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早いもので、もう、大晦日になってしまいました。香港人に聞くと元旦といっても特別な日ではなく、ただのお休みぐらいにしか思っていないようです。ホンコンスターオーの勤める会社はいつもの土曜日と一緒で午後1時までシッカリ仕事でした。年末らしいといえば、華仁堂でスタッフの人たちが、記念写真していたり、子豚の丸焼きやつまみを買ってきて、患者が帰った後に職場パーティをやっていたぐらいでしょうか。街の人出は多かったですよ。東新界の繁華街になってしまった官塘のampで時間つぶししようと映画館に寄ったら、満席でチケットが買えないほどでした。=日本はもう2006年に突入ですが、こちらは時差で1時間遅れになります。旧年中は私のブログを見ていただき大変ありがとうございました。新年もみなさん是非とも遊びに来てくださいね。 亭主敬白
2005年12月31日
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シンセンのトラック会社の方とお昼を食べました。ヤムチャに行き、お茶の葉話になりました。「どんなお茶が好きですか?」との問いに「1917年か1926年のプーアール茶かな」だって。オイオイ、そんな洒落たもん置いとる店とちゃうがな。きっと、その前に、彼からの「50年物のプーアール茶を贈るよ。」という申し出を「新中国かい。」と冗談交じりでつれない返事をしたのを根に持って逆襲したのだろう。あ、でも断ったのは、もったいないと言う気持ちからですよ。「50年も前のお茶だったらその価値の分かる人に贈ってあげてください。僕では分かりませんから。」ってきちんとフォローしたんですよ。ヤムチャを食べている間に、プーアール茶の品評会をしにシンセンに行く約束をしてしまいました。どんなお茶が出るか、楽しみですね。
2005年12月30日
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もう年末なんですねえ。船社の方がカレンダーを持って挨拶に来られましたよ。 中国株やってます?と言う具合に話は進んですが、 その人は広東科龍を持っているらしい。 聞いた事があるという理由で買ったと言っていた。 中国株やってる人ご存知ですよねえ、社長かなんかが公金横領で逮捕されて売買停止になった株。 ホンコンスターオーはワーサンガスを中国株のカリスマK泉氏の”こう言うときこそ資産を増やすチャンスです”に背中を押されてナンピンしたところで売買停止。逃げるどころか傷口を深めた。 ハンセン指数が伸びているのに、お互いに自分の持っている株のふがいなさを語り合いキズを舐めあってちゃ何にもなんないんだけどねぇ。 その人もハイQを毎日かかさず読んでいる熱心な読者です。 ホンコンスターオーも邱先生の”損をして覚える株式投資”を読破した事だし、来年は勉強代を取り返さなきゃ。ホンコンスターオーさんは勉強好きだから沢山勉強代を払ったんでしょう?だって?その通り、ほっといてんかッ。 ン?そのまえにネタ銭を仕込まなきゃ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月29日
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損をして覚える株式投資『お金持ちになれる人』に続く邱永漢氏の書き下ろし第2弾である。月曜日にそごう旭屋書店に取り寄せを頼んだのだが、今日もう着いたと言う。他の荷物と一緒に到着したのだろう。早く手元についてラッキーだった。ラーメン屋でいそいそと読み始め、地下鉄に乗っている間にほとんど読んでしまったので、途中ホテルのショットバーで残りを読破してしまった。損をしてでも株式投資を覚えられればいいが、今のところ、ホンコンスターオーは損をしたのにまだ覚えられない株式投資である。この手があったか、というのが、149ページの最後、再建の天才が手がけるようになった安値の株に提灯をつける。この本の内容を拳拳服膺して、株式投資に一家言の言えるようになりたいもんです。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月28日
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鉄鋼王アンドリュー・カーネギーによる自伝。カーネギー自伝彼が億万長者ののしあがったのは産業革命の時流に乗ったのと、経営の才覚、人をひきつける魅力があったためだろう。リンカーンとも直に話しのできる間柄だったのも新しい発見だ。だからどうだと言うわけではないが、日本の歴史では幕末だ。印象に残ったのは”私は自分のあひるはみんな白鳥だと思った。”という超楽観主義。”よい卵をひとつのカゴに入れてよく見る。”と言う集中管理。ポートフォリオやリスクの分散とは逆の考え方をしていたこと。儲けた金を気前良く慈善事業にばら撒いたのもキップがよくて好感持てますね。このぐらいスケールの大きいオトコになりたいもんですね。
2005年12月27日
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気に入ったお菓子なので太古城のUNYまで買いに行っている。さくさくした歯ざわりがなんとも言えずに好きなのだ。JUSCOにもそごうにも置いていない。今日5袋買って帰った。何でUNYにしかないのか考えていたが、そういえば、日経新聞の赤福もちの社長のコラムにおにぎりせんべいの会社も赤福もちの系列と書いていたのを思い出した。UNYは名古屋の会社だし、赤福もちは伊勢の会社だもんな。とっても納得したが、今、はたと疑問を感じたのは、JUSCOは四日市じゃなかったっけ?なぜJUSCOは置かないんだ?
2005年12月27日
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ICチップの入った香港永久居民証を持った人たちは自動ゲートを使えるようになっている。今日じっくりと見たが、ゲートに入るときに永久居民のIDカードを差し込み、機械が読み込んだら最初のゲートが開く。通る人はカードを取って、前に進む。出口のゲートはまだ閉まっている。指紋の読み取り機に指を押し付けて、照合できたら、ゲートが開く。暫らく見物たが、結構突っかかって、係員が指紋の読み取り機を拭いたり、それでも開かない場合は、ハンディタイプの機械にデータをインプットして、ゲートを開けていた。それでも羅湖のイミグレで14台あったので、永久居民の方が香港居民よりも処理は早かった。ンコンスターオーは永久居民取得まであと3年掛かる。
2005年12月26日
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先生から目が赤いと言われたが、皮膚と関係あるのかなあ?何で赤い、と聞かれたので夕べインターネットを2時までやってたから、と答えたが、先生は私は4時まで起きていたが私の目は赤くない、と言う。要は睡眠時間と目が赤くなるのは関係ないと言いたかったのだろう。目が赤いと言われてもねえ、それ以外に答えようがないんだけど、、、。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月25日
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1)羅湖の中国側のイミグレ(出境)この前まで独自のフォームだったのに今日行ったら、他のイミグレと同じ青いフォームに書くようになっていた。進歩進歩2)羅湖の香港のイミグレ(入境)永久居民はチップIDを使って自動改札のような機械を使っていた。遠目にしか見なかったが、機械に入るときと出るときの2回指紋を押していた。読み込みにちょっと時間がかかっているようだったが、台数が多いので、イミグレはかなりスムーズでした。ガイジンの居民も(ホンコンスタオーがそう)早く自動にならないかなあ。実は物珍しいから、やってみたいだけ。
2005年12月24日
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1年で1番寒いのが冬至なんだそうだ。自信満々で香港人の同僚が教えてくれた。ホントかなあ?旧正月の方が寒かったような気がしたけど。とにかく寒い1日だった。事務所でも制服として支給されているカーディガンを2枚羽織っていたほどです。会社の食堂が倒産してからと言うもの弁当屋から店屋物をとっています。毎日同じじゃ面白くないので、何かないか、と探していたら見つけました。”出前一丁”なぜか香港ではブランドが確立され、粥麺屋ではHK$2のプレミアムがつくほど評価は高い。地元スーパー、パークンショップでも、明星のチャルメララーメンが5つパックでHK$16ちょっとに対し日清出前一丁はHK$22いくらなのだ。ところが、弁当屋からは冬至だから出前一丁は出来ません。と返事が来た。「今日は弁当は頼まン」と変にツムジを曲げて外で食べることにした。葵芳駅前の吉野家だったら、手軽に食べれると思ったところ、大盛況。ほか何件か見て回ったが、どこも8組待ち10組待ち。人通りもいつもの3倍ぐらいに感じた。結局吉野家に戻って鶏照り焼きドンブリを食べて帰ったのだが、香港人の同僚によると、冬至は半ドンの会社が多いとのことでした。ちなみに、わが社の定時は5時、1時間だけ早く家に帰れます。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月23日
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クリスマス前に昼食会を行うのが恒例行事になっている。今年は今日がその日になった。去年までは社員食堂でちょっといい料理を頼んでいたのだが、倒産してしまったから仕方がない。担当した総務の女の子がJUSCOやピザハットにパーティセットを頼んだようだ。七面鳥も登場していた。実は七面鳥を食べるのは生まれて初めてであった。ものすごい期待感があったが、パサパサの味だったのですこしがっかり。チキンの方がおいしかったかもしれない。炭水化物の多いメニューでハラ持ちはよかったが、まあ、こんなもん。でした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月21日
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晩飯どうしようか?またパンダホテル?あまりにも多いしなあ。自分の家の食堂でもあるまいし、他の店にしよう。と思いながらバス停から歩きながら考えた。美幸亭と言う看板が目に留まった。まあ、標準的な日式でした。お酒半分ぐらい余ったし、アンコウの肝も1人にしては多すぎる。全湾だからしょうがか。
2005年12月20日
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パンダホテルの隣に引っ越してから、同ホテルの使用頻度が高まっている。当たり前と言えば当たり前だが、少し家に帰るのが遅くなると直ぐにパンダホテルのお世話になっている。パンダホテルの1階(香港風では地下層)に江南料理の店がある。きょうはここでチキン入りの沙鍋を食べた。あっさり系の鶏がらスープが良く出て、白菜にも味がほどよく染み込み、鍋を十分堪能できた。ごはんの代わりにマントウの一種である銀絲を頼んだ。日本人にはこの味合うんじゃないかな。満足のいく夕食でした。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月19日
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地元の人たちの生活を垣間見たくて、全湾街市と言うマーケットに行ってみた。夕方だったので店じまいしている店が多かった、やはりこういう場所には客が入る時間帯の方が活気があっていいよね。大きなビルの中に小さな個人商店がひしめいてモノを売っている。お祭りの屋台が八百屋さんになった感じです。1階(香港風で言うと地下層)は野菜、果物、雑貨屋さん、2階(香港風に言うと1階)では魚、肉類を売っていました。1階でりんごを買って、2階に上がると鶏が籠にいっぱい入れられているではありませんか。あちらこちらで太陽鶏の看板がブラ下がっており、清遠鶏というブランドのついた鶏も売っていました。清遠鶏ってたしか邱先生の本のどこかにあったような気がする。読み散らしているんでどの本に何を書いていたかよく判りません。sorry。気になる1羽のお値段、45香港ドルでした。日本円で7百円ぐらい。後でローカル社員に聞いたら、お店に頼んだらその場で捌いてくれるんだって。この市場では食用ハト、烏骨鶏(羽は白いが皮は真っ黒な鶏)や雉を売っていました。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月18日
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WTO閣僚級会議の閉幕を明日に控え、デモ隊が今日、明日にかけて熱気を帯びるんじゃないかという噂だ。韓国のデモ隊は実はそれを専門にやるプロ集団じゃないか、そこから尾ひれがついて、海に飛び込んだのもいくらか貰っているんじゃないか。と言う話が流れている。韓国のデモ隊は北京語で警官隊に、「韓国の警官隊と比べりゃ優しいもんだ、あんたらも(上司の命令で最前線に立たされ)可哀想なもんだ。」とうそぶいていたという。噂だよ、あくまで。ホコンスターオーはデモ隊は韓国のホンモノの農民がきているのかと思ったが、真偽の程は分からない。そういえば日本でも成田闘争の終わりのほうは赤軍派だったから韓国もそういう事情があっても不思議じゃない。ともあれ、香港滞在中のご同胞のみなさん、君子危うきに近寄らず、デス。ワンチャイ、トンローワンへは近づかない方が無難ですぞ。くわばらくわばら。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月17日
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皆さんはないだろうか、これこれを明日絶対やっておこうと思って次の日になったらサッパリ忘れてしまっている、と言うことが。 本人の名誉の為に言っておくがホンコンスターオーは決して健忘症になるような歳ではない。 香港の金持ちNO.1李嘉誠率いる長江実業がREITが今日上場した。前回のLINK REITで懲りた(法律違反で上場が無効になった)ホンコンスターオーはLINK REIT再上場には手を出さなかった。興味のある方はご存知だろうが、見送ったLINK REITは目下絶好調。IPO価格HK$10.3の約36%upのHK%14.10が今日の終値だ。要するに羹に懲りて膾を吹く、というのを地で行ったのである。 その代わりに長江実業が上場させる泓富リート(0808)にはIPOに応募しよう、なんたって李嘉誠だもんな。彼に着いて行けば間違いなかろう。と思って手帳にまで応募期間12/5~8の日程を書いていた。ところが、ところが、これをすっかり忘れていたのである。 IPOの価格がHK$2.16、今日の上場初値がHK$2.75、高値がHK$2.90、安値が HK$2.55。終値が2.60。20.37%up。IPOは公募だから、希望通りのunit数を手に入れることはできないが、儲け損なった。あ~あ、自己嫌悪。世の中にはジェイコム株で5億円儲けた24歳の会社役員さんも居るって言うのに、情けないもんです。(ミスに突け込んでと言う論評が多いが、いち早くこの話を聞きつけた情報力と大量に買を入れたこの人の行動力は流石と見習うべきだと思う。) 今日は負け惜しみのグチを聞いていただいてありがとう。そのうち、胸のすくよう な、豪快な話が出来るよう頑張るので、応援してください。エッ?!「そのうちっていつよ?」だって?ン~、来年ということにしておこう。とりあえず。
2005年12月16日
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今朝は寒さで目が覚めた。香港でも寒いのだ。お風呂にお湯を張って湯船に使って体を温めてから、家を出発した。全湾から落馬州まで30分位、香港側・中国側のイミグレを出て歩道橋を渡ったところに駐車場があるのでそこがいつもの待ち合わせ場所になっている。今日はメンバーの1人が遅れてきたので、喫茶店で少し時間を潰した。狭い店ではあったが、繁盛していた。ほかのお客さんもボクみたいに待ち合わせの時間を潰しているのだろうか。メンバーは今日の会議の資料を夜の12時半まで掛かって作り上げたのだそうだ。ご苦労様だが、お陰で会議の開催が30分遅れてしまった。会議そのものは順調里に終わったので充実した一日だった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月15日
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アメリカの中央連邦銀行が12月13日に金利を0.25%引き上げて短期金利は4.25%となった。日本の金利はそのままなので、日米金利差が拡大し、更なる円安へGO!GO!と思いきや、118.74円まで押し戻されている。130円になったら中国株の一部を日本円に戻し、円高に振れた所で買い戻そうとチャンスを窺っていたのに、これでは絵に描いたモチだ。住信基礎研究所の伊藤洋一さんがブログDay by Day(http://www.ycaster.com/diary/index.html 12月14日分)でこの辺りの状況について解説をしてくれている。一部をそのまま抜粋しよう。太字はFOMCの声明文。”「今回で13回目の連続0.25%利上げで、アメリカの金融政策は緩和的(accommodative)と言える状況を脱して、言ってみれば中立ゾーンに入ってきた。だから、今までのような中立地帯目指して機械的に0.25%の利上げを繰り返すことはもうない。しかし今は遊休施設に余裕のない稼働率が高い状態であり、またエネルギー価格も上がっているので利上げをしなければ継続的経済成長や物価の安定が危険にさらされる可能性が高い。だから利上げはまだ必要となるだろうが、その後は利上げしないかも知れない」と。 これには市場で二つの反応があり得る。「なんだまだ上げるのか」と「そうは言っても先は見えたな」だ。外国為替市場は前者の解釈を取り、株式市場は後者の解釈を取ったように見える。今後はまた分からないが。13日のニューヨークの市場は、為替が120円がらみ、1.19ドル台で終わり、株はダウで55ドルほど上げて終わった。”(引用終わり)太字の文章ではどう言う意味か日本語でもわかんないのだが、要するに当局がどっちとも取れる声明文を出したので、為替市場では円安になり株式市場では上がったと言うことだ。あしたのジョーではないが、あしたはどぅぉっちだぁ。FOMC(エフオーエムシー)=連邦公開市場委員会 アメリカの中央銀行である米連邦準備制度理事会(FRB)が年8 回、定期的に開く米金融政策の最高意思決定会合。短期金利の 誘導目標などを決める。(読売新聞HP 用語集http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yougo/000243.htmより)ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月14日
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会社も家も新界にあるので、あんまり興味がなかったのだが、船会社の営業さんが会社に来て、話題になった。「事務所が銅鑼湾にあるんですが、デモ隊が来ると言うので、心配していたんですが何にもなかったですね。」「ヘェ、デモがあんですか。こっちじゃ全然関係ないですから平和ですよ。」と言う会話を交わしたのだが、席に戻ると、何でも韓国のデモ隊が海に飛び込んだと言うニュースが入っていた。夕方のLOCALニュースで映像も見たが、デモ行進の時から救命胴衣を着けていたから、最初っからその気だったんですね。香港がいくら南にあるからといって、この寒い中、ようやるわ、と言うのが正直な感想です。案の定、寒さで倒れた人も居たようです。韓国のデモ隊は座り込みをして夜の9時ごろに解散したそうですが、機動隊との小競り合いを演じたり、存在感のある示威行動でした。だからと言って、自由貿易を推進する世界の潮流が変わるわけではないのでしょう。90年後半から2000年前半にかけての10年間、強者の理論がまかり通っていた。デファクトスタンダードとかメガコンペティション、勝ち組・負け組などはその概念を表す象徴的な言葉だろう。弱者保護までは言わないが、調和の取れた発展が必要なのではないだろうか。今中国がスローガンで掲げているが”和諧”社会の大切さがクローアップされるんじゃないでしょうか。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月13日
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(会社の食堂といっても会社が入居しているビルのCanteenのことである。)先週からきな臭い動きを見せていた。従業員が会議をしていて昼前になってもメニューが決まらない、ニセ食券が出回っている。そんな話が漏れ聞こえていた。それでも先週は営業していたので、あまり気に留めていなかった。今朝は早朝会議だったので、食堂を当てにして朝食を抜いて家を出た。ところが、いつもと様子が違い玄関でいつも売っているパンの売店が出ていなかった。お粥でもススルかと食堂に行ったらシャッターが下りていた。まさか、倒産かよ。と考えるより先に、「ワシのアサメシー」が正直なところだった。入居企業の胃袋を支える食堂がいとも簡単に潰れるとは思えない。朝はパンも結構売れていたし、お粥やモーニングも好評だったはずだ。お昼は順番を並ばされるほど混みあっていた。お天気の悪い日などは、座る場所を探すのに苦労するほどの盛況振りだった。夜はたいした事はなかったが、このビルが出来てから5年ぐらいになるが、入居企業が少なかった頃から営業できてきているわけだから、これが足を引っ張ったとは考えにくい。同じビルに入居している日系企業の人から、家賃も滞納していた話を聞いた。従業員がお給料を貰っていないらしいとLocal社員も噂していた。目に見える盛況振りからは想像もつかない話である。去年出した官塘店が失敗したのだろうか?この前買った食券が120香港ドル残っているのに、、、。これもきっとパァになるんだろうなぁ。(夕方情報が回ってきた。95%で現金化されるのだそうだ。100%じゃないんかよ。まあ、ゼロよりまし。一応評価しておくか。)しかし、いきなりパタッと逝くとは想像も着かなかった。倒産前の企業ってどんな動きだったかな?商社時代の記憶を手繰り寄せると、食品メーカーの場合は原料仕入れが激しくなる。つなぎの現金を作るために掛け買いができる原料を商社から仕入れて現金で仲間に売る手法だ。当座はしのげても大抵はどこかでコケる。食堂ではそんなことはしないわなぁ。ひもじい思いで動きの鈍くなった脳みその片隅でそんな事を考えていた。
2005年12月12日
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ホンコンスターオーのふるさとは徳島である。集団行動するときや待ち合わせに必ず遅れてくる人が居て、行動が予定通りに進むのは稀である。このことを地元では自嘲を込めて「阿波時間」と称している。今日は朝から華仁堂で診察。煎じてもらった薬は自分で取りに行く事にした。カーブでGを感じるほどスピード感のある16人乗りのミニバスが近所から出ていて、30分程で通える事が分かったからだ。夜は7時まで開いてますから。と事務員さんから聞いたので、「楽勝~、家具屋は3時か遅くとも4時に来るから、6時過ぎには家を出られるだろう。」ところがギッチョンチョン。3時を過ぎても現れない。ひょっとして、、、。Price Riteに督促の電話をかけた。「xxxxx。」「広東語わかんない。普通話しゃべってくれ」「(たどたどしい普通話で)作業員は5時半に行きます。」チクショウ、昨日からギャーギャー言っていたのに・・・。まあ、5時半に作業員が来たので、よかったが、作業が終わったのは8時前。華仁堂に電話をしても当たり前だが誰も出てこない。仕方がない。薬はあした取りに行くか。また1日予定がずれた。こういう時に香港では『香港時間』と言うのだと会社のlocal社員が言っていたのを思い出した。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月11日
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先週買った家具を夕方配達してもらう事となっていた。香港在住のひとなら、Price Rite 實惠はおなじみだろうが、安物の家具やら、工具やらを売っているチェーン店である。ベニヤ板を売っていないDIYと思ったら当たらずとも遠からずと言った所だろう。6時ごろに配達の係りらしい人から携帯に電話があったのだが、聞き取りにくい、声が遠い。エッ?耳が遠いって?放っといて。結局3回ぐらい電話の遣り取りをした挙句、マンションの入り口まで行って、管理人のおじさんに広東語で話をしてもらった。携帯とは便利なモノである。固定電話ならそういう訳にはいかなかった。暫らくして、荷物が届き、サインしてくれと言う。家具の組み立ては?配達のオジサンは配達だけしかしないんだそうだ。本部に電話掛けさせたが、翌日にしか安排出来ないということだった。買い物のカウンターで依頼したことが組み立てサービスの部門に伝わってなかったせいだ。日曜の午後、これだけの為に外出が出来なくなった。予定があったわけではないが機嫌が悪くなり、散々悪態をついた。電話の相手も相手だ、「あなたは組み立て部門と話をしたんじゃないんでしょ。」当たり前だ、買い物客がそこまで知るか!!プンプンしながらも不承不承了承し、受け取りにサインをした。=カラーボックスぐらいだったらホンコンスターオーでも組み立てられるが、整理ダンスやら、机やら併せて5個もあったのでは最初からやる気が萎える。Price Riteでは1個組み立てるのに50香港ドルで請け負っていたので、買うと決めた最初っからお任せする事に決めていたのである。こういうものぐさが居るから世の中商売が成り立ってんだよなぁ。金を貯めるのが上手な人はきっとこんなのもパッパッパーっとやっちゃうんだろうなあ。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月10日
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藁のハンドル著者はフォード自動車の創業者。同じ製品をコスト安く製造できるようになったら、どうしますか?シェアを伸ばしたいから安くなった分の半分ぐらいは安くするかもしれませんが、残りの半分は儲けたいですよネェ。ところが、フォードはそうしなかった。製品の値段を下げた。それまで高嶺の花だった自動車を自社の従業員が買おうと思ったら買える日用品にしてしまった。なんで?どうして??わかんない???フォードの考えは、製品はドンドン改良されていく。改良が出来るのは、消費者と言う名の大衆が使い勝手の悪い頃からフォードの自動車を買ってくれたからだ。だから、改良できてコストが削減できたらその利益は大衆に返すべきだ。と言うものだ。100年ぐらい前の考え方とは思えない斬新さだ。自分の価値観に刺激を与えたい人はぜひ一読を。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月09日
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4時半頃まで工場のメンバーとの会議が長引いた。帰りのシンセンまでの高速道路のあちらこちらで工事をしていて、2車線が1車線になり、至る所で渋滞が発生していた。1時間ちょっとで行ける所が2時間掛かっている。イミグレは金曜日のくせにすっと通れたのが意外だった。南京時代の友人MR.Kと尖沙嘴のとん吉で待ち合わせをしていたが、待ち合わせを8時にしていて正解だった。
2005年12月09日
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COSCO INTERNATIONAL株(0517)をある人から薦められた。夏の暑い盛りの頃である。裏筋情報か、ボクにもツキが巡ってきたワイと喜んで飛びついた。邱理論では、こんな買い方をしたらダメなんだが、人間弱いもんで、欲の皮をつっぱらかして、ホイホイと買ってしまったのである。しかし、ホンコンスターオーのスケベ心に相反して株価は低迷、買ったら下がる、お決まりのパターンに嵌った。1香港ドルを切る辺りでうろうろしていた頃、もう、損切りしようと何度も考えた。自分の不明を棚に上げてこの株を薦めた人に全然上がんね~じゃんか、と悪態もついた。が、ここ何日かでようやく動き始めた。結局何があったのだろう。気になっていたところ、中国株速報に中遠国際:新造船がピーク、塗料事業も活況と言う見出しで報道されていた。塗装事業が伸びるんだって。それからM&Aも検討しているらしい。あ~、損切りしないでよかった。邱さんの株理論を実践しないから怖い目に遭ってしまった。今回は何とかlucky (^-^)V修行不足を運でカバーするホンコンスターオーであった。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月08日
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元気はよい、香港の回転すし屋 元気寿司。晩飯作るの飽きたから、何か食べて帰ろう、と思い、葵芳駅前の大都会ビルにある元気寿司に立ち寄った。”いらっしゃいましたぁ!!”ン~、惜しいッ。頑張りましょう!!客が来るたびに、繰り返される。”いらっしゃいましたぁ!!”寿司食いながら考えたんだが、「客が来たから過去形か、理屈から言うと文法的には合ってるのか。」博学な人、教えて。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月07日
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寒いっスねえ。亜熱帯の香港とは言え、12月ともなればさすがに寒い。邱永漢氏が亡命時代にお金の節約の為にセーターを手編みしているが、ないとやはり冬は越せないだろう。部屋に帰って、ヒーターをつけてみた。ヒューズが飛ぶではないか。2回やって飛ぶ、別の部屋に持っていっても飛ぶ。大家さんはどうやって使っていたのだろうと考えたが、2つあるスイッチのうち1つだけにしてみたら、使えた。luckyである。パワーが弱いので、部屋中が暖かいわけではないが、そのうちあったまるだろう。おやすみなさい。
2005年12月06日
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自宅のある全湾から皇崗までバスが出ているので、これを使ってみた。全湾にマンションを決めたのも、このバスを使ってみたかったというのも動機のひとつである。さて、念願かなってバスに乗る。まあ、こんなもんですな。海沿いの道を通るときは絶景が広がるので、とても気持ちがいい。その後は長い長いトンネルをくぐって、香港の田舎に出てくる。落馬州に到着する。イミグレは結構多かった。月曜の朝は中国勤務の香港人が多いのだろうか?工場にタクシーを頼んでいたのだが、待ち合わせ場所を羅湖にあるシャングリラに指定していたので、タクシーに乗り込んだのだが、シンセンだけを見ると中国は既に車社会になってますね。立派に交通渋滞を引き起こしています。何とかシャングリラにたどり着いて、東莞に行ったが、1時間あれば余裕だろうと思ったら、もっと掛かってしまった。工場のみなさん、遅れちゃってごめんなさいね。
2005年12月05日
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全湾に引っ越して気に入ったことがある。華仁堂のある官塘まで直行するミニバスが走っている事だ。徳華公園の前が停留所になっている。道のりは30分ぐらいだった。前のマンションからだと、ミニバスと地下鉄を乗り継いで50分掛かっていたので、随分と楽に感じる。日曜診察が2~3週間前から始まっているので、活用させて貰っている。診療所の開く9:30に予約を入れた。開門を待っているうちに先生がやって来た。自分ではあまり意識していないが、よくなっているのだそうだ。もう直ぐ直る。希望の持てることを言ってくれた。その言葉を信じてがんばろう。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月04日
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朝から晩までお掃除の日でした。ようやく歩くスペースが出来た。携帯の充電器が見つかった。大家さんが住んでいたのだが、至る所で何かこぼしてこびりついた跡がある。台所の調味料置き場に、じゃなく、台所全体のあゆる場所にピンクの粉、それが湿気を帯びて茶色、それが変色して黒、と言うパターン。リビングにもこぼれた跡、収納棚の引き出しを開けても、ベッドを退けた床面も、さすがに洋服タンスにはなかった。大家の息子に聞いたら雲南の豆醤だと言う。このご家族は雲南省のご出身なんですね。大家さんは気合を入れてきれいにした、とニコニコしながら言っていたので、信用していたのだが、甘かった。それにしてもよくここまであちこちに散乱させられるものだと感心するぐらいこの豆醤の跡が散乱していた。2時から来た阿姨さんもこびりついた跡を指差してこんなのがいっぱいある。と言うほどだった。結局3時間では足りず4時間居てくれた。まだ出来てないところがあると言っていたので来週も来てもらう事にした。収納スペースが足りないので、本棚と整理棚を買う積り。どこで買おうかな?ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月03日
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”心地よい円安、金余りを背景”と言う見出しが踊っていた。しかも今の日本は戦後最長の景気拡大期なのだそうだ。ついこの間まで不況だ不況だ、年収300万円の時代が来るなどと騒いでいたのは何だったのだろうか。結局景気が回復していても不況感を煽り立てていただけではないのかと訝しい。その点アメリカは昨年の6月から金利を上げ始めているので、経済の動態を良く把握していたと言えるだろう。東証の株式も持ち直しているし、暫らくは何もしないでおこう。アメリカが金利を下げ始めたら、ちょっとずつ株式を現金化して、次の買い場に備えよう。買い場のサインはアメリカの金利引き上げと見ていいだろう。連銀総裁がグリンスパン氏からバーナンキ氏に代わったが、大きなへまはやらかさないだろう。根拠はない期待です。それにしても”心地よい円安、金余りを背景”と言う見出し、軽薄だな。=中国が中央経済工作会議を開いている。来年の経済政策を決める会議だ。会期は11月29日から1日までの3日間。全部で8項目に渡るが、過剰投資が原因で過熱しやすい経済体質を改め、個人消費の拡大を促すことを打ち出した。エネルギー効率を高め、環境汚染を食い止めることも掲げている。来年の成長目標は公表していないが、8%程度とする方向で話し合われたもようだ。さあて、中国も開発独裁だけで国を纏めていく時代が過ぎつつある、と言うことになってきた。どの企業が時代をリードするかな?暫らくは円安なので、中国株もいらわないが、恐らく半年ぐらい後、円高に振れるだろうから、半年間で半分ぐらいを現金化してその時までの宿題にしておこう。中国株じゃなく意外と日本の荏原なんかが突出したりして、、、。ここを“カチッ”人気blogランキングへ戸田ゼミ通信HP
2005年12月02日
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仲介の不動産屋に頼んで今度の土曜日に阿姨さんに来てもらう事にした。1時間HK$70、最低3時間が条件だ。来てもらったら、換気扇、部屋の隅々、風呂オケをきれいにしてもらおう。掃除用品はこちらで準備しなければならないので、阿姨さんに準備するものを聞き出して、総務の女の子にスーパーまで買い物に付き合ってもらい、ようやく用をたすことが出来た。
2005年12月01日
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