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華仁堂の帰りAPM(新鴻基が観塘に開発したショッピングモール)をブラつくつもりで立ち寄った。ところがエスカレータの横にJUSCOへの入口を示す案内が貼ってあった。そう言やNNAにJUSCOがAPM観塘に店を出すって書いてあった事を思い出した。売り場はAPMの地下に拡がっている。降りてみたら人人人、警備の係りの人が出て入場制限をするほどだった。どうやら今日が記念すべきOPENの日だったようだ。反日デモなんてふつうの市民には全然縁遠い存在だと思った。地元の人の行動が証明している。真新しい店は気持ちがよい。何もかもがまっさらだ。しかも惣菜コーナーもちゃんとあって、中華料理でも上海料理と銘打ったりしている。お寿司のコーナーもある。香港人の大好きなサーモンがふんだんに冷蔵陳列台に並んでいた。和食のコーナーにはいわしの煮付け、さばの煮付けがあり、いわしを夕飯のおかずに買って帰った。HK$18。地元の人は何を買っているのか気になって買い物籠を覗いたが、てんでバラバラだった。いわしの味はまともだったので、大満足。(ベジタリアンになる予定は3日?で潰えてしまった。)それにしてもAPMの集客力はすごい!!いっぱしの繁華街を歩くほどの人口密度がある。感心してしまう。
2005年04月30日
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明報と大公報というLOCAL新聞社のHPに掲載されていた記事を要約する。九倉(運輸倉庫業の大手)がシンセンの大〔金産〕湾に港湾を開発する。CAPAは最終的に香港港の半分にまでなる規模にする計画だそうだ。この開発に当たり同社は中国側と700億元の合弁企業を設立する。同社の出資比率は65%。輸出者の立場からすると工場から近いほうが便利な上に経費も安く上がるのでいい事ばっかりである。一方の香港の陸運業界は過去の遺産でメシを食っているので早晩立ち行かなくなるだろう。とまで酷評されていた。(ボクが言ったんじゃないですからね。地元新聞ですよ、地元の)P&O NEDDLLOYD(世界有数の海運会)は中国の経済発展に伴い海運業は安定成長を続けるだろう、数年の好況に続き数年の不況に見舞われると言うこれまでのサイクルは「中国の奇跡的経済発展」によって消滅するだろう。中国の経済発展が前提になるのだが、欧米企業はまだ本格的に中国に進出しておらず、中国の経済発展はまだまだ続くと見ているのが興味を引いた。=運輸業界だけに限定して言えば、中国には明るい未来が約束され、香港は歴史的役割をおえて衰亡する事になる。なってみないと判らないが、世界的な良港なので、ゼロになることはないのだろうが、中国から回ってくるおこぼれと、東南アジアのHUB港程度の役目に成り下がるのではないか。工場そのものが中国に殆ど移転してしまっている現状を鑑みると見るべきものとして後は観光業と金融業、商業しか残らないことになる。金融だって人民元がHARD CURRENCY化したら資金需要の多い都市に移動するはずだから上海かシンセンがその役割を引き受けることになるのではないだろうか。では、観光業が盛んになるかと言うと、リゾートでもない、歴史的遺産があるわけでもない、マカオやラスベガスのようなギャンブル都市でもない。ディズーランドに期待を賭けるしかないのだろうか。いずれにせよ、遠い未来は縮小せざるを得ない街に見えてくる。
2005年04月29日
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何日も前の新聞の折込に母の日・父の日プレゼントの広告が入っていた。そういう季節か。と思いつながら、いつでもいいか。とほったらかしていた。気づいてみると申込締切日になっていたので慌てて申し込んだ。海外にいて贈り物を贈れる時代なんですね。地球がだんだん小さくなっているのを実感しました。電話も直ぐ繋がるし。ホンコンスターオーが南京にいた86年当時は長距離電話を掛けるのに朝電話交換手に申し込みをしてひたすら待たされた挙句夜になってようやく繋がったものでした。インターネットも無く、高校野球を受信状態のよくない短波放送で必死に聞き取ろうとしたり、1ヶ月も前のスポーツ新聞が留学生寮で回し読みされる時代でした。今の時代、ウン、ありがたいありがたい。
2005年04月28日
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1日遅れで届くスポーツ新聞に大きく写真が掲載されていた。ここまで酷かったのかと目を疑った。電車がまるでアルミホイルのように折れ曲がっている。日本に居る頃、電車に乗るときはいつも子供をだっこして先頭の風景を見せていた。安全を100%信用しているからこその行為だが、それどころの話じゃない。しかも、石を置かれた、反日デモ、最初にJRが口にしたのはろくすっぽ何も調べずに言い逃れをしようとしていた態度がやけに目に付いた。ボクの一番嫌いなパターンだ。三菱自動車しかり、雪印しかり、世間様から頂いている信用を一体どう考えているのでろうか。オーバーランをした運転手をそのまま過密スケジュール路線で運転させるとは人事管理がなっていない。再教育して現場に戻すとか無理なら職種を移動させるなり人命を預かる仕事をしている意識、安全に対する使命感を忘れてしまったのではないか。社会の厳しい批判が待ち受けていると思うが、真摯に受け止めるべきである。
2005年04月27日
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自己啓発系のメルマガをいくつか取っている。そのうちのひとつが野菜大好き人間だった。4パックものサラダを晩御飯として食べているのだそうだ。ホンコンスターオーはこういう物珍しい行為に弱い、すぐに感化されてしまう癖がある。昼食は除いて昨夜、今朝、今晩と野菜だらけだ。中国野菜(芥蘭)、大根、にんじん、さやえんどう、キャベツをしょうゆとみりん、砂糖で煮込み、トマトときゅうりはマヨネーズで食べる。1ヶ月くらいはマイブームが続く見込み。
2005年04月26日
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ハイハイQさんのHPでおなじみの戸田敦也氏から邱永漢氏の作品11冊を購入した。どれから手を付けるかとっかえひっかえ本の表紙を眺めているところだ。こういう時間も読書の楽しみのひとつだろう。子供の頃お菓子のおまけにわくわくしたのと同じ感覚だ。「付加価値論 PART2」「あなたは今の自分と握手できるか」 アンソニーロビンス著/邱永漢訳「野心家の時間割」「40歳からでは遅すぎる」「私の金儲け自伝」「わが青春の台湾・香港」「サラリーマン出門」「日本で最もユニークな経営者 小林一三」「朝は夜より賢い」「いどばた論語」「東洋の思想家たち」「賢者は中金持ちを目指す」「あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた」(戸田敦也氏の著書) これから暫らくは読書三昧だ。
2005年04月25日
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ついに世界記録を達成した。ところが、残念なことにその場に立ち会えなかった。競馬の日はKCRは競馬場に繋がる支線を通るはずなのに、遅めに行った為か本線である火炭の方へ列車は進んでしまったからである。沙田競馬場についた頃には既に表彰式が行われていた。第8レースは飛ばして、第9レースを3点買いし、HK$590当てた。最終レースを外したので、結局はHK$190の浮き!!で本日終了。アジサイとカンナとコスモスが咲き乱れる香港は沙田競馬場からでした。(季節感も何でもアリかよ?)
2005年04月24日
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ため息が出るほど良かった。言い残した言葉通りに雨の季節に戻ってきた。愛する人を失った落胆と悲嘆が6週間もう一度一緒に暮らせたことで幸せな思い出になった、ダンナである巧と子供の裕司の心の中で澪さんはしっかり一緒に暮らし続けていることだろう。そのまま消えずに一緒に暮らさしてあげたかったと思ったのはボクだけではないと思う。
2005年04月23日
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邱永漢氏の初期の作品。中国語バージョンで読んだので、粗筋だけしか理解出来てないが、時代背景は敗戦間際から戦後の混乱期がかけて。主人公は台湾人で戦中は徴兵から免れようと必死に各地を転転とする。戦後郷里の台湾に引き上げるがそこで待ち受けていたのは中共軍から追い落とされて大陸から台湾に落ち延びてきた蒋介石一派の腐敗と圧政だった。228事件という蒋介石軍による台湾人勢力の弾圧事件もあり、主人公の恩人が巻き込まれ当時の混乱の様子、複雑な事情を垣間見ることが出来た。228事件のエピソードで台湾人が外省人かどうかを見分けるために君が代を歌わせていたと書いてあった。(当時の台湾人は日本の植民地時代に教え込まれていたので誰でも歌える。)最近の反日デモなんかでも、過激化したら、義勇軍進行曲を知っているかどうかが生死の分かれ目になる局面もあるのだろうか?変なことに考えが飛んでしまったと思いつつ歌詞を復習して覚えてしまった臆病なホンコンスターオーである。
2005年04月22日
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事務所のレイアウトを一部変更したら、机が余ってしまった。昔MR.Uが使っていたものだが今は物置みたいになっている。お下がりを頂いて使うことにした。幅はあまり変わらないが、奥行きがあるのでPCモニターが遠くなったような感じがする。しかし、気分が転換できて嬉しい。
2005年04月21日
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昼飯はいつもLOCAL職員と食べている。むさくるしいが人懐っこいMr.Cが「ホンコンスターオーさんは外に出るのは怖いですか?」と聞いてきた。反日デモの話である。「そりゃ、怖いさ。後ろからお前が来て頭を殴られるじゃないかと思うと怖くて怖くて・・・」冗談混じりで答えるホンコンスターオー。生真面目なMs.Dが「小泉首相の事を日本人としてどう思いますか」これは即答「変人だと思うよ。」Ms.D「教科書が改竄された問題についてどう思いますか」「・・・?教科書と言ってもいっぱい有るから、どの教科書のどの部分がどのように改竄されたか判らないと返事のしようがないよ。どの教科書を使うかは県が選ぶから全国共通じゃないし、その上現代史なんて、最後の授業で30分ぐらいちょっと触れるぐらいだよ。」「そんな問題じゃないと思います。」Ms.Dは憤然としてテーブルを立ってしまった。 =気になったので帰宅後インターネットでいくつかのHPを検索してみた。40年ほど前に家永教科書裁判というのがあって、東京教育大学の家永教授が執筆した教科書に対し教科書の著作権を持つ文部省が137箇所の書き換えを要求したところ、同教授が「国家権力が教育内容に介入すべきではないと裁判所に言わせる目的」で訴訟を起こしたものらしい。第二次世界大戦の記述だけで15ページ割いたり、未発表の自説を書いた箇所もあったのが偏ったとされた理由の様である。最高裁判所は内容が専門的過ぎて普通教育の場に使用される図書には適さない。学術研究の結果を発表するなら教科書ではなく一般図書として発行すべきである。という趣旨の判決を平成9年(1997年)8月29日に下している。日本を嫌う人たちのデモで叫ばれている南京虐殺に関する記述は調べてみると本文ではなく脚注だったし、検定後も削除して事実を隠蔽しているのかと思ったらそうでもない。南京大虐殺と明記している。正直なところ書き換えた箇所のどこに問題があって何で改竄と言う言葉が使われているのかよく理解できない。いずれにしても、隣国同士だから、どうしても利害に絡むいざこざは起こりますが、唐家セン国務委員の言うように過去の悲劇を繰り返す事無く、両国国民が友好的に平和裏に前向きな態度で問題を解決していく努力が必要だと言う考え方に賛成しています。「中国との全面戦争」の脚注における原稿と検定後の比較《原稿》「南京占領直後、日本軍は多数の中国軍民を殺害した。南京大虐殺(注記:判決原文は「アトロシティー」のルビあり)とよばれる。」《書き換え後》「日本軍は、中国軍のはげしい抗戦を撃破しつつ激昂裏に南京を占領し、多数の中国軍民を殺害した。南京大虐殺(注記:判決原文は「アトロシティー」のルビあり)とよばれる。」
2005年04月20日
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昔治療した金属が外れかけているので、歯医者でくっつけてもらいに行った。レントゲンを撮っても異常は無い。痛くなる前に直してもらおうと言う魂胆だからそれはそうだろう。だが、歯医者の理屈は違った。既に外れているのならきちんと治さねばならない。その場合は自分の手でも取れる。先生の手を借りてでないと取れないなら、金属を壊してしまうので、一旦外してしまうと、根幹治療からやり直さねばならない。「どうしますか?」「いじわる」と答えたかったが、ぐっと堪えて「やめときます」と答えて帰った。SOGOの近くだったので、地下のスーパーでかますの開きを買って帰った。
2005年04月19日
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同氏のコメント歴史を教訓として歴史の悲劇を繰り返すことなく、前向きな態度で日中両国人民の有効を継続することを強調している。譲大家記住歴史教訓避免歴史悲劇重演、採取向前看的態度、強調中日両国人民世代友好。=1972年の日中共同宣言が日中友好の基礎となるが、中国側は第二次世界大戦を一部の軍国主義者が引き起こしたもので中国人も被害に遭ったが一般の日本人も被害を受けた側だ。とした。靖国神社は明治維新以来、国の為に亡くなった方々をお祭りした神聖な場所に違いは無いが、A級戦犯を合祀している神社に首相が参拝するのは共同声明の精神を踏みにじる行為と相手の目に映っても弁解の余地は恐らく無いだろう。ものすごく短絡的に発想すると参拝するなら日中断交、そのくらい重い意味を持っているのかもしれない。文芸春秋に出ていたが、靖国にA級戦犯を合祀したが分祀はできないのだそうだ。海に水を移す事は出来ても移した水を元のコップに戻せないのと同じ理屈なのだそうだ。と言うことは首相は靖国に参拝には行けない。ということになる。
2005年04月18日
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激しさを増している。香港でもあったようだが、ビクトリア公園から香港政庁までの区間と決まっていたので最初から近寄らないことにしていた。暴力沙汰に及ばなかったので先進国並のデモであろう。東莞の友人がシンセンまでお金を降ろしに行ってデモに遭遇した。日本人に見えなかったらしく危害は加えられていない。相当数の警官が警備に当たっていたそうだ。家に帰ると地元の警察が見回りに来て「今日は危ないから出歩かないように。」と注意をしにきたそうである。登録している日本人全部の家を回っているのだそうだ。太陽誘電も土曜日にストが発生。余波が思ったより大きいので驚きだ。
2005年04月17日
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戸田ゼミのメンバーと食事会。九龍城の竹園で海鮮料理。ドイツ人も参加し、あれやこれやと話に花が咲いた。中村天風なんかに興味を持っているのはボクぐらいなもんだろうと思っていたが、そうでもないことがわかった。メルマガや読んだ本で気に入ったフレーズを天風の成功手帳に書き写していたが、同じような事をしている人がいる。読んだ本も重なっている。類は友を呼ぶ、を実感した。次は香港ディズニーランド ツアーを企画しよう。
2005年04月16日
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書庫を事務室に改装するのでLOCALが総出で書庫を整理することになった。今まで適当に書庫に放り込んでいたのがよく判る。ハイハイ君たちこれからはちゃんと箱に詰めて保管するのだよ。
2005年04月15日
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1回HK$20.一応一通りの運動は出来るようになっている。ただ、夜は10時でお仕舞になるので、8時半に行ってもウォーミングアップ30分、マシンを使っての運動30分、クーリング30分でもう終わりになる。それでも、運動している間は体を動かすことだけしか考えないので、気分転換の効用にはなるだろう。
2005年04月14日
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記念すべき3000キリ番は***.ibm.comさんでした。おめでとうございます。それから、みなさん、ありがとうございます。
2005年04月13日
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反日デモの報道をハデにやっているので、行きも帰りも直通列車を使うことにした。食事もいつもなら外の食堂を使うが工場の食堂で済ませた。だが、街中はいたって平穏そのものだった。用心に用心を重ねて毛沢東語録までお守りに持っていったのに、拍子抜けしたが、こんな時はこの位で丁度いい。と自分に言い聞かせた。
2005年04月12日
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邱永漢先生の直木賞受賞作。邱先生が筆で身を立てられて直ぐに直木賞をこの作品で受賞しているのでもう随分前の作品になる。先生の作品が中国語でないか、急に閃いて三聯書局で購入した。戦後の香港に逃げ込んだ5人の男たちがどうやってメシの種にありつくかを描き出すことでその人物の人生観・哲学が見えてくる作品だ。5人ともそれぞれのやり方で徒手空拳から何とかして現状から抜け出たいともがいている。他人事ではないと思う。程度の差こそあれ自分で自分の身が立つようにしておく必要がある。但し、この本に出てくる人物たちのように法に触れたり人を騙したりせずにだ。残念ながら私の中国語の語学力では粗筋を追いかけるのが精一杯なので、日本語バージョンもいつの日か読んでみたいと思う。
2005年04月11日
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香港もあったのだろうが、ボクのまわりでは気がつかない。大陸では過激にやってくれたな。と言うのが感想です。もっとも、日本だって60年安保、70年安保があったわけだから、途上国から先進国への通過儀礼かもしれないが、わざわざ壁をよじ登って、SONYの広告を切りに行くか?日本が常任理事国になるのが、そんなに怖いのだろうか?自信のなさを裏返したようなものだと思う。香港のlocal紙にのっていたデモ隊のシュプレヒコール・横断幕は・抗議日本改竄歴史教科書、反対日本加入安理会常任理事国・堅決反対小泉参拝靖国神社・要求日本対受侵略国家人民道歉、謝罪・打倒日本帝国主義・打倒小泉、日本無恥・請対日貨説不・抵制日貨、従我做起・日本滾出魚釣島・中国人民万歳、振興中華=反日デモそのものは嬉しくないが、これを口実に安全保障をまたもやアメリカに任せっぱなしにし、経済産業の振興に注力出来るようになるのかな?
2005年04月10日
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オリンピック駅のショッピングモールの前がやたらと人が集まっていた。客寄せに芸能人を呼ぶことがままあるので、そんな所だろうと思い人波をかきわけかきわけ建物の中に入った。ショッピングモールのあちこちに設けられているモニターの前まで人が群がっている。さすがにこれほどの人気は見たことが無い。誰だろう一体。と思い覗いてみたら、今、放映中の韓国の時代劇”大長令”のヒロインが来たのだった。マンションのクラブハウスからは道着を身にまとった男の子たちが元気良く走り出てくる。住民の子弟向けに開いたテコンドー教室に通う子らである。哈日族はもういなくなったのだろうか?
2005年04月09日
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シャワーを浴びた朝は気分が爽快になる。香港の女性も朝シャンが習慣になったのだろうか。シャワーを浴びた女性をよく見かける。それはそれでよいのだが、通勤に向う地下鉄の駅で出勤に向う女性の髪がやたらと濡れている。一言で言うとビチャビチャ。ドライヤーで乾かさなくて気持ち悪くないのかな?ひとごとながら、気になる朝である。
2005年04月08日
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西龍伝香飯〔米団〕と言うおにぎりのtake outの店がオリンピック駅の構内に出来た。あちこちに出店しているのか、Mr.Sの昼ごはんは最近もっぱらこれだそうだ。うまいと言うので試してみた。米を7種類から選び中に入れる具も6種類選択できる。リストにマークをつけて注文する。上から順に試してみよう。今日は紫米飯。色が付いているからと言って味がついているわけではないが、まずまずの味だった。レギュラーサイズで重さが200gHK$12、ジャンボサイズで重さが260gHK$15になる。サンドイッチのSUBWAYのおにぎり版と思って間違いない。客も結構いたので儲かっているだろう。
2005年04月07日
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NNAに出ていた。シンセンの不動産価格は2月は1月に比べ8%上昇したそうだ。シンセン市国土資源・房産管理局がシンセン商報で発表した内容。1月平均 6,171元/平米2月平均 6,711元/平米本題とは関係ないが、空港のとなりにスカイプラザと言うビルを建設中なのだそうだがここにブルースリー館を設けるのだそうだ。ディズニーランドと言い、ブルースリーと言い、ランタオ島がホットスポットになりつつある。
2005年04月06日
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この日は清明節で香港は公休日にあたる。華仁堂に薬を取りに行くついでに新しく出来たshopping moll APMに行く。お目当ては大阪王将のギョウザ。よくぞ香港に店を出してくれました。真新しいフードコートなので人出はいっぱい。座る席を確保するのに一苦労だった。やっとの事で席を見つけ、やっとほおばることが出来た。これこれ、この味。とほくそえみながら食べたのは香港広しといえどもボクひとりだろう。
2005年04月05日
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明日は清明節で香港は休みだ。映画でも楽しもうと思い、映画館の前で上映中の映画を物色し、ノアの方舟と言う映画を題名のドラマチックさに魅かれて切符を買った。てっきりアメリカかどっかの映画かと思ったらさにあらず、香港の探検隊がノアの方舟を探しにトルコにあるアララト山まで行くドキュメンタリーだった。中国語、英語の字幕はでるものの、ストーリーを画面で追いかける積りが思いっきりあてが外れてしまった。30分ほど頑張ったが、流石に虚しさを感じてしまい、途中で席を立ってしまった。LOSS HK$50也。
2005年04月04日
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香港人のMs.Eが日本語で数字の読み方を教えてくれと言うので教えてやった。運動の回数に合わせて数えてくれるのだが、英語と混ざるとこんな具合だ。seven・・・、eight・・・、よ~ん・・・、ご~・・・、オイオイ、ちょっと待ったっ。と言うわけでホンコンスターオー本日はお疲れである。晩安。
2005年04月03日
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和綴本10巻を偶然見つけた。集古斎という美術商にウィンドウショッピングのつもりでフラっと入り、中国画をぐるっと一巡りした所で書籍のコーナーに置いてあった。7年ほど前大連に居た頃、新華書店で見かけたものの傷物だったので買わなかったのだが、それ以来、書店を覗いてはあの時買っとけば、と捜し求めていたものだった。ここまで苦労して買った本ですが、ホンコンスターオーはきっと部屋の飾りにするだけでしょう。でも、とっても満足です。パラパラとページをめくると孔明とか関公とかおなじみの名前が出てくるたびにワクワクします。
2005年04月02日
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上海旅行のみやげである。リニアの駅で売っていた。浮かぶ地球儀なぞ見るのも初めてだったから見本をそれこそ食い入るように見入っていた。磁力のせいで浮かぶぐらいの事は百も承知だが、珍しくて珍しくて仕方がなかった。挙句の果てに最終リニアに乗り損ねそうになり、衝動買いをしてしまったと言う代物。電源を入れて地球儀のバランスを取りながらそっと手を離すと浮かぶではないか!!ホ~っ。リニアの駅で飽くほど見たはずなのにまだ珍しい。両手で地球を回すといつまででも回っている。一体誰が作ったのだろう。これが中国のみやげものですよ、中国の。恐るべしmade in CHINA
2005年04月01日
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