全5件 (5件中 1-5件目)
1

1964年、ハウスプリンミクスが発売され おうちでデザートを作れるなんて、感激したものです。デパートの食堂でしか食べれないと思っていたおやつが、買ったばかりの冷蔵庫で冷やして固めてできるなんて・・・今、私が勤めている店でプリンを買っていくのは、なんと40代~50代の男性が7割を占めています。昭和の頃おやつにプリンを食べていて、とろける食感がくせになっていてたまらないのでしょうネ きっと! そして、もうひとつの代表格 ホットケーキの素です。1957年に森永がホットケーキミックスを発売し、手軽に作れるということで大ヒットしましたネ。そしてそれから17社ものの会社が競って発売し始めたとのことです。このホットケーキの素は、極 重宝で色んなおやつ出来ちゃいます。今回は、店のポップ作るため、クッキーを久々に焼いてみたのでした。
2013.05.31
コメント(0)

衣替えの季節です。今でこそポリプロピレンの半透明の衣裳ケースが当たり前ですが、昭和の頃は、行李(こうり)という籐や竹で編まれた収納ケースが活躍していました。通気性を良くするための 編まれた物体だったのですが、カビが生え 衣替えはカビのフレグランスが充満した中での行事でした。今、行李はどのくらいのお値段なのか調べたら、ポリケースの10倍はするのですね。職人さんが手で編むのですものね。年 2回の衣替えでも 夏服を出すときは、ワクワクします。「あっ こんな服あったんだあ」と 忘れていた服を発見できるので、楽しいですよね。多少湿っぽい匂いは しますが、カビフレグランスは無くなっています。
2013.05.22
コメント(0)

日本でマヨネーズが発売され始めて80年経つそうです。でもほんとに 庶民の生活の中で食卓に上ってからは半世紀くらいの気がします。ほんとにマヨネーズが好きな世代って、70代~80代の人が多いですね。その方たちが炊事を専門にしていた頃、マヨネーズが爆発したからかもしれないですね。メーカーではキューピーが最初でその次が味の素、そしてケンコーマヨネーズが登場してきましたね。キューピーは卵黄だけ、味の素は白みも使用でだいぶ味も 違っていました。マヨネーズって 炒めたり焼いたりする時使うと、コクがあり、味がしまって とってもおいしいのです。
2013.05.17
コメント(0)

北よりの風が吹くと、近所の建設会社の資材倉庫のトタンがめくれて 哀愁をおびた音を発生させています。そのトタンを見て、途端(この言葉のつながりの濃さ)にトタンという簡易建設素材も、昭和の頃から盛んに活用されてきているなと思ったのです。今日は、フォトショップ エレメンツで遊びました。 大きさが91.4センチ×182センチ(3フィート×6フィート)で サブロク板というそうです。 ちょうど畳一畳分が基本の大きさだそうです。付け加えてトタンは軟鋼板に亜鉛がメッキされたものです。 昭和では気軽にトタンを手に入れて、けっこう手軽に簡易な建設物を作っていましたね。大工さんではない人がハンドメイドの家を上手に作っていました。 プレハブ建設のメイン資材でした。錆には弱いですが(錆は廃墟ブームには貴重です。) 雨露には 凶漢者です。 辺りを見渡すと、まだまだ活躍しているトタンでした。
2013.05.08
コメント(0)

5月は 一年中で一番さわやかな季節です。若草の香りが、充満しています。クローバーの草原で、四葉を見つけながらシロツメ草の冠を作りましたね。 シロツメ草ほど茎が丈夫で融通の効く花ってあまりありませんね。女の子は、冠を被るとすごく感激しますので、今の季節是非一緒に作ってあげましようよ。
2013.05.06
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1