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今年の夏は、全国で平均気温が2度ほど高い猛暑の夏でしたね。振り返れば2010年も 猛暑だったんですよね。暑い 寒い はそれと対面しているとき、体がショックでも 忘れてしまいますよね。だから 浅い過去に猛暑の夏あったけどいつだったっけと?ネット検索で調べなければなりませんでしたあ。 最近、新聞のコラムで知ったのですが、ミツバチは35度以上になると さなぎを守るため、水を巣の中に撒いて、羽を使ってパタパタ仰ぎ、温度を下げるそうです。巣の表面が70度以上になっても巣の中は、35度に保たれているそうです。羽を動かす筋肉を震わせて 熱を発することができるので暖房も可能だそうです。暑い 寒いで機具のスイッチにすぐ手を伸ばす前に、ミツバチさんを見習わないといけないですね。
2013.08.29
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それは、菓子鉢て゛す。 昭和の頃は、何ということなく 訪問し合い、よく大人たちはお茶談笑していましたね。そして 勝手ながら訪問された側は、客のレベル、というと語弊があるので、まず 1.2.3.の段階に分け高いレベルの3.は対畏まらなければならない客、1.は2日に一回は顔を会わせている客、2.は、まあ、普通ということです。お出しする菓子も そのレベルに合わせ、菓子鉢も使い分けていた気もします。こどもにおいては、普段食べないお菓子が出るので、レベル3の訪問客があると、その場を離れず 「待て!」がかかっている状態から 「よし!」の号令が母から出るのを、ひたすらたわいもない 大人の会話を筒抜けに聴きながら 待ち続けるのでした。(このお菓子、どこに隠しておいたんだろう・・・)と思いながら。 色々な種類の菓子鉢 ありましたね。勿論今もありますが、ケヤキ、桜、天然木、●●塗り、●●彫り、 菓子鉢の蓋を開ける行為は、ときめいたものです。菓子鉢は、冷蔵庫で保存しなくていいお菓子を入れる器です。日本ならではのお茶飲みを楽しむ器なのですね。
2013.08.23
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蝉の声が 毎日にぎやかです。「セミは一週間しか生きられない」と、俗説になって、みんな知っていることなのですが、幼虫で土の中に7年生きています。それも含めて人生なのですから、いや蝉生ですよね。そんなに哀れんで セミの鳴き声を聴いて涙しなくても大丈夫ですよ。最期として、地上に出て、夏期セミナーをし、雌を呼んで子孫を残してゆくのですから。きょうは、身近にいる蝉の写真と、そして特徴など書いてみました。 春ゼミです。通称松ゼミとも 呼ばれます。初夏にトップを切って鳴き始めます。松の木で、合唱します。この蝉が鳴くとああ、夏が来る と毎年思います。 熊ゼミです。大型です。都会の公園などにけっこう在ます。 関東以西の太平洋側に多く生息します。 ミンミンゼミです。体が緑がかっています。桜の木やケヤキでミンミン、ミンミン、鼻をつまんで鳴いてるわけではないのですけど、日本映画の、のんびりしているけど、深刻なセリフを唱えるシーンに、BGMとして、使われますよね。 アブラゼミです。熊ゼミと同じくらい大きいです。 人家の庭近くに来訪します。雑木林がお好みです。 ヒグラシです。日中の30度を超えた温度では鳴きません。夕方27度くらいに気温が下がった時、けたたましく鳴き始めます。最近夜明け頃よく鳴きます。
2013.08.09
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亀が甲羅干しをする理由は、体温を上げ、代謝を高め、体を殺菌します。そして、大切な甲羅にはカルシウムが必要なので、ビタミンD3を紫外線を浴びて合成するのです。 1970~80の頃 夏は小麦色に焼けていること、又 ハワイ 南太平洋の島で焼いた肌を、さらけ出して自慢することがはやったのです。上の絵のように浜辺やプールサイドで背中にオイルを塗りっこしていました。みんな日光が好きでした。栃木の日光も、観光客で超満員でした。しかしながら、2000年より、180度転換して、美白ブームが沸き起こりました。今も継続中ですよね。 思い切り紫外線は敵視されています。皮膚がんの誘因の一つとして・ ・ ・ アメリカのボストン大学のマイケル・ホリック博士が、「ベールで肌を覆っているアラブの女性は、日光を浴びないので、ビタミンDが不足している。骨軟化症や骨粗しょう症が多い。」とのこと。紫外線には免疫能力を維持させる働きがあるから、あまりにも避けすぎると、アレルギー体質になるということなのです。 軽く日光は浴びるようにしたいですね。
2013.08.02
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