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キッチンの流しの下から石で作った狛犬2匹、工事用のドリル、金のこぎり、食器多数が出てきたので、大家さんに引き取ってもらった。23歳の息子と年の離れた小学生の次男坊が取りに来た。ついでに、ソファとベッドを動かしてもらい、隠れていたごみを掃除した。ソファを動かした後のほこりのヤマを見て大家の息子はオオッという驚きの声をあげていた。今まで自分がこんなほこり一杯の部屋で生活していたのに気づいたせいだろう。まだ暫らくは収納スペースがないので、部屋の片付けは継続中。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月30日
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陰翳礼讃改版 谷崎潤一郎の随筆集。福助の藤巻社長がイーウーマンの対談でこの本を取り上げていたので、興味を持った。日本の美は陰を意識して創作されている、と言う視点から味噌汁のお椀、能や家屋などさまざまな伝統的な品々について考察を加えている。日本の審美感ってこうだったんだ、と感心した。博物館で古いいいものを見るような感覚と言ってよいだろう。暗闇がどんどん追いやれていると谷崎潤一郎は感じていたようだ、この文章が書かれたのが昭和8年だから73年前に書かれたことになる。その当時でも電気が普及している事を嘆いているのだったら、現代に谷崎潤一郎が生きていたら、一体どう思うだろうか、コンビニの明かりは煌々と点いているし、パチンコ屋のネオンサインなんかはチカチカしている、大文豪もひっくり返るんじゃないだろうか。ドンキホーテの安田隆夫なんかは夜を発見した。と言われるほど、夜間を演出して深夜の購買層を開拓している。大文豪も苦笑いしているんじゃないかな。逆に面白がって毎日通うかもしれない。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月29日
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前の部屋の鍵を大家に返却した。慌てて部屋を出たので、ろくに掃除が出来ていない。やはり文句を言われた。特に浴室のバスタブだが、ホンコンスターオーは漢方薬を入浴時に使用したため薬剤の色が移って薄い茶色になっている。バスマジックリンで何度かこすったのだが、落ちなかったので、そのままになっていた。大家からバスタブ交換に1,000香港ドルくらい掛かるかも知れない。と言われたが、同行していた総務の女の子がすかさず「漂白剤できれいになる。」と助け舟を出してもらった。それでダメなら払うのも仕方がない。漂白剤という手があったか。先に聞いときゃよかった。さて、今度の大家である。性格が前の大家と正反対で大らかである。カーテンは洗濯したとは言うが、ドンブリやらお箸なんかもそのまま置いて出ている。バスタブも何となく薄汚れて見える。本人は綺麗にしたと言うが、ソファの隅っこやベッドの裏、全然掃除できてへんやんか、中国でも貧しい雲南省の出身と言っていたから本人的にはきっとものすごく綺麗にした積りなんだろう。それとも人によるのか。いずれにせよ、しばらくホンコンスターオーはお掃除に精を出す日々が続きそうである。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月28日
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日曜日に全湾に引っ越した。片付けるはしからドンドン荷物を運び出して1時間後には新居での荷卸が終了していた。4人掛りだと仕事は速い。部屋の片付けもそこそこに街を散策した。何となく馴染みやすい感じがする。なぜだろう、全湾の商店街は個人商店の集まりだからだろうか。そこに昔の日本のたたずまいを見出したのかもしれない。新しい部屋の天井はすこぶる高く、それはそれで気持ちは良いのだが、電球の取替えひとつ苦労するだろう。大家さんに電球切れたときにどうしていたか聞いたら、2段ベッドに上って取り替えていたと言うことだった。2段ベッドは大家さんが持って行ったので、今はない。これは脚立を買わねばなるまい。ホームセンターどこにあったかな、と思いながら正門を出たところに金物屋があって、そこで木の脚立を売っていた。135香港ドルだった。もう1件挟んだ隣にも金物屋がありそこでも脚立を売っていた。なるほど、脚立は必需品なのだ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月27日
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今日の日経に気になることが書いてあった。日米の金利差が4%もあり、ガイジンが日本株を買うのに円調達して買ったり、円調達して海外で投資したりする動きにあるようだ。日銀が量的緩和を止めて金利を上げたら、このお金の動きは逆転するだろう。ポジションを戻すだけでどれだけの影響があるのだろうか?シロウトなので情報ありませんが、総選挙から先の株価怒涛の上げを見たら、かなりなエネルギーで踏み上げられたんじゃないかと予想してます。みなさん、いつまで、続くと思われますか?日銀の福井総裁はデフレは終わったと認識しているので、潮の流れが変わるのは時間の問題だと思います。日本株、為替、それぞれどのぐらいのインパクトがいつ頃にあるか、大胆予想お願いします。ホンコンスターオーの予想は、いつも3月頃に国会があるので、閉会後に量的緩和の収束、それに続いて金利の引き上げ。アメリカに合わせようと思ったら、矢継ぎ早に4%に上げなきゃいけないから、株も為替もドラスティックに動くんじゃないでしょうか。株も為替も3割でしょうか。ガイジン勢はダブルでやられるから半値になるほどのインパクトを受けるのではないか。(このブログは株や為替の売買を薦めるものではありません。投資については自己責任でお願いします。亭主敬白)
2005年11月26日
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信長の棺加藤廣氏の処女作。小泉首相が感銘を受けたと聞きホンコンスターオーも読む気になった。なんともミーハーな動機です。あ、言っときますがボクも歴史モノは好きなんですよ、基本的には。本能寺の変ってミステリアスだし、謎解きが始まるやいなや引き込まれるようにページをめくった。信長の遺体が本能寺の焼け跡から出てこなかった理由はわかった。信長が脱出に成功していたらどうなっただろうか、公家の前久が光秀に素直に信長追討の綸旨を出したらどうなっていたろう、細川が明智に付いたらどうなっただろう、この本では蜂須賀が丹波の出身になっているが、ほんとかな?桶狭間も秀吉の中国大返しの秘密も謎解きをして見せてくれた。仕掛けとしては面白いが無茶苦茶リスキー。切羽詰ってもやらんでしょうね、もっと別の方法を考えるんじゃないの。著者に何とかしてよ、と言いたい箇所が何箇所かある。・主人公は美濃金を持ち逃げしてないと明言していたのに結局は持っとったやないか、これはがっくりきた。望遠鏡かプラネタリウム、当時最新の天体観測の機器でも箱から出てくればすっきりしたのに。・太閤から貰った信長記の著作料の金30枚を使って前久の所に押しかけたらよかったのに。「捨万求一」と揮毫させるとまで書いているんだから。・年寄りの作家に若い女性の方から心を寄せるパターンは取って付けた様に見える。・信長だけ荼毘に付して、他の死者は土葬では、いくらなんでも発見されるのではないだろうか。推理としては飛躍しているところがありましたが、娯楽としては面白い読み物でした。筋を書いたら、読もうと思った人が面白くなくなるから、書かないね。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月26日
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香港管弦楽団演奏会。ぜ~んぶ、ロシア物、ロシアの人たちはこの音に包まれて生まれ育っているのだろう。演目1曲目 Rimsky-korsakov:Russian Easter Overture2曲目 Prokofiev:Vn Concerto No.2Vn 竹澤恭子3曲目 Liadov:Nenie4曲目 Borodin:Symphony No.21曲目:ロシア5人組の一人であるリムスキーコルサコフがムソルグスキーとボロディンを偲んで作曲した。ラザロフはVnの余韻が終わるまで指揮をしていた。2曲目:ソリストは赤いドレスを纏って舞台に登場した。冒頭からVnのソロから始まる。竹澤の演奏はオケとも相性が良く、プロコフィエフ特有の奇妙なメロディを良く弾きこなしていた。3楽章の終わりに掛けて不協和音のアルペジオが不安定さを伴った緊張感を高めていく。竹澤の熱演に拍手である。3曲目:物悲しさを漂わせた曲4曲目:ハリウッド映画に出てきそうな派手なメロディ、こういう場合は荘厳な旋律と言うべきなのだろうか。ロシア人と会ったことはないのだが、彼らは派手な個性的で印象に残るパフォーマンスが得意な民族なのだろうか。そんな感想を持ったロシア特集だった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月25日
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見るまえに跳べ31刷改版ノーベル文学賞作家大江健三郎氏の若い頃の短編小説である。それにしても随分勇ましい題名だと思いませんか?時代は戦後から高度成長期に入った頃。年増の娼婦のヒモになっていた東大生が主人公になっていて、別の女の子に手を出してしまう。その子が子供を宿したのを機に同棲を始めたが、母親になるはずのその女性が結核を患い、産むことが出来なかった。主人公とその女性の関係は終了し、元の鞘に納まるやに見えたが、結局は一人で部屋を出て行くところで終わる。題名は登場人物の一人で娼婦のなじみ客であるアメリカ人が歌った歌から取っている。大江健三郎さんの作品を読んだのはホンコンスターオーは初めてだが、どうもピンとこなかった。そんなホンコンスターオーがどこからこの本を知ったと言うと内館牧子さんの夢を叶える夢を見たのどこかにこの本のことに触れていて、見つけたら買おうと思っていたからだ。結局はそごうで取り寄せて貰った。インターネットで”見るまえに跳べ”の歌詞を調べたので下記の通り全文をご紹介しておこう。前向きに飛躍する感じじゃないのが、とても残念だった。Leap Before You LookW. H. Auden The sense of danger must not disappear:The way is certainly both short and steep,However gradual it looks from here;Look if you like, but you will have to leap. Tough-minded men get mushy in their sleepAnd break the by-laws any fool can keep;It is not the convention but the fearThat has a tendency to disappear. The worried efforts of the busy heap,The dirt, the imprecision, and the beerProduce a few smart wisecracks every year;Laugh if you can, but you will have to leap. The clothes that are considered right to wearWill not be either sensible or cheap,So long as we consent to live like sheepAnd never mention those who disappear. Much can be said for social savoir-faire,But to rejoice when no one else is thereIs even harder than it is to weep;No one is watching, but you have to leap. A solitude ten thousand fathoms deepSustains the bed on which we lie, my dear;Although I love you, you will have to leap;Our dream of safety has to disappear. ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月24日
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今月末全湾に引越することになっている。鍵を貰いに行ったが、食器を置いたままになっていた。貰ったところでどうせ使いもしないのだが、収納スペースは腐るほど有るので、預かる事にした。だが、キッチンの下から出てきた漬物は、持って帰ってもらった。箪笥を開けたら服が出てくるし、よっぽど慌てて荷造りした様子が目に浮かぶ。デッキの使い方を息子に教わった。なかなか親切な奴でこの家族は好感が持てる。おおらかな母親に育てられたせいだろうか。玄関の入り口の上に6枚古銭(多分レプリカ)を貼っていたり、たまにどこの言葉か判らない言葉をしゃべるので、どこの人かと思ったら、昆明の出身だそうだ。10年前に出てきて、苦労してこの部屋を買ったのだそうだ。大事に使わせてもらおう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月23日
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左下の犬歯が欠けた。20年以上も前に治した歯のクラウンが周りの歯をくっつけたまま外れたのだ。セントラルの三越にメディカル専用階がある。その一角にある開業歯科医に行ってきた。奥さんが日本人と言う噂で先生とは日本語で会話できた。歯医者の話では、虫歯が深く進行している。虫歯菌を殺菌する薬を塗ったので2ヶ月様子を見たいと言うことだった。初診はHK$700だった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月22日
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酔古堂剣掃宰相の師匠と言われ、平成の名付け親と言われる安岡正篤氏の講演録。一言で言って難しい。何でも明末の知識人が昔の著書から感銘を受けた箇所を抜き書きして感想を書いたのが酔古堂剣掃と言う本だとのこと。その一部を安岡正篤氏が解説する形式を取っている。明治や大正、昭和初めにこの本は普及したらしい。どんなものに風流を感じ興味を覚えていたのかを知るには良い本かもしれない。それにしても解説本を読んでも難しいのに当時の日本の素養の高さに感じ入る。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月21日
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「人を動かす人」になれ!日本電産社長の永守氏の著書である。社員に対する要求も非常に厳しいし、自分に対しても厳しい。だが、部下に対して叱った後にフォローアップするのが大事だとも言っており、このへんのバランスの取り方が上手なのだろう。仕事に対する真摯さを再認識させられる本である。
2005年11月20日
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ちょっと早めですがクリスマスカードを出しました。来週新住所に引っ越すので、あまり遅くなったら顰蹙だもんね。今年は63通だった。セントラルの中央郵便局に投函しました。
2005年11月19日
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香港総領事館からmailで案内が来てました。鳥インフルエンザの対策で落馬州のイミグレに体温測定器を11/18から作動再開するのだそうです。検査されるのはあまりいい気持ちはしないが、仕方がない。3年前のSARS大変だったもんね、みんなマスクして。咳するのが憚られたもんね。今度は中国も前回の轍を踏まないでしょう。それにしても、タミフルと言う薬、飲んだ人が精神に異常をきたして飛び降りたと報道があったが、本当だとしたら、とんでもない薬だ。もしも鳥インフルエンザにかかってもタミフルだけは飲まないでおこう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月18日
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佐々木かをりさんが運営している女性向けコミュニティーサイトでeWOMANと言うのが有る。女性を意識して作ったサイトなので、これがリアルの世界だったら、参加者はきっと女性ばかりでホンコンスターオーは恐れをなして踏み入れないところだが、バーチャルリアリティのITの世界なのでジェンダーを気にせずに覗きに行っている。中でもWin-Win対談と言うのが面白くしょっちゅうこのSITEを訪れているのだ。佐々木さんのプロフィールを読むとテレビ朝日のニュースステーションのキャスターも勤められたことも有り、政府のなんとか審議会とか女性なんとか会議とかそういう活動もされておられるとある。一言で言ったら著名人、文化人と言うのだろうか。随分前に行われた対談だがアナウンサーの山本容子さんがWin-Win対談でご主人さんの転勤に着いて香港に来たときなかなか馴染めなかったと言うエピソードが紹介されていた。香港のどこかが悪いんじゃなくて、ご近所の日本人同士のお付き合いが大変なのだ。旦那の方は昼間会社に出て仕事してるからいいんだけど、奥さんは奥さんで近所付き合いも大変なんだなあ、と感じた次第。http://yamabuki.ewoman.co.jp/winwin/38yy/11.htmlここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月17日
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何故かスター・ウォーズを見たくなった。HMVでDVDを買って、家で掛けたが、エラーが出る。リージョナルコードフリーのDVD Playerだから何でも映るはずなんだが、3年前に買ったプレーヤーだから、SOFTの進化に追いついてないのかな?と言うことで見れてません。
2005年11月16日
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同僚の歓送迎会が今日になってしまった。ホントは朝日新聞からただで貰った落語の寄席に行きたかったのに、、、。まあ、これも仕事のうちと割り切って、尖沙嘴山間道の渋谷へ行く。料理はお任せで、お造りから牡蠣、イワシフライ、天婦羅、バッテラや小鯛・さよりの押し寿司、里芋の煮物、野菜の煮合せ等々あらゆる料理が出てきた。小食なんてどこえやら。鱈腹食べてしまった。帰りがけに店長から「すごい勢いで食べられましたね。」と本当に驚いたように声を掛けてきた。出る料理出る料理あっという間に食い尽くしていたから店長の実感だったのだろう。この店いけます。おいしいです。ごちそうさまでした。あ、そうそう、歓送迎会の話だった。東莞工場からMR.Kが香港に移動し、香港から中山へMR.Mが赴任する。東莞工場へは日本から既に新人が赴任し、MR.Kから引継ぎを完了している。2人とも頑張れ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月15日
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藁のハンドルhttp://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01313fb7.d5cb4e0b/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1428429/カーネギー自伝海野十三敗戦日記20世紀日本の経済人20世紀日本の経済人(2)経済人の名言(上)経済人の名言(下)フランクリン自伝
2005年11月14日
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ホンコンスターオーが漢語を南京で学んだのが1986年。当時の友人の一人がMR.Kだ。柄にもなく総経理と言う重職を拝命しておきながら、その役割の重要性、使命感を全然認識していない。まあ、これも彼のcharactorだろう。それで、会社の社員が気持ちよく働けて120%能力を出して業績が上がればそれでいいわけだ。性格はいいので、一緒に働く人間の性格次第だろう。南京当時寮で同じ部屋だったMR.Oと言うのが居る。天津の医療メーカーに勤めている。暫らく振りに電話を掛けた。相変わらずだね、元気そうだったので、良かった。そのほかにも広州で責任者をしている奴も居るし、台湾に駐在している奴も居る。大陸と東京を行き来しているのも居れば、中国語を捨てた奴も居る。さあて、ワシもがんばるか!!ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月14日
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お世話になった、あの方へ。皆さん、お歳暮はもう決められました?エッ?とっくの昔に贈ったのですか。ではでは、遅まきながら、ホンコンスターオーも贈るものを決めました。で、これ↓↓↓ 家族みんなで食べられるものが一番ですよね。鎌倉ハム【送料無料】特選味自慢5000お歳暮や内祝いなどのギフトにどうぞごはん通のあの方にも...
2005年11月13日
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昨年の今日ブログを書き始めました。動機は折角香港で海外生活をしているんだから、何か記録を残したい。という素朴な理由です。それからアフィリエイトが儲かると聞いたのでそれも動機のひとつでした。ただし、これはオマケ程度。筆不精な私がほぼ毎日(BACK DATEもしたし、書いていない日も何日かあります)ブログを続けられたのも、この拙いわたしのページを見てくださる皆様、ブロガー各位のお陰だと感謝しております。これからも日々の記録をつづっていきますので、今後ともよろしくお願いします。=さて、今日の1日午前中は華仁堂へ行きました。日曜日も診療してくれるようになったので、便利です。皮膚の状況は色が薄くなってきた。先生も気合が入っています。その足で太古城のUNYへ行きました。お目当てはおにぎりせんべいです。さくさくした食感と醤油の風味が好きです。包装が個包装になったのですね。たしかにこの方が湿気なくていいです。UNYの入り口で刺身やら団子やらの実演販売をしていました。日本食品フェアーです。「ここで立ち止まっては、買いすぎる」と思いながら、誘惑に負けて、中とろすし、平目縁側、はまちの刺身を買ってしまいました。あとは1週間分のりんごとキウイ。ここまで来たら銅鑼湾のそごうを外すわけに行かない。旭屋書店で世界一読みたかったお金の聖書(バイブル)信長の棺世界一読みたかったお金の聖書(バイブル)は題名は胡散臭いのですが、内容は金持ち父さん貧乏父さんに書いているのとそんなに変わりませんでしたが、違っているのは、お金を持っている人は投資を、お金を持っていない人は勤勉に働いてお金を貯めるよう薦めている事です。経済的自由を求めたい。そう考えている人は読むべき1冊でしょう。半日で読めます。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月13日
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母親の誕生日を危うく忘れるところであった。海外に居ても日本の片田舎に居る母親に贈り物が出来るというのは、ITのおかげ、ITさまさま。IT革命の恩恵を思う存分享受しているホンコンスターオーです。さて、何がいいか本人の希望を聞くと資生堂 エリクシール バイタライジング ウォーター2と言うことでしたが、探しても見当たらない。去年お世話になったアドレッセジャポンさんに問い合わせたら、この製品はもう、生産を終了したのだそうです。そこで、後継商品の資生堂 【エリクシール】 リフティングウオーター EX2にしました。”なめらかでしっとりとした使用性・使用後はしっとりつるつるの肌感覚”なのだそうです。ホンコンスターオーの母愛用の一品でした。
2005年11月12日
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北京オリンピックまであと千日となった。北京ではオリンピックに向けてカウントダウンが始まった。マスコットが決まり、それぞれ貝貝、晶晶、歓歓、迎迎、「女+尼」「女+尼」と名づけられた。魚、パンダ、聖火、チベットカモシカ、ツバメを象った赤ん坊なのだそうだ。5匹の名前を繋げると”北京歓迎イ尓”(ベイジン ファンイン ニィ)となる。誰が考えたか、うまい事考えたものだ。平和の祭典、是非盛り上がって成功してもらいたいものだ。じっとガマンを続けているホンコンスターオーの持っている中国株もこれに吊られてドンドン上がってもらいたい。むしろこっちのほうが大事か。朝日新聞HPよりここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月11日
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ホンコンスターオーが住むオリンピック駅(奥運站)に巨大クリスマスツリーが登場した。大公報では高さ131フィート(約40m)電球は38万個有ると紹介されていたので楽しみにしながら家路を急いだ。一言に40mと言うが、奈良の大仏さんの高さが14.7mだから、2.7個分はしご車が最高で50.3mまで伸びるのだから、その高さが伺えようというものだ。駅に到着するとコンコースからツリーが見えてきた。イルミネーションも灯り、テッペンには大きな星をかたどった飾りも付いている。アルコールは飲んではいけないので、炭酸入りミネラルウォーター・ペリエを近くのスーパーで買ってきてビールの代わりに飲みながら、暫く見物した。40mとの振れ込みだったが絶対に40mもない。針小棒大、羊頭狗肉、白髪三千丈が常套句の中華文明にコロリと乗せられたようだ。しかし、クリスマス気分がだんだんと盛り上がってくるのでよしとしよう。(写真は大公報HPより転載)ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月10日
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邱永漢氏の作品を戸田敦也氏がテーマごとに分類しグラフ社から平成8年に出版した本。生きざまの探求どうやったらうまく年をとれるかがテーマになっている。ホンコンスターオーは40台なので年寄りになったらどうなるのかは見当も付かないが、貯めた金は使いなさい。相続税を払いたくなかったら借金をしてビルを建てたり、会社組織にしなさい。と具体的な対策まで書いている。ふ~んなるほどねぇ。ぼくも真似が出来るほどに金をまず貯めなきゃね。ガンバローーーーー。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月07日
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今朝背広を着るときにベルトが随分擦り切れているのに気がついた。まだ使える、もったいない。と思いながら、積読を減らせばベルトの1本や2本軽く買えるよな、本だったら惜しげもなく読みもしない本まで買ってしまうのに何故ベルト買い換えないんだろう?と思いながら会社へと急いだ。積読について邱永漢氏が今日(11/07)のHPでコメントしていた。”本読みなら誰でも「積ん読」というのをやっております。読む積りで買った本であっても、3ページも読んだらもう読む気がしなくなるのもあれば、読む積りだったのについに開いても見なかったというのも珍しくありません。”と言うのが本の選択について”とおよん”さんが質問した邱さんからの答えであった。積読が溜まってくると読まねばと言う重圧や何でこの本より先にこっちの本を読んでしまったかな?と言う反省を繰り替えしていたのだが今日のHPを読んで気が楽になった。また、実践派で理論肌の邱さんも積読していると知り、妙な仲間意識を抱いてしまった。”人生は無駄の積み重ねだとお考えいただいて、気楽にやっていただくのが一番いいと思います。”ある種開き直りである。ボクも、積読も趣味のひとつと考えて、カネをつぎ込んでもいいんだ。と肯定的に考える事にしよう。これから、積読のスピードが加速しそうである。ちなみに、順番待ちの本が30冊ぐらい、そのうち勉強しようと思って買った本(英文会計/語学/仕事関係)は数知れず。書棚の肥やしになっている。早速そごう銅鑼湾で安岡正篤の文庫本を3冊買ってしまった。大手を振って積読ができてしまう。酔古堂剣掃先哲が説く指導者の条件十八史略(上)ベルトは旧正月セールに買うことにしておこう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月07日
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香港交響楽団とイギリスのマンチェスターから来たViolin2人組Duelの演奏会。会場は香港文化中心。ロッシーニのウィリアム・テル序曲、JS Bachの2つのViolinのための協奏曲、休憩を挟んで後はラテンミュージックとか坂本龍一の戦場のメリークリスマス等。2人のViolinの音が随分近い。さすがにプロ???ステージの一番前にありました。スピーカーが。エレクトリックを介したらクラッシックにならないか?曲はラテンを演奏しているし電気の力を否定はしないが、拍子抜けした。ステージ衣装もTシャツになっているし、演奏も歩き回ったり、2人が向き合ったりして弾いている。Concertと言うよりもShowでした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月06日
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中国で稼ぐヒント邱永漢氏の著作。2005年6月出版。同氏が運営するHP「もしもしQさんQさんよ」シリーズの17巻目になる。広州出張の行き帰りの直通電車で読みきった。ホンコンスターオーは1986年に南京に語学留学して、韓国産品の買い付けをした時期もあったが、中国との仕事はずっとしてきた積りである。中国で稼ぐヒントねぇ。何があるのだろう。ホンコンスターオーにとってはクレームの嵐だったり、契約不履行をかまされたり、という障害を乗り越えるのが仕事だった記憶がある。にも拘わらず、これからも中国と係わって行きたいと思っているのだから、ボクも相当懲りない性格なのだろう。さて、本書である。流石と思ったのは十指に余るほどの事業を同時並行で立ち上げようとしている事。ご自身がビジネスのプロデューサーなんですね。それから、思いついたことを本当に実行してしまっている事。中国に暮らしていて、「オッ、コーヒーチェーン店いけるんと違うか」「結婚式派手やなあ、日本式に一気通貫に出来たらカップルがわんさか来るんちゃうか」「西部開発か、中国政府も力を入れてるし、出遅れ感のある西部の大都市で何か出来るンとちゃうか?」「車も増えてきた、カー関連扱うとったら食いっぱぐれの心配はないやろなあ」と思うことはとっても簡単である。だが、出来るはずの事が出来なかったり、出来ないはずの事が出来てしまったりのお国柄、もとい、日本とは違った法則や決まり事に従って物事が落ち着くべきところに落ち着いていっているのであろう。いずれにしても、日本人にとっては”想定外”の事が次から次へと起こる。これが中国だと思っている。邱さんは少なくとも大陸の人ではない。中国共産党の広告塔でもない。その意味では条件はそんなに差があるわけではない。経験を積んだ練磨の人との大いなる差を感じた。やっぱりこの人には適わないな。邱永漢氏の凄味を感じることが出来る1冊である。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月06日
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広州から直通列車で香港に帰ってきた。これから自炊なんて気力は残っていない。ちゃんとしたものを食べたくて、道と言う割烹ののれんをくぐった。酒は飲まないので、大将に「ご飯食べたいから、味噌汁とごはんと何か1品で定食みたいな感じでもいいですか?」と話したら、お任せで定食を作ってくれた。刺身から天婦羅から色々なおかずを小鉢によそおってくれた。食は広州にあり、と言われる広州から帰ってきたのだが、広州では豈はからんや、おいしいものを食べていない。むしろ、まずい中華を食べてきた。そういう事もあってか、今日の道での晩御飯は満足のいく和食だった。日本人はやっぱり日本食がおいしく感じるのかな?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月05日
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TQC大会に参加した。ホンコンスターオーは見るだけだったが、あ、そうだったのかと思ったことがある。TQC活動をすると言うことは、今までとは違った観点で仕事を進めることになる。自分たちで問題を見つけて、テーマを決めて、評価する。それをあちらこちらでやっているから、大筋では統一が取れているのだが、標準化から見るとばらつきを認めると言うことになる。権限も自然と委譲した形になる。発表を聞いていると、グループによっては日本円に換算すると1億円も削減できた。と言うグループすらあった。人件費が上がったのを問題点として指摘しているグループもあり、経営者みたいな事を言うグループもあった。経費を節減したり、それまで20人かかって作った商品を18人で出来るようになったり、従業員が個人的に潤う事は決してないのである。みんな、金賞や賞状すなわち評価してくれる事を期待して毎年活動しているのだ。と言うことは、1種のゲーム感覚である。今読みかけだが、深夜営業で物議をかもしたドンキホーテの安田社長の本 ドン・キホーテ闘魂経営を思い出した。ドンキホーテでは陳列の仕方を競う大会をしているそうである。安田社長はゲームを取り入れた。現場に大幅な権限を委譲したと書もいている。TQCの本質とはそういう物なのか。と思った。それと標準化と現場への権限委譲のバランスをうまく調和の取れる企業が伸びるのだろうと思った。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月05日
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広州に出張した。集合時間までに2時間ほどあったので、ホテルに入っている散髪屋で散髪してもらった。看板に韓国とか書いていたし、店の中にもヨン様の大きなポスターも貼っていたので、韓流便乗商法かな?と思いながら、店の扉を押した。髪の毛を洗ってもらい、鏡の前に座らされた。店のリーダーみたいな女性が鋏を振るってくれた。「韓国人?」と聞いたら、韓国人だった。店を出してから1年半ぐらいだそうだ。木浦の出身で光州で店を出していたのだそうだ。韓国の店をどうしたかは聞かなかったが、こっちでの商売はまあまあ、と言っていた。散髪代は80元だった。日本だけでなく、韓国もがんばってるね。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月04日
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Bravo!Belgium盛りだくさんのプログラムのうち、クラリネットが入っていたので聞きに行った。ソリストは香港管弦楽団のCl首席奏者のAndrew Simon氏である。この人の音色はクラリネットのトーンと言うよりサックスみたいな音色なのででアメリカ的に聞こえる。ビブラートも掛けて演奏するのでストルツマンを連想させる。正直言ってビブラートの掛かったクラリネットはちょっと気持ちが悪い。Diek Brosse:WARconcerto for Clarinet and orchestra中国語訳では戦争協奏曲となっている。さて、戦争とはどの戦争だろう?第二次世界大戦か?違った。作曲者本人による曲紹介に"war in Kosovo"と書いている。目の前で両親が犠牲となった7歳の孤児の様子がTVで放送されたのを見て曲したのだそうだ。曲はクラリネットがアラビアっぽい旋律を奏でて始まる。全曲を通じてクラリネットは全音符の音程を半音ずらせながら下げていくサイレンの奏法を多用していた。空襲を表現しているのだろう。Brosseは1960生まれの現代の作曲家でありながら、不協和音を使わず、戦場となった村の描写を音で表現していた。ご興味のある向きはWikipediaにコソボ紛争が出ているのでどうぞ。本日のプログラムvan Maldere:Sinfonia No.38 in DJS Bach:Suite No.2 for flute and stringsCPE Bach:Concerto for flute on D minorFranck:Les EolidesBrosse:WARconcerto for Clarinet and orchestra演奏会に子供たちが来ていた。ボクの真後ろに5人ぐらい並んで座っていた。大人しくしてくれればなあ。と言う願い虚しく小さい声ではあるが、おしゃべりを始めたり、ゴゾゴゾし始めた。有名な曲が殆どなかったので退屈したのだろう。情操教育は大事だと思うが、子供の集中力はそんなに長く持たないんだから、曲を見てから演奏会に来るかどうか決めてよ。そういうプログラムの演奏会だってあるんだから。これはグチでした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月03日
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IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉あとがきや著者についても含めて141ページしかない薄い本だ。だが、IBMがステークホルダーとの関係を重視していたのがよく判る。ワトソンJr.とはきっとリベラルな考え方の持ち主だったに違いない。極左でもない極右でもない中庸を意識しているのでもない。まじめに経営に取り組みながらも、社会の発展に伴って次々に発生する絡み合った社会問題を解決していく原動力は経営者層であるという自負に満ち溢れている。この本に書かれている文章は1962年にコロンビア大学院ビジネススクールで行われた春季講座を纏めたものだとあとがきに書かれている。アメリカはそんな時代から実業界で活躍しているビジネスマンを講師に招いて講義を開いていたのか。流石だと思った。本の帯にユニクロの柳井さんの推薦文が載っている。八重洲ブックセンターで1冊だけあったのを購入したと書いている。プロフェッショナルマネージャーでは尾道だったがこれも1冊だけ置いていたのを買った帯に書いていた。よくこんな良書を2回もみつけれたなあ。と感心したが、もしかして在庫はバックヤードに保管していて、本棚には1冊だけしか置かないもんじゃないのかな?と思った。そんな事どうでもいいのだが、変に気になった。ゴメンネA型で。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月02日
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東莞の友人が前触れなしに香港にやって来た。総経理と言う立派な肩書きが付いて自由度は大きいらしい。こういうのを見ると小ぶりな会社の方が羨ましく見える。所詮、隣の芝生は青い。と言う類なのだろう。さて、尖沙嘴にあるKであるが、香港の日式料理店を開業する香港人の多くはこのKで板前の修業したと名の知れている店である。ホンコンスターオーは実はこの店は2回目なのだが、前回行った時は日本の居酒屋と同じ水準だと思ったくらいである。外地で日本と同じ水準だったら、おんのじですよね。ところが、今日はどうもいただけなかった。まず、刺身が良くなかった。まぐろ、はまち。水っぽかった。いかにも冷凍品を戻しましたよ、と言う味。ウエイトレスも全然なってない。熱燗も、つまみも督促してやっと持ってくる。おあいそしたら、値段表より先に別の客のカード明細を持ってくる。そう言えば店に入る時、指を突き出して2人、と言ったのに、最初のウエイトレスが「4人ですか?」と聞き返す。もう一度指を突き出して「2人」と言うと、別のウエイトレスが「3人ですか?」と聞き返す。入り口で評価を下すべきだった。余りの事にホンコンスターオーは大将に「大変ですね。」と声を掛けたのだった。大将も「調理場よりも表の方が気になって・・・。」改善するまで暫らく時間が掛かりそうな店だった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年11月01日
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