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野菜乾燥機を使うのが面白くなってきた。今度は、バナナ、キーイウを買ってきて試した。それぞれ、スライスして乾燥器に入れた。出来は、キーウイは紙のように薄くなって、酸味がよりきつくなってしまった。が、バナナは結構いける。乾燥することで、甘味が増すようだ。今回は、6時間くらいで完成。これから、柿が沢山とれれば、試してみたいが、自然農園には、柿の木が何本かあるが、一番の古木がヘタムシにやられて、とれないのが残念。
2010.10.29
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アトムおやじの自宅庭は、猫の糞害に悩まされていた。いろいろ試してみたが、この「ガーデンバリアー」が有効。これは、感知範囲が25平方mくらいで、約6m先の猫を捕捉したら、超音波で猫を追っ払ってくれる。が、電源に単二電池4本が必要で、電池代がばかにならない。電池入れ替えを怠ると、庭に糞の嫌な匂いが漂うばかりか、20年もののコンバーチブルのホローが猫の休息場所となって、その抜け毛で大変な状態になってしまう。それが、長期間、電池交換を忘れていたため、電極が腐食して使用不可能になってしまった。なんとか使いたいので、電化パーツショップで、6VのACDCコンバーターを買って、直接繋げて100Vで使えるようにした。これで、電池の交換をしなくてすむ。ありがたい。
2010.10.28
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現在、自然農園の作業小屋にソーラーバッテリーと1kwの擬似正弦波のDCACインバーターをつないで、テレビが見れる。インバーターの能力は十分だが、小電力のテレビでも一回のスイッチONでは動いてくれない。2回入れ直してようやく、テレビの電源が入ってくれる。ついで、冷蔵庫まで使おうとすると、全く動いてくれない。原因は、バッテリーとインバーターの容量不足だと思っていた。が、バッテリーとインバーターとの接続コードが原因だった。コードが細いとスイッチを入れた瞬間の電流が大きいため、コードに流れる電流が制限されて、回路が自動的に保護されるため遮断してしまうことが判明した。で、40Aまで使える太いコードに交換してようやくスイッチを入れても警告音もなくスムーズにONとなった。スイッチを入れた瞬間2、3倍以上の電流が流れるため、接続コードは、余裕がないとだめだということだ。これで、ソーラー発電システムが普通に使える。うれしい。
2010.10.27
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かって、家を購入したときにキーウイを植えていたが、大きくなっても全く花が咲かず、実も生らなかった。それで、数年前、ウッドデッキを作るため切ってしまった。そういう経験があったが、4年前に自然農園に植えたゴールデンキーウイは、3年目で花が咲き、4年目でようやく受粉に成功、初めて実が生った。このキーウイも受難続きで、雄木は雑草とともに草刈機で根元から刈ってしまった。幸い翌年には芽を出して何とか成長してくれている。が、その雄木は花を咲かせてくれないので、受粉用の花粉を買って受粉させたものだ。霜が降りる前に収穫する必要があるらしく、この週末、キーウイを初めて収穫した。木が小さいので、20個くらいしかなかったが、リンゴとともにビニール袋に入れて追熟中だ。
2010.10.26
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今年は、異常な猛暑だったので、7月に蒔いたルッコラやオカノリは、暑さのため枯れてしまった。で、今度は、9月下旬に撒いてみた。再挑戦だ。とりあえず、自宅庭でポットに撒いたものだ。すでに、ルッコラは、もう食べられるくらいに。オカノリも大きく成長している。大成功だ。葉っぱが丸っこいルッコラは、簡単に芽が出た。が、7月のときも発芽に失敗した尖った野生種に近いルッコラとオカヒジキは今回も失敗。いずれにしても、葉っぱの丸いルッコラは簡単だ。いつでも食べられるようにポットで育てたほうがよさそう。この週末、種を採取するため、一部を自然農園に移植した。オカノリは、自然農園で雑草化すれば面白いと考えている。
2010.10.25
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日ごろから持ち運べるスキャナーが欲しかった。以前から、いろんな機種がでていたが、大きかったり、高かったりであきらめていた。そんなところに、このスキャナーが目に入った。で、OCRソフト付きとあったので、ネットでリーズナブルに手に入れたんが、このポータブルハンディスキャナ「hidescan」。大きさは25×3×3cm、電池込みで重さ210g。カバンに入れて持ち歩けるサイズだ。読み取りはカラー・モノクロの両方に対応。読み込んだデータは、microSDカードにJPEG形式の画像として保存できる。パソコンへの取り込みは非常に簡単。しかし、OCR機能は、ソフトが英語のため、不安で、使い方も判らず使えない。残念。
2010.10.22
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世界一薄い小銭入れつき二つ折り財布としてデザインされた「薄い財布 abrAsus」。14,800円は少し高いと思ったが、かさばらないものが欲しかった。「アトムおやじ」は、高校ぐらいまでは、普通の財布を持ち歩いていたが、そのうちマネークリップに替わり、いつの間にか、財布を持たなくなった。一時は、システム手帳を財布代わりにした。今では、セカンドバックが財布代わりだ。この財布のいいところは、小銭入れもあり、免許証、カードや名刺入れもついている。少し、小銭入れが盛り上がってしまうが、機能的にも面白い財布だ。はやくセカンドバッグから脱却したいという思いもあって、買ってしまった。現在、「アトムおやじ」の生活の中にどう組み入れていくか試している。
2010.10.21
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タイヤの空気圧を測る単位がいろいろあることが、今回、初めて分かった。今までは、kg/cm2を使用。調べてみると、kgf/cm2、kPa、bar、psiがあった。で、最近、使われだしたのがkPa(キロパスカル)で、1 kgf/cm2 = 98.0665 kPaなのだが、ほぼ ≒ 100 kPaとして紹介されている。bar、psiは一般的でないらしい。それで、キャンピングカーのタイヤは高圧で、つねにタイヤの空気圧を心配しないといけない。正確に測れるエアーゲージが欲しかった。単位は、kPaだ。時間がかかったが、12Vのコプレッサーで再挑戦。このエアゲージでうまく測れることができた。
2010.10.20
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軽自動車のタイヤをほぼ2年間チェックしていなかった。運転席側の前輪タイヤの空気が極端に減っていた。相当、片減りもあり、燃費の悪い原因となっていたようだ。夏場のクーラーの使いすぎや車が古くなったので、燃費が悪くなったと思っていたが、原因はタイヤの空気圧。それで、キャンピングカー用の非常時のために買置きしてあった12Vの車用コンプレッサーで入れてみたが、うまく入れられず、5分くらい使ったら動かなくなった。原因は、モーターが激しく動くため配線が外れたためだった。直して何とか入れてみたが、スムーズに入れられない。今度は、この圧力計付き空気入れを100Vの塗装用のコンプレッサーにつないで、入れてみたが、圧力不足で役に立たなかった。こうなったら、本格的なコンプレッサーが必要だ。
2010.10.19
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自宅庭に自生している木の葉っぱだ。根元から切っても、1年で2mくらい伸びる。よく、路肩でもみかけることがあるが、何と言う木か判らなかった。ようやく調べ当てた。「アカメカシワ」だ。葉っぱが大きく、成長が早いから、自然農園の隣との目隠しに最適だと考え、先週、数本植えてみたが、よく調べてみると、本来は熱帯系統の植物で、落葉性を身につけることで温帯へに順応した。とあったので、垣根には相応しくないと。目隠しには他の木を探さなければならない。
2010.10.18
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今年も「ゲンノショウコ」の花が咲いた。日本の民間薬の代表格らしい。古くから民間薬として用いられ、1803年の『本草綱目啓蒙』にも。現代の日本薬局方にも紹介されているらしい。伝統的な漢方薬ではないようだが、根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬に。また茶としてもいいらしい。飲み過ぎても問題なく、優秀な整腸生薬であるとのことだ。で、別名、イシャイラズなどの異名があるらしい。
2010.10.15
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自然農園には、レモンの木が3本植わっている。2本は、5年前に植えたも。まだ、生ってない。が、今年の5月に植えた木に1個だけ生った。このレモンの木は、デコポンを植えた場所。草刈機で刈ってしまって、レモンに植え替えたもの。友達の話によると、山の方にがあり、毎年、沢山のにレモンが生るようだが、不思議と鳥も猿も取っていかないようだ。この自然農園では猿の心配はないが、早く大きくなって沢山の実をつけて欲しいものだ。
2010.10.14
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3連休、雨の後は、晴天つづきだ。自然農園の草刈で忙しいが、足が重い。農園の隣人が、雑草が多い虫に刺されたと区長に直訴。顔を見なくてすむように垣根代わりの木を植えたい。とりあえず、庭に生えていた成長の早い木を数本植えた。姿を見られるのがいやだから、早く、移植を終え、他の場所の草を刈り作業にうつった。作業は順調だった。みかんの木がそこにあると分かっていたが、何を誤ったかまた草と一緒に刈ってしまった。よく見ると、すでにみかんが数個なっていた。興津早生のみかんだ。定植してから初めて生っているのが確認された。無残にも、根元から切断してしまった。急いで、切断してしまった木を水につけ、楔型に削り、根っこの部分をV型に切って接木にしてみた。ある程度枝を落とし、それぞれの葉も/3切って、甦ってくれるのを願った。落とした枝も挿し木して何とか救いたいと必死だ。
2010.10.13
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3連休初日は、朝から雨だ。こんな日は、着替えず1日だら~と過ごしてしまう。案の定、1日何もせず過ごしてしまった。で、新聞を隈なく読んで、見つけたのがこの記事だ。今頃、トランス脂肪酸(マーガリン等に含まれる)が健康被害の懸念あり、含有量表示を業界自主基準にと。業界側は、「指針の内容を見て表示を検討したい。」と。いまさら、白々しい記事だと思ってしまった。かなり前から、発がん性の危険があり、欧米では、製造中止や規制強化されている。日本だけが、全く表示も規制もされていない。やっぱり、自分の身は自分で守るしかない。
2010.10.12
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「アトムおやじ」が、石鹸を使わなくなって、9カ月。いろいろ試した結果、これが、「お風呂セット」だ。以前は、柄のついたブラシも使ってみた。今は、亀の子束子に紐をつけ、背中も洗う。手のひらや足の裏をこの束子で擦ると気持ちがいい。頭はシャンプーも使わず、この洗髪ブラシだけだ。結果、どういう変化が起こったかというと、まず、何日か使っても、バスタオルが嫌な臭いがしない。以前は、臭いので家族の者から嫌がられていた。それが、不思議なくらい、バスタオルが臭くなくなった。2点目は、汗をかいても、それが腐敗しないので、嫌なキツイ臭いがしなくなった。これは、皮膚の細菌叢のバランスが崩れていないため、汗が腐敗しないからだ。3点目は、汗をかいていても、股間が全く痒くなった。今は、髭剃りでも石鹸を使わなくなった。全くの石鹸不使用も、マイクロバブルでより効果がありそう。
2010.10.08
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水道の蛇口につけるマイクロバブル発生器を見つけた。新もの食いの「アトムおやじ」は早速購入。自分でマイクロバブル発生器を作った経験があるだけに、この「ヘルシーBUBLE」の値段はリーズナブルさがわかる。超微細な気泡が、炊飯、お茶、コーヒーにもよく、淡水魚の飼育水、庭木や生け花、大腸菌等に対する抗菌、水虫菌に対し減少作用等があり、お風呂でも有効のようだ。医療分野でも注目を浴びているらしいが、その殺菌力が理由。現時点では十分に解明されていない部分もあるようで、マイクロバブルが破裂するときにさらに小さいナノバブルに変化し破裂するとき、細菌などを死滅させるようだ。このマイクロバブルはいいところばかりなのだが、単なる空気の小さい泡なら安全だと思われるが、ナノのレベルでは、未知のことが多い。もし、殺菌力が強すぎて、肌の細菌叢のバランスを崩してしまううことがあればと、心配している。いずれにしても、マイクロバブルの水は、口に含んだとき、滑らかさが感じられる。自家焙煎した極上のコーヒーを飲んだと時と同じ感覚だ。さらに、お風呂の排水口の黒いヌメリがなくなり、下水の嫌な臭いがなくなったような気がしている。もう、この商品を4個買ってしまった。
2010.10.07
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マイクロバブルが簡単に作れること知ってから、安価に、マイクロバブル発生器を作ることにした。その中心的部品が、アスピレーターというものだ。管の中央が細くなっていて、流速を速くすることで、負圧を生じさせて空気を吸い込む装置。この空気を取り込む部分を塞いでやることで、マイクロバブルが発生するというもの。その部品が2,500円くらいで、他の材料をいれてもも3,500円くらいで作れる。で、出来上がったものを飲み水専用蛇口につけてみた。どれだけマイクロバブルが発生しているかわからないが、飲んでみると、口の中だなんとなくまろやかだ。
2010.10.06
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「アトムおやじ」は、日頃から、いろんな事が、利益のため、お金持ちやある権力者等によって、誤った方向に誘導されているのではと感じていた。世論に流されていたら、生活が守れないと。そんな時に、このタイトルが目に飛び込んできた。迷わず、買った本だ。この本は、まさに、世論が操作されていると鋭く斬っている。改めて、思い知らされる内容もある。日頃描いていたことが、本になっていたので、同じ事を感じている人がいることに安心した。少し内容に触れてみると、今の話題としては、地球温暖化の問題である。これは、まさに利益のために誘導されたものだと指摘し、寒冷化に向かっていると説明している。他にも、携帯の電磁波の問題、学校教育、マスコミ、有機野菜、デフレ等々、いろんな問題に触れている。全てが納得できるものとは思っていない。なかでも、有機野菜の問題は、「アトムおやじ」には理解できないところもある。いずれにしても、「まず、常識を疑うことだ」と訴えている。大賛成だ。
2010.10.05
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ようやく、アケビに実がなった。苗を買ったときに何個かなっていたが、その後、何度か花をさかせたものの実際にアケビの実がなったことがない。2個だけだが、4年目にして初めて実がなった。自然農法でまったくの粗放状態なので、他のいろんな果樹たちも、なかなか実をつけてくれない。
2010.10.04
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マイクロバブルなんるものを知ってから、ネットで調べていると、これにぶち当たった。シャワーヘッドを交換するだけで、簡単に、マイクロバブルのシャワーが使える優れもの。浄水機能もあって、リーズナブルだったので、即購入した。それは、筑波大学が開発したマイクロバブル発生装置を内蔵の「リュクア」。この種の製品は、まだ発売されたばかりで、高い価格が設定されているものが多い。そのなかでも、良心的な値段設定だと感じた。石鹸も、シャンプーも使わない「アトムおやじ」には、もってこい製品だ。
2010.10.01
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