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学生時代使っていた"コーヒーミル"久々に、実家から持ち帰ってきた。自家焙煎したコーヒー豆を挽くためだ。あまりにも古いので使えないと思ったが、すべて分解して、中まで掃除をした。少しサビがでていたが、わりと綺麗だった。当分、このミルで、自家焙煎の豆を挽く。このミルに豆を入れ、ハンドルを回していると、学生時代の思い出が甦ってきた。よく、コーヒーを飲みながら、レコードを聴いていた。現在でも同じことをしていると。今は、エッスプレッソマシンのカプチーノだが、同じように、自慢の古いオーディオを楽しんでいる。
2010.03.31
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「アトムおやじ」は、あることを切っ掛けに、キューバやゲバラに興味を持ち始めた。ゲバラについては、全く知識がなかったが、キューバ国民にとっては最高の指導者だったようだ。で、もっとキューバについて知りたくなって、この「有機農業が国を変えた」を買って読んでみた。それによると、キューバの農業は、「アトムおやじ」が目指すもに近いことだ。キューバでは、ソ連崩壊とアメリカの経済封鎖で、農薬や化学肥料、石油エネルギーが途絶え有機農業の道を選択せざるを得なかったが、化学肥料や農薬を使っていた近代農業から、これらをほとんど使わない有機農法に転換し、自給の国づくりを実践しているところが興味深い。また、粗放農業も実践されており面白い。ますます、キューバ産のコーヒー豆が欲しくなった。最近は、その生豆も入手して自家焙煎を楽しんでいる。味の説明は難いが、大変興味深いコーヒー豆だ。
2010.03.30
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"つくし"がいっぱいの自然農園の"アンズ"の木にも花が咲いた。去年くらいから、咲くようになったが、今のところ実は生っていない。植えてまだ2年しか経っていない。今年は、小さい木のわりには沢山の花が咲いた。自然農園には、5年くらい前から、200本位のいろんな果樹の木を植えたが、今のところ、実を付けてくれるのはほとんどない。今年は、この"アンズ"と"スモモ"に実が生るかもしれない。楽しみだ。
2010.03.29
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ジムランシングの001システムへの憧れで、130Aや175DHLをそれぞれ確保したが、それらを入れる箱がなかったので、ヤフオクで探した。手ごろなところで、38ウーハーの「JBL 604×494×1080中古品2台セット」を見つけた。説明によると、30年くらい前に30万円で買ったものらしい。JBLとあるだけで、使われているユニットが不明だった。が、「アトムおやじ」にとっては、001システムを入れるために、外の箱が欲しかったので、迷わず、10万円でゲットした。そのスピーカーが連休に届いた。引越し便で送ってもらったが、2人でようやく持てるくらいの重さだ。コンクリートブロックの上に設置するつもりだったが、一人では持ち上げられないので、床に直置となった。早速、視聴しながら、サランネットを徐にはずしてみた。すると、アルミのセンターキャップ、フィックスドエッジでグレーフレームのウーハーと、アルミダイキャストのツィーターがついていた。まさしく、JBLの中期のD130と075だと直感。「アトムおやじ」にとっては、これだけでも、10万円以上の価値がある。箱だけでも市販のものは20万円以上している。それと、175DHLとネットワークが付けられるスペースがある。予想以上のものが手に入ったので大満足だ。しばらく、このまま堪能させてもらうことにした。
2010.03.26
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1月末、自宅庭のスモモとブルーベリーを剪定した。切った枝を捨てるのがもったいないので、自然農園に挿木しておいた。その"スモモ"に花が咲いた。自然農法の驚異だと改めて感心した。毎日、水やりしていれば何も驚くことはないが、というのも、この"スモモ"、挿木したときに水をやっただけで、その後、まったく放置されている。雑草が生茂り、土壌の乾燥が防げているためで、自然農法でなかったら、とっくに枯れているところだ。まだ2ヶ月も経っていないので、根が十分張っているかは分からないが、今のところ、花が咲いて元気に育っている。花に栄養がいって根に回らないのかとちょっと心配だが、そのままにしておくつもりだ。
2010.03.25
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先週、あまり出ていなかった"つくし"この連休では、足の踏み場もないくらいだ。あまりにも多くて"つくし狩り"は、3本から10本まとめて採れるくらいだ。1時間くらいで、かごは一杯になった。しかし、後の"はかま"を取る処理が大変だ。傷みが早いので、早く処理をしないとだめだ。あまりにも、この処理が大変なので、ハサミで"はかま"を切ることにした。それでも、3時間で全て処理できず、1/3は処理できずに捨てることに。で、はかまを取った"つくし"は、とりあえず佃煮にしてみた。
2010.03.24
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ふっと庭を見たら、スモモに花が咲いていた。まだ、満開にはなってないが、沢山のつぼみが、今にも花を咲かせようと待っているようだ。今年は、沢山の花を咲かせてくれそうだ。当然、甘くて美味しい実を沢山つけてくれるだろう。しかし、このスモモの木、10年くらい前、ある業者に、剪定してもらってから、全く、実がならなくなったのだが、2、3前から、少しづつ実をつけ始めてくれた。今年は、この調子だと、豊作が期待できそうだ。
2010.03.23
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最近、「アトムおやじ」の周りでは、生コーヒー豆が小さなブームとなっている。いつも通っているカフェでも、生豆の話題で一杯だ。友達から、生豆をついでに買ってくるよというメールと同時に、「アトムおやじ」は、生豆をネットで注文していた。それらの生豆が届いた。さっそく、スキレットで豆の焙煎だ。こんなとき、厚い鍋が役に立つ。熱が満遍なく伝わって焙煎に失敗することがない。豆そのものに大小のばらつきがあり、満遍なく焙煎することが難しい。それと、薄皮がはがれて大変な状態になる。さいわい、網でなかったので、キッチンには被害ない。で、味はというと、あまりわからなかった。ただ、豆を粉にしたときの香りはなんともいえない。
2010.03.19
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すっかり昔のJBLの虜になってしまった「アトムおやじ」のオーディオルーム。実は、物置とアトリエニとしてつくったログハウスだ。それが、いつの間にか、オーディオで一杯だ。今は、4301というスタジオモニターは、置場がなく実家に引越ししているが、L26が2セット、L36、L40、ランサー99、C38、C45-S4のスピーカーが並んでいる。これらのスピーカーがいつでも聴き比べできる。いずれも、30年から50年以上前のものだ。昔は、高能率アンプがなかったことから、スピーカーの能率を上げざるを得なかったようで、これらのスピーカーは、今のものと比べると2、3倍の能率の違いがある。古いほど能率がイイというのは当然だ。それよりも、音そのものが魅惑的だ。一言でいえば、「アメイジング、ジム・ランシング!!」。本当は、JBL創設当時から3年くらいの間に発売されたスピーカーが欲しいのだが・・。これらはまさにビンテージもので、高くて手が出ない。それで、基本的には変わっていないユニットで、できるだけ古いスピーカーを物色している。イイ音を聴くことも健康法のひとつかも。
2010.03.18
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昨日は、突然、パソコンが止まってしまった。今までも、動かなくなったことが何回もあるが、ハードディスクの使いすぎで、重たくて、立ち上がるのに長時間掛かっただけだった。今回は、「Alert! Chipset heat sink not detected System haited」で、全く動かなくなった。もう、覚悟した。新しい物に交換だと。しかし、友人に聞いてみると、デルのパソコンには良くある故障らしい。「バラして、半田付けすれば直る」とのことであった。冷却版の留め金が外れていたのだ。デルのパソコンは、分解するのに工具がいらない。簡単にできが、はじめてだと構造が分からないため、倍以上の時間がかかる。試行錯誤の末なんとか、バラして、プリント基板の裏側に留め金の足を半田付けすることができた。これで完了。しばらくXPで我慢だ。
2010.03.17
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古いほどに感動させられたJBLのスピーカー。今度は、001システムを聴いてみたくなった。手ごろなところで、少し難ありの「C45-S4」を見つけた。このシステムは、001システムと同じで、違うのは音響レンズが蜂の巣ではなく、L91だ。S4システムと呼ばれているもの。当時のカタログを調べたところ、「001システムと同じドライバーとネットワークで、L91音響レンズによってより広い高周波域を提供します。」とあり、迷わず手に入れた。求めていた001システムでははないが、130Aと175が聴けるとなると、ワクワクドキドキ。JBLがはじめて出したと思われるスタジオモニターと同じような音響レンズが使われているところも決めてのひとつ。この「C45-S4」は、エンブレムは今と同じタイプだが、ウーハー(130A)は、グレ-フレームでジムランシングのロゴ。早速、聴き比べ、とにかく、中音域は澄み切った感じがより鮮明だ。低音は狭い部屋に閉じ込められていたものが解き放たれた感じ。全体により透明感があり、ふわ~っと抱かれているようでもある。「素晴らしい。」の一言。「アメイジングJBL!!」。昔のスピーカーを聴き比べすることが、益々面白くなってきた。
2010.03.16
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この週末は、確定申告書の作成で、2日間とも朝からねじりハチマキで悪戦苦闘。夜中になって、ようやく仕上げることができた。が、申告が気になって、夕食にお取り寄せした"へしこ"をジックリ味わうことができなかった。"へしこ"は、若狭の特産品で、サバの糠漬けだ。この辺では、あまり馴染みがないが、ある雑誌で紹介されているのをみて食べたくなった。それで、ネットで探してお取り寄せしたもの。まず、薄くスライスして蕪のスライスで挟んでレモン汁をかけて食べてみた。そのまま食べるよりは、塩辛さが緩和された。つぎに、そのまま焼いて食べてみた。これも独特の香りと味がしておつなものだ。しかし、少し塩辛すぎるというのが素直な感想。ありがたいのは、この"へしこ"、冷凍で6カ月、冷蔵で3カ月保存できる優れた保存食品だ。ありがたい。
2010.03.15
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昨日は、知り合いの料亭「平次」で、ある女の子の入学を祝っての食事会。お酒は飲まないが、会席料理、久しぶりだ。季節というのもあって、お雛様をモチーフにした料理。フランス料理のように、順番に料理を出してくれる。いつも、季節にあった料理だ。見た目だけでなく、味も非常に美味しい。料亭と聴くと敷居が高いが、レストラン風に椅子とテーブルの部屋もあり、リーズナブルで気軽に利用できる料亭だ。最近は、土塀を取り壊し、駐車スペースにしたことから、一層、気軽にレストラン感覚で利用できるようになった。「アトムおやじ」は、まだ食べていないが、料亭では珍しく、「ひつまぶし」が絶品らしい。
2010.03.12
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今でも亀の子束子が健在だった。もう、天然ヤシのものはないと思っていたから。普通の量販店で見つけた。なぜ、束子かというと、その訳は、石鹸で身体を洗うことを少なくしたため、新しい浴用ブラシが欲しくなったから。もともと百円ショップで買ったものがあったが、それなりのものが欲しくなったのだ。いいのがあったが、3千円もする。高価すぎる。で、さらに探していたら、たまたま、眼に入って来たのがこの束子。100年からある元祖「亀の子束子」だ。パーム(ヤシの実の繊維)でつくられており、亀の子束子西尾商店製造のもの。少し硬いが、慣れれば気持ちがいい。石鹸を使わないことで、かゆみの原因である乾燥肌を防いでくれる。肌の細菌叢のバランスを保ち、免疫力もアップ。
2010.03.11
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何年ぶりかに、「ジャクソン5」を聴いてみた。懐かしいというのと、かの「マイケル・ジャクソン」だからだ。是非、自慢のJBLのスピーカーで聴きたかった。改めて、彼の高域のすばらしさに感動させられた。このグループは、1962年から1990年に活躍し、当時、テレビによく出ていたのを覚えている。昔、聴いたこともあり、自然に耳に馴染んだ。そもそも、音楽がアナログなのだから昔のアナログオーディオで聴くことが最高だ。
2010.03.10
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「アトムおやじ」のお風呂の入り方が変わった。ほとんど石鹸を使わないで、タワシで擦るようにしたことだ。それと、洗髪は2,3日に1回とした。もちろん、使うシャンプーは、昔から、天然石鹸だ。それで何が変わってきたかというと、バスタオルがあまり臭わなくなった。今までは、家族からバスタオルが臭いといわれていた3日から1週間近く使っていることもあったのかも。それが、同じように1週間くらい使い続けても、今まで臭っていた嫌な臭いがなくなった。多分、肌の細菌叢のバランスがよくなり、肌が健康になったから、臭わなくなったと分析している。元来、嫌な臭いは、健康でなくなったとき、細菌叢のバランスが崩れたとき、免疫力が低下したときなどに出るらしい。肌は消毒をしすぎると細菌叢のバランスが崩れ、皮膚炎をひきおこすらしい。最近、あちこちでアルコール消毒の容器が置かれているが、肌にはアルコール消毒をしてはダメだと考えている。
2010.03.09
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この週末の土曜日は、朝からワクワクドキドキ。「アトムおやじ」にとっては、特別な日。大切な娘の結婚式があったからだ。この写真は、ある人が2人ためにと、作ってくれたバルーンアート。前日に作ると風船に張りがなくなるからって当日の朝早くから心を込めて作ってくれたもの。式場では、ウェルカムボードと一緒におかれ、参加者の皆さんを出迎えることになった。
2010.03.08
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「アトムおやじ」は、なんでも自分でやってみたい。豆腐づくりでも、有機の大豆を取り寄せ、豆乳を作る機械を買ってまで挑戦したほどだ。しかし、うまく出来上がらなかったのと美味しくなかったので、半ば挫折状態にあった。最近、食卓で豆腐を作っているのを見て、「アトムおやじ」の手作り魂が再燃、早速、手に入れたのがこれ。"萬万鍋"。早速、市販の豆乳で試してみた。紹介されていたようには上手くできなかったが、味が以前作ったのとは違って、美味しかった。そのまま食べても、ジャムと一緒にスィーツのように食べる事もイケル。これが、食卓の上でつくれるところがいい。今後は、にがりの量をいろいろ試してみてもっと美味しい豆腐を作ってみたい。
2010.03.05
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友達からもらった大きなニンニクの外側についていた小さな鱗茎(リンケイ)を3年前くらいに植えたもので、去年は一部収穫、小さいものをそのまま植えておいたものだ。当然、全く管理していない。肥料も与えていない。農薬などは全く使わない。たぶん、球根部分はまだまだ小さいと思われる。普通のサイズになるまではまだまだ、かかりそうだ。これからも、自然の力をいかした粗放農法、自然農園を固持続けていく。
2010.03.04
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1月末に挿し木したブルベリーとスモモの木につぼみがでていた。どちらがどちらの木か解らなくなったが、両方の挿し木に同じようにつぼみが出てきた。何が凄いって、自然農園に挿し木し全く水やり等の管理がされてない状態で、今も元気に育っていることだ。挿し木したとき、たっぷり水はやっただけ。その後は全く管理していない。これが、自然の力なのかもしれない。
2010.03.03
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昨年、はじめて種蒔きした野菜の花。種の袋には、フックラとあった。聴きなれない野菜だと思っていた。調べてみると、「ルッコラ」だ。フックラはポルトガル語読みで、英名はロケット、仏語では「ルッコラ」という。アブラナ科の香味野菜で、葉野菜のハーブだ。ゴマのような香りとピリっとした辛味がある。成長が悪かったため、収穫せずにいたら、花が咲きはじめた。このまま、種の自家採取用になってしまった。
2010.03.02
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週末は、恒例のライブ&パーティ。今月は、いつもと違って、演奏の他に、珍しいダンスの披露があった。ベリーダンス、田舎の町ではなかなか見られない。中東やアラブ文化圏で発展したダンス・スタイルらしい。特徴は、痩せている女性では駄目で、女性の「丸さ」「ふくよかさ」を強調したダンスらしい。要するに、痩せた人では駄目だとのこと。
2010.03.01
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