全22件 (22件中 1-22件目)
1
何人かの知合いに、今年つくったブルーベリージャム贈った。そのなかの一人と話していて、家のブルーベリーの木は、4、5mの高さがあるといったら、そんな高い“ブルーベリー”の木を見たことがないといわれた。それで、今年、最後の収穫を終えた“ブルーベリー”の木の証拠写真を撮った。脚立がかかっているところで1.5m。それからしても4m以上はあるのはわかる。今年は4回の収穫で、合計14kgの実が取れた。そのほとんどがジャムの加工に。
2010.08.31
コメント(0)
今年は実家の庭の「ニラ」が食べごろだ。自然農園と同じように草が生茂っているが、「ニラ」の香りが、周りに立ち込めている。「ニラ」は多年草で、毎年、収穫できるものと思っていたが去年、収穫した「ニラ」は、全く臭いがしなかった。言い換えれば、「ニラ」でなかったというのが実感だ。今年は、その「ニラ」はまさに「ニラ」だ。実家の庭の「ニラ」も完全な自然農法で、勝手に生えてきたものだ。
2010.08.30
コメント(0)
最近、早く帰ると、団地内を散歩することが多くなった。カメラを持ちながら、いろんな所を歩くようにしている。もう、この団地ができたころからすんでいるが、仕事が忙しかったのとや、休みはいろんな活動で、自宅にいることが、ほとんどなかったことから、団地内をゆっくり歩いたことがなかった。そういゆ意味出、新鮮な気持ちで散歩ができる。団地内には、たくさんの公園もあり、団地を散策しながら歩くことが面白くなってきた。
2010.08.27
コメント(0)
「アトムおやじ」の家には、今、「鈴虫」がいる。夜になると綺麗な音で鳴いてくれる。虫そのものを見ているより、鳴声を聴いているとやすまる。この「鈴虫」のメスは、産卵が終わると、まもなく死んでしまうようだ。その前に、オスは交尾の後に、メスに食べられてしまう。どの世界もオスは、役目が終わると惨めな最後なのだろうか?
2010.08.26
コメント(0)
3年前に植えたデラウェアだ。植えてから全くの粗放状態。定植したときに水をやったきりで、その後は全く灌水をしていない。そのぶどうの木の周りの草を引いてやるといくつかのぶどうのの房が現れた。ようやく、3年目にして実をつけてくれた。まだ、収穫には少し早い気がしたが、次の週では、もう遅いと収穫してしまった。やっぱり、少しすっぱかった。十分熟してからにすればよかったと反省。
2010.08.25
コメント(0)
週末の土曜日は、いつも朝から自然農園に行く。今年のように暑い日が続くと、農作業の後は、疲れきって何もできない。で、今回は、朝から自宅で作業をして、十分休んでから、自然農園に行くことにした。自然農園につくと、白いユリの花が満開だ。雑草にまぎれて白い花がこちらを眺めているようだ。去年、高速道路の路肩に一杯咲いていたのを思い出した。ここ2、3年前から、極端にユリの花が多くなったと感じた。これも、気候変動なのかもしれないと。自然農園でもこんなに一杯ユリが咲いていると、このユリ根を何とか利用できないかと考えてしまう。
2010.08.24
コメント(0)
この週末の土曜日は、朝から、自宅の庭のブルーベリーの収穫だ。約3kgとれた。これまで約11kgを収穫したことになる。が、今年は、春先の天候不順のせいか、いつもの年より少ないように感じる。この木の横にある貧弱なブドウの木、今年は、生らないなと思い込んでいたが、周りの草を引いてやったら3、4房のブドウがなっていた。小さいブドウの木なので、沢山は期待できない。このブドウの木もブルーベリーの木も、全く肥料、農薬はもちろん、水もやらない自然農法で育っている。自然農園と同じだ。
2010.08.23
コメント(0)
今年は、ハチが低い所に巣をつくっている。こんなときは、大きな台風が来るサインだと直感。いろんなものが飛ばされないようにしなければと。この言い伝えが本当かどうかも確かめたいと思った。で、ブルーベリーの受粉をやってくれたハチ達だとおもわれるが、この巣を駆除するか迷っている。アシナガバチなら攻撃性があまりないらしいので、とりあえず、このままにして、共生も必要かも。
2010.08.20
コメント(0)
自然農園に3年前に定植したアーモンドの木に生った種。スーパーで買った大きなすももの種と比べても大きい。今年、はじめて、3年目にして1個だけ生ったものだ。とりあえず、種だけにしてみた。アーモンドの実は、桃を細長くしたような形で、実の部分がほとんどなく、その実の部分が食べられるかどうか判らない。実と皮をナイフでそぎ落として種だけ取り出したものだ。これを種として使うか、炒って食べてみるか迷っている。
2010.08.19
コメント(0)
すっかり、お盆気分は抜けてしまったが、お盆の重要な行事は、、実家のお仏壇の掃除だ。普段は、まったく手入れをしていないので、どんどん痛んで行くような気がする。金箔はりを含む掃除が数十万円もする。が、なかなかお金がかけられない。長男としては、この仏壇を守っていかなければならない。
2010.08.18
コメント(0)
盆休み2日目、朝から暑い日だった。この盆休みは、土日と重なったため、休みが少なくなり、ちょっと損した気分だ。「アトムおやじ」は、あいかわらず、自然農園の草刈だ。この草刈機が活躍だ。この暑さで、果樹たちもダウン気味だ。機械を使うと、果樹も一緒に刈ってしまいそう。また、果樹の根元の草まで刈ってしまうと、この暑さでは、枯れてしまうおそれがある。水もやらない自然農法を目指しているので、雑草もこの農法では必要なものだが、ここまで生茂ってくると放置できないのが現実だ。どうしても、この草刈機がないと、やってられない。余裕があれば、乗用タイプが欲しいくらいだ。
2010.08.17
コメント(0)
盆休初日、朝から覚悟を決めてブルーベリーの収穫。この休みは、じっくり時間をかけて作業できる。地面にシートを敷き、蜂や虫に刺されないよう重装備。ちょっとの合間に収穫するというわけにはいかない。十分時間が取れるときでなかれば、収穫できない。今回は、約5kgのブルーベリーが取れた。作業を終えたとたん、雨が降ってきた。おまけに、雷までも、仕方なく、ジャムつくりとなった。今回は、リンゴジュースを入れるのを止め、4.5kgのブルーベリーと蜂蜜だけにした。シャブシャブなものにならないよう、洗ったブルーベリーの水分を十分に取り、ジックリに込んだあとに、蜂蜜を入れ仕上げたが、出来上がったのは、また、シャブシャブのジャム。今回も、ジュースとして1lの水分を取り、前回、忘れたレモンも入れ、ようやく完成させた。
2010.08.15
コメント(0)
真空管アンプに魅せられ、苦労して確保した“LUXMAN SQ38FD”だが、いろいろ調べて行くと、このアンプの真空管の「50C-A10」がもう製造中止で、中国製があるが、入手も困難で、使えるかどうか判らないらしい。日本製は、探せばまだあるようだが、1本、1から2万円もする。4本替えれば、それだけでアンプが買えてしまう値段だ。このパワー管は、ヒーター電圧が50Vと高圧で、代替品がない。熱が物凄いから劣化も激しいようので、どうしても予備球が必要だ。入手が難しくなれば、他の真空管が使える改造も必要と考えている。手ごろな価格で手に入る限り、予備の真空管を確保しておいて、使えるだけ使ってみようと考えている。それで、とりあえず、パワー管の「50C-A10」と「12AX7」は、オークションで、それぞれ、17,100円、3,200円で4本づつ確保。つぎに、「6AQ8/ ECC85」をネットで探していると、アマゾンにぶち当たり、真空管も豊富に扱っているのに驚いた。残念ながら、「6267/FE86」はアマゾンになかったので、さらに、ネットで探して、なんとか予備管を全て確保できた。総額31,700円、決して安いものではない。“LUXMAN SQ38FD”には、これからも悩まされそうだ。
2010.08.12
コメント(0)
この夏の農作業やアウトドアライフで困るのが、虫刺されや蚊に刺されることだ。虫除けスプレーも有効だが、刺されたときは、これだ。「インセクトポイズンリムーバー」。皮膚に直接当てて、強制的に毒を吸い取るものだ。今のところ、毒をもった虫に刺されていないが、蚊に刺されたときでも、痒みを抑えるのに使っている。これから、ブルーベリーの収穫で役に立ちそうだ。
2010.08.12
コメント(0)
昨日、この週末に収穫したブルーベリーでジャムを作った。この時期、収穫、ジャムづくりが恒例の行事になった。自宅庭のブルーベリーを、今年、はじめての収穫だ。少し、時間的な余裕ができたので、下にシートを敷き、頭から網をの帽子、手にはゴム手袋、加えて、香取線香を焚いて万全の装備でジックリ作業を行った。はじめは、1個づつとって取っていたが、暫くすると、面倒になってきたので、木をゆすっての収穫。1時間くらいで、ほぼバケツに一杯の収穫ができた。これをジャムにするためには、まず、選別、洗浄が必要だ。ジャムづくりでは、今年から、砂糖を使わないで作ることにした。材料は、約2.5kgのブルーベリーと、果汁100%のリンゴジュース1リットルで煮込み始めた。結果は、思ったような甘味がでず、水気が多いだけとなった。失敗だ。仕方なく、水分を1.5リットルくらい回収し、そこに、はちみつを700cc入れて、何とか仕上た。副産物としてブルーベリージュースができたが、ブルーベリーをはちみつだけでジャムにした方がよさそうだ。
2010.08.11
コメント(0)
暑いなかでの草刈は本当に大変だ。この週末は朝早くから、太陽が高くならないうちに草刈を終わろうと考えていた。今回は、時間がないので境界のところだけにした。あまりにも、雑草が高く伸びてしまったので、低い果樹のあるところが判らなくなっている。このままだと機械で刈ってしまうおそれがある。とくに、道路に近いところに植えたナツメグは、さほど、背が高くないので、一緒に刈ってしまいそうだ。このナツメグは、4年前に植えたものだが、ようやく、数個の実をつけてくれた。はじめて見る実だ。熟した実は、暗紅色で、生で食べたり、甘煮にしたりできる。乾燥したものは生薬として使われるらしい。一般的には、ハンバーグに入れる香辛料らしいが、鳥の唐揚げやグラタンなどのホワイトソースなどにいいようだ。が、幻覚剤としての記述も多く、大量摂取は問題のようで不気味だ。
2010.08.10
コメント(0)
ある日の夜、くつろいでいると、1本の電話がなった。最近は携帯が中心なので出ないようにしていたが、たまたま取った電話は実家の地区の役員さんからだ。畑の草が生茂って、近所の人が迷惑なので、境界のところだけでも刈ってほしいって。この時期、「アトムおやじ」は、本当に忙しい。自然農園に行きたくても行けない状況にある。が、この週末は、朝早くから草刈に行った。すると、実家の隣の親父が、普通なら通らないところを歩いてきた。いかにも草刈の様子をチェックにきたようだ。これで、通報したのが誰か判ったような気がした。何しろ、実家の隣や、自然農園の隣の人たちは、日頃の会話の中には、「雑草が多いから、蚊が多い。」「夕方になると沢山のカラスがくるので困っている」「昨日までサクランボが生っていたのいたのに、カラスが取っていった。」これは、カラスが取ったのではなく、「アトムおやじ」が取ったものだった。さらに、「キーウイは虫が沢山寄ってくる。」から困ると言わんばかりだ。農薬や除草剤で、蚊も虫もいない環境の方がイイらしい。田舎に住んでいて、自然が受入らないようだ。自然の素晴らしさ知らない人たちって可愛そうだと思った。
2010.08.09
コメント(0)
もう少しグレードの高いものが欲しいと考えていた。しかし、マッキントッシュなどの高価なものは、買えないので、スピーカーに合わせて、昔の真空管アンプを安く手に入れようと決めていた。暫くは、中国製の真空管アンプあるので、じっくり、LUXMANのプリメインアンプを7万以下で探していた。そして、手に入れたのがこの“SQ38FD”だ。その風貌に、あらためて感激!外観はやっぱり素晴らしい。残念ながら、設置場所が確保されてないので、暫くお預け。このアンプは、LUXMANの38シリーズの4代目にあたる。昭和49年当時、定価138,000円で売られていたもの。38シリーズは、昭和38年に発売されて以来、11代目が、今でもSQ38Uとして発売されている。真空管時代が終わり、限定生産モデルが発売されてきたが、そのなかでも、このSQ38FDは38シリーズの中心的存在。日本の真空管アンプの代表的なものだと思っている。「アトムおやじ」の昔の効率のいいスピーカーを鳴らすには、大きなパワーのアンプはいらない。昔の真空管アンプが最適だ。
2010.08.06
コメント(0)
この時期の、農作業は熱中症や夏バテに注意しなければならない。先月、実家の道路に面した所を30分ほど草刈作業のとき、あまりにも暑さで、疲れて、横になって休みたかった。自然農園の小屋には居間のような部屋があるが、横になって休むには辛い環境だ。どうしても、足を伸ばして休めるイスが欲しくなった。それで、アウトドアでも使えるリクライニングチェアーをいつもの通り、ネットで探した。1脚1800円、送料無料。早速、届いたイスに試しに座ってみた。すると、お尻部分が外れてしまった。破れてしまった。直ちに、写真を撮ってはじめてのクレーム処理をした。「代わりに1脚送ります。クレーム品は処理してください。」という返事が返ってきた。素早い対応に感激した。そのリクライニングチェアーがこれだ。「coleman」の文字が入っていないが、まさにコールマンだ。折りたたみも可能なので、収納・持ち運びも便利だ。これで、農作業の合間に休める。いろんな活用方法もありそうだ。
2010.08.05
コメント(0)
テレビ番組を見ていいると、あるピアノ演奏に釘付けになった。それは、少女が弾いているピアノの音楽だ。それは、体が身震いするほどに、ストレートに感情が伝わってきた。クラッシック音楽でそこまでの感動を覚えたことがなかったが、このテレビ番組で聴いた音楽にはじめて体験した感動だ。それで、どうしても、そのピアノの曲をもう一度聴きたい。そして自慢のJBLのスピーカーでじっくり味わってみたい。といという気持ちになり、早速、そのCDを探して手に入れました。そのピアノ奏者は、14歳の天才少女、「小林愛美」さんだ。この時期、エアコンがないオーディオルームでは辛いので、まだ、古いJBLで聴いていませんが、あの感動をもう一度味わいたい。
2010.08.04
コメント(0)
この週末も、子供たちのヨットクラブの活動だ。朝から、コンクリートの照り返りもあり、ヨットヤードの暑い中での準備作業は結構大変だ。幸い、海にでれば陸上よりは涼しいので助かる。そんな準備をしている途中、一人のかわいい部員が、「ツバメの巣があるよ!」っていって呼びにきた。年々かぶりに見るツバメの巣だ。ツバメは、不思議と民家の軒先など人が住むところに営巣している。これはカラスなどの天敵から身を守るためらしいが、うまく人間と共生をしていると感心させられる。人間ももっと自然と共生することを考える必要があるのでは。
2010.08.03
コメント(0)
今年も、花火の季節がやってきた。いつも、ハーバーに係留しているヨットから、バーベキューをしながら見るのが恒例行事だ。この週末の土曜日には、今年も、県外からのいつもの間達と親しい友達で、狭いヨットのデッキは一杯になった。花火が始まるまでに時間があるので、まず、バーベキュー。花火が打ちあがるころには、お酒も入り、気分も高揚している。遠くから見ていると、散発的面白くないのだが、周りの見物客を気にすることもなく、ヨットの上で、まったくストレスを感じないで花火見物ができるのが最高だ。最後に、上げられるスターマイン(連続発射打ち)は、ヨット目掛けてあげてもらっているようで、だんだん大きくなってくる花火が迫ってくる様は筆舌に尽くし難いほど圧巻だ。今年も感激させてもらった。
2010.08.02
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1