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昨日、見るとはなくつけたTVで記憶の力???(番組タイトルが???) という番組を途中から見た。 心臓移植を受けたジェイミーという女性のことがちょうど放送されていた。 心臓移植を受けてから、受ける以前にはなかったことが彼女に起こってくると言う 話だった。手術を受け、目覚めたとき突然怒りの感情が湧き上がったことや 少年になって野球をしている自分。食べ物の好みもメキシコ料理が急に好きに なったり・・・・。 今までの自分とあまりにも違う自分に戸惑っている彼女。あるとき救急車を 見て、救急車の中で亡くなった男の人を上から見ている様子も浮かんできて、 これは、きっと心臓を提供してくれたドナーの記憶では??と思いその家族と コンタクトを取るようになると、やはりそれは、29歳で事件に巻き込まれ亡くな ったドナーのスコット青年の記憶、好みと一致したという話だった。 その他にも、事故死したスタントマンの心臓を移植された大事業家も今まで 苦手だったスポーツが大好きになってトライアスロンの取り組んでいる例も 紹介された。 スコットの家族は、ジェイミーの中にスコットが生きていると・・・。 でも、この話のようなことはありえると思う。私たちのハートは、思いがいっぱい 詰まっているから。 私たちは、肉体という入れ物をたまたま纏ってはいるけれども本当は、何層かの エネルギーでできていると言う。過去の記憶もそのエネルギーの中にちゃーんと 残っているそうだ。過去に槍で刺されたらその痛みはそこに残るそうだ。 だから、肉体だった心臓に記憶が残るのは当たり前のことだと思う。 これから、ますまう医学が進んで行く。今豚の心臓を人間にとか、そんな話も あるそうな。その時移植を受けた人にはどんな記憶ができてくるのだろうか?
2005年06月26日
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昨日は、夏至でした。 夏至とか、春分の日とか、太陽と関係のある季節的な日はとても大切に思っています。 スピリチュアルな集まりも、昨日は結構あったと思います。 ある人は、東京からバイクで日の出とともに西へ移動していたそうです。 私も、行きたい所がありました。その場所もいつものように急に行きたいな~!と 思った場所です。 父がまた何度目かの入院をしていてどこへも出かけることはしませんでしたが、 私のことを大切に思ってくれている父の側でその日を迎えるのも決して悪いもんじゃ ないな~。と心から思うことができました。 私がセラピストを始めた原点は、両親にあります。 父親との関係は、東京で受けたヒプノセラピーの前世退行の1つで受け入れる ことができました。 だから、本当に会いたい!と言う気持ちで病院へ食事の世話へ行っています。 だんだん、認知障害が進んできてもなんとなく私を知っている人と分かるようです。 顔を見るとほっとしたような表情になり、「さあ、行こう!」と言います。 今だけに生き、すぐに何もかも忘れてしまう父だけれど帰りのバスの中では、今日も 会えて良かった!そう思えます。 そして、ハートが暖かくなってきます。 お世話をしに行った私のほうが、贈り物をいただいて帰る。そんな感じです。
2005年06月22日
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何か気分が、停滞気味で何をやってもあ~!あ~! ってとき。 まさにツマッテしまったときは、掃除、後片付け、整理整頓を するに限ります。 その作業をしているときは、それだけに打ち込んでほかの事を ああでもない、こうでもないとぐちゃぐちゃ考えないだけでもすばらしい! 真剣に取り組めば取り組むほど、不思議なほどに気分がすっきりして きます。 そして、きれいになった身の回りを見て、うれしくすっきりとしてきます。 もう、使うこともない。着ることもない。そんなものも捨ててしまいましょう! 心も整頓されてきます。 そういう私も、たくさんの物を捨てたときがありました。 きる予定のない服は、なんとごみ袋にして18袋。整理ダンスに、本箱。 食器棚。古いステレオセット。 最近は、物忘れと言うか?急に姿を隠してしまう物が、何個かあって 探し物ばかりしています。 でも、これもきっと整理整頓をと言うことだと思うようにしています。 だって、めったに開けない引き出しや棚の中には、捨ててもいい物もかなり あるからです。 今日は、これからイリスに貰ったガスレンジを据え付けます。
2005年06月21日
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今日は、イリスの友達に会いに行きました。 ユーさんは、初めて会う人です。彼女の家の近くの駅まで出向きました。 ユーさんが車で迎えに来てくれました。「はじめまして・・!」 こんな風に人との出会いをとても楽しく思います。 今日は、私がチベットへ行ったときに買った本を見てもらうのが目的の一つ。 ダライラマ14世が、住んでおられたポタラ城で買ったポタラ宮の宝物の本と ラサの本屋で買ったカイラス(聖山・チベット人もインド人も死ぬまでに一度は 訪れたい山)やアリ地方の遺跡や自然の載っている本です。 これらの本は、今まで私の家を出たことはありません。そして、家へ来た人にも あまり見せたことのない本です。 それと、カイラスをコルラしたときの写真。 このとき、ネパールから空路でチベットへそして、陸路でネパールへ。約32日間 旅をしました。ラサを出て、ネパールへ帰るまで16日間はまったくお風呂に入れず テント生活をしていました。 今日は、見てもらってとても盛り上がりました。 前世の話もバンバン出てきて・・・。 4人いたメンバーのうち、私を含め3人はどうもチベット繋がりのようでした。 私もチベットでは、何度か生まれていることを知っていたので、おもしろかった! あっという間に時間が経ってしまいました。 おまけにユーさんは、来月イタリアへ行くそうです!4月にイタリアへ行った私と ますますリンクするかも! 旅の報告を聞くのが楽しみです。
2005年06月20日
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最近思うことは、毎日の日常生活の中でいかにスピリチャルな生き方ができるか? ということ。 何の変化もないような生活の連続だけれども、昨日の自分と今日の自分は 昨日1日を生きた分だけ明らかに違っていると思う。 劇的なことや変化に富んだことがなくても、昨日の1日を何も見ないで何も考えずに 何も感じずに過ごしたわけでは、なにのだから・・・。 その時々に出会ったものに対するその感じ方、考え方がその時そのときのスピリ チャルな生き方に関わってくると思う。 物事をどのように捉えるかそこがポイントだと思う。 ふと目にした本や新聞の記事、広告がヒントになっていることも多々あるし・・・。 何が今の自分に対するメッセージなのか? 感覚を鋭く、自分を信頼して受け止めること。 今まで、もやもやしていた霧が一気に晴れていくことだってあるから。 それによって、どんなに生きていくことが楽になるか! 同じ人生、楽しく生きたいな~!
2005年06月19日
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花背は、標高が700m以上あるせいかちょっと寒いぐらいだった。 お天気も悪く、長袖を着て行ったがさらにもう一枚着込むほどだった。 鞍馬へは、とてもにぎやかな5月の満月に行われるウエサク祭のときの 印象が強かった。平日の鞍馬駅は、駅員さんも誰もいない無人で切符の 自動販売機もシャッターが下りていた。 NHKTVで義経を放送しているけれど、観光客が多いのは土・日だけなん だろう。 そこから、杉の木々の間にある曲がりくねった道を30分ほど行ったところ が彼女の新しい家だ。 子供さんが中学へ行っている3年間だけという条件で借りたその家は、 2階建てで白い外壁、素敵なベランダ、大きな窓。それは、それはおしゃれな 家だった。 玄関のガラスもおしゃれで、3時ごろからガラスが作る虹の光が廊下へ差し 込んでくる。時間の経過とともに少しずつ奥へと虹が進んでくる。 階段も、窓枠の木も本当に「わ~っ!お・しゃ・れ・!いいね~!」 そんな言葉が、どんどんでてくる。 ダイニングキッチンのテーブルに座って眺める景色も、緑がいっぱい。 ぼ~っと何もせずに外を眺めるだけでも十分に幸せになる。 この家を訪れた人は、だれでも住んでみたいな~!そう思うような家だった。 都会を離れ、彼女を訪ねこのお家や山や木々から元気をたくさんいただいた。 帰りは、鞍馬温泉でゆ~っくりお湯につかり最高!
2005年06月16日
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今日は、京都の鞍馬口(NHKのTV義経で注目されている)から車で30分奥へ行った花脊へ来ています。2001年の11月に知り合ったMさんの友だちのお家です。そのMさんとは、今はまったく会っていないのにその友だちのイリスとは、こうして繋がっている。本当に出会いは不思議です。人生は、極端に言うと人探しゲームだと思います。今回、生まれる前に(魂の状態で)出会いを約束した人たちにどれだけ出会いその約束を果たしていくのか。そのゲームです。だから、お互いの約束を果たし終わった人たちとは、もう会う必要はないのです。ちょっと寂しいかも!ちょっとホッとするかも!イリスとは、お互いがへこんだ時ちょっとした一言で、なんだ~!!そうだったのか~!それでいいんだ~!とヒントを受け取りあえる二人だと思います。今回の人生で、私も彼女も団体とかそういうものにはもう属することはないと思います。独立した個人が、個人的に会ったり、助け合ったり、いい意味で影響しあって行く。それを望んでいるんだと思います。忘れた頃に連絡を取り合って、またこうして訪問できる。いい感じです。彼女に感謝です。そして、出会いを取り持ってくれたMさんにも!
2005年06月15日
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先日、東京でオーラを読むワークをアメリカン人の先生から2日間受講した。2日目のお昼休みが終わってから、なんとヨン様の大きな写真が!先生が、ヨン様のリーディングを始めた。先生は、ヨン様のことを有名だということ以外まったく知らなかったそうだ。アメリカでは、韓流ブームではないんだな~!やはりスピリチュアル系の人はテレビなんか見ないんだろうか?それともぜんぜん流れてないのかな~??ヨン様は、才能を一番現しているのは、ハートチャクラ。とても大きい。全体認識の能力にたけていてその場で演技を見ている一人一人とつながることができる。全世界をハートに包み込むことができる。非常に際立ったハートチャクラを持っている。これは、何度も生まれ変わって得たギフト。世界への祈り、人への奉仕を過去で生きてきた。苦しみや困難な体験をしている人に慈しみの心を持っている。人の苦しみを助け喜びを与える神との同意をしている。演技に高い志、意図をもっている。神へのささげものとして演技をしている。恋人にすると・・・非常にセクシー。決して忘れない。恋人としてやさしさとか寛大さがある。のどのチャクラ・・・広がっている。よい演技者は、見ている人のオーラを変える力を持つ。映画で見る、テレビで見る、同じ部屋にいたら、生きていてよかった~という感覚を人に与えることができる。魂の中に生きる喜びを感じることができる。コミュニケーションを通して人にそういう影響力を与えることができる。そうだ!だから、人気がでて当然なんだな~!!納得!
2005年06月13日
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父が施設へ入ってから、家にいるときテレビばかり見ている!最近、ぼけ来てる~と義姉から言われて、テレビを見るんなら、ビデオのほうがまだまし~!そう思って冬ソナのビデオを母に貸しました。ビデオだと物語性もあり、理解するためにぼ~っと受身だけでは見られないからです。なんともう、4~5回は見ているようです。ドラマの中にどっぷりとはまり込んで、もちろん涙ぐんでいるときもしばしば・・・。実家では、みんなにおばあちゃん変や~!と非難されているようです。ビデオの12話だけとり逃していたので母は、見ることができず、今日私の家へ見に来ました。それは、パソコンTVといってネットで無料でドラマや映画を見られるH・Pがあるのを発見したからです。そこで、なんと13日の正午までなら12話をみることができるのです。12話は、2回見て13話も見て、競馬も見て・・・・。その間、私は本を読んでました。まるでヒロインになったような、真剣に見ている母!平和です。ホント。
2005年06月12日
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子供のころ、ナスは好きじゃなかった。 てんぷらでも、なんかあの色と柔らかさが気持ち悪かった。 大人になってだんだん好きになってきた。 輪切りにして、水であくを抜いてごま油で炒める。鰹節をかけポン酢でいただく。 おいしい! オリーブオイルで、蒸し焼きにしてイタリアンドレッシングでいただく。おいしい! ゆでて、茗荷、オクラ、ごまと混ぜてポン酢で!これもおいしい! シンプルな焼きナスもいいな~。おろししょうが、鰹節、お醤油で! 以前よくしてたのは、なすを炒め缶詰のミートソースをかけさらに炒める。 火を止めてからとろけるチーズを! ミートソースの味が左右するけど、ボリュームがあってまぁ~まぁ~です。 ほかにもいろんなおいしい食べ方がありそう!ごっくん!
2005年06月11日
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昨日は、ビジョンヨガの体験レッスンを受けました。あ~ヨガをしたのは、もう何年前か忘れるほど昔だった。その時、鍬のポーズとかOOのポーズとかちょっと拷問のようなポーズの連続だったように思う。私は結構体が柔らかくそんなに苦にはならなかったけれど、今あのヨガを しませんか~と言われたら・・・・・・考えるな~。ホント。今回、みずきさんに誘っていただき先生のハーモニーさん、ご一緒したSeet Heartさん も初対面でしたが、なんかいい雰囲気で溶け込むことができました。みなさん!ありがとう!!ビジョンヨガは、初体験だったけれど体に無理をせず、体が喜ぶような感覚でした。内側から、じんわりと温かくなって幸せな気持ちが広がっていく。そして、何でも呼吸が大切なんだな~って再認識しました。夜も、ぐっすりと眠れ、目覚めも快調!ただ、今日のあまりの暑さに低血圧の私はダウン気味でしたが・・・。また、是非体験したい!そう思います。
2005年06月10日
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私が、初めて勤めた会社は今でも知る人ぞ知る大きな商社だった。 そのとき、繊維輸出部門で私の課は中近東向けを担当していた。 時差があったり、為替の差損があったり、世界を相手に商売をしていた。 あるとき会社が、本を出版して社員全員に配布した。 本の名前は、「時は、金なり」だった。 そのときは、まだ、何も知らずそうなんだよな~っと妙に納得していた。 でも、今はちっとも魅力を感じないその言葉。 今年の2月にオーロラを見に行ったフィンランドでは、「時は永遠なり」と言うそうだ。 なんと、対照的な時間に対する考え方なんだろう! 今年になって、やっと私の前に現れた「時は永遠なり」という言葉。 まさに、ふさわしい時にふさわしいものが現われたと実感できるこの言葉。 今なら心からその永遠の意味が、分かり受け入れることが出来るから。 私たちの魂は、永遠。 何もあせる必要はない。 繰り返される毎日に日常の中でいかに心穏やかに過ごしていくか。 同じ様でいて、決して同じではない毎日。私も猫も昨日とは違う。 ぶれてもいつも中心に戻ることが出来れば、ゆっくり、ゆっくりと 毎日を味わえばいいんだと思う。
2005年06月09日
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リチャード・ラビンさんのチャンネリングするエクトンが私たちは、「スピリチュアルな経験をしている人間」ではなく、「人間と言う体験をしているスピリチュアルな存在」である。これを日常に生かしていくには???いかに自分がスピリチュアルな存在であることを思い出すことだろう。自転車を乗るとき何度も転びながら、毎日練習したようにそれを思い出すために毎日努力が必要なんだと思う。どんな???例えば、自分を大切に思うこととか・・・。人と比べず、決して自分を責めないとか。人を批判したり、判断したりしないとか。難しく考えなくってもいいとも思う。眠る前に、今日もありがとう!と自分自身に伝えるだけどもいいと思う。とにかく、続けてみること。すると自分を受け入れれるようになってくるから。他の人より、まずは自分自身を。
2005年06月08日
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私は、アボガドが大好き!皮がこげ茶になってちょっと柔らかくなったアボガドをトーストに塗って塩かお醤油をたらすとと~ってもおいしい!お塩は、天然の方がおいしいです。ちょっと硫黄くさい韓国やチベットの塩もいいし、オレンジ色のハワイの塩でもおいしい!皇帝塩も波動が高くおいしいです。是非試してみてください。お勧めです!アボガドと山葵漬も妙に合います。アボガドに山葵漬をのせお醤油をかけていただきます。トーストに山葵漬を薄く延ばしその上にアボガドを塗ると山葵のツーンと鼻に来る辛さが抜けておいしいです。それと海老も大好き!茹でた海老とアボガドを適当な大きさに切ってマヨネーズ、からし、お醤油、酢で和えていただくのも最高!これもお勧めです。
2005年06月07日
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自分が、おばさんになったな~!!ってはっきりと意識したのは・・・・。甥が高校生になったとき、かわいいな~!!と思ったときです。今まで、子ども子どもしてこちらにもそんな気持ちしかなかったのに身長が、はるかに高くなり、言うことも大人と同じ様になりでも、赤ちゃんの時も知ってるよ~!!って。実の親だったら、ほんとうにかわいいだろうな~!今、パソコンテレビGyaOではまってるのは、韓国ドラマの「ジュリエットの男」それにでているチャ・テヒョン(猟奇的な彼女にでています)が妙にかわいい!ビョンホンのようにかっこいいとかでは、なくって。このかわいい!って気持ちは、甥に感じたような気持ち。複雑だな~!!
2005年06月05日
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今日は、エンジェルハーモニー・フェアが京都でありました。私は、今日だけの出店です。スピリチュアル系のお店が、数多く出店しています。私は、前世リーディングをしていました。ここでは、自分の仕事をすることもありますが、自分のしてみたいことをすることも楽しみの一つです。今回は、ストーンヒーリングを受けました。体の部分によって置く石が違っていて、自分の反応も違ってとてもおもしろくもあり、ちょっと疲れていた体も元気になりました。それと、お買い物も楽しいです。私は、石も大好きなので今回はシトリンのハート型の物を買いました。石を買うのは、本当にきりがなく、いつももう止めよう!と思うのですが、ぴぴっときてコンタクトできる石に会うと心がアウト。家に一緒に帰ってきます。EM石鹸用と言うのを売っていて台所用の固形石鹸を買いました。石鹸の中に自然農法などで使われているEM菌を入れていて体にも自然にもとても優しい石鹸だそうです。洗剤の代わりに使ってみようと。ニセコのマリカは、この石鹸の粉のを使っていましたが、彼女は極力それも使わずアクリル毛糸のたわしや灰を使って洗っていました。ニセコに比べて、ゆったりとした時間を選んでいない私ですが、少しずついいな~と思ったことを試して行こう!と。
2005年06月04日
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今日は、映画の日。誰でも1000円で観られる。 行こうかどうしようか?ちょっと迷ったけれど、手紙やメールを片付け観に行くことにした。 本当は、梅田まで行って大好きなビョンホンの「バンジー・ジャンプ」を観たかった。 でも、今はちょっと梅田まで行く気になれない。 それで、JR茨木近くのマイカルへ自転車で行くことにした。バイクが壊れてから自転車 で行く事が増えてきた。今は、気候もよくとっても気持ちいい。 観たのは「キングダム・オブ・ヘブン」。 単なる歴史物と思ってたら、結構スピリチゥアルだった。 12世紀の十字軍の服装や人々様子、暮らし興味深かった。きっとこんな生活も体験した 過去の自分があったんだな~なんて思ってしまう。 宗教がらみの戦争は今も続いている。この映画は、キリスト教が正義で、イスラム教は悪 というような勧善懲悪ではないところがいい。 キリスト教徒は、十字軍の遠征でそりゃむごい殺戮を繰り広げていた。イスラム教徒を 釜茹でにして食べたり、子どもは串焼きにしたそうだ。何十万人も殺しているそうだ。 キリスト教は否定しているが、イスラム教の書物にははっきりそのことが書かれているそうだ。 神と言う名の下に人々は、争い命を奪い奪われ・・・。 ポードワン4世の死後「初めは神の為の戦いだと信じていた。でも結局は富と領土だ」 と吐き捨てて去っていった賢明な顧問のティベリアス。 多くの人々は、自由な意志を持つことなく神を言う名を騙る教会やその手先のような自分達 の権力闘争にそれを利用した特権階級に操られていたのだろう。 そんな血で血を洗うような中、休戦協定を結んだ平和な時期があったのは驚きだった。 国を治めるものの意識がいかに大切か!エルサレムの王ポードワン4世、イスラムの英雄 サラディン王、両者の叡智で均衡を保たれていたのに、王ポードワン4世の死によりすぐに 崩れてしまう。次の王の強欲と権力への執着によって・・・。 エルサレムへ攻め入る イスラム軍に備えるとき民衆に「自分たちの命を守る事が大切」と説くバリアン。 和平が成立して人々は、エルサレムを引き渡す。 主演のオーランド・ブルーム。特にファンではないけれど、なかなかよかった。 一番私が、この映画で惹かれたのは、イスラムのサラディン王を演じていたハッサン・マスード。 シリアでは、とても有名な俳優&監督、そして哲学者だそうだ。存在感が凄かった。 サラディンと言う役を越え、彼の内面からかもし出される存在感と知性が素晴らしかった!! また是非、映画で会いたい人だ。
2005年06月01日
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