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★一番最後に大事な〆を書いています。《健康のために摂りたい冬野菜ランキング》1位、大根2位、ほうれん草3位、白菜4位、ネギ5位、ブロッコリー大根に含まれるイソチオシアネートは、抗酸化作用(老化防止)があり消化促進・食中毒予防・発がん抑制・抗菌作用の効果がある。さらに、美肌効果があり「綺麗になりたかったら大根を食べなさい」(クリニック、鶴見院長)大根の酵素は熱に弱いため、生で食べるのがオススメ。(大根を下ろし器で)おろすと、抗酸化作用のあるイソチオシアネートが生成され健康効果UP。大根の辛味を抑えるのにリンゴが最適で、リンゴ(ポリフェノール)+大根(イソチオシアネート)=相乗効果とともに抗酸化作用UP。大根とリンゴを一緒に摂ると、食べやすくなるだけでなく美肌効果もUP!例:両方を下ろして合わせる。大根の葉は、不溶性の食物繊維が豊富で便秘に効果的で痩せる効果もあり。大根の汁は、抗菌・抗炎症効果のある成分が豊富。(風邪予防に効果大)★日本人が一番食べている野菜は大根で、(大根は)抗ガン作用がありながら、日本人の死因のトップはガンです。これは何故か?大根おろしが、イソチオシアネートを摂るには最適で、飲食店でも焼き魚の付け合せや料理に大根おろしを使っています。しかし、あまり辛味を感じないとしたら、それは水でさらしているからです。そのほうが食べやすいのですが、同時に栄養も抜けている。つまり、辛味=イソチオシアネートの栄養分。あと、おでんの大根も、おでんの汁に浸ける前に味が染み込みやすいように下茹でするのですが、その時点で栄養は抜けています。栄養の代わりに味が染みているのです。煮物も同じです。
2017年03月27日
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今回の再調査(3月19日公表)で、ベンゼンが基準値の100倍との数値が出ました。これで、小池都知事が「安心・安全」という観点から移転中止に踏み切る可能性が高いです。しかし、「地上はコンクリートで守られているから安全」(テレビのコメンテーター)、石原元都知事も「この混乱を招いているのは小池さんの責任。さっさと移転すべき」との発言がありました。石原氏に関しては、空気が読めていない感がありますが。 個人的には前にも書きましたが、今の築地を継ぎ足し継ぎ足し改修・補修して《新生・築地》にするほうが最善策だと思います。長年培った名前のブランドがありますし、地理的にも都内や郊外の飲食店に運ぶ経路が出来上がっていて、名店ひしめく銀座も近い。湾岸地区の豊洲は再開発地域で、地盤が緩いので地震には弱いと思われ液状化が懸念されます。いつ来てもおかしくない関東大震災が来たら、地下の化学物質が湧き出てきます。そうなったら再移転となり、今以上の大混乱・大損害が降りかかってくることは目に見えています。「風評の前で科学の真実が負けてしまうことは、文明国家としての恥」(石原氏)しかし、海外にまで及ぶ懸念と評判を食い止めることはできないでしょう。このまま思い切って移転に踏み切り、消費者にそっぽを向かれ、魚が売れなくなっては元も子もありません。移転か否かを住民投票によって決めるのも、ひとつの考え方だと思います。
2017年03月21日
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通常のダイエットは運動や食事制限(カロリー制限)によって痩せようとしますが、ロカボは美味しいものを心ゆくまで楽しんで健康になれるのが魅力。糖質クイズQ:チャーハンとオニギリ、血糖値を上げにくいのは?A:チャーハン。解説:チャーハンは米だけでなく、卵・肉・油・その他の食材を一緒にとることで食後の血糖値上昇をゆるやかにする。結果としてカロリーの少ないオニギリのほうが血糖値を上げてしまう。Q:ショートケーキと大福、血糖値を上げにくいのは?A:ショートケーキ。解説:ケーキは単に甘いだけでなく、卵(タンパク質)・生クリーム(油脂)が入っているので、食後の血糖値上昇をゆるやかにする。Q:飲む点滴と言われている甘酒とポリフェノールが豊富な赤ワイン、血糖値を上げにくいのは?A:赤ワイン。総合判断:タンパクと油は血糖値上昇のブレーキになり、摂取することでエネルギー消費が上がるので、太らない。(山田博士)「本当ですか?」と、女性の司会者が懐疑的に質問していましたが、山田医学博士は、「2015年に米国の食事摂取基準が改訂され、油を控えることで心臓病を予防できない。そして肥満症の予防にならない。だから、油の摂取上限は決めない。と明記されています」ロカボのポイント。1、 糖質はゆるやかに制限する。(目安は主食のご飯を半分~1/3にするとよい)2、 タンパク質・脂質は制限しない。(満腹感が維持されエネルギー消費も上がる。結果として、満腹になるまで食べても太りにくい)3、 朝食は抜かずにとる。(朝食を抜いてしまうと、昼食後の高血糖が起こりやすくなる。つまり、一食一食の食後の高血糖を予防するためにも三食きちんと摂る)4、 食物繊維は積極的にとる。(食事の最初に野菜を食べることで血糖値の急上昇を避ける。次に肉や魚、糖質の米やパンを最後に食べる)以上、L4you。油脂や脂質、カロリーを控えるのではなく、糖質を抑えることでダイエットや健康効果が期待できるのが「ロカボ」のようですが、糖質とは甘いモノだけでなく、米や小麦、イモ類のような「デンプン」の多い食材にも糖質は含まれます。せんべいや、おかきも原料は米です。スナック菓子も小麦やトウモロコシ、じゃが芋などデンプンが多い食材を使っています。炭水化物=糖質ではありません。炭水化物には食物繊維も含まれます。炭水化物―食物繊維=糖質。 三大栄養素=タンパク質、脂質、糖質=体の栄養源&体を作る材料。なので、過度のダイエットは不健康にします。やはり、適度な運動は不可欠です。
2017年03月20日
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東京疲労・睡眠クリニックでは、過労や睡眠時無呼吸症候群による疲労を専門的に治療。疲れの定義:一過性の作業効率の低下。一つの作業を長時間行うことで、心身が疲労を感じること。そのとき、体の中で起きていることとは……脳の中の自律神経の中枢が疲れている。つまり、疲れの正体は自律神経の疲れであり、体が疲れるという認識は勘違い。運動・デスクワーク(仕事)をする際、脳では大量の酸素とエネルギーを消費している。そのとき、活性酸素が生み出される。これが自律神経に悪い影響を与え、錆びさせるような働きをする。その結果、疲れ、疲労感につながり=作業効率の低下。疲労とは自律神経が錆びている状態。疲れの克服法……その近道は、自律神経を疲れさせない。イミダペプチドを摂取しておくと、脳の自律神経に働きかけ錆びを防いでくれる。その結果、自律神経を疲れさせにくくする。イミダペプチドは、鶏の胸肉に多く含まれる。渡り鳥が何千キロも飛び続けるスタミナのもとと考えられている。疲れた自律神経を回復させるには……睡眠の質。寝汗をかいていることは運動しているのと同じ状態。寒いのもダメで、快適な温度をエアコンで保つことが大事。イビキをかいている状態は、充分に酸素が脳に行き渡っていない=運動している状態。★紫外線が目に入ってくることで交感神経が緊張状態に入り、結果として疲れを感じてしまう。紫外線予防にはサングラスが有効。1、眼精疲労には、緑黄色野菜(ホウレン草、人参、果物など)2、首・肩・腰の疲れには、アーモンド(10粒が目安)3、脚の疲れには、納豆(に多く含まれるビタミンB2は、細胞の再生を 助け、損傷した筋肉の修復に役立つ)疲れたときに甘いものを摂りすぎると、疲労回復の妨げになる。(砂糖などを摂りすぎると、エネルギーの代謝や細胞の修復に使われるビタミンB群が多く消費され、体の疲労回復を遅くする)
2017年03月20日
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免疫力とは、体内に入ったウイルス・細菌などから体を守る力のこと。1、快腸(腸をきれいにする) 免疫力の6割は腸にある。2、快食(体の酸化を防ぐ) ビタミンやミネラルをとり、油や乳製品・肉類は控える。3、快温(体を温める) 体温が高いと免疫力が高まる。4、快血(血行をよくする) 免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない。5、快眠(体を休める) がんは夜行性。22時~4時は体を温かくして休む。6、快笑(よく笑う) 笑うことでナチュラルキラー細胞が活性化する。7、快適(ストレスをためない) 楽天的に考える。よいイメージを持つ。夕刊フジ(3月17日付)
2017年03月17日
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実行犯の女性二人は、殺害の意思があったのかなかったのか? そして(殺害の)意味を知っていても知らなかったとしても、拒否はできない立場であったのではないでしょうか?(だとすれば、彼女たちもある意味被害者です。なぜなら最低でも無期懲役だし、死刑もありえるからです)殺害を指示したのは独裁者の金正恩であるのは明らかですし、まずは正恩を拘束するべきです。暴力団員の殺人事件にしても使用者責任があって、組長も罰せられます。そもそも、なぜ兄である正男を殺すに至ったのか……。これは、北朝鮮にとって正男が不利益になると(正恩が)判断したからでしょう。もしくは個人的な軋轢(あつれき)と嫌悪感。どちらにしても、先ずは蛇の頭(正恩)を、裁判に引き出すべきです。ただ北が応じることはないので、強行しようとすると軍事的な実力行使が必要になります。やはり現実的には難しいですが、もっと中国やロシアに圧力をかけることが大事だと思います。とはいえ、この二つの国も不透明で国際世論とは一線を画す……だからこそ、北がいまだに生き延びるに至っている。それゆえ、拉致問題も無解決のまま。
2017年03月04日
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