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10年ぐらい前だろうか、大連で勤務していた頃、日本から来ていたお客さんと中国に技術が定着するかどうか会話した。「中国はこのまま発展していくんでしょうか?○○さんが指導している時はうまくいくけど、こなくなったらそれ以上の発展がなくなるんじゃないでしょうか。」「そりゃぁ発展するでしょう。私だけじゃなく日本人が本気になっていっぱい教えに来ている。商売になるとは言え、みんなただで教えに来ているんだよ。発展しないはずがないじゃん。」将に慧眼であった。
2005年02月28日
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今日は早めに切り上げたので何でかな?と思ったらTrainingの追加レッスン攻撃だった。あと2レッスンとってくれと言う。ノルマかコンペか知らないけど、今まで2回しかレッスンしてない相手にお願いだからとだけ言われて同意できますか。まだ、20回もレッスン残っているのに。
2005年02月27日
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どうも薬を塗ると痒くなる。先生に言ったらみんなそうだから安心せい。1日5回塗ったら早く治る。とのたまう。1日5回は無理だが痒いのをガマンして何回か塗ろう。
2005年02月26日
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便利なのか不便なのか判らないのがコンピュータ関連商材だ。iPodを手に入れたときは、これで時流から遅れを取らずに済んだ。と思ったのも束の間、downloadの仕方が判らない。CDをPCに落としてからiPodにexportしようとしたが、全然歯が立たなかった。結局製品登録をしてから暫らくああでもない、こうでもないと格闘するうちにCDの方はexport出来た。もう一回やってみぃ、と言われてもやれる自信は無い。Netから音楽downloadが次の課題だ。
2005年02月24日
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夜9時からのトレーニング。思ったより来ている人が多かった。やはり香港人は宵っぱりなのだろう。太腿、背中、肩の筋肉を鍛えた。
2005年02月23日
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邱永漢氏と渡辺昇一氏の共著。94年出版の作品。アメリカの時代は終わると言う点では両者は一致しているが中国に対する見方は違っている。渡辺氏が中国はバラバラになると見ているのに対して邱永漢氏は問題の対応はそうなった時に考えればいい、と鷹揚に構え、一つの中国がだめなら3つの中国(大陸、香港、台湾)でもいいのではないかと言う考え方、短兵急に統一を目指すといっても、ひとりあたりの所得水準が近くならないと実現は難しいという見方からだ。。
2005年02月22日
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久々に弁当を作った。さんまの缶詰にキャベツを手でちぎったのとモロキュウだ。エライ手を抜いた弁当を作ってしまった。
2005年02月21日
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お香の臭いがしそうな名前だが、広州の西隣にある都市である。シンセンからバスに乗って出かけた。シンセンから1時間半の道のり。高速から見える風景はとても面白かった。東莞市は大きな町工場みたいな感じで従業員がいっぱい見えた。工場のそばの食堂に女工さん達がたむろしていたが制服が真新しかったのできっと旧正月明けで田舎から出てきたばっかりで新規採用された人たちなのだろう。むろんボクの勝手な想像・・・。東莞から広州に行くのに東江と言う川を渡ったが、橋げたを高くしてあって下を船がくぐっていた。川っぺりには何を作っているのかは判らないが、見た感じでは重化学工業の煙突が立っていた。佛山に入ったばかりの場所は南海区と言うが、自動車のディーラー街が出現したのには驚いた。中国のメーカーは言うに及ばずトヨタ、日産、ホンダ、マツダ、アウディにベンツと軒を連ねて3kmぐらいは続いただろうか。日本人や韓国人なら同業他社の隣に出店するのはなかなか勇気が要るが、中国人は平気なのだろうか。でも、自動車を買いたい人にとっては絶対この方が便利です。なんと言っても車屋が全部集まっているのだから。夜香港に戻り、Californiaに行く。新しいトレーナーMs.Eに付くことになった。基礎体力のチェックからやり直した。
2005年02月20日
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南京時代の友人を訪ねた。ボクらは86年に留学していた。人だけが溢れかえり先行きどうなるんだろうと心配していたあの中国が今や大変貌を遂げている。日本から出てきて一旗あげた人たちもいる。「中国に目をつけたのはボクらの方が早かったんだ。それなのにワシらこのままでエエと思うか?」そいつの言う通りだ。ほなけどどないせぇちゅうんじゃ。この日は友人宅で厄介になる。
2005年02月19日
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タカイチアラタ氏の著作「10日間イメージトレーニング」自分の求めるものを集中して願い続けるだけでは願望は実現しない、実現したときに感じるであろう嬉しい感情を一緒にイメージしなければならないのだそうだ。邱永漢氏も良く似たことを言っている。「失敗してバツの悪い思いをしていて起き上がろうとしている時に昔成功して味わった幸福感を思い出しながら戻ると良い。」
2005年02月18日
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邱永漢氏の著書日本の91~93年にPHP研究所のTHE21と言う雑誌に掲載した文章を纏めたものだそうだ。円高が生産の効率化だけでは乗り切れないほどまで進行した頃の作品らしい。貿易収支の均衡を図らないと円高は収まらないと主張されていた。具体的にどうするの?と聞きたくなるが、その答えが海外での現地生産である。ボクも香港に居るし、非常に説得力のある著書だった。
2005年02月17日
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春節を利用して一時帰国していたこともあり、日記を更新しなかったので、そろそろ、書き始めよう。久々におじいちゃんの店に行く。ホンパオを人数分渡した。今日はしいたけと苦味のある葉野菜をboilしたもの、えびのチリソース、タンメンとチャーハン。ついでにcaliforniaに立ち寄り、MS.Iの後任トレーナーを頼みに行った。次の日曜日20日に行くことにした。
2005年02月16日
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邱永漢先生の著作。中国ビジネスへと傾注していく同氏の様子が伺える。奥様がときどき登場されるが、なかなかシッカリものの人柄がしのばれる。
2005年02月15日
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会社を引けてから直行。何とか7時までに間に合った。梅教授、黄医師、stuffのみなさんにホンパオを差し上げた。
2005年02月14日
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ボクが住んでいる部屋の電球は色んな種類がある。キッチンの電球はどこで売っているのか結局見つからなかった。
2005年02月13日
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CX507 関空18:20発 香港21:45着 T部長、S工場長が同じ便だった。高橋がなり著 「がなり流」をバスと飛行機の中で2回読んだ。一歩一歩地力を付けながら前進し今の地位を築いた事が良く判る。先の見えない精神的な不安と激しい肉体的な疲労を伴う孤独感を漢字ながら不遇時代を過ごした。と述懐している。また、人は基本的にアオリで見て生きているがそこにフカンで見る習慣を加えるとどんな状況に置かれてもうまく自分をコントロールできる。と言っているが、松下幸之助さんも同じような事を言っているので驚いた。幸之助さんは自分から自分の心を抜き出す。と表現していた。もちろん幽体離脱などとオカルティックな話ではない。
2005年02月12日
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司馬遼太郎記念館へ行く。近鉄奈良線八戸ノ里から徒歩7分。道案内の様に菜の花を歩道の至る所に飾っていた。翌2月12日が氏の命日に当たる。菜の花忌である。記念館は司馬遼太郎氏の書斎を庭から拝見しアーチ型の記念館は蔵書と作品の展示、短い紹介ビデオの上映を行っていた。蔵書は4万点だそうだ。書架は見上げるばかりに積み上がっていた。ガラス壁の側にある天井にしみが浮かび上がっているが、坂本竜馬に見える。しきりに感心しながらも、司馬遼太郎さんならどう言うかな?合理性を以って、ただのシミだ。と取り合わないのだろうか、人知を超えた偶然性を不思議な力が働いた結果と貴重に思うのだろうか。帰りに石切神社に参拝した。
2005年02月11日
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鳴門の大塚国際美術館へ行く。古今の名作を陶器に焼き付けて作ったコピー絵画を展示している。順路に沿って歩くと年代の古い順に展示されている。キリストの宗教画がやたらと多かった。宗教画には興味が無いので作品を横目で眺めるようにルネッサンスまで辿り着いた。ボッティチェリやダビンチ、ルーベンスなど、教科書で見たことがある作品の前では何となく安心して鑑賞できる。帰りのついでに成田山に立ち寄った。
2005年02月10日
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父の誕生日。茶道辞典がご所望との事だったので、そごうで買い求める。夜は「ふく一」で食事。ここも文芸春秋で瀬戸内寂聴さんが薦めていた店だ。店に瀬戸内さんのスナップ写真を飾っていた。ちょくちょく来られるそうだ。一応この日が今年の旧正月でした。
2005年02月09日
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健生病院で健康診断。問診の先生はせわしなく、聴診器を動かしながら「ハイ、息吸うてェ」「息吸うてェ」「息吸うてェ」「息吸うてェ」と指示する。いつまで経っても吸うばっかり。吸うばかりは結構苦しかったりする。
2005年02月08日
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1年ぶりの診察になる。派手に顔に乾癬が出ているので、先生は失望された様子だった。血液検査と尿検査を行う。結果は次に薬を頂くときにコメントを書いて頂く事になる。3か月分のビオチンをもらった。調合しているビタミンの種類が変わったとのことで、色がちょっと黄色がかり、味も少し甘みが着いているようだ。
2005年02月07日
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父が所属する太極拳グループが発表会を開催した。県下で200人ほどの愛好家がいるのだそうだ。健康増進が目的のためだけに参加者はみな高齢者だった。元気がなによりである。徳島文学館へ行く。小学校のころ習字を習っていた先生が有名な書家の講演を行うのだそうだ。偉い先生についていたはずなのに、一向にうまくならなかった。今でも悪筆は治っていない。文芸春秋で瀬戸内寂聴さんが推薦していたシェフ藤田で夕食。魚を選んだが流石にうまかった。
2005年02月06日
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CX506 10:20 香港発 関空行きで帰国。空港に父が出迎えてくれた。父は茶道の仲間たちと京都観光したついでに来たのだと言う。関空発 16:10 徳島着 18:55.
2005年02月05日
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去年結婚した友人に遅まきながらお祝いを送ることにした。置物の下に敷く敷物でおしゃれな柄を探したが、適当なものがなくあきらめかけていたが、パンダのクッションを見つけたので、買い求めた。手作りではないのだろうが、一枚一枚表情が微妙に違う。ペアで買ったものの、何となく色がくすんでいたので、クリーニングに出した。値段が意外と高かったので、店の人と話してみたら、羊の本皮を使っているからだった。
2005年02月04日
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裕華国貨でウーロン茶を購入。陶器入りなので、見栄えがするので、これにした。お茶を飲んでしまった後でもちょっとしたものを入れておくのに使える。
2005年02月03日
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邱永漢氏の著作。曙と言っても別にすもうの話ではない。同氏一流の見方だが、農業社会が工業社会に変貌する時期に高度成長が出現する。そう言う時期とタイミングを見計らって投資をするのを進めている。高度成長は日本、台湾と続きその次は中国だと言い切っている。慧眼である。
2005年02月02日
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家から送ってきていたもちを今日で食べてしまった。36個も送ってきたので、食べきれるか心配だったが、杞憂だったようだ。いつものパターンで味噌仕立ての雑煮で食べた。
2005年02月01日
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