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体の柔らかさ=体の若さ。「体の柔らかさというのは、筋肉を柔らかくしてケガを防ぐだけじゃなくて、ホルモンの分泌&循環&呼吸&消化……すべてを良くしてくれる。これは若さの基本」(南雲医師)肩甲骨は、多くの筋肉とつながっており、様々な運動に重要な役割を担っている。肩甲骨周りが柔軟になると、1、姿勢改善。2、呼吸量も増える。3、代謝UP。これらが若返りにつながる。血管の硬さと体の硬さは比例する。体が硬い=動脈硬化。太ももの裏を柔らかくして、腰痛を予防・改善し、10歳若返る!太ももの裏が硬いと腰痛を引き起こしやすい。それはナゼか?太ももの裏が硬いことで、骨盤が動こうとするのを妨げる。すると、少しの動作でも骨盤が動かない結果、無理に腰を使ってしまう。その動作の積み重ねが、腰に負担をかけ、疲労の蓄積を生んで腰痛につながってしまう。体が硬くなってしまうと筋肉がこわばってしまって、血流障害や神経障害を起こす。これらは老化につながって健康寿命を短くする。そして、運動器系が能力低下していくと認知症にもなりやすくなる。――という番組の情報ですが、体が硬い=関節が硬い。すると(関節の)可動範囲が狭くなって、それは筋肉にも影響し、やがては筋肉も硬くなる。つまずいて倒れたり、運動能力が落ちて、ますます体を動かさなくなって筋肉も衰える。もちろん体の外側だけでなく、内臓や神経も退化が早くなるということではないでしょうか?
2017年02月19日
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一部、改訂しました。(TBSゲンキの時間:2月12日放送)センテナリアンとは1世紀を生きるという意味。最新の研究で、寿命を決めるのに遺伝は25%、環境要因(日頃の暮らし方)75%。《センテナリアンの秘密》(慶應義塾大学医学部・総合医科学研究棟・百寿総合研究センター)血液に健康寿命のヒントが……1500人の血液から判明したセンテナリアンの共通点とは?私たちの身体が何らかの有害な刺激を受けたときに起きる反応が「炎症」で、これには急性と慢性があります。「急性炎症」とは切り傷・風邪による喉のはれなど、長くても数週間で治る炎症。「慢性炎症」は、身体の中の細胞が老化したり壊れることで起こる炎症。細胞が老化すると、細胞から炎症物質が放出され、周囲の細胞に炎症が広がる。内臓の炎症には痛みがなく、自覚症状もないため、気づかぬうちに全身に広がり蝕むことも。慢性炎症は程度としては弱く、自覚症状もほとんどないが、長く持続することによって、気づかないうちに身体の中の様々な臓器に広がってしまう特徴がある。健康診断で測定するCRPは、炎症の目安になります。CRP:基準値0,3以下。(健康な時の値を、数か月単位で比べる)――そんな老化による慢性炎症を早めてしまう原因が身近なところにあります。1、 肥満=内臓脂肪が増えると、臓器の血流が悪くなる。すると、炎症を引き起こす物質が分泌され慢性炎症に。2、 ぜんそく=気管支など空気の通り道に炎症が起こるため、慢性炎症に。3、 歯周病=歯と歯肉の境目に入った菌により、炎症物質が作られ慢性炎症に。慢性炎症の怖いところは、一か所にとどまらず全身に広がり、やがて大きな病気、「動脈硬化」「脳卒中」「糖尿病」「がん」など、命に係わる病気につながる。つまり、慢性炎症を抑えるか?広がるか? が、健康長寿への分かれ道。では、どのように暮らせば慢性炎症を抑えられるか?それは「食生活」と「身体活動」。食生活:魚には、オメガ3系・不飽和脂肪酸であるEPA・DHAが豊富に含まれていて、これらの脂肪酸は慢性炎症を抑制する働きがある。EPA・DHAは血液中の中性脂肪やコレステロールを調整する働きがある=慢性炎症を抑制。魚を中心に、肉もバランスよく摂ることで慢性炎症を抑え、健康長寿につながる。身体活動:毎日身体を動かすことは、慢性炎症を抑えることにつながる=体重のコントロールや内臓脂肪の減少の効果がある。運動=血液循環が良くなることで全身に栄養が行き渡り、慢性炎症を起きにくくする。(実際に85歳以上の70%が、30分以上歩いている)そして、もう一つのポイントは……。「幸福感」「人生に満足しているか」加齢によって身体機能は低下しますが、逆に幸福感は上昇。80歳前後を境に、身体は不自由ながらも幸せを感じている人が多い。長寿になることで得られる幸福感……その裏にはある秘密が。年とともに変化する物事のとらえ方を・考え方を「老年的超越」と言い、身体の悪い状況を気にならなくなります。そのことで、幸福感が高まると考えられています。テロメア:染色体を保護する役割があり、細胞分裂で短くなり限界に達すると分裂が停止。テロメアが短いほど細胞は老化が進んだ状態。テロメアの長さを決めるのが、食事・運動・精神の要素。
2017年02月12日
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主な成分はビタミンC・ビタミンAと食物繊維と、ミカンの黄色い成分であるβクリプトキサンチン。βクリプトキサンチンは、体の中で骨の代謝を促して骨粗しょう症の予防につながったり、免疫力をUPする働きがあります。ただ、糖分が高く血糖値を上げるために一日2個~3個が適量です。美肌の三大要素=うるおい・透明感・張りですが、ミカンには以下の効果が期待できます。ヒアルロン酸の生成を促し「うるおい」につながる。「透明感」(シミを防ぐ)を維持、ビタミンCがコラーゲンの生成を促して肌の「張り」を保つ。食べ方:果物の糖分は素早くエネルギーに替わるので、活動の多い朝や昼に摂ることがオススメ。ミカンの薄皮は、血行を良くしたり冷え性を改善したりする。
2017年02月08日
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トランプ大統領の支持率は40%スタート。この低さが何を意味しているのかといえば、反対している人が多いにもかかわらず、その一方で熱狂的な支持者がいるということではないでしょうか?(それほどアメリカ人の多くは「今」を変化させたかったということでしょう) 一般の得票率ではヒラリー・クリントンに及ばなかったトランプが大統領になれたという米国の選挙人制度が、この国の民主主義を複雑にしているといえるかもしれません。元々が政治家ではなくビジネスマン(不動産やカジノ&ホテル事業)だった彼が、仮に今後、米国経済を成長させ失業率も減らす実績を作り上げたならば、移民規制や他の大統領令に基づく政策が失敗に終わろうと政権は維持できるでしょう。実際、就任してから2週間で株価が過去最高の2万ドル台を突破しました。しかしこれはあくまで期待値で、今後失望に変われば暴落する危険もはらんでいます。 そして他国、主にヨーロッパや中国、ロシアなどと今以上の摩擦が起きて不均衡な外交や貿易に陥ってしまえば、任期(4年)途中での退任もあり得ます。グローバル化された経済で、米国の一人勝ちはできない世界情勢です。現状の軍事力ではNO.1の米国ですが、今後中国から「(敵国の)米国と互角以上に対抗(戦争)できる」と目測されたら、ロシアと組んで軍事挑発してくる可能性もあります。そうなると第三次世界大戦の前兆で、これが最も憂慮しなければならない事態。トランプ大統領の誕生によって、この事態が強まったと見るのは早計でしょうか。いずれにしても、このままだと1期(4年)での退任となりそうです。
2017年02月05日
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夕刊フジ、2月2日発売での記事を転用。「マスクをつけるだけでダイエット」(大谷義夫著)に付いている《高機能マスク・2枚》の効果は、1、(口や鼻腔の)乾燥を防ぐ。2、呼吸筋が鍛えられる。3、基礎代謝が上がり、痩せやすくなる。4、姿勢が良くなり若返る。5、体の不調が改善する。6、ウイルスや花粉をブロックし、インフルエンザなどの感染予防。7、PM2,5や受動喫煙を防ぐ。ーーの記事を読んで、通常のマスクではなく気密性の高いマスクを購入しようと思いました。都内に住んでいると、特に道路を自転車で通っていると空気の悪さを感じます。薬局で購入した「三次元マスク」でも、多少の違いを感じますが。
2017年02月03日
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