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久しぶりに、量販店に入った。そろそろ、アイスクリームを作ろうと思い、今年は、豆乳で挑戦してみようと材料を物色のためだ。店に入って、真っ先に目に入ったのが「新玉ねぎ」、迷わず、一袋買った。「アトムおやじ」はこの「新玉」をスライスして花かつおをかけて醤油で食べる。1年ぶりに食べる「新玉ねぎ」だ。その美味しさに改めて感激してしまった。普通なら撮らない写真だが、あまりにも美味しいかった気持ちがシャッターを押させたのがこの写真。
2010.04.30
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毎月恒例のライブ&パーティが週末にあった。出演者も参加者もいつもの半分。そのぶん、落ち着いた雰囲気もあって、顔見知りが多く和気藹々。いつものように、ゴイクン、タイカレーetcを十分味わいながら、ライブも楽しんだ。最後に、出演者全員でセッション、これが、いつも以上にノリノリ、非常にイイ雰囲気でライブが終了できた。大満足のライブ&パーティだった。
2010.04.28
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ある新聞にタンポポの見分け方が紹介されていたので自然農園のタンポポは、外来種か在来種か気になった。実際に見てみると、ほとんどが外来種であることが判明。そんななかで、花は在来種のタンポポに非常に似ている。最初は、在来種と思い、まだまだ自然が残っていると喜んだ。が、違った。オニノゲシのようだ。茎をちぎると白い乳液がでてきたので、ハナニガナとも思ったが・・・。本当に花はタンポポに似ている。去年は、タンポポの根っこを干してコーヒー代わりに飲んでみた。好んで飲みたいと思えなかったので、今年は根の採取を止めた。
2010.04.27
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この時期、自然農園ではいろんな花が咲いている。野菜では、大根やそら豆、エンドウ。野草でも、タンポポをはじめいろんな花を咲かせている。この週末は、はじめて、「ローズマリーの花」を見た。もう植えて3年ほど経つが、隠れたところに植わっているので今まで目につかなかった。花を見たのははじめてだ。ローズマリーは、ソーセージの匂いがするハーブで、肉料理をはじめいろんな料理に使える。集中力、記憶力を高めるハーブで知られている。花言葉は「記憶」とのこと。お茶にして使えば脳が刺激され、意識もはっきりし元気がでるようだ。枝をそのまま吊るして置くだけでも消臭効果が期待できる。
2010.04.26
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世間だけでなく、「アトムおやじ」の会社でも、ゴマすり男がのさばっているようだが、今日は、ゴマすり器ではなく、「ゴマ煎り器」の話題。ある日、「ゴマ煎り器」のことが、頭に浮かんだ。小さい頃、七輪でゴマ煎りをしたことを思い出した。この「ゴマ煎り器」が、コーヒーの焙煎には最適だと閃いた。家庭用では、沢山煎る必要がないため、丁度イイ大きさ。しかも、蓋が付いていて、薄皮が散乱しない。コーヒー専用の焙煎器となると、簡単なものでも、2千円近くする。少しカッコがイイものは、2万円以上もする。もったいない。で、早速、「ゴマ煎り器」で検索、すぐ見つかった。5百円までの良心的な価格でコーヒー専門店のサイトで扱ってくれていた。昔ならどこでも買えた商品だが、今では、どこで買っていいかわからない。居ながらにして欲しいものが手に入れられる。そんななかで、良心的な価格であったことも感激!!。
2010.04.23
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桜が終わり、今は真っ赤な花を咲かせた木が眼に入った。近くの公園のつばき(?)の木、赤い花を一杯咲かせている。下に落ちている花とともにその鮮やかさに目を奪われてしまった。で、思わずシャッターを切ったのがこの写真。それで、椿についていろいろ調べようと思ったが、あまりにも、種類も豊富で、調べたが分からないので挫折。この時期、綺麗な花を楽しませてくれるのでありがたい。
2010.04.21
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「アトムおやじ」の自然農園では、種は固定種と決めていた。それで、しばらくは、固定種や在来種の種を使っていた。そのうち、自然農法では自家採取の種が基本だと考えできるだけ「自家採取」にこだわるようになった。また、3年くらい前から、この「自然農法の種」を見つけた。この種は、(財)自然農法国際研究センターというところが、固定種、在来種を選抜育成したものや、自然生えから選抜育成したもの、自然農法実践者が自家採取してきた種を化学肥料、合成農薬を使わない自然農法のために販売してくれているいるものだ。「アトムおやじ」にとっては、ピッタリのコンセプト。全く肥料を使わない粗放農法の自然農園でどれだけ使えるかためしている。
2010.04.21
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ようやく咲いた自宅庭のブルーベリーの花、このところの寒さで、いつもと違うような気がする。試しにちょっと咲いてはみたが、咲いたとたんこの寒さ、続いて咲くかどうか思案中?あまりにも寒いので、「アトムおやじ」の活動も鈍ったほど。モチベーションが低下し、予定の作業が半分も出来なかった。木々たちも、いつもと様子が違って、迷っている感じだ。毎年、順調に沢山の実をつけてくれたブルーベリーだが、こんな調子だと、今年は、どうなるか。直播した自然農園では、いろいろ蒔いたが、順調に芽を出してくれるか心配だ。
2010.04.20
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自然農園にはちょっとした休憩小屋がある。が、主がいなくなって、電気代の滞納で、電気を止められた。それで、ほとんど使わない休憩小屋に電気を繋いでおくのはもったいないと、今まで使っていなかったソーラーパネルを出してきて設置した。発電量がどれだけあるか判らないが、とりあえず、古いバッテリーを繋いで1週間もしたら充電できるだろうと待ってみた。で、DCACコンバーターを繋いで、テレビをつけた。直ぐ、エラーになって全く見れない。原因は、バッテリーが古すぎて、規定の電力量まで貯まっていなかったみたいだ。
2010.04.19
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そもそも、「モーツアルト効果」を知らなかった。「ジェイムス・B・ランシング物語」に紹介されていた。音楽が乳牛にイイらしいという話は聞いた事がある。人間にも何かわからないがイイようだ。聴覚の機能が人間の健康に深く関係しているらしく、耳鼻咽喉科医「アルフレッド・トマティス博士」が、50年の臨床実験の結果、「モーツァルト効果」として証明したらしい。25Hz~80Hz(バスドラム)、100Hz~800Hz(アルトサックス)、200Hz~1000Hz(トランペット)、250Hz~4000Hz(ピアノ)4000Hz~18000Hz(シンバル)といったように楽器によって周波数帯が異なる。 また、これらからは、耳に聞こえない倍音もでているらしい。で、3000~8000Hzの高周波音域は、頸部から頭頂に対応、芸術性、積極性、知力、気力に関係するらしく、800~3000Hzの中周波音域は、腹部から頸部に対応、感情表現、記憶力、コミニュケーションに関係するらしい。さらに、125~800Hzの低周波音域は、尾?骨から腹部に対応、リズム感、バランス感覚、空間概念に関係するといったように、身体全体で、音楽を感じて、何かしらイイ効果があるようだ。それで、モーツアルトの音楽は、幅広い周波数の音がでており、人間にとって、村上和夫氏が言っている「サムシンググレート」だとういことが理解できる。それで、アトムおやじは、モーツアルトの曲をBGMにしている。
2010.04.16
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野草や中途半端な野菜の花で一杯の自然農園にはじめて見る花が一株、蒔いた覚えが全くない。野菜なのか、雑草なのか、それも判らなかった。いろいろ調べてみた。当然、ネットが頼り。暇に任せていると、あるブログたどり着き、同じように判らなくて困っていた。そのブログにコメントがあったのです。園芸種の「ヒメキンギョソウ」ではないかと。草むらのなかで、普通なら見逃してしまうところだ。が、周りのものとは全く違う状態で、その花だけが非常に目立っていた。とにかく、自慢げに咲き誇っているようにみえた。花言葉は、「私の恋を知ってください。」だって。
2010.04.15
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自然農園で、唯一、自家採取の種で直播して成功しているのが、このパクチーだ。今年も、そのパクチーに花が咲いた。花があまりにも小さすぎてわからないくらい。でも、この花から仁丹大の種が採れる。はじめのころは、このパクチーでさえ芽を出さすことができなかった苦い経験がある。種の殻が固いから、その殻を割ってやらなければなかなか芽を出してくれなかったのだ。しかし、春蒔きは今だ成功していない。花を咲かせ種をとろうとすると秋蒔きがいいようだ。
2010.04.14
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そら豆と同じ時期に蒔いた「絹さやえんどう」にも花が咲いた。そら豆と比べると少し花の数が少ないようだ。イメージでは、1本の株から沢山採れるものだと思っていたが、この花の数からは、あまり期待できそうにない。それと、もう一つの心配事は、自然農法でどれほどの実をつけてくれるかだ。幸い、筋を取って鞘のまま食べるので、中の豆が大きくならなくてもいいのかもしれない。それにしても、成長が遅いようだ。ここ自然農園の「絹さや」はようやく花が咲いた程度、収穫できるまでは、後1ヶ月くらいはかかりそうだ。
2010.04.13
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去年の11月に直播した「早生そら豆」。いつのまにか、草むらのなかから姿を現し、花を咲かせた。自然農園でははじめて挑戦した品種だ。それも、種を蒔いてから全くの粗放状態を試してみた。今までは、種蒔きは畝の草を引いてからだったが、今回は、草を全く引かずに、直播をしたもの。で、芽が出たのもわかないまま、ここまで育った。無肥料、無農薬、無潅水、不起耕の自然農法でも、ここまで大きくなってくれたことが嬉しい。。あとは、中の豆が大きくなってくれるか心配だ。自然農法をやりだして、5年目にしてようやく、そのやりかたが分かってきたような気がする。種は、なるべく自家採取を基本、だから、収穫できずに種をとることになってしまっていることが多かった。以前は、何度か、温室での種蒔きをこころみたが、去年から、春の種蒔きも直播にすることにしている。収穫できるようになるかまだまだ不安が多い自然農園だ。
2010.04.12
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何日か前、NHKの朝のニュース番組で紹介されたもの。寝ぼけ眼で、じっくり見ていたわけではないが、耳が覚えていたので、NHKのホームページで検索。ありました「グ~ッとはさんで新食感の手作りおせんべい!」、名前は「CookinGoo(クッキングー)」だって。またまた、「アトムおやじ」の悪い癖、即、お取り寄せ。また、怒られる。どんどん、物が増えて片付かないって。確かに、家の中はゴミ箱状態で欲しいものが探せない。でも、このクッキングーは面白い。簡単に煎餅が作れる。とりあえず、ご飯で試してみた。なかなかの出来だ。こんどは、エビやイカを入れて試してみたい。簡単にエビ煎がつくれそうだ。
2010.04.09
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昨日は、例年になく異常に寒い夜だった。そんな中、行きつけのカフェの花見。明るいうちに場所確保のため、ブルーシートを敷き詰めてあったが、風をまともに受ける最悪のところだった。メンバーは、25歳から60歳くらいまで、男女あわせて15名ほどの不思議なグループ。中心年齢は30歳くらいだが、その中に「アトムおやじ」も含まれている。約3時間、凍えながら、花見を楽しんだ? いや、早く終わることを願ながら、お寿司やおつまみを頬張っていただけだ。まさに、我慢大会というのが相応しい花見。後片付けをして、カフェにもどってから、宴会が再開され、時間を忘れるほど、いろんな話題に花が咲いた。
2010.04.07
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"のにジュース"は、体にイイという話はきいていたが、高価であるため、今までは目もくれていなかった。たまたま、果汁100%が安かったのでを買ってみた。"のに"は、ハーブの女王と呼ばれ、 約140種類もの栄養成分が含まれていて熱帯地方では、2000年も昔から神様からの贈り物として愛用されてきたらしい。とにかく、試してみたかった。ところが、このジュース、ストレートでは飲めるような代物ではない。他の甘いジュースと一緒に飲んでも、凄い苦味と独特の風味、嫌な後味が口に残る。2本も買ってしまって、大失敗と思っていた。が、何日か飲み続けてみると、嫌な後味もさほど気にならなくなった。結局、どう体にイイかは全く判らない。たぶんこの種のものは長期に利用しないと分からないと。もう暫く、継続していきたいと考えている。免疫力をアップして、病気にならないためには、少しでも体にイイものを摂ることも必要だし、悪い物を極力避けることは、重要だと思っている。これも、「アトムおやじ」の健康法の一つ。
2010.04.07
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自然農園のキーウイの雌木に新芽がでてきた。昨年は、この木に綺麗な花が咲いたが、雄木には花が咲かなかったので、受粉用の花粉を取り寄せてやってみたが失敗。花粉が届いたときは手遅れだった。実は、一昨年、草刈中に、雄木は、草と一緒に根元から刈ってしまった。幸い凄い生命力でなんとか枝を伸ばしてくれた。が、花を咲かせるまではもとに戻らなかった。今年は、購入した花粉が冷凍保管してあるので、雌の木に花が咲いたら、今年こそ受粉を成功させたい。
2010.04.06
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アケビが、花を咲かせようとしている。このアケビの木、移植した年には何個か実をつけてくれたが、3年ほど経ったが、それ以来実を付けてくれてない。「アトムおやじ」は、食べたことがなく、もの珍しさで自然農園に植えたものだ。このアケビ、今の時期、淡紅紫色の花をつけ、秋には実を付けてくれるはずだ。果肉は厚く白色半透明で多くの黒色の種子を含み甘くて美味しいようだ。つるを利用してかごなどが作れるようで、茎の木部は利尿剤・消炎剤の生薬にもなるようだ。
2010.04.05
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風呂で石鹸を使わなくなった。唯一電動シェイバーでのヒゲ剃りで使っていたが、それも止めて、4週間が経過した。石鹸を使うのは、2、3日に1回のシャンプーだけ。当然、シャンプーは天然石鹸シャンプー。で、どんな変化が起きているかというと。肌健康が良くなっていることが実感できる。まず、乾燥肌の痒みがほとんどなくなった。それと、バスタオルが臭わなくなった。汗をかいてもあまり臭くならないことだ。加えて、蒸れて痒くならなくなった。自分では匂いが分からないので心配だが、今のところ大丈夫のようだ。「健康であれば、嫌な匂いはしない。」というのが「アトムおやじ」の持論だ。今のところ、乾燥肌も防げて、肌健康がイイように保たれているようだ。では、風呂で、どうしているかというと。身体を洗うのは、以前は亀の子束子だったが、今は、このタワシで体を洗うようになった。百均で買ったものだ。背中もうまく洗えるように紐がついている。
2010.04.02
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はじめての自家焙煎は、スキレットを使った。数回、焙煎しているうちに、焙煎器がほしくなった。しかし、「アトムおやじ」が納得できるものがない。イイと思うものは、高価だ。で、自作を試みることにした。早速、材料を百均とホームセンターで確保。18cmのフライパン、210円。フタをする網が498円、それと金具が88円だ。今までの経験から、・薄皮が散乱しないこと。・焙煎状況が常に確認できること。・安価であること。を条件に材料探して、焙煎器を自作してみた。
2010.04.01
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