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流星花園のDVDを返却して、以前から観たかった「ラバーズ」と「ヒーロー」を借りた。どちらもとってもきれいな映像でそれを観ているだけでも楽しくなる。特に「ヒーロー」は、物語によって着物や背景の色まで変化していく。衣装担当が、ワダエミでさすがだな!!日本人で世界の映画に通用する人なんだとうれしくなった。色は、赤、青、白と変わり、赤でも54色の赤を使ったとか!役者によって微妙に赤なら赤のそれぞれの色が違っていて、それも見ていて楽しい!本当の剣の達人はみんなそうかもしれない??けれど、私が驚き一番興味を持ったのは、長空という槍の使い手と無名(ジェット・リー演じる)が戦う場面。それは、半時間も向かい合ったまま、意識の中で戦うところ。目を開けたら、すぐに勝負がついてしまった。すごいな~。やっぱり、そうなんや!何でも意識や!と納得できた。それも盲目の老人の琴を聞きながら・・・・・。音楽と剣は通じるものがあると。趙の国の赤の場面で面白いと思ったのは、剣という文字が19種類あること。そして、書も剣も腕力と気力が頼りというせりふ。そして剣を学ぶことは書を学ぶことに通じており、書のなかに剣の極意が表れると・・・。なんか凄い!結局一芸に秀でる人は、奥を窮めるってことなんだろうか?この映画で特にきれい~!!って思った場面は、飛雪を演じたマギー・チャンも言っている赤の場面でチャン・ツィーと戦う場面と青の場面の無名とトニー・レオンの残剣が戦う場面だ。色づいた銀杏の落ち葉の中で赤い衣装の二人が戦う。飛雪が剣を一振りすると風が起こり落ち葉が渦を巻き矢のようにチャン・ツィーへ向かっていく。そして、勝負がついたときに全体が黄色から赤へと変わる。映画館の大きな画面で観たらホ~!!って感嘆の声を出しそう。青の場面の湖の戦いもホントにすごーくいい!仙人と呼ばれる人たちは、この場面のように水の上を走ったり、飛んだりできるんだろうな~?個人的な恨みより、もっと視野を大きく持って大儀を見失ってはならない!という残剣の教えに気づき王の十歩前まで近づきながら暗殺をやめる無名。どの登場人物もすばらいいヒーローなのかもしれないな。
2005年10月29日
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今日は、10時から「花より男子」の第2話がTVであった。ぜん~ぜんだ!やっぱ道明寺は、F4は、あの4人でなくっちゃ!!ところでどうして、私は「花より男子」に夢中になってるんだろう??かっこいい子は、やっぱかっこいいし~。4人(台湾のF4)がそろって歩いている場面なんか、本当にしびれちゃう!!昔から、背の高い男前が好みだった私だから仕方がないと言えばそうなんだけれど・・・・。でもこの漫画に惹かれるところは、なんか幸せって何だろうってことの究極が描かれているからだと思う。F4のリーダー道明寺は、大金持ちの一人息子。だけれども、多忙の両親とは年に1度も会えるか会えないか。寂しいって事が当たり前になっていてその感情さえも分からない状態。片やヒロインの牧野つくしは、超貧乏。両親は、悪い人ではないけれど娘を玉の輿に乗せるのが夢。父親は、人はいいけど職業転々としている。だからお金がない。でも、家族はいつも一緒に食事をしたり、お互いに対する思いやりもあって、お金がない以外は結構幸せそう。どっちが、いいのかなんて簡単には言えないし、漫画の話なんだけれど、この設定は、とっても面白い。そして、人の幸せって本当になんだろう?って考えちゃうな。お金をたくさん持っている人が、とっても幸せだとは限らない。それに超貧乏の人が、不幸だとも限らない。話は、変わって今日、特老に入所している叔母(母の妹)を半年ぶりに訪問した。その時母が、叔母に「何か欲しいものない?」と聞くと叔母は、「何もいらない。ここでは、石ころと同じ。持って行けない。」と答えた。奥が深いな~。現実にお金をいくら持っていたとしても、亡くなるときには何も持って行けない。それならば、心の幸せを持っているほうがいいのかな~?
2005年10月28日
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信貴山は、行ってみたいな~って思っていた場所だった。イリスから電話で、「いるかさんのピアニストの従姉妹とドイツ人のギタリストの演奏会が信貴山であるので行きませんか~?」とお誘いがあった。私は、もちろんO・K!1時からのコンサートは、宝蔵院で開催された。12時からものすご~い精進料理のご馳走!!を食べた私たち6人+1人は、かなり眠かった??・・・・。(6人+いるかさんの2歳のお子さんの参加者)ギターとピアノの演奏のほかにも歌もあった。歌を聞いていて喉が詰まったり、胸が苦しかったりしたけれど、初めて聞いた歌の「黒いわし」なんかとってもよかったな~!最後に全員で野ばらとローレライを歌ったけれで、それがとってもよかった!私って歌うことが、好きなんだな~!と再確認できた。その後みんなで裏の山を登り奥の院へ行くことにした。かなり急な道を登っていくと、赤い鳥居がたくさんあって、まるで伏見稲荷、信貴山版??って感じだった。頂上へ上るといろんな龍がお奉りしてあった。みんなそれぞれお参りしていたけれど、私が興味がわいて手を合わせたのは、ひとつだけだった。そんなことより西に沈んでいく夕日を見ていたい!その気持ちの方が私には勝っていた。以前なら、他の人に合わせて一緒になってそれぞれ龍を祀ったお社に手を合わせていたのだと思う。今は、そのときに自分が何を望んで何をしたいか!そのほうが大切だと思える。それぞれの人が、それぞれの思いでお祀りした龍には、ちょっと申し訳ないけれど私には、西の方へ沈んでいく夕日をじっと見詰めるひと時のほうが大切に思えた。だって、自分の人生だもの!
2005年10月27日
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今朝は、6時にばっちり目が覚めた!でも、このまま起きるのはなんだかもったいないな~!なんて思ってまた寝た。次に、携帯メールで目覚めたときにはな~んと9時だった!!あれ~っ!大変!!今日は、生ごみの日です。急いで外へ出て、エレベーターホールまで行ったけれど・・・・・。ゴミ袋はなし。1Fまで行ったけれど、すでになし!とほほほ・・・・。ま~あいいわ。土曜日がある!今朝、こんなにも寝てしまったのは、昨夜ももこが外に出ていたのにもう家に入ったものと勘違いしてドアを閉め寝てしまったからです。それが、1時ごろでうとうとし始めたころに「にゃーにや」とうるさく鳴いている声に 起こされそれでも、ぼーっとしてて、なかなか外で鳴いてるのにも気づかないで・・・・。もしかしたら??外かも?と思いドアを開けると自分が全く関与していないかのように 知らん顔ですーっと入って来るのです。時間は、2時前でした。ずーっと入れてもらえず心細かったのかな?とも思ったけれど ももこは、何もなかったかのように寝てしまいました。私は、ここでこの出来事について流すのではなく考えます。「これは、どういう意味なんだろう?」「何を教えてくれてるんだろうか?」ごみが出せなかったことは、まだまだ不必要な物を家の中に溜めている。ドアの外で、鳴いていたことは・・・???これは、先ほど電話で話したイリスが教えてくれました。うふふ。これは、内緒にします。でも、起こる物事には全て意味があります。視点を変えて深く思う。考える。そうする癖をつけていくとだんだん分かってきて面白いです。
2005年10月26日
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みずきさんとみちさんとそれぞれの娘さんが我が家に来てくれました。最近人に会うことが少ない私には、とてもうれしい訪問です。彼女たちとの会話からもそうですが、小さい子どもからはとても刺激を受けます。女の子なので、パターン的に決まっているところが分かり易いですが、ま~それでも遊ぶ様子や素直に驚くところなんか学びですね~!ほんの半年前の私だったら、前日から明日のお昼はどうしようか?何がいいか?買い物はどうしよう?と考えはじめ前日に全て揃え、当日は料理も早めに終えて来てくれるのを余裕で待つ!そんなパターンでした。そうしないと落ち着かなかったし・・・。でも、今回は考えるの止めて自分がどうするのかを待ちました。朝、目覚めるとメニューが自然に沸いてきました。いい感じですね~。簡単でおいしいメニューです。シーチキンご飯。あげだし茄子。鶏のから揚げ。が浮かびました。ご飯はすぐに洗ってお水につけておきました。10時過ぎに茄子や鶏肉なんかをお買い物 して、みんながやって来たときは、まだ鳥のから揚げの最中でした。でも、ぜんぜん気にならずそのまま食事になりました。流しは、洗い物のがあるしテーブルも汚れているけれど、そんなことはどうでもいいんだ!って思えるように自分がなったことがうれしかったです。それとみんながおいしい!って食べてくれたこともうれしかったです!いつも自分のためだけに料理をしていますが、時々人のために料理をするのも悪くはないものです。でも、今はまだ時々がポイントです。毎日、誰かのために感謝して料理が出来るようになれば更なるレベルアップですよね。 みずきさんが、重いのに36巻「花より男子」を運んでくれました。これも有難かった! 全巻勢揃いです。全巻そろって、卒業できる!そんな思い(直感!)があるからです。 何から??それは、この漫画を通して自分自身の奥にある何かからです。今は、まだ分からないけれど、確実に近づいている事は感じられます。もう、10回ほど読んでいるので新鮮さは減ってきています。それでも、姪に借りたとき になかった18巻と20巻は5回読みました!そして、今度はDVDを買おうか?ちょっと迷ったふりをしているところです。こんなに集中的に異常に惹かれる!そのこと自体がそれを教えてくれています。
2005年10月24日
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私は、NG集を見るのがすきだ。台詞忘れや、ちょっとしたミスまでいろんな事が起こって監督が満足できずに何回も同じ場面を取り直す。ほんと何回も何回も。その度に集中して、役になりきって取り組んでいく。ドラマってこんなに苦労して作られてるんだな~!作品が心を打たれるのはこんな見えない部分からの努力がパワーを与えているからかもしれない。NGがでて、彼らやそれ以外の人が失敗したときに次の取り直しの間に見せるしぐさに彼らの演技ではない素の姿が出ているように思う。それがいい!3人を比べてみるとケンは、NGが少ないな~!有名になって一般的な幸せ??(私がこんなこと言うの変だけど・・)からは離れてしまったかもしれないけれど、4人とも幸な人生を送って欲しいって心から思う。私たちの人生にNGはあるの?もちろん!取り直しは??私たちの過ごす時間が直線的だと思っているので、ドラマのように全く同じ場面での取り直しは出来ない。だけれども、同じような状況は、必ず何度もやって来る。自分のNGを気づき改めたいと思うなら取り直しは出来る。気づかなければ、何度も何度もやってきても同じ失敗を積み重ねるだけ。いいか悪いかではなくって、自分がNGだと気づくかどうかだけだと思う。全てが、そうだと思う。気づくか気づかないかだけ。気づくには、どんなことでも無意識にやり過ごすのではなく、1度立ち止まって「どうしてそうなるのか?どうしてそう言うのか?」「何故?なぜ?」と自分に問うことが必要だと思う。
2005年10月22日
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今日は、水曜日。女性なら映画が1000円で観られる日です。F4の映画に行きたいな~。って思っていましたが、最近は人が多いところへ行くとすごく疲れるのでどうしようか…?と迷っていました。でも、迷うぐらいだったら行動へ移そう!朝、目を覚ました時にすぐにそう思えました。 10時15分から上映だから・・・考え9時に家を出ました。50分には映画館(ロフトB1のテアトル梅田)の前に着きましたが、行列が!!ここは整理券を出して、その順番で入場できる仕組みなのですが、なんと45番!まぁ座れますが。1回目の上映は、ケン主演の「スカイ・オブ・ラブ」。2回目は、ジェリー主演の「マジック・キッチン」これは、24番でした。立ち見もでました。この2本を観る事にしました。道明寺役のジェリーの人気はすごいから1回目と2回目の上映の順序が反対ならきっと座れなかっただろうと思います。どちらも、二人のよさが引き出されていて良かったです。それに結末が、悲劇的で無いのがいいです。結末が、悲しかったら映画を観ていても感情にダメージがやって来るからです。楽しいほうがいいに決まってます。です。だって、映画の中の人生模様なんだから。確実的な幻想の世界だったとしても、よかったな~。って思いたいからです。F4の中でジェリーが、好きですがそれは道明寺を演じていたことが大きな要因でしょう。F4は、みんな個性的でかっこいいけれど4人が一緒にいるときが一番光っているように思いますし、4人いるときが一番好きです。映画を観終わって、地上へ出るとロフトの前に台湾風フラッペを売る屋台の車が止まっていました。列に並んで、マンゴーパオパオピンを食べました。マンゴーが、たくさん入っていたし、甘さもあっさり、満足!ロフトの6Fの文具売り場で買い物をしてレジに並んでいると、この前マイケルのリトリートですっかり消えてしまった背中のチリチリ少しだけよみがえっています。あれ?もしかしたらこのレジの列のどこかに過去のあの場面にいた人がいるに違いないと思いました。振り返ってどの人か探すのは、止めてただ、許しあおうと意識しました。今は、その痛みは消えています。ぶり返してきたとしても気にせず次のプロセスへ向かって行こう!と思っています。
2005年10月19日
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ももこが、急ににゃーにゃーと鳴き出した。それも、夜中の3時過ぎ。眠い、なんやの~?だって、1時前に眠ったばかり。それも眠る直前まで「流星花園」を観ていた。いつもだったら、その後に10分ほどでも静かに本を読んだり音楽を聴く時間を取るのだけれど・・・。次の日、早起きしなければと思って眠ってしまった。急に起こされた私は、夢の途中だった。夢は、見ていると思うけれど朝起きると、覚えていない。そして、これは覚えといたほうがいいな~と思っても忘れてしまう。そのときの夢は、はっきりと分かった。なんとさっきの「流星花園」~花より男子~のDVDの中に登場人物として参加していたのだから・・・。つくしちゃんや道明寺なんかもいて・・・・。みんなで二人のやり取りを見ていた。以前だったら、や~うれしい!!大好きなドラマの中にいてな~んて思ったが今の私は、素直に喜ぶだけではない!これは!なんだ!!そうそう、いつもクライアントの方に言っている言葉そのままじゃあ~ん。眠る前の時間が一番大切。そのときに、ネガティブなTV番組やビデオやDVDなんかは決して見ないようにと。だって、そのネガティブな波動はな~んと30時間もそこに残っているから!大好きな「流星花園」~花より男子~だったから、よかったけれどこんな風に夢の中に眠る直前に観ていたDVDの場面が侵入してくるんだから・・・。これって、自分で実験してるみたいだ。ももこちゃん起こしてくれて、ありがとう!また、少し気づけた~!またまた。大活躍やな~!今日の夜は、大好きな鰹節を!
2005年10月17日
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友達が、9月に結婚しました。10人ほどの内輪の食事会があって雨の中、行ってきまた。生きていたら当たり前!なんだけれど・・・いろいろあって結婚してそれを心から喜び祝ってくれる人(もちろん私もだよ~)たちとこういった会が開けるって、いいな~!!彼女の顔が、喜びに輝いていて一皮剥たようでそれを見れただけでもとてもうれしかった。北海道や長野へ行って、小休止していたお酒も久々に飲んでうれしさと共にちょっとハイな気持ちに!人が、幸せな状態を見るのって本当にうれしい!笑顔から幸せ光線が出ていて光線を浴びるだけで、その幸せ感が移ってくるから。そこには、出会う回数が1~2度、初めて。そんな人もいたけれどすっかり打ち解けそれも楽しかった。2次会にカラオケへ行って、みんなの歌う姿も新鮮な驚きもあり、人の奥の深さを垣間見るようでとってもプラスになった。最近テレビも見ないし、新しい歌も知らない私だったけれど・・もっと歌いたかった・・・・。でも、家から遠いので11時過ぎに出た。それでも十三でのった高槻市行きの電車はやっぱり、終電だった!今度は、泊まりで望みたい!と変なところで意欲的になっている私だった。
2005年10月16日
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ももこちゃん大活躍!私は、自宅でヒプノ・セラピーをしている。自宅には、大切な3匹の猫もいる。だから、来て頂く最低限の条件は猫O・Kの人!今日は、午後から2回目のMさんが。予約を頂いた日がて父の葬式だったので変更をお願いした方だ。久しぶりのクライアントの方とお会いするのはとても楽しみだ。その方がどのように変化されたか、そしてお互いの会話の中で自分自身の成長も垣間見ることが出来るからだ。今日は、Mさんのインナーチャイルドのシンボルとして黒猫が出てきた。あれ~!と思ってしまった。だって、家のももこちゃんものりこも黒猫だから・・・。 セッションが始まり、ももこちゃんが「にゃーにゃー」と異常に鳴く。それにがりがり。 そして部屋へ入ってきて、Mさんに飛び乗ってしまった!今までに無い行動!あれれっ???甘えたのももこちゃんが、セッションの邪魔してるん??こんなんやったらセッション料金返さないと!困ったゎ。最初はそう思ったけれど余りにも変!!だって、ず~っと鳴いたり、部屋にセッション中に入ってきて飛び乗るなんて!今までこんなこと1度もなかったんだもん~!はぁはぁ~~。これって、助けてくれてるんかなぁ??Mさんは、体感タイプ。それぞれの場面で、私がMさんに質問するたびに「にゃーにゃー」と。向こうで鳴いている。そうや!もものちゃんは、私をMさんを助けてくれてるんゃ!ありがたいな。ねこのももこちゃんにも助けられ。本当に感謝だ。今日大活躍の、ももこちゃんはちょっとぐったりぎみで、私の横で眠っている。
2005年10月14日
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今回のリトリートで私が意識を向ける点は、最初はっきりとはしませんでした。でも2日目にマイケルが「幻想からの開放」と言ったことから、私のフォーカスする問題点が明確になってきました。ニセコへ行くときに荷物をホームへ置き去りにしようとした事も踏まえて考えると「幻想の重荷からの開放」だと思いました。私たちは、肉体を超えた光の存在。現実に生活していると思っている今は、マタトリクスの世界です。今回の人生でまだ持ち続けていると思っている感情の重荷は幻想の産物でしかないのです。それが分かった時からは、どんなエクササイズもフォーカスするところは、「幻想の重荷からの開放」です。私の左の肩甲骨の辺りは、ず~っとチリチリとした痛みを持っていました。過去の人生で何度も弓矢や剣や毒針などで背中を刺され、ヒプノをかけて抜いてもらったものも何本かあります。でも、このチリチリはずーっと残っていて時々気になる痛みを感じさせてくれていました。リトリート中にこのチリチリの開放を是非できればいいな~!と思うようになりました。最近は以前に比べ、成長していると自分では思っている私なので、出会った人の中でちょっと苦手、ちょっと合わない!と感じることも減っています。ところが、今回2人の人の顔を見るなり「何か、嫌だな~。」と思いました。きっとこれは、過去に何かあった人だとぴーんときましたが、「嫌だな~。」と思う自分を責める気持ちは全くありません!それは、それで受け入れることが大事です。重荷の開放というエクササイズをしていて、この背中を開放したい!と強く思っていると過去の人生が浮かんできました。修道士としの人生を送っているときに教義にたいするチョとした疑問点を友人にもらすとそれを密告され、現在チリチリと痛んでいる所に拷問の焼き鏝を押されず~っとその傷が治らず、修行して高めた身分も最低の所に落とされ失意と自責の念に駆られ死んでいく自分でした。夜のシェアのときに、私が苦手と思っていたAさんがずーっと痛んでいた胸から水晶を引き抜いたそしてそれは、自分の罪のせいだ。と発表しました。マイケルは、だれも罪などない。そしてその水晶はアトランチス時代に宗教者が罪の意識を植え付けるために水晶を人々に刺したとと言いました。それを聞いて、あ~!それって私がやったんだ。それと私に焼き鏝を押したのはAさんだと分かりました。休憩時間に早速Aさんに詳細を伝えて謝りました。それでお互いのカルマの解消です。 それからは、まったく背中のチリチリは起こっていません!不思議だけれど本当です。 彼女に対しても「嫌だな~」って気持ちは無かったかのように起こってはきませんでした。
2005年10月13日
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マイケルのリトリートでは、毎日インナー・エクササイズがあります。リラックス出来る音楽とマイケルの声に誘導され自分の中で様々な体験をしていきます。その中で私が一番好きなのは、ハート・ハウスです。ハート・ハウスへ行ってまず行くのは地下室です。次は、1階から2階へと。螺旋階段を登って屋根裏部屋へ。それぞれ訪れる部屋にも意味があるのです。私は、エクササイズ中に雑念も入りますが、軌道修正も結構得意なのでマイケルのエクササイズと相性はいいと思ってます。まず、地下室は石作りで古い感じ。ももこ(私の猫)がいて、テーブルの上のランプと暖炉に火が灯り読みかけの本が乗っていました。しばらくして、窓からカラスとふくろうと一緒に外へ出ます。雪の森をトリの視線で見ながら進んで行くと雪山の祠にチベット仏教の老僧が座って修行していました。私は、鳥たちと一緒に「こんなやり方は、古い。今、いい方法を勉強しているところだからそっちへ行こう!」と渋る彼を説得して地下室へ連れ帰ります。すると彼は、小坊主になっていました。「これって、私?」と思っていたら次の1階へ進むことになりました。1階は友達と猫や犬や一緒に食事をしていました。そこでの話題も意識する大切さとか、言葉の力とか・・・。結構スピリチュアルなことが多かったように思います。2階は、デッキで夕日を見ていて、いつの間にか外にいて灯台に火が灯りあたりを照らしています。そこから、夜の海へカヤックで漕ぎ出します。これは、パートナーらしき人と一緒でした。螺旋階段は、地下室からあって屋根裏部屋には、大きなステンドグラスがあり、天井がケーキの箱のように開いて金色の光とエンジェルと共に上へ登って行きます。その時銀色の龍と一緒です。しばらく上っていくと、急に声がして「UFOにしますか?それとも意識体で?」と聞いてきます。私は「意識体で。」と答えます。この意味は、地下室は過去生。1階は、現在。2階は近い未来。屋根裏は精神性だそうです。私は、分析するように言われたので分析しました。地下、これは私の過去です。黒猫のももこはず~っと過去から馬や犬や駱駝等姿を変えて一緒にいてくれたので、過去も一緒にいたことを表しているんだなと後で分かりました。僧侶は、神は、自分の中ではなく外にいると信じ祈りの日々をストイックな生活を続け修行に明け暮れていた過去の私の姿です。その彼を今に連れてきた意味は大きいと思います。1階は、精神的な繋がりのある友達は私の人生においてとても大切だということ。2階の灯台は、マイケルが言うにはパートナーを探しているのかも・・・。屋根裏は、自分では分かりにところで、マイケルは精神性が高まっている???とかなんとか言っていたようです。ハート・ハウスはとても正直に自分の心の中を見せてくれるのだそうです。ですから、人によって本当に違っていて夜のシェアのとき他の人の発表を聞くのもとても楽しみです。
2005年10月12日
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マイケルのリトリートから帰ってきました。1年ぶりに出会う人たちが変化した私に驚いてくださるのはとてもうれしいです。変化した自覚はあっても、それは自分の中でただそう思っているのかな~?なんて思いがちですが、それを久しぶりに出会った人からさらに確認できると自分の感覚が確実になり、自分自身への信頼度も上がって来るからです。信頼度がアップしてくると今の自分の生き方もさえもこれでいいんだとさらに思えるようになってきます。ほとんどの人は、世間を信じ、一般的を望み、人並みを願い、人と同じことが幸せの条件でもあるように生活しています。そうすることが、正しい!そうすることが、無難だ!そうすることが幸せだと!本当にそうなのでしょうか?私たちは、一人一人顔が違います。顔が似ている一卵性双生児だって指紋は、違います。違って当たり前です。だって一人一人は別の人間なんだから。それでは、生き方は?そんな風に考えていけば、生き方も人と同じで無くっていいんだと私は思います。だから、人と違った一般的でない私の生き方が、自己信頼の確立によってさらに揺ぎ無いものへとなっていくのです。去年、マイケルから「行きたい所へはどこにでも行きなさい。」と言われそれが大きな支えとなり行動を起こして行きました。年末のハワイでは、母を許せ。2月のフィンランドでは、精霊の助けもありハートが開きました。4月のイタリアでは、過去の十字架の重さから開放され、勇敢な自分が生きていたことから自信を取り戻し、アイルランドでは、哀しみの開放を果たせました。時間やお金や猫たちのことをいろいろ考え、行かなかったら今日の私は無いのです。見ること聞くことと同じように過去を思い出す能力もきっと誰もが持っている能力の一つだと思います。ただ、多くの人は、恐れからそれを思い出すことをやめているのだと思います。一人一人が勇気を出して自分自身と向き合う時間を持てば、きっと自分の中から何かを見つけ出せ進んでいけると思います。マイケルとトリーニーは、そんな勇気を与えてくれる人だと私は思います。
2005年10月11日
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それは、突然だった。ホントに、急に「花より男子(だんご)」が好きになって、填ってしまった。こんなことが、また起こるのか?不思議だったけれどなんだかうれしい。夢中になるものが、あるっていいな~って思う。漫画だって、なんだって。今もまだその状態だけど、マイケルのセミナー中とニセコではすっかり忘れていた。ま~その程度なのかな??と妙に客観的にも思うけれど・・・・。F4のことだって全く興味なかった。スイッチってホント突然入るんだな。ネットでいろいろ見ていたら、札幌パルコでF4展が開かれていて私が北海道へ入る日が最終日だと言うことが分かった。ニセコは、電車で行くととても不便。小樽までだと結構電車もあるんだけれど、ニセコへは、本数も少ないし待ち時間も結構あって時間がかかる。いつも小樽で、北市ガラスへ行って気に入ったものを探したりしていたけれど、今回は札幌で降りF4展を見ることにした。だって、まさにぴったりの時期にこんな風にあるなんて!私を待っていたみたい~!!地下鉄で大通り駅まで行って、目指すパルコへ!地下鉄の地下道は、きれいでとても広い。札幌も大通り駅も同じだった。冬は、雪が多いから広いんだろうか?F4展へは、12時半ごろ到着。幅広い年齢層の女性が、F4展を見ていた。中には何度も見に来ている人もいた。(入場の半券を見せれば半額で入れるので分かる)初めず~っと観てい回った。<<チェレステ>>に掲載するために写真も撮った。みんな携帯やデジカメで撮りまくり!大きなポスターの中に入って記念撮影もしている。 それなら私も!楽しくなってくる。F4の4人は本当にかっこよく、漫画に出てくるキャラによく似ている。4人とバービーが いるところが一番好きだな~!「流星花園」の衣装や出演者の手形やビデオが流れたりで結構見ごたえがあった。ショップで、キーホルダーと来年のカレンダー、日本の放送でカットされたところやNGの入っているDVDを買ってにっこり笑って、その場を離れた。
2005年10月10日
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ニセコから帰りました。また、明日から長野・女神山へマイケルのリトリートへ 向かいます。 北海道のニセコへは、今年3度目の訪問です。 ニセコの友達とも精神的な繋がりが深く、いつ行ってもう~ん! とうなるような発見が彼らの中にも行き帰りの出来事の中にもあります。 まず、フライト時間を20分勘違いしてたりのスタートでした。 ホントにあ~あ!勘違い~~。搭乗口に着いたときにはもう搭乗案内 が始まっていて、ほとんどの人が乗り込んでいましたが、 「空いていて乗りやすいわ~。」と思うほどに、全く動揺しない自分を 発見できました。なかなかいい感じになってきたな~ なんて自分を褒めました。 以前の私だったら。フライトの1時間前に到着していても大丈夫かな? などと先の心配をしてなにか落ち着かないものがありました。 次は、新千歳空港からJRに乗り込んだときです。 ベルが鳴っていて、かなり急いで駆け込むように列車に乗り込みました。 駆け込み乗車は、ほとんどしない私ですが、早く札幌へ行ってF4展を見たい~! それと途中下車で札幌へ降りるのが初めてだったので、ちょっとあせったんです。 その列車は、スッテプのある乗車口で、私の後ろから来る荷物がまだホームに あった時にドアがしまってしまいました。そして荷物は、乗り込めずドアに挟まれた 反動でホームに倒れてしまいました。ドアが開いたときに、私は身体を張ってドアに 挟まれながらも荷物を拾おうとしましたが、ステップになっていて手が届きませんで した。通りがかりの女性が拾って手渡してくれて本当に助かりました。 駅員の方も走ってきて「大丈夫ですか?」と聞いてくれましたが、「痛いです。」とも 言えず「はい。ありがとう!」と笑っていましたが・・・・。 この意味を私は考えます。 私があわて者(もちろんそうです!!)だから、急いでいたから・・。だけではなくて その奥を深く掘り下げて考えます。するとだんだんその意味が見えてきます。 荷物→重荷(事実、私の荷物は、重いです。) ホームに置き去り→それは、開放!! この意味は、重荷からの開放です。重荷って何なんでしょうか? 何を開放するのでしょうか? それは、たぶん過去からの感情の開放だと思います。 何故なら、今回の人生をかなりの完成度にするために私は世界を巡り過去の自分 と向かい合っているからです。 物事が起こったときその現象だけに目を向けず奥を観ると発見があります。
2005年10月04日
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