全8件 (8件中 1-8件目)
1

★☆ドイツ・Preiser(プライザー)社製ミリタリープラモ★☆ 地方ではなかなかお目にかかれないドイツ・Preizer社製のミリタリープラモデル(35/1スケール)です。プラモデルであっても組み立てはほとんどなく、塗装で完成させるフィギュアですね。これは、以前、福岡の友人から紹介を受けた博多の天神にある「トムソーヤ」というプラモデル専門店で買い求めた物です。もちろん、この製品は、残念ながらまだ、楽天では取り扱っていません。箱の説明文は、大半がドイツ語であり、一部は英語の説明もあります。 このフィギュアは、見たところ・・第2次世界大戦では、日本同様に敗戦国になった敗戦時のドイツ国民の姿をリアルに表現したものです。敗戦時のドイツでは、どこも壮年や青年男子は兵士として戦場に出てその姿がなく、町や村に残っているのは、女性や老人、子供達でした。箱絵の写真は、英米連合軍やソ連軍兵士達がぞくぞくと町や村に侵攻し、無抵抗な女・子供や老人達が家の前を占領軍の兵士を満載したトラックが通行するのを見ながら白旗を振って「抵抗しない」ことを知らせている情景のようです。 本年最後の記事となりますが、皆さんのあたたかいコメントなどいただきまして・・Danke!!お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。「偽」という文字で表現された2007年・・来年、2008年は、もっと明るい話題の多い年であるようにと思います。皆様にもどうか良いお年でありますように!!☆★ (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/30
コメント(11)

★☆子供の頃はサンタを信じてました★☆ REALISTは、子供の頃は、小学校3年生くらいまでは、サンタクロースの存在を信じていました。父や母に「お父さんやお母さんの言うことをよく守り、おりこうさんだったら、きっとサンタクロースが夜中にやって来て枕元にお前たちが欲しがってたオモチャのプレゼントを置いていくだろうね。ただし、おりこうさんじゃなければ持ってこないからね!」と、数日前から言われるのが常でした。そして、それ以前には母から「クリスマスの前に早めにサンタさんに言っておかないと間に合わないから、坊やの欲しい物はなーに?」と質問を受けていたようです。 ・・クリスマス・イブは、家族で大きなクリスマスケーキを囲んでロウソクに火を灯してじっくりバラの花びら模様のピンクや白のバタークリーム、板チョコに書かれたMerry Christmasの文字、柊(ひいらぎ)の葉やお菓子で作られた煙突のある家やサンタの顔つきのロウソクなどをまじまじと見ながら、母がナイフで家族の数ほどに扇型に等分していき、「メリークリスマス!」の声でケーキを頬張り、アルミホイルでくるんだチキンの足とシャンパンで乾杯!・・・そして、クリスマスの朝、目覚めると・・枕元には赤いリボンで結ばれた箱が置いてあり、前から欲しいとおねだりしていたオモチャがありました。・・・そうやって、親から受け継いだことは子供たちにも同じようにしてきました。今から思えば、やはりそこには子に対する親の尊い愛が強く感じられました。 第2次世界大戦中の西ヨーロッパ戦線では、英米連合軍とドイツ軍の間で「クリスマス休戦」というのも、一部地域ではあったように思います。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/24
コメント(15)

★☆プラモデルでは珍しい「恐竜世界シリーズ(1/35)」★☆恐竜 ティラノサウルス ジオラマセット(1/35) 最近は、本当に便利になったもので、REALISTは、店頭ではなかなかお目にかかれないレアなプラモデルを楽天で取り寄せることがあります。楽天取扱商品で検索してみたところ・・TAMIYA製の「恐竜世界シリーズ(1/35スケールモデル)」を発見、9種類をピックアップしてみました。 恐竜・・・地球史の三畳紀(約2億5000万年前)に爬虫類(はちゅうるい)から進化し、中生代(古生代・中生代・新生代と分かれる三畳紀の地質時代の大きな区分の一つで、 恐竜が生息していた時期にほぼ対応する)に大繁栄した巨大生物です。恐竜の大部分は、約6500万年前、白亜紀末期に絶滅しています。その絶滅の原因については、諸説がありますが、そのうち、巨大隕石の衝突による地球規模の大火災で生態系が破壊され、衝突後に生じた塵埃(ちりほこり)が大気中に舞うことで日光を遮断し、急速な寒冷化により絶滅したとする説が有名です。恐竜 パラサウロロフス ジオラマセット(1/35) 誰もその真の姿を見た者は存在しないので、発見された骨の化石を組み立てた姿から導き出された想像の図でしかわかりませんが、REALISTとしては、その実物の体表面色などの基準が不明確なので、図書館などにある恐竜図鑑を参考にするしかないとは思いますが、それもある古生物学者の想像の産物であり、リアルか否か誰にもわからないため、自分で勝手に自由に想像した体表面色や模様にするのも楽しいかなと思います。恐竜世界シリーズは、1/35スケールモデルなので、ドイツ軍の戦車や兵士のフィギュアを使用した、SF的な映画「戦国自衛隊」のヒントで、ドイツ軍が恐竜時代に突然タイムスリップしたイメージ風のジオラマもまた想像がふくらみ楽しいだろうと思いました。(Thanks) !! ↓(ありがとう)^^)/~~ ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/20
コメント(8)

★☆もうすぐ億万長者が累計5,000人を突破予定!! ★☆ 宝くじの類は、あまり好きでないので普段は見向きもしませんが、「年末ジャンボ」だけは例外でその年の最後の願掛けで毎年購入しています。・・でも、毎年8等の「300円」か7等「3,000円」しか当選したことがありません。それでも、「ドリーム」、「サマー」、「オータム」、「グリーン」には、ほとんど手を出さず、なぜか、「年末」だけは必ず購入しています。 2007年の「年末ジャンボ宝くじ」(第532回全国自治宝くじ)が、11月26日(月曜日)から12月21日(金曜日)まで全国で一斉に発売されています。 抽せん日は、2007年12月31日(月曜日)で、今回の当選金は、1等が2億円(74本)で、その前後賞が各5000万円(148本)、2等は1億円(222本)が用意されています。単純に1億円以上のみの当選数だけで言えば・・296本も用意されているということは、1等と2等を合わせて296人の億万長者が生まれるチャンスがあるわけです。 1999年のドリームジャンボ宝くじの1等賞金が2億円となって以降、「ドリーム」「サマー」・「オータム」・「年末」・「グリーン」の各ジャンボ宝くじで1億円以上の当せん金を手にした、まさしく「億」万長者の累計が、・・・な、なんと今回の年末ジャンボ宝くじで5,000人を突破するんだそうです。★☆宝くじ当選の「夢」 ★☆ 人が宝くじを購入する理由は、それぞれに・・もしも!もしも!「当選!!」した時の「夢」があるからでしょう。通常のサラリーマンが、入社から定年退職までに稼げる生涯総収入は・・月収+ボーナス+その他・・で、2億~3億円だそうですが、3億円当たれば、一挙にその総収入と同規模の金額を得ることになります。しかし、一時的な収入については、その後にかかる所得税等の問題等もあるため、まるまるそれを維持したまま懐に収めておくことはできない現実がリアルに迫ることでしょう。REALISTの周辺の知人に、1億円の当選者という方が存在しますが、これは噂で流れた情報のみで本人に確認したことではないのでその真偽はわかりません。でも、この種の情報は、どういうわけか当選者の意に反して漏れるようです。 そこで、REALISTが3億円以上を当選した場合の夢は、・・まず!現在の職場には、「一身上の都合により辞職します」と、即、辞職願いを提出!、それから・・日本よりもはるかに所得税等の税金が安く、治安水準も割と良好で(悪ければその国で認められた自衛のための武器等購入)、金融リスクの少ない制度・システムが備わっていて、それに加えて、日々の電気等の光熱費や土地・家屋の購入費、食料品等の一日当たりの生活費がはるかに安い外国に移住します。それから、国際的なビジネスチャンスを求めて、他の外国をはじめ日本にも支店規模の拠点を置く実業家を目指します。普段の生活は外国の自宅で、あとは、自社独自のネットワークを通じて、各支店長に指示を出してその支店の経営状況の動きを常にフィードバックさせます。・・というわけで、得た収入を最大限に活用した国際的な一企業のオーナーである実業家になることがその「夢」になります。^^)v~♪・・(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/15
コメント(8)

★☆REALISTが少し得した気分になった出来事です★☆ 最近、少し得したことが連続でありました。しかし、他人から見ればどれも些細でつまらないことでしょうが、REALISTには得したことが短期間のうちに続きましたので敢えてご披露させていただきます。 ☆最近、少し得したこと☆その1☆・・無料で新作映画鑑賞! 映画好きなREALISTは、7つの映画館が1つに集中する、通称「シネコン」と称するところによく足を運びます。1回の鑑賞で1ポイント付きのチケットが貰えますが、7ポイント貯まれば1回の映画を無料で鑑賞できるわけです。それで、先日も新作映画を無料でじっくりと堪能させていただきました。・・・でも、今回で3回目の出来事ですが・・その2☆・・無料でチャーシュー麺をGET! つい最近、中華料理店の全国チェーン店の「○○○○○」(店名は略)での出来事、REALISTは店員に席を案内され着席、「チャーシュー麺、焼き餃子」を注文、若い女性店員が「かしこまりました!」と奥へ・・REALISTは「しばらく時間がかかるだろう」と思いトイレを済ませ席を戻ると、その間、2~3分後のことであったが、既にテーブルにはチャーシュー麺と焼き餃子が置いてありました。さっそく、美味しくできたばかりのチャーシュー麺を満足げに食べていたところ、女性店員が来るなり「すみません、時間が経っているので麺が伸びているでしょうから、すぐにできたばかりのチャーシュー麺をお持ちいたしますので・・」とのこと・・??REALISTは、「いや、美味しいし、まだ時間も経っていないのでこれで良いので結構ですよ!」・・店員、「あ、はい、よろしいですか?わかりました!」・・引き続き美味しく食べていると・・次に店長らしき人物が片手にできたばかりのチャーシュー麺を持ってきて、テーブルに置き、「これはできたばかりのチャーシュー麺なので、召し上がってください!」・・・REALIST、「いや、これで大丈夫ですよ!」・・店長「いえいえ、どうぞ!食べられなければ置いておいてください!」・・??・・「ま、いっかー」・・とそのままに箸を付けずにしていたら、隣の席に若い女性の二人が・・REALIST、「あの、これ良かったら食べてくれませんか?箸をつけていません、先ほど持ってきたばかりですから、どうぞ!」・・・女性、にっこり笑顔で「あ、すみません、ありがとうございます!」・・REALIST自体は得しなかったが、気持ちが得した気分でした。 その3☆・・激安で最新型掃除機をGET! 先日、自宅の大掃除をしようと掃除機を見たところ、故障で動かず!・・それで、よく利用する有名な家電量販店「○○○○」(店名は略)から、「お得意様」として郵送で通知のあったセールス期間の最終日に行き、「お得意様」の特典としての景品の「純毛100%のショコラ・ブラウンのブランケット」を無料でいただき、その足で掃除機コーナーを見ると・・展示品1台のみ!3万5千円以上の最新型の掃除機が7,800円!・・超強力な吸塵能力、静音、除菌、クリーンな排気・・に目が止まり、デザインもいいし!・・店員に即、「これっ!」・・店員「ああ・・これは、最新型です。もう、この展示品1台限りです。」・・REALIST、製品を丹念に観察、「こ、これは?!」と小さな傷を発見!・・あわてて男性店員、「あっ!・・あら?そ、それは、展示中の荷下ろしの際に他の製品と当たり傷が付きましてぇ・・お客さん!もし、よろしかったら・・よし!6,000円でいかがでしょう?この傷だけで能力的にはまったく影響ありませんしぃ・・」・・REALISTは、「はい、よろしく!これで!」・・男性店員、「はい、かしこまりました!保証書をお渡しいたしますので、どうぞこちらに!」・・早速、持ち帰り・・その抜群の吸引力と静音、除菌、クリーン排気を満喫しつつ快適なお掃除があっという間に完了!!スッキリ~!・・あの小さな傷は・・ミッキーマウスのシールで隠しました。別に、気にする必要もないのですが・・(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/12
コメント(8)
![]()
★☆「ワープする宇宙(Warped Passages)」★☆リサ・ランドール博士が5次元時空の謎を解く!!~ノーベル賞に最も近い理論物理学者の最新宇宙論~ 物理学会がいま最も注目する5次元宇宙理論とは? すぐそこに存在するという第5次元世界はなぜ目に見えないのか? そもそもそれは存在するのか? 現代物理学の歩みから最新理論までを数式を一切使わずにわかりやすく解説したベストセラーです。 宇宙空間と星雲★☆内容解説★☆ 宇宙は、アインシュタイン博士がその相対性理論で説明した様な「3次元+時間」という構成(4次元世界)ではないらしい。そこには、別に異次元空間があるというのだ。もし、その異次元世界が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか?その謎をリサ・ランドール博士は数式で予知解明しているらしいが、本書では、現代物理学の歩みから最新理論までを敢えて数式を一切使わずわかりやすく解説しつつ、見えない驚異的な5次元世界に私たちを導く。英米の大学でテキストとして使われている話題の著書「Warped Passages」を邦訳したもの。 リサ・ランドール(Lisa Randall)博士★☆著者☆リサ・ランドール(Lisa Randall)★☆ 理論物理学者。ハーバード大学卒業。現在、ハーバード大学物理学教授。専門は、素粒子物理学、ひも理論、宇宙論。プリンストン大学物理学部で終身在職権をもつ最初の女性教授となる。また、マサチューセッツ工科大学およびハーバード大学においても理論物理学者として終身在職権をもつ初の女性教授となる。1999年にサンドラム博士とともに発表した「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」により、物理学会で一躍注目を集める。2007年、米「タイム誌」により、「世界で最も影響力のある100人」の一人に選出される。2007年7月に日本を訪れ、脳科学者・茂木健一郎との対談を兼ねて、東京大学・小柴ホールに於いて来日記念講演を行っている。1962年6月18日生まれ(45歳)ワープする宇宙(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/09
コメント(10)

★☆日本起源の「デコ文化」は世界中でブームに!★☆ デコ電、デコネイルなどで最近、話題になっている独特な「デコ文化」、特に都会の若い女性たちの中には、色鮮やかなカラービーズ、クリスタルガラスなどの自分好みのデコパーツを買い集めては、自分の持ち物の携帯電話、名刺入れ、デジカメ、電子辞書、DS、ノートパソコン、ライター、口紅入れ、靴、ジーンズなどに自分独自の個性的な凝ったデザインで装飾して楽しむ「デコラー」を自称する人が増えているらしい。「デコ電」と称される装飾された携帯電話 この「デコ文化」は、アメリカの女優やセレブにも知れ渡り、アメリカの新聞にも「DECO-DEN」と「デコ電」が紹介され、自分独自の可愛いデコ電を競い合う様な記事が掲載されそれを読んだ女性たちにもブームになりつつあるようだ。また、アメリカの女優や歌手、セレブ女性たちの中には、東京の渋谷にひしめくデコショップやデコパーツ店を訪れては、密かにアメリカには存在しない独特なデザインのデコアイテムやデコパーツを買い求めている人もいるそうだ。自分のお気に入りの携帯電話やデジカメなどの持ち物を持参でデコショップに行き自分好みに希望するデザインや色、パーツを使ってのアレンジ装飾を常駐するブリンク・アーティストと称する専門技術者に依頼すれば、手軽に完成することもできる(デコオーダー)。 しかし、それよりも「デコラー」を自称する人達は、やはりこだわりの自分好みのキラキラパーツを買い集めては、携帯電話などにデコレーションしつつ蛍光灯の下でまばゆく光る宝石箱の様にできあがった自分だけのオリジナルな完成品を眺めて楽しみ、それを愛着を持って使いこなしているのを他人から注目されるのも快感らしい。作る楽しみと眺める楽しみの点では、プラモデル作りと共通する部分があるように感じた。 今後、この「デコ文化」は、様々な商品化やファッションに組み込まれ、特に世界中のファッション関係に敏感な若い女性を中心に飛躍的に広まり、新しい「デコラー」がどんどん増えるのではないかと思う。デコ電パーツ各種(楽天取扱)デコネイルのための各種パーツ(楽天取扱)(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/08
コメント(1)

★☆いつもと違う映画館内の雰囲気でした!!★☆ 映画館の中に入ると、ほぼ満員状態でした。客層は若い人から中高年が大半で、子供連れの家族も多くいつもとなんとなく館内の雰囲気が違ってました。それは、良い意味で違っていて、なんとなく明るい賑やかさがあったのです。いつもは、たとえ観客が満員状態でも終始、静かな無言な状態なのですが、今回は違いました。おかしいときは観客一同が声を出して笑い、感動のシーンではぴたっと静かになって、まるで観客が映画と一体になって感動している様に感じました。 東京タワーから眼下の都内を展望する鈴木一家 ★☆『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 』★☆ ★☆最新「ALWAYS-続・三丁目の夕日」について★☆ この映画作品は前回の作品である「ALWAYS-三丁目の夕日」の続編です。ここに登場するのは、小説家を目指し、芥川賞受賞に再挑戦する駄菓子屋「茶川商店」の茶川竜之介(俳優・吉岡秀隆)を中心に、同恋人の石崎ヒロミ(女優・小雪)・茶川の養子の古行淳之介(男優・須賀健太)、車修理屋「鈴木モータース」の鈴木則文(男優・堤真一)・同妻トモエ(女優・薬師丸ひろ子)・同長男一平(男優・小清水一揮)、鈴木モータースの従業員の星野六子(女優・堀北真希)やご近所住民を巻き込み展開されるほのぼのとした物語です。(山崎 貴監督作品)★☆こだわりのあるリアルな昭和30年代の再現★☆ 映画の背景にある場所は、東京タワーが見える東京都内の町ですが、昭和30年代の町並み、まだ未舗装の道路や看板類、登場人物の服装、髪型、近所の子供たちが遊ぶ風景、エプロンや割烹着スタイルで買い物かごを持ち町を歩き買い物する家庭の主婦たち、自転車、ダイハツミゼット、初代トヨタクラウン、三輪トラックなどの車、日本初の特急電車「こだま」、当時の羽田空港とダグラスDC-6Bのプロペラ旅客機など交通機関の再現、これも当時の東京タワーの中や上野駅、東京駅、日本橋などが何から何まで、こだわりのリアリズムで見事に再現されていました。また、映画の中で石原裕次郎の映画を見終わって観客が映画館から一斉に出てくるシーンでは、中年女性同士の会話で「お宅の旦那さんが写ってる!ククク・・・・」とヒソヒソ声も聞きましたが、何故かそんな会話も不快には思えずほのぼのとした感じでした。・・これは、映画が終了してわかったのですが、エピローグシーンの協力・協賛団体等の紹介の文字が流れる中、じっくり観ていると「宇部市」、「宇部市渡辺翁記念会館」、「宇部市民エキストラ350人のみなさん」・・という文字が目に止まり、それで納得しました。「宇部市渡辺翁記念会館」については、以前の記事・・”「ALWAYS-続・三丁目の夕日」の映画ロケを見ました。”・・の中で映画ロケを偶然に見かけたことを書きましたが、この映画を観ていると・・映画の中の時代背景の昭和30年代の東京銀座の映画館の雰囲気にピッタリな格式ある「宇部市渡辺翁記念会館」が上手に利用されていて、宇部市民のエキストラについても石原裕次郎の映画を観るために多くの人が行列を作っている場面、見終えて映画館から出てくる場面で昭和30年代の衣装や髪型でリアルに当時の風景が忠実に再現されていました。 モノクロ写真は、近所の遊び友達とREALIST(右端・7歳当時)【中古】ALWAYS 続・三丁目の夕日 【DVD】/吉岡秀隆DVD/邦画ドラマ楽天で購入★☆ 感想 ★☆ 終戦からようやく落ち着いた昭和30年代の日本は、・・都会も田舎も住宅や持ち物にそれほど極端な差はなく、国民の大半はまだ貧しいけど、暖かみのある親子・夫婦関係、町内住民同士やご近所・隣人関係を保っており、町の何処でも見かけることのできた子供達の遊ぶ風景などもとても懐かしく思えました。・・・それに比べて、今では悪い都会化が地方でも進展し、疎遠となった隣人関係や他人を拒絶する様な匿名性のある表札のない家やアパートの多さから、とても変なひずんだ現在の日本社会が浮き彫りにされたように感じました。 薬師丸ひろ子の演ずるトモエは、当時の「お母さん」の代表的なスタイルで、REALISTの母に似ているようにも見えました。後半は、盛り上がりのシーンが続き、その暖かみのある感動的な人と人の関わりあるシーンには思わず熱くなりました。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイト 過去記事→「ALWAYS-続・三丁目の夕日」の映画ロケを見ました。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/12/05
コメント(14)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


