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今日は朝から、2004年を締めくくるのに相応しい1日となりました。笑わないでくださいね…。いえ、爆笑してやってください。遂に、夢に出て来ました。近藤局長@香取慎吾!なんと、山南さんも一緒に!!!ついでに申し上げると、(ついでって言ったら失礼ですが。)チュンサンとユジンも…。なんてことだ!私、意味不明なハングルを必死で話していましたからっ!でも、香取局長も堺総長も落ち着いて2人と話していました。それを横から「すごいな~、この人たち!」って見てる私って、一体…。今まで、SMAPのメンバーも、「組!」の人々もいろいろ夢に出て来ましたが、局長だけは、あまりはっきり出て来たことなかったんです。今朝、ようやく出て来ましたね。嬉しかったけど、なぜ「冬ソナ」の2人とセットで出て来たんだろう?まあ、いいや。今日は雪の中、お正月の買い物に出て、そんなたいそうな買い物はなかったのですが。今年最後に、夫が「買ってきたよ!」と手にしていたものは…『新選組!~オリジナルサウンドトラック~』でした。帰りの車の中で聞き、いろんな名場面が甦ってきて、泣きそうでした(T_T)。バカ夫婦ですか?ええ、そうですとも!車の中で、絶唱してましたからっ!NHK大河ドラマ「新選組!」/サウンドトラック買い物に疲れたというより、渋滞とか人ごみで疲れて帰宅。おせちっぽいものをぼちぼちつまみながら、「時代劇専門チャンネル」で大河ドラマ『武田信玄』の再放送を見て「懐かしい~~!」とつぶやいておりました。で、一応紅白にチャンネルを切り替えまして…。つい先程、ジョン=健=ヌッツォの『新選組!』メインテーマを正座して聴き終えました。かっこいいねえ…。足を肩幅に開いて、ほぼ直立不動で唱うテノールってのも、男らしくって良いではないか!はぁ~。今年の最後に相応しい1日。え?「冬ソナ」のテーマ曲がまだ終わってない?そうでしたね。もちろんこのあと聴きますとも。2004年は私にとっては明治維新にも等しい混乱…じゃないや、動乱…でもないな。。。まあ、波乱万丈?の1年でした。でも、「組!」の皆さんのお陰で、自分の新たな一面を発見できた年でもありました。細木数子さんによると、来年の水星人(-)は3年間の大幸運期の幕開け。その前の、中殺界の年だったんです。確かに、体調崩したりいろいろキツいこともありました。でも、来年のために新しい引き出しを作った1年だったと思います。気持ちも新たに、明日からの新年を迎えたいと思います。今年1年、皆さんはどんな年でしたか?2005年が、本当に良い年になりますように。
2004年12月31日
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これって…。DVD買ったら、全部入ってるのかなあ。だったら、それだけで買っても良いような気がしてきたなあ。「視聴者の皆様からたくさんのお便りをいただきました。」…って、言うじゃな~い。でも、その中のひとりは、私ですからっ!ええ、これ本当です。NHKのサイトから、個別の番組へのメッセージを送ることができるので、そこからメールしました。「座談会、全部見せてくださいっ!」て。いや~、報道機関にメッセージを送るって、大切なんですね。視聴者(読者)の声は神の声、ですよん。平助、斎藤一の2人がいないのは残念でしたが、賞味30分あるかないかの座談会でもかなり楽しませていただきました。「新選組」って、部活みたいなものだったんでしょうね。それは、大河ドラマ『新選組!』が、というより幕末の波乱の時代の中の、かなり大掛かりな命がけの部活。悪い意味じゃないんです。だって、中学生とか高校生の頃って、部活に青春をかけてたりしたじゃないですか?「決勝戦で負けて、甲子園に行けなかった…俺の夏も終わりだ…。」「トシ…。」「かっちゃん!」みたいなね。もしくは、「かっちゃん、すまない…。最後のシンバル、はずしてしまって…。そのせいで、全国大会行けなかったんだ!!」「そうですよ!ひどいな、土方さんはっ!」「うるさいっ!総司!お前に俺の気持ちが分かってたまるか!」「トシ…。あれは、切腹ものだな…。」っていう。(あ、どうして土方がシンバルをはずすのかは、分かる人だけ分かってください。意味があるんです、一応。)大河ドラマで、こんなにいろんな角度で遊べるって、なかなかないですよ~。ほんとに楽しかった!この座談会で、俄然色めき立ったのは、お梅@鈴木京香さんの話になった時。バレンタインデーに藤原竜也くんだけが、個人的にチョコレートをもらっていたらしいということが発覚。それまでみんな、堺雅人@山南さん、小林隆@源さん、みたいに役と俳優さんがほとんどイコールに近い雰囲気を漂わせていたんですね。ところが、その話になったとたんに、腕組みしてた山南さんが、両手を膝に乗せて身を乗り出し、男子校の堺くんになってしまいましたからね。笑った~~。「え、その日僕は収録なかった…」「え、それメイク室に置いてあった『みなさんでどうぞ』ってやつじゃないの?」「たまたま、その日藤原くんしかいなかったからじゃないの?」って、芝居の話よりも真剣に見えました。ここで、今まで黙ってたオダジョーあたりが「実は、僕ももらいました。」とかボソッとつぶやいたら面白かっただろうなぁ~。第33回『友の死』を、堺さん、吉弥さん、藤原くん、山本耕史くん、三谷さんが恵比寿の焼肉屋で、見てたってのも凄いね。焼肉屋で、男子達が、山南の切腹の回を見て涙してるなんて。恵比寿はよく行くんですが、どこの焼肉屋だろう?遊びで行くことは少ないので、お店はよく知らないんですよね。うわぁ~、その場にいた人がこの日記を見てたら、こっそり教えてください!その場にいたら、私、二重の意味で泣いてますから。『友の死』に泣き、こんな人たちと一緒に見られた喜びに泣いちゃいます!というわけで。ほんとに遊べる「座談会」でした。藤原くんが司会ってのも先輩達に押し付けられたっぽくて、笑えるし。でも局長@香取慎吾が、最後に「ほんと、このドラマに関わった人たちみんな、愛してます。大好きです!」って言った時は、ちゃんと締めたな~。さすが局長!って感激しました。いち『新選組!』ファンとして、1年間お疲れ様でした、ありがとう!という気持ちでいっぱいです。これからも、『新選組!』で遊ぶぞ!
2004年12月30日
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びっくりしました~。寒いな~と思ったら、今日は雪降ってました。うっすら積もったりしてましたね、屋根の上なんかは。ただ寒いだけだと、外に出る気が失せるのですが、雪が降ってると、なぜか外に出たくなります。豪雪地帯にお住まいの皆さんからは「雪の恐さを知らないからそんなこと言えるんだっ!」とお叱りを受けそうですが、日本海側で生まれ育った私としては、冬は雪が降るもの、という意識がやっぱりあるのです。子供の頃、父が雪だるまや滑り台を作ってくれたこととか、高校生の時に、2学期の終業式の日にどっさり雪が積もってて呆然としたことや、いろんなことを思い出します。小学生の頃は雪合戦をやったな~。関東に住み始めて、晴れてるのに寒いっていう状況に、最初は馴染めませんでした。東京に住み始めて、馴染めないことってあまりなかったんだけど、こればかりはどうしようもありません。気候の問題なんで。雪が降ってる時って、すっごく静かなんですよね。で、あんまり寒くないのです。(いや、だから豪雪地方は違うと思いますよ。あくまで、喜べる程度に雪が降る地方の話ですからね。)だから、外に出る気になれるんです。晴れてる!と思って外に出たら、風がめっちゃ冷たいっていうのって、裏切られた!って気がするんですよね。で、うっかり薄着だったりするもんだから、風邪引いたりするし。今日は、久々にダッフルコートを着てみました。なんだか嬉しかった…。冬が好きなんです、私。あ、なんだかスキーに行きたくなってきた…。あんまり滑れないんですけどね。初めて行ったスキーが、雪の状態も良く、とてもお天気も良かったので、その時のゲレンデの雰囲気とかがすっごく楽しい思い出になってるのです。転んでも痛くないし、寒くないし。あ、でもスノボーの人が上から降って来る(ように思えた)のは恐かったけど。今年は雪はどうなんでしょうね?やっぱり、冬って楽しいわ♪
2004年12月29日
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ってほどではないですが。やはり、『新選組!』に始まり『新選組!』に終わったということでしょうか。NHKのサイトに行ったら、もう『義経』が大河ドラマのトップになっていて、『新選組!』が隅に追いやられていました(T_T)ヒドイ!単にドラマとして楽しんだというだけでなく、今まであまり興味のなかった分野の本に親しむきっかけになったことは、大きな意味がありました。ただいま『竜馬がゆく』を読んでるところです。それと。病気がちな1年だったな~と。来年の目標は体調管理。仕事でも新展開があるので、そのためにも体力つけなくちゃです。高校時代の友だちと久々に再会し、楽しく飲んだことがすっごく幸せな思い出です。また来年もそういう機会を持てると良いなあ、と思っておりますので、皆様、よろしくです。あと、年末に駆け込みで『冬のソナタ』にハマってしまいました。不覚にも…。自称ミーハーの私も、韓流には乗りませんでしたが、遂に…。あ、でも、他のも観てみたい!とまでは今のところ思ってません。あしからず。ついでに、成田に駆け付ける予定もありません。韓国に行く予定も、今のところありません。行くなら台湾だな~。来年は、どっか海外に行きたい!久々に第2のふるさと中国か、1回しか行ってない香港か、1度も行ってない台湾か…。思いきって久々のドイツか…。先立つものがね~。それが問題じゃ。他にも思い付いたらまた何か書きます。今日も胃腸が不調なさなえのつぶやきでした。あ、そうそう。楽天日記を始めたってのもニュースですね、私としては。
2004年12月28日
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スペシャルを見終わっての雑感です。トークを見てて思ったのが、このタイトルです。『新選組!』=『三谷組!』。三谷作品のファンにとってはお馴染みの役者さんたちがたくさん出てて、まさに、三谷組でしたね。ファンにとってはたまりませんよ。普段は舞台でしかなかなか見られない役者さんたちの名演技がたくさん見られて。私は最初『オケピ!』かと思いましたもん。松たか子か、天海裕希に出て欲しかった!でも、今回は男子校ですからね。女性キャストは少ないから仕方ないですね。私の中でぴかいちだったのは、戸田恵子さんのお登勢!往年の新選組ファンもしくは大河ドラマファンには「え?」って思われたキャストだったかもしれませんが、舞台で活躍してる実力派の俳優さんばかりをこれだけ揃えたのって、すごいと思います。香取くんも、そういう人たちに支えられ、引っ張られ、触発されて、最後には局長として組を引っ張っていく存在に成長していったように思います。とは言っても、彼も立派な三谷組の一員。三谷作品はこれが3作目ですからね。(「古畑~」にSMAPで出たのも入れたら4作目かな?)三谷組ということでは、唐沢寿明か西村雅彦にも出て欲しかったな。西村さんの慶喜公なんてのもアリかと思いますが。それから、最終回とスペシャルを見て思ったのは…。近藤勇=イエス・キリストって感じです。いみじくも、勝海舟@野田秀樹が「薩摩、長州、土佐の怒りと、徳川幕府への不満を、一身に受け止めようとしてるんだ。それができるのは、新選組局長近藤勇を置いて誰がいるんだ!」って言いましたよね。そうなんですよ。すべての罪をひっかぶって死んで行き、後の世でも悪人扱いされた近藤。でも、それをまた後の人たちが名誉回復したわけで。(永倉さんとかね。慰霊碑を建てたりしたし、記録も残したし。監察の山崎の記録も発見されたそうですね。)「流山」の最後のシーン。加納に向かって「お久しぶりです、加納くん。」って言い、加納が「ご無沙汰しております、局長!」ってひざまずいたところなんて、まさに、ユダを許したイエスに見えますよ。それだけカリスマ性のある人だったんじゃないかなあ、近藤って。(と、『新選組!』を見る限りは、そう思えます。)で、その後薩摩と長州と土佐がうまくいったのか?ということについては、まあ、見ての通りですわ。結局、長州の世の中になってしまった、ってことですね。なんか、どっかの政党の派閥政治みたいでごわす。お札も今は変わったけど、伊藤博文、岩倉具視が絵柄になってましたからね。今のお札には政治家って絵柄になってないですよね。(余談ですが、野口英世より、夏目漱石の方が良かったな~。)これで会津も納得してくれるかしら?いまだに長州を許してないらしいけど。なんかね~、今だに抜け切らないですよ、新選組が。どうか、あのトークだけでも、全部放送してほしい!
2004年12月27日
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「総集編」ではなくて、「スペシャル」なんですね。ううっ(T_T)このお題で日記を書くのも、今日が最後なのでしょうか…。「武士になる!」(所謂、「多摩編」ですね。)を観て、改めてその後の伏線になるような場面がいろいろあって、それが私の中でがっちりリンクして、なんだかもう泣けてきました。最初の、おみつさんのモノローグで、もう涙です。子供たちが、新選組を悪者にして遊んでるのをぼんやり眺めてて…。最初の3分(?)で涙ポイント!「新選組誕生」で、久々に見た芹沢鴨は、なんだか弱くて、でも切なくて、なんだかやり切れなかったです。お梅さんの言うように、どっか田舎で寺子屋とか剣術の道場をやれば良かったのにね…。そしたら、結構良いじいさんになってたと思うけどなあ。そして「愛しき友よ」。本編を見て知ってるはずなのに、同じ場面で泣けるって、どういうこと?なんかね~、早く再放送してくれっ!て気分です。だってさ~、お登勢さん出て来てないでしょ~?山崎さんが死ぬところも出てこなかったでしょ~?あれ?おりょうも出て来てないよ。三谷さん、みんなに良い場面っていうか、見せ場を作ってしまったから、スペシャルにすると大変なんだよ。みんな登場させる訳にいかないし。そしたら24時間テレビになっちゃう。佐々木様も良い場面、あったのに~。つまり、DVDボックス買えってことですか…。そしたら、あのスペシャルトークも全部入ってるかなあ。なんかね、男子校ってあんな感じなのかな?藤原竜也くんが、鈴木京香さんからバレンタインのチョコをもらったって話で、みんなが騒然となったりしてさ。男子校に数少ない女性、しかも音楽の先生とか、保健室の先生とか、そういうみんなの憧れの的みたいな人の話題で盛り上がってる感じで。あのトークは全部観たいよ。あれだけ放送してくれないかなあ。最終回で完全燃焼した気がしてたけど、やっぱりスペシャルを見ると、もっと観たい気がしてくるのです。あ、30日に第33話「友の死」をアンコール放送するらしいです。詳しいことは、公式サイトへ!もちろん、観ますとも!で、きっと同じところで泣いて…。そう言えば、山南さんを総司に追わせるでしょ?あれね、永倉あたりに行かせてたら、もっと確実に逃がしてやれたんじゃないかな~なんて思いました。総司は素直にとことこ「どうか逃げてくれますように~」って思いながら行ったんだと思うんですよ。例えば、永倉がちょっとどっかで一泊(まあ、おそのちゃんの所ですか?)してから、よっこいしょ、って行けば、確実に山南さんは逃げられたのにな~、なんて。ま、あり得ない話なんだけどね。それと、新見をハメるあたりの土方と山南さんの名コンビ振りが、胸が痛くなるくらい良いんですよね~。こんなに良いタッグ組んでたのに…。って、歴史は変えられないので、言っても仕方ないんだけど、思い入れが強いとこうなっちゃうってことですかねえ。来年の『義経』は、取りあえず、観ます。タッキー、嫌いじゃないので。民放の某ドラマで初めて観て、結構良いじゃない?と思った記憶があったので。それに、内容的にも大河ドラマの王道って感じなので、意外と視聴率は良いかもしれないね。なんだか、今日のスペシャルを観たら、胸にぽっかり穴が空いたようです。また、録画を見直そうっと…。
2004年12月26日
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やっと観ましたよ~~~!一言で言って、良かった~~~。『千と千尋の神隠し』と『天空の城ラピュタ』を足して2で割った感じもしました。どちらも好きな作品なので、満足です。とにかくね、ハウルに惚れました。ああいう男の子、大好きです。私がソフィーでも、絶対好きになる。かっこつけてみたり、でも、ちょっとしたことで弱々しく情けな~くなったり…。でね、ソフィーがまた良い女なんだわ。私の理想の女性ですね。そうは見えないんだけど、こうと決めたらものすごく強い。で、いろんなものを包み込む暖かさがあって、でも、ちょっとどんくさいところもあったりして。ヒーローとヒロインって感じではないけど、素敵なラブストーリーだと私は思いました。一緒に観に行った夫は「テーマは要するに反戦だろ」と言ってましたが。ま、それもあるかもしれませんが、テーマなんてなんとでも言えます。なんか、釜爺の「愛じゃよ、愛。」というセリフが思い浮かびました。千尋とハクは、恋にまでいってないというか、その思いがもしかしたら恋から愛へと育つものなのかしら?ということに、気付いてないんですよね。特に、千尋は。まだ10才だし。でも、ソフィーは18才ですから。「愛してる」って言えるんですね。だから、強いてテーマと言えば、「愛じゃよ、愛」ですね。それは、男女の愛だけでなく、家族愛も含めて。いろんな形の愛。それにしても、木村拓哉。良くやった!最後まで、ほんとにキムタクだってことを忘れそうになりながら観てました。化けてます。すっかり、ハウル。どこからあんなに素敵な声が出るんだ?テレビでキムタクを観て「こんなのハウルじゃないっっ!」と、なんだか混乱してしまいました。私もソフィーになりたい…。レディースデーに、ひとりでもう1回観に行こうっと。今年最後に、ほんとに素敵な映画を観ました。幸せ。あ、そうそう。やっぱり宮崎監督は、空を飛ぶ絵が素敵ですね。最初の方のソフィーとハウルが空を飛ぶ(歩く?)シーンで、もうやられました。傷ついたハウルを抱き締めるソフィーは、ちょっと千尋とハクでした。ああいう世界観、ファンタジー観(?)が、私は好きなのかもしれないです。音楽も最高でしたよ!
2004年12月25日
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20日からBS2で始まったこのドラマ。今までは、避けてたわけではないのですが、別に興味もないし、ヨン様が特別かっこいいとも思わないし、韓流には冷めた目線を送っていました。チェ・ジウは可愛いし、好みだな~とビストロスマップのゲストに来た時に思いました。…が。高校時代からの大事な友だちがすっかり韓流にハマっており、私にもしきりに「面白いから見なよ~」「6話まで見てつまらなかったら、私もあきらめるわ。(何をだ!!)」とつつくので、仕方なく、ほんと~~~に仕方なく、見始めました。寝不足になるので、録画しておいて、見たりしてます。で、私以上に冷めた目で見ていたのが妹。「ヨン様~!とか言うようになったら、姉妹の縁を切るからね」とまで言われ。その友だちと、私の妹、そして私の3人は、実は映画やドラマ、音楽などの趣味が、かなり一致しているのです。そんな中で友人は自分だけが韓流にハマり、この2人がハマらないはずはない!と必死でプッシュしてきました。私も、友だちが(しかも、昨日今日の仲ではない20年来の友だち)そこまで言うのなら、ととりあえず6話までは見ることにしました。結果。…ハマりました。ごめんなさい。で、妹ですが。ほんとうにごめんなさい。ハマりました。レンタルビデオ屋に借りに行くとまで言っています。あの~、昔の「なかよし」「りぼん」などの少女漫画で育った世代には、たまらないストーリー展開ですよ。「おいおい、飲酒運転じゃね~のかよっ!」などと突っ込みたくなる場面も多々ありますが、話の展開としては、「つ、次が見たい…」と思ってしまいます。チェリン、でしたっけ?彼女のキャラは「キャンディキャンディ」のイライザみたいな感じですよね。サンヒョクはさしづめステアのような感じでしょうか?しかし!「冬ソナ」が面白かったからと言って、全ての韓流を盲目的に見るつもりはないし、ヨン様のお出迎えに成田まで行くつもりもありません。とりあえず、韓国旅行も予定してません。一応、私にだって冷静な目はあるということをここに記しておきます。そういえば。26日の『新選組!』の総集編第3部と「冬ソナ」のスタートが15分ほどかぶってしまうんですよね…。どうしよう…。…って、当然『新選組!』優先に決まってるじゃないですか!ぜえぜえ…。あ、どっちも録画しておけば良いんですけどね。へへへ。
2004年12月23日
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おかげさまで、胃の激痛からはなんとか開放され、家の中のことをゆるゆるとやっております。食事は相変わらず消化の良いもの。もともと胃腸が弱い家系なんだから、気をつけなくちゃいけないのに、スパイシーな物が好きだし、お酒もそこそこ好きだし、困ったもんです。はぁ~。でもね、なんでこんな時に!っていうような場面で病気になったり、トラブルが起きたりするのは、きっと理由があるんですよ。自分の生活の中の何かを見直せと。今回痛感したのは、「身体を冷やさない」。薬剤師さんにも主治医の先生にも言われました。「暖かいものを食べてくださいね。」「お酒はしばらく控えてくださいね。」私は、自他ともに認める(?)暑がりで、寒いのは平気な方です。むしろ暖房効き過ぎの屋内は苦手。つい冷たい飲み物を飲んだりしてしまいます。スパイシーなものは、身体を暖めるから良いだろう、と思うけど、取り過ぎたらやっぱり胃に良くない。そして、大好きなビール!毎日何本も飲むわけではないけど、やっぱりあれも身体冷やしますよね。決めました。お酒は週に1回だけにします。冷たいお茶はなるべく飲みません。職場にも、水筒に暖かいミントティーでも入れていくべ。先生から「コーヒーは止めてね」って言われたけど、もともとコーヒーは進んで飲む人ではないので、それは問題なし。脂っこいものも、そんなに食べる方ではないので、まあ、良いか。そんな私の最近の楽しみ。それは、丁寧にいれたリーフティーをのんびりいただくこと。ご飯より幸せ~。今は、胃のことを考えてミルクティーにしてますが。紅茶が好きで良かったぜ。全く病気をしない人よりも、ちょこっと病気をする人の方が長生きするって言うでしょう?特別長生きしたいとは思わないけど、やっぱり生きてる間はなるべく寝込んだり、寝たきりにはなりたくないですからね。ちょっと体調を崩すくらいで良いんです。自分の身体のことに目を向けるようになるでしょう?あとは、運動だな。これが問題だ!
2004年12月21日
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体調を崩し、ほとんど寝てます。胃が痛い。ってか、十二指腸らしいです。『新選組!』が終わって、気が抜けたのでしょうか?まだ総集編もあるというのに。いや、そんなことはとりあえずどうでもよろしい。そんなわけで、ずっとPCに向かえませんでした。今も、なんとか向かってますが、長時間はちと無理。書きたいこともいろいろあるのですが…。体調が回復してからで…。レスつけてない皆様、大変申し訳ございません。こういう状態ですので、平に御容赦を。では、寝ます。忘年会、クリスマスなど行事の続く今日この頃。胃腸の調子にはどうぞご注意ください。(…って、忘年会もクリスマスもお正月もやる前に調子を崩した私って一体…)
2004年12月20日
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私が愛読している、「ほぼ日刊イトイ新聞」が毎年販売している「ほぼ日手帳」を、今年初めて購入しました。全国のLoftでも購入できるようです。私は、追加販売で注文しました。すぐに売り切れたらどうしよう!と不安だったのですが、私が欲しかった色のは運良く在庫が結構残ってたので、注文することができました。実際に手に取ってみると、いろんなところに工夫がされていて、使いやすそうです。システム手帳ではないので、真ん中にリングがなくて、でも、ページを開くと、手で押さえなくても180度にきちんと開くので、書き込みしやすいのです。早速、1月の予定を書き込んでしまいました。カバーだけを購入もできるし、中身だけも購入できるので、来年1年間使ってみて、良かったらまた買おうと思ってます。日記代わりにも使えるので、なかなか良いな~と思ってます。月齢が書いてあるのも、私好みです。
2004年12月15日
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ケーブルテレビで、「時代劇専門チャンネル」というのがあります。実は結構これが面白くて、NHK大河ドラマの再放送なんかもやってます。今月からは『黄金の日日』。私はこれは見てなかったんです。その次の『草燃える』から見てました。「戦国時代末期に南方貿易で富を得た商人の一代記を描くNHK大河ドラマ第16作『黄金の日日』。大河史上初めて武将以外の人物にスポットを当て、日本が世界と関わった節目の時代を経済・流通の視点から描いた意欲作」(時代劇専門チャンネルより引用)という内容です。(って、分かるんか、これで!)私も興味が湧いたので見てみました。いや~、松本孝四郎さん(当時は市川染五郎)、若いね~。声が、息子そっくり!(息子がお父さんにそっくりなんだけどね、ほんとは)面白そうなので、録画して見てみようと思います。当時としては、画期的だったんでしょうね。大河ドラマに関して、「史実」「重厚感」などを重んじる方も多いのですが、どうなんでしょうね~。今回の『新選組!』も「史実と違う!」なんて意見を良く聞きましたが、そういう方は幕末に関する史料を読んでいただければ良いわけで。近藤と龍馬が江戸に居た頃に会ってたという史料もないけど、会った事がない、という証拠もないわけで。江戸なんて狭いところで、同じ時期に暮らして、しかも剣術をやっていたのなら、会う可能性はゼロではないと思うんですよ。そりゃあね、私だって『新選組!』については突っ込みどころ満載だと思います。でも、それも含めて楽しめたし、幕末という時代に興味を持てたというのは、大きな収穫だったわけです。それと、「重厚さ」ってなんですかねえ。所謂「大御所」俳優が出なくちゃいけないものなんでしょうか?大河ドラマって。いつからそんな決まりがあるんでしょう?若い人たちにも見てもらいたい、という思いから若手俳優を起用するのは、別におかしくないと思いますよ。若手とか、大河にあまり出た事ない人でも、例えば舞台で活躍してる実力派の役者さんがたくさん出てましたしね、今回は。歴史=重厚って、なんか違うと思います。歴史を作ったのは、表舞台に出て来る人たちばかりじゃないんです。その時代感覚を作っているのは、意外と一般市民だったりもするわけですよ。間違いもすることがあるし、失敗することもある。聖人君子ばかりの歴史なんて、あるわけないです。信長や家康についてだって、昔と今では評価は変わってきているのではないでしょうか?歴史研究家の人たちは、日々さまざまな史料と取り組んで、新しい史料が発見されたりもするわけですから、評価が変化していくのは当然だと思います。「史実と違ってる!」とおっしゃる方は、何をもってそう言っているのでしょうね。そりゃ、切腹したはずの山南敬助が、近藤のひとことで切腹を免れたとか、坂本龍馬は暗殺されずに逃げ延びたとか、大政奉還はじつは取り止めになったとか、そういう明らかに間違っている話にしてしまうことは全然ダメでしょう。でも、それはあり得ない。少なくとも、時代考証の専門家が検証しているのですから、その時代の風習や世相など、ある程度はきっちりさせていると思って良いのではないでしょうか?あくまで「ドラマ」ですから。歴史を題材にした、人間ドラマ。それが、大河ドラマの魅力だと思うんですがねえ。史実史実と言う方は、大河ドラマに何を求めているのでしょうか?ようするに、楽しめれば良いと、私は思ってます。新選組に関しては、子母沢寛氏の新選組関連の本が、様々な新選組関連の小説のベースになっているようです。子母沢氏は、実際にその当時を知る人たちに直接会って取材をしているので、事実に近いことを知ることができると思います。私も読んでみたいと思っているもののひとつです。今日の日記は、批判覚悟で書いてます。史実に忠実かどうかなんて、最低限のルールを守っていれば、あとはドラマとして楽しめるかどうか、それが私にはポイントです。役者もね、年取りますから。今、三船敏郎が近藤勇をやったからって、それがぴったりはまるかどうか、微妙ですよ。北大路欣也の沖田総司とかね。(1970年の映画「新選組」のキャストです。BSかなんかでやってたのを見ました。)ドラマは楽しもう!それが私のポリシーです。
2004年12月14日
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今日は、仕事のない日なので、またしても『新選組!』の最終回を見てしまいました…。ええ、バカと言っていただいても結構ですわよっ!斎藤一は「三番組長」でしたね。ステキ♪最後の最後に、久々に桂さんが出て来ましたね。どうもあの幾松は好きになれないんだけど、桂さんはなんだか少し、変わったみたいですね。1回目、本放送で見た時には細かいところを語る余裕もなかったんですが、桂さん、オムレツにパンにコーヒーという洋食の朝ご飯。でもでも、フォークとナイフを両手に持ち、どう扱って良いのか考えあぐね、結局フォークで突き刺してパクッ!とかじり付きました。部屋にもカーテンがかかってたし。だけど、着てるものは和服だし、畳に座ってる。そのちぐはぐな感じが、「攘夷」から「開国」へ移行せざるを得なかった新政府のトップの戸惑いとか違和感をかもし出してました。で、あのセリフが良かったですね。「今の新政府も、あの時の新選組と同じ寄せ集め。烏合の衆だ。しかし、近藤のような忠義の士が、新政府の中にいるとは思えない。」近藤を生かして、新政府に入れようという人も一部にはいたようですね。そうしたところで、おそらく近藤は加わらなかったと思いますが。試衛館に戻って、新選組の仲間たちのことを思いながら、ひっそりと生きていったような気がします。烏合の衆である新政府は、桂の心配通りに、一筋縄ではいかない道を歩むのですよね。西郷さんだって、西南戦争の末自害するわけだし。な~んか、同じようなこと繰り返してるな~って。桂さん、だてに隠とん生活をしてたわけじゃないね。世の中の厳しさも知ったのかもね。そして、昨日言い忘れた、好きな場面。沖田が、お孝を襲った刺客に立ち向かう場面です。平五郎さんが「沖田さん!」と言って、総司の菊一文字を投げ渡す。それを”キラリ~ン”と抜く…。刀の向こうに総司の血走った目が…。病に臥してはいても、さすが天才剣士、刺客をあっというまに斬り捨てましたね。彼に残っていた、生涯最後の殺気、気力だったのでしょう。それは、彼が大切に思った(であろう)人のために使い果たした。これは、三谷さんの創作なのだとは思いますが、もしも大切な人を守るために、最後にその剣を振るったのだとしたら、総司は幸せだったのかもしれません。でも、その大切な人は戻ってこない。だから、虚しさだけが残るんですよね。何度見ても泣けます~。一方、斎藤一は対照的に新たに「守るもの」のために、剣を振るいました。その彼の不敵な微笑みには、自分の進む道を見つけた誇りのようなものを感じました。「流山」の回で、沖田のところへ来て「刀の時代が終わってしまったら、そして生き延びてしまったら、剣しか能のない者は、どうやって生きていったら良いのだ…」と嘆いていた斎藤。容保様から、また生きる道を得たのですね。でも、局長の首を取り戻すことはできたのでしょうか?私は別に、人を斬ることを賛美してるつもりはないです。ただ、守り通したいもののために「戦う」ことって、今を生きる上でも大切なのではないかと。戦うのは、なにも武器を持たなくてもできることなんだと思います。ただ、そうやって戦ってでも大切にしたいものがあるか、それが大事な気がするんです。新選組が、若い視聴者に意外と受け入れられたのは、「自分の進むべき道って?」「守りたいものって?」「友情って?」…そういうことがあやふやで、どうしていいか分からなかったりするから、そういう物を貫いた若者たちが、わずか140年ほど前の日本にいた、ということをドラマを通して感じたからなんじゃないかなあ…。なんて。私自身、近藤や土方が亡くなった年齢とそんなに変わらないので、思わず感情移入してしまったのかも。やっぱり、DVD買うべ。多摩編のあたりが、やっぱりもう一度見たい!ニュース速報の入ってない映像で見たい!
2004年12月13日
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1年間観て来て、本当に良かった…としみじみ噛みしめています。なんというか、何から書けば良いのか、全然まとまらないんですが。本当は、昨日の「スマステ4」の感想を先にアップしたかったのですが、順番が逆になってしまいました。「スマステ」観ておいて良かったかも。ドラマとして本当に楽しめた作品に久々に出会ったと思ってます。舞台の脚本をたくさん書いてきた三谷さんにしかできない作品だったと思います。最終回まで観て、「あ、ここにたどりつくように、すべては流れていたんだな」ということがよく分ったからです。途中から観ても、もちろん楽しめると思いますが、最初から通してみた人にしか味わえないような最終回だったと思います。例えば…。土方が最後に、島田と尾関を率いて飛び出して行ったシーン。どこかで、見覚えありませんか?誰かと重なりませんか?もしかして、私の深読みですか?え、予算が足りなかった…。セットの使い回し?…それを言ったら身も蓋もないですが。尾形が、左之助をどなりつけた時の表情を観て、ちょっと前の回の誰かとダブったり。舞台を観に行くこともあるし、映画も映画館に観に行くのが好きな方ですが、それって、展開が分からないままどうなるんだろう?ってワクワクしながらドキドキしながら見るのが良いからなんですよね。『新選組!』って、なが~~い1年間という舞台を観てきたような気持ちです。ラストに向かっていく、伏線や疾走感、高揚感みたいなのがありました。最終回だけ見ればストーリーが大体わかっちゃうようなドラマも多い中で、これは珍しい作品だったと思います。DVDで最初からもう1回観たいです。で、歴史ってものにも興味を持つことができました。それまであまり興味のなかった分野や時代に心が開くのって、楽しいことだなって感じています。おそらく、三谷さんはこのドラマを通して、新選組の歴史的な位置付けをどうこうしようとか、現代に通じるものをどうこうとか、世相を諷刺しようとか、そういう下心なんてなかったと思います。それが逆に、歴史に私を引き寄せたように思ってます。歴史って、後付けのことなんですよね。きっと。今、その瞬間に立ち会ってる人にとっては、自分がどんな大きな渦の中にいるのかなんて、分からないと思うんです。それは、近藤勇ももちろんそうだし、勝海舟だって、時代というものを考えて動いているように見えて、でも、それがどういう風に世の中を動かしていくかなんて、結果は自分で決められるものではないわけです。今の世の中を見て、あの世で「やっぱり、徳川様の世の中のままにしとけば良かったなあ」なんて思っていないとは限らないでしょ?(あの世があるかどうかは別として。)「自分たちのやってきたことの評価をするのは、100年後、200年後の人なんだ」と、歳三の義兄、土方為次郎さんが言いましたよね。ほんとにその通りだな、と。「世の中が変わったって、この国の根っこは変わっちゃいない」っていう、永倉新八の言葉も、なんだか胸に突き刺さったなあと。歴史の教科書に出て来ることが正しいわけではないし、間違ってるわけでもない。でも、事実以上でも以下でもないんじゃないかな、と思うわけです。織田信長だって、徳川家康だって、ほんとは何を考えて行動してたかなんて、本人以外は絶対知るわけないんです。ただ、それを想像して楽しむとか、探究してみるという面白さが、歴史を学ぶ(っていうのは大袈裟だけど)楽しさだと思うんですよね。高校時代の世界史の先生が、こんなことをおっしゃってました。「受験勉強としての歴史の勉強はこれで終わりです。これからは、本や映画やいろいろなものから、歴史を知り、楽しんでいって下さい」世界史の授業の最後の時に言われたことです。授業で覚えた歴史のことなんて、受験が終わったら忘れてしまうかもしれない。でも、自分が興味を持って知ったことは、自分の中に蓄積されると思うのです。で、『新選組!』によって、私の中の「引き出し」は確実に増えました。これからもいろんな方向に枝葉を広げて増えていくと思います。そういうことを楽しんでいきたいな、などとふと思うのです。『新選組!』そのものとは、ちょっとかけ離れた感想ですね。いや、ですから、まとまらないんですよ。いろんな思いが交錯してて。テーマ曲の歌詞に、『新選組!』の全てが凝縮されてますね。「完」の後に、あの歌を聴きながら、処刑直前の近藤の目に映ったものが何だったのか、リアルに感じられたのです。語り尽くせないですね。また、総集編を観て何か書くかもしれません。☆今日のオダジョー☆最初から最後まで、泣きながら、黙って観ていたのですが、斎藤@オダジョーが容保公から賜った虎徹を背中に担いで登場し、官軍の兵を斬り捨てたところでは、「かっこいい…」とつぶやいてしまいました。最終回は、いつもよりセリフ多めでしたね。斎藤がこの先会津に残ったのが何故なのか、それを匂わせるシーンでした。斎藤だけではなくて、登場人物全てに人生があるんだ、っていう描き方をしてた三谷さんって、やっぱり天才だよ。死んで行った隊士達全員がラストの歌のところでアップになったのは印象的でした。か、書き足りない…。
2004年12月12日
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このチャンネルは、どこだぁ~~?と、突っ込みを入れながらも見てしまいました。ヅラもかぶってなくて、洋装(?)の隊士の皆さんを見るのは、なんだか不思議な感じでした。ひとりひとりに関連したクエスチョンを出してましたが、新選組関連の本を読みつつある私は、かなり答えることができました。(永倉の死因が虫歯だったとか、山崎の葬式が水葬だったとか。)吉弥さん、普段はあんな感じなんですね~。あのドラマで初めて見たから、びっくり!堺雅人さんは、やっぱり雰囲気が「山南さん」でしたね。あの、腕を組むところとか。藤原竜也くんは…。か、可愛いっ!美少年っていうような顔の作りではないと思うんですよね、正直。でも、笑顔が素敵だし、中性的な感じがして好きです~♪副長は金髪になってるし、左之助は民放の某ドラマのことを言ってたし…(見てます。「めだか」)なんかね、今まであまりテレビで見なかったような役者さん(主に舞台で活躍してるヒト)をたくさん起用してたこともあって、新鮮だったと思います。今回の新選組は。ある意味、基礎ができてる人たちなんですよね。小林隆さんも、山本耕史くんも、『オケピ!』で見たんですが、上手いですよ。動きも機敏だし。(源さん、ああ見えて歌って踊るとスゴいよ。)勘太郎くんや吉弥師匠は、歌舞伎や落語っていうどっしりした基礎があるから、初めてドラマに出たとしても全く他の役者さんにひけをとらない。それどころか、上を行ってますよね。勘太郎くんの平助なんて、油小路のところの表情とか動きは見事!だったしね~。ぐっさんもお笑い芸人とは思えないくらい、二枚目だったなと。照瑛さんは、水戸黄門に出てるんだっけ?ごめんなさい、あまり時代劇は見ないので…。ででで!思ったのは、三谷さんを囲んでみんなが集まると、「男子校の同窓会」って感じがしませんでした?生徒達から愛され、それゆえにいじり倒されてきた、ちょっと変わり者の先生。それが三谷さん。なんか、面白いなあ。あ、でも!!オダジョーがいなかったのが、実に残念っ!
2004年12月11日
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詳しくは知らないんだけど、北島康介がアテネで金メダルを取った時の第一声「超気持ち良い~!」だそうですね。こちら!私としては、「は?」って感じ。私の考える流行語って、言葉通り「流行」した「言葉」だと思ってるんですが。例えば、「流行歌」って行ったら、みんなが歌えたりするように、「流行語」はみんながうっかり使ってしまうような言葉だと思ってたんですが。「チョーきもちいい!」を、特に「あら、いつのまにか使ってたわ」って人、いるんでしょうか?トップテンに入ってた波田陽区の「残念っ!」とか、酒井順子の「負け犬」なんかは、私はついつい使っていましたが。「チョー(超)○○~」って、別に北島康介が使ったから流行ったわけではないでしょう?もっと前からあったんだし。今年がオリンピックイヤーだったから、無理矢理トップになったような感じがして馴染めないなあ。「ヨン様」とか「間違いない!」とかも入っても良かったと思うけどね。(「冬ソナ」は入ってたね。)私の中の流行語は「御用改めである!」かな…。(ウソ。)
2004年12月10日
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吉野ケ里遺跡については、特別詳しいわけではありません。というか、古代史についても特に詳しいわけではないのですが、それでも「こんなすごい遺跡だったんだ~」とびっくりしました。深さ3メートル、幅7メートル(だったかな?)のお堀、王の埋葬品である管玉(青いガラス)、そして銅剣。しろうとの私が見ても、こんな埋葬品だけでなく、たくさんの瓶棺や、その中の遺骨を見るにつけ、そこが邪馬台国だったかどうかはともかく、かなりの権勢を誇る王の都であったことは明らかです。奈良で見つかった、長屋王の遺跡も相当すごいと思いましたが、あそこはデパートになってしまったんですね…。昔、奈良に行った時に奈良公園も、東大寺の大仏殿も、法隆寺も、石舞台古墳も本当にすごいな~と感動したことがあります。法隆寺みたいな建物を作れば、地震が来ても平気なんだから、現代建築にもっと生かせないの?とか思っちゃいました。京都と違って、ちょっと地味な存在に見られがちな奈良ですが、実はすごい遺跡をたくさん持っていて、しかも手を加えていないんだから、古代のロマンという意味では奈良の方に軍配を挙げたくなります。…でも。バブルには負けたんですね、古代のロマンも。まさか、商業施設になるなんて。今頃悔やんでるだろうな。吉野ケ里を遺跡として保存した佐賀県は偉い!と言いたくなります。そして、お父さんが一生懸命になっていたのに日の目をみなかった遺跡発掘を息子が継いで、本当に掘り当てたんですね。きっとあの世でお父さんも喜んでいることでしょう。どんな国でもそうかもしれないですが、考古学って一朝一夕に成果があらわれるものではないですよね。それを、何世代にも渡って探究し続ける。自分達の生まれて来たルーツを探り、敬意を表し、後世に伝えるって、素晴らしい仕事だと思うんですけどね。中国で、兵馬桶を見たことがあります。もちろん、今でも発掘途中です。文化大革命の時に、主な遺跡は共産党によって破壊されたと言います。新しい時代に相応しくないと。ですから、今の中国で観光名所と言われている所の多くはあとで作った「まがいもの」なんです。万里の長城はさすがに壊せなかったけど。故宮の宝物も、多くは台湾に持って行かれたと言われています。でも、文化大革命以降に見つかった、西安の兵馬桶は本物です。中国も、そういうものをきちんと調査し、保存する方向に向かっているのですね。経済発展のめざましさと対照的に、そういうものも残していくのって、大切なことだと思います。ヨーロッパに行くと、街並そのものが文化遺産。マクドナルドでさえ景観に溶け込んでいます。コンビニエンスストアはもちろんありません。豊かになることって、一体なんだろうな、って考えた時、ヨーロッパの風景が浮かんできます。使い捨てでない文化。これから日本がお手本にしていくのは、そういうものじゃないのかなあ、となんとなく思っています。遺跡の話から、随分逸れてしまいましたね。それにしても、邪馬台国って、本当はどっちにあったんでしょうね。九州なのか、奈良周辺なのか…。いつかそれも、この番組に出て来た七田さんのような熱心な研究家によって明らかになるのかもしれません。
2004年12月07日
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ついにここまで来てしまいました。1年間観続けてきて、今日感じたのは、「慎吾ちゃん」が「香取慎吾」になり、「近藤勇」になったということ。加納の顔を見て、しばらくは相手の出方を伺っていたけれど、加納の顔に迷いや困惑、動揺が見てとれた時、今までにない静かな微笑みを見せましたね。「加納くん。お久しぶりです。」そう言われたら、加納もああやってひざまづいて「局長、ご無沙汰しております!」って言うしかないよね。あの短いシーンで、近藤が隊士たちからどう思われていたのかを象徴していたと思います。加納がひざまづいた後、少し姿勢を正して加納と正面に向き合った近藤。どんなことにも直球ストレート勝負で、まっすぐ立ち向かってきた新選組局長近藤勇の姿がくっきりと浮かび上がった瞬間でした。ここは今日の号泣ポイントでしたね(T_T)今回は、最終回直前というのもあるけど、近藤勇の人間的魅力満載の回だったと思いました。薩摩藩士・有馬藤太と語るシーンは、圧巻でした。自分もテレビの前で、それを見守る隊士の気分でした。有馬は、近藤を死なせることに最後まで反対したんですよね。(何で読んだかなあ。司馬遼太郎の『燃えよ剣』か?)せめて、斬首ではなく切腹をさせるべきだと。でも、それに強く反対したのは土佐藩だったそうです。龍馬を殺したのは新選組だと信じていましたからね。そして、実は薩摩よりも土佐の方が、新選組にはたくさん斬られて死んでいるという。結局は私怨かよ、という気がしなくもないですね。なんだかね~。もう、何を書いて良いのか分からないです。どうして近藤があんな最後を遂げなければならなかったのか、いまだに理解に苦しむのです。奇しくも有馬が、近藤に「薩摩のやってきたことに対してどう思われますか」と聞かれて「自分は藩の命令に従ったまで」と答えます。だったら、近藤だって同じ事が言いたいはず。しかも、もっと主体的な意味で、「京の治安を守るため。会津公の御預かりであるのだから、最後までその義を守り通すため」と。何が正義なのか。「正義は勝つ!」って良く言うけど、本当にそうなんだろうか。正義だから、薩長が官軍になったのか?そして、その後薩摩がどういう道を歩むのか、長州がどういうことをやったのか、それを見直してみると、あの時、正義だったのは本当は違うのではないか?と思ってしまうのです。が、それは離れた立場で見ているから言えることであって、その渦中にあれば、何が正しいかなんて誰にも断定できないんだろうなと思います。ふと思ったのは、あの時龍馬は早々に死んでしまったけど、それで幸せだったのかもなあ、ということ。彼はあのまま生きていたとしても、結局は薩長から疎ましがられる存在になっただろうな。きっと、彼自身も政治家になる気は毛頭なく、商人として海外とのやりとりをやってたんだろうなあ、と思います。また、何か思い付いたら書き直すかも。まだ整理しきれないです。あ、そうだ。テーマ曲の前だけは、やっぱりちょっと笑いのエッセンスを振り掛けるのが三谷流なんですね。女の子に流し目を送ってる土方を見て、ぽそっと「変わってない…」って近藤がつぶやくところ!その前に「人は変わらなきゃならねえ」とか言ってたくせに、土方のやつ!みたいなね。黒船を見に行って拾ったワインのコルクを見せあうところ。なんか、この大河ドラマ『新選組!』のテーマは「友情」だったんだろうな、と実感したシーンでした。そして、ひしっと抱き合うふたり。友情の域を超えてますからっ!残念っ!「としっ!」「かっちゃん!」男子校ってこんな感じ?斬りっ!(波田陽区風に。)☆今日のオダジョー☆やっぱり、「誠」の旗を振りかざして熱く語ったのは我ながら恥ずかしかったと見られ、しきりに「その話はしないでくれ」と、居心地悪そうな斎藤くんでしたね。尾形につかみかからなくても!って思ったけど、それくらい恥ずかしかったんだろうなあ。本音を言ったことなんてなかっただろうから。でも、斎藤が沖田には自分のことを正直に話すんですね。沖田も斎藤が来ると本当に嬉しそうだし。このふたりのやりとりが、ドラマの後半ではとても印象に残るシーンが多かったように思います。「お前、いつ頃死ぬんだ?」って、普通は病人に聞かないぞ!でも、沖田にはそれで通じるんだなあ。「涼しくなる前に、また来る」それって、「生きてろよ」ってことですよね。「死ぬな」って言えない斎藤。沖田もそういう励ましにはもう飽き飽きしてたんだと思うし。みんなが自分を思って言ってくれてると分っていても、「長生きしなくちゃ」とか「ゆっくり休んではやく戻ってこい」とか、あり得ないと悟ってるから、痛いんだろうな。沖田と斎藤。光と影のような組み合わせに思えます。
2004年12月05日
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韓国映画/出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン他え~、「韓流」にすっかり乗り遅れてる私ですが、これは以前からちょっと見てみたかった作品です。WOWWOWでやっていたのを録画してて、今日仕事がお休みだったのでお気に入りの紅茶を飲みつつ観ました。女好きで、ナンパで気が弱いへなちょこ大学生が、地下鉄の駅ですっごく可愛いけど酔っぱらってヘベレケになった女子大生を介抱するハメに。それが出会いとなって、2人の妙な関係が始まります。彼女は、メチャクチャ可愛いんだけど、かなり性格が破天荒。援助交際をしてる女の子とオヤジにいきなりどなりつけたり、彼をバシバシひっぱたいたりします。気の弱い彼は彼女に振り回されっぱなし。でも、見捨てることはできなくて。破天荒だけど、どこか筋の通った彼女と、気が弱いけど段々彼女に引かれていって、「彼女の心の傷を癒してあげたい」と思う彼の、恋人なのか友だちなのか、微妙な関係がコミカルに描かれています。彼女の心の傷とは…。そして、意外な結末!ちょっと都合良すぎ?とも思わなくもなかったけど、楽しくて、ちょっとホロリとする映画でした。主役の女の子が、すっげ~可愛いですね。仲間由紀恵をもう少しキリッとさせた感じで、私好みです。彼の方も、決してカッコ良くないんだけど、憎めない感じが良いですね。私もタイムカプセル埋めてみたいなあ。私にとっては、初めてまともに観た韓国映画だと思うのですが、これなら楽しめる!と思いました。以前から韓国映画、ドラマファンの皆さんは、この映画をどう感じたのでしょうか?ま、そんな世間の評価はどうでも良くて、私としては好きなタイプの映画でした。ハセキョーとタッキーがやってた月9ドラマって、これがベースになってるんだったっけ?ちゃんと観てなかったからなんとも言えないんだけど、ハセキョー(長谷川京子です。念のため。)ではちょっと、おとなしいイメージがあるんだけどな。影があるというか…。いっそ仲間由紀恵にやってほしかったかも。
2004年12月03日
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昨日は、先月から始めたバイトの日だったんですが…。まだ始めたばかりなのに、結構忙しくて、でも終わった後は、「あ~、今日も一日よく働いた!」って感じでした。ご飯を食べて、歯を磨いて…。お布団に入ったらいつの間にかバタンきゅ~!気がついたら朝でした。今朝は久々に夢も見ないでぐっすり眠った気分。当たり前のことなんだけど、よく動くとよく眠れます。すっごく当たり前のことなのに、よく眠れたことがなんだか嬉しくて。眠れなくて困ってる人、別に仕事じゃなくて良いんです。昼間身体を動かしましょ。そしたら眠れます。頭ばかり使っていると、眠れないんですけどね。
2004年12月02日
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