全4件 (4件中 1-4件目)
1

昭和で、お正月に羽根つきをして遊んだ子は なぜ 正月に羽根つきをするのか? なんて考えませんでしたね。 羽根の黒い部分は、ムクロジ(無患子)の実で 病を患わない意味があるそうですね。 子供たちの健やかな成長を願って ラリー戦のように羽根を落とすことなく 打ち合い続けるのが理想とのことです。 スマッシュなんてとんでもないのですね。 電線が障害物になる 凧上げ です。 強風だと凧に引っ張られてしまいましたね。 だから、凧糸は、強いのです。 高く上がれば上がる程 願い事が神様に届く可能性の確率が確立される という意味があるようですね。 廻す前の紐の巻き方に、コツが要りますね。 男の子が好んでした 独楽廻し 物事が円滑に回ればという願い 上手く廻ると縁起が良く 早く独り立ちできる確率が高くなるという。 昭和のお正月の遊びは、願いを懸けた遊びだったのですね。
2019.12.29
コメント(2)

燃料を燃やして調理する、そして煙を吐かせる。昭和30年代まで 一般家庭は、釜戸で調理していたのです。初め チョロチヨロ 中パッパ 赤子泣いても蓋取るな!美味しいご飯を炊くスキルは、女性の必須条件だったのです。おいしい夕餉の香りに、炎の香りも足されていたのです。上の図 女の子笛を吹いているのでなく火吹き竹を吹いて、火の勢いを増しているのです。上は大水 下は大火事 なあ~~に?昭和30年代のなぞなぞです。答えは お風呂 なのですが、今だったら 災害 と答えてしまいます。炎の勢いを激しくさせる行為は、やはり人のエネルギーパワーだったのですね。上のお姉ちゃん、茹蛸になって、怒り出したのでした。有害な物質を焼かない限り、火と煙の匂いは、ノスタルジックでありほのぼのとした気分になるものですね。1900年代、ダイオキシンが問題になり焼却炉 現在は構造基準以上の物でなければ、使えません。だから煙も見かけなくなりました。溜まった燃えるゴミを一気に燃やす・・・燃える炎を見ているとストレス解消になったのは確かです。
2019.12.24
コメント(0)

昭和では 人々の中でデパートという存在は偉大であり、楽しくあり、美味しくあり、フロアーを散策するだけで心地良い緊張感を よりはぐくませてくれ包装紙や紙袋のブランドは、人の目を意識できるプライドだったのですね。そして、イベントがあれば女性は、挙って出向いたのでした。一流品を扱う 百貨店のバーゲンは、まるで集団の格闘技のようだったのです。現代でも その感はありますが、昭和のバーゲンの我先に感 は、傍観していた場合恐怖に陥ったのです。奮張りすぎて、気づいたら洋服は裂けています。奪い合いで洋服を破いてしまうハプニング必ずバーゲンセールには 発生していたようです。昭和の後期に入り、女性がデパートで洋服を買わないデパート離れ が起こりました。上の図のような現象が頻繁に起きたのです。デパートには同じデザインの服が一列に十着以上は並列して売られていたのです。個性が注目され始めた頃です。デパートの吊るしの洋服買うのを女性たちは、ためらいはじめました。
2019.12.16
コメント(2)

食事をするスピード、特に昭和中期生まれの人、特に男性、とにかく速いのです。速く事を熟すことの優越が、しっかり身についているのです。食事中は、喋るな!速くやってしまえ!一刻でも早く来い!など 親に急かされて育ったためと考えられます。まだ速食いしている昭和中期生まれの方、ゆっくり よく咬んで食事しましょう。ペットボトルのお茶が常飲されている昨今ですが昭和では急須で淹れて飲むのが日常でした。ついつい人差し指で蓋を押さえてジャーッ!お母さん「お茶は左手で蓋を押さえて注いでね。」「はいはい」両手を使えばゆっくり注がれ、自分の身も気も引き締まるのです。昭和では、お茶を注ぐという行為は、いつも見られていたのですね。「湯呑は、両手で持って飲むものよ。」親は言いました。やはりゆっくり口に入るので、確かに味わえて美味しいですよね。人の👀があれば両手を使って飲みますが部屋に1人のときは片手で飲む方がほとんどかと思うのですが。お茶の注ぎ方、飲み方、両手を使って品映えするのは女性もし、男性がそうしたらいたいけな感じがしないでもありません。それが男女の違いなのですね。
2019.12.08
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1