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★☆ファン必見!竹内まりや on TV!決定!!★☆ 竹内まりやさんの唯一のレギュラーの放送出演は・・・ご主人でありシンガーソングライターの山下達郎氏唯一の出演ラジオ番組の『山下達郎のJACCS CARDサンデーソングブック(TOKYO FMをキーステーションとしたJFN系列で展開されているラジオ番組。放送時間は日曜14:00~14:55。)』では、年に数回程度、「夫婦放談」と称してゲストで招かれて夫婦で音楽に関するこだわり的なお話を楽しく拝聴することがありますが・・・・・・・いよいよ・・NHKにてスペシャル・プログラムが放送されます!! 多くのファンだけではなく、全ての音楽リスナーが待ち望む6年ぶりのニューアルバム「Denim」の5月の発売に向け、4月11日(水)にNHK総合テレビにてスペシャル・プログラムが決定したそうです! 番組はアルバム「Denim」タームに制作されたミュージックビデオに加え、制作過程のメイキング映像を織り交ぜながら、竹内まりや自身初となるナレーションで「Denim」に込められた思いを語る、斬新なスタイルの30分プログラムとなる予定です。 また番組スタッフとのコラボレーションにより実現した新曲「人生の扉」(協和発酵の企業CMソング)ミュージックビデオが初公開されるそうです! お見逃しなく!!●放 送 局:~NHK総合テレビ~●番組名:「SONGS ~人生の扉~」●放送日時:4月11日(水) 23:00~(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/03/29
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★☆「UNIVERSITY STREET」と竹内まりやと大学キャンパスの恋★☆ Mariya Takeuchi シンガーソングライター「竹内まりや」さんの手がけた作品は、テレビ番組の「ブロードキャスター」等のコマーシャルソングや映画・ドラマのテーマソングに多くが起用されています。テレビやラジオから流れるその懐かしい歌声を耳にすると、ふと彼女の元気な顔のイメージが目に浮かんでしまいます。★☆『Mariya Takeuchi (竹内まりや) - UNIVERSITY STREET』★☆ 彼女は、高校時代に1年間のアメリカ留学を経験していますが、上京し慶応大学文学部に入学、在学中には早くも音楽活動を開始、1978年にはシングルの作品『戻っておいで・私の時間』、アルバムの作品『BEGINNING』でデビューしました。しかし、大学の英文科に進んだものの、音楽活動と大学のゼミなどの学業と両立ができず、遂には大学を中退してしまいます。しかし、1979年には、シングル『SEPTEMBER』、アルバムの「UNIVERSITY STREET」、1980年のシングル『不思議なピーチパイ』などがヒットします。今のご主人の山下達郎氏の作品もこのアルバム「UNIVERSITY STREET」から出現したのが最初です。 このアルバム「UNIVERSITY STREET」が、竹内まりやさんの大学中退以前の作品なのか、直後の作品なのかよくわかりませんが、この1曲目の作品「オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート」は、まさに大学のキャンパスでよく見かけるようなシーンが演出されているので、僕としては、中退する以前の在学中の作品ではないかと思います。 彼女は大学在学中に、まさにこの曲と同じような恋であったか否かわかりませんが、どうも恋をしていたらしいということをあるラジオ番組のなかで彼女自身が語っていたということを彼女に詳しい女性ファンから耳にしたことがあります。当時は一部テレビやラジオ番組にもよく出演していたそうです。この作品は、彼女が24歳の作品ですから、声色もかなり若くて彼女独特のフレッシュで元気な感じがとても良いのです。(最近の竹内まりやさん)竹内まりや オフィシャルサイトワーナーミュージック・ジャパンの「竹内まりや」のページ★☆曲中にアン・ルイスさんの声が聞こえました★☆ 1曲目の作品「オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート」の曲中に挿入された部分で、キャンパスを歩いている「まりや」に通りかかった友人が声を掛ける次のような会話シーンがあります。 友 人「ハーイ、まりやー!元気ー?」 まりや「元気よー!」 友 人「試験どうだったぁー?」 まりや「難しかったあ・・・ 」(よく聞こえない) 友 人「バイビー!」 まりや「ハハ、バイビー!」この友人の声が、まさにアン・ルイスさんなのです。その当時は、まりやさんとアン・ルイスさんはミュージシャン同士でかなり親しい友人関係にあったからだそうです。このことは、1980年に『LINDA(リンダ)』(作詞、作曲:竹内まりや)と言う曲をアン・ルイスさんに竹内まりやさんから提供されている事実からもわかりますね。キャンパス・ライフを題材にしたセカンド・アルバム(1979年作品)このアルバム1979年の作品なので店頭で発見することは困難でしょう。僕はネットで購入して、myコレクションに加えました。UNIVERSITY STREET 【アーティスト名:竹内まりや】【収録内容】01.オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート02.涙のワンサイデッド・ラヴ03.想い出のサマーデイズ04.ISN'T IT ALWAYS LOVE05.ホールド・オン06.J-Boy07.ブルー・ホライズン08.ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~09.かえらぬ面影10.グッドバイ・ユニヴァーシティ竹内まりや タケウチマリヤ / UNIVERSITY STREET <リマスター盤> 【CD】楽天で購入(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/03/28
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★☆戦争の狂気をリアリズムで描いたサム・ペキンパー監督の傑作★☆ The masterpiece movie which drew the distraction of the war in the realistic expression ~Cross of Iron(クロス・オブ・アイアン)~★☆ 『 Cross of Iron Beginning 』★☆ ★☆映画での時代背景★☆ 1943年の東部戦線のクリミア半島東隣のタマン半島(黒海の北岸)での戦場を現場に設定している。その年の1月31日は、スターリングラード攻防戦でドイツ軍を中心とする25万人が包囲殲滅され(”無敵のドイツ軍”を信じて疑わなかったドイツ国民にも大変な衝撃を与えた年であった。)、これに勢いづいたソ連軍が猛反撃を開始、次第に周辺のドイツ軍も撤退に向けて動きつつある状況が設定されています。当時、ドイツ第17軍団がカフカス方面からタマン半島に向けて撤退中であり、この映画のシュタイナー小隊は、その軍団の所属部隊ということが想定できますが、物語上の人物は実在ではなくフィクションだと思います。 ★☆ プロローグ ★☆ ヒトラーユーゲントの宣伝用に作成されたと思えるナチスドイツの象徴であるハーケンクロイツの国旗を携えての鮮烈な登山シーンと登頂でのナチス的敬礼や次々と断片的に展開されるモノクロの戦闘シーン等の映像は実写フィルムを活用しているとともに、バックに流れる童謡(Ein Männlein steht im Walde(唱歌「蝶々」) が妙にアンバランスで不思議な感覚がありました。 (★「ヒトラーユーゲント」→要するにアメリカで普及した「ボーイスカウト」のナチスドイツ版であり、ナチスドイツの思想教育と同時にキャンプや登山、山岳、宿泊訓練、スポーツ、ボランティア活動等を通じての団体行動や団体生活の訓練を重視した10代の青少年を主体としたドイツ各地域に存在した団体組織であり、将来的には優秀な兵士を養成する基盤となるものでした。) ★☆この映画のテーマ★☆ 主なテーマは「反戦」であるということですが、一方は名誉欲もないが激しい戦場でも臆することなく与えられた命令を黙々と完遂し、著しい戦歴を重ね戦功を挙げていく結果から必然的に「鉄十字章」保持者となり部下や上官からも信頼や尊敬を受けている叩き上げのベテランの下士官(曹長)と、また一方は、プロシャ貴族出身というエリート意識と肩書きだけでプライドが高く高慢で、戦場での実績もなくまともな部隊指揮もできないが名誉欲のみで単に「鉄十字章」獲得のためには味方部隊をも見捨てたり不正な手段にも手を出すという将校(大尉)との確執を表現することで戦争の狂気というものを訴えていると感じました。 ★☆映画のあらすじ★☆ 最前線のあるドイツ軍部隊では部下から信頼、尊敬され、上官のブラント大佐やキーゼル大尉からも一目置かれている歴戦の勇士で小隊長のシュタイナー伍長(☆軍曹よりランクは上)(ジェームズ・コバーン主演)が、ドイツ軍陣地を攻撃中の山中にあるソ連軍迫撃砲陣地を攻撃殲滅完了して捕虜のソ連軍少年兵を連れて帰ったところ、フランスから着任したばかりのプロシア貴族の新任指揮官シュトランスキー大尉(マクシミリアン・シェル)と遭遇することになります。彼は当初からフランスから東部戦線に着任した目的が自分と自分の家の名誉のために、著しい戦功のあった戦士にのみ授与される「鉄十字勲章」を獲得することに執着していましたが、部下であり鉄十字章保持者の叩き上げのシュタイナー小隊長を煙たがり、戦いに徹して戦功のあるシュタイナーが曹長(☆少尉のワンランク下)に昇任することすら疎ましく思うとともに、ソ連軍の激しい攻撃を受けた際に恐怖で地下壕にこもったまま戦場での指揮も執らず、代わりに最後まで指揮を執り戦死したマイヤー少尉の功労を横取りするために鉄十字章授与の推薦を得ようと虚偽の目撃証言をするように部下のシュタイナーに迫ります。 戦車部隊と歩兵によるソ連軍の大攻勢が始まり、大尉は、ブラント大佐からのシュタイナー小隊への撤退伝達命令を無視して孤立したシュタイナー小隊を見殺しにしてしまいます。・・・そうしてシュトランスキーとシュタイナーの確執はいよいよ頂点に達していくことになります。 ★☆ 感想 ★☆ 「戦争」というものは、人の感覚を麻痺させ、自軍が友軍を裏切る様な狂気もいつの時代でも存在したのだろうと感じました。その原因は、勿論、人間という欲望の塊の様な生物にあるのでしょう。主演のジェームズ・コバーンはシュタイナー役を男の渋さで見事に演じていました。彼の若い頃はヘップバーン主演の「シャレード」にも脇役で出演していました。マクシミリアン・シェルも映画「若き獅子たち」でドイツ将校役をこなしていましたが、オーストリア出身らしくて、この映画でも抜擢され、前回同様に悪役的で独特な役を演じていました。 歴戦の戦士シュタイナー伍長を演じたジェームズ・コバーン ★☆リアリズムを貫く時代考証★☆ この映画に登場する兵士には武装親衛隊は認められず、ドイツ国防軍陸軍兵士でした。また、当時実際に使用された兵器に対する時代考証がリアルに再現されていたものがあり、旧ドイツ軍・ソ連軍使用兵器でスクリーンに登場したものには次のものが認められました。☆RUSSIAN T34/85 MEDIUM TANK ☆Pkw.K1 TYPE82(キューベルワーゲン82型) ☆7.5cm ANTITANK GUN(PAK40/L46)(ドイツ・75mm対戦車砲)☆20mmFLAKVIERLING38(ドイツ軍20mm4連装高射機関砲38型) ☆ツエンダップKS750 ☆8cmGuw34迫撃砲 ☆TMi43対戦車地雷 ☆MG42重機関銃 ☆MP40(ジュマイザー)短機関銃 ☆RUSSIAN PPsh41短機関銃日本国内の映画音楽コンサートで演奏された「戦争のはらわたCross Of Iron」・・・・・・見事な演奏です!【中古】 戦争のはらわた /ジェームズ・コバーン,マクシミリアン・シェル,ジェームズ・メイスン,デヴィッド・ワーナー,センタ・バーガー,サム・ペキンパー(監督) 【中古】afb楽天で購入制作年:1977年度作品(イギリス・ドイツ合作)出演:ジェイムズ・コバーン/マクシミリアン・シェル/ジェイムズ・メイソン/デヴィッド・ワーナー/センタ・バーガー監督:サム・ペキンパー脚本:ジュリアス・J.エプスタイン/ハーバート・アスモディ音楽:アーネスト・ゴールド製作:ヴォルフ・C.ハルトヴィグ原作:ヴィリ・ハインリッヒ撮影:ジョン・ユキロン色彩:カラー収録時間: 133分 (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/03/26
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★☆ 大戦中、機動性を発揮したドイツ軍の水陸両用車両 ☆★ The amphibian of the German military which showed mobility ~ SCHWIMMWAGEN TYPE166 (シュビムワーゲン166型)~ ドイツ軍は、大戦中、各種の先進的でユニークな戦闘装備を開発、実戦投入しましたが、その一つが、世界で唯一各種戦線で大量に使用された水陸両用車両の「シュビムワーゲン166型(SCHWIMMWAGEN TYPE166)」です。文字どおり水陸両用なので、進路上で障害となる河川や沼、湖などの横断ではその機動性に最大の効果を発揮しました。「SCHWIMMWAGEN TYPE166 (Pkw.K2s シュビムワーゲン166型)」(TAMIYA)です。Box Art (By Tamiya)★☆『 Schwimmwagen replica 』★☆ シュビムワーゲンのレプリカで水上走行を試して遊んでいるようです。世界には、マニアオタクが沢山いますが、ここまでいくと凄いですね。 ★☆ 解説 ★☆ 優れた悪路走破能力と水上走行能力により、多くのドイツ軍将兵の信頼を集めた水陸両用四輪駆動車がシュビムワーゲンです。 1940年の夏、ポルシェ設計事務所はドイツ陸軍兵器局と水陸両用小型四輪乗用車の開発契約を結び、それによりポルシェ教授は、既に生産中のVWキューベルワーゲン82型と同じシャーシを基本とした水陸乗用車の設計開発を開始、1941年夏には、高性能の4人乗り小型水陸乗用車であるVWシュビムワーゲン166型(SCHWIMMWAGEN TYPE166)を完成させました。 シュビムワーゲン166型は、完全防水のボート型車体の後部に排気量1130CC、25馬力の空冷4気筒エンジンを備え、前進4速、後進1速の二輪駆動走行に加えて高・低速切替式の四輪駆動走行も可能でした。水上走行時(前進のみ)には、保護ガードのある三枚羽のスクリューを手動で下げてエンジンのクランクシャフトに連結させ、時速10kmでの走行が可能で、前輪が舵の役目を果たしました。陸上では、スクリューを引き上げて、最高時速80kmの走行が可能でした。その量産は1942年から終戦までに14,276台が生産され、主に武装親衛隊や降下猟兵部隊、工兵部隊などにより全戦線で偵察や連絡に使用されました。 ★☆作品について★☆作成した車両は、1944年当時の国防軍所属の「第8国民ロケット砲旅団」を想定して、指定されたダークーエローに塗装し、所属部隊表示マーク、車両ナンバー(WHで始まるナンバーは、国防軍所属車両)のデカールを貼付しました。タイヤ部分は、悪路走行で泥で汚れた感じを演出しました。 ★☆ 感想 ★☆ 35/1スケールのこのモデルは、思ったよりも小さく細かい作業を求められましたが、組立は意外と容易でした。運転兵士のフィギア1体が付属していますが、制服の前を開いて白い下着のシャツが見えるラフなスタイルがなかなかおもしろいモデルですね。 しかし、それにしてもドイツ人の物作りは目を見張るものがありますね。沼地や小川でも水陸両用なので走行可能なのです。この種の小型乗用車が現在の平和な日本の自衛隊には1台もありませんが、必要がないということなのかもしれませんが、実際の戦場ではどんな悪路や雨天時でも走行可能であることが要求されるのですから、逆に65年以上前のドイツ軍の方が高機能な車両を使用していると思います。通常の車両が通行できない沼地や川の多い地域では威力を発揮したのではないでしょうか?1/35 ドイツ シュビムワーゲン166型楽天で購入(Thanks) !! ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。
2007/03/16
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☆★ ドイツ空軍戦闘機エースパイロット ★☆German Air Force war plane ace Pilot この作品は、「1/16ワールドフィギュアシリーズNO.2 WWIIドイツ空軍戦闘機エースパイロット」(TAMIYA)です。Box Art (By Tamiya)★☆『 Battle of Britain - Opening 』★☆映画『 BATTLE of BRITAIN 』 ↓ ↓ ↓ オープニングシーンから 映画場面では、「ドイツ空軍マーチ」が流れます ★☆ 解説 ★☆ このフィギュアは、1940年夏のイギリス上空での激しい戦い、バトル・オブ・ブリテン当時のドイツ空軍エースパイロットを再現したものです。空軍制帽、制服、乗馬ズボン、飛行ブーツを着用し、手を後ろに組んだ自然な姿勢がリアルに表現されています。 ★☆空軍パイロットの服装について★☆ 第2次世界大戦中のドイツ空軍の制服は、陸軍兵士の制服の標準規定色がフィールドグレイであったのに比べ、ミディアムブルーとされていました。4ポケットタイプで前は銀色4個ボタンで留められ、右袖には所属航空団などを示すアームバンドが縫いつけられることもありました。大戦初期は、この制服の上にオーバーオールを着用していましたが、1940年以降は、飛行制服の上にライフジャケットのみを着用するのが一般的となりました。 英仏海峡を渡るバトル・オブ・ブリテンにおいては、ライフジャケットは必需品で、当初は絹綿を詰めたタイプが主流でしたが、1940年後半から、この作品の様に炭酸ガス噴射式のものが登場し、海上で目立つように色はダークイエローで、左下部に炭酸ガスボンベが装着されていました。また、飛行ブーツはレザー製で大戦中を通して使用されました。 これは、人類史上第1位と第2位のドイツ空軍のスーパーエースが二人揃って写っている驚異の写真です。向かって左が終戦までに敵機352機撃墜記録のあるエーリッヒ・ハルトマン(Erich Hertmann)(1944年写真当時、階級は中尉で22歳)、右が301機撃墜のゲルハルト・バルクホン(Gerhard Barkhorn)(写真当時、階級は大尉で25歳)です。この撃墜記録数は、アメリカ、ソ連、イギリス、日本にも存在しない桁外(けたはず)れのものでした。時代に合わず、当然比較対照することはナンセンスでしょうが、現自衛隊の保有する作戦戦闘機数は500機にも満たないでしょうが、この二人だけで総計653機もの敵戦闘機を撃墜しているのですから、単純計算で言えば、この二人だけでも自衛隊の航空自衛隊は全滅ということになります。この二人には共通点があり、ともに第52戦闘航空団に所属していたこと、撃墜の大半は東部戦線であったことでした。実は、この二人のエースは、バトル・オブ・ブリテンの戦いとは無縁であり、このころ、二人とも東部戦線においてソ連軍相手に戦っていたのでした。 ★☆作品について★☆ 制服の塗装は規定どおりのカラーで制服はミディアムブルーに、制帽はフィールドブルーとしました。各種装備品も指定どおりのカラーで小筆、面相筆を使用して塗装しました。銀ボタン、制帽の徽章、シルバーライン、ライフジャケットの金具部分、レザーブーツの金属ファスナーや留め金部分、首下部分に装着した宝剣付き柏葉騎士十字章、肩章(少佐を想定)の銀色部分についてはフラットアルミで塗装しました。 ★☆感想★☆ 16/1スケールなので、組み立てて完成すれば高さは12センチあり、35/1スケールのフィギュアに比べれば塗装は割合に楽でした。完成までに、およそ約4時間を要しましたが、当時の規定どおりのカラーを忠実に使用して塗装したので、1940年後半頃の自信満々なドイツ空軍エースパイロットの姿を彷彿させるリアルな作品になったと思います・・?・・かな?タミヤ(TAMIYA) 1/16 ワールドフィギュアシリーズ ドイツ空軍戦闘機エースパイロット (36302)プラモデル楽天で購入(Thanks) !! ご訪問していただきDanke!(Thanks) !!(ありがとう)^^)/~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。
2007/03/10
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