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早いもので、あと1か月ほどで東京オリンピック開催!!・・・と言いたいが、世間では開催に反対したり開催しても観客を入れるななど、開催ムードとはかなりかけ離れていて、これでいいのかと思ってしまう^^;o絵師にある国際的な問題でいろんな事情もあるかもしれないが、最善の方法を行うと信じて自分たちは引き続き感染対策を徹底するしかないのかな。「東京オリンピック」といってもゴルフは埼玉県川越市にある「霞ヶ関カンツリー俱楽部」で行われ、川越線の笠幡駅が最寄り駅になってる。川越から高麗川方面へ3駅目にあり、列車も1時間に2~3本程度の4両編成でもちろん単線。輸送力が心配だったが、駅前の方はそれなりに整備されているようだ。川越線・八高線の川越~高麗川~八王子には主に元総武線のE231系3000番台や209系3500番台などが4両編成で運転されている。オレンジ色とウグイス色のラインカラーが特徴。笠幡駅のホームは1面1線で、上下列車の行き違いは出来ない。停車時のドアはボタンによって各自で開閉する方式だが、この時期、換気対策のため停車中は常時ドアは開けている。駅名にはハングルも混ざっている。高麗川寄りのホームの先には一段低いホーム跡があり、電化前の気動車時代には4両より長い編成もあったのかなと想像できる。自動改札はないが、Suica読み取り機が設置されている。瓦屋根構造で昔と変わらない雰囲気を保っている。従来の駅前はちょっと狭いが・・・・、高麗川寄りには新しく臨時改札になろうと思われる駅舎と広めのロータリーがあり、観客を迎え入れる体制は整っていた。駅のホーム付近も工事中のようだったが、1か月後にはどの様な感じになっているのか気になる。開催が決まった時は恐らくお祭り騒ぎで、まさかこんなことになるとは思ってもみなかっただろう。個人的には、せっかくここまで整備したならば、無観客や観客の少ない状態でやるよりも1年でも2年でも延期して、もう少し落ち着いた状態である程度賑やかに行いのが良い様な気もするが。オリンピックにこだわらず、工事が無駄にならないように有効活用してほしいものだ。笠幡駅から霞ヶ関カンツリークラブまでは徒歩でも行ける距離のようだ。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.06.25
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関東でも梅雨入りになり、街中でもアジサイが目立つようになりましたね。個人的に東京周辺でアジサイが多く咲いているところとして思い出すのは、京浜東北線王子付近の線路沿いでしょうかね。実際は柵で仕切られているため撮影は困難だが、アジサイとそこを通る列車が眺められ、6月の楽しみでもある。王子駅ホームからもアジサイが大量に咲いているのがよくわかる。手前の線路は、宇都宮・高崎線及び湘南新宿ライン、上野東京ラインなどだが、王子には停まらない。上中里寄りには歩道橋もあり、通る列車を眺められる。ホームドアで上手く撮れないが、京浜東北線が発着し、ラインカラーの水色とアジサイの水色が似合っている感じ。駅を降りて近くまで来てアジサイを眺める。ひと言でアジサイといっても色は様々なのがわかる。先ほどの歩道橋から通る列車とアジサイの組み合わせにチャレンジ。少し間はあいたが京浜東北線と一緒に入れた。上野東京ラインを走るE231系との組み合わせ。実際にはこんな感じになっているので、金網の隙間から撮るようになる。京浜東北線の隣には新幹線の高架もあり、北陸新幹線のE7系 or W7系が駆け抜けていった。王子といえば都電荒川線も走っていて、この辺りでは道路を車と一緒に走り、まさに路面電車らしいシーンだ。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.06.18
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東京から伊豆方面までを結ぶ特急踊り子に使用されていた185系は、2021年3月でその役目を終え、実質廃車の様な感じになり、尾久などいろんな場所で休んでいる。そんな中、埼玉県の川越線南古谷駅最寄りの川越車両センターにも5月29日段階で1編成休んでいるのが見られた。同車両センターは埼京線で活躍するE233系や八高線に直通するE231系などの通勤車両が保有されている場所で、そこに特急車両が顔を出すのは珍しい。川越車両センターは田んぼが広がる先にあり、川越線の車窓からも眺められる。ちょうどセンターの位置に185系の姿がある。後輩のE233系と並びながら余生を送っているようだ。特急踊り子と埼京線E233系は池袋や新宿付近で一緒になることはあるが、通常はあまり顔を合わすことのない組み合わせだ。国鉄時代から40年にわたりほとんど変わらぬ姿で今までやってきて、側面の斜めラインも忘れることはないだろう。昨年伊豆急行線の片瀬白田で十分撮影したし、思い残すことはないだろう。片瀬白田駅訪問の記事【2020年12月】川越車両センターのある南古谷から、川越市とさいたま市の境目の荒川にかけては田園地帯が広がり、まるで北海道や新潟を走っているような感じになる。この5月はちょうど田んぼに水が入り田植えが済み、苗が育つのを待つ感じになっている。夏は緑、秋は稲穂の黄金色と、季節を感じる景色でもある。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2021.06.04
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