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昨日、メルマガを発行するかも、みたいなことを日記に書きました。やっちまいました。ほんとに発行申請しちゃいましたよ。結構面倒なのね、いろいろと。久々に、ものすごい集中力で申請用のページを作ったり、サンプル誌の文章を書いたり。思い立ったら、一気にやるのがコツですね。約2時間でやりました。ひゃ~、疲れた。もう寝るっ!じゃなくて、お腹空いた…。審査が通れば、来月から発行予定です。発行したはいいけど、続かなかったじゃ困るので、ネタをいろいろ仕込んでおかねば。「継続は力なり」ですね。発行された暁には、よろしかったら購読してくださいませ~。
2004年09月30日
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メルマガ、いくつか私も読んでます。ちゃんと読まずに辞めちゃったのもあるけど、ずっと読んでるのもあります。そのメルマガをまさか自分が発行するとはっ!?今日、とある人とアロマのことなどをつらつら話していたわけです。すると、なんだかいろんな体験や思いやなんやら、とにかくひらめいたりして。(彼女が話しながらひっぱり出してくれたんだけど)「ねえ、それ日記に書いたら?」「うん。…メルマガ、なんてどうかなあ?」「いいじゃん!メルマガ!出しちゃいなよ!」私なんかが、定期的にメルマガ出せるんだろうか。でもとりあえず、ネタはありそう。内容はもちろん、本業のアロマのこと、ヒーリングのこと、などなど。来月から発行できるように、やってみるべ!さあ、準備準備!まだタイトルも決まってないぞ。明日中に、なんとなく形にしよう。
2004年09月29日
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監督・脚本 矢口史靖/出演 上野樹里 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ 他『ウォーターボーイズ』の矢口監督の作品。山形の女子高生たち(と1人の男子)がふとしたきっかけからビッグバンドジャズにハマっていくというお話。なんというか、ストーリー展開に難しいものやひねりや伏線など、そんなものなくてOK!とにかく、ジャズが好きになって、必死に、でも楽しく練習してほんとにビッグバンドジャズをみんなの前で演奏しちゃうという、痛快爽快なオハナシ。制作に1年以上かかってるんだけど、そりゃそうだろうな~。出演者の女の子たちは、ほとんど楽器経験ゼロ。中には経験者もいるけど、「中学の吹奏楽部でクラリネットをちょっとだけ」とかその程度。それが、2度の合宿を含め、ほとんど毎日練習して、ビッグバンドジャズの名曲「sing!sing!sing!」や「A列車で行こう」なんかをバリバリ演奏してしまうのだから、すごいです。「sing!sing!sing!」にはトロンボーン、トランペット、サックス(本当はクラリネットなんだけど…)、ドラムスにカッコいいアドリブソロがあります。トランペットの最後のハイトーンは、拍手喝采ですよ!本当にできない子たちが、最後にはあんな演奏をするようになる(演奏はスタントなしです。)ので、かなりリアリティがあります。その気になれば、なんでもやれるもんなのね~って、なんだか明るい気分になってしまいます。『ウォーターボーイズ』では男の子たちにシンクロを教える強烈なおじさんの役だった竹中直人ですが、今回はがらっと変わった役どころ。ちょっとショボい数学の先生。ジャズは大好きで蘊蓄はいっぱいなんだけど、実は楽器はできなくて、生徒に隠れてこっそり音楽教室に行ってるという、情けないけどちょっと可愛いおじさん。女子高生パワーに圧倒されてる感じがまた良い!女の子って、人数集まるとなんとも言えないパワーが出るんですね。その中にひとりだけ男子がいるっていうのもなかなか絶妙の配置。私も高校生の時って、あんなパワーがあったっけ?元吹奏楽部員の私としては、楽器の練習の前に学校の廻りを走ったり、腹筋や背筋をやったりするシーンに「なつかし~!」と叫んでしまいました。(心の中で)あの、ジャージ姿も懐かしいです。映画の中で、そういう役だから、楽器を練習したっていうところもあるんだけど、彼女たちにはこれをきっかけに音楽が好きになって、楽器を続けてほしいな、と願ってやみません。音楽って、聴くのももちろん楽しいです。良い演奏を聴くのは心を豊かにしてくれます。でも!ジャズはやっぱりやったほうが楽しいべ!きっと!私もジャズやりたくなりました。映画を観終わったあと「sing!sing!sing!」が頭の中をグルグルまわって、止まりません。これを書いてる今もまわってます。観ると元気になる映画。ちょっとした落ち込みなら、これを観れば吹き飛んでしまうこと請け合いです!
2004年09月27日
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観ていてやり切れない思いでいっぱいでした。史実なんですけどね。今回は、さすがに鬼の副長土方も河合を本気で切腹させたくない、というのが伝わってきました。だって、河合が武田をかばっているのは明白なのだから。それでも法度には例外はない。自分で作った法度に一番縛られているのは、実は土方自身だったのではないでしょうか?そのために、死なせなくても良い仲間を死なせることになってしまう。それが、土方がひとりで「誠」の旗を見つめながら「かっちゃん…」とつぶやくシーンや、柱に頭をぶつけながらひとりで泣くシーンに現われていました。近藤は、というとすっかり松平容保の犬状態。最近、だんだん近藤にムカツいてきてる自分がいます。会津お抱えをは言え、ああいう政治向きの用事に、なぜ新選組の局長ごときがついていかなければいけないのだ?で、土方に「あとはまかせた」。それで、切腹のことを聞けばまた土方は局長に怒鳴られるんでしょう?なんだか、理不尽です。今『燃えよ剣』を読んでいるのですが、それによると、近藤はこうやってだんだんと、いっぱしの大名気取りの俗物になっていった、という感じで描かれています。大河の中では、それほど俗物っぽく描かれてはいませんが、なんとなく、トップに立つ人間としてはあまりにも甘い、幼い面が際立ってきているように思います。それにしても、冒頭の坂本龍馬のシーン。カッコ良かったね~。今は、龍馬を観るのがこのドラマの楽しみのひとつになってきてます。武田観柳斎は、結局自分を守るためだけに、河合を売ったようなもんなんですよね。自分が本当のことを言い出したら、切腹するのは自分なんですから。それが、恐かった。こんな奴を取り立てていること自体、近藤のお人好しを通り越した人を見る目のなさが明らかな気がします。土方は、好き嫌いだけで人を見ているようにも思えますが、苦手だけど山南のことは一目おいていたし、伊東甲子太郎のことも「なんかアヤシい」って気付いていたり、彼独特のカンの鋭さなんでしょうかね。だんだんと、見るのが辛くなってくるけど、最後まで見届けます…。☆今日のオダジョー☆今まで介錯した人たちの夢を見てうなされる斎藤。クールでポーカーフェイス、剣の腕前は天才的な斎藤一も、やはり仲間の介錯をいつもやるのは辛かったんでしょうね。だから、河合の介錯を断った。最後は沖田がとどめを刺してやることになったのですが、その前に一度自分が刀を抜こうとしてましたね。自分がやれば、河合を苦しませずに済んだのに、という思いもあったのでしょうか。そしてまた、悪夢を見てうなされることになるのかな…。ううっ、切ないよ、オダジョー!
2004年09月26日
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先月より本格的に始めた、老人ホームでのハンドマッサージのボランティア。今日が2回目でした。今回は、車椅子のおばあさんの施術が最初でした。いつもうとうとしていて、ほとんど寝ているような状態で、お話を聞いたりすることはできません。「少しでも刺激になれば…」ということで、ホームの方が連れて来てくださいました。まずは名前を呼び掛けて、マッサージを開始。ラベンダーの香りのサシェをそっと顔に近付けて「良い香りですか?」と聞くと、かすかに首をたてに振ってくださいました。私は、じっとそのおばあさんのお顔を見ながら柔らかめのマッサージを続けました。時々、声をかけながら。反対の手に移って、しばらくすると、うっすらと目を開けてこちらを見てくださいました。「気持ち良いですか?」と聞くと、やはりそっとうなずいてくださって…。おばあさんの手は、とても白くて柔らかかったです。「終わりましたよ」と声をかけ、ホームの方に来ていただきました。「気持ち良かった?」「…(うなずく)」「眠くなっちゃったのかしら?」「…(うなずく)」ホームの方と顔を見合わせて笑ってしまいました。他にも2名ほどマッサージをさせていただきました。娘さんが付き添いで来ていらっしゃるおばあさん。目が少し弱いけれど、笑顔がとても可愛らしくておしゃべりも茶目っ気たっぷりのおばあさん。前回させてもらった方も、今回の方も、どの方も印象深くて忘れることはできません。少し間が空いた時に、近くでおやつのヨーグルトを食べ終わったおじいさんに「マッサージ、良かったら受けられませんか?」と声をかけてみましたが、「いやいや、いいです」とお断りされました。遠慮しているのかなあ?今回は、マッサージを終えてから、しばらく手を両手で包んでレイキを流すようにしてみました。手を触るということは、やっぱりスキンシップの基本ですものね。こうして、回を重ねる毎に、私の中に大切なものが積み重なっていくんだろうな…。まだ上手く言葉にできないけれど、トリートメントを通してなにか大切なものをいただいているような気がします。それは、ホームのお年寄りだけではなく、どんなクライアントさんでも同じです。成長させてもらってるんですよね。きっと。来月は少しは涼しくなってるでしょう。今日はあまりにも暑かったよ~!次回こそは、おじいちゃん、遠慮せずにカモ~ン!
2004年09月22日
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金曜日の夜から、オーケストラの合宿で河口湖に行ってました。いや~、練習した~。飲み会では、飲み過ぎないように、うまくコントロールして飲んだせいか、お酒に飲まれることもなく、最後まで楽しく過ごすことが出来ました。おかげさまで、携帯のアラームが鳴っているのも聞こえないほどの熟睡ぶり。やっぱりあの周辺はとても空気が良いです。朝風呂もサイコー!でした。しかし、吹き過ぎ(?)でちょっとぐったり。眠いので、週刊新選組などは、明日にでもゆっくり書こうと思います。では、おやすみなさい。Zzzzzz...
2004年09月20日
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今回の主役は、まさに坂本龍馬。薩摩と長州の仲を取り持つとは、今の日本プロ野球界で選手会と球団側の仲介をするようなもの。龍馬みたいな人がいれば、ストしないで済んだのにね。ま、実際はそんな小さな話ではなく、それまで仇同士だったものを「大人の付き合い」として、大局に立って同盟を結ばせるのだから、その龍馬の才能には本当に脱帽もの。今生きていたら、是非外務大臣をやっていただきたい!きっと、本当の意味でグローバルな視野に立った外交をしてくれるに違いない。今の日本に龍馬はいないのかねえ。一方の新選組。どんどん内向きになっていきますね。確かに、隊の結束がなければ、どんなことをやるにもバラバラになってしまう。でも、なんのための結束なのか、それが大切。隊士たちが、なんのために自分たちは集まっているのか、目的意識さえ共有できていれば、それほど厳しい法度で縛らなくとも自ずと結束は固まっていくものだと思う。自分が斬った長州藩士の妻を気に掛け、結局その女に殺されてしまう松原。そして、その介錯をし、女を斬り捨てる斎藤。自分が泥をかぶることで全てをまとめようとする土方。互いに思いあう気持ちは美しく見えるけれども、新選組は仲良しクラブじゃないんだぞ!御公儀のため、という(一応)大人の仕事をする集まりなんだよ。もっと外に目を向けなくちゃ!…って、それができなかったから、哀しい結末を辿ることになるんだけどね…。と、ここで気付いた。思想的にも、組織としても未熟な新選組。一方、日本を動かすような大きな仕事をする桂、西郷、坂本たち。配役が、前者は若手の俳優。後者は、比較的演技派の中堅俳優を起用してますね。龍馬と近藤勇は、実際はそんなに年齢は変わらないはずなんだけど、演じている江口洋介と香取慎吾は10歳近く年が離れています。そうすることによって、衰退していくけれど、熱い思いを胸に秘めた若者たちの集団(未熟だけどね)・新選組と、国を動かす大人の(年は若いけど)志士たち、その対比が回を追うごとにはっきりとしてきます。新選組のメンバーを、実年齢に近い俳優を起用した、という三谷幸喜の思惑が、こんなところで生きてきましたね。テーマ曲の歌詞にもあるけど、新選組のメンバーたちからは、何かに突き動かされた若者の「熱き思い」が感じられなければならないんですよ。そういう意味で、大御所俳優では、逆にかっこよくなりすぎてつまらなくなってしまうんじゃないでしょうか?私は詳しくないんだけど、例えば70年代の学生運動なんかも、新選組の隊士たちと共通するものがあるんじゃないのかな~なんて思うのですが。☆今日のオダジョー☆無口ながらも、松原のことを気にかけ、不穏に思って後を追い、悲しい現場を見てしまいます。松原の声にならない声を聞いて、介錯をし、女も切り捨てる。そして、そのことをそっと近藤に告げる…。陰で、ある意味汚れ役をきっちり演じて、新選組の結束に密かに貢献している斎藤一。カッコいい~!それがオダジョーってのが、またまたカッコイイ!三谷さんの配役、最高です!
2004年09月19日
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古田、可哀相過ぎ…。あの記者会見見てて、ほんと腹立ったのは、球団側。原稿読むなっつーの。10時間もの話し合いがあったわりに、なんでそんな原稿が出来てんだよ!めっちゃ不自然。ファンのためを思うんだったら、合併にしろ売却にしろ、納得の行く説明をするべき。ようするに、あのじいさんたちは、お金のかかる野球チームから手をひきたいんでしょ?でも、「買うよ」って言ってくれてるところがあるのに、それには耳を貸さない。どゆこと?つまり、オリックスと近鉄の間で「人には言えない」密約が交わされてたってことでしょ?赤字経営で苦しい時に、「買うよ」って言ってくれる人がいたら、「ありがたや~」って思わない?フツー。そのうえ、まだ合併をもうひとつやろうと画策してるところもあったらしいじゃないっすか。つまり、1リーグにどうしてもしたいの?いや、1リーグでも別に良いんですよ。ファンも選手も納得いくスタイルでだったらね。いっそ、チームを増やして、サッカーみたいにJ1、J2とかにしたら?それにさ~、経営が苦しいんだったら、早くそれを選手に告知するべきだよ。会社の合併とか倒産て、それまでに社員が「うち、ヤバいみたいよ」って思うじゃない?ボーナス出ないとか、給料カットとか、リストラとか…。そうやって、なんとか経営努力(?)をしてることを社員に説明して、それでもだめなら、こういう結果になります、ごめんなさい、っていう順序じゃないんですか?まさか会社がなくなると思ってもみなかった山一証券の人たちのこと、思い出してください。いまの近鉄の選手って、そういう気持ちなんじゃないの?経営が苦しいから、年俸これで勘弁してくれ…って言えば良いじゃん。その一方で、金にもの言わせて良い選手を買って来る新聞社もいる…。でも、選手を活用しきれてないから、飼い殺しにされていく選手がたくさん…。私がかつてファンだった広島カープからも、何人も行ってるけどさ~、今のGって、そんなに憧れの球団だとは思えないんですけど。金持ってるだけで。Gに移籍するカープの選手を見るたびに「裏切り者!」って思ってたけど、今は「飼い殺しにされるのよ、やめとき~」って言いたい。あ、もう遅いか。ストなんて、ほんとはしたくなかったと思うよ、選手会も。だから、交渉が長引いて長引いて、ほんとに苦渋の選択だったんだろうね。で、選手たちを助けてやろうって、OBもいないわけ?張本にいたっては、また「けしからん!」とか言ってるし。(私あの人嫌いなの。)あ、GのOBだからか…。で、これからどうするんでしょう?改革をしていくための、前向きな話し合いが進められない限り、来季は全く試合も出来なくなるんじゃないの?あ、それとさ~、球団のおっさんたち。新球団参入が無理なのかどうか、一度ライブドアとか楽天の人と直接話してみてから考えたら?話もせず、企画書とか申請書も見ないうちから無理って決めつけるのは、まさに経営努力を怠ってるとしか思えない。というか、赤字で苦しいとか言ってるわりに、プロ野球のオーナーなんだぞ!っていう既得権益(があるかどうか知らないけど)だけは、譲りたくないのね。球団もそうだけど、オリックスも近鉄も、会社として信用失うよ。だって、こんな能無しをトップに揃えてます~って世間にさらしちゃったからね。社員がかわいそう。Y売新聞、買うのやめようかな…。日経だけでいいや。
2004年09月17日
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お疲れモードです。実家に帰省してはしゃぎすぎたからでしょうか?急に涼しくなったからでしょうか?だる~。ちょっとまったり過ごそうかな。
2004年09月16日
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日テレ/出演:天海裕希、佐々木蔵之介、永作博美、要潤、他ちゃんと毎回観るドラマが少なかった今クールで、唯一と言って良いドラマが、今日最終回を迎えました。『死ぬまでにしたい10のこと』という映画のことを以前書きましたが、このドラマはそれととっても似ています。似ていますが、もちろん細部は違うわけで。娘の歩に、明日香は自分の病気のことをちゃんと言えるんだろうか?私は、最後まで言えないんじゃないかと思っていたのだけど、ほんとに最後の最後にやっと言うことができます。9歳の女の子に、そんな重い現実を受け止める力が果たしてあるのかどうか、それはわかりません。でも、ドラマの中では歩ちゃんは、必死で自分なりに受け止めます。娘と「死」の現実を共有できた時、母である明日香は、初めて素直に涙を見せることができたんですね。元夫と、その彼女、実の娘、今の彼(?)と過ごす、最後の誕生日。なんだか奇妙だけれど、それぞれがそれぞれの形で明日香を思い、歩を思い、自分たちの明日を思います。そして、違う場所では、実家の家族が、そして職場の仲間が。こんなにたくさんの人に思われている、ということに、普段人は気付かないんじゃないでしょうか?「私はこんなに波乱万丈の人生を歩んでないし、明日香みたいに美人でもなければ、特別仕事ができるわけでもない。だから、こんなにたくさんの人から思われてるなんて、あるわけない」と、感じる人もいるかもしれません。でもね。明日香も、最後の最後まで、そうだったと思うんです。だから、「明日からふらっと旅にでも出て、かっこよくみんなの前から消えたい」なんてことを言うんです。そんなこと、できるわけないのに。有里に殴られて、怒鳴られて、やっと気付く。誰からも思われてない人なんて、いないと思うんですよ、私は。そう、信じたい。「余命数カ月を宣告された主人公」を扱ったドラマはいろいろあるけど、テーマは同じような気がします。「限られた人生を、どう生きるか」「人はひとりで生まれて、ひとりで死んでいくけど、生きてる間はひとりでは生きられない」人の命が軽く扱われがちな、世知辛い世の中だけど、この基本に、やっぱり立ち返ることって大事だな、と思います。天海裕希の、明るくさばさばしたキャラがまた、このドラマの味を深めていたんではないでしょうか?それと、槙原敬之のさわやかな主題歌。あと、敢えて明日香の本当の最後までを描かずに終わったのも、この手のドラマでは珍しく、余韻があるし、いろいろ想像させるところもあって、良かったのではないでしょうか?だって、死ぬことは決まってるんだから。わざわざそれを見せる必要性はないってことです。それよりも、そこまでの過程が大事、なんでしょうね。私も賛成。私は、とっても単純でミーハーなので、ドラマを観たあとに、「やっぱり子供がほしいかも?」とちょっと思ってしまいました。でも、明日香のように育児放棄して、家出する可能性も特大です(爆!余談ですが。このところ最終回を迎えるドラマは、一時期のように○○分延長スペシャルじゃないものが多くないですか?そういうのに限って、単に回想シーンが多いだけだったりしてたんだけど、そういうのがないのが、潔くて良いな、と私は思ってます。あ~、それにしても、最初から最後まで泣きっぱなしでした。ひとりで観て、良かった;;
2004年09月15日
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演奏:フリードリヒ・グルダ(このCDには、この他に13番(K.333)、15番(K.545)、ロンド(K.485)が収録されています。)芸術の秋ですね。最近、「聴いた!」を書いてないので、久々に…。おそらくK.331は、中学や高校の音楽の授業で聴いたことのある人も多いはず。トルコ行進曲は単独でも有名ですよね。私も中学の時に聴きました。とても気に入って、弾けるはずもないのに、必死で練習した記憶があります。が!このグルダの演奏を聴いた時「ん?こんな曲だったっけ?」と、記憶の中の演奏とのあまりの違いにびっくり!おやおや?なんつーか、グルダさん、ふざけてる?いや、面白いとは思うけど、遊び過ぎじゃないですか?人によっては、「けしからん!」と思うくらい遊びまくりの演奏に、ちょっとびっくり。テンポ感もそうだし、ダイナミクスもそう。すごく極端。左手の使い方が面白いな~と思いました。右手がメロディだと思うんだけど、敢えて、左手のリズムを強調してみました~みたいなところがあったり。もしかして、モーツアルト本人が演奏したら、こういうことをやったかも?と、ちらっと思いました。悪戯っ子な弾き方とでも言うのでしょうか?ジャケット写真のグルダさんは、そんな悪戯好きのおじさんには見えませんが。で、普段はこういうことはしないんですが、家にある別のCDでも同じ曲を聴いてみました。(演奏はエッシェンバッハ)あ~、これだよ!記憶の中の演奏に近いのは。おそらく、ピアノの先生がお手本に聴くようにすすめるとしたら、こっちでしょう。学校の授業でも、多分こっちでしょう。最初からグルダをお手本にする先生は、まず、いない気がします。いたらよっぽどのクラシックおたくです。どちらも良い演奏ですよ。好きになった曲があったら、いろんな演奏家、オーケストラ、指揮者のものを聴き比べてみるってのも楽しいものです。今、学校の音楽の授業でどんなことをしているのかわかりませんが、私が高校の時の音楽の先生はちょっと変わってて、モーツアルトの交響曲第40番の第1楽章をスコアを見ながら、毎週違う演奏を聴かせてくれたりしました。(高校2年の時はベートーヴェンの交響曲第5番第1楽章でした。)この時に始めて、スコアの存在を知り、音楽の幅の広さを知り、聴く愉しみを知ったように思います。今のアマオケ生活の役にも立ってるのかな、少しは。その当時は自分がオケで演奏するなんて考えたこともなかったんだけど。音楽がせっかく学校の授業のひとつに入っているのだから、本当に音楽を楽しめるような授業をしてほしいな、と思います。クラシック音楽なんて、興味な~い!とか、つまらな~い!って思わせるような授業は、しないでね。指導要領とか、必要ないんじゃないの?音楽、美術って。
2004年09月14日
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実家から、こっちに帰ってきました。帰省中の出来事はおいおい書くとして…。帰省する時って、最初はけっこう嬉しいし、わくわくだし、のんびりできるし、特に今回は懐かしい友だちなどにも会うことができてほんとに楽しかったんです。しかし…。あまり長居をするものではありませんね。体内のネコビタミン度が下がってきて、今日は早く家に辿り着きたくて仕方なかったです。実家の猫は、当たり前ですが、私にはなついていません。触らせてくれるくらいはするんですけどね。鳴きながらすりよってきたり、ひざに乗ったりしないですから。う、うちの猫に会いたい!!!その一心で、混んでる電車で座れなくても急いで帰りましたよ。はぁ~、やっぱりうちの猫が一番です。この子たちがいると、長期の旅行はできないですね。う~む…。ま、いっか。
2004年09月13日
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だんだんと、話は佳境に入ってますね。ここ2週ばかり、歴史の本流からはちょっとはずれたお話が続いたのですが、ここでようやく戻ってきた感じ。とはいえ、それ以前の描き方と少し変わってきてる気がします。時代の主役は、龍馬、西郷、桂たちへうつっていきます。実際、目立った意味で歴史を動かしたのはこの人たち、ということもありますが。捨助の起こした火事を賀茂川の対岸から見ている龍馬と西郷。なんだか、すごく印象的なシーンでした。敢えて火事の中に飛び込んでやろうじゃないか、という龍馬の思い。「人生、何が起こるか分からないから面白いんだ」という龍馬のセリフに、ちょっと変人を見るような目をする西郷でしたが、龍馬の言葉は本気なんだと思います。「何が起こるか分からない人生を、思いっきり生きる」それって、誰もが憧れるけど、なかなか出来ないことだったりしませんか?特に、日本人には安定指向があるような気がするので、こういう突拍子もないことを考える人を見ると、ちょっと引いちゃったりします。場合によっては、足を引っ張ったり、出る杭を打とうとしたり。龍馬は、残念ながら誰かに打たれてしまうのですが…。一方、新選組は、内部の火事が忙しく、見廻組との諍いも、ある意味内部の火事みたいなもので、そういう火事を消すのに必死になっていくうちに、本来の目的を見失っていっているような気がします。なんでこういう場面が必要なの?と思われるような場面が増えているのも、敢えてそうしているのかもしれません。総司がお寺の宝物を探しに行こうとしたり、源さんがお茶を入れるのを止めるように言われて、なんとなく寂しそうだったり。周平がいじめられてるとか…。もともと、ある思想のもとに集まったわけではないのだから、目的を見失うもなにもないんでは?という気がしますが、それが新選組の致命的なところだったんでしょうね。土方が「新選組は烏合の衆だ」と以前言っていましたが、それを思想でまとめるか、法度で縛るか、誰かが視野を広げさせるか、そのどれを選択するかで、あの混乱の時代の生き方は変わっていったでしょう。結局、「法度で縛る」ことで組織を作っていったため、裏目に出てしまったことが多かったのではないでしょうか?佐久間象山が生きていたら、あるいは、新選組は変わっていたのではないか?なんて、思ってしまいます。歴史の話に「~たら」「~れば」は無意味かもしれませんが、今、自分が生きているこの国を見ていると、そんな想像力を働かさずにはいられません。だんだんと時代に取り残されていく新選組の描き方、なんだか三谷幸喜らしくなってきたなぁ~。
2004年09月12日
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今日は、地元にいる高校時代のともだちと先生それに私の5人で、ぷち同窓会(単なる飲み会とも言う)に参加しました。私は、今まで同窓会なるものに参加したことがなく、同窓会のために帰省できるほどの近距離に住んでいないので、久々にこうやって会えるというだけでも、かなり嬉しかったです。これがメインで帰省したようなもの。私は、「みんなあんまり外見は変わってないな~」と思ったんだけど、その中のひとりからは「最初、全然分からなかった」って言われて、ちょっとショック。太ったからかな~。先生、と言ってもなんだかタメ口でしゃべってしまうので、まずい?と思いつつ、まあ無礼講でしょう、と自分で勝手に納得。このサイトを見てくれていた友人M氏が、JR西日本で出してる「新選組をめぐるツアー」みたいなパンフレットをくれました。単なる旅行パンフじゃなくて、NHKが提携して作っているらしく、ドラマのことも出てくるし、解説も結構詳しくて、ちょっと(いや、かなり)感激!JR東日本では、このパンフはどこにも置いてないのかな~、やっぱり。駅の旅行パンフは結構チェックする私ですが、見た事ないので。で、Y先生からはモーツアルトのピアノソナタのCDをいただきました。うふふ。聴いたらさっそく日記に書こう!普段からこまめに連絡を取り合っているわけではないのだけれど、こうして集まると、なぜか17歳、18歳当時とあまり変わらずワイワイとしゃべることができるのが、驚きでもあり、嬉しいことでもありました。ふと、タイムスリップしてしまうような。「20年会わなかったからって、友だちじゃなくなるような安い友情関係を育てたつもりはないよ」と、ある友だちが言ってくれたことがあります。(この日のメンバーにはいませんでしたが)ほんとにそうだな~と、しみじみ思いました。ってか、私が勝手に思ってただけ?じゃないよね?話は、高校時代の懐かしい話から、今のそれぞれの近況などなど、次から次へと話題は尽きません。ぼ~っと聞いてるだけでも楽しくて、なんだか居心地良くて。で、なぜかその中のひとり、M氏にその場でプチレイキヒーリング。膝の調子が悪いのと、肩、首がいまひとつらしく、じゃ、ちょこっとね、ということで手を当てさせてもらいました。膝は、多分ちょっと冷やした方が良かったみたいで、冷たい気が流れていきます。首、肩はすごく熱い気が流れてます。「軽く触ってるだけだよね?なんで?なんで?」と彼は不思議そうでしたが、ちゃんと冷たい気、熱い気を感じているようでした。今度帰省した時は、どこかで簡易ヒーリングルームをやろうかな?今度はちゃんと料金をいただきますわよん。同窓会に縁のない私ですが、「会いたい」ということを発信すれば、会いたい人と会えるようになっているんだな~と、なんだかしみじみ感じました。だから、敢えて「同窓会」などと名のつくイベントをする必要もないかな?と思えて。正直言って、関東近辺には私の仲の良かった友だちはゼロに等しいのです。地元就職(地銀、教員、公務員など)が多いし、そうじゃなければ関西方面に就職する人が多いのです。だから、こうしてたまに帰省するときに友だちに会えるというのは、非常に貴重なことなんですよ。あまりこっちから「会おうよ~」って発起人になることのない私ですが、これからは、会いたい人には積極的に会いに行ってみようかな?と思いました。~後日談~この翌日、レイキをしたM氏にメールしたところ、膝の調子が良いとのこと。良かった~。みんなにお礼のメールしたかったんだけど、O氏だけ連絡先が分からず、メールできず終いです。O氏>これを見たら、良かったら連絡くだせえ~。また次に帰省した時も、会いたいね。ってか、会ってね?みんなに会えて嬉しかったし、楽しかった。この気持ちが片思いでありませんように♪
2004年09月11日
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実家に帰省するために、飛行機に乗りました。地上は曇っていても、雲の上は真っ青な空が広がっています。そこで、ふと思い出して「プラーナ」ってやつが見えるかも?と思い、青空をぼ~っとながめていました。そしたら、見えました。そりゃ~もう、た~くさん!真っ青な空をバックに小さな小さな光の粒がちらちらといろんな方向へ向かって動いては消えていきます。ダイヤモンドダスト、みたいな感じなのかなあ?見てたらあまりにも面白くて綺麗なので、ず~っと見てました。窓から目を離すと、眩しいところから部屋へ入った時みたいに目がちかちかしましたけど、なんだかとっても良い気分です。プラーナって、生命力のあるものらしいです。人間に生きるエネルギーを与えるようなもの?うまく説明できないので、詳しくは、みみねっとさんを見てみてくださいね。こういうフシギおもしろ話満載です!こちらです。
2004年09月09日
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実家に帰省します。9/13にこっちに戻ってきます。いつも思うのだけど、実家(生まれ育ったところ、あるいは両親、兄弟姉妹などがいるところ)に「帰る」ことも「帰る」って言うけど、今住んでいるところ(就職した土地、結婚して行った先、転勤していった先)に対しても「帰る」って言うんですよね?どっちも「帰る」。なんだか不思議じゃないですか?実家に「行く」というのもなんだか不思議だし、かといって今の生活拠点に「行く」のもヘンだし…。実家=生活拠点の人の場合はなにも迷わないんだろうけど、そうじゃない人は、どう使い分けてます?とは言っても、やっぱり生活拠点の方がどうしても重心かかってきちゃうかな。特に社会人になると。学生で自宅外に出た場合は、あくまで「仮の住処」な気がするし。う~ん。なんだかなあ。転勤族のお家に生れ育った人はまた違うんでしょうね。などと思いつつ、地元の友人に会えるのを楽しみにしているのでした。日記は、書けたら書こうかと思います。週刊『新選組!』はやっぱりはずせないし(って、勝手に週刊にするなっつーの!)。てか、明日飛行機ちゃんと飛ぶか、心配だったりもする…。
2004年09月08日
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昨日は、私のお友だちでもあり、オーラソーマ式カラーセラピーのプラクティショナーである碧海さんに、カラーセラピーを受けてきました。窓辺に並んだ104種類のボトルはカラフルで、見ているだけでもうっとりします。その中から順番に4本選んでいきます。選んだボトルを見ながら、碧海さんがボトルの持つ意味などを説明してくれます。私も質問したり、思ったことを言ったり。選んだ4本のボトルを眺めながら、きれいだな~と思う反面、結構厳しい意味が隠されていたらどうしよう…なんて不安もあったのですが、碧海さんの暖かい言葉での解説に、へ~っと驚いたり喜んだり。不思議と自分の今にふさわしいボトルを選んでいるものなんだなあ、と感激しました。実は、3年くらい前に1度、別なところでカラーセラピーを受けたことがあります。実際その時選んだボトルと、昨日選んだボトルは1本目意外は全く違うものでした。そして、その時のプラクティショナーさんは、とても一生懸命解説してくださったのですが、なんというか、教科書で覚えたボトルの意味をなんとか分かりやすく説明しようとしてくれている、という感じで、実際あまりピンときませんでした。でも、碧海さんは、私の本来の目標から、現状、そして未来について、私に相応しい言葉で話してくれました。だから、それぞれのボトルの意味のつながりと、自分の現状と、それを未来へつなげていく流れが、うまくマッチしていて、心にすっと入ってきました。自分に何か変化がある時、あるいは変化を望んでいる時、碧海さんのセラピーを受けてみることをオススメしますよん♪それにしても、いつ会っても、碧海さんの手はすらりと細く長くて、表情豊かです。今度その手を触らせて~!(って変な意味じゃないっす。トリートメントしたい~という意味です。)
2004年09月06日
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前回、今回とわりとゆるやかな展開ですね。前回はコメディータッチ。今回は、しみじみタッチ。その中でも、桂小五郎の動きや、龍馬と中岡慎太郎の密談、岩倉と西郷の密会(?)という、今後の歴史の大きなうねりを予感させる出来事をちょこちょこと挿入して、話を引き締めていたように思います。近藤初め幹部たちが西本願寺のお坊さんたちに挨拶に行く場面。伊東のお得意の教養ひけらかし振りに土方がまた「ムッ!」とした顔をしてましたが、「これが、伊東じゃなくて、山南さんだったらなあ~。」と思わずに居られませんでした。死んでもなお、いつまでも人々の心に残り続ける山南敬助。もしかしたら、彼は良い(?)死に方をしたのかもしれません…。って、いつまでたっても山南さんの存在感って凄いですね。前回、引っ越しの件で総司が「私は早く引っ越したいな。ここには、山南さんの想い出がいっぱいあり過ぎるから。」と言ったのを思い出しました。そして、その総司くんとおひでちゃんの別れ。ほんとにこの2人って、ほのぼのとした、切ない初恋物語って感じですよね。この2人の物語を『新選組!』における「セカチュー」(『世界の中心で、愛を叫ぶ』)と呼ぶ事にしますっ!しかも「セカチュー」の逆バージョンですね。そして、やっぱり目が離せないのが捨助です。ばかなことばっかりやってるようで、実は肝心なシーンに登場してて、これからのストーリーを密かに引っ張っていっているような気がします。次回からはまた、ちょっとシビアな展開が戻ってきそうな予感。心して見なければ!☆今日のオダジョー☆飛んで来た捨助の剣をさっと避けて一言。「出来る…」。剣のことしか頭にないのか~!斎藤一!…と前回に続いて、ちょっとおとぼけハジメくんを演じてるように見えますが、最初に「桂小五郎?」とつぶやいたのはハジメくんでした。なんたって、とりあえず顔見知りですからね。そして「天狗」の正体にも、実は気付きつつあるのでは?と私は睨んでいるのですが…。ただのおとぼけくんでないと、私は思いたいぞ!あの「出来る…」ってセリフ、「ルパン三世」の石川五エ門っぽくないですか?実は、私、五エ門のファンだったりもします♪
2004年09月05日
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