全14件 (14件中 1-14件目)
1

夫も私も今年は自治会のお役があるので、たった3日で山の家から帰ってきた。 一緒にお茶を飲んだ斜め前の家の人は、これから2週間もいるんだという。 別荘地には永住している人も、冬でもちょいちょい来る人もいる。我が家もしっかり暖房対策しているので冬行こうと思えば行かれるのだが、この頃はなんだか冬は億劫になるのだ。 帰路、山の市場と高速談合坂サービスエリアで山菜を買い込んだ。 山の家の庭にはタラノメが出て、フキノトウが出て、コゴミが出ていたが、なんだか自分の家のは採るのがもったいない様な気がして、買ったものを食べることにした。 タケノコ、ワラビ、フキ、セリ、コシアブラ、コゴミ。 山菜づくし。 タケノコはもう茹でて、ワラビは付いていた灰汁に浸してある。 コシアブラとコゴミは天ぷらかな。
April 26, 2018
コメント(8)

車に冬タイヤを履いているのに冬の間来なかった山の家に来ている。 桜が咲いている。 山の桜は枯れ木の間に有って儚げだ。里に咲く桜のように華やかではないけれど、辛夷の花と一緒に芽吹き始めた殺風景な山に色を添える。 我が山の家にはこの時期何の花も咲いていないが、近くの家々には桜が咲き、レンギョウが咲き、ミツバツツジも咲いている。 今日、斜め前の家にお茶に呼ばれた。 帰りに庭の花を貰って来た。すぐ帰るけど、しばしの華やぎ。
April 24, 2018
コメント(5)

ローラの生まれ故郷はルイジアナだという。アメリカがかつてフランスの植民地だったところ。ケイジャン料理が地元の味というのは知っていたが、どんなものかは良くわからなかった。 彼女のステップママ(継母)の味のケイジャン料理をご馳走してくれるというのでご隠居と2人で彼女の家に出かけた。 ここの家、ホームティーチング。アメリカには親が政府の教育方針に沿って教えればちゃんと卒業資格が得られるというこの制度がある。 ちょうど休み時間の高校生の娘のマデリンと一緒に食べる。 台所に並べられた野菜サラダ、電気釜の中のご飯、ガンボ(ちょっとシチューっぽい)、フルーツサラダ、シュリンプキッシュ。 アメリカ式ビッフェ。 大皿に自分の好きなだけ取る。 ここでウサギ、お皿を間違えて大皿にガンボを付けてしまった。アメリカ料理でご飯が出ることは少ないから。なので写真はマデリンのものを。 帰る時、余ったデザートのカスタードケーキを持たせてくれた。 だけどね。駅まで車で送ってくれたのは良いけど、その後電車の中も、バスの中もこの紙皿持ったまま好奇の目で見られながら帰って来たウサギであった。 やっぱり車社会の人間なんだねえ。日本人なら持ち易く包んでくれるんだけどねえ。
April 23, 2018
コメント(2)

1年に2度楽しみにしていることがある。 着物のリサイクル展示会。 これもグアテマラ人が来ていたある日、彼らを通訳さんに引き渡す役目は夫に譲って(押し付けてともいう)朝早くから出かけた。 本当は開場10時からなのだけど、人気なので9時に整理券を配る。しかし9時には100人ぐらい並んでしまうので100番越えると第1団で入場できない。したがって9時より前に並ぶことになる。 今回のメンバーはクリスティン、リズ、ケイコ、リサと私。 電車に乗っていてもちょっと興奮気味。 無事に整理券を貰って一旦解散。近くのコンビニでお菓子を買って待合室で食べる。クリスティンが持ち帰り用にパクチーのチップスを5袋も買い込んだ。これから着物、帯の争奪戦有るのに粉々になるチップス買ってどうするのよと思ったが黙っていた。一袋開いて食べさせてくれたから。 10時ちょっと前に再集結。待っている間にもハンガーにかけられた着物や帯が目に入る。 ワクワクが止まらない。 開場。さっきまで一緒に話していたのにみんなおもいおもいに散ってしまって、自己の世界に突入。途中皆を探すがわずかにリサの金髪が探せるばかり。 渡されたビニール袋に気に入った帯を詰めた。 何に使う?テーブルランナー。丈夫だから良いのよね。 さて、会計して集合して、いくら使ったか競い合う。私はリュックに入れて背負った。誰もお茶飲んで帰るとは言わない。今日ばかりは重くて一刻も早く帰りたいのだ。きっと頭の中は買ったもののリメイクや使い道でいっぱいなのだろう。 因みに出品された着物は全部無料提供されたもの、その日の売上金も寄付される。 家に帰って戦利品を広げてにやにやしていたら、ご隠居が「断捨離しているのに買ってくるなよ」と呟いた。 ごもっとも。
April 21, 2018
コメント(7)

グアテマラ人たちが関西に行っている間の一日、韓国語教室の3人と先生ともう1人の生徒の鎌倉の家に昼食会に行った。 ポトラックパーティ。(持ち寄り) 私は先日来日して泊まって行った韓国人の友人に教えて貰った「タクトリタン」と「チジミ」と夫の作ったチーズケーキを持って行った。 「タクトリタン辛過ぎた」と言ったのだがみんな全然辛くないという。おかしいな作っている時家の中に唐辛子の辛味エキスが漂って目が痛かったのだが。 最初はご主人がいたので日本語での会話。ご主人が野球を見に行ってしまってから、韓国語での会話になった。めちゃめちゃ早い。 フミさんに聞いてみた。 「日本語で考えたのを韓国語に頭で変換して韓国語で話すのか?」 「いえ、最初から韓国語で考えたものが韓国語で出てくる」と。 会話のキャッチボールはスピードだ。 思い出していたら話題はどんどん進んで行く。 確かに考えてみたら書くのと違って、私も拙いながら英語は英語で考えたもので即答している。そうじゃなければ会話について行けないもの。 意味のない質問だった。 しかし、同じおしゃべりでもLine では、すぐに文字にはできない。頭で文字を日本語から変換して文字を思い出して打っている。フミさんや先生にポンポンポンと打たれると、その合間に入れようと書いていた会話は古くなってしまうのだ。 目の白くなった魚のように。
April 20, 2018
コメント(5)

先週の火曜日に来たグアテマラの友人たち3人、金曜日に河口湖、広島、京都、大阪と回って月曜日にまた我が家に帰って来た。 それから怒涛の4日間。来年のコンサート打ち合わせのために(マルビンがマエストロで弁護士でコントラバス奏者なのは知っていたが、フネスさんは元映画俳優でマリンバ奏者で楽団長。息子のココさんは歌手だった。)東京に行くので送り迎をしたり、ご飯を作ったり、自分も出かけたり。 離日前日は横浜観光とお土産買いに付き合った。 どうしても日本にいたら外国人に「何かをしてあげる」という気持ちで接するが、「違うんだなあこれが」といつも思う。外国人を家庭に受け入れるという利点は、外国の情報をいながらにして掴める事。 例えばグアテマラ、日本の青年協力隊も行っているが、彼らに言わせると今は「台湾人はすごく親切で道路を作ってくれる」という。「puuka というアニメキャラクターが子供の間ですごい人気で、日本のどこかでぬいぐるみを買いたい」という。実はこれ韓国のキャラクター。日本人だけ知らない。世界の人は知っている。 よくテレビで「世界が驚く日本」なんて良く思われてるような持ち上げた番組ばかりあるけれど、気がついたら井の中の蛙ってならないか心配になる。 そして今回覚悟していたGoogle 翻訳スペイン語。マルビンと7年ぶりに会う3回目の今回、彼がすごく英語上達してほとんど不自由なくコミニュケーションが取れたのにはびっくりした。 私も頑張らねばと翻訳のために使うiPhone のキーボード開けば、英語、インドネシア語、モンゴル語、韓国語、にスペイン語まで加わっていた。ローマ字入力出すまで時間がかかってしょうがない。さあさ、スペイン語はもう消そう。来年まで。 成田エクスプレスの入り口で「アスタプロント」(またすぐにね)と言ってた別れた。今度は直前に教えられたから間違わない。 みなとみらい、クイーンズAの花のハート
April 19, 2018
コメント(4)

グアテマラからの来客、成田で手間取り、挙句に成田エクスプレスが乗り入れ路線の人身事故で遅れ、駅に懐かしい友とその友人2人を出迎えたウサギも駅のホームで右往左往。 それは一昨夜の話。 昨日の朝、東京観光の後グアテマラ大使館に大使訪問とその後の大使と一緒の食事会に行くという彼らを新宿まで送り、インタープリターに引き渡した。 実はマルビンとの過去2回の出会いは身振りでの会話。彼、スペイン語しか話せない。ウサギ、スペイン語は話せない。それなのに私たちはずっと友達。 今回もGoogle翻訳片手に臨んだが、若いココさんが英語が少し話せた。ラッキー。マルビンも少しだけど英語で話すようになった。良かった。 新宿で通訳さんに彼らを送り届けてまた夜に迎えにくるよと、別れる時、「アスタマニャーナ」と言ったら、通訳さんも含めて4人一斉に「違う!」という。「アスタマニャーナ」は「明日また」だってさ。 付け焼き刃のスペイン語はやはり無理だった。 スティームクリーム。ついでに小田急デパートで買った。ダヤン好きだ。この目がなんとも言えない。
April 12, 2018
コメント(5)

ウサギはアイロンかけが苦手。娘が来ると「お母さんアイロンかけるの有る?」と聞いてくれる。待ってましたと溜めてあったものを出す。(溜めちゃうんですよ) この前、モンゴル留学生が春休みで泊まっていた時、「洗濯するもの有る?」と聞いたらテムジンが制服のズボンを出して来た。 「そんなものクリーニング出さなきゃ、家洗いはダメでしょ。」「洗濯機で大丈夫です」 ネットに入れて手洗いしようとしたらクリーニングのネームタグが付いていた。ほらね。 手洗いして軽く脱水かけて干した。 皺がよっていたので当て布してアイロンをかけた。 普通のズボンより線の付け方が難しい。 アイロン掛けたのをハンガーに掛けて置いた。 しばらくしてテムジンじっとみている。 どうしたの? 「線が2本になっています。」 うん、見つかったか。なかなかうまく掛けられないのでまあ良いかと終わりにしたのだ。 アイロン出して来て、今度は自分で直させた。 おや、上手じゃない。え、スティームそのボタン押すといっぱい出るんだね。知らなかった。今まで使った事ないよ。 「線が2本になってると先輩に叱られるんです。これで良し」とまたハンガーに掛けていた。 ピクニックの写真
April 11, 2018
コメント(5)

今月に入ってここまで韓国語で話す日が2日、アメリカ英語で話す日が2日、ブリティッシュインフリッシュの人と話す日が1日。多言語生活。 昨日はインドネシア語だ!と勇んで出かけた花見(花はもう終わっちゃって、シャクナゲと八重桜しか咲いてなかったけど)。 みんなに会って、サラマッパギ(おはよう)、アパカバル(元気?)と言ったまでは良かったが、その後なかなかインドネシア語会話が続かない。 完全にみんなの日本語の方が上なので完敗。このところ勉強してないからなあ。 24人のインドネシア語実習生達とご隠居と桜の花の無い花見を楽しんだ。 石楠花は花盛り。 でも若い実習生達は花より団子。 私とカティさんが作った料理はきれいに無くなった。
April 9, 2018
コメント(3)

今朝、彼女の泊まっているホテルを訪ねた。 「久しぶり」 何年振りだろうか。 私がスーザンに会うのはこれで4回目だ。学生が多い我が家のホームステイで一番高齢のステイヤーだった。 最初に我が家に泊まって、2回目は私が彼女がかって市長をしていたメドウェイのジリンガムを訪ねた。ディケンズを語りながらジリンガムの街を足が棒になるまで歩いた。 いつも市と市の繋がりでくる彼女は来日しても忙しい。3回目は我が家にはホームビジットだった。どこにもいかず一日中根が生えるまで座って話をした。 今度もイベントへの招待で来ているのでその合間を縫っての再会だった。 ホテル近くのスターバックスで私たちは向き合って、以前の様に2時間半びっちり喋った。懐かしいブリティッシュイングリッッシュ。 彼女のパートナーのこと、旅行のこと、お互いに年取って大変よねとか、そうそうイギリスに行った時作りかけだった石の庭は完成したかかとか。まだスチュアート朝風ドレスを作って歴史パーティに出ているとか。マークスアンドスペンサーの伸びる服の話で笑い転げ、シンガポールのラッフルズの値段で意気投合した。 あっという間の2時間半だったけど、きっと彼女にはまた会える。 そしてまた、Long time no see.と言うんだ。 ウィリアムモリスの模様
April 7, 2018
コメント(4)

相撲のニュース見ていて憤懣やるかたない。 まず女人禁制。テレビを見ていたら、もともと相撲を見るのも女性は禁じられていたと言っている。その前は女性の相撲もあったと言っている。ということはどこかで誰かが決断して制度を変えた歴史があるわけだ。変えたという前例はあるわけだよね。 危機対応。まるで想定ができていない。 仮にもスポーツ競技でしょ。緊急事態は想定内のはず。 実は同じようなことは相撲と1日違いでウサギの出席した昨日の記事で書いた大学の入校式でも有った。 式典終盤、淡々と式次第を進める司会者が途中で一言「救護登壇」という指示をその進行中アナウンスに織り込ませたのだ。 そしてまた何事もなかったように式を進める。 ウサギ、そのちょっとした言葉で壇上の誰か来賓に非常事態が起こったことはわかった。でも、壇上の私の席からは反対側なので何もわからない。 誰も動揺もしない。おそらく見えているだろう制服着て座っている新入生も微動だにしない。司会の落ち着いた声ははっきり出来事の見えるはずの2階の家族席をも動揺させない。 私の前列の外国人の人達も全く動かない。まあ、日本語で普通のトーンで織り込ませたら絶対わからないよね。誰も慌てることなく、動揺することなく。 司会が式典を粛々と進め、また「救護終了」(だったと思う)と合間に入れる。 そして、普通に時間通りに式典は進行し、終わった。 誘導され外に出ると、一台の救急車が横ずけされているのが目に入った。 そういうことがあるかもしれないと考えておくこと、普段からの訓練、心構えでこんなにも違うものなのだ。 症状こそ違えど、2人の市長さんが素早い対応で命に別状がなくて良かった。 リビーの友達 今日も関係ない写真
April 6, 2018
コメント(5)

協力家庭になっているモンゴル留学生が0年生(日本語科)から晴れて1年生になったので、招待されて入校式に行って来た。 大学生の親なんて皆私達より若い。我が娘達の入学式も遥か昔のご隠居と私、お婆ちゃんお爺ちゃんの参加みたいと言いながら出かけた。 車が案内された駐車場の我が車の横のナンバープレートは外交官ナンバーと運転手。 めちゃめちゃ沢山の誘導員がいる。指し示された先は家族入り口ではなく正面玄関。 ちょっと緊張し始める。 渡されたリボンと控室はVIPの方ではないが来賓控え室。 2階席で見物しようと物見遊山で出かけて来たが、なんかまずい雰囲気。 心細くて同じ協力家庭の人に声をかけて寄り添う。 「私が今日の移動は全てご案内します」と係りの人が寄って来た。 なんか想定と違って来た。 緊張で喉がカラカラ。用意されたコーヒーを飲む。 そして、新入生と親が着席している広い式典会場に案内されて、指定された席はなんと壇上。 これは怖い。そんなはずじゃなかった! 3列目ではあるが、前列に最後に入場するVIPの人たちが座るまで一番前も同じだ。 会場中に見られている気持ちになる。まな板の上の鯉。 もう視線をどこに持って行って良いかわからない。 ピチッと制服着て並んだ新入生席か、2階の家族席か。 あっちに座りたいよ〜。 式典が済んでまた控室に戻った時、真っ先にコーヒー飲みに飛んで行く。はあ〜、喉がカラカラ。 用意されたサンドイッチをつまみ始めると直ぐに今度は外の観覧席に案内される。 寒い、今日は寒い。経験者はコートを持っているのに車で来た我らスーツのまま。 昨日は暖かかったのに、今日はなんでこんなに寒いんだろう。1時間。遅れないで時間通りにぴったり進むのが救いというか、早く終わっちゃうってこと絶対ないのよねと密かに期待する。 次は午餐会。立食パーティーだと思っていたら、新入生、その家族、留学生、協力家庭、来賓全員の名前が書かれ、お祝い弁当がセットされた椅子席がずらーっと並んでいた。 バアスカとテムジンが向かい側に嬉しそうに座った。 1年生おめでとう。 2人を見たらほっとした。 まさかね。壇上から写真は撮れないのでまた長谷寺の写真。
April 5, 2018
コメント(2)

韓国友人の観光に付き合っている時、水分不足を避けるため自動販売機で水を買った。 そうだ、この前韓国事情の本を読んでいて、自分が買ったらみんなにも同じもの買って奢ると有った。でもここは日本、日本式で。自分の分だけシビアに買う。彼女達、1本買って3人で飲んでいた。 ウサギ、自分のペットボトルをさっと袋に仕舞う。 みんなが空港に行く前、最後にカフェでパフェを食べた。私は抹茶パフェ。3人で2つ注文している。「いいの?」と聞いたら、「良いの分けるから。」 案の定、テレビでよく見る韓国ドラマと同じで3人で2つのパフェをつついている。 ウサギ、自分の抹茶パフェをそっと自分の方に引き寄せ抱え込んだ。 韓国に友達訪ねて行く時はパフェは絶対注文しないと心で呟く…
April 4, 2018
コメント(5)

今年は来客予定が多く、桜の追っかけは計画していなかったが、成り行きで、千鳥ヶ淵に2度、新宿御苑に2度、そして鎌倉で花見をした。 昨日、韓国から来た友人3人を長谷寺と大仏見学の後鎌倉駅で見送った。友人チョさんのご主人がいつものようにきっちりスケジュールを組んで送ってきたのに、彼女達、鎌倉へ行く予定の日は東京へ、家から羽田に帰る予定の日はそれ前に鎌倉見学をと、全く無視の行動をとる。 やっぱりね、男と女の行動は違うのよと一緒に回るウサギ。見学、買い物、お昼にお茶に、花見して買い物。歩行者天国もジグザグに店から店へと渡る。 新宿御苑でみんなが座って花見弁当を食べていたらピクニックしたくなるのが普通、座ってお菓子食べようとなる。 そうだと思ったから、シート持参して途中でスイートポテトを買って来た。 新宿御苑の桜 新宿御苑去年よりもずっと人が増えている。 3日間韓国語の日。 仏陀の足跡、長谷寺
April 3, 2018
コメント(7)
全14件 (14件中 1-14件目)
1