全12件 (12件中 1-12件目)
1

わがやの恒例行事は、G大阪-浦和戦の観戦。 2004年以来、毎年、G大阪のホームゲームを観戦してきた。 今となっては、こんな黄金カードが岡山で開催されたなんて、奇跡みたいだ。 しかし、こういう風に並べてみると、ほとんど、浦和が勝てていない。そして、いつも、隣で嫁さんが喜んでいたような気が・・・。 2004.06.20 ○G大阪 3-2 浦和●(岡山)17,282人 2005.11.12 ○G大阪 2-1 浦和●(万博)20,811人 2006.03.04 △G大阪 1-1 浦和△(万博)20,916人 2007.08.15 ●G大阪 0-1 浦和○(万博)20,982人 2008.11.29 ○G大阪 1-0 浦和●(万博)19,605人 2009.08.05 ○G大阪 1-0 浦和●(万博)20,211人 運悪く、今シーズンは、ファジアーノの試合と重なったので、次の試合は観戦できず、心残りだった。 2010.07.18 ○G大阪 3-2 浦和●(万博)20,201人 しかし、さいわいにも、明日、天皇杯の準々決勝で、両者が万博で対決する。 この冬一番の冷え込みになりそうだけれど、行かないわけにはいかない。 今年は、夏以降、土日の2日間の過ごし方は、「仕事+仕事」、または「仕事+サッカー」の組み合わせになってしまったけれど、この週末は、久しぶりに「自由時間+サッカー」という理想的な組み合わせになりそうだ。 ちなみに、私の中では、週末2日間の組み合わせで、幸福度が高い順に並べると、こんな感じになる。 1 「自由時間+サッカー」 2 「サッカー+サッカー」 3 「仕事+サッカー」 4 「自由時間+自由時間」 5 「仕事+自由時間」 6 「仕事+仕事」 サッカーがない人生には、戻れないな~。にほんブログ村
2010年12月24日
コメント(0)

サッカーマガジンの付録DVDは、「J2 ALL GOALS」。 J2のクラブ別に全コール映像が収録されています。 もちろん。ファジの全27ゴールの映像も入っています。 そういえば、今シーズンは、アウェイの愛媛戦の西野選手のPKから始まったんですね。 個人スポンサーの特典って、S席のシーズンパスがついてくるけれど、FAGIシートやSS席に、追加料金でアップグレードできれば、もっと、個人スポンサー増えるかもしれない。 湯郷ベルは、全日本女子サッカー選手権準々決勝で、INAC神戸に2-3の惜敗。準決勝の対戦相手が、高校チームの勝者で、元日の国立が見えていただけに残念。岡山湯郷 2-3 INAC神戸 前半 0-2 後半 2-0 延前 0-0 延後 0-1ZERO缶、ついに18連敗。もしかしたら、年末で、発売終了・・?神戸、C大阪、京都、G大阪、神戸、京都、広島、C大阪、G大阪、広島、鳥栖、広島、京都、神戸、C大阪、G大阪、広島、【G大阪】にほんブログ村
2010年12月23日
コメント(2)

ファジアーノは、クラブとしてJ1昇格を目指している。もちろん、それが実現するようにサポーターも応援するのみで、浦和、ガンバ、広島などと同じ土俵で戦えるのを楽しみにしている。 しかし、すべてのベクトルがJ1昇格に向いてしまうと、いろんなものが見えなくなってしまうおそれもある。 Division2の現状と未来というコラムの中で、「ファジアーノ岡山の動向」に触れられている。 J2で2シーズン目を終えて、1年目が18位(18チーム中)。2年目が17位(19チーム中)。結果は残っていないが、平均観客動員は1年目の6162 人から7161人にも大幅にアップしており、リーグ全体で見ても、甲府、千葉、札幌、大分、福岡、柏に次いで7位と健闘している。(抜粋) クラブの経営を考えると、もちろんJ1を目指すべきなのだけれど、私は、カテゴリーに関係なく、1万人以上入るクラブになることも重要だと思う。 J2でも、常に1万人以上入るクラブは、画期的なことじゃないんだろうか。 常勝クラブを望む人もいれば、試合に勝つこと、J1に昇格することが目的ではなく手段であって、岡山の街の活性化(「経済的な豊かさ」)が目的と考える人もいるだろう。 こどもたちに夢をもってもらうこと、そして、大人にも、自らの住む街に誇りをもてるようにすること(「心の豊かさ」)が、究極の目的と考える人もいるだろう。 いずれにしても、目先の勝利にとらわれず、長期的な視点が不可欠となる。口で言うのは簡単だけど、サポーターにとっても、まだまだ、辛抱のシーズンが続くかもしれない。 先日、J1サンフレチェから桑田選手の完全移籍が発表された。 J1でのリーグ戦出場試合数は41試合と、ファジアーノ史上では、桑原選手の275試合に次いで第2位。完全移籍の選手では、第1位となる。 選手名 ファジ在籍年 J1出場 得点 J1在籍クラブ※桑原 裕義 (2006) 275試合 1得点 広島、新潟 桑田慎一朗 (2011) 41試合 0得点 広島※青木 孝太 (2009) 35試合 4得点 千葉 岸田 裕樹 (2010) 21試合 0得点 神戸 保坂 一成 (2009) 14試合 4得点 甲府 兼本 正光 (2004) 6試合 ※GK 神戸(2部制移行前) キムテヨン (2010) 5試合 0得点 神戸 三木 良太 (2009~) 3試合 0得点 G大阪※松浦 宏治 (2006) 2試合 0得点 広島 小林 康剛 (2008~2009) 1試合 0得点 鹿島 ※はレンタル移籍 全くどんな選手なのか、知識はないけれど、来シーズンの楽しみが増えたのは間違いないことです。 ZERO缶、さらに2敗で17連敗中・・・。神戸、C大阪、京都、G大阪、神戸、京都、広島、C大阪、G大阪、広島、鳥栖、広島、京都、神戸、C大阪、【G大阪」、【広島】にほんブログ村
2010年12月18日
コメント(4)

「元Jリーガー」という言葉の響きに憧れと恐れを抱いていたのは、遠い昔のように感じられる。 ファジアーノの「元Jリーガー」の第1号は、中国リーグ時代の2005年の梁圭史選手(現ファジアーノコーチ)かと思ったら、川崎製鉄からヴィッセル神戸、そして、RFK(ファジの前身)に在籍したGKの兼本正光選手が、ファジアーノが県リーグでスタートした2004年に在籍していた。 そして、2006年には、ジェフェルソン選手も入団し、この年の地域リーグ決勝大会の直前には、桑原選手、松浦選手、野本選手、重光選手が短期レンタルで補強された。 2007年末のJFL昇格、2008年末のJ2昇格には、多くの元ヴェルディ選手の貢献が大きかった。2007年の中国リーグ3年目には、5人の名前があった。 弦巻健人(2007) 重光貴葵(2006~2008) 三原直樹(2007~2009) 小野雄平(2007~2010) 喜山康平(2007~ ) 毎年、1人ずつ去り、そして、今年は小野選手も退団し、今日現在では、喜山選手1人になってしまった。にほんブログ村
2010年12月13日
コメント(2)

サポーター有志や券サッカー協会でつくる「専用練習場整備を推進する会」は、11月25日に高谷岡山市長に、28万4673人分の署名を提出した。 「有志」・・・まさに、志のある者が集まり、行動し、キモチを伝えた。 サポ仲間では、活動開始前に、意地でも目標の10万人の倍の20万人分を集めると行っていたけれど、予想以上に活動の輪が広がり、この結果につながった。 練習場整備に向けたサポーターの役目は、ここで一段落。 この署名活動の成果といえば、この2つじゃないかと思う。 (1)サポーターだけでなく、有権者(or納税者)にも、行政側、議会側にも、ファジアーノの厳しい練習環境の現実、問題点が明らかになったこと。 (2)この問題が、放置できない、解決すべき課題であると認識したこと つまり、「現状・問題点」と「解決すべき課題であること」が、多くの人たち・関係者の間で共有できたことだ。 これは、サッカーの世界のことが、陽の当たる場所に出てきたわけだから、大きな前進だと考える。 ここまでくれば、あとは、誰がどのように行動するかになる。 岡山市以外の自治体で、練習場誘致に意欲を見せるところもあると耳にするが、先日の山陽新聞の記事で、木村社長は、次のように語っている。 「来年誕生するユースチームなど下部組織を充実させるには、子どもたちが岡山県全域から通いやすい岡山市内がベスト。僕が社長の間だけトップチームが勝ちたいのなら市外でも早くできた方がいいのだが、そんなエゴイスティックな気持ちでお願いできる問題ではない。練習場確保はファジアーノの未来が懸かっている」 私は、岡山市の一人勝ちじゃない、まちおこしの意味でも、岡山市外でもいいと考えていたけれど、J1のみならず、世界を目指すとすれば、やはり、岡山市内じゃないといけないんだろうな。 当の高谷市長は、「重要さは理解しているが、市の財政は厳しい。」と語っている。 ただし、岡山市の財政が、どれくらい厳しいのかということは、あまり語られていない。 例えば、将来負担比率(一般会計等が将来負担すべき実質的な借金に対する標準的財政規模に対する比率)では、政令指定都市18市の中で、良い方から8番目だったりする。 これは、高谷市長の行革断行の成果によるものが大きく、市民1人のあたりの借金残高は、平成14年度末の1,091千円をピークに、着実に減少し、平成20年度末には、967千円まで減少している。これは、毎年、借入額より返済額が多いためだ。 市の借金の返済期間は基本は10年間であり、大規模事業に伴う大半の借金返済が平成29年度末までに返済できる見通しであること、市長が先頭に立って市税の徴収を行い、徴収率の大幅な向上が見られるなど、順調に財政改革が進んでいて、県や他の市町村とは、若干、事情が異なっているようだ。 しかしながら、決して、岡山市に余裕があるわけではないし、高谷市長の選挙公約の「さらなる行財政改革の断行!!」の実現のためには、たとえ28万人の声があったとしても、練習場整備もその例外とはならず、難しいことなのかもしれない。 ここから先は、1サポーターとしては、固唾を飲んで見守るしかないんだろうか。 多くの行動力を伴った知恵者がいるので、きっと、ハッピーエンドになると信じています。 しかし、万が一事態が好転しなくても、木村社長のようにファジアーノの未来を考えるのならば、他の自治体の誘いがあったとしても、サポーターも、じっと耐える忍耐力も持ち合わせる覚悟も必要かもしれないな。にほんブログ村
2010年12月13日
コメント(0)

早いもので、今年もあと19日になってしまった。 年の瀬に、振り返りと今後の予定など。★今シーズンのアウェイ参戦状況 ○参戦 10試合 札幌、大分、徳島、富山、甲府、横浜、千葉、北九州、東京V、熊本 ○欠席 8試合 愛媛、鳥栖、岐阜、福岡、水戸、栃木、草津、柏 アウェイ参戦は、日程と距離もあるけれど、スタジアムの魅力も大きな要素になる。 そういった意味では、J1からの降格3クラブでは、FC東京の味スタはベルディと同じだし、湘南と京都は、古い陸上競技場だし、あんまりモチベーションは上がらない。今年、日立台に行けなかったのが痛い。 そういえば、ワンタッチパスの当初のポイント別ランキングは、 ●5,000P ●9,000P ●11,000P達成 だったけれど、いつの間にか、変更になっていた。ちなみに、私の場合は10,150Pだった。 もらった500円券は、来季のレプユニ買うときに使うかな。★ももっち ホーム最終戦を応援 http://ch.yahoo.co.jp/okayama-pref/index.php?itemid=720 「地域とともに~ファジアーノ岡山Jリーグ3年目の飛躍~(仮)」が、平成23年2月20日、日曜日、午後3時半からテレビせとうちで放送される。★今シーズンできなかったこと。 ・パルツアーに参加すること。 ・練習見学 中国リーグ時代は、クラブ主催のバスツアーに参加させてもらっていたけれど、JFL昇格以降、一度もないので、是非、来年こそは参加してみたい。 練習見学は、来シーズンも、週末は中国リーグやなでしこリーグが優先になるかなぁ・・・。 ★ZERO缶 報告会の帰りにコカコーラZEROを買ったら、セレッソだった。 これで、15連敗・・・。 神戸、C大阪、京都、G大阪、神戸、京都、広島、C大阪、G大阪、広島、鳥栖、広島、京都、神戸、C大阪★こらからの観戦予定 リーグ戦は、終了したけれど、男女とも正月の決戦に向け、トーナメント戦が佳境に入る。 全日本女子選手権では、今日、吉備国際大学がFC高槻をPK戦の末、破り、ベスト16進出し、なでしこ1部の福岡と対戦する。 一方、湯郷ベルは、来週3回戦から登場する。 男子の方は、天皇杯は、25日が準々決勝。 ということで、今シーズンあと、2試合見たいな。 12月19日(日)14:00 湯郷-日テレ・メニーナ(関東2・東京) 【美作サ】 12月25日(土)13:00 G大阪-浦和【万博】 にほんブログ村
2010年12月12日
コメント(2)

専用練習場がないことが、選手獲得の障壁になっていることは、よく耳にする。 それでも、J1・J2の38クラブの中で、選手がファジアーノを選んでくれるのは何だろうか? 出場機会があることだったり、サポーターが温かかったり、スタジアムの雰囲気がよかったりということも一因となっているのかもしれない。 ここでは、サポの温かさや、スタジアムの雰囲気のような主観的な要素を取り除いて考えてみる。 ファジアーノは、ネクストがあるので、他クラブと単純に比較できないけれど、今シーズン、J2のリーグ戦に出場した選手数は、32人で一番多い。それだけ、チャンスがあるということは確かだ。 先日、北九州の伊藤選手がJデビューしたが、北九州、富山、草津では、全ての選手がリーグ戦に出場している。 出場選手数と平均入場者数の関係をグラフに表してみた。 出場機会だけではなく、多くのサポーターに応援してもらえるのは、グラフの右上になるけれど、ファジアーノの強みの一つは、「出場のチャンスが大きく、そして、数多くのサポーターに応援してもらえる」と言うことかもしれない。にほんブログ村
2010年12月12日
コメント(2)

昨日の報告会で示されたデータで興味深かったもの。 ◆アウェイ遠征サポ数 ○年間総数 6,500人(1試合平均 361人) ○多かった試合 ・徳島戦 1,200人/4,688人(25.6%) ○3-2 ・愛媛戦 1,100人/4,863人(22.6%) ○1-0 ・柏戦_ 500人/8,475人( 5.9%) △1-1◆カンスタ来場アウェイサポ数 ○多かった試合 ・千葉 1,080人/7,582人(14.2%) ○2-1 ・福岡 900人/7,100人(12.7%) ●1-2 ・柏_ 800人/8,917人( 9.0%) ●0-2 アウェイ遠征サポ数とアウェイ来場サポ数の総数を比べて、輸出超過なのか、輸入超過なのかも気になる。 また、アウェイ来場サポ数は、経済波及効果を算出する上で、貴重なデータとなる。 以上は、不確かなものなので、もし、クラブからちゃんとした情報がもらえるようだったら、また、アップします。 今シーズンのカンスタでの最少入場者数は、雨の鳥栖戦の4,197人。 昨シーズンの桃スタでは、3,000人台のゲームは4試合で、そのうち週末のゲームは2試合あり最少は愛媛戦の3,233人。【2009年シーズン】 第15節 05/17(日)13:00 ● 岡山 1-3 愛媛 桃太郎 3,233人 雨 21.4℃ 第17節 05/24(日)16:00 ● 岡山 0-3 草津 桃太郎 3,447人 雨 19.6℃ 第23節 06/24(水)19:00 ● 岡山 0-1 水戸 桃太郎 3,084人 曇 26.6℃ 第25節 07/02(木)19:00 ● 岡山 2-3 熊本 桃太郎 3,473人 曇 24.8℃ 私は、最多入場者数より、最少入場者数の方に注目したい。 今シーズンは、雨でも4,197人集めることができるという地力(底力)がついたとポジティブに考えたい。にほんブログ村
2010年12月12日
コメント(0)

13時に開場。 入口には、国会議員1人、県議会議員2人、岡山市長からの祝電が披露されていた。 岡山市長は、「ファジアーノ岡山のさらなるご活躍とご健闘を祈念」してくださるそうなので、そのためには、是非、あちらの方も、よろしくお願いします。 14時の開会時間になると、1階フロア、2階席もほどよくうまった。 入場者数は1,250人で、昨シーズンに比べて +350人。ファンクラブ会員の約半数が来場した計算となる。 選手を間近に見たいというサポじゃない私にとっては、2階席でゆっくり座れて、そして、撮影もできるということで、昨年までのママカリに比べて、随分と快適だ。 特に2階席の上方は、とくに暖房がよくきいて、暖かい。 2階席から、1階フロアを眺めると、レプユニを着ているサポでは、12番より、11番の方が多いようだ。11番、12番、10番の順番かな? 9番さんも1人発見。私を含めて、少なくとも3人はいるようだ。 今年は、声出しサポのお勤めは、特になし。たとえあったとしても、もう私なんかが出る必要はないだろうけれど。 テレビ取材も、たくさん来てくれている。 今日は、こんな流れで進んでいった。 ◆開会 ◇1年振り返り映像 ◇選手入場 ◇社長挨拶 ◇監督挨拶 ◇サッカー協会会長乾杯 ◇シーズン報告 ◇署名活動報告 ◇ボランティアインタビュー ◇選手とサポの交流(サイン&撮影タイム) ◇抽選会 ◆閉会 映像終了から、選手入場の間、オーバーザレインボーを歌うはずだったけれど、タイミングがあわず、中途半端な感じになってしまった・・・。 50人近い選手がステージ場に並ぶ姿は壮観。今季でクラブを去る、武田選手、西野選手、野田選手、廣永選手などの顔も見られた。 社長、監督から、今シーズンの振り返りと来シーズンへ向けた決意が語られる。 社長からは、「会場で、選手に触るのは、1人1回まで。ただし、小林選手には、何度触ってもいい」と注意事項が。(笑) こうれいとなったサッカー協会会長によるジュースでの乾杯。 司会者曰く「力強いご発声による乾杯」でした。 引き続いて、小川本部長によるシーズン報告。 スクリーンに試合ごとのスコアが映し出されるだけで派手な演出もなく、淡々と事実と結果を語られるだけのものなのだけれど、かえって、今シーズンのいろんな場面が頭の中に蘇ってきて、「1年間、ささやかにサポートしきてよかった」そして、「来シーズンはもっと頑張ろう」という気持ちになれる瞬間でもある。 お待ちかねの抽選会は、とてもカオスな状況となる。 今回は、選手を10数人ごとの4グループに分け、1グループ15分程度、ステージ前の机でサインすることとなる。 岸田選手は、いきなりのAグループだったので、慌てて1回フロアに降りた。 しかし、どの列がどの選手の並びか不明で、適当に並んだら、岸田選手の列だった。 9番のレプユニにサインしてもらって、握手してもらって、本日の任務終了。 四国88か所巡りのように、ダンマクやゲーフラに全選手にサインをしてもらうというのは、自分で自分を苦しめて、やらされている感じになるので、二度としない。 2階席では、ファジ丸が、記念撮影にサインにと、大忙し。 トレーナーのあしぴょんさんも大人気。 岸田選手にサインをもらったあとは、小一時間、2階席で、ぼーっとしていた。 そういえば、ここは、岡山県の公衆無線LANスポットになっているので、パソコンでももってくればよかった。 最後に、選手のアウェイユニ、練習着、スパイクなどが当たるお楽しみ抽選会。 スパイクが当たっても、どうしようもないなぁ~なんて取り越し苦労してみたけれど、全然、その心配はなかった。(笑) 妙に700番台がよく当たっていた。私なんか、一番最初に、半券を抽選箱に入れたから、底の方に深く沈み込んで、浮かばれなかったんだろう・・・。 半券は、最後に入れる方が有利かもしれないな。 ということで、あっという間の2時間半が終了。 1年間戦った、選手、フロント、スタッフ、ボランティア、サポーターのみなさんお疲れさまでした。 また、今シーズンで、ファジアーノを去る選手には、「ありがとう」の言葉しかない。 来年は、武道館では手狭だと感じるくらいに、岡山を盛り上げていきましょう! いや、館内、がんがん暖房を入れて、ファジフーズに生ビールを販売してもいいのかもしれない。(笑)にほんブログ村
2010年12月11日
コメント(0)

朝、出遅れて10時45分に武道館に到着すると、もう既にサポ仲間が準備に取りかかっていた。 武道館に来るのは、10数年ぶりだろうか。もっとでっかいイメージがあったけれど、意外にコンパクト。やはり、カンスタに慣れてしまったからか? 2階席1,700席のうち、ステージ裏と来賓・スポンサー席を除く1,000席程度が一般サポ席。 報告会では初めての武道館使用となるが、入念にダンマクを貼る位置を検討してくれていたので、約60名のサポで、作業はスムーズに進行。 ファジアーノは、今年J2参入で2年が経過したけれど、2004年に県1部リーグに参入してからの6年間のうち、中国リーグ時代が3年で一番長い。 それは、実年数でも長いけれど、サポの気持ちの中では、もっと長く感じられた。 貧しくて、何もなかった時代だったけれど、夢があり、またそれはそれで、充実した日々でもあった。そんな時代を駆け抜けていった選手達のダンマクも掲げられた。 藤井一昌、ジェフェルソン、関口、朝比奈、乙倉、吉谷・・・。その中に、ただ1人、川原周剛の名前もあった。 運営スタッフも入念にうち合わせ。 12時過ぎにダンマク設営完了。 13時の受付開始前に100人以上の行列。 ワンタッチパス特典の交換も行われていた。 ホーム・アウェイ全試合観戦の勇者が3人もいるとのこと。私は、定年退職しないと、無理だわ。それも、身内に不幸がないという条件も不可欠だ。 ちなみに、ホーム全試合観戦の人は、300人くらいだそうだ。 にほんブログ村
2010年12月11日
コメント(0)

ここのところ、ファジの試合の日以外は、週末を含めてずっと仕事だったけれど、やっと時間ができたのでクラブの事務所へ。 なんか、フロアの場所が変わっているような気がする。いつ以来だろか・・・。 ドアを開けて中に入ると、フロントのみなさんの姿は、ほとんどなく、ファジ丸がいっぱいおった。そして、なんかJクラブの事務所らしくなっている。(笑) もう、みなさん、来シーズンへ向けて、走り出しているんですね。 それとも、明日の報告会の準備?? 私も来シーズンへ向けた手続き完了。にほんブログ村
2010年12月10日
コメント(0)

シーズンオフになると、選手の去就が気になるところだけれど、私の関心事は、来シーズンの日程かな。 少し、時間に余裕ができたので、ぼちぼちブこのログも更新します。 さて、今シーズンの平均入場者数は、7,161人。 昨シーズンの総入場者数を確保するための目標8,558人には、遠く及ばなかった。 総入場者数は、25,139人足りなかった。 2009年 25試合 154,039人 平均 6,162人 2010年 18試合 154,039人 平均 8,558人(+2,396人)【目標】 2010年 18試合 128,900人 平均 7,161人(+ 999人)【現実】 昨年比+1,000人には、あと16人足りず、+999人。 2年目の今年も、満員札止めの夢は叶わなかった。 しかし、雨の鳥栖戦、津山での岐阜戦を除けば、いずれの試合も5,500人を超えており、17位という成績にもかかわらず、ねばり強くサポートできたシーズンだったと思う。 私の周りで、「勝ち試合を見たい」とファジアーノに関心を示してくれる人がいるけれど、そういうときには、「もう2~3年待ってもらうと、勝つ確率が高くなるから、その時まで、まったほうがいいよ」なんて答えている。 J2の19クラブの中では、第7位。うちより上では、札幌を除けば、今季J1からの降格クラブと、来季J1昇格クラブとなっており、大健闘と言えるのではないかと思う。にほんブログ村
2010年12月08日
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


