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都会の空が、スモッグに覆われ 青空なんて仰げない高度成長期人の容貌の差は、顕著に表れていました。左は 日焼けした田舎の子、右は 紫外線をスモッグが遮断して、日焼けをしない都会の子、こんな感じだったのです。今でこそ、トータルにおいて田舎と都会の差は なくなったものの当時は紫外線以外にも、格差が大きくありました。情報の伝達に時間がかかり、手段も手狭、交通網も不便だったですしね。高成期の4大工業地帯です。並行しているので 太平洋ベルトとも呼ばれていますね。今は 工業地域が7ヶ所増えていますよね。昭和では この4地帯に住む人は、スカッとした青空を見ずに暮らしていたのですね。左はスモッグがかかっている渋谷駅周辺です。右は現在です。今でも 風のない暑い日などスモッグ注意報が発令されるようですが、高成期と比べると 何て空がきれいになったことか・・・・中国の大気汚染 深刻ですね。対策を強めなければ、澄まないことになります。pm2.5を最初聞いたとき、(午後の2時半に最大量が出るんだな)なんて無知も極まることを想像していたのですけど粒径が2.5ミクロン(2.5mmの千分の一)という粒子状物質のことなのですね。ガスマスクを使わなければならないレベルまでいかないようにしないといけないですね。
2017.03.24
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セットは、こーんな感じです。昭和30年代、玩具としてのおままごと道具などは、ちらほら出回っていたとは 思うのですが・・・・そんなの 手に入れられるのは、社長令嬢レベルの方くらいで庶民キッズは 使い古した 穴のあいたキッチン用具を使って遊んだのです。また、日常の折々に それを採集するのも楽しみの一つでした。おままごとには、男の子登場するのですが、唯の存在だけで何もすることがありません。敢えて言えば食べる演技だけです。おそらくつまらなかったでしょう。前回 昭和のお父さん を記しましたが、時代的に男は外で働く者、家事などは手を出さないだから、おままごともそういう傾向になったのです。胡座を勧められて、楽な姿勢をとったものの(こんな遊びは、もう今年で卒業かな・・・)お父さん役はそう思いながら、ままごと演技を続けたのでした。
2017.03.18
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お父さんは大黒柱 という概念が強くあった昭和、実際 正に そうだったのです。家族を養わなければならない責任感の重さ、それがまた、喜びにつながり 重圧も感じずお父さんの実像は、虚像ではなかったのです。「おかえりなさいませ」 「ああ、ただいま」 テンションは平衡感覚を保ったまま、帰宅してから、夕餉とそのあとを過ごす。お父さんの威厳を撒き散らし 保ちながら・・・一生懸命働くお父さんは、偉大だったのです。厳めしい態度ばかりしていると、どんなものかな?と考えることも しばしばありましたが家族が幸せで、子供たちが 立派に育ってくれれば良いのだと願った 昭和のお父さんだったのです。
2017.03.03
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