全4件 (4件中 1-4件目)
1

アニメの中には秩父を舞台にしたものも意外に多く、秩父鉄道では一般車両にそのアニメキャラをラッピングした「超平和バスターズトレイン」が運転されている。実際にアニメをじっくり観たわけでないのでストーリーなどはうまく説明できないが、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」「空の青さを知る人よ。」の3作品が号車ごとにラッピングされ、車内にも登場人物などが数多く描かれている。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^三峰口寄り先頭は3作品の主人公が秩父鉄道の制服を着用している姿が描かれている。羽生寄りは秩父名物「みそポテト」の着ぐるみを着用しているのがユニーク。三峰口寄り先頭は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のデザイン。ヒロインの本間芽衣子(ニックネーム:めんま)が大きく描かれている。めんまは小学生のころに超平和バスターズというグループを作っていたが、めんまの事故死をきっかけに疎遠になったまま高校時代を迎えた。そんな中、めんまの幽霊が仲間の一人の前に姿を現し、仲間が再結成して成仏させるように努めていた。※自分の知っている範囲の情報なので、他に補足があればお願いします^^;車内にはアニメの登場人物の解説もある。2両目は「心が叫びたがってるんだ。」のデザイン。緑を基調とした車内。主人公の成瀬順が両親の離婚を招くような余計な事を言ってしまうトラウマからお喋りが封印されたようなストーリーになっている。羽生寄りは「空の青さを知る人よ。」のデザイン。青が基調になっている。太い眉が特徴の主人公相生 あおい。
2023.01.28
コメント(3)

神奈川県の藤沢から江の島を通り鎌倉に至る江ノ電は様々な絶景区間があるが、稲村ケ崎~七里ヶ浜の区間も意外に面白いところである。稲村ヶ崎駅から藤沢方向に歩くと、狭い道の住宅地の脇を江ノ電が通る光景が見られる。更に進むと相模湾の海が見え、江ノ電らしい光景が広がる。遠方には江の島、更に空の様子によっては富士山も見える時があり、この日もうっすらではあるが富士山が見られた小田急線を使って江ノ電めぐりを楽しむ場合は「江の島・鎌倉フリーパス」が便利。江ノ電全線と小田急江ノ島線藤沢~片瀬江ノ島が1日フリー区間になっており、ここに小田急線発駅から藤沢の往復運賃がセットになっている。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^江ノ電のサイト小田急線の江の島の玄関口片瀬江ノ島駅は竜宮城を思わす堂々として立派な駅舎だ。新宿からは直通の特急ロマンスカーえのしま号も運転されるが、特急以外では藤沢で乗換となる。江ノ島と鎌倉のほぼ中間にある稲村ヶ崎駅はまるで民家の様な建物の駅舎。ホームは木材が多く使われ、自動販売機もそれに合わせた色合いになっている。少し歩くと海が見える。左側には江ノ島、右の奥にはわかりづらいと思うが富士山がうっすら見える。そんな海沿いを江ノ電は走るが間に道路があるため、海と電車の組み合わせは少し難しいかも。グリーンとクリーム色のツートンカラーの江ノ電標準色も多く走っている。稲村ヶ崎・鎌倉方向に目を向けると狭い住宅街を江ノ電が走っている。ほとんど強引に線路を敷いた感じでまるでバスや車のような感覚だ。稲村ヶ崎駅からちょっと歩いたところにある踏切からは電車がにょきっと顔を出しているようだ。
2023.01.20
コメント(4)

【12月25日】東武鉄道のSL大樹は、下今市~鬼怒川温泉12.4キロを所要約35分前後で結び、距離や乗車時間は短いSLになっている。その分同区間を日によって2往復や3往復運転と比較的頻繁に運転し、この日はSLC11-123とC11-207の2編成のSL大樹で4往復運転された。下今市発の大樹5号と鬼怒川温泉発の大樹4号が始発駅をほぼ同じような時間帯に出発したため、途中の新高徳では2編成のSLが行違う光景が繰り広げられた。この日の日光地区はかなり雪が積もっており、同じ関東でも気候の違いを実感した。下今市行き大樹4号が新高徳に到着。ここで約20分運転停車して大樹5号の通過を待つ。元地下鉄日比谷線直通用の20000系普通列車とも顔を合わす。この日の4号は通常であれば茶色い展望客車が付くはずだが、車両不具合のため青いドリームカーが連結された。駅名標も国鉄風になっている。珍しいSL同士のすれ違いが見られた。雪も積もっていたので、SL現役の北海道を思わすシーンだった。5号の展望車からも手を振ってくれた。オープンタイプなのでこの時期さむそうだった。駅員や4号のアテンダントも5号を見送っている。5号が通過するとすぐに4号も発車なので、蒸気を噴き出して発車準備をしている。駅舎は木を多く使いレトロ調にリニューアルしている。冬場の夜はイルミネーションが点灯するようだ。内部も昭和のローカル線を思わす雰囲気になっている。例えば車やJR線などで日光入りし、SL大樹に乗りたい場合は「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」が便利。東武日光~下今市~鬼怒川温泉~新藤原がフリーエリアで大人500円。SL大樹に乗る場合は別途指定席券が必要。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2023.01.13
コメント(4)

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします♪この正月は、1月1日から1月3日まで秩父鉄道で「新春ELみつみね号」が運転されたので乗ってきました。SLパレオエクスプレスに使われる12系客車を電気機関車が牽引するもので、SLパレオエクスプレスと同じダイヤながら全車自由席で乗車券の他に特別料金が不要という素晴らしい列車だった。普段は貨物列車を牽引する電気機関車も特製のヘッドマークと松飾を付けて正月らしさを演出していた。客車の両端に電気機関車が連結され、上りと下りで違う機関車が先頭に立つ。三峰口方の機関車のマークは、かつて上野から秋田、大館、弘前などを通って青森まで走っていた寝台特急「あけぼの」のヘッドマークと同じデザインだ。客車は茶色い12系客車で、今となってはSL関連しか乗る機会がないように思える。秩父に観光するならばやはりボックスシートの方が良いと思う。途中の寄居ではレトロ感あふれる乗換案内がある。確かに寄居から東武東上線やJR八高線が出ているが、今は乗換なしで池袋や八王子には行けない。寄居からの東武東上線は、小川町~寄居の8000系4両編成のワンマン列車が走っていて、10両編成が行き交う池袋~小川町とはだいぶ性格が異なる。昭和の雰囲気漂う両者の対面。途中の長瀞では10分以上停車し、後続の普通列車に追い抜かれる。上長瀞を出ると荒川の鉄橋を渡り、秩父鉄道のハイライトになる。影森を出ると少し山間部に入りカーブも多くなる。4両目の客車からは先頭の機関車を見ることが出来る。自由席の案内板も国鉄特急で使われたようなものだ。終着三峰口に到着。熊谷から約2時間39分のノンビリした旅だった。車内での車内販売やイベントは無かったので、その分現役の客車快速のような雰囲気が味わえた。正月なので一部の普通列車には開運のマークが掲げられていた。三峰口の一駅手前の白久はカーブしているので迫力ある写真が撮れる。この後に普通列車に乗っても長瀞で追いつくので、撮ってから乗るのも良いかも。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2023.01.06
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

