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安倍一強政権に爆弾を投じる形となった、文科省・前次官の告発ですが、政治(国)全体から見れば『小さな』ことだと思います。しかし、前次官が勇気をもって歪みを正そうとした結果、今のような支持率低迷へと陥ってしまったのです。下手をすると政権転覆へと繋がりかねません。(総理の口利きがあったとか、ないとか)はっきり言って個人的にはあまり興味はありません。もっと他にも表ざたになっていない歪みや不正があると思うし、政治家(総理)の立場上、真相解明から逃げたり、自己保身のためなら嘘もいとわないと思うからです。(時間がたてば、国民は忘れるだろうと高をくくっているのは間違いない)それより、きっちりと経済や外交、治安などを守ってくれればいいとさえ思えます。今回、数の力で強引に押し切った『共謀罪』は、捜査当局(警察&検察)や国家権力に武器を与える法律です。監視社会を作って、表向きは安全な国家を維持したいのでしょう。テロなど、不測の事態がいつ起こっても不思議でない世の風潮です。日本だけが安全な保障はありません。反社会的勢力の抗争(事件)を封殺する目的もあるでしょう。しかし、メディアが危惧するのは「一般人の自由な権利(言論の自由)を束縛する」恐れがあるからです。有無を言わせぬ強行採決を危険視するならば、前述した森友や加計問題などを含めて、もう一度、政権交代させて与党・自民&公明に喝を入れることも必要なのかもしれません。仮に再び民進党に実権を握らせても、前回のような見るに堪えない内乱(小沢氏の反旗)や失政(増税に反対していた野田首相の消費税増税。円高誘導→株安など)は少なくなると思いますし。初めての政権奪取で東日本大震災も不幸だった。(=天も味方をしなかった)そんな国政(愚政)はともかく、都政における自民党都連の「決められない小池知事」発言には違和感を覚えます。石原以下(自民)の尻拭いを小池都知事が苦慮した結果の、遅まきながらの結論(豊洲&築地共存)だったと思うからです。豊洲問題において、都議会で求められた資料提出も真っ黒に塗られた『のり弁』状態で、その自民都連の姿勢にも全く誠意が感じられず怒りさえ覚えます。築地ブランドを守り、6千億かけた豊洲を活かす。という結論。オリンピック後に(立て壊して平地にした)築地市場を再開発するかどうかは、その時の豊洲の状況にもよると思います。それは、その時にならないと今は誰も分かりません。その余地を残したという意味では、(共存も)致し方なかったのだと思います。それに、築地か豊洲かどちらかを切り捨てていたとしても批判は避けられなかった。都民(や都議会)が、その決断を一人の女性に委ねるというのは、当の本人にとっては想像しえないほどに大変だったでしょう。
2017年06月25日
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いわしによる健康効果は、中性脂肪低下、コレステロール値改善、脂肪燃焼効果、血液サラサラ(EPA)などがあります。脳に良いとされるDHAも豊富です。いわしとトマトの組み合わせ:トマトのリコピンは抗酸化作用があり、(いわしの)DHAやEPAの吸収を良くする相乗効果があります。
2017年06月25日
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★6-5、AGEを含む食品を控えるのが鉄則。血糖値は正常なのに、糖尿病患者と同じように目や皮膚などの老化が始まったり、動脈硬化やさまざまな病気を発症する人がいます。それは食べ物を通じて体内に入ったAGEが悪さをしていると考えられます。ネズミの実験で、エサの量を腹八分目で与えてあげると、長寿の傾向がはっきり表れます。ところが、エサの2割をAGEが入ったドリンクにして飲ませると、長寿の傾向はなくなりました。AGEが多く含まれるのは「焼く・揚げる」調理でメイラード反応が起きた食品です。鶏肉でも水炊き1にすると、炭火の焼鳥は10、油をかけながら炙り焼きにした北京ダックは20。ファストフード(ハンバーガーやフライドポテトなど)のAGE値が高いのは、短時間で高熱加熱するためです。《AGEの含有量》(圧倒的に、ベーコン最多)牛肉(生707、レア・ステーキ800、シチュー2657、ステーキ10058、直火焼き7497)ソーセージ(直火焼き11270、ゆでる7484)鶏肉(バーベキュー8802、水炊き957、ムネ肉・フライパン焼き4938、唐揚げ9732、蒸焼き769、バーベキュー18520)ソーセージ(生1861、フライパン焼き5426)サケ(生528、スモーク572、フライパン焼き3084)エビ(電子レンジ料理4399、フライ4328)豆腐(生488、軽く炒める3569、ゆでる628)卵(目玉焼き2749、スクランブルエッグ173)パンケーキ2263、フレンチトースト850、ミートボール2852、ベーコン91577、豚肉スペアリブ4437。ハンバーガー(ハンバーグ1枚)5418、Fポテト1522、ドーナツ1407、米9、パスタ242、きゅうり31、玉ねぎ36、トマト23、野菜(網焼き)226、バナナ9、リンゴ13、干しブドウ120、プロセスチーズ4470、バター23340、マヨネーズ9400。
2017年06月24日
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★6-4、『抗糖化食』で、糖化を防ぐ体を作る。糖化を避ける=健康維持&老化防止のカギになります。糖化を防ぐには血糖値をコントロールすること、食後の血糖値の急上昇を抑えること。一番避けたいのは、麺類とご飯がセットになった食事。大量のAGEが一度に体内に入ることでAGEが作られやすくなるのです。(例:ラーメン&ライスやチャーハンなど)イモ類とデンプン加工食品も要注意です。フライドポテトは『アクリルアミド』という最凶の発がん性物質ができます。イモ類で例外は、コンニャクと山芋です。ただし、AGEが低い食品にも糖質は含まれているので食べ過ぎには注意。GI値リスト。(血糖の上昇ぐあいで、この数値が少ないほど血糖値が上昇しない)《乾物・パン・麺類》精白米81、食パン91、うどん85、パスタ(乾)65、クロワッサン70、コーンフレーク75、ケーキ・マフィン75、赤飯77、ロールパン83、もち80、玄米55、小麦全粒粉パン50、ライ麦パン58、日本そば54、パスタ(全粒粉)50、中華そば50、春雨26。《野菜・イモ類》じゃがいも80、人参、とうもろこし70、カボチャ(西洋)65、サツマイモ55、グリーンピース45、さやいんげん25、トマト30、大豆30、ほうれん草15、レタス23、アボカド27、(以下、0~25)茸類・アスパラ・キャベツ・セロリ・胡瓜・大根・ピーマン・カリフラワー・ブロッコリー。《肉・魚類(45~49)》牛・豚・鶏(牛は赤身が良い。脂肪が少ない鶏肉がオススメ)GI値が低い青魚がオススメ。(魚全般40前後)《乳製品》アイスクリーム65、牛乳・ヨーグルト25、チーズ35。《果物》パイナップル65、ぶどう50、スイカ60、バナナ55、黄桃(缶詰)63、オレンジ31、リンゴ39、グレープフルーツ31、苺29、キウイ35、パパイヤ25。《菓子類》ドーナツ66、ポップコーン85、せんべい80、Fポテト85、クッキー70、チョコ91、ナッツ類15~30、ブラックチョコ22、スイートポテト54、プリン52、ココア47、ゼリー46。《ケーキ&デザート》ショートケーキ80、ホットケーキ80、チョコレートケーキ48、クレームブリュレ47。《アルコール》日本酒35、ワイン40、ビール34。《調味料》コショウ、メープル、黒コショウ、バター。《ドリンク》コーラ47、オレンジ43、コーヒー16、紅茶10。GI値とは、食品からとった炭水化物50gが血液に入るまでのスピードをブドウ糖の場合を100として比較し、数値化したもの。数値が大きいほど、早く上昇させると判断。
2017年06月23日
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★6-3、AGEによって引き起こされる病気。血管のコラーゲンがAGE化=弾力性を失う=動脈硬化。動脈硬化が眼球で起これば、網膜関係の病気の引き金に。「加齢黄斑変性」(ものが歪んで見える)は、AGEによる網膜の動脈硬化からくるもの。健康なネズミにAGEを投与する実験では、糖尿病と同じように血管が痛み、腎臓疾患、網膜症が進行することがわかってきました。さらに、AGEがガンを発症させます。(=AGEは細胞レベルでも蓄積)
2017年06月21日
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《その6:老化の元凶AGEから体を守る》★6-1、体の老化を早める元凶『AGE(終末糖化産物)』糖尿病などで血糖が過剰になると、AGEという悪玉物質が作られることがわかりました。例:トーストや焼きおにぎりの茶色の焦げ目が、老化を早めるAGEなのです。(焦げ目は、タンパク質と糖質が加熱されてメイラード反応を起こしたもの)玉ねぎを炒めたときも褐色になりますが、このときもAGEが発生します。タンパク質+糖(が結びついた化合物)=AGE★6-2、老化を促進させるAGE。AGEは、きれいなタンパク質が砂糖をまぶしてベトベトになった状態の物質です。そして、タンパク質としての働きを失っています。さらに、AGEは体の外になかなか排出されず、体内に長期間とどまって血管や組織にべったりと沈着し、さまざまな病気を引き起こすのです。体内に糖が多ければ、それだけAGEが作られやすいことになります。AGEが恐ろしいのは、タンパク質を攻撃しその機能を低下させるからです。AGEは皮膚(=肌=コラーゲン=タンパク質)や血管や骨も老化させます。コラーゲン=体内のタンパク質の30%で、血管や骨もコラーゲンで出来ている。中高年になって糖質過多な生活をしていると、AGEによってAGEによって体全体が浸食されてしまい、さまざまな病気を引き起こします。焼いたり揚げたりするとAGEができやすくなるので、「煮る」&「ゆでる」が理想的な調理法です。高温で加熱しないことがポイント。注:電子レンジは焦げませんが、短時間で高温加熱するために、実は最もAGEが発生しやすいのです。
2017年06月15日
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ビタミンD(骨と血液のカルシウムの濃度を保つために必要)が減ると、骨密度が低くなります(今の、10代20代の人は不足しています)ビタミンDは人間の「健康な」体作りには欠かせない成分です。筋肉や免疫細胞、脳や腎臓など全身に関係します。日焼け=「皮膚がん」ではなく、気をつけるのは日光浴後に肌の色が赤くなるほど浴びるのが問題。ビタミンDを多く含む食材(数値は参考)あん肝(110)しらす(61)いくら(44)鮭(33)サーモン(28)ウナギ(19)乾燥キクラゲ(440)干し椎茸(17)その他(牛乳)ビタミンDの摂り過ぎによる過剰症は、サプリメント等で大量に摂取した場合に起こり、食事で起こることは、ほとんどありません。
2017年06月14日
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大病の多くは、毛細血管が原因の場合が多い。血管は動脈(心臓から送り出される血液)・静脈(心臓に戻る血液)・毛細血管の3種類。毛細血管が衰えたり減ったりすると、1、薬の効き目が悪くなる。(血液の漏れる量が多くなり、薬の成分が届かない)2、免疫力が低下し、風邪を引きやすくなる。冷え性になりやすい。3、肌の老化につながる。(酸素や栄養が行きわたらなくなる)4、心筋梗塞、脳卒中のリスクが上がる。(高血圧になりやすい=血管破裂)5、アルツハイマー型認知症。(血液の流れが悪くなり酸素や栄養が届かない→脳の機能が低下し、認知症につながる)6、骨粗しょう症(毛細血管が減ると、骨折しやすくなる)7、糖尿病(食事で摂ったエネルギーが血管に、余分に残る→血糖値が上がる)~毛細血管の減少を抑える~1、毛細血管が減りやすい靴は、サンダルよりスニーカー。 しかも、サイズの小さい靴は、毛細血管を圧迫して血流低下を招きます。2、毛細血管が減りやすい座り方は、猫背。(背もたれに寄り掛かるほうが良い) 猫背になると血管が曲がり、全身の血流が低下する(=毛細血管を減らす)3、顔を強くマッサージし過ぎると、毛細血管が減りやすい。 (顔は脂肪&筋肉が少ないので、優しくマッサージする)~毛細血管を増加法~ポイントは血液の流れを良くする=運動・食べ物・入浴。1、耳を揉む。(耳が熱くなる→顔全体に温かさが広がる) 毛細血管は末端になると、心臓から遠いため血流が悪くなる。 つまり耳を揉むことは末端の血流がアップ。 揉み方:耳全体を引っ張りながら、ねじるように揉む。2、脹脛(ふくらはぎ)には毛細血管が集中。 テレビを見ながら足のつま先を上下する(足首の曲げ伸ばし)ことで、脹脛を刺激する→ 下半身の血流アップ。3、シナモン=毛細血管のゴースト化を防ぐ。 ただし、摂り過ぎは臓器障害を引き起こす可能性があります。4、(肉を食べるときは焼肉より)しゃぶしゃぶ。 焼肉の焼き目・焦げには、血管の大敵『AGE(=老化の元凶)』が多く含まれています。 焦げ・焼き目を作るメイラード反応が「美味しい」味覚なのですが、 それがAGEを増加させます。5、入浴。 40度(=副交感神経が働く)で10分→血管が拡張→血流アップ→毛細血管増加。 42度以上のお湯だと、血管が収縮し血圧が上昇します。 入浴剤は炭酸入りのほうが、(泡が)皮膚に近い毛細血管を刺激して血流アップ。 (銭湯でジェットバスに入るのも効果的)
2017年06月13日
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★5-5、オラック値とは?赤ワインに含まれる(抗酸化物質である)「ポリフェノール」には、活性酸素を消す効果があります。その結果、フランス人には脳梗塞や心筋梗塞になる人が少ないのです。食品に含まれる抗酸化物質やビタミンC・Eの量を総合評価して表示したのが『オラック値』です。オラック値の高い野菜=アスパラ、レタス、ブロッコリー、キャベツ、人参、玉ねぎ。★5-6、プロポリスは自然界の万能薬。プロポリスは抗がん作用や抗菌作用、細胞の新陳代謝を高め、血管強化、抗炎作用、抗疲労作用を示す物質。プロポリスでテロメラーゼの活性を抑えて、寿命を延ばすのです。※プロポリスとは、ミツバチが病原菌から巣を守るために作る物質です。優れた殺菌、消毒効果、ヒトの健康に関しても優れた効能があります。しかし、「プロポリスを含む食材」を検索しましたが、どうやらサプリメントで摂るしかないようです。(以下は、その効果)1、免疫力を高める2、抗酸化作用3、アレルギー症状の改善4、血行促進5、生活習慣病の予防6、糖尿病予防7、抗がん作用8、真菌感染による皮膚炎の改善9、美肌効果(抗菌作用、抗炎症作用から、ニキビや、肌荒れの改善効果があります)10、口臭予防11、抜け毛の予防&発毛の促進効果&白髪を黒くする効果。12、痛風予防
2017年06月12日
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~第4位:ミニトマト(5月が旬)~トマトは切って食べることで栄養素が吸収されやすくなります。理由=トマトを切り刻むと、細胞壁が破壊され、栄養素がにじみ出てくるので、より栄養素を吸収しやすい形で食べられます。(皮の部分にリコピンなどの栄養素が多く含まれる)リコピンは油があると、より栄養素が吸収されるので、刻んでオリーブオイルで和えるとさらに栄養効果がアップします。(油=栄養素がコーティングされる=酸化しない)リコピンは小腸で吸収されるので、オリーブオイルと調理することでミセル化(=胃酸で溶けずに小腸まで守られる)されます。トマトは暖かい地方原産なので、保存方法は常温がベストです。熟すると栄養価・甘味もアップ。冷蔵庫に入れると低温障害になり味も落ちます。~第3位:青じそ(5月~8月が旬)~漢方に使われるほどの栄養価。香りパワーで食中毒予防。香り成分は『ペリルアルデヒド』→抗菌作用がある。刺身など、傷みやすいものに添えてある。「青じそ」の栄養成分表カロテン1位:青じそ、2位:モロヘイヤ、3位:パセリ、4位:人参。ビタミンK1位:パセリ、2位:青じそ、3位:モロヘイヤ、4位:あしたば。ビタミンB21位:モロヘイヤ、2位:唐辛子、3位:青じそ、4位:つるな。食物繊維1位:らっきょう、2位:エシャロット、3位:唐辛子、4位:青じそ。青じそ(大葉)は、ハンバーグや春巻きで焼いたりして香りを消すと、栄養成分が損なわれます。ちなみに春巻きなど、揚げ物を好む人と、そうでない人は、糖化(=老化=病気)の進み方が違うという研究もあります。(揚げ物=細胞レベル、臓器レベルで糖化が進む) 糖化が進むと……1、骨の糖化→骨粗しょう症。2、血管の糖化→血管の内側がベタベタに。3、脳も糖化する→認知症。青じそを刻むことで、香り成分が多く出ます。~第2位:枝豆~野菜の中でも豊富なタンパク質(プロティン)で、筋肉増強&夏バテ予防。疲労回復に良いビタミンB1が豊富(枝豆100gでニンニク2玉半160gに相当)現代の日本人のタンパク質摂取量は、1950年代と変わらないのですが、それ(タンパク質不足の原因)は、糖分と炭水化物の過剰摂取のため。飽食時代なのに、深刻な栄養不足だといえます。(飽食=カロリー&糖分の量=栄養素はほとんど含まれていない=栄養失調)つまり、食の選択肢は増えたけど好きなものしか食べていない。栄養素を生かす枝豆の調理法……(居酒屋などで出される)枝豆の塩ゆでは栄養素が出てしまう勿体ない調理法です。しかし炊き込みご飯にすると、その栄養を米が吸収します。釜(ジャー)の中でゆっくり加熱されるので、酵素が働き、甘味が増します。枝豆の栄養素を最大限に引き出す食材は?枝豆には含まれていないビタミンDを『鮭』で補えば、効率よくバランスの良い栄養が摂れます。そこで枝豆と鮭の炊き込みご飯がオススメです。鮭には『アスタキサンチン』(赤い色)が豊富で、ビタミンCと比べて抗酸化力(老化防止)が6000倍。(ちなみに、鮭の缶詰はスーパーやコンビニに売っています)現代人は、深刻なビタミンD不足→くる病になる子供が急増。その原因は過度の紫外線対策、卵・魚・キノコ類を摂らないこと。~第1位:モロヘイヤ(野菜の王様)~モロヘイヤに含まれるカルシウムが、夏のダルさ・イライラを解消。イライラしない理由=カルシウムが神経細胞に入ると、精神を安定させる物質が出る。茹でてお浸しにするより、刻んでスープにするほうが栄養素を最大限に引き出します。刻むことでムチンやペクチン(ネバネバ成分)が多く出て、腸内環境を整えて免疫力をアップします。
2017年06月11日
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《肩こりについて》肩こりで悩む方のほとんどがストレートネック状態で、頭の重さがもろに頸椎(けいつい)に響きます。頭の重さは体重の10%。そして、頭が前に4センチ出ると……20キロの負荷が首回りにかかっていることになります。ストレートネックは、スマホやパソコンの影響があると言われています。ストレートネックのチェック方法は、壁に背を向け尻と肩をつけます。正常な人だと(意識せずに)後頭部も壁につきますが、自然に立って後頭部が壁に付かない場合は、ストレートネックの可能性が大です。《肩こり解消法》1日10秒でストレートネック解消=肩こり解消の体操。アゴを後ろに(手を使って)押し込む。毎日、朝晩5秒ずつ行うことで矯正できます。枕を使わず仰向けで寝る。(ちなみに、枕なしで寝ると首のシワが伸びる=綺麗になる)スマホを使う場合はどうしても、下を向いたり俯き加減になります。画面を目線と同じ高さに上げるといいのですが、そうするとどうしても手が疲れます。そこでスマホを持っていないほうの手(拳)を脇下に挟むことで体勢を維持できます。《腰痛解消法》普段の歩き方を変えるだけで腰痛を治せる。背中を丸め腕を振らないで歩くと、腰に負担がかかり腰痛を悪化させる可能性があります。どんな歩き方がいいのか?ポイントは正しい姿勢です。アゴを引き肩甲骨を寄せ、胸を張るように両肩を開く。こうすることで背筋が伸び、腰の前側にかかる負担を後ろにも分散できます。続いては、ネジリ。ネジリとは肘を後ろに強く引き、上半身をひねるのです。そうすると、仙腸関節が動き腰痛解消につながります。「正しい姿勢」と「ネジリ」を意識し、1日10分歩いてみましょう。
2017年06月04日
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腸はストレスの影響を非常に受けやすく、気温の変動の激しい今こそ便秘が起こりやすい。自律神経が腸をコントロールしていて、ストレスや気温変動で自律神経が乱れるため便秘になりやすいのです。便秘になると、腸での栄養の吸収に影響が起きてきます。そしてコレステロール値や血糖値が高くなり、動脈硬化を招きます。さらに肌荒れ・肩こり・腰痛の要因にもなります。便秘の主な原因は、水分不足・筋力不足・食事(食物繊維不足)や運動・大腸がんなどの病気。腸内環境は善玉菌と悪玉菌のバランスが重要で、肉類に含まれる動物性タンパク質は悪玉菌のエサになります。つまり、肉をたくさん食べすぎると腸内細菌のバランスが崩れ、環境悪化につながります。すると腸の動きが悪くなり、便秘を招きます。また肉は腸に溜まりやすく、便の水分が奪われ、さらなる便秘を招きます→カチカチの便に。納豆菌によって善玉菌がパワーアップ=悪玉菌が弱る=腸内環境が整う→便秘予防に。サツマイモには食物繊維が豊富に含まれ、(食物繊維が)腸を刺激することで動きが活発になります。そして、食物繊維が善玉菌のエサになり腸内環境が整います。食物繊維の含有量(100gあたり)サツマイモ2,8g。キャベツ1,8、大根1,4、玉ねぎ1,6、ピーマン2,3、レンコン2,0。ねじれ腸とは腸の形の異常=便秘になりやすい。日本人の8割はねじれ腸で、便秘になりやすい民族。
2017年06月04日
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肌のシワ予防、更年期障害を予防、ガン予防などに効果がある……腸の中にいる《若返り菌》とは?《エクオール産生菌(=若返り菌)》とは、腸内で大豆イソフラボンを分解してエクオールという物質を作り出す。エクオールは女性ホルモンと似た働きをすることで、肌の状態を改善したり、更年期障害の軽減、骨粗しょう症予防、ガン予防の可能性があることが分かってきました。豆腐や納豆などの大豆製品は、若返り物質(エクオール)を作る原料となるので積極的に摂りましょう。また、食物繊維は腸内フローラを整えてくれるため、若返り菌を増やすことが期待できます。食物繊維は大きく分けて2種類あります。『不溶性(キャベツ・ゴボウ・セロリ)』と『水溶性(海藻・納豆などのネバネバ食材の他、果物などに多く含まれる)』です。不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨らみ、腸の活動を促進し有害な物質を吸着して体外に排出します。水溶性食物繊維は、腸の中で水に溶けてゼリーにようになり血糖値の上昇やコレステロール値の増加を抑制します。『寒天』の食物繊維は、不溶性+水溶性→両方の働きを併せ持つスーパー食材。寒天はノンカロリーで腹持ちが良いので、痩せやすくなるのです。
2017年06月02日
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