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★☆記事の内容次第で必ず購入する専門誌★☆ミリタリーモデラー専門誌「月刊アーマーモデリング」 書店は何となくその雰囲気が好きなのでよく足を運びますが、特に僕のお気に入りの近所の書店は、50台以上駐車可のゆったりとした駐車場が設備され、書店内のフロアーも明るくかつ広くて本の種類も半端じゃない多さとわかいやすいカテゴリーで区分けされているところなので気持ちよく過ごせます。 さて、モデラーとしてお気に入りでかつお勧めの専門誌が「月刊Armour Modelling(アーマーモデリング)」(1380円)です。そのコンテンツは、毎月ごとに新鮮でプラモデル作成上のノウハウ的な特集記事がかなり盛り込まれているのと、それだけに終わらず・・僕の好きな歴史的考証にもその取材陣の努力が認められる興味ある記事にもありつけるからです。 ちなみに9月号の特集記事は、「東部戦線のSS機甲部隊1943-1945」だったので、「これは参考になる!」とゲットしました!朝日新聞社発行、週間誌「AERA」07.8.27号 次は・・比較的わかりやすい解説や最新記事のコンテンツでお気に入りな「AERA」(定価360円)です。この週刊誌については、モデラーとは何の関係もないものですが、世情の情報誌として参考にしているものです。僕の場合は、対談ものやインタビュー記事は別にして、その文章の書き手の意図を読み取ることにしていますので、いつも読んだ内容を鵜呑みにすることはありませんが、興味ある記事が多いのがお気に入りです。今回は、「AERA」07.8.27号をゲット! これら両誌とも定期購読はしていません。書店でのコンテンツのチェックでゲットするか否かを検討してから購入しているものです。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/08/23
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★☆ ドイツ空軍に存在した陸上装甲部隊 ★☆ The Air Force soldiers who went aboard a tankドイツ空軍ヘルマン・ゲーリング(HG)師団降下戦車連隊の若き将校たち 第二次世界大戦中のドイツ空軍には、陸上戦力としての戦車部隊が存在しました。この写真にある兵士は、いずれも将校であり、その着用している制帽はその羽を広げた様な独特な徽章を付けた空軍の将校用の制帽です。これは、僕が以前作成したプラモデルの「WWII ドイツ空軍戦闘機エースパイロット」のフィギュアを見ればわかると思います。しかし、着用している制服は、戦車兵用の制服を着用しています。 実は、彼らは、まさにドイツ空軍に存在した唯一の陸上部隊のヘルマン・ゲーリング戦車師団(HG師団)に所属した降下戦車連隊の若き将校です。本来なら、空軍兵士なので戦闘機などの飛行パイロットであるはずが、どういうわけか陸上部隊の戦車に搭乗して戦う戦車兵なわけです。まず、このような部隊は世界の何処にも存在しない特異なケースだと思います。写真では、戦地において、ほんのつかの間の平和な一時を互いに戦場での経験談を交歓して談話しているようなシーンに見えます。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/08/19
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★☆有限な地球環境の破壊と地球温暖化は人類の責任★☆灼熱の太陽 今年の夏は、灼熱地獄!・・記録的な夏の最高気温の話題でもちきりだ! 僕は、学生時代に大学の教授に薦められて、「ローマクラブ」という世界中の地球物理学、人類・生物学、政治経済学、文明学、工学・・等々のあらゆる分野の学者・科学者から構成された研究グループが、独自に調査したデータをマサチューセッツ工科大学(MIT)のデニス・メドゥズを主査とする国際チームに委嘱、システム・ダイナミックス手法によるコンピュータでシミュレートした研究結果から、21世紀のそう遠くない時期に地球と人類へ到来する危機的な状況をとりまとめて人類への警鐘として1972年に発表された「緊急レポート」である『成長の限界』という書物を読み、非常な衝撃を受けた記憶がある。 その内容というのは・・人類の人口増加の推移と文明化・工業化の進捗率、追いつかない食料生産、自然環境の開発と破壊、化石燃料消費の増加と枯渇・・二酸化炭素の増加による地球温暖化・異常気象・・等々について・・研究シミュレートで分析した状況を克明に数値や各種グラフ・統計表を多用した説得力ある説明で、このまま推移すると地球と人類は限りなく滅亡に近づく・・100年後には限界点に達する・・ことを予想し警告するものであった。・・・その緊急レポートの発表から、かなりの年月が経過しているが、その発表時期にはそれほどの変化もなかった地球環境が、その予想どおりに地球の大気に占めるフロンガス・二酸化炭素の急増、地球温暖化による気温の高温化・異常気象・北極の氷の溶解・地球環境の破壊や地球人口の急増も予想どおりに推移している現状を見ると恐ろしい気がする。 青い地球 そのレポートで、特に記憶に残っている文章として・・「人口は幾何級数的に増加するが、食料生産は算術級数的にしか増加しない。」・・というもので、今後、中国を含むアジア、アフリカ諸国等の開発途上国では爆発的な人口増加に伴い、世界中の食料生産が追いつかなくなるというものであった。また、地球上のあらゆる耕作可能な農地、サハラ砂漠などの非農地などを耕作可能にした場合であっても、計算上は最大150億人が地球の許容範囲だということであった。 このことは、わが日本の人口が江戸末期には、2,000万人足らずであったものが、明治維新から目覚ましい工業化、欧米化により、そのわずか100年後には5倍の1億人、それから人口増加率の鈍化傾向があるものの、今では1億2、000万人以上になっているという現状からも容易に理解できると思う。★☆警告を無視するアメリカと中国の奇妙な連携★☆ 以前、地球環境のための国際会議で採択された「京都議定書」には参加しないとするアメリカの主張には、はなはだ疑問を感じていたが、「世界の警察官」を標榜する割には、危機的な地球環境を守らなければならないという世界の潮流に逆らう理由というのが・・ただただ「自国の経済発展を妨げる様な規制には従わない」、「自国の利益を守るため」・・ということであった。しかも、最近になって、アメリカは要人を中国に派遣して、「今後もアメリカは中国と連携して経済発展を妨げる様な環境規制、国際的な枠組みには参加しないことで歩調を合わせることにした」・・と、世界で最も大量の二酸化炭素を排出する大国同士で奇妙な連携を持ち始めた。大国同士で「自国の利益が優先!他国や地球の環境がどうなろうと関係ない!」という姿勢は、「世界の警察官」というよりは、「世界の嫌われ者」、「世界の無法者」になりつつあるのではないかとその大人げない行動に首をかしげるばかりである。成長の限界人類の選択<関連外部PAGEリンク>★Club of Rome(公式HP・英語版)★「成長の限界、人類の選択」が提示するもの(社会システム研究本部) ★環境用語集「成長の限界」(EICネット)★地球の総人口は7年後には70億人に(IPSNEWS・ワシントン支局)★有史以来の日本の人口の変化(平成16年版 少子化社会白書) (Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪★
2007/08/17
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★☆関門大橋に立ち寄りました★☆下関側(壇ノ浦SA)から関門大橋を見る 昨夜(8月13日)は、恒例の海峡花火大会が開催され下関側・門司側ともに随分と賑わったようですが、僕が福岡の趣味仲間と合流する際に利用する高速道路(中国自動車道・九州自動車道)の景色の素晴らしいお気に入りスポットがありますのでご紹介します。下関側(壇ノ浦SA)から門司港レトロ付近を見る そこは、本州と九州の接点である関門海峡に架かる関門大橋の両端に位置する山口県下関市側のサービスエリア(壇ノ浦SA)と福岡県北九州市門司側のサービスエリア(めかりSA)からの海峡を望む景色です。行きと帰りの往路にそれぞれ撮影しました。さすがに、夏なので太陽光が眩しいのと暑いのもありましたが海風は爽やかで、海の波も割と穏やかで時間帯にもよるのでしょうが通過する貨物船の数はまばらでした。下関側(壇ノ浦SA)から関門海峡を見る ここ関門海峡は、今から822年前の西暦1185(文治元)年3月、源氏と平家の最後の決戦となった「壇ノ浦の戦い」の歴史的な場所であり、その様子が「平家物語」にも記録されているように、「義経の八艘跳び」、「平家の女官に抱かれた安徳天皇が入水」・・そして「平家の滅亡」などの血なまぐさい戦場の地だったとは思えない静けさです。海峡の下関市側には「赤間神宮」がありますが、ここも、怪談作家で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「耳なし芳一」で有名な地で、平家一門の墓が祀ってあります。関門大橋の下関側から門司を見る壇ノ浦SAから見る関門大橋最後の3枚は、日にちが若干異なりますが、買い換えた携帯のカメラで撮影しましたが、意外と綺麗に写っていました。^^vめかりSAから関門大橋を見るめかりSAから門司港を見るめかりSAから関門海峡を見る<(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/08/14
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★☆こんな自然な湾岸がまだこの日本にあるなんて!★☆ 須佐ホルンフェルス(hornhels)大断崖 山口県萩市須佐町須佐ホルンフェルス(有名な縞模様)★☆『 ホルンフェルス 』★☆ 先日、友人と「観光探検!」に訪れて雄大な自然と美しさに感動したので紹介したいと思います。観光スポットの名称は、通称「須佐ホルンフェルス」と言います。この名称は、地質学・地学関係の教科書や専門書で学生時代に見た記憶のあるものでした。というのも・・これは地質学的にも貴重で珍しい資料にもなっているからです。要するにここは、数千万年、数億年単位で構成された黄土色、こげ茶色、灰色等の色彩のシマシマの断層模様が見事に露出した巨大な岩盤が火山活動等で広大な日本海の湾岸に突き出ているという奇妙な景観であり、周辺の湾岸を含めてじっくり見ていると・・地球単位の大自然の凄さや神がかり的なその情景に感動と驚きを感じました。須佐ホルンフェルス地図 ここは、地理的には山口県の島根県寄りの県境付近にある日本海に面した山陰地方で北長門国定公園地域にもある萩市須佐(合併により町名変更→旧須佐町)の海岸沿いに位置した観光スポットです。・・とは言っても近くには子供が遊べるようなテーマパークの様な施設もなく自然のままの状態であることが売りなのとそれほど知れ渡っているほどでもないのか、僕が訪れたのも平日であったこともあり、他の訪問客はわずか数人の女性だけでした。まぁ・・ここは子供よりは大人向きのマニアックな観光スポットだろうと思います(でも・・良かった!!^^v)。位置的には、JR山陰本線の須佐駅から県道305号線を約4km北上した海岸にあります。須佐駅を国道191号線で東進してそのまま海岸に出れば、約27kmで島根県の益田市、約140kmで出雲大社のある出雲市(竹内まりやさんの実家の竹野屋旅館もここにある)に至ることができます。須佐ホルンフェルス(遠くに見える巨大な縞模様) ホルンフェルス(hornhels)とはドイツ語で、この断層の岩石を割ると角ばった破面で割れることから、「角石=ホルンフェルス」と呼ばれようになったそうです。須佐ホルンフェルス(断崖の上から下を臨む) ここに来る途中の農村地域ものどかな風景でしたが、この須佐ホルンフェルス周辺の湾岸も人の手がほとんど加わってないのと、人工構造物がほとんど無いので、海上に突き出たテーブル上のホルンフェルス本体のある岩盤の上から日本海や湾岸一帯を見ていると、古代の日本の海岸風景を見ているようでとても神秘的で「古代人もこの同じ風景を見て感動したんだろうか?」と思いました。何かとても熱い古代のロマンを感じるようでした。須佐ホルンフェルス(奇妙な岩と波しぶき)・・というのも、後に調べてみますと・・ここの須佐(すさ)という地方名が、須佐之男命(スサノオノミコト)の神話(日本神話)と伝説のある里ということにあるようです。それは・・「ヤマタノオロチを退治した神話で知られる須佐之男命が、出雲の国から朝鮮半島に往き来した時、須佐の他にとどまり、日本海にそびえる高い山から海路を望んだことから、この山を神山(こうやま:今は高山と書く)といい、須佐の地名もこの言い伝えに由来していると言われている。」ということにあるようです。・・・・・納得!!須佐ホルンフェルス(湾岸)<須佐ホルンフェルス関連PAGEリンク>○須佐ホルンフェルスの旅行・観光:おでかけガイド(じゃらんnet)○萩市須佐エリア~SUSA-INFORMATION(萩阿武商工会須佐支所)○須佐ホルンフェルス(山口旅楽【たびたの】)○須佐ホルンフェルス(新・きまぐれギャラリィー)(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/08/05
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★☆ドイツ戦車兵達も活用したプラモデル?★☆ The German tankerman and the plastic model 上の写真にあるドイツ国防軍の戦車兵二人が手に持って観察しているのは、独ソ戦開戦間もない1941年夏、ドイツ軍の目の前に突然出現、「怪物」と恐れられたソ連軍の新鋭重戦車「KVー1」戦車の模型(プラモデル?・・多分木製でないかと考えられている。)である。したがって、この写真も1941年当時と考えられる。KVー1戦車は、車体前面の装甲が100mmを越す強固なものであり、正面同士の攻撃戦では、当時のドイツ軍の主力戦車の3号戦車、4号戦車の砲弾では跳ね返されるだけで、破壊することができず劣勢であった。 そこで、ドイツ戦車兵達は、KVー1戦車の形状を忠実に再現したリアルな模型を作り、その弱点、装甲の比較的薄い部分についての調査・研究、その有利な攻撃方法について、互いに伝授する場合は勿論、戦車兵の養成・教育過程でもフルに活用した。また、そのシルエットやイメージを把握することで、遠方からの敵味方識別が早くできるような訓練にも大いに活用している。写真後方の戦車は、砲塔部のシュルツェンの形状から4号戦車H型ではないか??と考えられるが、どうだろうか? 下の写真は、戦車長達を集合させ、ソ連軍のKVー1戦車、T-34戦車等の新鋭戦車に対する攻撃方法を戦車のリアルな模型を活用して指導教養中の戦車学校教官?のシーンである。(Thanks) !!↓(ありがとう)^^)/~~♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2007/08/04
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