全2件 (2件中 1-2件目)
1

通信手段が 手軽になり過ぎた今、あの重厚な黒電話 威厳な存在だったのです。ダイヤルを回すのも 着信ベルの音も空気を震えさせました。そして、夜になると多かったのが卑猥な電話そういう電話をかける男性は、電々公社の電話帳を開き女性名をピックアップして コールしていたようです。受話器を取ってその気配を感じたら「主人に替わります。」などと言えば、ガチャっと切ったのです。電話の相手に怒りをぶつけたり、お断りしたり、反抗したりする手段として ガチャ切り が行えました。受話器に重さがあるので切った音は、相手に打撃を与える格好の方法でした。ベルを鳴らすだけの電話は、ベルの回数によって掛けて来た相手を見分けるという方法を活用していました。「1回鳴らして 次2回鳴らして切る その後また掛ける。」 セールス電話、迷惑電話など出たくないとき、ベルの音が、非常にうるさく感じ、座布団押さえなどもしたのです。世の風潮が、ファッショナブルに変化しつつある踏み出しの頃、昭和40年代後半から、黒電話の堅苦しさ を人々は感じ始めたのでしょうか、可愛いデザインの布カバーが発売され大ヒットしました。その頃、クリーム色や淡いグリーンの電話機も登場したのですね。今でも 黒電話使われているようです。災害などのときは、鋭気を発揮してくれるようですね。
2017.02.10
コメント(0)

昭和40年代から、昭和が終わるバブル期まで特にファッション分野では、ヨーロッパ製が持てはやされ大多数の方が、手に入れられたかというのは別にして崇拝されていました。家電製品などでも、その傾向でした。その頃 日本は先鋭に腕を磨きつつあったのですがやはり欧米に憧れる日本人の気持ちと、英語のメーカー名が欲求を膨らませ、手に入れる結果になったのです。車も家電と同じ理由であったと思うのですが明らかに加速が優れていて、ビジュアルフォルムを日本車と比較したのです。今 ここ 特にこの数年、商品を売るセカンドコピーは、まず 日本製になりましたね。純日本製 というのもあって、素材も製造も日本だということです。たとえば 中国製 と表示されていても、(だけど素材は 日本製)そのうち 造る人も日本人なら、製造過程製作者オール日本なんて 表示されるのでしょうか。
2017.02.03
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1