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卵は、五大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル)が、バランス良く整っている『完全栄養食品』。しかも安価。タンパク質はアミノ酸から構成されていますが、アミノ酸のバランスは(食品ごとの)タンパク質によってまちまちです。しかし、卵のアミノ酸組成は非常にバランスが良い。そして、肉・魚よりタンパク質の利用効率が高いのが特徴です。つまり、筋肉が衰えがちな高齢者にとって卵は最適のタンパク質なのです。涼しくなり、親鳥にとっても快適な「秋」は、卵が美味しくなるシーズンです。でもやはり気になるのが『コレステロール』。~高コレステロール食材(100gあたり)~卵:420mg。しらす干し:390mg。たらこ:350mg。豚レバー:250mg。血液のコレステロールの8割は、肝臓で作っています。食事からの摂取は2割で、それほど影響はありません。仮に食事から多く摂ったとしても、肝臓が作り出す量を減らし、コレステロール全体量を一定に保っているのです。事実、卵の摂取頻度と総コレステロール濃度には関連がないというデータもあります。ただし、遺伝的に体内のコレステロールを上手くコントロールできない人もいますので、気になる場合は医師に相談しましょう。白い卵と茶色い卵がありますが、栄養成分には関係ありません。殻の色を左右するのは、親鳥の品種です。一般的に羽と同じ色の卵を産むと言われています。さらに、卵黄の色の濃さも栄養とは無関係です。エサの色素が反映されているだけ。~美味しい卵かけご飯の作り方~1、卵白と卵黄を分けます。2、卵白だけを、泡立つまで混ぜます。3、その卵白をご飯の上にかけます。4、そしてご飯と卵白をかき混ぜます。5、卵白が全体に行き渡ったら、真ん中に卵黄を落とします。6、醤油を適量かけて、卵黄を絡めて出来上がり。卵白と卵黄の栄養の違い。卵白:脂質を含まないため低カロリーで、筋肉増加に最適なタンパク質のアルブミンが豊富。卵黄:高血圧を予防・改善するコリンや、眼病予防効果のある抗酸化物質のルティンを含む。黄身についている白い部分の『カラザ』にはシアル酸という成分を含んでいて、体内に侵入したウイルスと結合し活性を抑える=風邪やインフルエンザ予防になる。新鮮な卵より、古いほうが二酸化炭素が抜け美味しくなる。鶏肉は、豚や牛と比べて脂肪が少なくヘルシーです。アミノ酸やタンパク質が多く、基礎代謝もアップします。そして、精神安定にもつながります。認知症予防(記憶力や脳機能向上)に効果的なのはムネ肉です。~ムネ肉をジューシーにする裏ワザ~水100ccに砂糖・塩(同量・小さじ1/4)を溶かし、ムネ肉を1時間浸ける。
2017年09月24日
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★去年、日本が受けたサイバー攻撃の数=1千万回。《食に関するデータ》日本の食品廃棄量(2014年)=621万トン=国民1人1日当たり、茶碗1杯分(134g)国連WEPの食糧援助量(2014年)=320万トン。北朝鮮で不足している食料=69万トン。韓国の食品廃棄量=590万トン。日本の食糧自給率=生産額では68%、カロリーベースでは38%。《火山数、生物数》日本の火山数=111。東京にある火山数21。地球上の生物=175万種類。毎年、絶滅している生物は4万種類。(1日100種類が絶滅)毎年、発見される新種の生物=1,8万種類。1900年には1年に1種が絶滅。1975年には1年に1000種。《殺人生物ランキング》1位:蚊、725000人。(マラリア・デング熱・日本脳炎などで、日本に帰国後マラリアを発症した患者数は2012年、72例。2013年、48例。マラリアが流行している地域に行くときは事前に予防薬を飲むなどの対策が必要)2位:人間、475000人。3位:蛇、50000人。4位:犬、25000人。(狂犬病で、噛まれたらすぐにワクチンを打たないと発症後の致死率100%)5位:ハエ、10000人。《近未来の仕事》10~20年後、ロボットに奪われる日本の労働人口の割合は=49%。主な職業:受付、事務員、運転手、建設作業員、スーパー店員、警備員。ロボットには出来ないといわれる職業=医師、教員、美容師、編集者、俳優、ミュージシャン、タレント、アナウンサー。(しかし、果たしてそうか?)《数字で分かる北朝鮮》核を持っている国=9か国。北朝鮮が持っている核=60発(推測)ICBM(大陸間弾道ミサイル)を持っている国=6ヶ国。北朝鮮が国交を結んでいる国=162ヶ国。北朝鮮の兵士数=110万人。《兵士の数》1位:中国226万人(人口13,7億人)2位:アメリカ137万人(3,9億人)3位:インド136万人(12,1億人)4位:北朝鮮95万人(0,2億人)5位:ロシア80万人(1,5億人)★北朝鮮の4人家族の生活費=6500円/月。北朝鮮兵士の月給=9円。大佐・中佐の月給=78円。(北の)5年間の核実験・ミサイル発射費用=3600億円以上。(北の)2015年の軍事パレードには1000億円以上。(北の年間予算の3分の1)《北朝鮮の資金源》海外派遣・労働者=5万8千人。(例えば、シベリアの過酷な木材切り出しに北朝鮮労働者が派遣され、給料の大半は国へ)海外派遣労働者から北朝鮮政府に入る資金は、年間1300~2500億円。(国連による推計)……以上は、表向き(正業)の計上。それ以外に、日本のパチンコ産業は20兆とも30兆ともいわれますが、その4割くらいは北朝鮮が関わっているらしいです。他にも、麻薬、偽札、武器輸出、他国のコンピューターへのサイバー攻撃による金融機関へのハッキング(=不正な資金獲得)などの違法行為。★2016年、自衛隊の戦闘機が緊急発進した回数=1168回。(中国機に対して851回、ロシア301回)(緊急発進=スクランブル発進で、日本の空に入りそうな国籍不明機を確認のために飛び立つ)★現在、世界にある核兵器数=14935発。(一番多かったときで、64099発)ロシア:7000発。アメリカ:6800発。フランス:300発。イギリス:215発。中国:270発。パキスタン:140発。インド:130発。イスラエル:80発。北朝鮮:20(最大で60発)
2017年09月24日
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近年、野菜の栄養が減っている!!例:ほうれん草のビタミンCの含有量は、「1982年65㎎」に対し「2015年35㎎」。人参のビタミンAは、「1950年の1/5」キャベツのビタミンC「1950年の半分」玉ねぎのカルシウム 「1950年の半分」つまり、昔より意識して野菜を摂るべき。トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり肌や血管の老化を防ぐ。加熱したほうが、体に吸収されやすい。(加熱することで、吸収率は約2倍)油に溶けやすいため、油と一緒に調理すると、4倍の吸収率。サラダより煮込んでスープにしたり、炒めるほうが栄養は高くなる。青魚(サンマやサバ)に多く含まれるEPA・DHAは、血管を強くしてガンや認知症を予防する。しかし、加熱すると脂として流れ出てしまう。(網焼きやオーブン・グリルなどでしたたり落ちる脂は、もったいないのです)なので、逃がさずEPA・DHAを摂るには刺身がいい。納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血液の状態を改善するほか、アルツハイマー病の予防。しかし、50度を超えると働きが落ちるため、熱いご飯に載せるのはNG。ピーマン・きゅうり・ゴボウ・大根・白菜など、縦長の野菜の多くは繊維も縦です。従って、横に切ると栄養が流れ出てしまいます。縦に切ると、栄養素を逃がしません。そして何と、ピーマンの白いワタや種に栄養が詰まっています。『ピラジン』(血液の状態を改善して血行を良くする成分)は、ワタ・種に90%以上含まれている。さらに、『カリウム』(むくみ改善効果)もワタに多く含まれている。(細かく刻むと食べやすい)パプリカはビタミンCが、ピーマンの3~5倍。ビタミンCは、レンジや蒸してもそれほど壊れない。つまり、熱に強い。リンゴを皮ごと食べると、ビタミンEが4倍。カリウムは2倍摂ることができます。人参も皮ごと食べると、美肌・風邪予防効果が期待できる『βカロテン』が2,5倍。大根のビタミンC・カリウムは、皮に多く含まれています。トマトのリコピンは、冷蔵庫(5度以下)で保存すると、60%減ります。トマト・なす・きゅうり・サツマイモ・サトイモは常温保存がオススメです。シイタケのビタミンD(抗酸化作用)を10倍増やす方法。食べる1時間前に、カサを下にして干す。大根は、皮のほうにビタミンCやポリフェノール(抗酸化作用)が豊富です。ナスの皮やヘタの部分のほうが、ポリフェノールは豊富です。(細かく刻むと食べやすい)
2017年09月17日
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金正恩・委員長は薬漬けだと思われます。つまり、正気の沙汰ではない。ニュースで見る彼の顔は、笑っているときはともかく、睨んでいるときの目は狂気そのもの。喫煙数が一日200本で、美女軍団《喜び組》を思いのままにできる立場でもあり、ストレスで酒浸りだとも。邪魔者は、叔父であろうが兄であろうが抹殺する。そんな独裁者が、(最大の快楽)薬に手を出さないはずがない。事実、国家事業で作る覚せい剤は(北朝鮮製が)純度が一番高いといわれていますし、当然その気になれば使用できる立場。他にもサイバー攻撃(ネットワークを通じて相手国のコンピューターを破壊したりデータを詐取)で、不正に銀行などから利益(外貨)を得ている。それに、あの激太りと不摂生だけに健康長寿できるはずもないし、(本人がそのことを自覚しているかはともかく)米国や日本があまり制裁を加えると自暴自棄になって「窮鼠猫を噛む」(追い詰められたネズミが猫を襲う)ことにもなりかねません。そうなったら、日本に向いている1100基ともいわれるミサイルや、ほぼ日本全域射程の「ノドン」200発が飛んでくる。だから対話が必要とも。とはいえ、(対話で)北の我がままを聞いていたら、核保有国(という立場)を認めざるをえず、最後は日本には戦後補償を求めてきます。数千億単位で。どちらにしても北が核を放棄することは、絶対にない。歴史を振り返れば、太平洋戦争に突き進んでいった当時の日本軍も、今の北朝鮮と同じ孤立状態の政治状況だった。だから、同じように北が暴発する危険性・可能性があると危惧されるのです。そして、米軍が先制攻撃することがあれば、中国やロシアが黙っているでしょうか? 仮に中国とロシアが組めば、日本はどうなるのか?(裏で対米の措置が決められているとしたら?)過去には、東西冷戦が熾烈を極めた1962年ころの『キューバ危機』で、返還前の沖縄に大量の核(1300発)が秘密裏に持ち込まれ、核戦争の瀬戸際に立たされていた(NHKスペシャル9/10放送)ことから、もしかしたら対北・防衛戦略として、日本国内の米軍基地のどこかに核が配備される可能性だってゼロとはいえません。国民には知らされないうちに。独裁者の斬首作戦を計画しても、普段は地下に潜っていて居場所が分からないことから、一筋縄にはいかないのが実情です。
2017年09月14日
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中性脂肪が改善すると、体にこんな良い事が。1、血管の若返り。2、肥満の予防。3、肌が綺麗になる。中性脂肪を増やすものは、フルーツの果糖・アルコール・炭水化物。人間の体は、食べたものをエネルギーにして動いているが、エネルギーが余ると、それを中性脂肪にして脂肪細胞という貯金箱に貯金している。エネルギーがなくなった時に、その貯金を下ろして使う。脳卒中の領域でも、コレステロールはすごく問題。中性脂肪は変動が激しすぎて健康の指標にならない? と甘く見られていた。が、中性脂肪が動脈硬化などに非常に関係していることが近年分かってきた。中性脂肪が増えすぎると……メタボや動脈硬化の原因となり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。早食いは、中性脂肪の材料(糖質)が急激に増えるため、中性脂肪が大量に作られてしまう。フルーツの果糖は、他の糖質よりも中性脂肪になりやすい。アルコール……肝臓はアルコールの分解を優先させるため、脂肪の分解が後回しになり結果、中性脂肪が溜まる。ご飯やパンなどの炭水化物は、時間差で数値に表れる。唐揚げの油(脂質)は、中性脂肪に変わるまで1時間だが、炭水化物(糖質)は、5~6時間かかる。まとめ:中性脂肪は、脂(脂質)だけで増えるわけではない。血管年齢とは、血管の硬さなどを測定し、血管の状態を年齢で表したもの。実際の年齢より高いと、動脈硬化が進んでいる。血液中に糖が増えると、インスリンが分泌され糖を細胞に届けますが、すぐに使われずに余った糖は、中性脂肪に変わってしまう。しかし、このとき普段眠っているAMPキナーゼが活性化する=インスリンがなくても糖を筋肉に引き込んで使う。その結果、糖が中性脂肪に変わりにくく血液も改善。AMPキナーゼを目覚めさせ、血糖&中性脂肪を効率よく減らす方法は?筋肉を動かすことが大事。AMPキナーゼ……筋肉を使うことで、細胞内のエネルギーが減ってくると目を覚ます。中性脂肪の簡単改善法とは?自転車でAMPキナーゼを活性化することも有効。1日合計20分の軽い運動。青魚に含まれるEPA・DHAは、肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑え、血管を柔らかくする効果が期待できる。しかし、EPA・DHAは酸化されやすいので空気に触れるとすぐ変成して効果がなくなってしまう。医師おすすめは、サバの水煮缶。(サバはEPA・DHAの含有量がトップクラス)
2017年09月11日
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1。サンマの目利きのポイントは?●胴と顔のバランスを比較すると、小顔に見えて、背中が盛り上がっているものが良い。2。マグロのポイントは?●色とスジの入り方を見る。赤身が綺麗で、スジは少ないほうが良い。時間が経っているものは黒く、それは醤油などでヅケにすると良い。テンパ(鮪の中心部)と呼ばれている部分は、体温の高い中心近くで旨味が増す。3。アジは、全体に金色がかっている。背中の青色が濃いものは比較的、脂が薄い。4。イカは、白(透明)に近いほうが鮮度が良い。時間が経過すると、赤身を帯びてくる。白(透明)→赤→白と時間が経過するごとに白くなるが、その比べ方はエンペラ(イカの耳でヒレの部分)を見ると良い。エンペラが透明か否か? で見極める。透明がベター。5。タイは、血合いの色が薄いモノを選ぶ。濃いのは脂が少ない。全体に脂が多い=血合いの色がボケる。6。トマトは、実の成長に皮が追いつかずヒビ(傷)が入っているモノが甘くて美味しい。嬉しいことに、そのほうが安い。7。人参は、芯が小さいほうが美味しい。芯が大きいものは硬い。8。玉ねぎは先端が硬いモノを選ぶ。9。長ネギは、青い茎の部分が空洞になっているものが良い。10。ゴボウは、収穫が遅れると芯が硬くなる。手に持って、しなる位の細さと硬さが美味しい。
2017年09月10日
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9月5日に、最後を書き加えました。日本ではゲテモノ扱いのために、ほとんどのマスコミが無視をした変則マッチですが、米国では記録的な興行となりました。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、フロイド・メイウエザーが得る額は3億ドルを超え、コナー・マクレガーは1億ドル。「36分間(3分×12ラウンド)で3憶ドル(約330億円)や3億5000万ドル(約385億円)を得る機会を得て、なぜ受けないというんだい?」(メイウエザー談) 五階級を無敗で制したまま引退状態だったメイウエザーと、UFC史上初の二階級制覇して人気NO.1(=稼ぎ頭)のマクレガーの、ボクシングルールによる変則マッチの真実とは!?まず、結果をネットで知りました。率直に「ボクシングデビューの相手を(あのメイウエザーが)KOするまで10Rかかったのか。10Rまで持ったマクレガー(27歳)は、やはり凄い。UFCの伝説と言われた王者だけのことはある」という感想でした。試合後のコメントも、「マクレガーは思ったより強かった」(メイ)しかし、真実は少し違うようです。六階級制覇王者のデラホーヤの、ツイートによるコメントをそのまま紹介します。「もちろん(メイウエザーに)頭にきていたさ。ツイートはボクシングというスポーツを守りたかったからしたこと。メイウェザーとマクレガーの試合は詐欺と言ってもいい。メイウェザーはあの試合の最初の4ラウンドで何もしていない。10ラウンドで試合は終わったが、報道によると、メイウェザーは10ラウンドで自分が勝利することに金を賭けていたというじゃないか。みんなは騙されているんだよ。メイウェザーはこういう男なんだと声を大にして言いたいね。本当にうんざりしているよ」メイウエザーは、マクレガーが後半はスタミナが持たないのが分かっていた。つまり自滅する。「MMAは25分だから、それ以降はスタミナが持たないだろう」(メイウエザー)25分=ボクシングでは8~9ラウンド。メイウエザーは10ラウンドまで待って、(KOする)時を見計らっていたということでしょうか? 言われてみれば、大した見せ場もなくダラダラと試合が経過していくといった感じ……。「4ラウンドまで何もしていない」(デラ)というのは、単にスタミナ消耗を狙ってのことなのでしょう。そして、(メイだけで)3億ドルといわれた報酬以外にも自らの試合を博打に賭け、金儲けした。ということでしょうか? 果たして、その金額はいくらだったのか?毎週水曜掲載のスポーツ報知:ジョー小泉さんのボクシングコラムによると、「人は、茶番だと分かっていても観てしまうことがある。40歳のメイウエザーは全盛期の体の切れがなかった。もう彼の時代は終わった」と書かれてありました。しかし、「メイウエザーが10ラウンドに賭けていた」(デラホーヤ談)と聞けば、また見方も違ってきます。当初私は、マクレガーはもっと猪突猛進で闘牛のように突っ込んでいくと思っていました。ポール・マリナッジ(スーパー・ライト級、ウエルター級の2階級制覇)とのスパーリングをユーチューブで見ましたが、マクレガーが攻撃しているシーンしか動画にアップされておらず、接近して手で押し倒した場面が何回かありました。(その写真を、まるでパンチで倒されたかのごとく紹介されたために、怒ったマリナッジはスパーリング・パートナーを辞退したらしいです)それでも、マクレガーの強烈な左ストレートがマリナッジにヒットしていて「ボクシングも、かなり実力があるな」と思いました。マクレガーはメイウエザー相手に離れてボクシングをして、軽いパンチやフェイントをかけたりして思いっきり強打しなかった(できなかった)のは、当たる気がしなかったからです。だから、フェイントをして(メイウエザーの)出方を見るしかなかった。思い切って強振したら、外されて(メイのパンチの)的にされるだけ。そしてメイウエザーといえば、これまた端(はな)から倒しにいく気がないし、ボクサー現役時代の悪しき慣習ともいうべき《安全運転》で、相手の動き(や疲労度)を計算しつつ、あくまで(憎らしいほどに)自分は冷静に(自らが賭けていたKOラウンドまで)時間稼ぎした。こんな楽な試合で3億ドル+賭けで、天文学的に儲けてしまった。デラホーヤの「うんざり」も、納得がいきます。確かに、ボクシングルールで10ラウンドは行き過ぎ!ただし、総合ルールならメイは1分もたないでしょう。蹴りだけ(立ち技)ならともかく、寝技に持ち込まれたら対処のしようがないからです。とはいえ、キックルールだけでも1年くらいはローキックのカットや戦術を練らないと勝負できない。メイが一発で倒すだけのパンチ力を持っていれば、まだ判らない部分はあるが。それでも、メイウエザーの報酬が3倍なのは、それだけ格上という証。
2017年09月02日
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老化を抑えると、病気のリスクも減っていく。いきいき、歳を重ねる。「老けない最強の食べ方」(白澤卓二)という本を、目次だけ紹介します。第1章:歳をとらない食べ方とは?食事から老化防止を。体内年齢をチェック。租しゃく(噛む)は、ひと口30回。小食を習慣づける。朝食は、しっかり食べる。プチ断食で若々しく。第2章:予防したい病気別のおすすめ食材。水・海藻で血管を健全に。スパイスで血糖値を下げる。高血圧を予防する油・塩。ガンを予防する野菜。玄米・大豆で糖尿病対策。きな粉・ゴマで内臓を元気に。胃腸に効く食物繊維。第3章:ヘルシーに生きる食材選びと調理法。糖質制限食のすすめ。糖質制限のやり方。体によい油をとろう。卵は焼かずに茹でる。ハムやベーコンに注意。食卓を野菜で彩る。じゃがいもは蒸す・茹でる。玄米・雑穀米を選ぶ。健康のカギは冷ごはん。生野菜で体質改善。乳製品を積極にとろう。マーガリンは要注意。水の飲み方のコツ。お茶とコーヒーで健康に。お酒を飲むなら赤ワイン。野菜はスムージーで。オイルの裏ワザを知ろう。第4章:簡単にできる老けない運動・生活習慣。朝はストレッチから。老化防止の歩き方。散歩にひと手間を。プールなら運動も簡単。笑ってときには感動を。歌えば脳も若返る。
2017年09月01日
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