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ここに来てようやく冬らしくなってきた。それでも、まだ本格的な寒さではない。「アトムおやじ」の会社も国も緩んでいて、どことなく、今の気候とリンクしてしまった。最近も「アトムおやじ」の会社では、検討してほしいと降りてきた事項があった。もう決まっているようで議論にならないのだ。異論を唱えると会議の場がなんとなく変に。そして、「太鼓持ち」や「腰巾着」が肯定発言を繰り返す。もう議論の場ではない。真理とか正義が既存の権力支配層に壊され、それらが組織によって歪められていく様をまた経験。年末の西の空に見た雲は、「アトムおやじ」のもやもやした心境を映し出しているようだ。
2010.12.29
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先日のすき焼きパーティーに持ってきてもらったコンニャクだ。すき焼きに入れようとしたら、もったいない、刺身で食べようって、で、切ったのがこのコンニャクの刺身。絶品の味。聞いてみたら、美杉に行ってもらってきたもの。手づくり、出来立てコンニャク。美味しいはずだ。松坂肉よりいい。じっくり堪能させてもらった。
2010.12.28
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月末の土曜日は、恒例の「輪々パーティー」。今年は、クリスマスイブと重なった。今年最後のライブ&パーティーが、クリスマスパーティーとなった。ライブは、最後に全員でセッション、いつになく盛り上がった。極めつけは、最後にベリーダンスで楽しませてもらった。
2010.12.27
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ヨットで「すき焼きパーティー」が始まった。久しぶりのヨットでのパーティーだ。「フグ鍋パーティー」の予定が、急きょ、すき焼きになってしまった。肉を食べない「アトムおやじ」には残念だが、みんなでワイワイガヤガヤがいい。狭いキャビンに男3、女3の6人。身動きできないほどだ。狭いキャビンで下準備が戦争だ。切った材料を並べる場所がなく、外に並べて、なんとかできた。
2010.12.24
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ある日、自宅に帰る途中、雲間から太陽の光が射し込んでいる様子が目に入った。冬場によく見られる光景だが、なんとなく写真がとりたくなった。急いで路肩に車を止めて撮ろうとしたが、その光景は雲が動くにつれどんどん変化。しばらく待って、撮った写真だ。
2010.12.22
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ようやく、温室の換気扇が完成した。トイレ用の換気扇を板につけて、温室の上部に換気扇を取り付けた。温室用電子温度調節器の換気扇用のコンセントに差込み、加温用のコンセントには、別の温室用ヒーターを追加した。これで、温度管理と水遣りは自動でできるようになった。
2010.12.21
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久しぶりに、野菜乾燥機を使った。思いついたのは、「昭和ミカン」だ。輪切りがうまくできないと思っていたが、案外、きれいに輪切りにすることができた。ついでに、リンゴも一緒に野菜乾燥器に。ミカンもリンゴも、少し厚く切ったため、6時間ではできず、翌日、2時間ほど追加。リンゴは、うまく出来上がった。それは、うまさが凝縮された感覚で最高だった。で、今度は、乾燥「昭和ミカン」の試食だ。おもしろい、あられのような食感、濃縮されたミカンの味がする。甘味、酸味、コクもあって、おいしい。で、追加で、乾燥ミカンをつくることにした。
2010.12.20
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天気のいい日は、冬でも温室は40度を超える。これでは、熱帯の植物でも弱ってしまう。どうしても、冷却するための換気扇が必要だ。が、この換気扇の操作も付きっきりではできない。で、換気扇用の温度センサーが必要となってくる。うっかりしていた。はじめての温室の管理は失敗ばかり。で、いろいろ物色していると、加温用と換気扇用が一体になったものがあった。「温室用電子温度調節器FHA-PW10」だ。これ一台で、ヒーターと換気扇のスイッチそれぞれ自動で管理してくれる頼もしいものだ。
2010.12.17
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「アトムおやじ」の健康法は、まず常識を疑うこと。入浴での石鹸不使用は、その典型的なものだ。普通の人にこのことを話すると逆に汚いと嫌われる。が、それにもめげず、新たな健康法を始めた。それが、練り歯磨きを使わないことだ。それで、2台目のジェットウォッシャーを買った。1台目は、携帯用の充電タイプのもの。「アトムおやじ」ひとりで、重宝していた。こんなにいいものなら、家族で使えるものを探した。いろいろあるようだが、結局、これになった。ドルツ・ジェットイォッシャーEW1250P.。.ジェット水流で食べかすを除去してくれる。さらに、歯茎のマッサージにもなり、普通のブラッシングでは除去しきれない歯周ポケットの歯垢まで洗い流してくれる。これ使って、殺菌しないで口腔洗浄に心がけ、口内環境を良くすることにあると考えている。
2010.12.16
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久しぶりに、「アトムおやじ」の健康法の経過報告。入浴時に石鹸を使わなくなって、はや9カ月が経過。「アトムおやじ」の肌も自然農園と同じだ。今は、洗髪でも石鹸を使わなくなった。これが、「アトムおやじ」の入浴セット。で、どんな変化があったかというと、まず、他の人がどんなに感じているかは未確認だが、汗をかいてもいやな臭いがしなくなった。なんとなく、髪の量が増えたようで、フケが目立たなくなった。極め付きは、精力が増強されたような気もする。「アトムおやじ」は、加齢臭は不健康臭だと分析している。健康であれば、加齢臭やいやな臭いはしないだろうと。
2010.12.15
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ミカンジャムがあることを知って、「昭和ミカン」でジャムを作ってみた。はじめは、砂糖を使って作ってみたが、2回目には砂糖ではなく、蜂蜜で作ってみた。しかし、蜂蜜だけでは、粘りがでないので、少し砂糖を加えてつくってみた。とにかく、全くの自然農法の「昭和ミカン」で、ジャムを作ることに意義がある。極力、添加物や農薬・化学肥料を少なくしたい。驚くなかれ!、現代人は、無意識のうちに一日11gの添加物を摂っているようだ。年間では4kgにもなるようだ。これでは健康が維持できるはずがない。人間が摂るべき食品は自然がいい。食べ物が、血となり、組織をつくる。
2010.12.14
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「アトムおやじ」が勝手に呼んでいるミカンだ。実家の裏庭で、勝手に生えてきたもので。たぶん、小さい頃に捨てたミカンの種が、いつの間にか大きくなったものだ。まったくの放任状態だ。これこそ究極の自然農法ミカンだ。その木が、春先、隣人からの苦情があって、大幅な剪定を余儀なくされた。そんなことがあって、今年は、全く期待していなかった。ところが、この週末、確認したところ、例年にない豊作なのだ。驚きです。このミカン、果皮もじょうのう(薄皮)も厚く、種があり、決して今風のミカンではない。が、味は、コクがあって、どことなく懐かしさを感じさせてくれる。
2010.12.13
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「アトムおやじ」は、キャンプ用の アルコールバーナーに少しこだわっている。 簡単な構造で、壊れるところがなく、 小さいため非常に持ち運びが楽で、 アウトドアでのコーヒータイムには最適だ。 今回、こだわったところは、五徳が本体についており、 かつ収納可能で、チタン製で非常にコンパクトなことだ。 「バーゴチタントライアドストーブ」だ。。 重量は28g、燃料はアルコールでタンク容量50cc。 500ccの水を6分で沸かしてくれるらしい。
2010.12.10
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知合いのアマチュアバンドの 結成20周年記念のライブが この週末、海辺のカフェであった。 しばらく、来てなかったカフェは、 ライブスペースが常設されており 頻繁にライブが開かれているらしい。 その会場は、席が50あり、 オープニングからほぼ満員。 アマチュアバンドにしては流石だ。 演奏曲は昔聞いた曲が多く、 懐かしさをも感じさせてもらった。 2階が控え席になっていて、 そこでゆっくり聴くことができた。
2010.12.09
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今年も、自然農園に菊の群生が現われた。 種類は分らないが、ほとんどの雑草が枯れ、 緑色が少なくなった「自然農園」を明るくしている。 最近の、「アトムおやじ」のモチベーションが低いので、 気分を明るくさせてくれる。ありがたい花だ。 菊の品種について調べてみたが、特定するのが難しい。 少なくとも分かったのは、キク科シオン属であることで、 ノコンギクに似ているようであり、ヨナメにも似ている。 これらを区分するのは難しいようだ。
2010.12.08
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あるとき、グラパラリーフの存在を知って、 是非、育てて食べてみたいということになり、 苗を6株確保し、プランターに植えた。 そのプランターを温室に移すとき、 グラパラリーフの葉っぱが、落ちていたが、 そのまま放置したまま、温室に移した。 ただ落ちただけの葉っぱが、 いつの間にか新しい芽を出して育っている。 この調子だと、株を増やすのはいたって簡単だ。 しかし、たくさん増やしても販売できない。残念!
2010.12.07
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先週、10株植えたばかりの「アーティチョーク」だが、 その苗が、また、15株と4株に別々に届いた。 実は、無農薬、路地栽培を志向しているサイトを見つけ、 そこで15株の苗の注文したが、在庫がないことに気づき、 急いで、他のサイトを探して、10株と4株を注文した。 結局、アーティチョークの苗は、10、15、4株となった。 農園がアーティチョーク農園になってしまうくらいだ。 それで、農園に無農薬の苗を13株と普通の苗3株を植え、 残り2株と1株を、自宅庭にも植えることにした。 「アトムおやじ」の庭も自然農園と同じ環境だ。 アーティチョークは、多年草で自然農園には最適だ。 はたして、まったく、肥料を施さない 自然農法に順応してくれるだろうか?
2010.12.06
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友達のカフェのライブ&パーティーが、週末にあった。 毎月、月末の土曜日とほぼ決まっている。 毎回、3から4グループのライブが聴ける。 今回は、ベリーリーダンスがあった。 3人の踊り手がダンスを披露してくれたが、 客として来ていたベリーダンス教室の生徒さんらしき 2人も加わって、熱狂的な踊りを披露してくれた。 ベリーダンスとは、西洋圏の呼称らしく、 クラス・シャルキー(東方の踊り)や クラス・バラディー(民族舞踏)とも。トルコ語では オルヤンタル・ダンス(東方舞踏)といわれているらしい。 いわゆる、オリエンタル・ダンスということだそうだ。
2010.12.03
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昨日、のどが痛むので、友人の事務長に連絡して 予約をしてもらった。予定の時間に行くと、 すでに先生が待ち受けていて、ある部屋に案内された。 そこには、高価なアナログオーディオ機器が並んでいた。 それらは、当時としては最高級のものばかりだ。 一つは、Accuphase 「DP-70」という、CDプレーヤー 1987年のもの、当時、43万円もした高価なもの。 もう一つも、Accuphaseの「T-105」というチューナー。 これは1980年のもので、相当高級なものだ。 もう一つは、TEACの「A-450」というテープデッキ、 1972年発売のものだ。当時の最高のものばかり。 これらの機器をあげるというのだ。躊躇なく返事した。 アナログオーディオを追求しているものにとっては、 最高の出来事だ。もうルンルン気分。おまけに、 TEACの「TASCAM M-06」という 6チャンネルミキサーまでつけてもらった。もう最高!
2010.12.01
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以前、友達のカフェで、メープルシロップの話題になった。 その時、はじめてこれが「楓」の木からとれることを知った。 普通の「楓」の苗を注文したが、その苗が未だに届いていない。 その後、何気にネットを散策していたら、 「サトウカエデ」が目に入った。メープルシロップは、 この木の樹液から作られる。普通のカエデではだめらしい。 どうしても、この木の苗が欲しくなって、先週注文した。 ちょうど、アーティチョークの苗と同じに週末に届いた。 当然、自然農園に定植するもの。その場所は、いままで、 野菜を作るために畝がつくってあった場所だが、ちょうど、 隣人との関係が悪化した隣人の家と接している場所でもある。 で、そこに、「サトウカエデ」を定植した。目隠しにしたい。 この楓は、大きくなると、30~40mくらいになるらしい、 カナダを代表する木で、その葉っぱは、国旗にデザインされている。 果たして、メープルシロップができるまではどれくらいかかるか?
2010.12.01
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