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年寄りだから毎日少しずつお掃除。 昨日は物置の外に着いた青カビを綺麗に落として拭いて、カビ留めを吹き付けた。 今年は風が吹いたり雨が降ったりすることが多かったので、物置にカビが生えた。 今日は朝からwifi と印刷機のテーブル後ろのコードの整理。 ルーターとかモデムとかコンセントとかまとめてあるが、床についているものもある。 それを100円ショップで買ってきた金網とベニヤを使って壁のようにテーブルの後ろに取り付けた。 これで掃除機かける時一本もコードに触れないで掃除ができるようになった。 ベニヤを貼ったので前からも見えなくて綺麗だ。 これはスマホアプリからの情報。便利な世の中だ。 ご隠居は買い出し隊を一人で編成して朝から2度目の買い物。時々指定したものと違う物を買ってくるが、まあまあいいでしょう。 これを打っている間にLine がピコピコ入って来ている。 今日テムジンとバアスカが大学の解散式の後やって来る。 何時に来るという知らせかな。特殊大学だから終業式の後、隊の解散式が有るんだね。 そうそう、 さっき2人のベットはシーツを敷いて整えて来た。 午後からもう一働き。 今夜のお風呂の柚子。毎日庭から採って来て入れている。 冬至関係なく。
December 28, 2018
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勉強する言語がまた一つ増えた。 2人の我が家のモンゴル留学生、私が、来年夏モンゴル行こうかなと言ったら物凄く喜んで、ここ行こう、あそこ連れて行こうと話している。「あっちではお母さん達は一切お金使わなくていいからね。僕たちが払うから。」うー、泣けてくるけどそうもいくまい。 モンゴル語本気で勉強しなければならない。人の国に行ったら挨拶ぐらいはその国の言葉で話さなければ、というウサギの旅の流儀。 一昨日はそのモンゴル留学生2人が隠居家庭の寂しいクリスマスマにやって来て一緒にケーキを食べてくれた。 2人とも先輩から外出禁止令出されちゃっていたので久し振りだった。来た早々、2人でとめどもなく喋りっぱなし。積もる話があるらしい。勢い余って2人同時に話している。聞く方も大変。いっぱい報告することがたまっていたんだろうな。 バアスカ4年生の先輩となら飲酒できると聞いてモンゴル留学生達の忘年会でうっかり「飲酒許可」申請したらしい。たっぷり飲まされて、寮へはテムジンの介護付きで帰ったとか。テムジン曰く、「バアスカは泣上戸で、ホームステイ行きたい、行きたいよう」と泣いていたらしい。本人部分的にしか覚えてないんだとか。 私たちの作った特別なものもない、簡単なクリスマス料理の鶏肉やポテトサラダ、ローストビーフ、ケーキを美味しい美味しいと食べてくれた。若くて育ち盛りで、毎日訓練しているからたくさん食べないとやっていかれないんだろう。 「こんな美味しいもの食べたことないと、そりゃあお世辞の言い過ぎだろうと思ったけど、必死に食べている様子は微笑ましい。 うちに来るとさっと制服をTシャツに着替えるから、帰る時はまた制服をきちっと来て、ピッカピッカに磨かれた靴で名残惜しそうに帰って行った。 またすぐ冬休みに来るのに。
December 25, 2018
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韓国語の授業の後、先生に誘われて小さなライブハウスにライブコンサートを聴きに行った。 4組のそれぞれタイプの違ったミュージシャンが歌った。 こんなに小さな小さなコンサートは初めて。 普通のカフェぐらいの大きさしかない空間。 ワンドリンクとおつまみ。 でも、すごく近くで生コンサートちょっと新鮮だった。 そして家に帰ってきて気が付いた。お掃除したつもりで窓のアルミ桟がよごれている。 歳を取ると都合よく見えなくなるらしい。
December 24, 2018
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クリスマスカードは送った。 後はニューイヤーカードを4枚ほど。 年賀状も終わった。 ローラの家に行ったらご主人のお母さんが来ていた。ちょっと会話してみんなでクッキー作り。 途中でご主人のお父さんが顔を見せた。手を出して来たから握手したけど、うさぎの手はクッキー作りの粉で真っ白だった。 アイシングして出来上がったクッキーを持って帰る。 また、紙皿に乗せてラップで蓋したクッキーを衆人監視のもと持って歩く。紙バックに入れるという発想は車社会の彼らには想像つかないのだろうか。 途中ニューヨークから帰国(あっちで結婚したから帰国と言うのかどうか)しているかつての若いボランティア友人と昼食。 カーテンを洗って取り付けて、冬休みやお正月に帰ってくる留学生や娘たちのために部屋やベットを整える。 今日はインドネシア語のレッスン、明日は今年最後の韓国語教室。 いつもの年末より順調に進んでいるが、大丈夫だろうか? なんか心配。 ローラの家にはスノーマンがいっぱいいた。
December 21, 2018
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LINE でテムジンが話しかけて来た。 冬休みに帰る時モンゴルに買って行きたい香水について今度家に来る時相談に乗って欲しいんだそうだ。 途中でモンゴル語スタンプ送って来た。モンゴル語スタンプなんて有るんだ。 じゃあと、こちらはオリンピックに向けて日本が頑張って作っている翻訳ソフト「VoiceTra 」で翻訳して送る。 最初は「お母さん、凄い」とか感心していたが、途中で変だと思ったらしい。 お母さん、Google翻訳使ってるでしょう?だって。 わかっちゃったか。
December 21, 2018
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昨日は呼び出されて自由が丘で娘に会った。 土曜日は避難所開設訓練に駆り出された。 クリスマスカード放っぽりだして箱根に行ったり遊び歩いているから全然進まない。 ミネソタのカイルから「住所教えて」と言ってきた。毎年書いていても住所録付けてないとわからなくなるんだな。 よしよし、敵もまだ書いてない。先に出そう。 ドイツのヨハナに次女に頼まれた本送ろうとして電話番号がわからない。line で聞くと「漢字読めないからひらがなで」と言う。夏に帰国する時日本語勉強するって張り切ってたじゃない。ひらがなで「じゅうしょは わかるからでんわばんごうおしえて」と打つ。それなのに住所だけ打ってきた。駄目じゃこりゃ。電話番号なしで送った。 寒いから早めに布団に入ってうとうと始めるとスマホのメール着信が鳴る。 Lineが入って。台湾のエンジェルから荷物が着いたよと連絡。台湾時差無いよね。あっちも夜だよね。 夕べも寝てからline が。バアスカとテムジンが喋って来る。もうベットの中だと言ったのに「僕もベットの中からです」だって。そっちは消灯で電気消されても携帯やってるんでしょ。冬休みが待ち遠しくて仕方ないらしい。 クリスマスカードが年賀カードにならないうちに送らなきゃ。 自由が丘、オーストラリア料理の店。 娘「オーストラリア料理行く?」 ウサギ「うん行く。グーラッシュとか有るんかな」 娘「オーストリア料理じゃ無いけど」 頭も疲れている。
December 17, 2018
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箱根2日目 宿を11時過ぎに出てバスで箱根町に向かった。目的地は関所の横の「龍ちゃんの箱根細工の店」。昔、龍ちゃんと言う名の看板犬コリーがいたから私達はそう呼んでいる。9月にクリスティン達と来た時買ったここでしか売っていない箱根細工を買おうと思ったのだ。 ところが着いてみるとお店は閉まっていた。はるばる来たのに。 がっかりしながら次の目的地「山のホテル」でご飯でも食べようと元箱根まで歩いて行くことにした。 しかし、途中の恩賜公園横の杉並木に旧東海道を行くには是非にも関所を抜けなければならない。 入場料500円。ご隠居と2人で1000円。 留学生や外国人のゲストを連れて十何回も来た関所と資料館。ご隠居も私も知り尽くしてしまった。ただ通り抜けるだけで1000円は高いよとケチる事に。 そこで、くるりと関所の門を背にして踵を返す。「関所破り」を決行。見つかれば張り付け獄門? え!掟破りのお触れ? 関所の門の前でUターンしている車がいた。道が広いので行き止まりに入ってしまう車が多いと見える。これも関所破り。お籠は降りて通るが決まり。 ご隠居と2人、ぐるっとまわって、車のびゅんびゅん通る道を歩いて杉並木入り口で旧東海道に合流。 元箱根まで15分歩いた。 バス停に着いたら雨が降り出した。天気予報は晴れだったから傘は箱根湯本のロッカーに荷物とともに預けて来たのだった。 すると目の前に「山のホテルの」シャトルバスがいた。丁度良い。それに乗ってホテルへ。 朝食をいっぱい食べて来たので重いものは入らない。ホテルのゆったりしたラウンジカフェで湖を見ながらのんびりとアフタヌーンティーをすることにした。 しょっちゅう来ている箱根、船もロープウェイも乗らない。 ただぼんやり芦ノ湖を行き交う海賊船や遊覧船を眺めていた。ラウンジは玄関から離れているのですごく静かだ。 帰りも箱根湯本行きのバス停までシャトルバスに乗せてもらった。 バスを乗り換える時、急に寒くなったと思ったら雪が降り出した。
December 16, 2018
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山の家に行くと宿泊料こそかからないが、高速代、ガソリン代、近くが観光地なので遊び歩いて観光代、外食代、隣のおばあさんにお土産代、ワインを買ってパンを買って、結構かかるのよねえ、と夫に話した。 本当は今週山の家に行く予定だったのだけど、天気予報は雪。スタットレスタイヤに履き替えてはあるが、雪じゃあね、やることもないしと言ったら、家計簿や財産にとんと興味がないご隠居。 「じゃあ、そのお金で伊豆の温泉にでも行こうよ」と来た。 来た来た。 山の家は同じ金額でも1週間。温泉に泊まりに行けばその金額で1泊2日しか泊まれない。 「1泊で伊豆は遠いなあ」と私。 「箱根に広くてセミダブルのツインデラックスルームで2食付いて直前予約だからお得なのあるよ。最上階でお風呂付きの部屋だって」 すっかり行く気になっちゃってる。 「温泉だったら大浴場有るんだから部屋風呂要らないじゃん」 山の家に行かないからってお金の余裕があるわけじゃないんだがなあ。 そんなわけで、箱根に行ってきた。 こじんまりとした女性に人気だと言う温泉だったので、3時にチェックインしてゆっくり温泉三昧して来た。 このホテル、ちょっと繊細な仕掛けが所々にあって女性の心をくすぐる。 朝のバイキング取りに席を外す時見たらこんなものがテーブルに。 部屋の冷蔵庫を開けると厨房のパティシエが作ったゼリーが冷えていて、ソファーの前のテーブルの上のお菓子箱には手作りマドレーヌ。 翌日はゆっくりチェックアウトして芦ノ湖の箱根町港に箱根細工を買いに。
December 14, 2018
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今日は寒かった。 この冬初めて暖房を付けた。 どうも私の数少ないブロ友さんは私が英語がペラペラだと思っていらっしゃるらしい。 以前も書いたが私の英語力は中学卒業かそれよりちょっとだけ上くらいだ。自慢じゃないが学科で一番嫌いなのが英語だった。 なぜ今、アメリカ人の友人達、ホームステイの人達と会話出来るかというと、日常的に話す言葉はそれで事足りるので有る。 仕事上の会話の様に難しい礼儀正しい正統派の英語を要求されるわけでも無く、専門用語も必要としない。 話す内容の土俵が決まって仕舞えば、知らない言葉も想像が付くし、ましてこちらが説明する場面では、自分の知ってる言葉で話せば良いし、その時通じないと分かれば、通じそうな単語を使って別方向の文法で説明し直せば良い。 ところで、外国語で話していて間違いが有った時、相手に直されるのを良しとするか、恥ずかしいと考えるか。 反対に相手の外国人が日本語を間違えて使っていた時、通じるからと気がつかないふりをするか、訂正して教えるか。 韓国旅行に行って韓国語を使うと、発音が悪いと何べんも直される。民族性だろうか。多分日本人は知らないふりをする方が多いだろう。 この間のローラのお母さん(実はステップマザー)との会話の時、実は横でローラが私の英語の発音、過去形の間違い、複数形の間違いなどバンバン直していたのだ。私はそれを直しておうむ返しして訂正しながら話を進めた。だからと言って話の流れが止まってしまうわけではない。 頭が悪いから次からは同じ間違いをしないかというとそうではないけれど、それは言語を習うものにとって凄く有難い。 また今日も長くなってしまった。 今、クリスマスカードと新年の挨拶状を書いている。買って来たカードが足りないので買い足さねば。
December 11, 2018
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ローラのところに行ったら、アメリカのお父さんとお母さんが来ていた。 お茶を飲みながらお母さんと一緒に話をした。 今回の来日では明治神宮や鎌倉、広島に行ったんだそうだ。物凄く好奇心が旺盛で色々聞きたいことがあるからと私に聞いてきた。 「どうしてお嫁さんは白い着物を着てるの、白い被り物は何?、式が済んだら被り物は取ってるけどどうして、神主さん(お坊さんと言った)は結婚式で何するの?神主さんは何を読んでいるの?(祝詞)」などなど、話しているとあっという間に時間が過ぎた。 これから、クルーズ船に乗って清水港、大阪港、台湾、香港、ベトナムシンガポールに20日間行くんだそうだ。 ウサギ、そんな優雅な旅もしてみたいような、でも船の生活に我慢できるだろうかと思ったり。 寄港地の大阪港から京都オプションがあるのでどのコースが良いかと聞いてきた。「金閣寺の入ってるコース」を勧めておいた。 伏見稲荷の階段登りは年寄りにはきついだろうから。 今週広島旅行で広島城に行ったと言うから、大阪城は大きさは違うだけで似たようなものだから、京都に行った方がいいよとも言っておいた。 シンガポールではガーデンズ バイ ザ ベイ が面白いよと言ったら、うん行こうと思ってるとガイドブックを持ってきて広げていた。 マリーナベイサンズは一度泊まったけど、私はミーハー的でロビーがガチャガチャしていて好きじゃないんだと以前ローラに話したのをローラは伝えたと見えて、「そうなの?」と聞いてきた。だからか、ベイフロントの違うホテルに泊まるんだそうだ。 マリーナベイサンズを勧めないウサギ、貧乏人の負け惜しみかな。 この記事は4日前に書いた。だから今頃は京都ツアーを終えて台湾への海の上かな。
December 9, 2018
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ブランドバック、ブランド洋服、ブランド靴にとんと興味も欲求もないウサギ(お金もないとも言う)。 だからか、ご隠居はたまにであるが記念日に小さなジュエリーを買ってくれることがある。 以前ブログに書いたが何年か前、それよりまた何年か前の記念日に貰ったダイヤが嵌め込まれたプラチナ指輪を庭仕事中に無くした。軍手をはめていて脱いだ拍子に滑り落ちて無くなった。 それから、結婚指輪は小さくなって入らないし(太ったとも言う)、指が寂しいので、母の形見の金の指輪をはめていた。 4年前、ドイツ旅行中にホテルでお風呂に入っていた時にその指輪を流してしまった。探したが出てこない。シンクに流れていってしまったのか。 今はかなり前の記念日に貰ったオニキス入りの金の指輪を左手の薬指にはめている。 今夜、お風呂で身体洗い用の手袋に石鹸をつけて身体を洗っていた。アメリカの友人ジョイスに貰った韓国式身体用五本指の手袋。いつも旅行で使っていた物である。 あ、右手の薬指から石鹸で緩んだ指輪が手袋の中で外れたと思って落ちないように手袋を掴んだ。うん?ううん? 指輪は左手だよね。あれ?左手の薬指にオニキスのそれがちゃんと有る。 じゃあこれは何? 手袋からそっと指輪らしきものを取り出した。 あらら、ドイツで4年前に無くしたはずの母の金の指輪だった。 あの時一生懸命探したのに。あの後、手袋の洗濯もしたのに。 指輪はずっと手袋の中にあって、今晩私の右の指に戻って来たのだった。 鎌倉レザンジュのモンブラン
December 7, 2018
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庭仕事3日目 朝から庭に出て疲れたので家に入るとご隠居がスマホを見て笑っている。 何がおかしいのか? ご隠居と私と留学生のテムジンとバースカの4人のLine「蒼い狼」に2人から同時にチャットが入っていた。 「これから日本語能力試験を受けに行きます。」 1人は東京の明治学院、もう1人は湘南工科大学で受けるらしい。 「頑張れ」とご隠居が打ったら「らっっっっっっくしょう」 なんて打ち返してきた。それで笑ってたのね。 もう、私が歳をとって書き方を忘れてしまったような漢字も書ける。優秀な日本人と同じ授業を受けているぐらいだからきっと受かるよ。 試験が終わった頃、終わったと連絡が来た。 そしてホッとしたのか、「お母さんとお父さんと会いたいなあ」と言ってきた。 外出許可が出たら遊びにおいで。 モンゴル料理を作って待っているから。
December 5, 2018
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世界で一番唐辛子を使う国はどこか? 答えはブータン。 ブータンはインドの隣にあるが、首都ティンプーは2,320mという高地にあり非常に寒い国なのだ。国土は高地にある上、山岳地帯が多く出来る野菜も限られていてかなりの食料をインドに頼っている。したがって、そんな土地でも簡単に出来る野菜は唐辛子。 以前「ブータン紀行記」にも「我が家でブータン料理」にも書いたが、ブータンでは唐辛子は野菜。 エマダツィという料理が一番有名だが、この「エマ」は唐辛子。「ダツィ」はチーズ。名前の通り唐辛子という野菜を(香辛料ではない)チーズで煮込んだ辛い料理。 ウサギ、韓国人の友人もインドネシア人の友人もいて、「コチジャン」とか「サンバル」とかの唐辛子調味料を使った料理をよく食べる。辛いのはちょっと苦手なのでどちらもウサギには辛い。でも、ブータン料理はもっと辛い。 また前置きが長くなった。 先日新宿で平積みになっていた「世界の料理」という本を買って我が家の料理人のご隠居にプレゼントした。 今夜の料理はブータン料理の「シャモ・ケワ・ダツィ」。チーズとジャガイモとキノコの唐辛子料理。 赤くないから辛そうに見えないけど辛い。 もう一度ブータンに行きたかったなあと言いながら。
December 2, 2018
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昨日今日と朝から晩まで庭仕事。 まだまだ終わらない。 もう歳なので庭木の剪定も大変で、出来るだけ木を短く切った。草取りがまた大変。今年夏の草取りサボったら今の季節は黄色いカタバミに占領されている。 なんとか草取りに掛かる時間を減らそうと、家の横、裏、ウッドデッキの周りを固まる砂というのでセメント風に固めた。でもこれ、結局は砂なので年月がたてば土に還る。雑草に対してもせいぜい4、5年防御するぐらいだ。それでも雑草の生え方が違う。 さて、後は植木の植えられている土の部分だ。 ここは草取りをするしかない。以前は花の咲く色々な草花でイングリッシュガーデン風にしていた。四季折々に花を買って植え替えなければいけないので大変。今は侘助や花水木、杏、の根元にクリスマスローズとかアワモリショウマとか勝手に咲いてくれる宿根草を植えている。 シマトネリコやシャラや夏椿などたくさん植えてちょっと林の中に住むイメージも出している。 狭い庭だけど、通りかかった子が「ここのうちは森みたい」と言ったので、うん、これでよし」と思っている。 雑草取りの解決策はまだ見つからない。 あと半分。
December 2, 2018
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