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(度胸試し)です。チームリーダー(餓鬼大将)が 企画し、実践に入る前、一通り説明があります。本当に怖くて嫌なんだけど、臆病ではなく、度胸があるということを、みんなに認めてもらいたいので、かなりの我慢を通してこの遊びに参加したのです。でも、恐怖のガクガクの震えは、不思議とワクワクに変化したのです。お墓に行く途中は、懐中電灯で顔を照らしたり、白い布を被った子が恐怖を倍増させてくれます。無事 任務を終え、一目散に駆けて帰ってきます。幽霊に対しての怖さは、ほんと子供のときだけなのですね。
2013.06.28
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左側が昭和45年くらいまで使われていた ワイヤーが入ったカーラーです。弾力性は全くありませんでした。巻いた後ピンで留めます。 右側が昭和46年頃から重宝されだしたスポンジカーラー、プラスチックの芯が中にあり、巻いて寝ても頭皮は少し痛かったのです。
2013.06.20
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ムームーという 日本では夏の女性の部屋着が、昭和36年頃登場して 大ヒットしました。ミニスカ大流行より かなり以前です。大ヒットなので大半の女性が「私も、私も、」と着るわけです。それまであまり肌を露出させなかった女性、「ムームーも みんなで着れば怖くない」流です。 現代では女性のワンピース多種になり過ぎてムームーとは言わなくなりましたね。 ムームー(muumuu)は、ハワイでは正装です。フラダンスの衣裳でもありますね。200年くらい前までハワイの女性は、上半身裸だったそうです。ヨーロッパの宣教師が自分の国のドレスを着せようと思って、でも西洋のドレスでは暑いハワイには長すぎるのでムームー(ハワイ語で短く切る)と名付けて着せたということです。
2013.06.13
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今も、大いに健在していますが、この鍵内側から掛けたネジ締まり錠です。木枠の窓や戸にほとんど使っていましたね。ギューッギューッと目いっぱい締めると、戸締りをしたという満足感が得られた鍵でした。ゼンマイ仕掛けの柱時計です。どこのお宅でも柱時計のゼンマイネジを巻くのは、お父さんの役目だった気がします。大切なメカの操作だったんですよね。だから昭和では男性だけが出来るみたいなことだったのです。時間に誤差が出てくると椅子に乗ってギーッギーッと鳴らして巻いたのです。ゼンマイ駆動の自動車です。巻くと走りだします。車高より ゼンマイキーが大きかったので、キーが床に付いたとき、一時停止をし そこで方向を変え、キーが床から離れたら 再び直進します。その繰り返しが笑っていましたね。手巻き腕時計です。巻くのが毎朝の義務習慣でした。目一杯巻くと一日半くらいは時を刻みました。昭和の充電は右巻きに巻くゼンマイが主でしたね。やがて、自動に全てが進化しつつある頃[ああ、今まで面倒くさいことをしていたんだなあ。」と思いましたがその後 少し経ち、巻いて巻いて 力や念を込める行為の必然性に気付いたのでした。「レトロ」とはその物品の内容性が充実していて初めて「レトロ」と言えるのですね。
2013.06.07
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