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http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-f269.html「この期に及んでも日本には政府が必要だ」
Feb 28, 2009
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http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C882254707/E20070614220355/index.html介護保険料のうち事務経費が大きすぎて保険料の10%しか、じっさいの介護士にまわらない現実コムスン、、、、彼は帝位継承権とか会議の席で言っていたらしいけどこういうことだったのか、、、新自由主義というものは、2007年をもって崩壊したのだろうけど、きっと、それでよかったのだhttp://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/02/post-946f.html影の政府によるインフレ率補正のダウジョーンズ去年の10月初旬のチャートこれを見る限りは、たぶんいまはかなりよいところなのだが政府公表インフレ率も信頼されていないだろう、、、、そのあたりがGLD上昇をきたす遠因なのかもしれない株10%、GLD3%、外貨2%、、、、まあ少し増やすとすれば外貨なのかなあ
Feb 28, 2009
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過去30年、野村のPBRは1倍を切ったことはないと思うんですがいまは0.44倍ですか、、、、こんなひどい時代に生きぬきていること自体がそれだけですばらしいのではないでしょうか?http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8604.T&ct=z&t=ay&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v庶民は雑草のように強いのだ
Feb 27, 2009
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http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200902270000/http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=aITESZastqGsこれからはお金をやり取りして利益を得る時代ではなく、人の役に立つヒトのための時代が来るということをマークファーバーも言いたいようだ時代は変わったのだ、、、、ちなみに彼はアジアのhard landに投資している。日本は既にその徴候が何年も前からあるかもしれない。都市生活者に対して、明らかに優遇されているのは農民のようだ。http://www.yochomachi.com/2009/02/blog-post_24.htmlでも、日本ではその優遇ももうすぐ終わるのだろう、、、、去年作った花梨ブランデーがそろそろなくなりそうだ次は何を作ろうか?http://www.youtube.com/watch?v=HMJ8GMApGx4bearと人知の戦い、、、、、どっちが勝つんでしょう?生きていくということは、ほんとに面白いいつまでも興味は尽きないのだが、、、たいへんざんねんなことは、、みずから命をたたれる方をこれまで、どれほどみてきただろう、、、、、、、、、、、、、、、
Feb 27, 2009
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Doctor who killed patient on operating table escapes jail. The Independent 24 June 2004: 19.Case 14 (2004)A 71-year-old woman died after suffering catastrophic blood loss during surgery to remove a cancerous tumour from her liver. The surgeon admitted that he should not have continued the operation after finding that the tumour was twice the size he had expected, and was near important blood vessels. He was also alleged to have had his picture taken with her dissected liver during the operation. He was charged with manslaughter and other offences. He pleaded guilty to manslaughter.
Feb 27, 2009
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米国では19日に開店したトヨタディーラーが週明けに閉店したという、、、、http://d.hatena.ne.jp/masayang/20090224/1235542554外車では福祉車両は見当たらなかった。電動リフトアップシートが介護にはよさそうだ。取り回しとかも考えると、トヨタのポルテ、ニッサンのキューブが気に入った。ホンダのはシートスライドしないらしく、出来がいまひとつかも。http://toyota.jp/welcab/main/lineup.html
Feb 27, 2009
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ベアでさえ、強気になるくらいのようです。Timing-wise the bottom of this ordinary bear market should be two years away. Based on the 752 close on 20 November 2008 (see blue cross in figure) we are essentially already at the bottom. Based on the latter assessment, I pulled the trigger and deployed most of my cash into the S&P500 on 20 November 2008. http://www.safehaven.com/article-11887.htm超ベアのマークファーバーくらいでしょうか、、、投資は最大でも資産の15%にとどめるべきだとしているのはでも、私は年も年なので、その辺にしておきます。無理する必要は何もないですから、、1914年にFRBが出来てからの超長期チャートは1929-50、1966-1982とも三段下げです。あわてることはないと思います。現在は下げ2段までです。またrimlandさんの騰落レシオをまだ、、、http://www.h6.dion.ne.jp/~limbland/NY.htmただし指数0.5以下に至れば過去の2回とも反発を認めていますけど、、、持ってる分の一部は、もし上がれば処分するつもりです。
Feb 26, 2009
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http://www.safehaven.com/article-11887.htmアレクサンダーによればThe value for R is 1575 as of October 2008. For S&P500 of about 750 this gives P/R of 0.48.いまのSP500は0.48以下だ.超長期的には,悪くないレベルだ
Feb 26, 2009
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アカデミー賞の「つみきのいえ」おもわずめがしらが、、、私にとって子どもの進路を考えるために、これまでの5年は世の中を勉強することこれからの5年は親孝行をすることがテーマになると思いますこのチャートはおすすめかも、、、、出典はこちら 2001年のものですhttp://www.safehaven.com/article-68.htm問題はFRBが発足してからのほうが振幅が大きいことです。1914年彼らはほんとに役に立っているんでしょうか?何もしないほうが、世の中のためなのかもしれませんそうならば大いなる皮肉です。ちなみに1929年、1966年はGDP比で株式時価総額は0.64倍でしかないが、2000年のピークはGDP比で1.8倍日本は1989年のピークで1.5倍そして2005年末のピークでは1.8倍に到達している。http://plaza.rakuten.co.jp/ossanpower/diary/200901210000/次がGDP比でそれ以上という可能性もないとはいえない。しかし、いったんは0,34倍くらいまで減少する可能性もある。いまは、、、、、0.5倍を下回ったが、問題は母数のGDPそのものが低下していることだ
Feb 25, 2009
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私の感じていることとそっくりの意見をみつけた。1890年代が今とそっくりであるということ、、、、長期的な金回りもこれを裏付けているこのチャートはとても参考になるかもしれない。http://www.geocities.com/WallStreet/Exchange/9807/Charts/SP500/uct1950-2050.jpg出典はこちらhttp://www.geocities.com/WallStreet/Exchange/9807/Charts/SP500/Outlook.htmこのチャートと株式時価総額GDP比を念頭に入れておけばひどい目にあうことはないだろう、、、、、、、難しい予測よりもずっとたしかな方法に思う。簡単に言えば、2035年までは額に汗する人が報われる時代が待っているということだ。そして、それは2007年1月に始まった新しい時代だ。ジムロジャースが言うように、これからの20-30年はMBAよりも農業学校、、、、これに賛同したい。子どもの行き先を案じての「世の中」の勉強だったが、、、おそらく、これでいけると思う。もう、これで十分なんじゃないかなあ、、、、そろそろ勉強もこの職業はとうぶん安心して働けるし、こどもも、、、、そういう時代が来るなら、私たちの方向はおおむね間違っていない。これならなんとかなるだろう19世紀末は米国の鉄鋼王カーネギーいまはインド人が鉄鋼王だ21世紀はインドが主役かもね。中国は2015年に労働人口がピークを迎えて衰退するんじゃない?
Feb 24, 2009
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日経平均 7,268.56 -107.60 米ドル 95.41 +0.81生保など機関投資家はもう買えないレベルに低下?4月からは団塊退職で売りに回る.フリーホールだろうか?Japainとかthe economistだったかで去年も酷評されたけど今週の米国債は日中でさばけるの?持ってるのは無借金か,CDSで50bps程度の日本株,食品,薬品株などだが外貨,ゴールド含めれば90%キャッシュポジション三菱UFJ債の利回り知ると,株式に興味を失うかもあるいは米国の社債利回りもこういうのがあると合理的な引越しができそう,,,,http://www.ideaxidea.com/archives/2008/02/ikea_1.htmlhttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090221AT3S2100S21022009.htmlこれみるとこの国は良い国だなあと思うのだけど、、、前回の通貨危機でも面倒見ても常任理事国入りでは票が集まらず、この国はお人よし過ぎるのではないかとも強く思う、、、、わかってくれるのだろうか、いつかは、、、、この誠意がこれが日本商人なのだが、、、
Feb 24, 2009
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以前分析したように、彼は2000年以降なるべく現金を温存し、2007年からの下げに対しては、すこしずつ買い向っていたのですが、2008年10-12月は主要銘柄のJNJを半分以下に減らしています。60年くらい連続増配の銘柄ですが、、日本のCDS オリックス 年19%ですかFACTAは、金融機関のババ抜き銘柄と表現かんぽ問題で明らかにされた以上、もはや政府の救済はないでしょうね、、、http://www.j-cds.com/jp/index.html農家という名の不動産業、、、、http://www.yochomachi.com/2009/02/blog-post_20.htmlこの山下さんはhttp://www.rieti.go.jp/jp/fellow_act/allcategory_top10_yamashita-kazuhito.htmlこちらで農協との決別なくして農業の復興はないとしてます
Feb 21, 2009
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http://www.affcf.com/whats_kikin/guide/nou/kikanshi21-1-1.pdf農協にお金が集まっている。他の機関からの移動が多いようだ。おそらく郵貯からなんだろうねFACTAでは、耕作放棄農地38万ヘクタール、不作農地20万ヘクタールと農業そのものは崩壊状態なのに、農協預金残高が増え続けるのは、「農地転がし」と農家の不動産収入によるとなるほどなあ、商業地バブル、住宅地バブルがはじけそのあとは地方にドイツの5倍道路を作ることによる農地バブルが生じていたんだ。イオンなんかは、その波に乗って成長を続けていた、、、、その宴も2007年の改正まちづくり3法により終焉を迎えつつあるようだようするに土地利回りの低下が、どこにでも生じている農地バブルは日本では早々に終焉しそうだがやっと住宅地バブルがはじけた西欧では次に農地バブルがくるということなのか、、、、バブルがはじけると、、大きな池からより小さな池に資金は移動し新たなバブルを作る。それは米国、日本、中国と移動していく株式時価総額にも、その流れが表現されている。GLDなんて小さな池は、巨額の紙幣増刷のあとでは格好の池なのかもということで世界の金持ちは農地を買い始めているという行動がどうしてか納得できた日だった。大恐慌では農地がペニーで売られた、、、、、とすれば大恐慌はまだ先の話かもしれない
Feb 20, 2009
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DJ 6倍、6倍、15倍次はどんな時代が待っているんでしょうか?とうぶん先のはずだと思います。待ち人来たらず、、、、、当分でも、若林さんは今年は反発の年ということこれは明記しておこうと思います。長期的には「待ち人来たらず」
Feb 20, 2009
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http://raku3104.blog21.fc2.com/blog-entry-385.htmlジムロジャースのポジション、、、、「われわれは数年前、新興市場への投資をほぼ全て引き揚げた。過去にはタイ株を保有したことがある。中国でも若干買った。最近の主な投資先は国際商品、日本円そして若干の中国株だ」 そうなんですよ「若干の中国株」という言葉まあ、このへんがジムロジャースの本音なんだろうなあやっとみえてきた。彼が、、、、いままで、彼が言ってきたことを繰り返し聞くとずいぶんおおきなポジションを中国株に持っているんではないかとだれもが思えたのではないでしょうか?まあ、このへんが本音なんだろうなあ中国株は一度も売ったことがないと言っていたわけですから、整合性があるとすればもともと少し買っていただけだということになります。次の覇権国は中国だと言っていたにもかかわらずでもなあ無料の情報なんて、、、こんなもんだろうなというのが、よく判りますね。この辺はマークファーバーのほうが正直ですねえ自身のポジションのパーセンテージを時々教えてくれますから、、、マークファーバーのゴールド強気にしても実際には少しのポジションが値上がりしただけだということが明らかになっていますし、
Feb 19, 2009
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バフェットはポートフォリオの主力7銘柄のうち,,JNJの半分,PGは9%処分したようです.もちろんほかへの投資を続けていますが,今回は現金は温存する作戦なんでしょうか?前回,主力銘柄の一部を処分したのは,,,,たしか1999年ころのピークにKOを一部,PER100倍くらいで売却してます.今回,処分した時期は去年の10-12月ですから,彼がへそくりでも株を買うといった時期になると思います.君子豹変す,,,これも大切なこと
Feb 19, 2009
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中古車は結構下がっているんですね.http://www.yuichiro-itakura.com/essay/itakuras_eye/itakuras_eye_62.htmlでも中古マンションはまだ遅いようです.http://d.hatena.ne.jp/digicon/20090217/1234881274テレビもずいぶん下がってくれているよう,,今年くらいから,少しずつ買い物をしていこうと思います基本的にあがっているものには興味がもてない性格です.
Feb 18, 2009
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http://plaza.rakuten.co.jp/www9945/diary/200902170000/http://d.hatena.ne.jp/masayang/20090216/1234806501必ずしも必要とはいえないのだが待っていることの優先順位2番目はマンションの下落だ親の介護を視野に入れつつあるので--------------------------------------------------小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だとか、、、、、、自民党の元中枢の議員がこんなこというなんてでも、どっちがただしいんだろう??
Feb 17, 2009
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家計の負債を可処分所得比で見るとhttp://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2008/1110/906.htmlhttp://geocities.yahoo.co.jp/gl/fxdondon/view/20090216/1234774384ジムロジャースが「逃げろ」といっている英国は180%と非常高く家計の返済能力はとても低い、、、、ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーマークファーバーは資産の全体の15%を超えて株式を保有するべきではないとしている。彼は10月下旬で10%くらいだった。私も株式10%弱、GLDが3%弱、外貨2%なので、全てあわせても15%弱としている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー若林さんの本が出る。本日注文。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私の投資方針は3人の天才にゆだねている。1)どの企業と付き合うかを見分ける天才、、、、、ウォーレンバフェット2)天底を見分ける天才、、、、、、、、、、、、、マークファーバー3)時間軸の天才、、、、、、、、、、、、、、、、若林英四3人ともが、そろって大間違いする可能性は、とても低いだろう。それに何より大切なのは、間違いに気がついたときに素直にそれを認める柔軟さが彼らには備わっている。これはとても大事なことだ。手術と同じである。ときには引き返す勇気が大切なのだ。これが出来てはじめてよい外科医になれる。
Feb 16, 2009
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http://www.tendo-mokko.co.jp/products/detail.php?mid=908&gc=3&cid=&sid=http://www.tendo-mokko.co.jp/products/set_detail.php?mid=155&gc=1&cid=E&sid=1963年作の座椅子、それにテーブルわが家には22年前からある。もっと前からあるものはhttp://www.tendo-mokko.co.jp/products/detail.php?mid=205&gc=1&cid=A&sid=2これは35年以上前からあるなあ、、、、ニトリも安くてよいけど、なんか違うような気がするのは、なぜなんだろうとおもう。年をとったのかもしれないが、、
Feb 13, 2009
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下値目途は7000ドルより少し下。7000には強い抵抗線があるが、これをぬけると一気に5000となる GDP比での時価総額が0.5くらいそして最後は4000割れ これだと0.34(これは商品の上昇がないと生じないと思う)よって当面は最悪500、楽観7000というところかちゃーとは前回のベア相場 1966年から1982年の米国これをよりどころにしているひとも多いでも、これは金まわり上昇期のインフレフェイズのものなんだよなあいまは金まわり低下の50年(1997年から)http://home.earthlink.net/~intelligentbear/com-dow-au.htmhttp://www.h6.dion.ne.jp/~limbland/NY.htmNYは騰落レシオがここで再上昇している。債券利回りも上昇しているし
Feb 11, 2009
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これもっている人たちは我慢強い人たち。2003年にも落ちなかった。それが手放されてきている、、、降伏点に近づいているのかなあ?http://raku3104.blog21.fc2.com/blog-entry-380.htmlそれとも長いデフレが待っているのかhttp://www.yochomachi.com/2009/02/blog-post_03.htmlわれわれも無教養層に転落するとか、、、、書いた人がフランス文学者の鹿島茂さんかわが家にとってはちょっと象徴的
Feb 11, 2009
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東京でも比較的年収が高いのは京王井の頭線とかその住民の平均年収は700万くらいらしいでも井の頭線の地価は坪150-200万くらいする。このアンバランスはいずれ是正されるだろうとおもう。子どもを生むなら、住宅をあきらめる。住宅を選ぶなら、教育費のかさむ子どもをあきらめざる得ないのが都市の実態だろう「ニッポンの地域力」日本政策投資銀行参事役の方の本を読んでいる。角栄さんが地方へのバラまきをしなければ、都市に若者がもっと集中し日本は繁栄した。これからは都市集中だという、、、、さる有名な方の本も読んだが。もっと長期的にみると、相対的に子どもをうまない大都市生活者をさらに増やすことは「日本消滅に拍車をかける」ことは統計的に明らかだと著者は述べている。つまり目先の経済成長維持を追いかければ、長期的な繁栄はなく結局はどこかで一気にストーンと落ちるだろうと、、、地価の下落がないと、子ども産めない都市生活者これでは集中する本社機能が地方移転しないと解決しなさそうだがこれによる都市の地価の下落、資産デフレは地方に15年遅れで、これから加速する都市高齢化もあいまり恐ろしいものになるだろうし、それによる税収減には日本は耐えられそうにないように思うのだが、、、地方の高齢化は既にすすみ、これからの高齢化のスピードは都市圏のほうが地方を上回るスピードで生じるようだ、、、、もっとも博報堂の未来予測年表では2016年ごろまでに都市部の団塊が引退に伴い相続した土地を売却し20%の金融資産が地方から流出するらしい「ニッポンの地域力」なかなか良い本である。「人口減少時代の不況業種は金融、、とくに地方」「高齢者激増のなかで、医療福祉に物資、人材で増強がなければ武器弾薬食料もなく戦った太平洋戦争の二の舞になる、、、」まあ、すでにそんなかんじだ。かなりの人数がすでに開業に逃げている、、、逃げたほうがしあわせだし、わが身も過労死から守れるこのブログも目標の1000回までもうすこし、、、来月は投資の勉強をはじめて、ちょうど5年になるそれがゴールなのかどうか、私はあることを待っている。
Feb 9, 2009
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http://sankei.jp.msn.com/world/china/090115/chn0901151920002-n1.htm中国のGDPは2007年330兆円、、、一方、株式時価総額は中国単独なら170兆円だが中国+香港市場を合わせると2007年11月が660兆円、2008年11月が300兆円現在の日本は260兆円、GDP500兆をきるくらい。GDP成長と株価は8-9割がた正の関係があるらしい。http://www.gladv.co.jp/img/china/gdpvsmktcap.PNGこれをみると世界の株式時価総額は、世界GDP比で56%ほどだ2008年11月時点だが、、、、割と良い線まで下落しているのだ。長期でみれば損しないレベル。--------------------------------------------------もう何年も、こねたさんのブログを読んでいるがhttp://www.rieti.go.jp/users/kobayashi-keiichiro/index.htmlこの方の論文をよむと、こねたさんの考え方のプロセスがわかってきたように思う。以下は小林さんからの引用「1930年代のアメリカの大恐慌、1990年代の日本の長期不況、途上国のSudden Stopなどの「普通の景気循環の枠を超えた大きな不況」(Patrick Kehoe, Edward Prescottらは、小文字・複数形のgreat depressionsと呼んでいる)を、動学的一般均衡モデルで記述する統一的な理論の枠組みが作れるのではないか、と私は考えています。その鍵になるのは、企業などの借入制約(または担保制約)と資産価格の変動です。たとえば、資産価格が下落して企業の担保制約がきつくなると、設備投資や雇用の減少が発生します。このメカニズムでアメリカの大恐慌や日本の長期不況をある程度は説明することができます(この発想は、DPとして準備中の拙稿 Borrowing constraints and protracted recessionsでも議論しています)。Mendozaのこの論文は、「大きな不況」を説明する要因として、担保制約の重要性をさらに強調します。日本やアメリカのような大国経済における大不況だけではなく、メキシコのような小国経済でのSudden Stopをも担保制約が説明できることを示しました。」「Mendozaは、担保制約を導入することで、資産価格のデフレと、借入の減少(需要の減少)との間の双方向の悪循環を作ることに成功しており、まさしく、Fisherが本来意図したデット・デフレーション理論を、初めて動学的一般均衡モデルの世界で再現したモデルであるといえます。」「最後に、1つの予言、あるいは予想(Conjecture)をしておきたいと思います。Bowman-Faust論文は、あくまでも、オプション導入が完備市場を不完備にすることがある、という特殊例を示した論文でした。しかし、もしも、この論文が扱っている問題の構造が、ゲーデルの不完全性定理と密接に関連しているならば、経済学(あるいは金融経済のモデル)において一般的に成り立つ定理(ゲーデルの定理の経済学版)を証明できるのではないだろうかと考えます。つまり、「どのような金融市場のモデルにおいても、何らかのデリバティブを導入することによって、もともと完備だった市場を不完備にすることが、必ずできる」という定理です。これはBowman-Faust論文よりも、ずっと強い結果であり、もしこのような定理が証明されたとしたら、「金融商品の種類が増えつづければ、究極的には市場は完備になる」という経済学者や市場参加者の信念は、根本から覆されてしまいます。ゲーデルの不完全性定理が、「数学が進歩すれば、世の中のすべての命題について、真であるか、偽であるかを決定することができるに違いない」という数学者の信念を崩してしまったことと同じようなことが、金融経済学の分野で起きるかも知れない、ということです。」資産デフレ、、、、cyclepro analysisでは米国の土地価格はhttp://www.geocities.com/WallStreet/Exchange/9807/Charts/SP500/HousingForecast2025_0804.jpg2016年ごろが底値と予測している。日本の資産デフレもかなりひどいと思う。総合して考えると土地が下がる国の株式市場にはとうぶんのあいだ近づくなということなのだろう
Feb 8, 2009
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http://hongokucho.exblog.jp/10300789/これを読んで考えさせられた。ちなみに中央公論は愛読書だ、、、たしかに地方はシャッター街を通り越してついには更地だらけの駐車場街になりつつある。そのなかで相対的には有利な状況にいると思う。都会よりも土地も労賃も安いが、高齢化で患者は増える一方で、相対的には医師不足だ。世界でもっとも高齢な国でありながらも、10万人当たりの医師数はOECD30カ国の中で、下から3番目の国だ。来年くらいには韓国に抜かれ、したにはハイパーインフレ国であったトルコとメキシコだけしかいなくなる。医療関係従事者は減り続ける労働人口のなかで唯一増えている業種なのだが、医師だけは大学定員が絞られてきたのだ。右肩上がりの1970年代とは比べるべくもないが先輩、後輩とも、この10年で開業した人はうまくいっている人が多い。地方で自宅に2億くらいかけている人たちもいる。うまくいっている人はしずかにしているということがよくわかる。シャッター街に真新しい医院だけがあるのも奇妙な光景なのだが、、、私はいっかいの勤務医だが、勤務医の給料も格差は明らかだ。東北は都会の1.5倍くらい高いらしいし、北海道は2倍近いだろう、、、、需給関係のなせる現象なのだろう。私たちにとっては、明らかに地方在住が有利だ。住むところも都会とは比較にならないほど安い。医療バッシングは、こういうことが原因の一つだったのかもしれない。そんなふうに、ふとおもった。チャートは歴史的な金回りのデータを加味して、ファイナルに近い状態のものが出来たと思っている。
Feb 7, 2009
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米国の金まわり、、、、を加味したinitial claim先進国は高齢化により、景気の心拍数が以前よりも遅くなるのではないかと思うつまり、景気の回復も日本のようにあるかないか判らないくらい、小幅でゆっくりに若者ほど早くは反応できないよもう、家族でも、家でも、家具でも、手に入れた人が多くなるのだからまだ、何もない人がたくさんな国とは違うよ
Feb 6, 2009
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peak,,,,,1997
Feb 5, 2009
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http://www.shadowstats.com/alternate_dataさすがに輪転機戦法の効き目がでてきたんだろうか?M1が天に突き抜けて、すでに非公表となった米国の推定M3に上昇のきざしがこれかなあ、、、、米国債が下落始めた理由はそれにしても変な話なのは、米国が公表をやめたときに日銀は重要指標として、初めて発表していることだ(おととしの話だけど)サウジもすでに非公表になっているんだけどね
Feb 5, 2009
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http://treasury.gov/offices/domestic-finance/debt-management/interest-rate/yield.shtml12月24日の1ヶ月,3ヶ月ゼロ利回りが米国債の目先大ピークなのかな,,,株価のリバウンド待ち,,,
Feb 4, 2009
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表参道の地価評価、、、、野村によれば2007年10月、1坪1200万だったが、2009年1月は400万と67%引きになっている。今年の公示価格はすごいことになるなあ。インフレはお金の敵、デフレはお金の味方裁定残は減少、、、 逃げ遅れ組が逃げ始めているかんじなんでしょうか博報堂の未来予測2016年、都会に住む団塊世代が親から相続した地方の土地を売りに出すことにより20%のお金が地方から流出する土地の投売り合戦がはじまるなあ、、、、金回りが悪くなるということはmoney as debt,銀行がいらなくなるということかhttp://www.nomu.com/knowledge/chika/生き残るのは、「仕事の能力」
Feb 4, 2009
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すこしだけ持ってるけどマークファーバーもいまは、いぜんほど強気ではないかんじここまあ、分散の一環として、、、、節度を守って、レイシーハントも言っているしねポジションはまだ流動資金の3%に達しない金本位制にあともどりはないと思うしこの辺は田中直毅さんがいわれるように、、、またあらたなよりどころを見つけるんだろうかそれとも、資本主義というねずみ講は、またここで破綻するんだろうか?日本には最大のねずみ講、、、、年金があるしね財政赤字など比にならないくらいの
Feb 2, 2009
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