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自宅の庭のブルーベリーとスモモの木が、隣の敷地まで伸びているので、剪定をした。ブルーベリーの木を切っていると、「イラガ」にさされたので、やめて、隣のスモモを切ることにした。すると、今まで気がつかなかったが、切り落とした枝に花が咲いているではないか。この季節に花が咲くことは珍しい。覚えがない。これも、異常気象のせいかと。ただ、今年は猛暑だっただけに、地球温暖化と思われているらしいが、実際は、寒冷化傾向にあるらしい。世論まで操作されているような感じだ。
2010.09.30
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休みになると、農園に向かうが、最近、足が重い。それは、隣の人が、自然農園の雑草が凄いから、毛虫が飛んできて刺されたとして、区長に直訴。区長から草を刈るように話があったからだ。貴重な休みは、「自然農園」なのだが、作業をしていても面白くない。自然農法で、肥料や農薬を全く使っていないので、虫は居ないわけではないが、ほとんど目に付かない。この週末も、草を刈っていると、蜂が飛んできた。近くに、蜂の巣があるようだ。今年は、低いところに蜂が巣を作っている。で、あたりを見回すと、サクランボの木にあった。足長蜂だと思われるが、刺されては大変。気分が乗らないこともあって、草刈作業を止めて、退散することに。※明日は都合により休みます。
2010.09.27
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「自然農園」の雑草は、ものすごい。背丈ほどの雑草が、果樹たちを覆っている。で、久しぶりに草刈をかった。草を刈り込んで辿り着いたところが、金柑の木のところだった。この金柑、毎年、大きな実をつけてくれる。ありふれた金柑だが、新しい着果を確認。それと同時に熟した実が生っていた。収穫を忘れた実が数個残っていたためだ。この季節はずれの金柑を採果し試食したが、皮は硬くて美味しいものではなかった。
2010.09.27
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折角の休みが、朝から雨。で、果物を野菜乾燥器にかけてみることにした。普通のリンゴを皮を剥かずに、4等分してスライスし、野菜乾燥機に並べた。少し厚く切ったため、10時間もかかった。できあがりは、少しソフトな感じ。葉っぱは触れば崩れてしまうほど脆い状態にまで乾燥できた。が、リンゴはパリパリ感はなく、やや柔らかく、味は、リンゴそのものの風味が残っていて、甘味が増しているように感じた。これから、いろんな果物や野菜に挑戦できる。
2010.09.24
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ある日、テレビで紹介されていた「グラパラリーフ」。果物のような不思議な野菜らしい。早速、いつものとおり、ネットで注文。それが、連休に届いたので、ポットに定植。この「グラパラリーフ」は、種苗登録品種で、登録者に無断で増やして販売することはできない。あくまで、個々人で楽しむだけなのだが、増やすことは、葉っぱを挿し木するだけで簡単にできそうだ。難点は、越冬が難しいようで、しかたなく、ポットに。冬は室内管理だ。どんな味がするか楽しみ。
2010.09.22
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以前、「ミント」を天日乾燥したことがあったが、乾燥するまでに、枯れてしまった。それ以来、ミントの活用はほとんどしていない。で、新たに手に入れた「野菜乾燥器」で、再度、挑戦。見事に、ミントの乾燥した葉っぱができあがった。本当は、スペアミントをしたかったのだが、先週まで豊富あったが、この連休ではいい葉っぱがとれなかったので、とりあえず、ペパーミントを乾燥してみた。早速、試飲してみたが、香りはいまいちだが、口に含むとペパーミント香りが口の中にひろがった。
2010.09.21
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電動ブラシをいくつか試してみた。最初に使ったのが、デンターシステマ音波アシストブラシだ。値段のわりに使い勝手がよかった。ついで、回転式電動歯ブラシも使ってみた。歯垢をドンドンとってくれる感覚があった。3台目がこの、「ポケットドルツ」だ。手磨きと同じように使っているが、音波振動で、手軽に歯をツルツルになる感覚がある。隅々まできれいにしてくれるようだ。で、持ち運びできるポケットサイズだが、会社で使うもの、家で使うもの、それと、旅行用にと。もう3台買ってしまった。今は、ジェットウォッシャーと一緒に使っている。
2010.09.17
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ネットでいろんなものを買うことが、多くなってきた。最近、手に入れたのが、この「ジェットウォッシャー ドルツ」。はじめてこの種のものを買ってみた。写真ではもう少し小さいものと思っていたが、意外と多きもので、携帯するにはちょっと辛い。でも、ちょうどいい水圧で、歯間の掃除をしてくれる。気持ちよく、口腔洗浄、オーラルケアをしてくれる。もう少し、小さいポケットサイズがあったら最高だ。
2010.09.16
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今年の春、コブミカンの苗を3本入手した。1本は、自然農園に定植し、2本は、鉢植えにした。これは、越冬のため室内で育てるためだ。今は、屋外に置いて育てている鉢植えも、雑草が生茂って、自然農法と同じ状態にある。が、もともと肥料が使われていためか、ほとんどの葉っぱが虫に喰われ、最近、ようやく葉っぱがでてきた。ところが、自然農園の「コブミカン」の葉っぱは、虫食いのあとも無く、すくすく成長している。この違いが、本当に面白い。やっぱり自然農法だ。この「こぶみかん」、日本では役にたたないようだが、タイではこの葉っぱは、バイマックルーと呼ばれ、タイカレーやトムヤンクンには欠かせないものだ。また、皮膚病やガンの予防にも良いらしい。それで、タイ料理に興味を持っている「アトムおやじ」は、自然農園でも育て、料理に使うつもりで挑戦している。うまく、路地栽培で越冬できるかどうかが課題だ。
2010.09.15
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ちょうど、注文してあった野菜乾燥器が届いた。以前から欲しいと思っていたが、また買ったのと、小言を言われるのを恐れて買うのを我慢していた。しかし、レモングラスを乾燥するには、どうしても、この乾燥器が要るとの結論に達した。このレモングラスを自然乾燥した場合、乾燥するまでに、枯れてしまう恐れがある。枯れてしまったら、どうにもならない。早速、レモングラスを洗浄して5cm位に切り、乾燥器に並べ、6時間ほど乾燥を回した。写真は乾燥を終えたレモングラスだ。緑の色を残したまま乾燥することができた。紅茶にこのグラスを入れて試飲してみた。生のも葉っぱよりも、香りが楽しめる。大成功だ。家族のものも、あまりにも美味しいかったので、この乾燥器を買ったことについては、一言もなかった。ほかにも、いろんなハーブや野菜で楽しめそうだ。
2010.09.14
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今年の5月に定植したレモングラスだ。以来、まったくの粗放状態。この暑さで、枯れずに残ってくれたと驚いている。が、友達の話によると、レモングラスは、放置していてもどんどん増えるとのことだが、自然農園では、さほど増えたようには見えない。それよりも、この葉っぱが枯れないうちに、収穫しなければと、この週末、半分だけ収穫した。根元の部分は、冷凍保存。葉っぱの部分は、5cmくらいに切って、乾燥して保存する予定だ。これから、様子をみながら、収穫していく。収穫した後は、越冬できるかどうかが問題だ。
2010.09.13
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30年くらい前のオメガの腕時計。嬉しくて、早速、使ってみた。が、2日目にして自動巻きが動かなくなった。もう駄目かなと思い、修理屋に見積もりを依頼。その見積もり額の高額さに驚いた。が、リュウズで巻くことも可能なことが判ったので、修理することを見送り、そのまま使うことにした。その友人からは、数年前にも、クォーツだが、復刻版のアニバサリーの銀時計をもらっていた。今でも、コレクションの一つとなっている。今回は、チタンの電波時計にかえたから、使っていた電波時計がいらなくなったとして、この“スピードマスター”とともにもらったものだ。
2010.09.10
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キッズマリンキャンプでは、飯盒炊爨も恒例行事。最近では、野外で飯盒でご飯を炊く機会が少なくなった。むしろ、火を焚ける場所が少なくなったといことなのだろう。今回のキャンプの飯盒炊爨では、火にかける前に魔法の泥を塗ると、ススを洗うのが楽になることを知った。魔法の泥は、クレンザーを水で溶いて泥状にしたもの。昔は、“磨き砂”だったんだろうと思った。いつのまにか、“磨き砂”がなくなり、合成洗剤を含んだクレンザーに替わってしまった。昔の“磨き砂”が懐かしい。で、昔ながらの“磨き砂”の復活をと思った。
2010.09.09
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キッズマリンキャンプでは、毎回、ジュニアリーダーのお兄さんやお姉さん方に指導してもらった。テントの張り方、飯盒炊爨、キャンプファイアーなど教えてくれる。自然観察はもちろんいろいろな遊びを取り入れて楽しい野外活動のやり方を教えてもらった。で、このキャンプでのメインイベントはキャンプファイアーだ。キャンプファイアーの点火の儀式は、営火長を決め、その営火長が点火を担当し、キャンプファイアーが始まった。厳粛な雰囲気のなかで点火式が行われた。営火中は、ジュニアリーダーたちが、いろんなアトラクションで参加者を楽しませてくれ、進行を全てやってくれる。カンプファイアーの最後まで、幻想的な演出が織り込まれていた。 ※明日は、都合により休みます。
2010.09.07
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夏休みが終わり、第1週目の週末。野外活動センターのプールにヨットが浮かぶ。プールにヨットを浮かべてヨット体験と野外にテントを張って、野外活動の体験だ。キッズマリンキャンプだ。夏休み期間中は、プールの利用者が多いため、こんなことはできない。いつもこの時期に行われている。今年は、9月になっても、熱帯夜続きだ。キャンプ場で、寝苦しい一夜を過ごした。
2010.09.06
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“勝手ニラ”が団地の歩道の路肩にも生えている。団地の散歩で、白い花を咲かせている野草を見つけた。よく見てみると、ニラだ。確かめるため、葉っぱを切って、匂いを嗅いでみた。まさにニラの香りだ。その時は、確認しただけでそのまま通り過ぎた。昨日、気になって、同じ場所に行って写真を撮った。ついでに、一部、収穫して家に持ち帰り、早速、ニラ玉にして食べてみた。美味しい!!茎の部分を入れたのは失敗だったが、十分いただける。歩道で摘み取ったニラを料理てきたことが嬉しい。
2010.09.02
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あまり聴きなれ名前の楽器。いつものカフェで毎月行われるライブ&パーティで演奏されている。普通の太鼓と思っていたら、“タラブッカ”というトルコの楽器らしい。花瓶型の片面太鼓、構造はいたって簡単。しかし、そこから出てくる音は、不思議なくらいいろんな音がでる。いくつもの楽器を叩いているようだ。中央部は低音、リムの部分を叩くと高音が出る。叩き方を変えるともっと音色の変わった音がでる。どことなく、スパニッシュ・コネクションの吉見征樹さんが演奏していたインドの宮廷楽器の“タブラ”に似ている気がした。
2010.09.01
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この週末は、“ライブ&パーティ”に久しぶりに参加した。先月は、他の行事と重なり出れなかったので、2カ月ぶり。今回、客は、「アトムおやじ」を除けば、全員女性。嬉しいやら、恥ずかしいやらで複雑な気持ちだった。このパーティでは、いつも知合いと歓談を楽しんでいる。この日も、知合い人が出演者が使っていた「鈴」とフィンガーシンバルに興味をもち、その話題で話が弾んだ。演奏が終わってから、その鈴とフィンガーシンバルを借りて、手につけて遊んでいたので、撮ってみた。指につける小型のシンバルで、綺麗な音がでる。ベリーダンスでよく使われている楽器らしい
2010.09.01
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