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アリメツが届きました。今日も家の隅のあちこちに、ひっそりとしかし大胆にアリの行列。しめしめ。さぁ、今日も一日張り切って働こう!この家には、食べ散らかす二匹のニンゲンのコドモと掃除のキライなオカンが住んでるぞ。ごちそうにありつけるゾ。アリアリ?いい匂いがするぞ~なんだろー。あぁこりゃごちそうだきっと水飴だ、早くみんなに伝えなきゃ。でももうちょっと食べたい、もうちょっと食べたらみんなに教えに行こう…もうちょっと…なんだなんだなんだ、ごちそうだ、あたしも食べる。食べたらみんなに伝えなきゃ、もうちょっと、もうちょっと食べてから…よし、あたしは帰るぞ、みんなに伝えなきゃ、ゴッツン☆ 、むこうに水飴があるよ、クンクンゞホントだいい匂いだ…ゴッツン☆むこうに水飴があるよ、クンクンゞホントだ、いい匂い、早く行かなきゃ、あったあったごちそうだ、食べてみんなに伝えなきゃ、もうちょっと、もうちょっといっぱい食べてから…てな具合に、みんなアリメツに夢中。さぁ、たんとお食べ。たんと食べておうちへお帰り。雨が降らないうちに…そうすれば…女王:お帰りオマエ達、ご苦労だったね、おや今日はごちそうにたらふくアリつけたようだね働き蟻:女王様の分も少しずつ持ってきましたさぁどうぞ…アリアリ?なんだか気分が悪いな、どうしたんだろを~アリアリ?アリアリ?アリアリ?オマエ達、どうしたの?しっかりおし!!アリアリ?あたしもなんだか具合が悪いよ…地獄絵図が、この夏じゅうぴんげ家の周りのあちこちで繰り返し繰り広げられる…かも。ウシシシシ
2006年05月30日
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2004年【米】The Aviatorマーティンスコセッシ監督(「ユーキャンカウントオンミー」「エイジオブイノセンス/汚れなき情事」「ハスラー2」)18歳で父の石油事業を継ぎ大富豪となり、21歳の彼はその莫大な財産を全て注ぎ込み、映画「地獄の天使」を3年かけて製作。人気女優キャサリンヘプバーンとの恋、エバガードナーとの交際など華やかなセレブの暮らしの一方、航空会社TWAを買収し、自らの操縦で世界最速記録を次々と更新するなど、大空への夢も実現させていくが…。終盤、【ちょっとネタバレなので反転】強迫神経症でかなりまいっている中に公聴会での吊るし上げにも屈せず戦った姿に、やっとハワードヒューズの偉大さを感じることができたが、それまでは、ほとんどいい所ナシ…?…というのは言い過ぎだけど、ディカプリオ演じるハワードにあまり魅力を感じない。いつも眉を寄せた童顔で、ただ自分の夢のために金を使い側近たちを振り回すわがままな変人。生い立ちに原因がありそうな強迫神経症、というのはわかり、病気の演技もすごいが、ディカプリオの容貌が合っていないと思う。さっき、ハワードヒューズ氏の本当の容貌を検索して見たけれど、半ば予想した通り、長身の面長の、なかなか様になった紳士であった。この人ならば莫大な金を思い通りに動かし夜毎美しい女優とレストランを巡る、といったイメージが容易に思い浮かぶ。カリスマあったろうな。連れて歩かれる美女とも釣り合いそうな、絵になる姿。その紳士が、一方で落ち込むと奇行を繰り返すとしたらその凄まじさ痛ましさ。たとえばライバルのパンナム社長役のアレックボールドウィンが、仮にディカプーと同じ演技力でハワードを演じたとしたならば、もっと違った感想を抱いたと思う。ディカプーだと奇行の凄まじさばかりが際立って…。アカデミーにも嫌われてるし?ディカプーには気の毒だけどねー。顔かたちはなかなか変えられないからねー。せっかく演技力は認められてるのにねー。若い時は丸顔で良かったけどねー、仮面の男なんか面白かった。年取ったらちょっとキツイものがあるような。レオファンの皆さんにはゴメンナサイ。この映画きっと編集前長かったんじゃないだろうか。(169分)そう思ったのは次のことなどから。ケイトベッキンセールがエヴァガードナーだというのがなかなか分からなかった。私の気のついた限り一回だけ「エヴァ」って呼ばれたシーンがある限りで。キャサリンヘプバーン(ケイトブランシェット)にふられてエヴァに付きまとう前に、雇った?若手女優がちらっと出てくるが、ちっともそのシーンが生きていないし。それから作品紹介の文章でハワードの映画「地獄の天使」が大ヒット、と書かれていたが、やたら金と時間がかかっていて作品も長いらしい、というのしかわからなかった。この監督とディカプーのコンビで「インファナルアフェア」を作るそうです。「The Departed」
2006年05月28日
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K兄ィは弟T坊をよくいじめます。毎日いじめます。T坊の触ったモノなんかを「きしょい」といって触らなかったり、T坊の飲んだペットボトルとか水筒のコップなんかは絶対イヤだと言ったり。T坊が何か言ったことが気に入らないと言っては毒づくくせに、何もせず静かにしていると今度はちょっかい(言葉だったり手足だったり)を出してきます。「俺の弟うざい。キライ。要らない」とよその人にも言ってはばからない。なのに当のT坊は、まぁ毎度言い返したり怒って泣いたりしてますが、どんなに虐げられても、懲りずににいちゃんをほめるようなことを言ってみたり、親切に何か貸してやったり、ひどい時には小銭をやったりします。それである日私はじれったくなって、「K兄ィのごきげんを取るのはヤメナサイ」 「ごまをするのはヤメナサイ」しまいに「こら、このごますり男」と言ってしまいました。しかしT坊は恥じるどころか、「おれ、ごますり男なんだ♪。」
2006年05月26日
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先頭切って…?かな…レポートです!よっちゃん&あつぼう率いる「映画依存症の会」の関東支部?オフラインミーティングが開催されました。メンバーは、よっちゃん&なっさん夫婦、幹事のポルコさん、GAMERさん、おっちゃん、ゆーかさん、祐子さん、そして関西から移って来て今回初めて参加のPINGE。みつさんと樹里さんは残念ながら来られなくなりました。今まで関西オフでは主婦の部?で昼間だったので、今回は全く雰囲気が違い、何とも新鮮。なんせ夜の歌舞伎町だし、上記のメンバーの取り合わせッたら…。(笑)いやー新宿歌舞伎町なんて、10何年ぶりだ。待てよ、20年ぶりかもしれない…。新宿の盛り場、賑わいは変わりなかったけど、怪しい(妖しい)人が多くなった気がします。大道芸人みたいな人とか、それを大まじめに取り巻くいろんな層の人々とか、相撲崩れのレスラー上がりのチ★ピ★みたいな人がオートバイに乗ってたり。やたら上を見上げて一人足早に歩く中年女(=ぴんげ)もかなり浮いてたと思うけど。お店に集合時間の5分前に着きゆっくり見回すと、ロビーのような所にくつろぐ3人の男性。その中のお一人に注目し「じっ」と見ると、ピンと来た「渡辺淳一」風のロマンスグレー。残りのお二人もやはり、ロマンスグレーと一体どういう関係?みたいな青年(ということにしておくね)で、ピーン。「あ、カエルの人だ」「カエルの人だ」「どうもどうもどうも…」みたいな感じで、(爆)。それがポルコさん、GAMERさん、おっちゃんとの初対面でした。お先にビールで乾杯した後間もなく祐子ちゃん、ゆーかさんが到着し、それまでの「恩師と生徒たち?」みたいな(違う)雰囲気が一気に華やかになりました。祐子ちゃんは相本久美子を若く可愛くしたみたいな感じ。ゆーかさんは楽天の前のとこで3年前からネットでのお付き合いがあります。思った通りの、溌剌とした小顔美女です。海外で先生をしたこともあるバリバリの品川OLだー。よっちゃんが「pannieさん」タイプだと言った気持ちがわかりました。そしてよっちゃん夫婦も到着し、さらに盛り上がり、引き続き二次会を同じビル内のカラオケへ♪よっちゃん、祐子ちゃんはお気に入りのアーティストづくし、ゆーかさんはパンチの効いた美声を色々な歌できかせてくれました。GAMERさんはマイペースでスタンダードを披露。さすがはご自慢ののどでした。ポルコさんとピンゲは、結構同路線。私は一応一曲は私なりに「少しは新し目のも知ってるぞ」というのも入れましたが、でも結局私たちは80年代サイコーみたいな…。私が年上のはずだけどまぁ気持ちは同世代だ。(と勝手に決めた。)しかし、おっちゃん。アナタは何者。よっちゃんと帰りの電車で盛り上がってしまいました。「なんで、ア○ス なん!(爆)」よっちゃん「あたしはまだ小学生」ぴんげ「私は中学生(~高校)」おっちゃんはその頃はまだ《バブー》やろ!?!というわけで、楽しい会をありがとう、幹事のポルコさん。次もまた呼んでね。調子に乗って久々ビールをがぶ飲み。歌われた曲目の数々もうろ覚えです。やば…今日は二日酔い気味でした。でも朝からPTAの作業、真面目にやったぞー。
2006年05月22日
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K兄ィが朝リビングで、うわぁっっっと叫びました。リビングのホットカーペットカバーの上を、対角線上を横切るようにアリの行列が…。大阪に引っ越す前にもこの家には、夏になるとアリが家に上がって来てたもんでした。大阪の賃貸マンションでも小アリが上がってたけど。最近気づいてはいたんだけど、その都度つぶして捨てるぐらいの対応でしたが、台所にも芥子粒ぐらい小さい小アリも出没しているので、この際殺虫剤を使おう、ということになりました。とりあえず私が朝食を用意する間、男どもはせっせと退治していました。確か前に買った薬を、台所のコンロ横の引き出しに置いていったはず。あったあった。その名も、アリメツ※ご注意:リンク先に飛ぶと音楽が鳴ります。アリの生態の説明文として「アリは分泌する液汁を吸食するための”アブラムシ”を育成したり、他群を襲って戦争をしかけ、その”どれい”を使用するなど、また、種類によっては農業を営むものもあり、あたかも人間生活を縮小したような集団生活を女王の統制下、一糸乱れず行っており、それぞれが自分の職務に忠実に活動しています。 」というのがなかなか気に入りました。引き出しの中にあったやつは、かろうじて底にわずかに残っていただけだったので、注文しておきました。(近所のホームセンターと薬局に無かったので。)当座はこの古いので間に合わせよう。置いたとたんに、ヤツらは何も知らずにさっそく群がって味わっています。ウッシッシアリさん、カエルさんにやってたこともあるけど、栄養価低そうだし飼育ケースを自由に出入りするので使い勝手が良くない。ゴキブリほどではないけど、なかなか厄介です。
2006年05月19日
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「学習は社会の「日本の東京のいち」でした。 意味が分からなかった。北い約140度東経約135度でした。? じーちゃんとバーチャンはこなかったけど母さんだけきました。きんちょうしました。お母さんは心配したかもと思います手をあげられなかったから、おこると思ったけど、おこらなかったです。父さんは家でるるばんしてたからよかったです。いつもとは大ちがいでした。やっぱり社会はきらいです。次は 理科がいいです。 」 注:朱筆は先生。ここのところ父さんは毎日家で「るるばん」してるので、朝からコドモ達の行状が目につくらしく、まるで母さんが二人いるみたいです。ついつい二人でウルサク…ネ…。きんちょーしてるのは、見ててちょっとわかりました。全然手を挙げないので、帰ったら何よって言おうと思ってたけど、忘れてました。(爆)
2006年05月15日
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2005年【日】福井晴敏原作/阪本順治監督「これは戦争だ」「この国は一度滅びた方がいい」「撃たれる前に撃つ。それが出来ない日本は国家ではない」・・・。平和ボケ日本に喝!!ということは意味があると思う。けど、コレが実際起こっていたとしたら、怖いよなァ…ぐらいで、ぬるくまとまっているので終わってみたらなんとなく終わっちゃった感じ。メッセージが残らなかった。だいたい、親分(北から来た中井貴一)が倒れた後のテロリスト達や、副長さん(寺尾聡)倒れた後の反乱側の自衛官達がだらしなくて、一気に緊張感がなくなったかも。でも、愚直にがんばる真田先任伍長さん、ある瞬間悪役に豹変する北から来た貴一っちゃん、「なぜダイ○ハ○スなんだ?なぜ自衛隊なんだ?」の寺尾さん、若くてかっこいいキサラギ君(勝地涼っていうんだ)、北から来た?何だかカワイイ安藤くん、あら何だか懐かしい天田俊明さんなどなど見てて楽しかった。テロリストの紅一点の女の子、原作ではすごくカッコいい役だったらしいけど訳わからない登場と訳わからない散り方をしていた。気の毒に。だったら登場を省略した方がよかったのでは。真田サンは、やっぱり清兵衛はんです。今回の高卒の愚直な先任伍長さん、立ち居がなんとなくシャキッとしてなくて、 「怪盗ルビィ」のださださ演技を彷彿としてしまった!!!なつかしい
2006年05月14日
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やっぱカワイイよ♪引越のストレスを緩和できるかと導入した葉っぱのブランコでしたが、最近やっとミドリも使ってくれるようになりました。アマ吉がカッカカッカ鳴いてのど袋がぷっくりしてます。デートしないのかなぁ今朝おはようを言った時ブランコの真ん中辺で迎えてくれました。このお手手にノックアウトされたよ~
2006年05月12日
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広告メールでポイントをためるサイトで、ポイントと交換してこれをもらいました。さっそく、昼御飯は札幌味噌ラーメン。ちょうど夕べ作った鮭のホイル焼きがあったので、麺と一緒にキャベツを茹でて、鮭をつまみながら食べたら、気分は札幌。なかなか美味しかったです。ダンナ曰く「一見ショボそうな乾めんの割には、全然オッケー。スープも旨い」全国各地、札幌、喜多方、横浜、東京、長崎…醤油と味噌、全部で14食入り。塩がないのがちょっと残念。面白いのは「販売者」の欄には各地の会社の名前が書いてありますが、「製造者」欄がありません。きっと工場は一つだな?(笑)中国とか、マレーシアとか…(V)o\o(V)フフッ
2006年05月10日
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2004年【米】A Cinderella Storyマークロスマン監督そーか、ラジー賞か…。Viva! ラジー賞!!!(爆)勝手に お気に入りの姪っ子、と位置づけてるヒラリーダフ主演の、現代版「シンデレラ」の学園コメディ。ティーン向け丸出しで、ベタベタなアイドル映画ですが、ヒラリーかわいいからいいじゃんなんでリンジーローハンの方が人気なんだろうか。 (日本では、なのかな?) ヒラリー、今頃少しはダイエットしてるかな…私からしたら別にこれでもいいけど、本人はこの映画の自分を見たら気にしてるだろうなぁと思う。ビンボー脱出したら買おうかな…サントラ…
2006年05月09日
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2004年【米】Shall We Danceピーターチェルソム監督(「セレンディピティ」)周防正行原作日本版はあの泥臭さが魅力なんだが、ハリウッド版はハリウッドらしくぐっと華やかでお洒落になっていて、それはそれで良い。リチャードギアは弁護士で、妻のスーザンサランドンは高級デパートのキャリアウーマン、立派な家に住んでいて、むずかしい年頃の子供たちもお気楽。アメリカ映画としては今どき珍しいぐらいハッピーにまとまってる。気楽に観られていいけど。夫婦はやたらイチャイチャしてるし、オリジナルのしょぼーい味わいとは全く別の映画みたいだけど、これはこれで良い。竹中直人の役がスタンリートゥッチで、思わず「あっこの人ターミナルの役人のおじさんじゃーん」竹中さんあの役はピッタリだったけど、あんまり好きじゃないからこっちの方がいいな。渡辺えり子の役は同じようにいい感じ。本番の試合ではドレスアップしてとてもキレイ。ジェニファロペスはさすがにダンスがかっこ良かった。草刈さんと違いラテン系の味わいがアメリカらしいし。芝居は、多少「…」かもしれないけど。現実だったらあの状況は、かなり危険なんじゃないかな、情事に発展してしまう可能性。リチャードギア版の場合多少下心を抱いて臨んでて、あんなに接近したらやっぱりヨロヨロ…、という雰囲気に思えた。役所広司版の時はそういう色っぽい感じを受けた印象がない。(忘れてるだけかな。)探偵役の人(リチャードジェンキンズ)はしょっちゅうどこかで見る顔。今回はなかなか印象に残るいい役だった。助手の青年に「ドラムライン」の主演の子(ニックキャノン)が出ていて、知り合いにあったようでうれしかった。詩を引用するのが好きなインテリのイケメン君。この探偵コンビ、気に入った。
2006年05月07日
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2004年【米/英】The Phantom of the Operaジョエルシューマカー監督初めてこのミュージカルで、ヒロインを同い年(16歳?)の女優が演じたんだって?エミーロッサムは、若いながらもオペラで育った実力派で、「ミスティックリバー」での短い出演シーンでも印象に残った可憐な容姿も持ち合わせ、この映画のこの役のために生まれてきた女優かも。見てるとちょっと飽きるけど…?それに比べファントム役の人(ジェラルドバトラー)はどうなんだろう。容姿は悪くないけど印象が薄い。子爵役パトリックウィルソンは、(ヘンな)TVドラマ「エンジェルオブアメリカ」で、うぶなエリート官僚実はモルモン教徒で実はホモ、という役をやっていた優男。有名なミュージカルだけど、今作が私にとって初めて。ストーリーはなかなか好きです。アンドリューロイドウェバーは「天才」作曲家とのことだけど、この作品の音楽はイタリアオペラのプッチーニの旋律を思い起こさせる。きっと意識して作曲されてるんだと思う。ヒロインと彼女を守る子爵君が愛を誓うオペラ座の屋上?のシーンは、プッチーニの「トスカ」を連想させるし。この物語のように、ヒロインが師弟愛と恋人との板挟みに苦しむ、って何かあったなぁ。なんだっけ なんだっけ なんだっけ…そっちは、ヒロインは芸術の方を選ぶんだ…うーーん、なんだっけ もやもやもやもや
2006年05月04日
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2046 を検索!2004年【香】2046ウォンカーウァイ監督「花様年華」でトニーが理想の恋人と結ばれなかった反動か、その後の彼は自他ともに認める遊び人。次から次へと女性と関係を持ち、チャンツィイーの一途な愛を拒絶したり…その一方宿の主人の娘と日本人の青年(木村拓哉)との恋を取り持ちながら、心の中では彼女に思いを寄せたり…成就しない恋愛を小説のネタにして生きていく、というお話(たぶん…(爆)…)。「恋する惑星」が全くダメでした。「花様年華」もあまり面白くなかったけれど、トニーとマギーチャンのきれいさに惹かれて、見通すことはできました。この映画も、私の中での位置づけはやはり「花様年華」と全く同じ。宿の娘のフェイウォンと、チャンツィイーの可憐さ切なさが印象に残った。特にチャンツィイーの、蓮っ葉な娘がトニーに溺れて嫉妬に苦しみ拒絶されて傷つく、体当たりの演技。かなりエロチックだったが。衣装や映す角度でずいぶん豊満に見えた。それに比べコンリーとカリーナラウ、どんな役だったのか全く印象にない。キムタクは、すごくいつものキムタクだった。口の端っこをゆがめるあの喋り方視線のそらし方とか。「ハウル」の吹替えではうっとりしたが、声だけでたくさん…かも。
2006年05月03日
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ばーちゃんと待ち合わせして、女コドモ4人で横浜動物園ズーラシアに行きました。駅からバスに乗ったけど、行きは道が混んでてなかなか進まなかったよ。でも昨日の嵐と打って変わって良いお天気、からっと乾いて暑すぎず行楽日和、動物園日和。お池にはおたまじゃくしがたくさんいました。 お土産は、ショップで見つけたコレ。アマガエルピンバッジです。K兄ィとT坊と二人分。おたまが孵る頃また行きたいなぁ。
2006年05月03日
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2005年【日】宮藤官九郎監督しりあがり寿原作次から次へと、バカバカしいギャグがシュールに展開。喜多さん(中村七之助)がヤク中なだけでなく映画全体がぶっ飛んでいて、作り手が絶対らりってる。導入の弥次さん(長瀬智也)の土左衛門の夢シーンからバカバカしさ全開。しかし、これ結構好きだ。長瀬と七之助がいちゃつくシーンには呆れ返りながら「ギャハハハハ!キモーイ!」母子で大騒ぎ。○○○○をビヨ~~ンのシーンには当然子供は大喜びでした(爆)。大江戸日本橋?ででたらめな衣装で歌い踊るシーンは、結構イケてます。一番度肝を抜かれ呆れ果てたのは、中村勘九郎(現在は勘三郎。七之助のパパ…)がトンデモナイ衣装と役柄で登場。麻生久美子と妻夫木聡も、えっこれだけ?という使い方。豪華というかやりたい放題というか。長瀬と七之助は、オバカ演技には全力を傾けてるように見えるし、いちゃつき演技も実に楽しそう。私がこのオバカ映画がキライじゃないのは、主人公のセリフ回しが気に入ったからだと思う。長「てやんでぇ」七「べらんめぇ」長「おぅよ!」特に長瀬のセリフが楽しくて語尾とかが面白くて。なんだっけなー忘れたが。漫才師「浪速ホット」が「江戸っ子のツッコミはあかん。キツいし冷たい」という所もなんだかツボ。オカマの山口智充も役にはまってて歌も良かった。プッでも、前半は良かったけれど後半の、トンデモナイ勘九郎さん登場の後ぐらいから、テンポが悪くなってだれてきた感じ。喜多さん生かしたまんまちゃんと伊勢まで行けば良かったのに。コネタは可笑しいけれど、無理やりな感じ。…それにしても母と子らがキャッキャ言ってビデオをとりあえず無害に楽しんでいるのに、なにこれ ついて行けねえ くだんねぇ!をしつこく連発するそこのおっさん。とりあえず人が喜んでずっと見てるのに、関係ないことで話しかける、そこのおっさん。アンタが「黄泉がえり」や「いま会い」に浸ってる時に、しつこくけなしたか?(*`Д´)そりゃ一回か二回はけなしてたかもしれないけど、後は黙って食器を洗いに立ったろうが。(`皿´)/■ レッドカード!!
2006年05月02日
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先日、コッチに来て初めてエサコオロギを買いに行きました。大阪では近くのホームセンターでいつも買っていて、50匹だと550円(1匹だと25円)でしたが、今回見つけたお店では50匹買ったら400円でした。結構丸々して元気だし。ただ、お店でお兄さんが袋に詰めてくれる時、裏口みたいな所にケースが置いてあって、ドアを開け放った状態でお兄さんが数えながら作業してました。これ、絶対時々はこぼれるなぁ。前のホームセンターでもよく脱走してたけど。こぼれたら、戸外へ脱走するなぁ。そういうの、ホントはすごく良くないんだよねー。ヨーロッパイエコオロギは寒さにも強く日本の気候にも順応するだろう、とか何かに書いてあったし。それはともかく、コオロギの飼育ケースが豊かになったことだし、さっそくエサの時間にしました。久々だし、気が大きくちょっと大盤振る舞い? 6~7匹入れてやりました。そしたらこんなコトに… ちょっと固まってるミドリさん。ボクを踏み台にせんといてー!でも、ちゃんと平らげてましたけどね!
2006年05月01日
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