全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
2015年11月28日(土)。ついに待望のモンスターハンタークロス(以下MHX)が発売されました。MH4Gを拡張版的な位置付けで考えると、MHXは完全新作と言っても良いでしょう。なにしろキャラの引き継ぎがないので、過去を捨てて新しいスタートラインから始められるってのが新鮮で良いですね。さてMHXの肝心のゲーム内容ですが、今作はプロデューサーが変わった事で大きく仕様の変更が行われました。狩り中の各種エフェクトが変更されて、全体的に派手な印象になりました。細かいですが採取の仕様が変更になり、連続して採取が出来るのも良いですね。前作までにストレスを感じていた部分をマイナーチェンジした感じですかね。前作がストーリーに力を入れたのに対して、今回は狩りが主体で余計な物は排除した原点回帰の硬派なイメージでしょうか。前作のMH4及びMH4Gが武器種に限らず、乗りが主体な狩りにシフトしていましたが、今作では地形の段差を減らしてメリハリを付ける方向にシフトしたようです。狩技やスタイルの導入も新鮮でしたね。前作から武器が増えた訳でもないのに組み合わでやれる事が一気に増えました。この後、MHXGもしくはMHX2が出るまできっと何ヶ月も遊び倒す事でしょう。とりあえずは村クエを全部終わらせてオンラインデビューしないと…MHXでの狩り人生は始まったばかりだ!【Joshinは平成20/22/24年度製品安全対策優良企業 連続受賞・Pマーク取得企業】【3DS】モンスターハンタークロス 【12月5日頃 出荷予定分】【税込】 カプコン [CTR-P-BXXJ]【返品種別B】【送料無料】【RCP】
2015/11/29
コメント(2)

2015年11月27日(金)の深夜。『モンスターハンタークロス』の発売日前日に久しぶりにオン狩りに行ってみる事にしました。さっそくフレンドのオン状況を確認してみると、ほとんどのフレンドが狩りに励んでいる模様。幾つかの部屋に侵入を試みて、何とか奇跡的にとある部屋に潜り込む事が出来ました!部屋主の毒っぽい人とか、着ぐるんでる人とか、世紀末な銃槍使いとか、二代目襲名親方とか、邪悪な蛇の腹黒い人とか、大変お世話になったお方達とご一緒する事が出来ました。睡魔に負けて途中退出したので、邪悪な方とは一緒に狩れませんでしたが、MHXで宜しくでっす!最後の夜に戦闘街の防衛戦でMH4Gを象徴する金色のモンスターと戦えて良かった!ずっと放置していたLv139お宝付きゴアマガラのギルクエを見事にクリアしてLv140に上がった!発掘武器はしょぼかったけど、まぁ良い!最後は臨界砕竜相手に見事なハットトリックを決めてやったところで睡魔の限界…もう駄目だ!とりあえず、ここまででMH4G狩り収めです。何だかんだでMH4Gも1年以上遊んで来ましたが、ようやく新しいステージに向かう事が出来ます。MH4G、素敵な思い出を沢山ありがとう!そしてこれからはMHXの世界で新しい思い出を刻み込んで行ければこんなに嬉しい事はない!明日は頑張って狩るぞー!(←死亡フラグ)
2015/11/27
コメント(0)
2015年11月22日(日)、MHB狩り会に参加して来ました。今回のMHB狩り会の開催のきっかけとなったのは、今年夏の狩猟音楽祭終了後に飲みに行った帰りに、「次はイベントに関係なく狩り目的だけで集まりたいね」と誰かが発言したのが事の発端でした。相手の都合も考えず、関西方面のあの人も呼びたい、それならあの人も…などと冗談交じりだったのですが、まさか本当に関東まで出て来てくれる事になるとは…いやぁ、いつかは会いたいなと思っていたので感動!普段オンで会う時よりも物静かなイメージでしたが、少し緊張していたのかな?そんな訳で、総勢12名によるMHB狩り会が実現しました。幹事の腹黒なお方のご尽力に感謝です!そして迎えたMHB狩り会開催当日11月22日(日)。いつも大都会の洗礼を浴びて迷子になり遅刻するので、今回は待ち合わせの1時間前に集合場所に向かいました。自販機でみそ汁ドリンクという謎飲料を発見して購入し、ダンジョンのような都内の某駅の地下に潜り込んで行き、目印のみどりの窓口前へと向かいました。さすがに1時間前なので誰もいないかなと思ったのですが、見覚えのある金色に輝くお方が既に到着していました。さすが早い!続いて、天性の断られ師、MHBのカリスマ某たろさんと幹事の腹黒い方が一緒に連れ立って到着。さらに続けて「戦闘力…たったの53か…ゴミめ!」と旧式スカウターを装着した方も到着し総勢5名となりました。毒っぽい方と、ピリっと辛い方は若干遅れている模様。とりあえず昨夜からホテル住まいの毒っぽい方を迎えに幹事と2人で地上へ向かいました。駅構内から地上に上がって目印の交番前を探していると普段、家では3歩しか歩かないと豪語する毒っぽい方が交番前でへたり込んでこちらを鋭い目付きで睨んでいます。「もう一歩も歩けない!足が痛いんじゃー!」と騒ぐのでこのまま交番前に黙って置いていこうかとも思いましたが、後が怖いのでとりあえず連れて行くことにしました。暫くしてピリっと辛い方と合流した待機組が地上に戻って来たので移動開始…ここで幹事さんがふと立ち止まり、「あっ!英国紳士(仮名)さんを忘れてた!」と問題発言!慌てて地下に戻っていくと、無事に英国紳士(仮)と合流。色々と事件がありましたが、8名のメンバーが揃ったので、次の目的地の某カツ屋さんへ移動します。予約が出来ない店なので先発して店で待機している腹筋が大好物な絵師と美声の持ち主と合流してランチ。ここまでで総勢10名の大所帯となりました。さっそく昼間から瓶ビールを注文しようとする某たろさん、断るどころか便乗する腹黒い幹事…ダメな大人だな!だがそれがいい。食事が終わり店を出ると、凄い行列が出来ていました。なるほど、結構人気のある店なんだね。ランチが終わると、次の予定は13時からリアル集会所で狩り会の予定なのですが、若干時間を持て余し気味…リアル集会所の場所まで結構距離があるとの事なので、ゆっくり歩いて移動しようかと話していると毒っぽい人が「もう歩きたくない!」とごねています。このままその辺に放置して行こうかとも思ったのですが、下手すると通行人に迷惑をかける可能性があるため、しょうがなく連れて行くことにしました。暫く歩いてようやくリアル集会所近くに到着したものの、まだ30分ほど時間があるので、近くにあるコンビニで飲み物やお菓子を物色しつつイートインで時間潰し。やっと13時近くになった為リアル集会所へ移動開始!今回利用したリアル集会所は、大人数収容可能な大型レンタルスペースで、カウンターキッチン付きの結構広めの部屋で貸し切り状態でした。1人1,500円で店に置いてあるドリンクは飲み放題!さらに持ち込みも可で店員さんも室内にはいないので、周りに気兼ねなく狩りに集中出来て良い環境でした。そこに場違いな親子連れが…まさか噂のヅラの人か?狩りの英才教育を受けた狩りの申し子を引き連れて関西から噂のイケメンハンター親子がやって来ました!息子は見た目や言動は明らかに小学二年生ですが、その狩りの腕前は、大の大人にも引けを取らない…いや、むしろ上回るほどの凄腕のハンターです。小学二年生らしい無邪気な発言が場を和ませます。特に某たろさんとは精神年齢が近いようで気が合う様子。まるで長年の親友のようなやり取りでしたね。予約時間は13時から18時までの5時間という事で、総勢12名のメンバーを4名のチームに分けて狩り。途中、15時頃にチームのメンバーチェンジをして時間ギリギリまで狩りを楽しみました。各々MH4G、MH3G、MHX体験版と楽しんだようです。気付けば5時間なんてあっという間だったなぁ…その後、場所を変えて18時半から二次会でした。沖縄料理の店で、沖縄料理のコースと飲み放題です。自分は飲めない人なのでサンピン茶ですけどね。毒っぽい人も飲めないのでサンピン茶ですけどね。ハンマーどころか飲み物まで真似すんなよ!ここでも某たろさんと天才息子の独壇場でした。某たろさんはある意味誰からも愛されてるよね。えっ!?自分はどうかって?もちろん、だが断るやはり精神年齢が近いからか小さい子供とでも気が合うんでしょうかね。スカウターでの戦闘力測定…盛り上がりましたね。何だかんだで自分の戦闘力は結構低かったけどね!い、いや…全然気にしてない…デスよ?結局、最強の戦闘力の持ち主は腹黒い方に決定で、最低はマイナスカンストの某たろさんで確定だね!しっかし、最近の小学二年生は頭良いなぁ…こうして、あっという間に楽しい2時間が過ぎて行き、楽しい飲み会も終了しました。暫くの間、飲み屋の入り口付近で別れを惜しみつつ、ここでイケメンハンター親子と腹筋大好きな絵師と美声の持ち主と金色な方の5名が離脱しました。そう言えば、やたらと身体の一部を触らせたがる人と、隙さえあればやたらと身体を触ってる人とのやり取りが頭にこびり付いて離れない。なんかのコントか!残された7名は三次会の会場を探して夜の街へ…個室の部屋で気兼ねなく腹を割って雑談しました。あんなことや、こんなことや…これ以上は言えない。その後、終電に乗り遅れる者、新宿二丁目に消える者、色々あったみたいですが、そこは割愛させて頂きます。ちなみに自分も終電ギリギリでやばかったです。とにかく最初から最後まで楽しい会合となりました。お金は結構使っちゃったけどね。次は来年1月開催のモンハンフェスタの時ですかね?幹事さん、期待して待ってますね!狩り会に参加された皆様方、本当にお疲れ様でしたー!またの機会がありましたら宜しくでーっす!
2015/11/23
コメント(2)
![]()
※微妙なネタバレあるかも昨夜11月20日(金)、MHX発売を目前に控え、『さようならMH4G会』と銘打って会社の同僚達とリアル狩り会を開催する運びとなりました。今回のリアル狩り会への参加者は、盾斧や虫棒など、旬な武器を使う傾向にあるTD君、大剣や片手剣、弓など、オーソドックスな武器を得意とするMN君、剣斧がメインと言いつつ何でも使う期待の新人OM君、比較的、遠隔武器が得意そうだと思わせて色々と使うHSさん、今回は食事会だけ参加の一応大剣使いらしいKSさん、それに脳筋ハンマー使いのヒゲを含めた計6名です。ちょうど前日にMHX体験版が配信されていたので、全員にDLして来るように連絡しておきました。各々の部署が違うので帰宅時間もバラバラです。とりあえず先行組として、TD君、MN君、OM君とヒゲの4人でカラオケ店で狩ることになりました。カラオケ店に着くとさっそく狩りが始まりました。「さようならMH4G会」なのでMH4Gをやるのかと思わせつつ、MHX体験版をやってみることに…みんな新しいもの好きね。自分以外の3人はブランクが長いので基本操作を思い出すところから苦労している様子。基本操作もままならない状態でスタイルも違うので混乱状態になっているようです。今回のMHXは「武器種」x「スタイル」になるので、操作を試すにしても選択肢が多すぎて困りますね。ちなみにMHXの狩猟スタイルは以下の4つ。○ギルド 過不足なく攻撃やアクションを行えるバランスに優れたスタイル。○ストライカー シンプルな操作に加えて、狩技を装備できる数が一番多いのが特徴のスタイル。○エリアル 空中からの攻撃を自在に繰り出すことを得意とするスタイル。○ブシドー モンスターなどの攻撃を躱し、鋭い反撃へと転じるスタイル。狩猟スタイルを試してみた個人的な感想としては、各種スタイル毎に特徴的な特性を持っている反面、通常攻撃に若干の制限が加えられている印象。要するにギルドスタイルは通常攻撃がMH4G同様で、それ以外の3つのスタイルは特性が増える代わりに一部の通常攻撃の使い勝手が悪くなっている感じです。まずは軽くドスマッカォ先生に4人で挑みます。序盤は操作が覚束なくて苦戦していましたが、ようやく思い出して来たのか無事に討伐完了!続いて同じくドスマッカォ先生にニャンターで挑戦。操作方法が大きく違うので攻撃を当てるのも一苦労。思ったように回復もできないし、これは大変だな。その後、フクロウっぽいクロロホルルを討伐して、最後にナルガクルガに挑むことに…久しぶりのナルガクルガに2回も失敗してしまい、何とか3度目の正直で討伐したところで時間切れ。ここで一旦カラオケ店を出て食事に向かいます。サイゼリアでKSさん、HSさんを加えて総勢6名。ここでは食事のみで食事が終わるとKSさん離脱。場所を変えて再び狩りに向かう事になりました。5人で電車に乗って自宅の最寄駅まで向かいます。実は5人中4人が住んでいるところが近場なのです。ちなみにHSさんは、PS4の『SWバトルフロント』をやっているらしく、全員分のPS4を用意してくれる約束になっているようです。「それじゃさっそく今夜PS4を4台買ってよ」などと、冗談とも本気とも取れない会話をかわしつつ、ようやく目的の駅に到着。駅から近場にあるカラオケ店に向かう途中にも、「先に近くのゲームショップに寄ってく?」などと、4人で執拗に揺さぶりをかけてPS4をねだりますが、HSさんはなかなか首を縦に振ってくれません。カラオケ店に入ると、歌も歌わずにひたすら狩り!5人だと1人多いので、交代で4人で体験版をプレイ。日付が変わる頃まで狩っていました。結局1度もMH4Gをプレイする事はなかったですが、リアルで集まって狩りをするのはやっぱり楽しい!次はMHX製品版でも集まろう!さぁ、皆さんも一狩り行こうぜ!己の狩りを、見つけ出せ!!【送料無料】カプコン モンスターハンタークロス【3DS専用】 CTRPBXXJ [CTRPBXXJ]
2015/11/21
コメント(0)

『機動戦士ガンダム』第1 - 14話前半を再編集、1981年3月14日公開。『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』第16 - 31話前半を再編集、1981年7月11日公開。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』第31話後半 - 第43話を再編集、1982年3月13日公開。先週の日曜日に、久々に機動戦士ガンダムの劇場版三部作を一気に観賞しました。やはり『機動戦士ガンダム』はいいものだ。本来ならば劇場版を観た感想を書くべきところですが、今回は劇場版の感想を書く前に、その元になったアニメ版の事から書いてみたいと思います。-----------------------------------------------------------『機動戦士ガンダム』は、日本サンライズ制作の日本のロボットアニメで、テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビほかで放映された。『機動戦士ガンダム』の魅力を語る上で外せないのが、戦争を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、登場するロボットを「モビルスーツ」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入した事だろう。それではその世界観はどのように構築されていったのか?当初の企画の根底には『宇宙戦艦ヤマト』のヒットがあり、30万から40万の一部の熱狂的なファン層さえ掴めば、それで十分に商売になるとの結論から中学生以上をターゲットに絞って企画される事になった。作品構成についても『宇宙戦艦ヤマト』が意識されたが、そのままの設定では活劇的な展開になりにくく、登場人物の年齢が高くなる事が問題となった。そこで『十五少年漂流記』の物語から着想を得て、宇宙船に乗り込んだ少年少女が宇宙戦争の中で協力しながら生き延び成長するというストーリーが構想された。この時点では主人公達は宇宙空母ペガサスに乗り、宇宙戦闘機で異星人と戦うという設定だった。企画段階ではロボットを登場させる予定はなかったが、スポンサーの玩具メーカーからロボットを出すように要請があり、困ったスタッフが、ハヤカワ文庫のSF小説『宇宙の戦士』に出てくるパワードスーツの挿画を元にロボットをデザインした。当初は全高2.5m程度の設定だったが子供受けしないとされ、ぎりぎりの妥協点として『マジンガーZ』と同じ18mに設定された。登場するロボットのデザインは実際の戦争にならい”長距離戦”、”中距離戦”、”白兵戦”と距離別にタイプが違う3つのロボットが構想された。さらに敵であるジオン軍モビルスーツに設定上「量産機」という概念を与え、ロボット描写のミリタリズムを高めた。こうして放映開始されたものの思ったほど視聴率が振るわず、視聴率低迷のために、スポンサーの要請によって量産型の他にいわゆる「やられメカ」を毎回出す事になった。そして試作機が投入されたという設定で”グフ”や”ドム”などの新型モビルスーツが登場したが視聴率は好転しなかった。視聴率低迷は関連商品の不振にも繋がり、スポンサーから「シャアという陰気なキャラクターがいけない」と指摘されて作中でシャアを左遷したが、今度は「何でシャアが出ないのだ」という抗議の手紙が中高生のファンから殺到した。実は左遷どころか殺す予定だったのを、スタッフを説得して取りやめになったらしい。その後もテコ入れが試みられたが、視聴率も売り上げも挽回できず、全52話の予定が全43話に短縮される形での打ち切りとなった。ところが打ち切りが決まった直後から予想外に人気が上昇し始めた。この影響によって、最終回でアムロは死ぬ予定だったが、人気の盛り上がりから再放送や続編制作が期待できるため反対して取りやめになった。こうして1980年1月26日の最終話をもって本編は終了となった。その後1980年10月、テレビシリーズの再編集に新作カットを加えて、ストーリー、設定を一部変更した劇場版の制作が発表された。劇場版への反映分は、全てがテレビシリーズの映像でなく、同じシーンを劇場用に描き直した部分もある。特に『めぐりあい宇宙編』では、テレビ版制作時に安彦良和が病気で作画から外れていたため、全面的に安彦氏による新規作画が行われている。第1話から第14話前半までを再編集した第1作の題名は『機動戦士ガンダム』とされ、1981年3月14日に公開された。題名に数詞が付かなかったのは、第1作の興行成績次第では第2作が製作されない可能性もあったからである。当初、松竹映画側は劇場版を三部作にするつもりはなく、テレビシリーズ全話のダイジェスト版で1本の劇場版を作るつもりで制作陣に編集を依頼していた。しかし「とても1本の映画に収まる内容ではない」と考えた制作陣が、あえて1話から14話前半を編集した。劇場版の試写後に、松竹側「これ、まだ途中ですよね。全部収まってませんよね?」制作側「でもこれ以上、どこが削れるんですか?」と言い合いになったが、劇場公開が迫っていてやり直す時間もないため、「興行成績を確認してから続編を検討する」ということで公開に踏み切る事になった。公開初日の朝、徹夜組を含めた観客が映画館を十重二十重に囲んでいるという現象が全国で発生している報告を受けた松竹側は、興行成績を確認する事なく公開初日に続編の制作を決定した。第1作の成功を受けて、第16話から31話前半を再編集した2作目、『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』が1981年7月11日に公開された。さらに続けて第31話後半から第43話を再編集した3作目、『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』が1982年3月13日に公開され、1982年公開のアニメ映画で配給収入第1位の12億9000万円のヒットを記録した。-----------------------------------------------------------こうして大成功を収めた『機動戦士ガンダム』ですが、その後に続々と制作されていく『ガンダムシリーズ』と呼ばれる一連の作品群の第1作目である事から、『初代ガンダム』または『ファーストガンダム』の異名で呼ばれる事になりました。現在でも新作アニメが作られたり、新しいガンプラが発売されたりしている『ガンダムシリーズ』ではありますが、やはり未だに『ファーストガンダム』の人気は衰えません。その大きな理由として、スポンサーの圧力や様々な要因が重なった事により奇跡的なバランスで構築されたストーリーにあると個人的に考察しています。企画当初は敵モビルスーツは”ザク”しか出さないつもりだったらしく、その証拠に劇場版の第1作に登場するモビルスーツは後半まで”ザク”しか登場していません。その”ザク”のデザインの秀逸さは注目すべき点であり、あれだけ劇中に登場しているにも関わらず未だに見ていて飽きません。この後、スポンサーの意向からシャアが左遷されて新型モビルスーツが続々と登場する事になりますが、ジオン軍のモビルスーツの象徴的な単眼モノアイは後継機に引き継がれていきます。この期間にアムロ少年は好敵手に対抗心を燃やしたり、好敵手の死に様に遭遇して戦争の過酷さを知ったり、年上の女性に儚い恋心を抱いたり、母親に別れを告げたりして大人へと成長します。このアムロの成長に合わせて満を持してシャアが復活し、再びアムロとシャアの因縁の対決が再開されるという熱い展開が待ち構えているのです。戦場のリアリティを演出するために登場人物が続々と戦死する中、本来ならば最終回で戦死するはずだった主人公アムロは本編の打ち切りにより奇跡的に最後まで生き延びる事ができました。この打ち切りによる効果は絶大で、本来は全52話の予定が43話になった事で、後半のストーリー展開がよりドラマチックな内容になり、あの最後の名シーンとなるア・バオア・クーからの脱出シーンへと繋がるのです。後半、急速にニュータイプに目覚めて鬼神の如き活躍を見せたアムロ少年の成長も、43話で全てを収めるためには必要な演出だったのかもしれません。そして全体の尺が全43話と短くなったため、劇場版三部作にしてもただの総集編とはならず、劇場版だけを鑑賞しても破綻しない長編作品として楽しめる素晴らしい映画になりました。こういった様々な奇跡的な要因が重なって完成した作品が、劇場版『機動戦士ガンダム』三部作なのです。さすがにアニメ本編の全43話を一気に観るのは厳しいですが、劇場版三部作さえ観れば、ほぼ一年戦争の内容が把握出来るのであれば、比較的敷居も低くなるというものです。ちなみに、一年戦争を最後まで生き延びた登場人物達は、続編となる『機動戦士Zガンダム』にも登場しているのですが、英雄と称えられたアムロは危険人物として軟禁状態に…世の中には知らない方が幸せな事だってあるのですよ。
2015/11/09
コメント(2)

2015年6月27日公開。DVD発売日2015年11月04日。1990年代初め、ある極秘機関の実験によって、2組の”進化した“子供たちが誕生した。全く違う方法で生み出された彼らの共通点は、通常の人間にはない特殊能力を持つこと。だが、成長した彼らが選択したのは、正反対の道だった。希望を信じた荏碕昴たち「チームスバル」は、自分たちの能力を未来のために使おうとし、未来に絶望した学たち「チームアゲハ」は、未来を破壊しようと決意した。仲間との絆だけを頼りに生きてきた彼らが今、宿命によって引き合わされる。【チーム・スバル】被験者となる親の脳に強いストレスを与え異常なホルモンを発生させて産まれた子供たちのグループ。人間の潜在能力をフルに発揮する反面、脳に負荷がかかりやすく、成人してからは『破綻』と呼ばれる精神崩壊によって廃人となるリスクを伴っている。【チーム・アゲハ】遺伝子操作によって動物や昆虫の遺伝子を植え付け、人間にはない特殊能力を持った子供たちのグループ。その能力の代償として老化が非常に早く通常は20歳代前後しか生きられず、機関が閉鎖されてからは実験の関係者や犯罪者たちに対して残虐な殺人を繰り返すようになった。この厨二病的な設定が魅力的な本作。原作は本多孝好による小説作品。元々は『ゲスの極み乙女。』を聞くようになり、『ロマンスがありあまる』という曲が映画の主題歌になったと聞いたのが始まり。映画の予告編PVを観る限り、2つのチームが激しくぶつかり合う凄まじいバトルが展開するストーリーを期待していました。当時、『ストレイヤーズクロニクル』という作品を知った頃には映画館での上映も終了間際…いずれDVDが発売されるだろうと待つこと半年、ようやく2015年11月4日にDVDが発売されたのです。その1ヶ月前にDVDの発売が決定した時点で迷う事なく予約しておりました。そしてDVD発売の翌日となる11月5日に到着。ところが非常に残念ながら月初は仕事が忙しく観る余裕がなくてようやく本日観賞できました。まず最初の1回目を観た直後の感想ですが、序盤は良い感じのスタートだったのですが、後半に向かうにしたがってコレジャナイ感が…これって…2つのチームが激しいバトルを繰り広げる熱いバトル展開なんじゃないの?何というか不完全燃焼のままエンディングへ。この半年ほどで熟成された大きな期待感が激しく裏切られた感じでしたね。予告編PVの出来があまりにも良過ぎたんだな!ある意味、PV詐欺だぜ!1回観ただけでは判断できない部分もあるので、少し時間を置いてから2回目の観賞。原作は読んでいないのでよく分からんけれども、ストーリー的には原作ありきならば納得するしかない。それにしても後半の展開の失速具合が酷い。ところどころに隠された伏線も全て理解できれば、そこまでは酷くはないのかなと思える程度には楽しめました。せっかく世界観とか設定は面白そうだったのに、肝心のストーリーが悲壮感が漂い過ぎていて最後まで楽しめなかったのが敗因かなぁ。もう少しバトルを前面に押し出してくれていれば、全体的に面白くなっていたかもしれないのに、結局は人間ドラマで締めくくったところが残念。『バクマン。』で似たような事を言われていましたが、小説的な展開としては面白いストーリーだけれども、映画の展開としては難解で説明不足だったかも知れない。もしかして原作を知っていればより楽しめたのかな?でもせっかくの映画化なので、余計な知識がなくても観てるだけで楽しめるような娯楽であって欲しい。全体的に色んな面で残念な作品ではありましたが、最後の「何とかならないことなんて、何もないから」って言葉が出てきた場面は感無量でした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ストレイヤーズ・クロニクル [ 岡田将生 ]
2015/11/07
コメント(0)

本日2015年11月3日(火)文化の日、会社の同僚(もちろん男性)に誘われて2度目の『俺物語!!』を観賞して来ました。気になった映画は2回観賞しているので、今回も観に行くつもりではあったのですが、いつかレイトショーで安い時にと思っていました。同僚も冗談で誘ったんだとは思うのですが、思ったよりも早い時間に目が覚めてしまい、朝10時前の上映は安くなると聞いていたので安いからいいかと思ってすっかり行く気に…と思ったら、平日だけが割引対象でした。i|||i('A`)i|||i祝日は通常料金になってしまうので、明日から地獄の月次処理を控えた状態でわざわざ行く事もないかなと思い直しつつ、でもやっぱり、もう一回観たいっ!一度スイッチが入ってしまうともう駄目です。同僚に「映画を観に行くぞ!」とメールして出掛ける準備をして家を出発しました。同僚は本気で行くとは思っていなかった様子。だがこの想いはもう誰にも止められないっ!午前中1回目の9:55上映だったのですが、公開日から4日目にしては客の入りもまばらでちょっと心配になったり…こうして無事に2度目の観賞を終えました。やはり2度目ともなると見方も変わりますね。そんな訳で、今回はネタバレを多分に含んだ突っ込んだ感想を書いてみたいと思います。-*-*-*-*-*- 以下ネタバレあり -*-*-*-*-*-※思いっきりネタバレな上に超長いです。基本的に最初の読み切りの話をまとめて、後半から印象的なイベントを追加したようなストーリー構成になっています。人間離れした猛男の活躍に関しては、若干控えめにした印象がありました。出演者は、猛男と砂川はほぼそのまんま。猛男の両親も完全にそのまんま。大和は原作を意識すると若干違和感が…大和に関しては、どちらかというと等身大の女子高生をそのまま配役したって感じです。物語は中学校の卒業式からのスタート。吹奏楽部の「旅立ちの日に」の演奏と共に校内から卒業証書を手にした猛男が登場!振り向いた瞬間に、そこに立っていたのは紛れもない剛田猛男でした…かっけぇ。大勢の男子に囲まれて人気者の猛男。男子から制服のボタンをむしり取られて、それでも第2ボタンだけは死守。好きな娘にどうしても気持ちを伝えたい。この第2ボタンを彼女に渡したい。その好きな娘を探して校内を走り回ってようやく彼女を発見して声をかけようとすると、ちょうど親友の砂川に告白している場面…息を呑む猛男…すると砂川は思いっきり告白を拒否。「せめてボタンをくれ」と彼女に言われるが砂川の制服には既にボタンはなく…振られて泣くじゃくる彼女に同情して、自分の第2ボタンを砂川に手渡してそれを彼女に渡すように指示する猛男。この辺りは原作そのまんまですね。そこから家族の食卓シーンへ。テーブルを囲んで朝食を食べる剛田親子。この親子の会話が面白い。そして遺伝子が濃い!そこから高校への登校シーンへ。子供が河で溺れているところに通りかかる猛男と砂川。これは原作の後半のストーリーから前倒ししてますね。河に勢い良く飛び込み子供を助けに行く猛男。ジョーズのようにせまってくる猛男に恐怖して自力で泳いで逃げようとする子供…その後、泣き喚く子供を肩に背負ってターミネーターのように陸へと上がる猛男。泣き喚く子供、訝しがる老人、取り囲む野次馬。そんな中、子供の母親が子供の元に駆けつけて目の前にいた砂川の手を取り感謝の言葉を。「助けたのはあの人です」と言うも聞く耳持たず…この辺りも原作をうまく再現。いい感じだ。その後、学校が終わって帰宅する時に、「お前は誰でも助けちゃうよな」と言う砂川の言葉に「まぁな。不審者に間違われるけどな」と頷く猛男。その時、痴漢に遭っている女性に気付く砂川。さっそく走って助けに行く猛男。ちゃらそうな男が、女子高生に声を掛けている。女子高生は明らかに嫌がっている様子だが、チャラ男は構わずにちょっかいを出し続けている。壁ドンして「ドキドキした?」などとからかっている。そこに近付いて来た猛男がチャラ男ごと壁ドンし、まるで地震のようにビルの壁が大きく波打つ…そして「ドキッとしたかぁ?」と一喝。慌てて逃げ出すチャラ男…そして猛男を見て泣き出す女子高生…このシーンは電車での撮影は厳しかったのか、ビルの近くの歩道でのシーンに変わっています。泣き出した女子高生に不審者と間違われたと勘違いした猛男は慌ててその場を立ち去ります。先行く砂川に追い付いて並んで歩きながら、「危うく不審者と間違えられるところだった」と話していると何かに引っ張られる気配…必死に走って追いかけて来た女子高生が、猛男の制服の裾を引っ張って引き止めようとしていた。「まだお礼を言ってないから」と引き止められ、彼女からお礼の言葉を受けて一目惚れする猛男。こうして二人は出会う訳です。若干原作と展開は違うけれどもいい感じだと思います。この後、大和が初めて猛男にお菓子を渡すシーンに繋がっていくのですが、原作では猛男視点だったのが、映画では大和視点として描かれています。友人達に猛男の格好良さについて熱く語る大和。見た目を気にして友人におかしくないか聞いたり、普通の女子高生っぽい感じが出ています。もう猛男にメロメロって感じなところが良いですね。この後は暫くの間、手作りお菓子を持ってきて公園で猛男と砂川と大和の3人でお菓子を食べるシーンが続くのですがお菓子の再現度が凄い。この途中に柔道部に助っ人を頼まれる場面が挿入されているのですが、このイベントも原作の後半のストーリーからのものですね。自然な感じで繋がっていたと思います。そしてこの辺りから猛男と大和の勘違いが続いていきます。大和は砂川の事が好きだと思い込んでいる猛男と、執拗に砂川を推してくる猛男に自分に気がないと勘違いする大和のすれ違い…基本的に読み切り部分までがベースなので、2人が付き合ったところが終わりだと考えると、間に色々な後半のイベントを挿入した分だけすれ違いの期間が長く感じられる気がします。観てるこっち側は非常にイライラしますよね。柔道の試合も終わり、ちょっとしたすれ違いでなかなか恋に進展しない猛男との関係に大和が友人達に相談を持ち掛けたところ、みんなで遊園地に遊びに行く事になります。そこで大和の友人達がこそこそと猛男の悪口を言っているのを猛男が偶然聞いてしまいます。聞き流してその場を立ち去ろうとしていると、「猛男君はかっこいい」と大和が説き伏せる場面を見て、好きな人の友人にも優しくしてくれると勘違い。この辺りは原作の後半ストーリーの合コンしたイベントからの展開ですね。そしてみんなでお化け屋敷へ。なぜか男子3、女子5、猛男と砂川で別れてお化け屋敷に入っていると、突然火事が発生!防火扉が閉まって全員が閉じ込められて、充満する煙に巻かれて右往左往していると、砂川が煙が外に出ている通気溝を発見し、そこの壁を壊せば出られると猛男に伝える。猛男は全力で壁に体当たりして壁を破壊して、無事にお化け屋敷から脱出する事に成功!このまま全員脱出できるかと思いきや、運が悪い事にドラキュラの棺桶が大和の方に倒れて掛かってきて猛男が必死に支える。これは原作の序盤で倒れてきた鉄骨を支えて猛男と大和の絆が深まった重要なシーン。さすがに鉄骨を支えるのは常人離れし過ぎなので変えたんでしょうが、残してくれて良かったです。ちゃんと大和の「うち、けっこう力あるし」って台詞もちゃんと再現されていました。この辺りまでは比較的原作を活かした内容で、ストーリー展開の多少の前後はあるものの、特に違和感のない感じでした。そしてこの後から、オリジナル的な展開になっていきます。砂川の誕生日が近いから買い物に付き合ってと猛男と2人きりで出掛けるように仕向ける大和。必死に猛男に好き好きアピールする大和と、何故か全てのアピールを砂川に対する想いだと勘違いする猛男の間で揺れる想い…最後は砂川の機転でようやく大和の気持ちに気付いた猛男が大和に会うために全力で走り、ようやく互いに気持ちを伝えて付き合う事に。そして砂川の誕生日のお祝いパーティーの日に、猛男と大和のいちゃつく場面からのエンディング。あの妖精が入ってそうなケーキも見事に再現されていました。槇原敬之のエンディング曲『No.1』が流れる中、猛男と大和のデートシーンのおまけが流れ、ほのぼの気分にさせてくれました。やがてエンディング曲が終わり、砂川の部屋に。正座して菓子折りを持った猛男が砂川に懇願!「キスさせてくれ!」顔にラップをかけられ、苦悶の表情の砂川。そこにせまっていく猛男の唇…そして砂川の絶叫!やっぱり最後にこれを持ってきたのは正解!最後の最後まで『俺物語!!』って感じのままで最後まで映像を楽しむ事が出来ました。
2015/11/03
コメント(2)

世紀の純情ラブコメ、まさかの実写映画化!!男の中の“漢【おとこ】”剛田猛男・15歳の青春ダイアリー!映画『俺物語!!』 2015.10.31[土]ROADSHOWちょうど昨日10月31日公開だったので、本日11月1日に観に行って来ました。原作の『俺物語!!』は全巻読んでいます。アニメ版も全話観させて頂きました。さて映画版はどのようになるのか…まずは主人公の郷田猛男役ですが、まさかの鈴木亮平さんですよ!映画「変態仮面」では筋骨隆々で頭に下着を被って「ふぉおおおおお!」と叫んでいた変態野郎…ドラマ「天皇の料理番」では、お茶の間に感動と涙を呼んだお兄やん役…そして映画「俺物語!!」ではまさかの高校生役…鈴木亮平、一体何者!?実際に映像になって観て感じた事は、思っていたよりも全然違和感がない!つうか猛男そのまんまじゃねーか!猛男一家の遺伝子の濃さにも驚愕!あの配役は絶妙すぎる。素晴らしい。イケメン砂川君と大和さんの見た目が少しだけ原作と違和感があったものの、見慣れてくると現実はあんなもんかなぁと思える程度でした。内容的には原作に沿って中学卒業から高校に入学して、猛男と大和が出会ってようやく付き合う事になる辺りまで。尺としてはちょうど良い感じだったと思う。一番最後のネタも一層引き立ったしね!ストーリー的に若干の改変があったのは、やはりしょうがないところなんですかねぇ。そういうシステムなんでしょうか?原作では猛男のやたらと人間離れした超人的な行動が強調されていましたが、映画版では比較的現実的なレベルに引き下げられていた感じはしました。原作は原作、アニメはアニメ、映画は映画とそれぞれ見方を変えた方が楽しめる作品ですね。惜しむらくは、エンディングで流れた曲が若干インパクトが弱かったと感じたこと。これまでの映画では、音楽を聴くと映像が浮かびあがるような良い曲が多かった気がします。その後のデート映像っぽいのが流れていたのでそっちが気になって音楽に気が回らなかったのもありますが、ちょっと地味な感じだったなぁ。だって全然覚えてないもん。そう思って自宅に帰ってから検索してみたら…主題歌は、槇原敬之のヒット曲「NO.1」でした。1993年に発表された曲…ああ、そんな曲あったね。もうちょっとインパクトのある曲でも良かったなぁ。全体的な感想としては、凄く良いとも言えないけど、純粋に『俺物語!!』の世界を楽しめる内容でしたね。あまりにも二人が奥手過ぎてイライラしたりね。あーもう!お前ら付き合っちゃえよっ!ところどころで泣けるようなポイントもあるから、涙腺の弱いおっさんは気をつけろ!
2015/11/01
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1