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カナダ・スペイン映画/出演:サラ=ポーリー、マーク=ラファロ他やっと見ました~!見たくて見逃して見逃して、ようやく見ましたよ、WOWWOWで。ある日、私は夢を見たんです。胃ガンで余命数カ月と宣告されました。さて、どうしよう…。やりたいことを、やれるだけ、体力の続く限りやるしかないな…。まず、家族に言わなくちゃ。友だちには…誰に言おうか…。なんて考えてて目が覚めました。毎週見てるテレビドラマ「ラストプレゼント」の影響か?それとも、このところ胃が痛くて病院に行かなくちゃと思ってたからか?この夢の話をある人にしたら「そんなに悲劇のヒロインになりたいわけ?そういう願望でもあるの?」と、ちょっと呆れたように言われました。別にそういう願望があるわけではないけどさ…。でも、あまりにも(そして当たり前だけれど)普段私達は「死」について考えずに過ごしています。いつかは誰にでも平等に訪れる死。それは明日かもしれないし、数十年後かもしれない。でも、その日は確実にやってくるのです。その期限を知らされたとしたら、人はどうするんだろう?この手のテーマはよく映画やドラマに扱われます。この映画で、「へ~」って思ったのは、主人公がそれをリストアップして書き出し、実行していくというところ。そしてその内容が、ちょっと今までの日常と違うことをしてみたいな、という程度の内容だということ。多分、実際にそういう立場になったら「あれもしたい、これもしなくちゃ」って頭がいっぱいになると思うんです。でも、紙に書いておくことで整理できるし、ほんとうにできそうなことで、大切なことだけを絞っておくことができると思うのです。私だったらどうするかな、と思いながら見てほしいです。この主人公は結局、誰にも本当のことを告げないで逝ってしまいます。それで良かったのかなあ…。苦しくなかったのかなあ。自分ひとりの胸のうちにしまっておくには、あまりにも重すぎるように思えるのですが。最後まで見て気付いたのですが、この10のことのうち、結局実現できなかったことが1つだけ(多分)あるのです。見終わってから気付きました。ちょっと、切なくなりました。私は、決して悲劇のヒロインになりたいわけではないし、余命を宣告される=悲劇のヒロインとは思いません。ただ、いつ終わるかわからない人生、悔いのないように生きたいものだな~と、しみじみ思います。せめて「今日やっておきたいことリスト」くらいは作って、「よし、今日は全部できたぞ!」と満足して眠りにつきたいな。これなら、今日からだって実行できるしね。さて、テレビドラマ「ラストプレゼント」も最終回が近付いてきました。同じテーマを扱っていますが、これはどんな結末になるのでしょう。こっちも実は楽しみです。
2004年08月31日
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昨日は、なにかとお世話になっている「やすらぎの部屋」湘南オフィスで、アロマレイキヒーリング&ハンドトリートメントというのをイベントでやってきました。…またしても、お客さまは男性ばかり…。女性も来るはずだったんですけどね、風邪を引いてしまって、来られなくなったんです。たまには女性もカモ~ン!男性で、アロマセラピーのトリートメントを受けられるところって、限られてるので、私のようなセラピストはありがたい存在なのかもしれません。2人きりになっても、ちっとも緊張しないし。で、そのお客さまのひとりに「なぜ、ハンドマッサージなんですか?」と聞かれました。確かに。街には「リフレクソロジー」「足裏健康法」「足つぼマッサージ」という、「足」に関するセラピーが溢れています。ドイツ式のフットケアもぼちぼち増えつつありますよね。足は第2の心臓ともいわれるくらい、大事な場所です。そして、足の裏には、人間の身体をそのまま描いた「地図」があります。(専門用語では「反射区」って言うんだけどね)例えば、親指の部分は頭、小指の外側のあたりは肩、とかね。だから、そこを刺激すると、身体の中も活性化されて体調が改善されるわけです。手のひらにも同じような「地図」があるんですよ。でも、私がやるハンドトリートメントは、リフレクソロジーのハンドバージョンではありません。ただただ、やさしくほぐしていく(ことを目指している)ものです。で、そのお客様の質問に戻るのですが。大人になってから、誰かと手をつなぐことって、頻繁にありますか?手を握るとか握手でも良いです。「彼とラブラブだからいつも手をつないでるわよ~ん♪」という人はオッケー!幸せですよね。子供と手をつなぐお母さんも、日常的なことでしょう。でも。そうじゃない人と、手を触れあうって、あるかなあ?同性とでももちろん良いんです。嫌いな人とつなぐ必要はありませんが。ないでしょう?ほとんど。西洋人はよく、ハグをしますよね。同性、異性関係なく、親しみをこめて。握手もしますよね。ビジネスの場でも。足を触れあう人は、まずいないでしょう。(爆)それって、結構重要なことのような気がするんです。お互い、武器は持っていないよ、って信頼してるから、ハグできるだろうし、握手もできるでしょう。私にとって、手のトリートメントをするというのは、お客さまとの信頼関係を結ぶ、ということなんです。心と心のハグ、みたいな感じ。いきなりほんとにハグしたら、ビックリして逃げられると思うので、やらないですけど、手に触れるというのは、とても心の通じる行為だと思うのです。老人ホームでのボランティアでもハンドトリートメントをするのは、そういう意味もあるのです。ということで、今後も手のトリートメントは大切にしていきたいものだな、としみじみ思うわけです。で、レイキって、なんなのよ?って話ですが、長くなるので、これはまた別の機会に。
2004年08月30日
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今日のタイトルを見て「え!もう龍馬が暗殺されるの?」と思った人も多いことでしょう。ところがどっこい。まさに三谷幸喜の喜劇作家としての本領発揮!といったところでしょうか?歴史としてこういうことがあったかなかったかはどうでもよくて、前回の山南切腹という重く苦しく悲しい事件の後に、どうしても息抜きの場面を作りたかったんじゃないでしょううか?近藤局長だけでなく、永倉さんにまで女性が…。佐ノ助の「なんだみんな、やることやってんじゃ~ん」っていうのが笑えました。寺田屋での、あのドタバタはまるで三谷さんのミュージカル『オケピ!』そのもの(爆)今日の名台詞は「みんなそれなりにありがとう~!」(by局長)でしょう…。このあと、話はどんどん辛くなっていくのですから、見る方も書く方もこういう一場面がないと、ちょっとやっていけないよね…。それにしても、確かに大騒動でしたね>局長そして久々に登場、むかつき男、桂小五郎。それもおみつ姉さんにかかっては形無しだったようで…。それにしても、告げ口するとは、やっぱりいやなやつだ~!!☆今日のオダジョー☆つねさんとお幸がはち合わせ!で大慌ての土方や沖田と裏腹に、部屋の隅で羽織りのヒモをいじりながら「私のせいだ…」って子供みたいにイジけてた斎藤一@オダジョー。普段は絶対に見せない姿に思わず「可愛い~~~!!」とテレビに向かって叫んでしまいました。全国のオダジョーファンの皆さん、今日のオダジョーはなかなか可愛くて良かったですよね?
2004年08月29日
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夕方になって、すっかり秋めいた風が吹き始めました。つい数日前まで、溶けそうな暑さだったのがウソのよう。長期予報によると、秋の訪れは遅く、例年より気温は高めだそうですが、まあ、あんまり当たらないからね~。秋の虫が鳴いてます。ほんと、秋ね~。人間が生活するのに一番相応しい気温・気候なのではないでしょうか?ふぅ~。このまま秋になってくれ~。ほんとにつぶやきだよ…。
2004年08月27日
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出演:中井貴一、佐藤浩市、夏川結衣、他浅田次郎原作の、新撰組ものの映画です。主演の中井貴一が演じているのは、青森出身の隊士で、家族を養うために新撰組に入隊した吉村貫一郎という人。(実在の人物なのかどうか、わかりません)佐藤浩市は、この映画のストーリーテラー。なんと、斎藤一です。斎藤は実際71歳まで生きた人らしく、この人の目から見た吉村と、新撰組を描いているという感じ。熱を出して孫を病院に連れていった斎藤。その病院の医師は、実は吉村の友人の息子、というすっごい偶然の出会いでした。その病院に置いてある1枚の写真を見て、吉村のことを回想する…という展開。最後まで、斎藤は自分が何物か言おうとしませんでした。吉村は、人の良い、腰の低い性格。一方、斎藤は(大河ドラマでもそうですが)どちらかというと一匹狼的存在。初めは斎藤はこの吉村が気に入らないのですが、いろいろとあるごとに、ふたりの間には不思議な友情が芽生えていく…。話としては、池田屋事件も終わり、新撰組がその全盛期を迎えていた頃から、鳥羽伏見の戦に負けて、どんどん落ちぶれていくあたりを描いています。(なので、当然山南さんは出て来ません。)主要人物の描き方もちょっと違いますね、大河とは。でも、おそらくこの方が従来通りの解釈に近いのかもしれません。近藤勇はかなりの俗物として描かれているので、ちょっとびっくりするかもしれませんが、司馬遼太郎の本でもそういう感じの描かれ方です。土方、沖田はそんなに違和感なく見られると思います。まったく無名の隊士を主役にして描いた、もうひとつの新撰組、という感じで、新撰組に入隊を希望するものの中には、こういう辛い事情を背負った人も多かったんだろうな…と思うと、胸が痛くなります。そんな世の中にしてるのは、他でもない江戸幕府なのですが、それを守るという大義名分を持っているのも新撰組だったりして、理不尽だなと思わずにいられません。結局は、いいように利用されてただけなんじゃないかなあ、新撰組って。最初は国をなんとかしたい、という熱い思いの元に集まった純粋な若者達だったはずなのに…。描き方は違うけど、今までの新撰組とはひと味違うものになっているのは、この作品も大河ドラマも共通しているような気がします。是非観てみてください。ちなみに、みんなのアイドル(?)山南さんこと堺雅人さんは、なんと沖田総司役で出演しています。
2004年08月26日
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この私が、まさかボランティアなどというものをするとは、夢にも思っていませんでした。私の中でのボランティアのイメージって「青年海外協力隊」とか、弱い人を無償で助ける崇高なイメージがあったんですね。だから、私なんかが出る幕ではない、と。ところが、ふとしたことから、老人ホームでのアロマハンドマッサージのボランティアを募集しているというのを見て、なんとな~く、「やってみよっかな?」とひらめいたのです。最近の私は「直感には素直に従う」「思い立ったが吉日」が合い言葉だったんで、とりあえず、やってみようと応募したわけです。メンバーは私を含めて4人。1人は以前からこういう活動をしていらっしゃる方で、担当の方との交渉なんかは全面的に頼り切ってました。実は、先月打ち合わせに行く時「今ならまだ、体調が悪いとかってやめることもできるよな~」って思うくらい、緊張してたんです。今日も、「緊張するよ~。ちょっと逃げたい~。」って気分で一杯だったんです。でもまあ、始まってみればすんなりと、いつものセラピストモードに切り替わります。ただ、相手がいつものクライアントさんよりずっと年上だというだけ。その老人ホームでは初の試みだったし、実際に受けてみたいって人がいるかどうか不安でした。職員の人にデモンストレーションで受けてもらうくらいで終わりかな、と思ったら、次から次へと「私もやってもらって良いかしら?」とお年寄りが来てくださるんですね。嬉しい驚きでした。いろんなお話を聞きながら、楽しく時間は過ぎていったのでした。時間が1時間って決まってるので、時間の都合でできなかった方もいらっしゃるのです。ほんとに申し訳なくて。来月は必ずやらせていただきますね♪ボランティアって、大袈裟に考えてたけど、自分にできることで、誰かに喜んでもらうこと、そして自分も楽しい、嬉しいと感じること、それで良いのかも、と肩の力が抜けた気がします。来月も行くのが楽しみになってきました。あ、私のサロンには男性の方からの問い合わせが珍しく多いし、私自身も男性への施術には何の抵抗もないんだけど、今日はおばあちゃんばかりだったな~。次回はおじいちゃん、カモ~ン!!
2004年08月25日
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夕方、近所に住む友だちからのメールであごがはずれそうになった。「スマップの稲垣吾郎がロケやってたらしいよ。○○マンションの少し上のあたり。うちの子が見に行ったけど、見えなかったって言ってたよ。」まじですか~~~!うちからめっちゃ近いじゃないですかっ!なんのロケかなあ。うえ~ん。そういう情報って入ってこないもんね。それにしても、こんなマイナーな地域で。いや、マイナーだから良いのか?会いたい人にはなかなか会えないもんですね。そんなに会いたいってほどでもない芸能人なんかは、何回か見かけてるのに。舞台ではなく、ロケとかでばったり吾郎ちゃんに会える日は来るのでしょうか?来てくれ~。…今日のこの日記を書くためだけに(?)カテゴリ追加しちゃったよ。
2004年08月23日
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今日は、なんと感想を書いて良いのか分からないくらい、号泣でした (ToT)いつも、番組の始めは前回のおさらいみたいな感じで、ナレーションも入るのですが、今回はそれも全くなし。いきなり本題に入る、という感じでした。池田屋以来の大きな山場ですからね…。悲し過ぎる山場ですが…。近藤も土方も、沖田が追い付く前に山南が逃げてくれるように心の中では祈っていたのではないでしょうか?久々に斎藤一が山南との想い出を語る、長い台詞がありましたね~。土方と山南は、外からはそうはわかりづらいけど、深い信頼関係で結ばれていたと…。だからこそ、断腸の想いで山南に切腹を命じるしかなかったんですね。ってか、その前にもっと真剣に山南の意見を聞いていれば良かったのに~>近藤局長江戸にいた頃からの仲間だから、言わなくても気持ちは通じるはず、という妙な甘えにも似た自信がこの悲劇を生んでしまったのではないでしょうか?山南切腹の場面では、隊士ひとりひとりの顔がアップになりましたが、みんな演技ではなく、ほんとうに仲間を失うやるせなさ、切なさ、口惜しさに目を潤ませているように思えました。最後に、近藤と土方が抱き合って号泣するところは、本当に胸に迫りました。それにしても、伊東甲子太郎…!むかつく奴だ!!最近、私のむかつきポイント・桂小五郎が出て来ませんが、そのかわりにこいつ!山南を救済するように意見してみたりして、少しでも自分の味方を増やそうという小賢しい考えが見え見え。近藤と土方がふたりで肩を落としているところへやってきて、「山南くんのために一首読みました」とかって、歌を詠むあたりもまた、あ~、もう、鬱陶しいったらないぜっ!近藤に一喝されていましたが。裏切って、殺されるくせにっ!それにしても。山南さんにはもう会えないのね…。寂しい。明里が、山南の死を気付いていたところがまたまた涙を誘いましたね…。来週はどうなるのでしょうか…。
2004年08月22日
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TBS系23:00~最近、ハマってるんです、この番組。芸能人が同士がデートするっていう他愛もない番組っていえばそれまでなんですが、デートした人は、次に誰かを紹介しなくちゃいけないのね。先週、先々週と藤原竜也くんだったんだけど、そのご紹介で、堺雅人さん、つまり『新選組!』の山南さんなのでした!堺さんって、結構わたしの好みかも。稲垣吾郎系。髪型が、昔の谷原章介さんっぽい!(『救命病棟~』の時のね)お相手は大河内奈々子ちゃんでした。なんか良い感じ~?堺さんは、実は車を運転できないのね!さらに親近感!でも、そしたらデートの時私も運転できないから困るじゃんよ!(あり得ないからどうでも良いですか?)先週の藤原くんといい、今日の堺さんと言い、芸能人ってやっぱりおおっぴらにデートとか出来ないんだろうから、見ててなんだか微笑ましいなあ、なんて思ってしまいました。で、ゲストが山本耕史くんでしたね(土方歳三の)。なんかここ数週間は『新選組!』つながりです。ここで絶叫!「私も~、デートしたいぞ~!(できれば、藤原くんか堺さん!あ、でもやっぱりオダジョー!!)はぁ~。くだらない日記ですみません。
2004年08月20日
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確か、そんなタイトルでしたよね。私もミーハーなもんで、普段見ないこんな番組を見てしまいました。この人にダメ出しされて芸名変えた人っているんだよね。絶対離婚する!とか言われた人とか。この日一番のダメ出しは、やっぱり保坂尚輝でしょう。「あんなバカ女と離婚したのは、正解!」と言っておきながら、「子供のために、再婚しなさい。」はい?じゃあ、どうすれば?一緒に住んでるんだから、良いんじゃないの?それとも、戸籍上とにかく結婚しておけということ?じゃあ、高岡早紀を追い出して、もっと良い人と結婚しろと?じゃあ、仮面夫婦のままでいろということなのかなあ。入籍しない事実婚で子供もいる人って、私の知ってる範囲でも数例知ってるけど、こどもたちはちゃんと健やかに育ってるよ。むしろ、入籍はしてても、仲の悪い両親に育てられるよりもずっと良いと思うんだけどねえ。戸籍を子供が見ることになった時に、きちんと説明ができれば良いんじゃないのかなあ?このおばさん、結構良いこと言う時もあるんだけど、自分に逆らうようなことを言う人には「あんたは地獄に落ちる!」って言うのね。占い師がそんなこと、言っていいわけ?別に、良い事だけ言えとは言わないけどさ、人を脅すような言い方って、どうよ?と疑問に思ったのでした。でも、結構当たってたりするんだよね、細木数子の占いってさ。
2004年08月17日
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私の地元島根県の浜田高校が、ベスト8進出をかけて、天理高校と対戦。残念ながら、6-1で負けてしまいました(T_T)これで中国5県は全て敗退です。はぁ~。今年は広島商業が久々の出場で、やらかしてくれるかと楽しみにしてたんですが、残念です。このさい、天理に優勝してもらうしかないぜっ!あと、思ったのは、昔は東北・北海道のチームは弱い、というイメージがあったのですが、最近はそうでもないのですね。駒大苫小牧、日大三校に勝ちましたよね!あちこちから優秀な選手を集めてくるから、どこの地方かっていうのは、あまり関係ないのかな。とにかく、私の高校野球観戦は、ひとまず終わりかな…。我が母校が再び甲子園の土を踏む日は来るのだろうか…。
2004年08月16日
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み、観ました~?もうね、今日はせつないというかなんというか、号泣です。山南さんは、本当はどうしたかったんだろうなあ。頭で考えちゃって、なかなか自分を表現できないタイプの彼を、もっと理解してあげられる人がいれば良かったのに。そういう意味で、やっぱり近藤局長は幼いよ。土方はひねくれてるので、山南が必要なんだって素直に本人を前にして言うことができない。沖田と土方のこんなやりとりがありました。沖田「へぇ~、土方さん、ほんとは山南さんのこと買ってるんだね。」土方「(照れくさそうに笑いながら)まあな。」沖田はほんとに素直で屈託のない少年なので、彼の前では鬼の副長土方も、つい素直になってしまうんですね。こんなやりとりがあるからこそ、そのあとの山南脱走は土方にも近藤にもすごく痛いのです。ほんとうは土方が一番痛いのかもしれない。…って、なんか私最近土方をひいきしてます?でも、山南くん、切ないよ~、あまりにも。もっと他のやり方がなかったのかなあ。すごく迷ったんだろうな…。龍馬はすっかり「投げやりくん」になってるし。そういう姿も、山南くんを戸惑わせたんじゃないのかな。「いっそ日本なんて滅んでしまえば良い」龍馬の投げやりな一言が、でも、なんだか胸に突き刺さります。今の日本、というか世界を見すかしているようにも思えて。「日本」のところをどっかの国の名前に入れ替えてしまいたい気が、私はするのですが。そういえば、「五輪停戦趣意書」にアメリカは署名しなかったそうですね。ブッシュパパがアテネに行ってたらしいけど。全くもって、この親子は…!!あ~、話が逸れた。今日の斎藤一@オダジョーは、台詞は2つしかなかったですね。でも、彼は場を読むのがうまい…。今読んでます↓燃えよ剣(上巻)改版 ( 著者: 司馬遼太郎 | 出版社: 新潮社 )燃えよ剣(下巻)改版 ( 著者: 司馬遼太郎 | 出版社: 新潮社 )
2004年08月15日
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野村選手の3連覇、谷亮子選手の2連覇、どちらもおめでとう!ほんとにすごいことですね~。普段はスポーツにあまり興味のない私ですが、オリンピックやワールドカップとなると、にわかファンに大変身してしまう私です。野村選手の3連覇、ってことは12年越しってことですよね。すごすぎる。一時は引退も考えたとか。それでも戻って来てこうして実力を発揮してしまうところがほんとに素晴らしいですね。谷亮子選手(ヤワラちゃん)は、7月に怪我をしたというニュースを聞いていたので、金は無理だろうな~と正直思っていたのですが。すごい集中力というか精神力と、経験の積み重ねが物を言ったというところ。それと、やっぱりダーリン(オリックスの谷佳知選手)の応援のおかげでしょう。ヤワラちゃん、キレイになったよな~と、イトーヨーカドーのテレビ売り場の大画面に見入ってしまいました。「この大画面でのアップに耐えうる美しさ…☆」(いや、茶化しているわけではないんです)野村選手はもともと結構凛々しいお顔立ちですけども、ヤワラちゃんって、世間一般に言う美人ではないでしょう?でも、試合中の顔はほんとに凛々しくて、美しいって感じました。真剣勝負をしている人の顔って、美しいのね。それは、スポーツに限られたことではないのですが。私はアマチュアのオーケストラに所属しているのですが、普段バカなことばっかり言ってる仲間たちが、ステージに立つと、普段見なれないスーツ姿あるいはロングスカート姿ということもあるのですが、ほんとにカッコ良くみえるのです。演奏中の自分達の姿を見ることは出来ないのですが、指揮者さんも練習の時の普段着姿とは違い、(どんなに若くても)マエストロっていう雰囲気をかもし出しちゃうんですよね~。とにかく、真剣勝負は美しい、ということなのです。勝っても負けてもね。
2004年08月14日
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パソコンに向かって根をつめる作業をしていたせいか、このところあまり登場しなかった頭痛に襲われました。で、作業も切りが良いところまで来たので、そこで辞めて、とりあえず横になって休憩。1時間程して目が覚めたんだけど、頭痛がやっぱりひどい。仕方なくいつもの頭痛薬のお世話になることに。で、再び横になる。私はもともと片頭痛持ちで、中学生の頃からのおつきあい。片頭痛の人は分かると思いますが、もうどうしようもないんですよね。部屋を暗くして、薬飲んでじっと痛みが去るのを待つしかない。光と音が片頭痛の敵。しばらくして、薬が効いてきたので、起き上がってみました。うん。けっこうやわらいできたかも。喉が渇いたので、何か飲もうと思ったんだけど、大好きな麦茶もミネラルウォーターもあまり飲む気になれない。なんだか身体が求めているのはハーブティーのような気がしたので、ペパーミントブレンドを飲むことに。もちろん、暖かいものを。暖かいんだけど、ペパーミントのハーブティーは、飲むとすっきりして、頭痛でだるくなってた身体が生き返ってくる感じ。かなり元気になりました♪一時期ハーブティーを自分でブレンドするのに凝ってたことがあって、単品のドライハーブを買ってきて、いろいろオリジナルブレンドを作って楽しんでいました。最近はあんまりやらなくなったけど。あ、フレッシュハーブのハーブティーも美味しいですよね。実は、ジョナサンってファミレスのフレッシュハーブティーがすっごく美味しいんですよ!まだ試したことない方、是非試してみてください。私も自分でハーブを育てようかな。ハーブティー頭がズキズキしていませんか 30gWECK瓶入り
2004年08月12日
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あるクライアントさんのこと。以前いらした時も、そうだったんだけど、セッションの途中で涙が堰を切ったようにあふれだしてきた。そういう人がまったくいないわけではないけれど、彼女は自分でもそのことに驚いているようだった。最初のコンサルテーションの段階で、もううるうるだったので、話は切り上げてボディワークに入る。アロマセラピーで使用する精油には、様々な成分が入っているので、その人の体調や心の状態にあったものを選んでいく。もちろん、禁忌事項があるので、使用すべきでないものもある。今日のクライアントさんの場合は、主に心の状態にフォーカスして選んでみた。それと、その精油のもととなった植物の持つ力をイメージすること。我ながら、ちょっと変わったチョイスになった。なぜそういうブレンド?というような…。セオリー通りではないといえばそれまでだけど、頭でっかちになるのはいやなので、それもありか!と思う。アロマセラピーを趣味の範囲を超えてやっていると、ついつい精油のことを「覚えて」使ってしまう。この精油は鎮静作用があって、この精油には消化器系を元気にする作用があって…とか。でも、そういうのを忘れて、「今日はこれが良い!」と直感で選んでみることも大事だなあ、と思う。好きな香りでなければ、身体に良い作用があっても、決して精油は身体になじまない。アロマセラピーに関しては、「良薬口に苦くない」のだ。それに、薬じゃないしね。自分のために、たまには精油で遊んでみよう。そのクライアントさんが「なぜか、ここに来ると、涙腺がゆるんでしまうんです。」私が無理矢理泣かせてるわけじゃないですよっ!何も言ってませんから、特別なことは。ただ、彼女にとって、ここはそういう場所なんだろうなあ。それで私は満足です。泣きたかったらいつでも来てね。いや、泣きたくなくても良いんだけどね。笑っても怒っても良いよ~。
2004年08月11日
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しかも、苦手な人だったり、内心ちょっとむかつく、って人と。すすんでそんなことするのって、結構勇気がいるものです。で、「あ~、やっぱりだめでした~」って自爆することも多いもので。私は、そういうことをするのが好き(?)なんです。やらずにいられない性分とでも言うのでしょうか?食わず嫌いをするのは、とりあえず嫌なので、「こいつ、何考えてんだ?」って思ったら、機会を見つけて話してみる。それは、飲み会の場だったりするととってもやりやすい。そして、その他大勢の中のひとりでいることがポイント。そうやって話をしてみて、「な~んだ、意外と話せるじゃん」「こんなこと考えてたのね~」ってちょっと分かりかけてきたりすることがあるので、そういう瞬間ってすごく嬉しい。そういう私を見て、友人は「そういうことやって、疲れない?」っていうこともある。そりゃ、疲れるよ。良い結果になれば良いけど、撃沈されることもかなり多いので。その手を使って、ある人に抱いていた誤解を少し解くことができました。かなり嬉しかった。同じことを共同作業でやっていかなくちゃいけない人とは、とりあえず話してみないと、誤解したままむかついたりしてると、ロクな結果が生まれない、とやっと分かるようになりました。昔は、苦手な人に近付くなんて、そんな恐ろしいことできなかったし、むかつく相手には挨拶するのもいやだったのに。少しは大人になったってことでしょうかねえ。実はこの日記は、少し時間的に前後しています。書くところがなかったものでして…。読む人が読めば、「ああ、あのことね」って思うでしょう。でも、ほとんどの人にはかなり抽象的な話ですよね。だから、カテゴリは「つぶやき」です。
2004年08月09日
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う~ん。今日は『新撰組!』についても書きたいし、「N響アワー」についても書きたい…。困ったな。でも、やっぱり毎週日曜のお約束ですから…。なんか、だんだんとしんどい展開になってきましたね。今日の主役は、山南さん!あなたです。切ないよな~。せっかくの逸材なのに。うまく使えばこんなに切れる奴、いないと思うんだけど。土方はかなり私情入ってると思うし、近藤はトップとして甘いと思う。新撰組をちゃんとした組織としてまとめていこうという気持ちは(おそらく)同じなのに、土方と山南って手段が違うのね。しかも、いつも山南が譲ってて、土方のかなり乱暴なやり方に心の中では反発してる。もっとはっきり言えよ!がつんと言ってやれ!って思うんだな~。見ててこっちがイライラしちゃう。そんなところへ持って来て、龍馬にあんなこと言われちゃうもんだからさ~。「新撰組にいたって、なんにもならない。お前ほどの人間がもったいない。一緒に世直ししよう!」な~んて言われたらさ~。秀才山南くん、心揺れまくりだよね。なので、脱走なんていう最悪な決断をしてしまうんだな、来週は。なんでだよ~。どうしてそういう行動をしちゃうかな。いままで溜め込んでたものが、一気に爆発したんだろうな。キレたってこと?近藤の人徳だけで、いつまでもやっていける存在じゃなかったんだと思う。新撰組って。トップは、大事な時に冷静な判断を下し、責任を取るってのが、ひとつのあるべき姿なんだと思うけど、それって、優秀なブレーンなり、部下がいてこそ生きるもの。そして、トップが「自分はこの組織の最終決定者なんだ」っていう自覚がないと。それが近藤には欠けてる。傲慢だけど、芹沢の10分の1くらいの態度のでかさがあっても良いのに…。中国史や中国文学の好きな人ならよくご存知の「三国志」。この主役(のひとり)である、蜀の劉備玄徳と近藤ってダブるんですよ、私の中では。ただ、劉備には諸葛孔明という非常に優秀な軍師がいたから、ある程度国を保つことができたけど、残念ながら近藤にはそういう存在がないんですよね。そこがきっと弱点だった。志だけでやっていけるほど、世間は甘くないのだ、ということですね。時代の流れを読む、冷静な視線が、国を動かす人たちには必要だってことですよね。今の時代にも、そんな人がいるとはあんまり思えないのですが。☆今日のオダジョー☆「裏切り者!」って言われてましたね、斎藤くん。自分みたいな、昔やくざの片棒担いでたやつを信頼してくれてる人のためなら、裏切り者と言われたって構わない。今なら、近藤のため。近藤率いる新撰組のためなら。形は違うけど、土方とちょっと似てる。でも、台詞が少なくても、いつも独特の存在感を放ってる斎藤一@オダジョーはやっぱりかっこいいです。(って、毎週締めくくりはそれかよっ!)実在の斎藤一って、どんな人だったのかなあ。
2004年08月08日
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高校野球が始まりましたね。ここ数年はちっとも見なかったのですが、なぜか今年は開会式を全部見てしまいました。あのね~。高野連のおっさんたち!話は短くしろっ!選手が熱中症で倒れたらどうすんだっ!それと、選手宣誓ももっとシンプルで良いんでないの?それから、気になったのが、選手入場の時の歩き方。なんか、変じゃなかったですか?普通に歩けよ、普通に!入場行進などの時の歩き方って、普通の歩き方よりはちょっと歩幅とか腕の振りが大きいのは分かるんです。でもね。手の甲を上に向けてるって、なんだか変じゃないですか?そうやってないチームも少しいましたが、ほとんどのチームはそういう手の振り方でした。あれって、高野連指定なの?私には、昔のソ連や北朝鮮の軍事パレードを彷佛とさせて、気持ち悪かったです。どうして、○○連盟と名のつくところのやることって、型にはめることばかりで、内容が伴ってないんでしょうね。くたばれ!高野連!(これは昔から思ってたんですけど。)とは言っても、出場する高校生たちには関係ありません。今ごたごたしてるプロ野球なんかより、ずっと見ごたえがあります。初戦でまさか延長戦にもつれ込むとは思ってもいませんでした。天理、負けるかと思った。青森山田ほんとによく頑張りましたね~。ちなみに今朝、私は天理高校が勝つ夢を見たんです。しかも4点とって。青森山田が何点だったかは残念ながら覚えてないのですが、「へ~、意外と接戦だったんだな。」と思ってました(夢の中で)。続く第2戦。浦和学院対広島商業。地元ではないけど、やっぱり広島は実家から近いし、名門だし、そのうえ県立ですからね、ついつい応援してしまいますが…。15:47現在、3対1で広商負けてます。頑張れ~!首都圏で生まれ育った人には分かりにくいかもしれませんが、地方では私立高校で野球に強いっていうのは、「そのために選手を集めている」というところが多くて、例え地元の代表校に選ばれても、あまり応援する気になれません。例えば、島根県代表の場合。G高校なんかは、成績が悪くて県立には受からない(例えば広島商業、広島工業など)、またはPLなどの野球名門私立に入るほどの実力ではない、でも野球やりたい、っていう子を集めてきたりするんですね。(今年は島根県代表は県立浜田高校が代表なんですが。)そうすると、レギュラーの選手って、島根県民ではないのです。1人いれば良い方だったりします。そうすると、県代表として応援するというモチベーションが下がっちゃう。そういうのって、他の都道府県ではないのでしょうか?それにしても、神奈川県代表って大変なんですね。日本一の激選区だとか。東京みたいに2校出られるようにしてあげることはできないのでしょうか?大阪もそうだと思うけど。…って、珍しく高校野球にいれこんでみました。ちょっと自慢だけど、私の母校も春の選抜に出たことがあります!私の在学中ではないですが。しかも、1勝しました!私は吹奏楽部OGで応援に参加していたんですが、やっぱり甲子園で校歌を聴くのって、嬉しいものですね。私の好きなさだまさしの歌で、高校野球のことを歌った曲があるんですが、その歌詞にハッとさせられたのを覚えています。「4000いくつの参加チームの中で たったの1度も負けないチームはひとつだけ(略)やぶれて消えたチームも 負けた回数はたったの1度だけ…」4000校以上の中の頂点に立つのも確かにすごいけど、負けたチームだって、1回しか負けてないんです。その1回で高校生活を賭けてきた野球というものが終わりになってしまうって、なんだか切ないけど、潔い気もするんですよね。型にはまっててイヤな部分もあるけど、そういう意味で高校野球って目が離せないし、感動もあったりするんでしょうね。我が母校がこの先甲子園の土を踏むことがあるのかどうか、それは期待薄なんですけど…。
2004年08月07日
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TBS系 出演:明石家さんま、黒木瞳、仲間由紀恵etcこの時期になると、戦争関係のドラマとか映画の放送が増えますね。この作品は去年放送されたものです。森山良子さんの歌がヒットしましたよね。『ライフ イズ ビューティフル』という映画がありましたが、結構観た人も多いのではないでしょうか?あの映画によく似ていると私は思いました。『ライフ…』の主人公も、ナチスの強制収容所に連れていかれても、どこでも笑顔を忘れず、周りの人を笑わせていました。そんな父親のたどった最後は…。このドラマも同じです。なんて救いようのない結末なんだろう…って胸が痛みます。でも、残された家族は、父の注いでくれた愛情を胸いっぱいに生きていくんですね。「戦争」を背景にしながら、「家族」という小さいけれどとても暖かい幸せを描く、一種の「手法」なのかもしれませんが、どんな生々しい戦闘シーンを見せられるより、メッセージ性は高いと思います。生々しい戦闘シーンが苦手なので、戦争映画ってほとんど観た事ないのです。アメリカのベトナム戦争ものも苦手。日本の戦争映画もだめです…。そういうのは、その場面が恐いってだけで、戦争が恐いという以前の問題なんですよね、私にとっては。それよりも、今日のこのドラマや、『ライフ…』の方がずっと胸に迫ります。「みんな生き残って、ハッピー!家族と再会できて良かったね」っていうラストではないだけに、妙なリアリティを感じてしまうのです。余談ですが、『ラストサムライ』を観て、確かに面白かったし、それなりに感動もしたんだけど、「なぜトム=クルーズだけが生き残るんだ~!あの攻撃の中で、なぜ彼にだけ弾が当たらないんだ~!」と、妙に冷めてしまったんですよね。(ハリウッド映画で主人公が最後で死んでしまう映画があったら教えてください。いや、あると思うんだけどね…)過去にこんなに悲しい出来事があるのに、なぜ人は戦争をいまだに続けるんでしょうね。戦争は、どの国が始めたから悪いとか、負けた方が悪だとか、そういう理屈の世界ではないと確信しています。戦争には「終戦」はあっても、「ノーサイド」はあり得ない。こんなことで良いわけないと思うんだけど、果たして自分に何か行動を起こすことができるのか、と言えば、何も思い付かないわけで。(「北の国から」の純くん風に)今月はこういう番組激増でしょうね。う~ん。しんどいなあ、こういうのばかり観るのは。でも、今日の『さとうきび畑の唄』は観て良かったです。さんまちゃん、迫真の名演技でした。え~っと、余談ですが。オダギリジョーがかっこよかったっす。役も良かったし。ふふふ♪
2004年08月04日
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デザインがいろいろ編集できるようになったのね。やってみようかな~って、ちょこちょこいじってみたの。でもね。う~む。こういうのって、勢いがないとできないもんで。あんまり気に入った感じにできなかったので、今まで通りにしておきました。気が向いたらまたリニュしようっと。(いつ気が向くのでしょう?)
2004年08月03日
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ベス・ソーイ/著 大野晶子/訳 ソニー・マガジンズ/発行やっと読み終えました…。感想ですか?う~ん。私にはあまり必要のない本だったみたい。仕事仕事で毎日午前様、休みの日はとにかく寝て疲れをとるしかない、家族からは文句を言われる、場合によっては三行半をつきつけられる、趣味の時間がほしいけどどうしたら良いのか分からない…。という、仕事に忙殺されるビジネスマン&ビジネスウーマンのための本だと思います。書いてある内容は、「なるほど、そうだよね」と思うことです。つまり、ほんとうに自分にとって大切なものは何か、優先事項をいくつか決めて、それに直接関係のないものについてはとりあえず先送りにする。あるいは、切り捨てる。そうすることで、仕事と家庭、趣味のバランスの取れた生活が送れるようになりますよ、という提案の本です。なんでこんなに仕事が片付かないんだ~!忙しくて食事するヒマもないのは何故だ~!と、思っている人には読んでほしいです。でも、それくらい忙しい人は、この本を読む時間さえないのではないかと心配してしまうのは私だけでしょうか?私のまわりにも「忙しい」が口癖みたいな人がいますが、そういう人に是非読んでいただきたいのだけど、「本を読む時間があったらこの仕事をひとつ片付けるよ」って言われそう。私はこれを読む必要がなかったな~と思ったのは、いわゆる会社勤めをしているわけではないので、この本に出て来る例が、あまり現実味を帯びていないのです。それと、忙しいとしても、本当に好きなことをやっていて忙しいのであれば、充実感とか満足感があると思うので、多少の不満や(好きなことをやってたって、いやなことは起こります)睡眠不足も気にならないんじゃないかな?と思うのです。そしておそらくそういう人は、「忙しい」を言い訳にはしないように思います。なぜなら、充実しているから。優先事項を分っていて、やることをきちんと取捨選択しているから。そう思うと、ほんとにこの本を読んでほしい人が読めないというジレンマに陥るような気がします。一時期結構本屋さんにたくさん積んであったような気がするんだけどな。微妙…。
2004年08月02日
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今日は『新撰組!』の日だというのに…。見逃しました!うえ~ん。外出して遅くなることは分っていたので、タイマー予約しとけば良かった。うえ~ん!土曜日の再放送は絶対見逃さないぞ!オダギリジョー、活躍してたらしいじゃありませんか。ますます泣けてきた…。
2004年08月01日
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