ときめき旅日記
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東武鉄道のSL大樹は、通常、下今市~鬼怒川温泉の運転だが、実は平日中心に「SLふたら」として東武日光まで顔を出す時がある。その場合、下今市→東武日光東武日光→鬼怒川温泉鬼怒川温泉→下今市と、特殊な運用で、東武日光には転車台がないため、東武日光→下今市ではDE10が牽引する。指定席料金は、下今市~東武日光が760円に対して、東武日光~鬼怒川温泉は1080円と少し高くなる。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^ロッジを思わす東武日光駅は平日にもかかわらず、外国人中心に観光客でにぎわっていた。下今市からのSLふたらが東武日光に着き、折り返し鬼怒川温泉行になる。SLふたらにも専用のヘッドマークがあるが、下に小さく大樹のマークがあるのがユニーク。SL+ヨ8000+14・12系客車+DE10の組み合わせで、とても東武鉄道とは思えない。東武日光から下今市はDE10が先頭に立つ。個人的にはDL+14系が懐かしさを感じる。東武日光発着の特急スペーシアXやリバティとも顔を合わす。まるでベテラン歌手と新人人気歌手の組み合わせのようだ。客車はリクライニングシートの14系だが、下今市で進行方向が変わるので東武日光~下今市は座席の向きが反対になる。昼食は東武日光で購入した「あつあつとりめし」を賞味。仙台の牛タン弁当のように箱についている紐を引っ張ってしばらくたつと温まり、熱々の状態で食べられる。アテンダントさんも乗務していて、今回も同様に沿線ガイドなどが盛り込んだアテンダント通信が配られた。下今市で休んでいたC11の除煙板には東武博物館35周年の文字が記載されていた。沿線にある会社は東武関連だと思うが、平日にもかかわらず従業員が手を振って見送ってくれた。東武日光から約1時間3分で終点の鬼怒川温泉に到着。通常の下今市~鬼怒川温泉の大樹だと約36分の乗車なので乗りごたえはあった。SLはこれから折り返し運転の為に駅前で方向転換が行われる。しばらくすると、スペーシアXが到着。これからは、スペーシアX等の特急で日光や鬼怒川まで行き、そこからSL大樹の大樹の旅を楽しむのが定番ルートになるのだろうか。
2024.06.09
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