表を作り、加工(←お手伝いしています!)して要望書 を作り、設計事務所や住宅会社へ出すと、すまい手からの質問もし易くなり、各社・各設計事務所の提案の特徴も、自分仕様で、 何処の住宅会社が、自分の住まい方に向いている? 何処の設計事務所が、自分好みに仕立ててくれる?と、良く見えてきます!そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月12日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)「皆で一緒に住みたいから」と土地探しの依頼を受けて、建築条件付きでない土地情報から[好みにあう土地]が見つかり、銀行へ行って、準備を進み始め、土地が買えることがほぼ本決まりになって、次は、いよいよプラン。住まうということは、自分の理想のライフスタイルを実現 するということ。では、自分達のライフスタイルをどう表現しましょうか? 本を見て こんな家、こんなライフスタイル 住宅会社の勧めるままに選んだり 各社のキャンペーンや仕様の中から見つけたり 建築家の作品が気に入って、似た雰囲気でお願いしたりなどしかできていないのが、現実の多くのパターンです。携帯電話やパソコンや車を買う時は、研究をして、お店の人と同等以上の情報・知識をもって、自分の個性を活かして、購入しています。多くの人にとって一生で一番大きな買い物であろう“家”を買う時も、もっと自分仕様 を作り上げたいと思いませんか!心地良い暮らし を手に入れるには、自分のライフスタイルを表現する必要があります。で、ライフスタイルチェックシート(そう、すまい手が先ず、自ら動きます!)を使って「自分の好きな空間をイメージする」住まい方を表現します!それを、設計事務所や各住宅会社へ「要望書 」として出すことで、色々な提案書・プランを受取ることが出来ます。また要望書と言う共通のすまい手の仕様 が基準にあるので、各自各社からの提案を比較・評価し易くなります。また、それに対しすまい手からの質問もし易くなり、各社・各設計事務所の提案の特徴も、自分仕様で、 何処の住宅会社が、自分の住まい方に向いている? 何処の設計事務所が、自分好みに仕立ててくれる?などが、良く見えてきます!そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月11日
コメント(1)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)「皆で一緒に住みたいから」と土地探しの依頼を受けて、建築条件付きでない土地情報をお出しした方から、夫婦で「地元の物件」を見に行ったら「結構行ける!」と連絡があり、仲介の不動産屋に「抑えるよう」連絡。そうなれば、と、土地の規制等、判っている情報を元に、大よそ「どんな家が建てれるか」を一般論的に説明・打合せ。建てれる大きさが見えてきたところで、融資の方向性を詰めることにしました。自己資金で全てを賄うのではないので、建物を建てる前に、土地を取得する融資が必要になります(建築条件付の土地を購入する場合は、建物に自由は効きませんが、資金繰りは楽です)。二世帯住宅になるご両親と話しをし、自己資金の流れ・額を計り、お金の流れを段取ってもらいました。そして、給与振込みをしている(将来の毎月の返済を考えると、楽!)都市銀行のローンセンタへ同行。銀行の数が減ったと言うものの、住宅金融公庫の将来的な撤退にあわせて、最近の市中金機関の融資制度は、競うように増え・変わり、最新の条件を、と、打合わせに同行(同一金融機関でも、ろーんの新商品ラッシュで、最近は毎月変わります!)土地の販売用のチラシを使いながら、土地と建物の概要を話して、資金繰りを相談。土地・建物両方ですから、それなりに自己資金もないと駄目で、既に家族で打合わせした内容で説明。ひとしきり、購入物件と事情を説明してから、先ず「公的資金の利用に当たって」の説明をしてもらいました(ここで、残念なのは、ご主人の年収が、一定金額を超えているので、住宅金融公庫の融資金額が半額となることです←該当の方は、要・注意です)もっとも、最近の金融機関は、公庫対抗の低金利住宅ローンを組んだり、公庫を使わない条件(=第一抵当権者になる)で、優遇金利を設定したり、あの手この手で、リテール部門の強化を図っています。また、低金利状態が長く続いているのと合わせて・住宅金融公庫は、返済の11年目から返済金利が上がること・低金利が定着?して、変動金利でのスタート時の低金利が、将来的に上がる(かも)と言う<返済上のリスク>が、以前ほどには感じられない(※上がりはすると思いますが)・市中金融機関のローンは、生命保険込みの金利表示で 住宅金融公庫のは、返済金利とは別に、自分で生命保険料を払う必要があり、実質金利が上がるそんなことも含めて、公庫併用住宅ローンのケースと、銀行ローンのみの場合の返済条件を聞き、申し込みに当たって必要な書類等を教えてもらいました。次は、申し込みに必要な、具体的な図面・見積書などですから、プラン作りに必須のライフスタイルチェックシート をお渡しして、使い方を説明し、検討住宅会社の選定へと話は進みました。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月10日
コメント(6)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)「路地に接した土地が出たのですが、ここ数日で返事しないと」と言う連絡でスタートした今回のご相談。現場をチェックして、目視しての不明点などの問合せ、返答の内容でフォローしていました。今回、いよいよ「購入の返事を!」と言う段階になり、全体の再チェックとなりました。・購入予定地の「公図の写し」がない(これがないと道路含めた周辺の権利関係のチェックに手間が掛かります)⇒不動産屋にありました(言わないと事前にはくれない?)・売主と現在の登記簿謄本上の所有者=居住者が違う⇒売主と現在の居住者との売買契約書の写しを取得(中間省略での登記もあります)・「現在の居住者=元・借地人が、地主から底地を購入」した日付と「売主と元・借地人との契約日」が前後・逆転している⇒登記関連書類及び測量図の日付等から、契約後の実務作業で手間取り、登記日付が前後したと思われました・ガスは、今回購入する隣接地から引き込むと言われてる⇒一般的には、ガス会社は「道路からの引き込み」しか認めないのですが、この物件では、何故隣地からガスを引く?・ガス・水道の埋設図は?⇒不動産屋が持っていました(言わないと事前にくれない?)→前面に埋設されているので、何故隣地からか、現時点では不明・路地が私道で、建築基準法上の「42条2項道路」と判ったが、その弊害は?⇒ガス・水道等を新規に引き込む場合、道路所有者の「掘削の許可」が要る→旧地主一人で、公道から購入地前面まで持っていることから、許諾者は一人でOK(公図の写しから判定) 私道の舗装は、通常、役所がやらないので、地主または、接しているお宅の共同負担になることが多い・測量図や現場に境界杭がない(旧・借地人が取得した土地全体の図面は、旧・地主の立会いで作成されているが、今回の売却部分の詳細な図面がない)⇒売買契約までに、現地で境界杭が入り、目視でき、測量図に協会を記載したものを受取る・解体・整地渡しとなっている現状の家屋の扱い⇒土漉きをして、基礎の残骸を含め工作物が地面の下に無いように、作業をすることを契約で明記し、引渡し時は、立会ってチェック(契約時でなく【引渡し時】!)。特に、以前、住宅以外の物が建っていた場合は、基礎や床のコンクリート等の厚みが厚いことがあり、要・チェックです)・42条2項道路の幅員4メートルの基準点は?既にお向かいがセットバック(道路後退)しているが、その位置の根拠は⇒???(役所で調査しないと、不明です)・隣地家屋が、購入敷地内に侵入しているが、お互い認識している⇒購入後も効力のある覚書等があるか?所有者が替わる、所有権移転後も効力があるか?→建築確認申請で、申請敷地の面積が減る可能性はないのか?建蔽率が厳しいことから、建物建築可能面積が減る可能性が…そんなこんなの問題点で、不動産屋が既に調べて、持っている資料が多かったにも関らず、受取っていない、不思議なことの多い打ち合わせでした(未解決部分あり)。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月09日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)築10年を超えた、町中にある三階建てでお住みのお宅から「メンテナンスで、業者が建物を見てくれると言っているが、来て欲しい」と言うご連絡。お邪魔しましたが、既に業者は他の日に来ていて「後日見積もりを出す」とのこと。聞かれたかったのは「業者の言っている幾つかのこと」についての質問。で「先ず現場を見る」のがこの仕事の鉄則ですから、外廻りと屋根へ!都市型で、周囲はビル・マンションが立ち並んでいて、経過年数の割には綺麗なのですが、一番驚いたのは、屋根に隣のマンションから「タバコが投げ入れられていること」。屋上ではありませんので、通常は屋根まで上がりません。たまたまメンテナンスが来る、と言うことで上がったら、シート防水に穴が空いていて、形から明らかにタバコが投げ入れられている!(二重防水になっていて、即刻の被害は出ない!煙草の吸殻は風で飛んだ?)確かに以前も、三階から出入りする屋根上バルコニーに、タバコの吸殻が飛んで(隣の建物とは、3メートル弱離れています!)来て、見つけて、管理会社へ伝えたそうです。隙間の無い建物どうしならいざ知らず、風に乗ると飛ぶのでしょうかね、3メートル以上も!?怖い、怖い!それにしても、酷い人がいるものです、分譲マンションですから、居住用。我が家でタバコを吸って、窓から吸殻を捨てる?いまや普通?雨漏りする前に気付いたので、良かったのですが、恐ろしいことです。もと怖いかも知れないのは、三階のバルコニーなら、出入りがあります。丁度投げ込んで来た時に、バルコニーへ出たら、その火の付いた吸殻と人が遭遇!です。確かに以前他の事例で、隣と密着している駅前の三階建て住宅用ビルで、そのお隣の四階建てのお宅の住人が、こちらの三階の屋根(人の家!)で布団を干していた!なんてことがあり、「柵をつけて欲しい」と言う相談でした!(陸屋根に、単純に手摺りを付けたのでは、足掛り・手掛かりにして、渡って来れますから「足や手が掛からない手摺りを」と言われて、往生したことがります←川に送水管がかけてある時に、送水管に上れないように、鉄筋を花車のように設置してある例を思い浮かべて下さい…)。※防水が、シート防水でない方は、心配無用です!横道のそれましたが、色々あるものですね、相隣関係って!で、周囲や屋根・屋上のチェックをして、見積もりを貰うポイントをお話して、後日の見積書到着を待つ事で、お暇しました。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月08日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)以前「こんな土地どうでしょうか?」と、旗竿地(入口が狭く、奥が広い土地)のご相談を受けた方から、メールが入電。「路地に接した土地が出たのですが、ここ数日で答えないと」と言う内容。仕事の通り道だったこともあり、暗い時と、明るくなって改めて、と、チェックしに行きました。建築基準法で言うと「法第42条2項道路」と言って、公道並に扱われる道路に接しています。但し、現在、道路幅員が4メートルないので、家を建てる際に、所謂セットバック=道路後退 をしなければなりません。一般的に、2項道路 と言うと、将来的に幅員が4メートルの道路になる時期が見えなかったり、権利関係がややこしかったり、行き止まりだったり、不自由なところが多いです。但し、今回の物件は、通り抜けが出来る2項道路であり、既に、その道路に接して道路後退しているお宅が多く、今回購入の物件の売主さんも、同時期に新築することから、更にセットバックされる家の数が増えます。※「この通り抜けが出来る」と言うことは、私道であっても、行政によっては、全部の幅員が4メートルが現実確保できる条件で、寄付を受けるところが多いです。寄付できれば、公道になる訳で、舗装などのメンテナンスも自腹不要になります。そんなこんなで、この物件は「お好みの地域であること」「路地に接しているので、安いこと」「大きな道路から入っているので、静穏なこと」等、買うポイントが大きいことになりました。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月07日
コメント(1)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページhttp://www.MyHome-24.com請けてますセミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)以前「皆で一緒に住みたいから」と土地探しの依頼を受けて、情報を出していた方から「絞ったので、各詳細情報下さい!」と連絡が。十件ほどのご依頼案件を、情報元の業者に問合せてもらうと、半分は既に引き合い中で、お待ち下さい!と(この世界先客優先)。また良い物件はほど足が速い(そもそもチラシになるまでに日にちが掛かってるので、チラシを見た段階で出だしは遅い!)で、残りの得た情報を、即ご自宅にファックスしながら、同時にメールで出先へご連絡!(物件情報がまだまだ電子化されていない業界です)夕刻、帰宅後、ご夫婦で近い物件を見に行ったら「結構行ける!」とご連絡が。明朝、もう一回見に行く!と。そう、決まる時には早いですよね、動きが。逆に言えば、同時に見ている他の方も「速い!」(同一物件を複数の方が買えるのって、新築マンションと複数棟建売ぐらいですから、焦りは禁物ですが、のんびりも禁物)。今回の即効が功を奏するかは、結果をみないと判りませんが「不動産は縁物」と言われる所以でもあります。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月06日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページhttp://www.MyHome-24.comセミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」請けます の出張講演オープンルームしている中古マンションを買いたいけれども「希望通りにリフォームできるの?」と言うご相談!築6年目のまだまだ新しい中古マンションが、ご近所で、まあまあの値段で出ている!チラシで見ると、そのままでは、ご相談のご家族のご希望には不向き。でも場所が良い!なら、購入・入居時にリフォームできるなら、考えようか!となったそうですまだ建築後6年ですから、館内全体に新しい。が、現所有者は、近くに戸建てを取得して、転居だそうです。そんな訳で、オーナーがお住みのまま、オープンルームの日に合わせて、検分に。間数を減らす方向でのリフォームなので「どの壁が撤去できて」「どの壁が撤去出来ない」をチェック。合わせて、撤去して、一部屋になる場合の部屋同士の「床」や「天井の」仕上がりレベル(=基準高さ)を、厳格にチェック。和室があったので、畳を上げて、床下の様子をチェック。今回の現場は、床材料が床下地にほぼ直接施工。つまりユトリなし。和室と洋室の床同士を平らにするには、高い方にあわせてレベル調整がいる(=工事が要る・費用が掛かる)。更に、台所と、風呂・洗面脱衣場の排水配管の処理方法が違う。結果、キッチンの変更に自由が効き難い。小さいから、大きくしたかったのに・・・。また、玄関から入ってくる部分が狭苦しいので、玄関脇の小部屋と一体にしたいが、玄関の天井の中には、排気配管があり、部屋内と同様なハイ・天井には、し辛そう。と言うことで、風呂の点検孔からデジカメを入れて、奥の部分を撮影!(いまは便利な時代になりました)結果、いじり易いが、台所からつながる新しい居間は、天井下地も床下地も微妙に高さが違い、修正に、一寸お金が掛かりそう。と、言うことで、掛かるであろう工事費から見込んでの金額を計算して、指値で仲介の不動産業者に「買付証明」を提出。売主さんも反応はどうなのでしょうか?「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月05日
コメント(2)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comセミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」請けますの出張講演不動産を買おう、とされている皆さん、どうやって、土地探ししています?・おり込まれてくるチラシを見る・不動産屋に行って、条件に合う物件を教えてもらう等が主なスタートだと思います。が「現地へ見に行って!」と思っても、たくさんある物件の中、どうやって絞っていますか?当然「印象」て不動産の場合大事ですから「百聞は一見に如かず」ですが、客観的に・高いのか?安いか?・お得度は、高いか、低いか等を比較検討したいですよね、安くない買い物ですから。それには、こんな検討資料を作ってもらってます。(1) 買いたい物件にはまった「不動産情報」を集めます(2) 建築可能な延べ床面積で比べます 建築敷地×建蔽率(60%⇒0.6)×2(二階建ての場合) ※ 三階建ての場合[3]建蔽率×2=<容積率の場合で考えますが、建築規制等他にもあります マンションでも、お得度は、記載床面積で出来ます(3) これを物件別にエクセル表を使って記入し建築可能延床面積順に並替える。目で見ても、大よそ判るこの結果ですが、建てれる家を基準に考えると、地域・地区別の傾向も良く見え、割安情報か否かも見えてきます(建築関連規制は、たくさんありますので、上記は、初歩の目安です!)。この中で、お好みを交え、現地見学へと進み、建蔽率や容積率以外の規制による条件を検討します。※ 一部の業者に頼らない、不動産情報を取得の仕方は、フォローしています。 ホームページからアクセス下さい。「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月04日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい! そんな思いを抱く、若主人の住居併用の「とこやさん」の建替え日記住宅会社決定までの、プロデュースもひとしきりついたことから、顛末を一覧にしてみました。「癒しの理髪店(理容店・床屋さん)」を造りたい!「住宅展示場見学」「住宅会社からの提案書」「自宅とお店の設計もいよいよ佳境に!」「各住宅会社の見積もり提示!」「値段交渉だけでない、住宅会社への逆提案って?「住宅会社決定!とその理由は」 「基礎補強は過分?プランが構造上脆弱?と、こんな流れで[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪店]を工事する会社も決まり、次の二歩目に踏み出しました(日記になっているのは、住宅会社など第三者との打ち合わせに、プロデューサーとして同席した日の様子が書かれています。これ以外に、設備関連の打ち合わせや、全体計画・仮店舗関連での打ち合わせ等があります。また今後は、作業が進むに合わせて、具体的なやり取りが出ます)。※ 既に請負契約が完了し、実施設計などに入る状態になったのですが、実は、構造的なことで「改めて再考したら?」と言う助言が、入ってきていて、地形の不利な形の部分が原因故で、煙が燻った状態ではあります。「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月03日
コメント(2)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com建築プロデューサとして、セミナー講師を頼まれたり、主催したりしていますが、「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」~「他人の言葉が作り上げた空間で一生を終わるのはもったいない」と思っている方へと言うセミナーが、週末の達人の主催で、6月2日に行われました。東京ウィメンズプラザと言う、国連大学の隣(同一敷地?)で青山学院大学の向かい、と言う好立地のせいか、盛況なうちに終えることが出来、ありがとうございました。主催者の開催内容は下記にありますが、今回は、参加者が 心地良い暮らしを手に入れるに、自分のライフスタイルを発見する方法を、実演する為のセミナーで、途中、作業時間も設け、ライフスタイルチェックシートを中心テキストとしました。作業をして戴く間は、本当に筆の音があちこちから聞こえて、皆さんとても真剣に取り組んで戴け、講師として、とても嬉しかったです。参加された方々は、賃貸派が1/3、持ち家戸建ての方が1/3、残り1/3がマンション所有でしたが、このシートを使い「・・・」すると、すまい改造の為の情報だけが、手に入るのではなく、ライフスタイル全般に対するご自分及びご家族のイメージが、ご自分で で採れます。+この実演セミナー、皆さんの日頃のパーティー等の頭部分で、プチ・サロンセミナーとしても、出張説明しておりますので、興味のある方は、メールを下さい。主催者のコメントから ------------------------------------------------ ●毎日、心地良い暮らしをしていますか? 好きな部屋で好きなインテリアに囲まれて生活したいと思いません? ビフォーアフターを観て、自宅を改造したいと思いませんか? いつかきっとと思っているうちに、時間が経っていませんか? 人生は長いようで短いのです。 住まい方を少し改善すると、生活が変わると思いませんか? ちょっとした模様替え やリフォームで快適な毎日が手に入りそうです。 知恵を最大限に活かし、あなたなりの拘りの家を造って下さい。 昨今のリフォームブームで「不当に高額な請求が届いた」、 など素人には理解の出来ない部分が多いのも事実です。 業界に詳しく、消費者側に立って、 「私たちのニーズを同時通訳」してくれる専門家が望まれています。 ●気になるセミナーの内容は・・・ 住まうということは、自分の理想のライフスタイルを実現するということです。 では、ライフスタイルを表現できますか? 本を見てこんな家、こんなライフスタイル、 あるいは「アジアンモダン」などと、ライフスタイルを表現できますか? マスコミに作ってもらった言葉でしか表現できないのが現実です。 心地良い暮らしを手に入れるには、自分のライフスタイルを表現する必要があります。 「自分の好きな空間を表現する」には、どうしたら良いかについてお話をいただき、 一緒に考えてみたいと思っています。「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月02日
コメント(0)
模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com6月2日於 青山・東京 好評終了心地良い生活のためのセミナー]←主催者のHPライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~建替える?住替える? 何が良い?どう決める?都心と郊外の三箇所に、借地と賃貸物件で、別れ住んでいる、兄弟・親子住宅(これは二世帯住宅じゃないね…)が相談主ご両親と、そのご兄弟、そして子の四人の家族、この四世帯八人の今後をどうしよう、と言うのがご相談でした。何処にでもありがちな、親の加齢化に対する対応策の模索の中、建物を所有していても、生かし切れない場合もある、と言う事例になってしまいそうです。先ず、建物所有は、ご両親=実家のみなので、その建替えの可否を調べにお邪魔しました!結果、借地と言うことと、広くないこと。且つ、建替えにあたり規制が多い!こと。そんなこんなで、悩みがふえて、相談内容が多くなりました。.先ず、借地は立派な権利、その借地を生かす方法は?と検討。・この借地、建替えた時のメリットはなに? 建物を現行法で建て替える、小さくなるしかない。 近所に両親の兄弟が「賃貸物件」に住んでいますが、実家を建替えても、兄弟含めての同居は、広さから無理。・実家建替えの長所を探すにも、建物も古くて、現行法の規制も多く、利点が余り見つからず※但し、両親、その兄弟と言う年配者にとっては、住みなれた土地を離れる、と言う欠点は目茶大きい!※翻って、転居を考えるとどうなるか?高齢化しているこのご家族の将来の介護・介助の問題を考えると・若者のいる、子世帯と、一箇所か、スープの冷めない距離に皆が集まれるのか? 土地の取得費、または広いマンションの購入費を考えると、都心は無理。⇒子供の住んでいる近郊なら、土地を取得して、建築も可能かも(更に、現在バス便地域に在住なので、土地は探し易い)なら、予算的に、現在の各家賃合計金額で、いくらまでの住宅ローンが返済可能?また、子供の収入で、返済可能な金額=借入れできるのは、どのくらいまで?そのいずれで計算しても、子供の住んでいるエリアで、土地を購入して、建物を建てても問題なし!更に、土地を買って、設計するのであれば、世間に少ない、両親とその兄弟と子供家族、と言う一族八人同居の住まいの設計も、さほど問題なし!ならば、東京郊外と都心を、介護で行ったり来たりの生活も不要!普通なら「加齢者が、新しい土地の環境に慣れ難い」ことに掛かわる欠点も、兄弟でいればあまりなし(強いて云うと、昔からの馴染みの仲間から離れる問題は残ります)。そんなこんなで、当面、子供の住まいのそばで、一族八人が住める土地探しへ進んでみよう、となったのでした。(実家の借地の大きさが、それなりにあれば、転売するなり、地主さんと借地権と底地権の交換 で、もっともっと検討対象が増えたのですが・・・。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年06月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
![]()
