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今年は、暖冬と言われているが、自然農園の梅の木は、ようやく満開?去年に比べ10日ほど遅い。この梅の木は少し小ぶりだが沢山実をつける。最近は、この梅を使って梅干も作っている。何も余分なものを使わないものがいい。今年は、砂糖を使わない梅ジャムにも挑戦したい。
2010.02.26
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昨日は、スクラッチを買う日となっていた。「アトムおやじ」の独自の基準では最悪サイン。ネットの占いでは最良のサイン。それで、会社を終えて急いで買いに走った。販売店にたどり着くと閉める寸前、いやもう閉めようとしていたところを開けてもらって買い求めた。スクラッチとジャンボ宝くじ。お店の人が「今日は大安です」との言葉で、尾の時点で当たりを確信した。案の定、5,000円、1,000円に100円2枚だ。これで、スクラッチの当たりは5回続いている。
2010.02.25
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鳥羽の戸田屋からの帰りに立ち寄ったのが、伊勢市にあるこのレトロなお店。いわゆる二軒茶屋餅。こしあんの入ったお餅にきな粉がまぶしてある。創業から400年も続く老舗で、店構えも古い。昔、舟でお伊勢参りにくる船着場に2軒の茶屋があったことから、二軒茶屋という地名となったらしい。醤油や味噌も作っているお餅屋さんだ。入口には、昔ながらのポストもあっていい雰囲気をかもし出している。「アトムおやじ」は、こういったレトロなお店になんとなく懐かしさを覚え心が和む。
2010.02.24
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週末の日曜日は、旅行会社に勤めていた知合いの退職祝いをかねたご苦労さん会だった。それも、普通ではなかなか泊まれない鳥羽にある戸田屋の特別室。その友人が予約してくれた。その日は七百人の団体客があり、社長じきじきお出迎えだ。日曜日の夜にしては大盛況。とりあえずロビーでコーヒーを飲んでいたら、友人の共通の知り合いの総支配人が挨拶に来た。しばらく談笑してコーヒーをサービスしてくれた。ここのホテルは、今回で4、5回目。客の少ない日曜日を利用することで、特別に格安な料金で利用させてもらっている。今までも、何かあると理由をつけてツテを最大限活用して、親しい仲間で利用する。今回は、男3人、女2人の仲間5人で祝った。驚いたのは、前回より豪華な食事だったこと。ご飯はテーブルの上でつくる釜飯に、サザエ、アワビに伊勢海老、牛肉の石盤焼きも。「アトムおやじ」は肉は食べないが、それでも、品数が多く豪華な食事だ。少し太ったかもしれないが、大満足!!
2010.02.23
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どうしてもジェイムズ・バロー・ランシングが作ったD130を聴きたいとの思いで"C38"を探した。N2400で075を繋いだ030システムで、左右対称でなかったので、がっかりしていたが、このスピーカーをとうとう買ってしまいました。「アトムおやじ」にとっては、究極のこだわりだ。当時のカタログをよく調べていくとC38は、38、次いでC38、C38LOWBOYと変り、ステレオ時代に入ってC38バロンとなったようだ。少なくとも、米松合板が使われていることや、エンブレム、シリアルナンバーからは、1964のLOWBOYであると特定できる。で、早速、音を出してみた。音がドンドン迫ってきる感じだ。とにかく凄い!感性に溢れた驚異のスピーカーシステムだ。さすがにJBLの傑作品だ。このユニットは、フルレンジで、「1ミリワットでも動作する」といわれるほど抜群の効率で、D130に改めて、感激させられた。フェンダー社のギターアンプにも使われていたくらい人気のあるスピーカーであることにも納得させられた。ますますジムランシングの虜になってしまいそうだ。
2010.02.19
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姪からもらったFETE DE LA SAINT VALENTIN「BON BON AU CHOCOLATT」を昨日食べた。外観だけでなく、味も最高だ。AMANDES CHOCOLAT、GIANDUJA、PISTACHEといった手の込んだ手作りのもの。それぞれ袋に入れ、一寸した説明のイラストとチョコレートの名前のシールが貼ってある。素人が作ったとは思えない、究極のこだわりチョコ。食べないで、皆に見せてあげたいと思ったくらいだ。
2010.02.18
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元部下の女の子が、この2月末で退職することになった。当然、次の就職先がきまっての話だ。異動で「アトムおやじ」の部署を離れたとき、歓送会をすることができなかったので、お祝い会とあわせてすることになった。イタリアンレストランでの「お祝い会」デザートにでてきたお皿に、お祝いのメッセージ。ありがたいもてなしだ。お店の人の対応もよくこの店がはやっているのが納得できた。「アトムおやじ」の会社の親しい女の子で、働きながら勉強をして夢を実現したのは2人目だ。一人は管理栄養士の資格をとって、その資格を生かせるところに転職。彼女も、大学の専門を活かせる分野で地方公務員の専門職に。自分のやりたいことに向かって勉強してそれを実現させられることは、本当に素晴らしい。常に諦めないで、夢を持つことが大事だと思う。
2010.02.17
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この週末、京都のリーガロイヤルホテルで姪の結婚披露宴があった。久々の結婚式だ。「アトムおやじ」にとっては、久々の大都会でもある。京都駅から出ているシャトルバスでも驚いた。有名な3つホテルのバズが同じところから出ていたが、このホテルのシャトルバスはすぐ満員になる盛況ぶり。披露宴でも、ウェディングケーキは、小さいが本物で作られていた。後でコーヒーとともにデザートとして出てきた。見せ掛けのものでなかったことが嬉しい。で、チェリーのフランベとバニラアイスのとき、写真のようにチェリーソースをフランベしてくれた。「アトムおやじ」は、はじめてみる光景だ。セレブレーションの意味を込めて行われたらしい。いずれにしても、ここのホテルの料理には大満足。
2010.02.16
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昨日は、俗に言う“バレンタインデー”。若いころはそれなりに数があったチョコだが、最近は、会社の女性からの義理チョコもない。女性にとっても、男性へのプレゼントより仲良しの同姓に腕によりをかけてつくったものをプレゼントする風潮に変わってきたらしい。「アトムおやじ」だけが少なくなったのではなく、他の男性ももらう事が少なくなったようだ。そんななかで、姪姉妹が毎年くれるのがこのチョコ。中身は、当然、美味しいのだがだが、ラッピングやラベルのデザインまで手作りにこだわった本格的なバレンタインチョコだ。ここまでこだわってつくられたものをみると「アトムおやじ」の“こだわり”魂がくすぐられる。
2010.02.15
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サツマイモ、ジャガイモに里芋をコンボクッカーに入れ、蒸し焼きに挑戦してみた。途中では、フタを開けないようにして、約1時間。見事な蒸し焼きのイモが出来上がった。ほとんど焦げ目がなく、皮なり食べられるくらいだ。ほんとうは、これらの芋以外にも、玉ねぎとか椎茸などの野菜も入れる予定だったが、直前に、匂いがうつってしまうのではと心配になり、イモ類だけの蒸し焼きとなった。出来上がった、イモ類の蒸し焼きの味はサツマイモは、茹でるより甘味が増し美味しい。とくに、ジャガイモは、サツマイモの旨味がうつったようでとても甘くてバターをつけなくても美味しい焼きジャガイモとなった。
2010.02.12
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2、3年前、知り合いにもらって植えたノビル。冬でも枯れずに頑張っている。このノビルをもっと増やそうと、去年は、苗を50本ほど買って植えた。そのノビルも元気に育っている。そのノビルは、植えてから、2,3週間で地上に出ている部分が、全部なくなってしまうみたいで、2年前に植えたとき、盗られてしまったと買い違いした。このノビル、天ぷらにして食べると美味しい。エシャロットのように、「アトムおやじ」は生ではよう食べない。
2010.02.10
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「アトムおやじ」の休みの朝食、卵かけご飯。炊き立ての温かいご飯に卵かけ。こだわりの醤油、「もろみの雫」で作る。この週末も、卵かけご飯。いつもと違うのは、納豆が加わったことだ。納豆に卵ではなく、卵かけご飯に納豆だ。納豆を入れて、混ぜること美味しさが倍増する。この卵かけ納豆ご飯を焼きのりで食べる。これが、また最高だ。
2010.02.09
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昨日の日曜日の朝は、うっすら雪化粧。もう2月半ばに入ろうとしているのにはじめての雪だ。でも、この雪、太陽が顔をのぞかせたら、解けてしまった。道路には雪が全くなかったので、とりあえず、自然農園に向かうことにした。農園では、小屋の部屋を片付け、農作業をしようとしたが、あまりにも、寒いので、昼食をとって切り上げた。いつもだと、ヨットに向かうところだが、急いで自宅に戻ってきた。そのわけは、JBLの音をジックリ聴くためだ。団地では、夜は大音量で楽しめない。昼間だと気兼ねなく楽しめるからだ。大きめのコップにカプチーノを2杯分つくってポルシェのシートに座り、JBLを聴く。「アトムおやじ」にとっては、至福の時間だ。昔のJBLには、これほどまでに「アトムおやじ」を夢中にさせる魔力があるようだ。
2010.02.08
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昨日は、夕飯を自分でつらなければならなかった。料理は苦手ではないが、自分でつくると食べ過ぎてしまう。自然農園で取れたニンジンと家にあった玉ねぎ、ピーマンを入れ、ペペロンチーノをつくってみた。まず、フライパンにオリーブオイルと干したニンニクスライス、唐辛子を入れ、そこに茹で上がった麺を加えて炒め、ペペロンチーノのソースを入れ、プロバンスハーブ、黒コショウ、塩、それに、かつお節の粉で味を整え、最後に、卵を落として出来上がり。「アトムおやじ」は、イタリアンにもカツオ節の粉を使うようにしている。出来上がりは、なんの違和感もない。とっても美味しい。
2010.02.05
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昨日は、節分。「アトムおやじ」の小さいころは、「鬼は外、福は内」というのが普通だった。ところが、最近は、豆まきの替わりに、「恵方まき」を食べるようになってきた。この「恵方まき」、関西が発祥らしいが、今は、どこの量販店でも売っている。食品関係の会社と関係があれば、取引先から買わされることが多いはず。「アトムおやじ」も会社で、2箇所から買わされてしまった。しかたないから、今年の恵方、西南西を向いてかぶりついた。ついでに、邪気はらい、厄除けに少し豆をまき、そのあと食べた。
2010.02.04
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自然農園のびわの木、毎年、たくさんの実をつけてくれる。そのびわの木が、もう小さい実をつけていた。去年は、大きき甘い実を生らすため、摘果してみたが、実に傷をつける結果となってしまったので、今年は、何もしないことにした。しずれにしても、たくさん生るため、利用しきれない。ジャムにしてもみたが、あまり食べない。結局、半分以上は、取らないで捨てることになる。利用方法を早く考えなければならない。
2010.02.03
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自宅の庭にあるブルーベリーの木とスモモの木が隣にまで枝を伸ばしてきたので、伸びた枝を剪定した。この切った枝を捨ててしまうのはもったいない、自然農園に挿し木をしておけば根を出してくれるかもしてないと。自然農園は、雑草で一杯であるため、水をやらなくても何とか育ってくれるだろう。毎日、水遣りをするのは難しいので、これで育ってくれれば最高。
2010.02.02
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寒くても、できるだけ自然農園に行くようにしている。今は、寒いので、作業をする気にはならない。この週末は、久しぶりに観察のため、見回ってみた。すると、梅の木に白いものが見えた。近づいてみると、花を咲かせていた。まだ、一つの木で4、5個だ。いつもより、2、3日早いようだ。2月10日くらいまでには、満開になる。今年も、沢山、梅の実が収穫できそうだ。
2010.02.01
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