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金曜日に薬をもらいにお医者さんへ行きました。「もう、これ以上広がらないから痛み止めをだそうか?」と言われました。(えっ~もう治ってきてるんだ~!)とちょっとうれしくなりました。あの、いつも時間を気にしながらのめんどくさい、高い薬をもう飲まなくいいんだ!小さなストレスからの開放です。私は、結構痛みには強いのとお医者さんもあまり薬に頼らないほうが良いと言う感じだったので痛み止めは貰いませんでした。薬が開発されるまで、ヘルペスが治るのには年単位の時間がかかったそうです。薬を飲みだして、1週間もしないうちに治る方向に向かっている私ってすごいな~って 思いました。その時痛みは、ちりちり程度でしたが、出来る場所やその人によって痛みが激しくその痛さを忘れるために老人の患者さんで痴呆症になった人もいるそうです。金曜日の夜に胃が痛み出し、「これは、何でだろう?」と・・・。土曜日になって、ヘルペスの痛みが増して来て(胃もヘルペスから痛むんだ!)と納得しました。私のヘルペスは、あまり広がらず面積もわずかですが、痛みはあります。これがもっと 広い範囲だったら、そりゃ忘れられるものなら、忘れてしまいたくなるな~!以前バイクの事故で頭を打ったとき、脳外科の先生が、痛みに耐える必要はない。と言われたことを思い出しました。すぐに、そのときに貰った痛み止めを飲みました。「ワイル博士のナチュラル・メディスン」という本では、イメージ法や自己暗示で、ヘルペスウイルスに「休眠状態でいてくれるなら歓迎する」ということを伝えるのもいいと書いています。と友達からメールが届きました。それを受けて、「そうだ!ヘルペスが出できてくれて感謝すればいいんだ~!」と気づくことが出来ました。何に対して???まず、自分の体がとても疲れていると言うことに気づかせてくれたこと。魂は、永遠でまたいつか会えるには違いないけれど、今回の人生で出会った父親の役割としての肉体をもつ彼とはもうすぐ会えなくなること!それに対して深い悲しみがあり、それもストレスになっていること。それらを分からせるために出来てくれたヘルペスに感謝をするようになったからあまり、広がらずに治る方向へ向かうのが早かったんだと思います。でも、まだ少し痛い日々が続くようです。
2005年07月30日
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26日一時状況が、悪くなり友達にも光を送ってもらったりした。光のパワーのすごさを実感。なんとか持ち直し、27日夕方いつも通り病院へ。なんだか、ちょっとおかしい!それは、私だけに分かる、直感からくる違い。6時過ぎに昼間の看護士さんたちは、勤務を終え夜勤の人と交代する。そのころから、父の血中酸素濃度の数値がだんだん下がってきた。80まで下がると、足元の計器からアラームが鳴る。それ以外にも、まるで呼吸することを忘れてしまったように呼吸が止まる。「お父さん!息してね!呼吸してね!」と耳元で大声で叫ぶ。すると、「ああそうだったな~」というように息を吸い込みまた呼吸が始まる。しばら続けているとまた、忘れる。呼吸を表す計器の波もがたがた。時々、詰まった痰を吸い取ってもらうのだけれど、その日は、口を大きく開けたまま時間が止まったように呼吸もせずにじ~っとしている。夜勤の看護士さんと二人で大声で!アラームも鳴りどうし。8時を過ぎてもおかしく、このまま帰るときっと夜中にまた来るなと思った。(そんな時、映像ではっきりその様子が浮かぶのです・・・)覚悟を決めて、病院へ留まることにした。実家へ電話すると、義姉が来てくれるという。9時半ごろ義姉が到着。そのころは、少し落ち着いてきていたが、二人で泊まることにした。子供のいない私は徹夜で、看病をしたこともなくなかなか辛いものがあったが、義姉と二人なので、気づいたほうが父を見に行ったりしていた。28日の朝になると、何とかこのままで行けそうだな~。状況の変化はなさそうということで帰宅することにした。義姉いわく、私が付き添ったから父が持ち直したと・・・。たぶん、そうだろうと思う。帰るとき「夕方、来るから待っててね!」と耳元で伝える。夕方も呼吸の力は、弱くはなっていたけれどアラームの鳴る回数も少なくなんとか成りそうだな~!と感じられた。今日(29日)病院の実姉から、メールによると回診の先生が「奇跡的に持ち直し安定している。」と言われたそうだ。肺炎を患い年齢のこともあり、完治は不可能だけれど、父の命の火は燃えている。
2005年07月29日
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ストレスで、ヘルペスができたんだけど、 1日5回飲む薬のことを考えると余計にストレスになりそう! 食後3回、おやつ時、寝る前。必ず2時間以上の間隔を開ける。 それが問題! 今、病院と家の往復が続き食事も不規則だし~。 4回は飲めても、なかなか5回飲めない。 5回飲まないと効かないのなら、飲まないほうがいいんだろうか? でも、飲まないと治らないと思うし・・・。 久しぶりにぐちゃぐちゃと考える私です。
2005年07月27日
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カウントNO・が9999の人連絡ください! 9は、大好きな数字です。 それが、4つも並ぶ「9999」どんな人ですか? 楽しみです~!!
2005年07月26日
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お腹の右側から背中に、小さなぶつぶつができとても痒かったのはみずきさんが来てくれた、15日でした。そのときは、汗疹だと思っていました。次にお腹の右側のところが一箇所、ぽつんと赤くなり痒くて痒くて・・・・。きっと虫刺され。ひょっとするとダニかな~?ところが、それが徐々に少しずつ背中のほうへ向けて広がって行きます。それも、右側だけ。昨日、父の病院の帰りに実家へよりその話をすると、義姉が「ヘルペスかも。お医者さんへ行ったほうがいいよ。」といいました。さっそく今朝、近くの内科へ行くとまさにヘルペスでした。過去水疱瘡をした人は、そのウィルスを自分の脊椎の中に残しているそうで疲れやストレスでそれが帯状湿疹(ヘルペス)となって発病するそうです。治るのには短くて1週間。長ければ1ヶ月以上かかるそうです。今年は、暑さのストレスでヘルペスの患者さんが結構いるとの事でした。「痛いでしょう?」とお医者さんにも薬局の薬剤師さんにも言われましたが、今は、ただただ痒い!私の原因は、暑さと病院行きと介護と旅行をあきらめたストレスみたいです。この薬が、1日5回2錠。飲む時間を考えるのが面倒だし~5日分で3500円もします。高いな~。5日で治って欲しいです。本当に!
2005年07月25日
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13日のマヤの暦で、7月25日は特別な日です。この日は、日付のない日。時間をはずした日です。13日の暦の説明では、13の月の暦の中で、月や日付のない特別な日。日常的な行為や仕事から離れ、心身ともにリラックスして、一年間の「時間」から自分を解放しましょう。とあります。そして、今日のKINは青い水晶の猿。その意味は・・・。 ☆今日は、人の話に真剣に耳を傾ける日。相手の内なる思いを聞きとろう。感じとったことに従って行動する。それは相手や状況の現実に、新たな希望をもたらすことになる☆です。去年は、富士山の5合目・小富士にいました。今に存在しながら、去年という過去を思い出し、意識はそこへ流れ行く。忘れていた、その日の決意を思い出しまた、今から歩いていこう!そう思っています。明日も、どんな展開になるのか?とても楽しみです。
2005年07月24日
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今は、とても有名なブライアン・ワイス博士著の「前世療法」の本。この本を買ったのは、本の後ろのほうにある、1991年9月18日第1版第9印発行から推測するとその年の10月ごろなのかもしれない。1991年かー!今から14年も前なんだ~!その時、へ~そうなのかも。こんなことが分かったらおもしろいだろうな~。他人事のように、読み物として一気に読んだように思う。ヒプノって催眠術を受けるなんて特別のことだし、特別の人がすることなんだ。そんなことをするのは、本の中だけの出来事。アメリカやし~。本当にそう思ってた。 そんな私がセラピーを受け、過去生を体験し、自分でも思い出したりするようになりそして、なんと自分がセラピストするようになるなんて!人生何が起こるかわからん。生きててよかったなーと今は思える。再読すると感じ方は以前とはまったく違っていると思う。なぜなら、ヒプノを受けてからと受ける前とでは、自分自身がまったく変わってしまった事 が、よーくわかるから。以前は、クライアントのキャサリンの過去生。それがどのように展開していくかにとても興味があったように思う。それになんとなくそうかな~と思ってた輪廻転生のことが、やっぱりそうなんや~と妙に納得できたことも思い出した。今回は、マスターの言葉や博士の感じ方や考え方にとても惹かれるものを感じた。でも、この本が出版された意味はとても大きい。この本に出会わなければ、ヒプノのことすら知らず私はどうなっていたのだろうか?本当の自分を探す旅にも出ることすらなく、悶々とした日々を送っていたに違いない。本当の自分を生きないのなら、生きていても自分ではなく、他人の人生を他人の価値感 を生きることになる。本当の自分を生きてこそ、過去遣り残したことをやり遂げることが出来るんだと思う!
2005年07月23日
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今日は、病院行きがオフの日です。みんなで順番で行っているので、行かない日もあるのです。それで、映画を観に行ってきました。もちろん「マラソン」を。先週完売だったので、やっぱり観たい!思いは強かったです。観終わって、よかったな~!素直にそう思える映画でした。子供を持つ母親には、特に観て欲しいな~とも思いました。私は、10年ほど小学校の講師をしていて障害児を見てきましたが、主人公チョウォン演じるチョ・スウンの演技は、素晴らしかったです。自閉症という障害のため母は、なみなみならぬ苦労をして彼を育て走ることがすき!好きなことをさせたい!走っていたら普通のこと同じ!そんな思いから、マラソンへと意識を向けていく。普通って何だろう?どうして人と同じでなければいけないんだろう?そう周りから言われ望まれ、本来持っていた大切な何かを捨てたり、失ったりしてきたように思う。人と違っているのも当たり前。出来ることもあれば、出来ないこともある。その子が、存在するだけで、どれほどのプレゼントを与えてくれたのかくれているのか、すぐに忘れてしまったのだろうか?聞こえてくる音楽に身体をゆすってリズムをとる!だれだってそんな時もある。だだ、スーパーや人の多いところで出来ないだけ・・・。人がどう思おうとその人の勝手。自分の思いは自分の中だけにあるからどこでも、自分を表現できるって逆に考えるとすごいことだと思うな~。この家族は、長男が自閉症の障害をもつ主人公。彼のためには1日でも長く生きて行きたいと願う母。父。弟の4人家族。はじめの方の食事の場面で思ったんだけれど、母が他の家族と同じものを食べさせようとするだけで、結構大変で、弟はかまってさえもらえず、それ以外のことでも母は、常に兄にしか目を向けれ事ができず健常児として生まれてきた次男は辛いだろうな~、トラウマになるんだろうな~と思ってしまった。 夫婦のことは分からないけれど、父親も家を出てしまう。マラソンに向けて、落ちぶれて、やる気まったく無し!のどうしようもないおっさんになっている10年前のメダリストをコーチに。チョウォンと関わる事で、おっさんコーチもだんだんまともなコーチへ成長して行く。お母さんもコーチもチョウォンを育ててると思っているだろうけれども、それは、逆のように思えた。彼に育てられてると。子育てってそうだよね!親は、子供に育てられてるんだよ。とにかく走っているときの表情がとてもいい!あんな表情で、一瞬一瞬を過ごせたら最高だ!そして、何よりこの映画は実話に基づいていることがすごい!
2005年07月20日
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そうだ、今日キャンセルしないと~!!キャンセル料金が、明日から高くなる!出発が、7/22なので今日だと5万円。明日は、代金の30%。当日は50%。10時からだから~!と10時5分ごろJTBへ電話。ぜんぜん繋がらん???。な~んやの?これって行きなさい!ってこと?やっぱり、私にはまだ未練が少し残っていた。今朝は、3時半に目が覚めてしまった。そして、どうしようかな~なんて、ちょっと思ったりする。往生際が悪いんだけど・・・。これもそれほど行きたいからしかたないよ~!なんて、自分を「まだ、迷ってるの!!コレコレ!」と責めたりは決してしない。だ~って、自分で自分を責めたら私が本当にかわいそうやん!やっと15分ごろ繋がってキャンセル成立。「8月出発で、ツアー成立日は、いつですか?」なんて未練がましく思わず聞いてしまった。「8月は、中止です!」えっ~!!やっぱりな~。行けるときが来たら、行けるんや!9月があるがな。「9月は、まだだれも申し込んでいません!」ありゃ???何とかなるわ~。そう思おう。行く必要があるんやから~絶対に何とかなるって!!5万のキャンセル料は、高い!という人もいるけれど、仕方がない!以前ハワイ行きをキャンセルしたときは、飛行機代やデポジットでもっと払ったし。とにかく、今はそう決めたんだもん!行かないことも大切なんだもん!目をつぶってちょっと腕組みをしていると、父が「それでいいんか~?」って聞いてきた。「もう、そう決めたから安心してよ~。側に居るから。」心の中で返事をした。すると、「そうか。分かった。」と消えて行った。昨日から、父はかなりダウンしている。
2005年07月19日
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次は、ここアイルランドだ!そう思ったのはイタリア行きを決めたパンフレットの写真を見たからです。そこは、モハーの崖。この景色を私は、知っていました。瞑想とまではいかないけれど目をつぶると鳥の視線になってこの崖をすれすれに飛び、それを何度も思い出していました。そして、ケルトの話にもアイリッシュダンスにもハイクロスにも心が惹かれていました。 キリスト教もローマの前は、ギリシャ。その前がアイルランドからだそうです。原点の場所。そんな気持ちがします。昨日の夕方、病院から父がまた危ないとの電話があり慌しくタクシーで病院へ向かいました。前回の時も助かる確率は5%と言われていました。昨日は、そのときよりもさらに調子が悪そうで、出張中の甥を除いて皆が集まりお世話になっていた施設の介護士さんたちも来て下さいました。だんだん病状は確実に進んでいますが、皆が枕元を囲んだ翌日は不思議に元気になっています。今日も、眠らずによく話し、午後からはその疲れからか微熱が出てきていました。私の中でアイルランドへ行くのは、7月か9月!そう出てきていました。アイルランドへのツアーは成立しにくく、成立していたのは、その日だけだった。それが大きな理由で7月出発を決めました。夏休みという事でツアーの成立しそうな8月さえもまだ人が集まらず決まっていませんでした。私にとって、旅はとても大切です。それは、行きたい場所に行けば必ず何かを思い出したり言葉が沸いてきたり、少しずつ何かが明らかになって行くから・・・。旅に出て、途中で父が他界したとき帰ってくればいい。そう思っていました。で~も、この病状が不安定な時期を選んだのは他の理由ではないんだろうか?昨日から、そう思い始めました。私たちの人生は、大体の荒筋は決めてはいるけれど、自由選択もあるんだから・・。そう、ここで私は留まる選択をしようと思い始めています。過去で、私を愛してはいたけれどそれを言葉で表したのは、私が死んだときだった。彼(父)は、夫として愛する妻の葬式を涙で送り出しました。今回の人生で、父はたった一人のかけがえのない父親です。彼との葛藤もあったけれど、愛からそれがきていたと分かっている今。今度は、私が愛で見送る立場にたちたいと。娘だからではなく、大好きな人の死を見送る一人の人として・・・。今、私はそれを選択したいと。アイルランドは、待っていてくれるでしょう!きっと!
2005年07月16日
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今日は、水木さんとユーさんが別々に我が家に来てくれました。水木さんちへ行きたかったんだけど、彼女が大阪方面へやってくる用事があり、ついでというか、来たかったからかうちに来てくれました。第2弾の約束の時間もあり、電車の乗り間違えもあり、1時間ほどしか滞在してませんが、顔をあわせて話すのはメールや電話にはない良さがあります。音楽だって、演奏会やライブの生演奏にCDが敵うはずもないですよね~。イラストレーターのmichiさんの素敵な天使のポストカードをいただきました。私は、水色が大好きなので水色のものについつい目が行きます。冷たいアールグレー(このお茶は大好きです)とプリン(ドエルといこの辺ではおいしいケーキ屋さんの)食べながら楽しく時間を共有できました。午後からは、ユーさんがへナをしにやって来ました。ユーさんとは、会うのは今日で2回目です。チベット繋がりとイタリア繋がり。きっと彼女とももっと深いご縁がこれから、徐々に分かってくると思います。楽しみだな~♪パッチテストをして、その間に彼女のイタリアの写真やたまゆらの写真を見せてもらったり、私についている存在の写真を見てもらったりで話は尽きませんでした。 ユーさんとは、どこかへ行かないといけないと思うと私が言うと、彼女もどこかへ一緒に行くことになると思っていたそうです。どこへ何のために行くのか???いつ頃行くのか???それが分かってきたらそう思うだけでワクワクです。私は、7月中もうすぐアイルランドへ行く予定にしています。すべては、それが終わってから・・・。次がやって来るのも分かっています。アイルランドは、イタリア行きを決めたときに次はここ!ぴっぴっときたのです。今日、旅行社から案内も届き、そろそろ荷物のパッキングもしなくっちゃ!そう思っていました。
2005年07月15日
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昨日観てきました。朝起きたときは、午前中に行こう!と思ってましたが、片付けやなんかで結構時間がかかり、ドウでも良くなりました。午前中に付き添っている姉が早く帰るとメールがあり、それなら病院へいつもより1時間早く行って早く帰ろう!そして、そのときも行きたかった観にいこう!と考えを変えました。本当は、韓国映画のマラソンも見たかったけど6時過ぎに着いたときには完売してました。それで、スター・ウォーズ エピソード3を観る事にしました。ストーリーはアナキンがダークサイドに落ちていく過程が、今回の売り物だったけど人ってあんなにも簡単にそうなっちゃうんか~???普通の人ならいざ知らず幼いときから、ジェダイの騎士として教育を受けてきたのに・・・・。成果なしか~?恐怖というのは、確かに愛と反対に位置するものだけど・・・・。愛する人を守りたい。その気持ちも分かるけど。相手のことを考えたわけでもない、自分勝手な思い込みだと思うな。おだてに弱いのか、シス口が旨いのか、あんな風にコロッと変わってしまうなんて~!!そのほうがちょっとショック!!アナキンとオビ=ワン・ケノービとの戦いは迫力が満点。CGの画面だけど熱そう!大丈夫か~!と力が入ります。「選ばれし者だったのに」というセリフに以前の私だったら感激してたけど人生は、自分の選択って分かった今では、ちょっと違うな~。アナキンが自分で選んだんだよ~なんて思ってしまう。ジェダイの騎士たちは、善のために戦っているけれど、すべて正義の為なんだろうか? 感情なしなら、ロボット見たいやんか~なんて。ま~映画やから、あんまり深く考えんときます。ももこ(猫です)が似ているヨーダはすばしっこいかったし、やはりマスターって感じでした。チューバッカとヨーダが知り合いだったのが分かって、ちょっとうれしかったです。両方とも好きなので・・・。
2005年07月14日
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今に生きる。この瞬間に生きる。これは、とても難しいことだと思う。子供のときは、まさに目の前にことだけに集中して今を生きていたように思う。だんだん大人になるにつれて、そのことを忘れてしまった。将来どうする。と聞かれたとき、小学生の低学年のころは、本当に憧れてたり好きなことを正直に答え、なれると思っていた。でも、卒業文集のころは少し考え、中学、高校になるにつれ夢は消え、現実的な無難な答えを出すようになってしまった。どうしてだんだろう?周囲に合わせる?周囲って?常識?だれの?こうやって、私は本当の私からどんどんと離れて行ったのだろう。なぜか、私は19歳で人生が終わるような漠然とした思いがあった。その思いは、高校になると強くなって「それが必ずそうなるんだ。」と心の中を占め、将来のことや19歳以降のことを考えられなくなっていた。高校の3年間。周囲から見ても決して暗い子ではなかった。馬鹿話とかも得意で、バイト先で知り合った子たちは、私がその地域では有名な進学高校の生徒とは思わず、よく似たネーミングの工業高校に行っていると思うほど面白い子だった。でも、心の中は生きて行くことだけで精一杯だった。今なら、どうして19歳かが良く分かる。この前の人生で、それぐらいの年齢で自殺をしているから。今まで生きてきた私は、だた、生きてきただけで、19歳で死を選ぶというカルマを解消していたのだった。今を生きることの難しさを感じてはいるけれど、意識的に生きることはできるのではないだろうか。最近私が意識していることは、自分にとって何が大切か?大切なことだけを選んで毎日を過ごそう!という事。自分以外の人に振り回されず、自分の納得したことだけを行動しようと。これは、決して我儘ではないと思う。
2005年07月13日
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今では、波動と言う言葉も一般的に使われ、それがなんとなく分かるような人たちが増えてきていると思います。すべての物は、その波動でできています。目には、見えない光も音も風も。目に見えるすべての物もそうです。そして、私たちは、肉体を超えた存在でありエネルギーでできています。だから、その場の雰囲気とか他の人の感情の動きとかに敏感に反応するのです。それらもすべてエネルギーだから・・・。よそのお家を訪問したとき、その家の独特の何かを感じることもあると思います。家には、そこの住む人々のエネルギーが染み付いています。歴史上有名な戦場などを訪れたときにも、そこに残るなんだか分からないけど不思議な気分を体験する人もあると思います。私たちは、自分でも気づかないうちに自分のエネルギーを落し物のように行った場所、座ったいす、電車の中などに残しています。だから、人のたくさん集まる場所にはいろんなエネルギーが残っていたりして落ち付きにくく疲れたりもします。私たちは、眠る前に一番潜在意識に物事が入りやすい状態になるといわれています。だから、眠る前に願い事をしたりするといいと言われたりもします。眠る前の心、精神状態が穏やかなのが一番いいとも・・・。私は、怖い映画やビデオ等、眠る前には絶対に見ません。だって、ストレートに入ってきて、怖い夢をみたり眠れなかったりでとても大きな力を持っているからです。もちろん、ニュースもです。ホーラーやオカルトなどの映像を部屋に流したときにそこに残るエネルギーの怖さ、影響力を持つエネルギーは、どのくらいの間その場に残っていると思いますか?なんと30時間そこに在るそうです。目には見えないけれど、残っている恐怖のエネルギーが目に見えない私たちの心や精神に影響ないわけはありません。
2005年07月12日
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今日は、萬ちゃんの命日。今から9年前の今日、1996年7月10日19時15分ごろ、14年半の命を閉じた。ヨークシャテリアにしては、ま~ま~の寿命だと思うけれどもっと、長生きして欲しかった。ずーっと側にいて欲しかった。それが、そのころの本心だった。私の人生の一番辛い時期を共に過ごし、生きていく力になってくれていた萬。ずーっと肝臓が悪く、獣医さんへ通っていた。年をとってきて、目や耳や鼻の機能も衰えても、がんばって私のために生きていてくれた。「もう、私のために生なくてもいいよ!大丈夫だから・・。」と話した一週間後に亡くなった。そのころは、まだスピリチュラルのこともまったく知らず、ただただ悲しかった。悲しみは、とても深く7ヶ月以上も続いた。それから3年後、初めて東京で受けたヒプノの過去生で萬は、私の馬として共に生きていたことを思い出すことができた。あ~魂はこうやって繋がって行くんだ。縁あった私と今回も会えたんだ!それが、実感できた。そして、今もまた猫として私のところに帰ってきている。3匹のうちのどの子か分かりますか??
2005年07月10日
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父は、昨年12月に特養へ入所。それからまもなく3月から入退院を繰り返しています。 肺炎を起こし、入院のたびに肺の機能が低下していきます。3月に入院したころには、認知症で徘徊があり消灯近くまで誰かが父に付き添っていました。それが、肋骨を骨折して歩けなくなり、ベッドの生活になっています。今も朝食、昼食、夕食の食事時には、誰かが付き添っています。ず~っとこんな状態が、続いているのでみんな結構大変になって来て、退院して施設へ戻るとほっとしたものです。今週の月曜日には、ちょっと危ない状況になり「今晩は、ご家族の方は泊まってください。」と言われました。その夜、今まで気にはなっていたけれど来れなかった甥や姪もやって来て、枕元を囲みました。普段は、認知症で誰が誰かも分からないのにみんなが、交代で呼びかけると「うん、うん。」とうなずく父は、呼吸さえも苦しそうでした。私たちは、最初母の年齢を心配していましたが、本人が満足するようにしてもらうのが一番だということで、その日は、母が父の側に付くことになりました。兄家族と私が家へ帰ったのは11時も当に過ぎていました。翌日、母は父に付き添えたことでとても満足していました。そして、父は皆が来たことでかなり元気になってきました。命の不思議さと父の生命力の強さに改めて驚かされました。私は、この何ヶ月間自分のできる範囲で父に付き添えたことがとてもありがたく思えます。ああもすれば、こうもすればと思うことなく納得して最後を迎えることができるからです。そのことで、とても父に感謝しています。肺の機能がまったく衰えた今、食事を口から取ることができなくなっています。元気な状態が続けば、胃に穴を開けそこから直接流動食を流す胃ロウの手術をすること になります。父が生きて行く為には、それしかないからです。
2005年07月09日
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今日、5ヶ月ぶりに私の家へ訪ねてくれた旅の友「げんこ」と会いました。 彼女は、この2月に一緒にフィンランドへ行きました。 去年の11月に初めて会って、2回目12月に会ったときに 「フィンランドへ行きませんか~?」と誘ったらなんと一緒に行くことになったんです。 3度目は、関空で。 フィンランドや北欧専門のフィンツアーという旅行社のツアーですが、2人出発なので 2人の個人旅行のようなものでした。 そんな旅を一緒に体験できたってことは、結構縁が深いんだと思います。 そして、今日は回数で言ったら5回目の出会いだけど、懐かしかったし、会えてとっても うれしかったです。 人は、出会ってきた長さよりその人とどんな体験を共にするか。体験の深さの方が 人生における意味は大きいと思います。 今回の人生では、今まで出会わなかったけれど、過去の人生では深い深い繋がりが あった人たちと21世紀になって出会おう!共に体験しよう! と固い約束をして出会っているんだと思います。 人生は、人探しゲームです。 次にどんな人たちと新しい出会いがあるかとても楽しみです。
2005年07月07日
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知ってましたか~??収入によって、国民健康保険証の色が違うって!!先日、父の病院帰りに実家によって聞いた話です。私は、まったく知りませんでした。赤や水色や薄緑などの保険証の色は、年度によって変わって行く物なんだろうと思ってたのですが・・・。私は、収入が減ったら減免できることも知らなかったぐらいだから・・・・色のことなんかまったく知りませんでした。健康保険料の額は、前年度の収入にによって???の計算に基づいて決められているのですが、収入が減ったり、無くなったときは自分で届けて手続きをすれば、その収入によって減っていくんです。知らなかった私は、本当に払いすぎていてちょっと悔しかった!だって、お医者さんにかかることはほとんどないからです。手続きをしに市役所へ行ったとき、私の前の人はなんと1000円/月ほどの保険料で、本当にびっくりしました。なんか不公平!って思いました。行政のすることは、住民がその仕組みをしらなければ申請することもなく、それを知らない人や困っている人たちに行き渡らないんだな~と再認識。ちょっとだけ賢くなりました。
2005年07月06日
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韓国ドラマが好きなら「イルマーレ」見た?と必ず聞かれる映画。だから、いつかきっとビデオを借りて見よう~って決めていた。ビデオ屋さんへ行ったらDVDしかなかったのでそれを借りた。見終わって、これは映画館の大きな画面でたくさんの人たちとその雰囲気を共有したかった!映画館で見たかった!と思った。雰囲気のある、不思議な物語の設定は、私は好きだ。「イルマーレ」はイタリア語で海。映画では、桟橋の先にある海に建つ家の名前。その家がまたイイ。いつか、海の近くで住みたい!そう思う私の憧れちゃうような家。本当にいい感じ。(でも、現実的には湿気るかな~??なんて思ってしまったけど)この家から引っ越す彼女が、存在感があり古風でなまるで意思をもっているようなイルマーレにある郵便ポストにクリスマスカードとメッセージを入れる。それが、2年前の住民に届く。2年という時の流れを超えた手紙のやり取りで、恋が芽生えていく。2年前にいる彼は、彼女に会いに行く。でも、彼女は、彼のことをまったく知らない。 きれいな映像とゆっくりとした流れが、すごーく情感をそそる。最後に、タイムパラドックスが起こって未来が変わってしまったけれど私的にはいい結末だった。やっぱり未来って変わるんだ。と納得できた。だから、今の自分にとって一番いい未来を選択できるんだとも・・・・。
2005年07月03日
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祇園会館へ2本立て映画を見に行きました。「誰にでも秘密はある」「僕の彼女を紹介します」2本立て専門の祇園会館はおば様方の熱気であふれていました。「誰にでも・・・」は、大好きなイ・ビョンホンとチェ・ジウが出ています。ビョンホンサイトで映画の予告や撮影の様子を見ても、今一!って感じのとおりでした。イ・ビョンホンの笑顔は、天下一品だったけど、なんか内容がつまらなかった。イ・ビョンホンとチェ・ジウが出ていなかったらきっと見なかったと思いました。1本1800円払ってみたら、なんだ~!損だ!一方の「僕の彼女を紹介します」は、とっても評判だった「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが主演。こんな風に直球ばっかりでは、生きていくのがしんどいかも知れないけれどこんな風に人を愛することができるっていいな~って思いました。ちょっと強引なところは、あったけど泣きましたね~!なんか心にジ~んと来て・・・・。あ~見てよかった~!私って泣きたかったのかな?と思ってしまいました。
2005年07月01日
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