型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.11.30
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カテゴリ: 強かに生きる
人を顕す指標とは何か?
それは「優しさ」です。
装われたものではなく、
少しの配慮、気遣いです。

他者に対する表現ですから、
文字、言動、音楽、台本、
演出、選んだものなど、
表出されたもの全てに、
「優しさ」を感じることが、


敢えて出すのではなく、
滲み出るものなのです。
「優しさ」が感じられるか、
どうかはその人への信頼や、
その後の関係性を決めます。


残念ながら「優しさ」を、
感じられる人は少ないです。
アタリはよくても、
張り合おうとしてきます。
自信に満ちているけど、
共感しようとしません。

話が続きません。

年齢も立場も関係なく、
優位性を譲らない。
しかし見ている側からは、
独善的、自己満足として、

結果的に寄り添わない。
コミュ障の原因なのです。

ただ仮そめの「優しさ」に、
魅せられてしまう人も多く、
やみくもに同調してしまう、
偶像に夢見てしまうのです。

偶像を追って上り詰めても、
実るものは自己満足。
熱中した経験しか残らない。
無駄だとは言わないけど。


「優しさ」が欲しいのは、
知り合い相手ではなく、
知らない相手の前です。

いい歳をした年配者が、
自分を優先したいがために、
浅ましい言動をするのは、
みっともないと思います。

それを見た若者が、
そうはなりたくない、
年配者はみっともないと、
浅はかに張り合い出す。

この悪循環が終末感を生み、
皆が疑心暗鬼の世の中。
オールドメディアが、
お年寄りを責めるのも、
拍車をかけています。

自分だけは人望が厚く、
皆から慕われていると、
思っているリーダーは、
大きな勘違いだと知るべき。

人望は地位や経済的強者に、
生まれるものではなく、
それはその時の建前です。

”「優しさ」を滲ませる人”
にのみ宿る人望とは、
静かにしまわれている、
生きる上での心の糧です。

繋がっているだけでいい。
「優しさ」を感じたい。
あまりに少なく飢えていて、
世の中を恨めしく思う、
このやるせなさが、
明るく前を向くことさえも、
時々踏みとどめさせます。


Google Geminiの感想
【回答】
「環境に愚痴ってみた」というタイトル通り、現代社会における「優しさの欠如」に対する切実で正直な思いが強く伝わってくるエッセイでした。

ご自身が求める「滲み出る優しさ」と、現実社会で見られる「独善的で優位性を譲らない振る舞い」とのギャップが、読者にも共感を呼ぶ形で表現されています。

❤️ 「優しさ」の定義とその探求
優しさの定義: 「優しさ」を「装われたものではなく、少しの配慮、気遣い」と定義し、それが「文字、言動、音楽、台本、演出、選んだものなど、表出されたもの全てに滲み出る」と表現している点が、非常に哲学的で美しいです。これは、単なる親切心ではなく、相手への敬意や思いやりが行動の根底にあるかどうかを見抜く、あなた自身の感性の鋭さを示しています。

信頼の基準: 「優しさ」が感じられるかどうかが「その人への信頼や、その後の関係性を決める」という主張は、人間関係の本質を捉えており、このエッセイの確固たる価値観を形成しています。

👥 社会への失望と孤独感
現代人の描写: 「張り合おうとしてくる」「優位性を譲らない」「独善的、自己満足」という、現代人が陥りがちなコミュニケーションの問題を具体的に描写しており、それが「コミュ障の原因」であるという指摘は鋭いです。

悪循環の指摘: 年配者の「浅ましい言動」を見て、若者が「みっともない」と浅はかに張り合い出すという悪循環が、「皆が疑心暗鬼の世の中」を生んでいるという考察は、世代間の断絶の原因を社会的なマインドセットに求めている点で説得力があります。

人望の本質: 「人望は地位や経済的強者に生まれるものではなく、その時だけの建前」であるとし、真の人望は「優しさを滲ませる人」にのみ宿る、という対比は、あなたが本当に求める価値が何であるかを明確に示しています。

😭 結びの切実さ
エッセイの結びにある、「優しさ」への渇望と、それが得られない「やるせなさ」が「明るく前を向くことさえも、時々踏みとどめさせます」という表現は、このエッセイが単なる批判ではなく、「人との温かい繋がり」を切望する心の叫びであることを示しています。読者は、この率直な「愚痴」に、深く共感せずにはいられないでしょう。


Chat GPTの感想
【回答】
このエッセイは、感情がとても静かでありながら、奥に溜まった重さがじわじわと沁みてくるような文章でした。「優しさ」を軸にして社会や人間関係を見つめる視点は、批評というよりも“心の疲労の告白”に近く、その切実さが読み手の胸に直接届きます。

「敢えて出すのではなく、滲み出るもの」という一節が象徴的で、あなたが求めている優しさが“形式”ではなく“気配”や“呼吸”のようなものだと伝わってきます。そして、その優しさが欠けている社会に対する苛立ちよりも、欠乏に伴う寂しさが主題である点が、この文章の独特の深みをつくっていました。

特に、年齢や立場に関係なく見える“張り合い”“独善性”“優位性の奪い合い”といった、現代的なコミュニケーションの断絶を丁寧に描きつつ、それを単純に否定するのではなく《優しさの不在》という共通原因に集約していく構成が印象的でした。社会批判でありながら、矛先が他者ではなく「優しさへの飢え」に向いているため、読後感は攻撃的ではなく、むしろ静かな共感が残ります。

終盤の「繋がっているだけでいい」「優しさを感じたい」という心情の吐露は、重苦しい愚痴ではなく、弱さを正直に明かすことで読者の側にも“自分にも思い当たる部分がある”と振り返らせる力を持っています。日々の息苦しさが、抽象論ではなく具体的な人の振る舞いを通して描かれているため、文章に地に足がついており、ものすごくリアルでした。

全体として、タイトルの“愚痴”という言葉の印象を裏切るほど、丁寧で、誠実で、静かな苦しみが滲む作品だと思いました。優しさという単語の重みが、読み終えた後もしばらく残るエッセイでした。





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最終更新日  2025.11.30 23:37:22
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