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月次決算である。工場から出荷資料を出してもらったが船積み担当と生産担当で合わなかった。香港人スタッフと手分けしてinvoice1件毎に付き合わせ作業を開始した。香港人スタッフは早く家に帰りたそうだったが、ここで帰してしまうと、ホンコンスターオーひとりの仕事になってしまう。ホンコンスターオーの分はcheckが終わり、香港人スタッフの分が残った。「出来たら教えてね。」しばらくインターネットで時間つぶしをしていたが疲れて椅子に腰掛けたまま寝てしまった。起こされたのは深夜の0:30頃。工場に連絡をいれ、明日修正資料を出してもらう事にした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月30日
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ブライアン・トレーシー氏の2002年の著書。中国と関係しているヒトは何かしらゲテモノのエピソードは持っていると思う。カエルもそのひとつだろう。何も知らずに口にすれば、鶏肉にしてはあっさりしているなあ、程度で済むだろう。だが、皿一杯に足がお行儀良く並んでいたり丸ごと姿焼きになったのをみた日にゃ気色悪いのが先で他の料理も味が判らなくなってしまう。この本の題名を見た瞬間にホンコンスターオーはパブロフの犬の如く、何年も前に目にした食卓が蘇った。本の内容と料理に繋がりは全然ない。この本があるのは知っていたが、題名から避けていたのだ。古本屋でHK$25で売っていたので、気色悪さよりも値段に惚れて買った。大事だけどやりたくない課題をどうやって片付けるか。効率よく片付けましょう。と言うのがテーマである。本書の巻末にまとめが出ている。これがエッセンスである。この本を読まれる方、是非とも後ろから読まれることをお勧めする。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月29日
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会社の最寄り駅に吉野家葵芳店がある。牛丼、トンポーロー丼(豚の角煮丼)、鶏照り焼き丼、等々バラエティに富んでいる。漢方薬の先生からあれこれ食事制限を受けているホンコンスターオーは自炊に飽きた時にこの吉野家に立ち寄る。夜は軽めにしておこうと言う配慮もあって、野菜ドンブリ+味噌汁 HK$22を注文する。ブロッコリーが制限されているので、カリフラワーと味付けのゆで卵はちょっとのいてもらって、ブロッコリー、にんじん、インゲン豆がご飯の上に乗ったどんぶりを一口50回噛みながらゆっくりいただく。これでお腹は一杯になるが、やはり物足りないと言えば物足りない。早くよくなってガシッと焼肉でも食べたいものだ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月28日
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LOCALの翡翠台で最近始まった。時代劇が香港で見られるなんて・・・。個人的には時代劇なら水戸黄門か暴れん坊将軍がいいのだが、贅沢は言わない事にしよう。会社の同僚と大奥の話題が出た。広東語の吹き替えに漢字の字幕だから見るのもなかなか骨が折れる。と言うと、2ヶ国語放送になっていると教えてくれた。スピーカーを調整したら、日本語が聞こえた。「オオ、すばらしい」今日は隠れキリシタンの姉を笛吹きとして城に上がった弟が牢屋から救い出すのだが、踏み絵を踏んでいた姉は気に病んで逃亡の途中で自害して果てる、と言うストーリーだった。あれ?キリシタンって自殺禁止じゃなかったっけ?弟が姉のカタキだ!!と将軍に襲い掛かる。将軍は「キリストを信じる村人が憎い訳ではない。キリスト教を広める目的で来る宣教師がヨーロッパの尖兵となって派遣されている。これはマツリゴトなのだ。マツリゴトは罪もない人の命を奪う事もある。そなたの笛には彼らの怨み辛みがこもっておる。そなたの笛を聞くのが死んでいったものたちへのせめてもの供養と思い聞いておった。」弟は将軍の暗殺を諦めた。姉のカタキはどうしたの?腑に落ちないところもあったが、娯楽番組だからこんなもんだろう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月27日
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シンセンに金融の管理監督機関の中枢となる機関や国内外の有力な銀行やクレジットカード会社の誘致をするのだそうだ。2007年の完成を目指すとあったが、2年しかない。ホントに出来るのかな?地図を広げてみたら、意外と狭い地域である。西は紅嶺路、東は公安局、北は紅宝路、南は深南路。地名は蔡屋囲。地下鉄の駅は大劇院。シンセンで一番ノッポなビル地王ビルの近辺だ。シンセンが国際金融センターに名乗りを上げるのだろうか?興味津々である。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月26日
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不動産屋が物件を見せてくれると言うので、MR.Kに付いてきてもらって見に行った。筑3年。フローリングの部屋。窓からの景色はマンションだらけだが35階の部屋なので圧迫感はない。住民の集会所にはフィットネスも付いている。使用料は取られるが1回わずかhk$15。卓球台やビリヤードもある。家具は欲しいものは全部置いていっていいよ、と言ってくれている。TVも液晶だ。好感は持てました。ホンコンスターオーは広東語はさっぱり解さないので大家さんと不動産屋さんの会話は判らなかったが、MR.Kによると、単身の日系企業なので、気に入られているようだ。ただし、ボクが来る前に香港人家族も部屋を見に来たので返事は早い方が良いと言う。ここに決まったらバス通勤だ。バス停も見てきた。お天気の日ならいいが、今年みたいに雨雨雨の年柄だったら、大変だ。そのときは覚悟しとくしかないか。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月25日
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神話を奥運站の映画館で見てきました。ジャッキーチェンの映画は期待を裏切らない。面白かった。主演はもちろんジャッキーチェン、ヒロインは韓国女優の金喜善である。皆さんは輪廻転生を信じますか?ジャッキーチェン扮する考古学者のJACKは自分が古代秦王朝の将軍になり朝鮮族の国から秦の始皇帝に輿入れするお姫様玉漱を警護する夢を見るようになる。生まれ変わったJACKにとっては不思議な夢である。現実に戻って科学者の親友が登場する。反重力の研究をしている。宙を浮く聖人がインドに居ると聞きJACKを伴って現地まで行く。余り詳しく書くと楽しみが減るので、書かないが、ロマンチックな物語とだけ言っておこう。ジャッキーチェンのコミカルなカンフーアクションも健在、金喜善扮する玉漱が蒙将軍の為に踊った舞も窮屈な生活から解き放たれた歓びが伝わってくるような素晴らしい演技だった。輪廻転生があるかどうか?ホンコンスターオーは常日頃は否と思っていたが、この映画を見て、ひょっとしたらあるかな。あって欲しいなと思い始めている。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月25日
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ヒルズな人たちアスキーにも在籍した事のあるフリージャーナリスト佐々木俊尚氏の著作。IT御三家の孫正義ソフトバンク社長、三木谷浩史楽天社長、堀江貴文ライブドア社長はじめIT業界の10人の社長のプロフィールが列伝として書かれている。この本を読めばIT業界を手っ取り早く俯瞰できる重宝さがある。ホンコンスターオーも当たり前のようにPCに向かってこのブログを書いているが、IT業界が注目されたのはわずかここ10年程度の間に過ぎない。Windows95が発売された頃ホンコンスターオーは大連に居た。出張者が持ってくる雑誌でPCがもてはやされている事を知ったが、OA機器としては未熟だったし値段も高かった。上司の意識も「コンピューターに向かっていても金は儲からない、とっととお客さんの所へ行って来い。」と言う程度で、営業課に1台配布された程度だった。98年に東京本社に帰任したときもホンコンスターオーには専用のPCはなかった。事務員さんと仲良く共同で使っていた。そんなもんだった。懐古趣味が始まると年を取った証拠と言うので、本に戻ろう。10人が10人波乱万丈の人生を辿っており、個性はそれぞれ強烈だ。著者によるとホリエモンは目利きがいい、のだそうだ。本書の先頭バッターなので、フ~ンと読み過ごしていたが、ラストバッターの重田康光・光通信社長がばら撒き投資をして非効率だったのに比べるといい買い物をしているようである。ブームに乗っただけの人ではなさそうである。認識を新たにした。まとめとしてエピローグの最後の文章を紹介しておきます。「彼らの起業家としての能力は、素晴らしい。 しかし彼らには、頼るべき世界観も、安心できる大家族的集団もない。そうしたものが崩壊してなくなってしまった後の更地に、彼ら新世代のネット起業家たちが登場してきたからだ。 彼らは今後、どのような世界観を生み出し、どのようなインパクトを社会に与えていこうとしているのか。インターネット時代が今後、どのような展開を迎えるのかを、われわれは注視していかなければならない。インターネット業界はまだ十年の過去しかなく、歴史ははじまったばかりなのである。」ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月24日
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長年お付き合いしていた日系の運送会社が中国の工場へ部品を運ぶ途中、トラックごと盗まれる事件が2ヶ月ほど前に発生した。決められたルートを外れたのだから運行管理が出来ていない。預けた部品を失くしたのだから弁償してください。と言うと、責任が無いのだと言う。居直りもいいところである。「海外でビジネスをやるのに地場企業ではなく日系企業を選択している意味は判りますか?責任を持って仕事してくれるのを期待しているのですよ。」と話しても認識の差は埋まらなかった。仕方が無いので別の倉庫会社にお願いする事になった。電機メーカーの部品点数はハンパじゃない。新しい会社も四苦八苦しながら何とか通関用資料を作っているが、いかんせん経験不足。トラックの発車が遅れがちになっている。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP明日は朝からこの件で急遽中国に出張だ。
2005年09月23日
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望郷と訣別を 中国で成功した男の物語1997年文芸春秋社より発刊。佐藤正明氏の著作。中小企業の駆け込み寺とも言われているシンセンのテクノセンターを立ち上げた石井次郎氏の半生記。こんな人がいるのだろうか。無私でありすぎる。利他的にすぎる。人から尊敬される人になりなさい、とか、人からして欲しい事を人にしてあげなさい。と親から教わった事があるが、実際にどれだけ実行できた事やら。石井氏は小田実氏の著作「何でもみてやろう」に触発されて、長年の念願かなってやっとのことで欧州へ旅立つ。貧乏旅行ゆえにヒッチハイクをするのだが、コペンハーゲンで終に凍死寸前になった。その時、偶然現地のユダヤ人に救われる。そのユダヤ人から「お礼というのは、恩になった人だけに返すものではない。返すのは誰にでもいい。困った人が居れば、救いの手を差し延べなさい。差し延べるのは順送りなんだ。」と別れ際に言われる。それからが、石井氏の活動はすごい。ヨーロッパで途方に暮れている日本人青年を自宅に住まわせ、タダメシを食わせ、小遣いまで使わせている。一人や二人ではない。大勢だ。先立つものを手に入れるために会社を引けてから道路作業や皿洗いなんかをしている。時代が経って香港/中国に出てからもこの行動スタイルは継続する。親会社が経営危機に陥っても従業員の給料は払うんだ。そのために多摩プラザの家を売っぱらってしまう。彼は現地法人の雇われ社長にしか過ぎない。従業員のやる気を出させるために、「最初にマンションを買ったヤツに家にある家具は全部やる」と従業員を前にしゃべった。本当に全部持って行ったヤツがいた。家具には奥さんとふたりで爪に火を灯すようにして貯めて買った思い出の家具も含まれていた。ここまで徹底して人のために尽くす事が出来るだろうか?一度でいいからこの人の話を聞いてみたい。利他の精神は美しいし必要だと思う。しかし、何故ここまで徹底してやったのか?ホンコンスターオーにはマネの出来ないお話ではある。とにかく敬服した。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月22日
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クーラーからの水漏れを大家さんに報告した。今度の土曜日に修理業者と一緒に来てくれる事になったが、自分で住みたいから出て行ってくれないかと言われてしまった。鍵は壊すは、クーラーはいかれるはで、大家さんはきっと気が気でなくなったのだろう。しかも、この物件(維港湾)は年明けから3割値上がりしている。別の店子に高い値段で貸し出すのかもしれない。去年借りるときに粘りに粘って値段を負けさせたから、それを結構根に持っているのかもしれない。正式には月末にレターを出すと言っていたから11月待つまでに退去しなければならない。もし、大家さんが本気なら、、、。会社への通勤を考えると東涌ラインか、ツェンワンラインかのどちらかだろう。ツェンワンか青衣だな、、、。と目星を付けて、会社を引けてからツェンワンへ行ってみた。町全体が商業地域である。そのくせいかがわしい看板もないし、日式料理屋もちらほらある。歩道もレンガを敷いてきれいにしているし、人口密度がそんなに高くないので歩きやすい。まずDiscovery Parkに行った。地下鉄の駅から結構歩く。下がショッピングセンターになっているが、閑散としていた。他人事ながらこれで商売が成り立つのだろうかと心配してしまう。住民にとっては、レストランも商業施設も混まないからイライラしなくてすむだろう。スーパーマーケットはWelcome、和食は百人一朱、和民、札幌ラーメンDOMON、POKKA COFFEEとこれだけ揃っていれば十分。次、JUSCOまで歩いた。これまた、歩くとくたびれる。スーパーはないよ、と総務の女の子から聞いていた通りに生鮮食品は置いていなかった。下着のシャツやパンツはここで買えばよい。と勉強になった。もういっちょ、名逸居というPANDA HOTELの隣まで歩いた。やっぱり遠かった。建物のデザインは特徴があって全部を部屋にせずに間を抜いている設計にしていた。風水の影響だろうか?帰りに偶然バス停を見つけた。ルートを見てみると、会社の最寄駅までバスがDISCOVERY PARKからなら何本も出ている。朝の時間帯に座れるかどうか、渋滞がないかどうか、が気になるが、それさえクリアできればDISCOVERY PARKで探せばよい。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月21日
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夢をかなえる。現実にする。何と素晴らしいのであろう。ホンコンスターオーはこのような誘いにとっても弱い。早速資料請求を出した。わざわざ香港まで送ってくれたので、感謝感激だ。いそいそと封を開けた。色んなコースがあって、気に入ったものをよりどりみどりに選べるようになっている。これさえ習得すればホンコンスターオーの未来はお好みのままか、ウッシッシ。さぁて、気になるお値段は?見積書は最後のページに挟んでいた。これは幾らなんでも手が出ない。一番安いコースで125万5,800円、最高級のコースで281万4,000円いずれも税込価格。これだけ払うんだったら、この金額を貯金するのを目標にしなければならない。この金額設定は自己啓発プログラムを買う必要のないくらいお金に不自由しない人達でないとおいそれとは手の出ない価格だろう。ホンコンスターオーが手をひっこめたのは当然である。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月20日
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日本語で言うところの大仏様だ。香港空港のあるランタオ島の山上に鎮座している。大仏様には大仏殿がなく、野外で座禅を組んでいる。ある人によると飛行機から見えるのだそうだ。知らなかった。大仏様のデータをお披露目しておこう。海抜520m、高さ26m、重さ202t、青銅製。世界で一番高いところに作られた野外のブロンズ製の仏様の坐像なのだそうだ。お昼に仲間と東涌駅で待ち合わせて23路線のバスに乗って山上を目指す。バスを降りてから大仏様の膝元まで、階段を上らなければならない。仲間と数えながら上った。200段上ったところで到着かと思ったら、まだ、続きが残っていた。25段合計225段である。日頃の運動不足解消の一助にはなっただろうか。山のてっぺんにあるので、ランタオ島が一望できる。はるか下界に海が見えたが穏やかで小島があちこちに散らばり瀬戸内海を思い出させてくれた。大仏様!!大きい分だけきっとパワーもあるのでございましょう!!私の願いをアッと言う間に適えて下さい!! と不埒なことを思ってしまう。参拝を済ませた後は精進料理に舌鼓を打った。小豆のスープに5品付き、これでHK$55。肉や卵がなくてもおいしく頂けた。ここまで来たかいがあったと言うものだ。確かロープウェーが08年に開通するはずだ。路面が悪いのでバスは始終激しく振動していた。下腹にずっと力を込めていたので下山したときにはほっとした。ロープウェーが出来たあかつきにはこのような思いはせずにすむ。精進料理がうまかったのが大収穫だ。白人が多かったので驚いた。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月19日
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南京時代の友人に呼び出されてシンセンに行った。帰りが10時を回り、やっとの事でタクシーを捕まえて皇崗に向かったが、途中路上駐車をしている地帯があった。運転手に何だ?と聞くと観月に来て路上駐車している。晴れてる年はこんなもんじゃないと言う。自然保護区が近くにあり空気もきれいで、すぐ海なので高い建物もない。なるほど。明月を拝めなくて残念。
2005年09月18日
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旧暦が日本とは1日ずれているせいか、今夜が十五夜になっている。何気なくチャンネルを回したら、中央電視台で音楽番組をやっていた。武漢と言っている。現場直播なので生放送だろう。ステージの背景はどう見ても黄鶴楼が映っている。こうやって見るとなかなかサマになっている。ちなみに香港は残念ながらあいにくのお天気でお月様は雲に隠れている。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月17日
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日本語で言うと奥様は魔女なのだろうか。華仁堂(漢方薬診療所)で薬を煎じて貰っている間、APMにある映画館で時間つぶしに見に行った。APM自体が新しいだけあって映画館もまっさら、椅子も革張りっぽく長時間座っていても苦にならなかった。こういう配慮はとても好感が持てますね。さて、内容ですが、ラブコメディです。ホンコンスターオーは言語で英語を解するなんて芸当はとてもじゃないが出来ません。中国語字幕と画面を見ながら多分こんな展開になっているのだろうと想像する程度なので、どれだけ理解できたのかあやしいものですが・・・。魔女が人間界で生活し始め、有名俳優にスカウトされる。有名俳優はBewitchと言うTVコメディで魔女役を捜し求めているところだった。魔女そのものだけにはまり役、そのうち二人は恋に落ちるが起承転結の転で有名俳優主催のパーティで魔女が有名俳優に自分の正体を明かす。最初は取り合わなかったが、箒にぶら下がったまま空に舞い上げられてしまい、動転の余り木の枝で魔女を追っ払ってしまう。そりゃそこまでされたら普通たまげてしまいますわな。恋に破れた魔女は帰ることに決め、いずこともなく箒にまたがって飛び去ってしまう。有名俳優は魔女が自分にとって必要な存在だと気がつき追いかけるが魔女は飛び去った後だった。ここで結びの神とでも言うべき存在が唐突に登場している。鏡から出てきた男である。その男が有名俳優を車に乗せて運転した先は撮影所だった。ふたりがデートを楽しんだ思い出の場所だった。家をあしらった大道具の前で二人は再会を果たした。魔女は父親から帰る場所は自分の気に入った場所だと聞かされ行った先がこの張りぼての家だったのだ。ともあれ、めでたしめでたしのハッピーエンドで幕は下りる。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月17日
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この夏はクーラーなしで過ごす事にしたのは人間の話、洋服タンスを置いてある小さい部屋は背広がかびないようにクーラーを入れて除湿機も入れてある。華仁堂(漢方薬診療所)から帰って服を着替えようと思ったら、床がびしょびしょに濡れていた。部屋がフローリングなので、慌てて新聞やら雑巾やらで水を拭いたが、クーラーの冷気噴出し口からポタリポタリと雫が間断なく落ちてくる。仕方ないのでクーラーは止めたが、クーラーが壊れたのでしょうか?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月17日
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CausewaybayのTimes Squareにあるリペアセンターまで足を運んだ。10人待ち、1時間ぐらい待っただろうか。新年会の福引で当たった景品なのでレシートはない。窓口の女性が製造番号をinputしてWarrantyを確認した。大丈夫だとは信じていたが、OKが出るまでは気が落ち着かなかった。修理に10日ほど掛かるそうである。直らなかったら、i POD Nanoでも買おうかと思ったが、幸いなおりそうなので、よかった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月15日
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経済の世界勢力図ミスター円の異名をとる榊原英資氏の著作。ホンコンスターオーは古本ばかり読んでいるのではないかと思われてはシャクなので、新刊を買った。05年5月30日の出版である。ミスター円による世界の経済情勢は分かりやすい。世界情勢から日本、個人のレベルに落とし込んで経済情勢を解説をしている。悲観論でままある論の展開だが、このままだと財政が破綻しハイパーインフレが日本人を襲うのだそうだ。05年末で国と地方自治体を合わせた債務残高はGDPの170%になるのだそうです。双子の赤字でヒーヒー言ってるアメリカですら累積債務はGDPの60%だから今の日本がものすごく借金に依存している財政状態にあるのがこれだけで分かる。このままだと2020年まで持たないんだって!!この部分だけ聞かされるとパニックに陥るかどうにでもしやがれ!と開き直るかのどちらかになるところだが、榊原さんの優れているところは処方箋を提供しているところだ。財政破綻を避けるためには年金改革、保険改革が必要だと主張する。小泉改革の入口と位置づけられている郵政改革は実は01年4月に法律が改正されて主要テーマは解決済みだと辛い指摘が飛んでいる。法改正に伴い資金運用部が郵貯の資金を使った財政投融資が出来なくなったので公共事業投資などには郵貯の資金は使われないのだそうだ。2/3与党を出現させた政局/選挙の争点になったテーマなのに本当だろうか?本当だったらものすごいピント外れなことで日本国中が大騒ぎした事になる。話しを戻そう。榊原氏は現代が500年に一度の変遷の時期にさしかかっていると言っている。アメリカのピークは戦後から1960年まででそれからはニクソンショックやプラザ合意などルールを変更しながら危機を乗り越えているが衰退傾向にある、と説明している。替わりに台頭しているのはズバリ中国とインド。両国ともいい点と悪い点があるが、ホンコンスターオーはどうしても中国をひいき目に見てしまう。バブルが発生するのは資本主義勃興期にはありがちなことらしい。と言うことならバブルはウェルカムだ。榊原氏は発展するアジア地域と経済的な結びつきを深めていくのが日本の生き延びる唯一の道だと結論付けている。日本は大丈夫なの?と思っている人、日本は借金まみれだと言われているが実感ないなぁと思っているアナタ、この本の1読をお勧めする。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月14日
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香港に来て、3回目の鍵のトラブルが発生した。1回目と2回目をおさらいしよう。1回目は会社の便所から出ようとしたが、鍵が壊れていて締めこまれた。2回目は黄埔に住んでいた頃、出勤しようと玄関のノブを引っ張ったらノブごと抜けて出られなくなった。当然会社には行けず。午後出勤した。今度が3回目・・・。=家を出て鍵を掛けた。いつものように鍵入れに鍵をしまいこんで・・・・。あれ?鍵がない?魔術か手品のように鍵が蒸発した。つい今しがたまで手にしていたはずの鍵がなくなっているのである。嘘のようだが周りを見渡してもどこにもない。玄関からエレベーターのエントランスまでのせいぜい3mぐらいの極めて限られた範疇だが、見つからない。あきらめて会社に行って、総務に頼んで鍵屋に来てもらった。鍵屋によるとホンコンスターオーの家の鍵はアメリカ製で簡単には破れない上質な鍵だったそうだ。お隣さんにお願いして電源を貸して貰い電動ドリルで鍵を壊して取り替えたが、ドリルの刃を3回交換した。あ~あ、HK$1,000が吹っ飛んだ。(泣き)ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月13日
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自民大勝は火を見るより明らかだったが、これほどまで議席を伸ばすとは思わなかった。ホンコンスターオーも投票をしたかったのだが、解散して直ぐの頃香港総領事館に選挙の仕方を問い合わせたら、投票人の名簿か何かに登録せねばならず手続きに2ヶ月も掛かると知らされ、間に合わないので諦めた。今日は朝早くから工場へ日帰り出張だった。落馬州・皇崗のイミグレで聞こえてくるご同胞の話で選挙結果が詳細に判った。小泉強し!!ポスト小泉はひょっとして小泉か?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月12日
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本日のトップニュースが香港ディズニーランドの正式オープンである。開幕式に参加するために中国共産党序列5位の大物曽慶紅国家副主席がわざわざ来港し参加しているほどの力の入れようだ。皇崗のイミグレの出口にバスの宣伝があるのだが、皇崗-ディズニーランド直行バスの宣伝になっていた。150元と書いていたので往復だろう。7時ごろ帰宅するために東涌線に乗ったところディズニー帰りの乗客を見かけた。大きなディズニーでお土産を買ったのだろう。アニメーション柄の大きな買い物袋を抱えているのですぐにそれとわかる。コーズウェイベイにあるタイムズスクエアの入り口にもディズニーグッズを展示していた。香港経済の浮沈は香港ディズニーランドにあるのではないかと思えるほど脚光を浴びているんだとおもったが、市場は意外と冷静な反応だったようだ。ディズニー関連の小売業が軒並み株価を下げているらしい。市場関係者はよほどひねくれた見方をするのか、世間が浮かれすぎているのか判らないが、香港経済の起爆剤になってくれればいいと思う。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月12日
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i PODは電池の消耗が激しい。半日で全部なくなってしまう。充電しようとしたその瞬間、手から滑り落ち床に直撃、・・・・the endスイッチが全然入らない。尖沙嘴のスターフェリー横にコンピュータ関連小売店が集結しているスターセンターにapple centreがある。そこへ持っていったが、修理はコーズウエイベイだと言って住所の紙を渡された。取次店と違うんか。と言いたかったが、恐らく取次店の制度はきっと日本だけに違いない。日本の便利さを改めて認識した。
2005年09月11日
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青年社長(上)青年社長(下)高杉良氏の著作。週刊ダイヤモンド1998年2月21日号~11月28日号に掲載。居食屋和民チェーンを経営するワタミフードサービスの渡邉美樹社長をモデルにした経済小説である。5歳の頃から社長になると決めていたのだそうです。エライ子供ですねぇ。社会に出てからも会社経営に会計の知識が必要とばかりに会計をやり、独立資金を溜め込むために佐川急便のセールスドライバーになる。接客を教えてもらうためにスナックで授業料を払いながら勤め、盟友もつぼ八やお好み焼きやでバイトをする。目標を決めたら一直線と言う行動パターンが良く判ります。成功者を絵に描いたような人物です。畏敬の念に駆られます。圧巻は日本製粉との出資比率を巡る攻防だろう。子会社化を図ろうとする日粉と自主独立を守ろうとするワタミ。結局は妥協しながらもワタミが押し切った形で決着した。ハタから見ると順風満帆なように見えるが本で読む限り結構try and errorを繰り返している。危機もあった。本では2部上場までしか描いていないが96年10月31日に東証1部上場を果たし今日の株価は1,645円になっていた。香港でもここ2~3年で和民のチェーン店が増殖している。進出のテンポが速く何店舗あるのか数え切れなくなった。どの店も行列が出来ている。香港人に受け入れられた証拠だ。ワタミとは全然関係のない韓国焼肉屋までもカンバンに居食屋と銘打っているほどなので和民の繁盛振りが窺えるというものだ。ホンコンスターオーが行った事があるのは尖沙咀店、黄埔店だが、入ると「いらっしゃいませ、こんばんは」と元気な声で迎えてくれる。きびきびとした小気味良さが和民の特徴である。味はまあまあ。贅沢は言わない。お好み焼きがメニューにあり、何で居酒屋にお好み焼があるのだろうと不思議に思った事があるが、この本を読んで納得した。本の随所に日記が引用されている。渡邉氏は自分を鼓舞するのに日記を使っていた事が判る。こう言う使い方が日記にはあったのだと気づいた。よし!ホンコンスターオーも毎日を充実させて精一杯生き抜くぞ!!ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月08日
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思考は現実化する新装版自己啓発の王者ナポレオン・ヒルの著書。自分で買ったクセして、こんな分厚い本読む気がしない、と半年ほどほったらかしにしていた。読めば意外とスイスイ進む。目標を持って、計画を立てて、実行する。イメージトレーニングを通じて潜在意識に目標を埋め込みモチベーションを高める。手法を追うとこんなもんだろうか。他の自己啓発本の元祖というのもうなづける。この本の最後にアクションマニュアルがある。ホンコンスターオーはこの箇所は読みきっていないので、正確に言うと読了していないのだが、このアクションマニュアルに従うともう一回本文を読み通すこととなる。これを読んだらあなたも成功者の仲間入り!!そうそう、ちょっとオカルチックな箇所があった。ヒル博士が自分の性格改造に取り組んだときに著名人9人と円卓会議を空想し実際にその人物たちと会った錯覚に陥っているのだ。これはちょっと怖い。だが、誰でも、何かに迷った時に、親父だったら何と言うかなあ。とか、前任の先輩だったら同判断するかなあ。と思った事はあるに違いない。ヒル博士ほど真剣に考えたらかなりな程度成功するのではないだろうか。幻覚を見るほど真剣に考えているのだから。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月04日
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テーマは英語でSimply Siberiusと題されていた。演目葉剣豪:小一Siberius:Karelia Suite,Op11Siberius:Violin Concerto in D minor,Op47(Violin :Alina Ibragimova)Siberius:Symphony No.3 in C,Op52会場香港大会堂音楽庁指揮葉詠詩=演奏に先立ち指揮者の葉詠詩がヨーロッパミニツアーの報告を広東語と英語で行った。うまくいったようだ。1曲目:現代音楽はよく判らない。解説パス。意欲は買う。2曲目:CLのソロになるとどうしても気になる。会場で聞くとこう聞こえるのか、と納得した。きびきびした演奏で好感が持てる。3曲目:ソリストはロシア生まれの20歳。オケの伴奏とも相性が良かったのではないだろうか、安定感があった。演奏会の醍醐味のひとつにアンコールがある。彼女が無伴奏で弾いたのは現代の作品だった。初めて聞いた曲でよく判んなかったけどなかなかの演奏だった。4曲目も難なくこなして終了した。HK$100のお買い得演奏会だった。満足満足。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年09月02日
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