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インターネットで雲の動きを見ていたら東京に落雷のバッテンが一杯。残業中の娘達から「凄いよ」ラインが来る。 そうこうするうちにこっちにも雷がやって来た。 山の家。 近くの山に落ちた。 別荘地の裏山の向こうに落ちた。 別荘地のずっと端の尾根辺りに落ちた。 数こそ東京よりずっと少ないが、避雷針の無いここは怖い。 今日は朝から曇りで涼しい。 ちょっと八ヶ岳デイズを持ってドライブ。 小淵沢のリゾナーレの近くの森に新しく出来た「女神の森レストラン」へ。 広大な敷地に音楽ホールや会議室や色々有って、周りをガラスに囲まれ、外の景色に包まれたレストランも有る。 ところが、着いたら残念。予約で一杯だった。 しょうがないからまた星野リゾート、リゾナーレでランチ。テラス席で食べていたら、ざあっと雨が来た。 女神の森レストランの駐車場からのアプローチに女郎花が咲いていた。 我が家の庭に咲いているフシグロセンノウ。横の葉っぱは草刈り依頼で刈られずに残ったレンゲツツジの葉っぱ。
August 28, 2018
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まあ、よく飽きないと自分でも思う。断捨離。 まあ、よく物溜め込んでたねと。ご隠居。 それなのに買っちゃうのよね。 これは心の栄養。 要るとか要らないとかじゃない心の潤滑油。 高原の別荘地の中の「八ヶ岳倶楽部」のショップで買ったもの達。 ずっと前に買って一度ブログに載せた銅製のネズミ。銅製品作家の河合悌一さんの作品。確か15,000円ぐらい。 ユーモラスなアイディアに惚れ込んで買ったもの。手の間にメッセージや小さなメニューカードなどが挟める。 ヨーロッパに行くとユーモラスなブリキの動物が売られている光景をよく目にする。ユーモアは心のスパイス。 蚊取り線香入れなんてだあれも見てないから安いので良いと思うけど、こんな猫が庭にいたら面白いかなと思って買った。普通の大きさの半分なので、専用の蚊取り線香も箱で買う羽目になった。 ネズミが持っているカエルのカードも八ヶ岳クラブで展覧会したアーチストのもの。 誰に送ろうかな。 昔のブロ友さんが、「地図アプリで探して行ったらすごい階段だった。ま坂。」と今日の記事で書いていた。いやあ、ピリ辛。確かにアプリの地図は平坦。アプリで待ち合わせ場所探しても見つからなかった新宿のドトールは地下だった。がっかりも笑い飛ばせば楽になる。 ちょっとした機知と面白いものが有れば生活が楽しい。断捨離で最後に残るものはこんなもの達かな。
August 26, 2018
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モンゴル留学生のお土産もさることながら、私は彼らの彼女と過ごした夏休みの話がとても興味深かった。 2人とも写真を見せながら一生懸命訪れた所の話をするのである。 彼女と過ごした?はい、2人とも彼女が居て帰国を手ぐすね引いて待っていた。夏休み中片時も離れない生活だったようで。ごちそうさま。 バアスカの話。 ドライブ中大草原(首都を出るともう大草原らしい)を走っていると、モンゴルには普通の橋のない浅い川に来た。川の中を車で通ってまた道路を走っていたら交通警察官に止められた。 「もしもし、前のナンバープレートが無いよ」 車から降りて見ると確かに無い。 ああ、きっとさっき渡った川で落としたんだ。 そこでもう一度戻って石がゴロゴロの川の中を捜索した。有った。それも違うナンバーのナンバープレートが2枚。 して結局自分のナンバープレートは見つからず、陸運局で2,000円で買ったそうだ。 モンゴルに来たら田舎に連れて行くというが、どうしたものか思案中。 テムジンに貰ったこのノート、何の動物の皮かな〜。 マーモットも食べちゃうというモンゴル。何の動物の皮かな〜。狼かな、鹿の種類かな、ラクダかな、羊かな。 何の皮かな〜。
August 23, 2018
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昨日まで「ゆっくり流れる時間」というタイトルにしようと思っていたけど昨日、私の時間も変わった。 早めに日本に帰国して我が家に泊まっていたバアスカ。モンゴルに帰って少ししたら日本に帰りたくなったと話した。モンゴルの時間はゆっくり流れていてもどかしいのだそうだ。「今何時」と度々聞くと彼女にもお母さんにも嫌がられてしまったのだそうだ。 そんな バアスカが2日前、我が家から学生寮に帰った。昨日帰って来たテムジンや先輩達と一緒に着校式前日の夜は、学外で家族と暮らしている大学院の大先輩のアパートでパーティーがあると言った。大学に送って行く前に大先輩の家にテムジンの靴を預けてから学舎に送って行った。明日の着校テムジンは大先輩の家から直接行くものと思っていたから。制服でしか学校に入れないので我が家に預かっていた制靴を届けておいたのだ。 バアスカから遅れること3日目の一昨日、テムジンがモンゴルから帰って来て成田に着いたと連絡をくれた。そのまま大先輩の家に行くのね。 しかし彼が我が家の最寄り駅近くにまで来た頃、「今日泊まっても良いですか」と突然言ってきた。「え、良いけど、どうしたの先輩の家のパーティーは」 「なくなりました。誰も行きません」 ということで、駅まで迎えに行き我が家に連れてきた。 「明日大学に履いて行く靴は大先輩の家に行っちゃった。」 バアスカに連絡出来ない。 バアスカ、携帯電話をモンゴルで盗られたから! そこで、靴を取りにまた車を出す。 「車の中から大先輩に連絡できる?」 テムジン、「出来ません、simカードモンゴルで割っちゃったから」! 色々有るねえ。 この大学、規律が厳しく日本人学生でも夏休みの後学校に戻らない学生も出るそうだ何年か前のモンゴル留学生も戻らなかったと言う。 「日本に早く帰りたかった」と言うバアスカ。 「学舎の生活は嫌だけど、日本に帰ってきて嬉しい」と言うテムジン。 まずはお帰り。 戻ってきてくれて嬉しいよ。 ああ、冒頭の文に戻ると、モンゴルで「ゆっくり流れていた時間」は日本では「目まぐるしく流れ過ぎる時間」になるのかな。 バアスカは日本時間に適応した。テムジンはもう少し掛かるようだ。 少ないお小遣いからいつもお土産を買って来てくれる。2人だ。
August 22, 2018
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先週の地域のお祭りは自治会役員総出。 私も班長なので子供神輿の接待係。 ご隠居、1週間以上前から駆り出され、お神輿の準備だ、山車の飾り付けだ、盆踊り会場の設置だ、子供の絵の展示だ、テント張りだと忙しかった。何しろほとんどがリタイア組の役員達、高いところの提灯は付けられないとか、山車ルートの道路に貼る駐車禁止の紙貼りで熱中症っぽくなるとか大変。 我が家のガレージも子供神輿の休憩所になっているので、私も自宅のパラソル5張り、椅子設置、蚊取り線香設置と提供して朝から働いた。 さて、お祭り終わって、昨日も朝からご隠居はテント撤去、提灯撤去、寄付者の芳名板撤去に出かけた。 バアスカがモンゴルから帰って来て我が家にいる。今夜モンゴル留学生全員で集まってパーティーしてから、明日着校式だという。普通の大学生よりずっと短い夏休み。もう1人のテムジンはギリギリ今日帰って来る。 毎朝夕の散歩に時、ご隠居の顔を見たら真っ黒。 「焼けたね」と言ったら、ご隠居「自治会焼けだよ」だって。 ドバイのチョコとハワイのチョコとフィレンツェのチョコ。ただし現在も(何回めだ!)ダイエット中につきご隠居の口の中へ。
August 20, 2018
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こんな本がある。 定期的に発行されるのか、不定期なのかは知らない。 私は山の家に行く途中のコンビニで手に入れる。 八ヶ岳といってもその範囲は広大。昔、富士山と喧嘩したなんていう民話もある程の赤岳を中心にしたいくつもの山が連なった大きな山だから、その東の裾野には清里、野辺山、北は佐久平や上田の方まで、西は霧ヶ峰に続く、ぐるっと回って諏訪湖の方から蓼科、原村、小淵沢と帰って来る。 その裾野にいくつもの別荘地、温泉地、スキー場、キャンプ地移住地。もう、それぞれに付随したレストランやカフェやリゾート施設は数えきれない。 八ヶ岳に何をしに行くかそれはそれは十人十色。 登山、スキー?、ハイキング?、別荘ライフ、移住、自然の中でパン屋を始める?萌木の村のフィールドバレー?星空観察?コンサート鑑賞?蕎麦屋巡り?ワイナリー?美術館巡り?バードウォッチング? みんなそれぞれここで好きかってなことをしているのに、八ヶ岳というキーワードで一心同体。 この本そんなこんなを紹介している本だ。 今年はご隠居の自治会役員が有って、週末はなんやかんやボランティアお仕事。クレージーな日程。 そんな時は、この本を見て山に行った事にして擬似体験。 大泉別荘地の中に有る「八ヶ岳倶楽部」柳生博さんの経営。広いレストランとフルーツティーが有名なカフェ、散策路のある敷地の中に自然派画家や、陶芸、木工などの芸術家を応援する展示場、今まで展示した芸術家の作品を中心に売る売店、息子さんがやっていた八ヶ岳の木々の苗や草花を販売する花屋さんなどがある。 上の写真は八ヶ岳倶楽部の林に埋もれた展示スペース。屋根にも植栽が。とってもユニーク。
August 9, 2018
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山の家の庭を散策していて、なんかいつもと違う事に気がついた。いつものように業者に草刈りを依頼した後なので、綺麗に草が刈られスッキリしている。でもなんか変。 細い白樺が何本か固まっている場所がスッキリしすぎる。 あー、レンゲツツジの群落が無くなってる。 敷地のその一角には1mから2mぐらいの高さのレンゲツツジの低木がぎっしりと群がっていたのに。無い。見晴らしが良くなっている。 6月頃には近所の友人が「御宅のレンゲツツジ綺麗に咲いていたわよ」と言っていたのに。5、6本残して全部刈られた。 庭のあちこちには草刈り前に切らないでほしいもみじや白樺の苗木、山野草に50本ほどの棒を立てた。敷地の数カ所に作った山野草畑は網で柵を作って囲ってある。 そこはちゃんと残してある。指示は行き届いているようだ。 しかし、毎年ちゃんと刈り残っているレンゲツツジ群落には安心して棒は立てなかった。 おそらく今回の作業員は初めての人だったのだろう。オレンジ色に咲くレンゲツツジの美しさを知らなかったのだろう。これが草で無く低木だということさえ知らなかったのだろう。山で育った人ではないのだろう。 脱力感。 寝室の窓から見える白樺林の中に群れるオレンジのレンゲツツジ群落好きだったのになあ。 足元には、そんなに大切じゃない紫のホタルノフクロは棒も立ててないのに残っていた。 下、清里ROCK で食べた高原野菜のポークサラダ。
August 8, 2018
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友達4人招いてホームパーティをした。 5人しか車に乗れないので駅までは夫が迎えに行った。 クリスティンはクランベリーのボトルを1人1本ずつプレゼントに持って来てくれた。我が家にはパーティーの途中で飲む分としてもう1本。 ご隠居曰く。 「家に着いて車を降りる時、クリスティンは荷物が引き出せなくて困っていたので助けたよ」だって。 これが6本だものどうやって電車に乗ったのだろう。 横の小さい2本はモンゴル学生が好きなジュースで私が買って置いたもの。 食事の始まる前に暑いところ来てくれた友人達にクリームソーダを出して30分ほど語らい。 さてストローをと思ったら、そうだ、最近ストローは環境に悪いというので全部断捨離しちゃって3本しか在庫が無い。 ごめんねと後の2人は長スプーン。 メロン色のソーダの上にアイスクリームが乗ったグラスを眺めながらクリスティンが言った。 「このソーダアメリカにいる息子が好きだけど飛行機の預け入れ荷物に入れられるかしら?」 一瞬、皆スーツケースの炭酸が飛行機の中で破裂した風景を想像した。 「じゃあ、コーラは持って来たことある?」 「ビール入れて来たことあるから大丈夫よ」 「シャンパンは大丈夫でしょう。同じじゃない?」 「缶と瓶とペットボトルは違うでしょ」 どうなんでしょうね。
August 5, 2018
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