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この週末は、久しぶりに充実した。 自然農園での作業、友人との約束の実行、 自慢のオーディオが気分よく聴けたこと。 それと、月末の恒例のライブ&パーティー。 とくに、自然農園では予定の作業ができたこと。 農園の隣人との関係悪化で、農園に行くこと、 長居することが嫌になっていたからだ。 が、そんなことでめげるわけにいかない。 そんな状況のなかで、注文した苗が届いた。 アーティチョークだ。和名はチョウセンアザミ。 多年草で、若いつぼみが食用になる。 自然農園にはもってこい植物だ。 急いで、定植し、自動水遣り器を毎日、 3分間水遣りできるようにして帰った。
2010.11.30
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自然農園で使える自動水遣り器を買ってしまった。 自然農法で、灌水もしないようにしていたが、 種を蒔いたときとか、移植したときには、 どうしても灌水が必要になってくる。 温室用に求めたものでは使えないので、 電池式で水道から直接繋げるものが必要だ。 自動水遣り器は、タイマー付の小さいものや 毛細管現象を利用した簡単なものなどいろいろ試してみた。 電気がない自然農園で使うためには、電池式のものしかない。 「アトムおやじ」にとっては、14,800円と高いが、 ウィークエンドファーマーでは、水遣りができない。 今までも、苗を植えたときとか、種を蒔いたときの後、 適切な灌水ができなかったため、失敗があった。 今回は、アーティチョークの苗を植えることにしたので、 どうしても、この自動水遣り器が必要になってきた。 これは、12個の拡張セットの外専用散水システム。 流量は、1~15?/分、水道に繋いで、毎日1回、毎日2回、 1日おきに1回、2日おきに1回、毎週1回といたっ設定が可能。 ものぐさ「アトムおやじ」にはもってこい逸品だ。
2010.11.29
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給水ホースと素焼きの本体からなる水遣り器で 素焼きの本体の毛細管現象を利用したもので、 汚れても洗って何度も使えそうだ。 1セット2個入りで480円くらいでリーズナブルだ。 代引き手数料込みで1本280円くらいだ。 これは、鉢に刺すところが素焼きになっており、 ホースはビニールで耐久性があり、安いしいい商品だ。 ただし、500mlのペットボトルの水が短時間でなくなる。 2lの大きいものを使うことも必要だが、 水の減る量が調整できればもっといい。 温室の自動水遣り器の補完用として使える。 昨日の水遣り器よりはいいようだ。
2010.11.26
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給水ホースと素焼きの本体からなる水遣り器で 素焼きの本体の毛細管現象を利用したもので、 汚れても洗って何度も使えそうだ。 1セット2個入りで480円くらいでリーズナブルだ。 代引き手数料込みで1本280円くらいだ。 これは、鉢に刺すところが素焼きになっており、 ホースはビニールで耐久性があり、安いしいい商品だ。 ただし、500mlのペットボトルの水が短時間でなくなる。 2mlの大きいものを使うことも必要だが、 水の減る量が調整できればもっといい。 温室の自動水遣り器の補完用として使える。 昨日の水遣り器よりはいいようだ。
2010.11.26
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毛細管現象を利用した太さ1cmくらいの棒状の綿で ペットボトルの水を吸い上げ鉢の土に水を遣ってくれる。 天然素材で、カビや汚れには弱い。まさに消耗品だ。 1本230円くらいについている。 ペットボトルにこの綿棒を差し込んで使う。 電気を使わない、簡単な水遣り器だ。 「アトムおやじ」には使い勝手が悪そう。
2010.11.25
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温室が完成したので、越冬用だけではもったいないので、 ルッコラの種を蒔いてみた。簡単に芽を出さすことができた。 ルッコラは、10cmくらいに成長したときが食べごろみたいで、 温室で育てて、利用したい時に取れるようにするのがいいようだ。 10月下旬に蒔いたルッコラは、自然農園に移植したため、 食べてない。はたして、肥料を使わないで大きくなるか?
2010.11.24
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先週、「ペピーノ」は無事引越しを完了し、 越冬準備ができた。が、忘れていたものがあった。 「レモングラス」だ。今年の春、植えて、 秋には収穫できたが、亜熱帯の植物で、寒さに弱い。 大部分は自然農園で越冬させるつもりだが、 越せないとこまるので、一株だけでも、 温室で越冬させ、再生産につなげたい。
2010.11.22
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今週も、風邪に悩まされた1週間だった。 体調もすぐれないなかで、のどを痛めたようだ。 こんな時は、お酒を寝る前に飲むようにしている。 根拠が全くないが、なんとか症状を和らげるように思う。 で、この1週間は、ワインのお世話になった。 世間ではボジョレが解禁になったようだが、 お酒がほとんど飲めない「アトムおやじ」は、 あまり関係のない話。開けたのは1年前のワインだ。 ぉの瓶が空いてしまうのは、何ヶ月先になる。 そのため、必要なのがVacuum Wine stopperだ。 VACU VUNのストッパーで栓をして、 付属のエアー抜きでポンプのように上下させると、 カチカチという音が、空気が抜けたことを知らせてくれる。 このまま冷蔵庫で保管すると、何ヶ月でも持つようだ。
2010.11.19
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先週、買って自然農園に植えたばかりの 「ペピーノ」だが、鉢に植え直して自宅まで持ってきた。 温度管理、水遣りが自動でできるようになった温室で、 越冬するためだ。自然農法をからは逸脱するが、 何とかおいしい実をつけさせ、試食するのが目的だ。 楽しみだ。きゅうりやメロン、梨に似た味らしいが・・。 果たして食べられるか・・・・・。
2010.11.18
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温室と自動温度調節器を買ったまではよかったが、 ずぼらな「アトムおやじ」には、この温室の管理に不安がある。 毎日の水遣りだ。この夏、出張で1日水遣りができなかったことで、 せっかく芽を出したルッコラを枯らせてしまった苦い経験がある。 どうしても、自動で水を遣ってくれるものが必要になってくる。 早速、ネットで探してみるとありました。自動水遣り器だ。 1週間くらいは、自動で水遣りをしてくれる。 これで、水遣りを忘れて枯らしてしまう心配がなくなった。 ちょっと難点は、小さいところだが、小さい温室では十分しれない。
2010.11.17
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温室を作ったのはいいのだが、これから寒くなってくると 最も必要なものが、温室用の自動のヒーターだ。 0度以下にならないよう自動で温度管理をしたい。 寒さに弱い植物を入れるための温室だから、 どうしても、自動で暖めてくれるものがいる。 手ごろなものがありました。おもちゃのようですが、 小さい温室にはちょうどいいのかもしれない。 せっかく半額で買った「ペピーノ」を なんとか越冬させ、実を付けさせたい。
2010.11.16
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とうとう、ペピーノのために、温室を買ってしまった。 この温室は、自然農園用ではなく、自宅庭に置いて、 寒さに弱い植物の越冬用のものだ。 一番入れたのが、ペピーノのだ。どうしても、 この実を食べてみたいというのが理由。 他に、「コブミカン」、「レモングラス」、 それと、「アボガド」の木だ。この木は、日本でも 十分育てられるとのことであったが、 自然農園で2度も越冬に失敗している。 それと、自然農法の直播でことごとく失敗しているので、 温室を利用して発芽させてから、定植する方法も必要だ。 面倒くさがり屋の「アトムおやじ」にうまく管理できるか心配だ。
2010.11.15
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この夏にもらったディスクプレーヤーのカートリッジを ようやく聴くことができた。夏場は、エアコンのない はオーディオルームには入れない。今が最高の季節だ。 この種のカートリッジは、学生時代には買えなかったもの。 ナガオカの高級機用のカートリッジの “JEWELTONE BORON MP-11E/B”だ。 アトムおやじにとっては、大変高級なカートリッジだ。 今まで使っているものとの違いがうまく説明できないが、 鮮明な感じがするし、なんとなくいい。 昔は、安いアンプにコーラルのフルレンジスピーカー、 ターンテーブルも普通のベルトドライブ。 唯一贅沢だったのが、奨学金で買ったLE8Tだ。 カートリッジにお金をかけることなどできなかった。 それが、去年の夏、ジム・ランシングに魅せられ、 オーディオ魂が再燃、昔のスピーカーを集めだした。 いつのまにか、40年から50年前のシステムが揃った。 久しぶりにじっくりレコードを聴くことができ、 昔のLPを昔のジムランシングとアンプで堪能した。
2010.11.12
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1933年にレコーディングされた サッチモことLouis ArmstrongのSP盤。 ジャズにソロプレイを普及させたことや ダミ声でも知られたジャズミュージシャンだ。 借りていたSP盤のなかからでてきた。 1年ほど前に、「アトムおやじ」が蓄音機を入手したとき 借りたもので、先日、そのその友達の蓄音機と スピーカーを交換したことから、 そのSP盤も含めて「アトムおやじ」のものになった。 今まで、借りもので傷をつける心配があり、 聴くことをためらっていたが、ようやく、 その心配がなくなったで、夜中だったが、 交換した蓄音機で聴いてみることにした。 針をレコードに落とした瞬間、大きな音が、 蓄音機から出てきた。急いで座布団で、音の出口をふさいだ。 座布団で音量を調整しながらのSP盤の視聴だった。 それでも、当時の素晴らしい音が甦ったようだ。感激だ!
2010.11.11
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先日、自然農園に植えた「ペピーノ」。よく調べてみると、 アンデス山脈一帯で栽培されているナス科の植物で、 20度から25度が最適で、30度以上の高温や マイナスの気温に弱く、霜や病害虫にも弱いため、 温室で、一年生作物として栽培されているようだ。 多年草で自然農園に向いていると考えたが、 「アトムおやじ」の自然農園では 気温がマイナスになることもあるので、 このペピーノは越冬が難しく、栽培は無理のようだ。 自然農法を目指しているので温室での栽培はしたくないが、 路地栽培ができなかったら、諦めるしかないと考えている。 しかし、面白いフルーツらしいのでどうするか迷っている。
2010.11.10
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アラジンのアンティークストーブだ。 友達のカフェで使っていたものだが、 壊れてしまったので、預かって 修理を試みることになった。 直せるかどうか判らないが、 とにかく、修理に挑戦してみる。 アトムおやじも、アラジンの ストーブを持っているが、 アンティークとはいえないものだ。 これは、つまみがタンクについており 15型といわれるものだ。程度のいいものは、 今でも高値で取引されているようだ。 ブルーフレームが特徴のストーブだ。 どことなく、魅せられてしまう逸品。
2010.11.09
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自然農園にニンニク、ローズマリー、ローマンカモミール、それと、半額になっていたので買った「ペピーノ」とういうトロピカルフルーツの苗を急いで植えて、農園をあとにした。あることから、隣人と顔をあわすことが嫌になり、相当のストレスに感じるようになったようだ。いつもなら、カメラをもって、珍しいものを見つけるとシャッターを切るのだが・・・。それと、置き場を失ったスピーカーを蓄音機と交換することになっていたこともあって、急いで、自然農園をあとにした。蓄音機は、さほどいいのもではなかったが、ターンテーブルの回転が滑らかで、初めて聴く「ビング・コロスビー」のレコードが1946年の雰囲気を漂わせてくれた。また、農園でのもやもやした気分を晴らしてくれた。
2010.11.08
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見たこともない珍しい楽器の演奏があった。名前が分からなかったので、紹介できなかったが、週末のライブ&パーティーで演奏されたもの。幻想的でもあり、電子楽器のような音でもあった。音は「テルミン」や「ミュージックソー」に似ているかも。暖かくて、優しくて、癒しにもなるような音色だ。演奏が始まると、みんなが引き込まれていくようだった。もう少しでつめいすると、この楽器は、糸電話そのものだ。ただ、糸の代わりにバネになっている簡単な構造のもの。ハンドメイドらしく、世界に一つしかないということらしい。アナログでありながら、テルミンのような電子楽器みたいな音。楽器の名前は、「アナラポス」といい、奏者はサウンドアーティストの鈴木昭男氏だと判った。三重県立美術館でのミュージアムコンサートのあとこのライブ&パーティーに駆けつけてきてもらったみたい。たまに、珍しいものが披露されるライブ&パーティーだ。
2010.11.05
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先月、下旬にオークションで落札したスピーカーが届いた。今まで同じものが何度か出品され、何度か入札したが、あまりにも高額になり、落札できなかったものと同じだ。今回は、すんなり相場の半額ぐらいで落札できてしまった。その原因は、スピーカーの説明にあったのではないかと。「JBL C34 ハークネス」と紹介されていたが、実際は、C34はハークネスという呼称はついてりない。ハークネスは、C34の5年後くらいに、C40で初めてつけられたもので、その後、C40は少し変化し、C34の横型とは異質なものになっていった。で、オークションの写真を見て、エンブレムやユニットは相当初期のもで、古いものだと確信した。何とか獲得したい、もう、JBLのスピーカー蒐集はこれを最後にしようとの意気込みで、今までより2万円高い額ですんなり落札。それは、部屋に入りきらないくらい大きい。サンスイのバックロードホーンより少し大きいだけなのだが、その存在感が凄い。50年以上も経過したものとは思えないほど綺麗なスピーカーだ。シリアルNoも2千番台だ。とにかく、聴いてみたい。梱包から出した状態で線をつないだ。出てきた音は、衝撃的で感動的な音だ。流石に001システムだ。サンスイのバックロードホーンとは比べ物にならない。無造作に置いてあるだけで、セッティングされていない状態で臨場感が感じられ、本当に素晴らしい音だと感激してしまった。中を開けてユニットを確認したわけではないが、「アトムおやじ」の見立てに間違いがないと大満足だ。とにかく、ステレオ時代始まる前のスピーカーで、左右がほぼ揃っているものが残っていることも嬉しい。これから、オーディオルームを片付けてセッティングするのが大変だが、大きな楽しみができた。
2010.11.04
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土曜日のライブ&パーティに無理してでたため日曜日は、朝から体調がすぐれなかった。少し風邪が悪化したようだ。昼からは雨ということもあって、外出を控えた。この週末は自然農園には行けずじまい。それで、オーディオルームをようやく片付けやっと、Luxman SQ38FDをセット。久しぶりに聞く、JBLたちが新鮮だった。往年の真空管アンプのよさが体調のせいもあり分らなかった。再度、聴くのが楽しみだ。
2010.11.02
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この週末の土曜日は、久しぶりのライブ&パーティー。台風が心配だったが、夜には雨も風もなくなった。ただ、前日から風邪気味、少し体調は戻ったが、無理をして参加。先月、出られなかったので、久しぶりだ。ライブも気軽に楽しめるが、目的は、食事だ。いつも定番の、ゴイクンとタイカレーそれに、今回は、ポトフ、ボンゴレ、ナンピザなどがでた。やっぱり、ゴイクンとタイカレーは最高だ。
2010.11.01
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