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今日はボーナスが出ました。中身はまだ見ていません。会計さんが2人そろって、ボクの所に来られて「先生いつもありがとうございます。少ないですが、これボーナスです」恥ずかしそうでしたが、うれしそうでした。ボクの分と、妻の分と、2つ重ねられてありました。ボクも心からうれしかったです。
2005年07月24日
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きのうの朝日新聞の論壇に、ただネクタイを外しただけのクールビズは可笑しい、という意味の女性の声が載った。クールビズが言われる前からラフな格好で皆さんの前に出られる人を見るとうらやましく感じていた。あれはクールビズではなくて、おしゃれだったんだ。クールビズには、お金がかかりそうだ。
2005年07月23日
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しわくちゃな顔、乱れた頭髪乱れた襟元を自分で直せなくなった手顔を背けないで、よく見てごらん外見を貫くように、心の奥が見えてくるまで精神の輝きが見えて来る長年の苦難を耐え子供を育て、仕事をし草木を慈しんできた精神の輝きがほんとうに見えてくる
2005年07月22日
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夏の午後、バイクを飛ばした。もう10年も行かなかった関係者を訪問することを、思い立った。もう道も忘れかけている田園地帯を走り抜け、その家にたどり着く声をかけると、初めはわからなかった自己紹介をすると思い出して下さって、お話ができた。足を伸ばして、もう1件をお訪ねしそれから内浦湾に出て海岸道路を走り、最後の信者さんをお訪ねした。走っている内に、かつて関わりを持ったあの人、この人のお顔が次々に浮かぶ夏のバイクは楽し信号待ちは暑い初心に返り、「訪問牧師」になりたいと思った。
2005年07月21日
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アメリカでの9月11日の出来事が、世界の歴史をある方向に転換させたと言う。歴史はテロリストの時代に突入したように思える。テロリストも大義名分を振りかざす時代。こんな時代がかつてあっただろうか。ボクは「テロリズム」なんて言うものは、「負け犬の遠吠え」くらいに思っていた。そうではない。ボクは身震いしながら言おう、彼らは「勝者」にもなりうると。だから、21世紀は、「テロの時代」なのだ。ボクたち市民は、ただ身を潜めているしかないのだ。
2005年07月20日
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岩山ばかりで、まっすぐに行くのが大変だったら横のほうのスキマを、そっとくぐり抜けていきましょう!
2005年07月19日
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クール・ビズと言うことでボクもネクタイを付けなくなりました。(礼拝の時には、夏はその上から白いガウンを着ています)ワイシャツの一番上のボタンを外しますすると、下着のシャツが見えてしまうので胸繰りの深い下着を買いに行きました白ではなく、黒に近い灰色の下着が目に止まりそれを買いましたボクも結構おしゃれなんだな
2005年07月18日
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朝6時15分から始まる今日の2回のメッセージの原稿に目を通し、最後の訂正を。8時半過ぎに、信徒さんをお迎えに行く。9時半から日曜学校。妻のメッセージだった。メッセージを終わって、チャペルを出て、「成人科」に出る。役員のおじさまと2人だけの成人科だったが、聖書を読むのは楽しい。10時半となり、賛美歌の練習が始まる。礼拝の司会者、礼拝の証し人とお祈りをする。10時45分、礼拝が始まる。「善いサマリア人」のメッセージ、大好きな箇所で、思わず力が入る。皆さんがじっと聞いてくださっているので、余計に言葉がなめらかになる。礼拝の終わりを告げる「祝祷」が終わったのは、12時5分頃お昼の時間、韓国からの信徒の女性が、食事を作ってくださる日だった。月に一度、引き受けてくださる。めっちまんましっそよ体調がお悪い信徒さんとお祈りをする。1時半から葬儀司式の約束があったので、妻と出かけていく。グリーフ・ワークはとてつもなく緊張する。神様のみ言葉とメッセージによって、新しい力を得て頂きたい。2時半頃、火葬場へ。火葬前式はごく短いが、全身に思いを込めて司式する。骨揚げまで、一緒に待っている葬儀屋さんとよもやま話、色々な宗教のお話が聞ける。すべてを終えて帰ると、妻はもう食事の支度をする力は残っていない。末娘が来ていたので、持ち帰りスシを買いに行かせる。(キミにもあげるからさ)3人で食べるお寿司はおいしいな。娘はアパートに帰ってしまう。7時半になり、最後の集会が始まる。青年が一人やってきて、3人で楽しく聖書の自由研究。
2005年07月17日
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「理想の牧師さんに出合った」そんな意味のことを言われて恥ずかしかった日それから色々あったやがてほかの教会に移って行かれた人ではなく、神を見つめてほしかった「牧師は罪びとのかしら」そう言われてもおかしくはないそんな者を受け入れ、ゆるしご用につかせてくださった神をそのとびきりの愛を見つめてほしかった人の言葉ではなく記された神の言葉で自分を励ましてほしかった
2005年07月16日
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この太陽、この暑さ夏のものです!ついに来た、夏輝く、夏ボクも子供のようにうれしい夏のように盛んになりたい汗をかきかき、励みたい
2005年07月15日
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写真を整理していたら、白髪のおじさまのスナップ写真が写っていた。こんなにお歳だったかな?ある時、老信徒さんの写真を写して、現像して持って行ったら「このお婆さんだれですか?」お年寄りを写真を撮ると、お年より老けて見えることを理解。「うぬぼれ鏡」と言うことばがあるように、鏡については、実際より良く写ると言われる。写真にしても鏡にしても、一種の「虚像」だ。実際には見ていないのだ。自分の顔は、永遠に見られない。お鼻のてっぺんだけは、片目をつぶれば少~し見えるぞ、鼻が高いのかな?
2005年07月14日
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くだんの友人が、聖書研究サイトを教えて下さいました。ヘブライ語の聖書、ギリシャ語の聖書、たくさんの英訳聖書それから聖書辞典、聖句の名寄せ(コンコーダンス)聖書ゆかりの地図、讃美歌、殆どのものが無料でダウンロードできる。英語訳聖書は、コピーしてワープロに貼り付けることができました。ヘブライ語とギリシャ語は、残念ながら貼り付けられなかった。それにしても英語圏はスゴイです。著作権なんだのと言わないのかな?「ただで受けたのだから、ただで与えなさい」という聖句が書いてありました。これにもビックリ!以下のものです。http://www.blueletterbible.org/index.htmlhttp://www.e-sword.net/
2005年07月13日
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友だちが来てしばし話し込んだ。彼はノルウェー国教会の牧師の資格を持っているという。風貌に似合わず、ばりばりのルーテル派なんだな。彼の友人の息子がカトリックに行ったと。ボク「え~神父になるというの?」彼 「きっと、そうだよ」話は自然とカトリック教会のこと彼 「聖書研究のすごさも、プロテスタントとは規模が違うぜ」ボク「そりゃぁ、金があるものね。プロには金がないもの」彼 「聖礼典もカトには、7つもある。ボクちは2つだけだ」ボク「それだけ、一人の人の面倒を徹底的に見るというのかぁ」2人でカトリックを羨ましがっている。ボク「100年ぐらいすれば、もうカトもプロもなくなるよね。」彼 「そうだよ、教理上の違いは少ないんだよ」ボク「同じキリスト教なんだもの」------------------------------(ここからは勝手な創作)ボク「ついでにイスラム教も一緒になれないかしら」彼 「う~ん、やってみる甲斐はあるなぁ」
2005年07月12日
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ボクが運転する車には、ぎっしりと人々が乗っていました。でもあの人と、早く2人きりになりたかった。一人降ろし、2人降ろし、あと一人下ろせば二人っきりになれます。あと一人は母でした。「母さん、買い物したいんだっけ? じゃここで下ろすから、買い物してね。 帰りにここに来るから」ついに二人きりになりました。ボクはだまって待ちました。そのかたは、口を開き始めましたあとからあとから堰を切るようにお言葉がつらい毎日を送っている心をいやすように。
2005年07月11日
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わが町は雨上がりの朝を迎えました日はいまだ輝かずでもちょうどいいです主の日には、礼拝者たちの足音たとえ、お一人でも、感謝と喜びの笑みでお迎えしたいんだ
2005年07月10日
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雨の音が怖いくらい激しくなった。ごろごろと鳴る音が雨音に混じって聞こえる。ああ神様明日は日曜日、皆さんが礼拝に来るのに、躓きとなりませんように!天気予報のサイトに行って、雨雲の様子を調べた。ちょうど伊豆半島の北、わが町の真上に濃い雨雲がかかっている。でもシミュレーションを操作したら、まもなく通り過ぎるぞ!なら、明日は「強雨一過」の晴天かなぁ早く礼拝のお話を仕上げないと・・・・・
2005年07月09日
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温泉場にある教会が牧師不在の頃、お手伝いに出かけていた期間がありました。小さな温泉旅館の経営者が信徒さんで、時々お風呂に入れて頂きます。湯船から上がって服を着ていると、女性が入ってきて服を脱ぎ始めます。男性用の風呂が広いので、こちらに来るようです。そんなことを自然にするのが田舎の温泉場なんだろうと思いました。
2005年07月08日
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このたび、養老孟司著「バカの壁」を人から頂いて、読んだ。新潮社の記者に対面で独白したものを、記者によって文章化されたという断りがあり、なるほど全体が独白調。机上で書いたものではなさそうだ。世界の3分の2を「1神教」が支配している。1神教は1元論で、他人の意見を聞かないから、戦争になる。だから多神教(2元論)こそ、正しい。以上の論理は新聞広告や本の帯に書いてありわかっていたことで、このテーマに関してさらなる掘り下げを期待したが、「これだけ」でがっかりした。あとは脳とか、眠ってばかりいる学生のこととか、団塊の世代に「デモシカ教師」が多いとか、益もないお話の羅列。かつてほかのことで、新聞に載った週刊誌の見出しに惹かれ買いに走って、「ああ、やはり見出しだけで満足すべきだった」と、後悔したことを、思いだした。
2005年07月08日
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子どもの頃、ちびちびと貯金しに行った郵便局。昔は貯金をするとその郵便局の印が押されたので旅をしては貯金をして、印を集め回った。ボクの家のそばにある地方局はどこよりもサービスがいいちょっとした問い合わせをするために順番待ちの券を取ることもないここの窓口で仕事をしている人はもう30年近くもここに座っている銀行のお嬢様じゃ絶対に口にしない話題まで話に花が弾むこともあるとりすました銀行のようなロビーを持ち時間と競争して走るクロネコヤマトのように郵便局も変身するのだろう統廃合の嵐もそこまできている
2005年07月08日
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「郵政民営化論は(以前は)全く相手にされていなかったが、整然と衆院で採決され、参院に送られた。成立に向けて参院にも協力いただいており、来週から着実に審議が行われる態勢を取ってもらえると期待している」(小泉首相の談話=Gooニュースより)この人の政治は、自分の信念を貫くことが第一のようだ。後の人が「一将成って万骨枯る」のことわざを説明する時にはこの人のお話をするようになるのだ
2005年07月07日
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談合疑惑、摘発!何回も何年もこれでもか、これでもかと繰り返されているきっと「必要悪」のようなんでしょうだからもう格好本位に考えるのはやめてみんなでよく考えて現状に即して法律を変える方がいい
2005年07月06日
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って、こんな所に書いてもキミにはわからないけれどキミと出会えてよかったきっとキミは「高機能自閉症」って言うのだきのうは「今日を境に一つのことを乗り越える」とキミはボクたち夫婦に話してくれたキミの断固たる言葉に触れてボクは驚きの目でキミを見つめたキミには頭があがらないキミのせいで青くなったり赤くなったりリトマス試験紙に変身するボク電話口で「もう電話しなくていいよ!」とボクが怒鳴っても何ごともないようにまたかかわってくるきっとボクより忍耐深いんだとにかく40歳おめでとう!これからもどうぞよろしくいつまでもキミと一緒に歩こう
2005年07月04日
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今日も礼拝の日が終わりに近づきました。出席者は20人に満たない田舎の教会ですが主の日(日曜日)の喜びは、強く希望にあふれています。先週は元気がないな、と感じたかたが今日は御元気そうでした。うれしい気持はすぐに伝染。暗い顔の人もおられました。牧師だって人の心の奥底に手を触れることはできません。でも神様がこのかたをきっと御元気にして下さると神様の御手にお委ねすることができます。皆さんのために祈れることそして神様の愛を信頼できることそれが、ボクの希望となっています。そう!神様の愛に信頼するこことそれがボクのお仕事なんだ
2005年07月03日
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亡くなられたこと、今朝、新聞で知りました。80歳を過ぎておられたと。○戸高の文化祭部活イベントでボクたちは萩原葉子さんをお招きしてご著書の「天上の花」を巡ってお話し合いをしようと、計画しました。お招きに来て下さるかなぁきっと場末の高校のクラブ活動だからこそ、来て下さったのかも知れません美しい装丁の単行本を手にしながらボクたちはとても失礼な質問をズケズケとしました萩原さんは、はにかみやでおどおどしていて、まるでボクたち生徒の一人のようでした「お招きして、かわいそうだったよなぁ」なんて、あとで感想を言い合ったものでしたまだ40歳代だったのでしょうそれ以来たまに文学雑誌などで、御名前に接するとあのことを思い出しました巨大な詩人であるお父様・朔太郎の陰で路傍にいつの間にか咲いているスミレのように生きられ風に吹かれて飛ぶ綿帽子のように今は今生を離れ・・・・新しく生まれる花はお父様の墓前で咲かせていて下さい
2005年07月02日
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床に入った時分に電話○戸高の級友からだった。約40年ぶり!声を聞いてすぐにわかった。声音は変わらないことがわかった。「今から還暦同窓会の準備を始める」のだそうな。ああ、還暦!だれのこと?ボクの親父の還暦のお祝いに集まったのはつい先日だぜ!背けたいなぁでもみんなと会うかな?そうすればあきらめがつくかも?
2005年07月01日
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降り出したと思ったら いつの間にか止んでいるやがてまたザァ~と来るこんな空は好きだ
2005年07月01日
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