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京都第5団で潮干狩りというのは多分初めてだと思います。貸し切りバスで行くので家族でどうぞという言葉にのり、全員で参加です。天気は晴れでしたが、冷たい風が強くて、ぬれると寒い日でした。↑旗がすごいはためき。アニキは予想通り海パン、Tシャツ、トレーナーをびしょぬれにしてしまい、寒い寒いとなり、結局長袖長ズボン、それでも寒いとなり、カッパを着せました。いつものとおり貝掘りはちょっとだけ、あとは砂遊びです。イモウトは張り切ります。初めて行った潮干狩り場ですが、砂が細かくて密なのと、もう春の潮干狩りシーズンは終わりかけなのとで全然貝はとれませんでした。ほとんど皆が不漁なので、これはウデではないはずです。潮干狩りはさっぱりでしたが、昼ごはんは山盛りのアサリとイカを七輪で焼き、炊き込みご飯と澄まし汁をイヤというほど食べました。潮干狩りに行ったというよりご飯を食べに行った感じでしたが、まあそれなりに楽しかったです。でも疲れました。
2010.05.30
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何となく公園に行ったら、ちょうどアニキの同じクラスの子が来ていました。少し遊んだ後、アニキはなぜか一人で帰ってしまったので、自分+イモウト+同級生君の変な組み合わせが残りました。パパ「○○は、幼稚園どこだったの?」同級生君「××中央幼稚園。小学校に入るときに引越ししたから、誰も同じ幼稚園はいないんだ。引越ししたのはおばあちゃんち。○○センコウって看板のあるところだよ。」パパ「線香売ってるの?」同級生君「線香じゃないよ~!どうしてみんなそういうのかな?着物の商売だよ。」パパ「あ~、染め物屋かあ。」同級生君「そうそう、1階でお父さんがやってる。他にもいっぱい人が来るんだ。」「○○染工」というお店のようです。染工と線香を勘違いしたわけですが、線香の店というのもないわけではなく、ローソク屋なんていうのもあり、本当にこれだけで商売成り立つのかなというような、不思議な商売がこのあたりにはたくさんあります。刃物研ぎなんかもそうです。
2010.05.29
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今日はせっかくのYMCAアウトドアクラブなのに、朝から雨。イモウトは京都駅に集合するも、行き先はYMCA本館へ。直接行けば自転車で10分だけど、集合して地下鉄に乗って皆で歩いて・・・というコースをたどります。本人は位置関係がわかっていないし、親から離れて遠足気分なので張り切っていましたが。アニキは雨でもYMCAリトリートセンターにバスで京都駅から出かけていきました。4月のプログラムで苗を植えたハーブを収穫して、おやつを作るそうです。ということで子供2人は出かけていき、親2人は京都駅で解放されましたので、またのんびりすごしました。図書館の雑誌・新聞コーナーでイスに座って長々と雑誌を読んだりするのは結構贅沢です。先週に電動ミキサーが壊れたので、ビックカメラに行って980円のやつを買いました。さて、4時前後に帰ってきた子供達ですが、2人とも疲れたけれど楽しかったようです。イモウトはYMCA本館で班で旗を作り、魚の絵を描いて、館内ハイキングをしたようです。晴れれば池のある公園に行く予定だったので、そんな遊びを代替プログラムでやったみたい。アニキは上下カッパで畑に行ってハーブを摘み、パンケーキとハーブティをおやつに食べたそうです。今日は1年生の子が色々とうるさかったとぶつぶつ言っていましたが、自分だってうるさいはずです。次回の6月。アニキは宿泊プログラムですが、日曜参観なので土曜だけの参加にさせようかなと思っています。イモウトはその日曜日なので、行ってもらったら親2人で学校に行けるので、そちらは都合がいいです。それまでにカブの集会が2度入ります。行事目白押しです。
2010.05.23
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アニキは今日はカブラリーで一日一人でお出かけです。アニキがいると行けないイチゴ狩りに行くことにしました。(アニキはイチゴが食べられないのです。)行ったのは隣の市にあるおさぜん農園というところ。特にイモウトは大喜びです。行く最中の車の中でも、20個は食べるとかいや30個だとか、一人でべらべらしゃべり続けていました。電話で空いている時間を確認すると13時からということなので、昼ごはんを食べずに行くことにしました。イモウトの食べること、食べること。親と同じかそれ以上のペースで食べました。テーブルの上にある苗床からはイモウトの顔あたりにちょうど良くイチゴの実が見えて、「これ、赤いで。おいしそ!」と言いながら次々にもいでいきます。イモウトはミルクをつけて食べるのが大好きなのですが、なくなってからもやめようとせず、そのまま食べ続けていました。本人いわく、43個食べた、ということですが、数が正しいかどうかはよくわかりません。食べたイチゴは「あき姫」と「紅ほっぺ」の2種類でした。あき姫は細長く、甘く、やわらかい種類。紅ほっぺはショートケーキによく使われる種類とかで、形が小ぶりでいかにもイチゴという形、少しすっぱめでかたい種類。自分としてはあき姫の方が好みでした。
2010.05.16
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アニキはママとパソコンのプログラミングの講座に行き、自分はイモウトと留守番です。前の日に家族全員でうさぎの散歩に行った際に、アニキを無理な体勢で持ち上げたり振り回したせいか、腰の横の背中の筋が痛く、ごろごろしてすごします。去年の11月にいためたのと同じところ、同じ痛みです。でも、イモウトの幼稚園で週明け月曜に花まつりの会があるので、花屋だけは行かなければなりません。必死の思いで自転車を出し、イモウトには自分で子供イスによじ登ってもらい、イモウトの幼稚園の近くにある花屋さんに行きました。(イモウトの幼稚園は商店街から一筋入ったところにあります。)母の日なので、花屋さんにはカーネーションがいっぱいです。一口にカーネーションといっても大きさや色に微妙な違いがあることが初めてわかりました。イモウトは自分が幼稚園に持って行く花を選ぶのが嬉しいようですが、どう選んでよいのかわからないみたいで、もじもじしていました。去年は自分が仕事帰りにひまわりを買って帰ったのを覚えていて、「去年はひまわりだった。」と言いながら、結局白のカーネーションを買って帰りました。花まつりは園庭で皆が一輪ずつお花を供えること、後で甘茶をもらえることなどを説明してくれました。アニキから数えて6回目の花まつりですが、何をするのか初めて知りました。おしゃべりなイモウトは色々なことをしゃべってくれます。
2010.05.09
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アニキの社会科の宿題で石碑を探したのは、4月24日の日記のとおりですが、続編というか、番外編があります。昨日の夜というか、今日の未明に車で帰ってきて自分はヨレヨレで9時過ぎに起きてきたのですが、パークの駐車場からすぐに眠り続けていた子供たちは元気。天気も暑いくらいのいい天気なので、図書館のビデオ返却ついでにこどもみらい館のとなりの竹間公園に行きました。ここの入り口に、江戸時代の名医吉益東洞宅跡という碑がありました。これまで何度となく来た公園ですが、初めてこの石碑の存在を知りました。吉益東洞という人の存在も初めて知りました。東洞というのは東洞院通に面しているから?とその場で思いましたが、後で調べてみるとそのとおり。ちなみに竹間公園というのは昔竹間小学校と竹間幼稚園のあったところに整備されている公園で、竹間の竹は北側の竹屋町通から、間は東側の間之町通からそれぞれ頭文字をとっているようで、この公園の西側の通りが東洞院通であり、公園の西側の出入り口付近にこの石碑があります。そこで、家に帰ってからイモウトがアニキの宿題を真似して仕上げたのがこれ。5月4日20010年はっけん!いしがたってる。未来かんにいしがたってた。
2010.05.04
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志摩スペイン村パルケエスパーニャに行きました。イモウトが赤ちゃんのとき以来、5年ぶりです。5年前にも写真を撮った正門前の銅像前で1枚。できた頃は東京ディズニーランドに次ぐ入場者数があったという話ですが、かなり前からお客は少ないです。GWでも遊べるところに行こうと思って思いつくところということで、GWの晴れの日ですが、乗り物は20~60分待ち程度。それでも子供たちにはかなりつらい時間ですが、何とか大丈夫でした。イモウトは急流すべりがとても気に入った様子。110cm以上制限のジェットコースターには乗れませんでしたが、乗れるようになれば大喜びで何度も並ぶでしょう。GW期間中は、夜も営業しています。ディズニーとは違ってパレードの距離が近い。始まる2,3分前に行きましたが、すぐ近くまで行けました。子供はある時間、パレードの中に入れてもらえます。イモウトは張り切って自分から入って行き、アニキは自分が促してやっと入っていきました。子供たちは一つのフロートの周りをキャラクターに連れられて丸く回ったのは良いのですが、入ったところとは全然違うところから退場してしまいました。探しに行かないとと思っていると、子供たちが自力で帰ってきました。2人の話を聞くと、どうやら、こういうことのようです。○遅れてパレードの中に入ったアニキは回りながらイモウトを見つけて一緒になった。○全然違うところに退場してしまったが、アニキはさっきパレードを見ていたのは鐘の下のスロープだったので、そこを目印に戻ってきた。○アニキは人を見つけるのは苦手だが、イモウトは得意。イモウトがママを見つけて「ママ~!」と走ってきた。どこに行ってもすぐにふらふらと親から離れてうろつくアニキですが、成長したなあと感動しました。彼はすぐにどこかに行きますが、不思議と迷子で騒ぎになったことはありません。彼は親の顔を見ながら探すのではなくて、まずさっきいたという場所を探すという行動パターンだということがわかりました。ということは、彼が手元から離れればこっちはうろうろ探しまわってはいけないようです。少なくとも一人置いて探すとか、再々別れた場所に戻るとか、そういう必要がありそうです。ディズニーランドでは天候不良で見られなかった花火も見ることができました。イモウトにとっては初めて、アニキも実質初めての打ち上げ花火はとてもきれいで呆然としていました。パルケエスパーニャはこの程度の混雑で済んだのですが、帰りの高速道路は大変でした。21時に出発したので24時くらいには帰れるかなと思っていたのですが、甘い甘い。帰り着いたのは2時過ぎでした。
2010.05.03
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4月はアニキのスカウト活動はありませんでしたが、5月は1日に緑の募金街頭活動、16日に地区カブラリー、30日に潮干狩りと3回も活動があります。潮干狩りはイモウトも楽しめそうな内容なので、家族で行くこととして、1日、16日はアニキに一人で行かせます。緑の募金は一昨年は「みどりの日」の活動と勝手に思い込んで無断欠席、去年は確か体調不良で欠席、今年は初めての参加です。とはいえ、団本部の幼稚園に送っていくところまで、首からかける募金箱を組み立てるのを見守り、園バスを手を振って見送るだけ。行きは園バス、帰りは徒歩です。(2.5kmくらいかな。)カブ隊員が8人、ビーバー隊員が3人参加で計11人。全部で200本しか羽根がないので、昼過ぎには迎えに来てくださいと言われ、一旦家に戻ります。頑張っているんだろうなと思いながら、家に残されたイモウトの相手などをして過ごします。1時ごろに団本部に着きますというメールを受けて、10分前くらいに着けるように家を出ました。団本部に着くと、まだ帰ってきていなかったので、イモウトが最近幼稚園で栽培しているというイチゴの苗を探してみることにしました。花が咲いたとか小さいイチゴがなっているとかいう説明のとおり、イモウトの名札がついたプランターには小さいイチゴがなっている苗がありました。街頭募金活動は無事に済んだようです。帰ってきてアニキのザックを見るとカブブックがないので、どこかに忘れてきたのかと聞いてみたら、チャレンジ賞の「料理家」のページのチェックが4つすべて揃ったので、ワッペンを渡すまで副長が預かるということでした。次回はワッペンがもらえるのかな、料理家のワッペンはフライパンに目玉焼きがのっているマークです。
2010.05.01
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