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ファジアーノ岡山が、北関東のアウェイで勝てず、九州であまり負けていないような印象があったので、確認してみると、関東以東では、J昇格後未勝利だった。☆東日本でのアウェイゲーム──│2009│2010──┼──┼──札幌│● ・│●──┼──┼──仙台│●●│───┼──┼──水戸│●●│栃木│● ・│草津│△●│ 木白│──│千葉│──│東京│● ・│横浜│●●│湘南│●●│─ 一方、九州では、昨シーズンは、無敗であったが、未勝利でもあった。つまに、全部、引き分け。ということで、今シーズンの大分戦が、九州での初黒星となった。☆四国・九州でのアウェイゲーム──│2009│2010──┼──┼──徳島│●●│○愛媛│△○│○──┼──┼──福岡│△ ・│北九│──│─鳥栖│△△│△熊本│△ ・│大分│──│● 今シーズンは、四国・九州勢には、2勝3分け1敗と健闘。 一方、中日本、東日本勢には、1勝9敗と分が悪い。 昨シーズンから通算成績では、全敗なのは、水戸(3敗)、湘南(3敗)、C大阪(3敗)。 湘南、C大阪はJ1なので、W杯明けの水戸戦は、「これ以上負けられない戦い」となる。 【2勝】徳島 愛媛 【1勝】栃木 千葉 東京V 甲府 富山 福岡 熊本 【0勝】札幌 水戸 草津 柏 横浜 岐阜 北九州 鳥栖 大分(仙台)(湘南)(C大阪) ちなみに、2008年のJFLで勝てなかったのは、次の5チーム。 ソニー仙台●● 流通経済大●△ 栃木SC ●△ 佐川印刷 △△ FC刈谷 △△にほんブログ村
2010年06月29日
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さて、今日も天皇杯の予選がある。 社会人は、高梁市神原スポーツ公園は、「朝霧温泉ゆらら」(現在、指定管理者が決まらず、休館中)の横にある。一定年齢以上の人には、昔のワンダーランドがあったところと言った方がわかりやすいかも。 大学は、補助陸で。◆天皇杯岡山 社会人予選 6月27日(日)高梁市神原スポーツ公園 13:00 RKクラシック-アウトロウ(勝者が第1代表、敗者が第4代表) 15:30 ネクスファジ-新日石水島(勝者が第2代表、敗者が第3代表)◆天皇杯岡山 大学予選 6月27日(日)岡山県補助陸上競技場 14:00 吉備国際大学-環太平洋大学(勝者が第1代表、敗者が第2代表) 昨日の結果、上記の4チームの県予選出場は決定している。 ちなみに、県予選出場の8チームは、次のとおり。 【社会人】RKクラシック、アウトロウ、ネクスファジ、新日石水島 【大 学】環太平洋大学、吉備国際大学 【高 校】作陽高校、玉野光南高校 上記の8チームによるトーナメント戦により、岡山県代表が決定される。 岡山県代表は、9月3日(金)15:30に、茨城県那珂市の笠松運動公園陸上競技場で、長崎県代表(おそらく、VF長崎)と対戦する。(平日で、しかも茨城県・・・。) なお、ファジアーノ岡山は、9月5日(日)18:00からkankoスタジアムで、アビスパ福岡と対戦。 勝てば、10月9日(土)13:00広島スタジアムで、サンフレッチェ広島との対戦が実現する。にほんブログ村
2010年06月27日
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日経ビジネスの6月28日号の「決断のとき」というコーナーで、ファジアーノ岡山の木村社長のことが、カラー3ページで取り上げられている。 (※書店では販売されず、原則的に定期購読契約を募った上での直送制) 涙をのんだ”非情の経営” 米系証券会社の幹部をなげうち、弱小サッカーチームの経営に挑む。 無名のチームを改革して、わずか2年半でプロリーグへの昇格を果たした。 岡山県民が誇れる心の拠り所を作るため、元金融マンの奮闘は続く。 木村社長のことは、これまでいろんな雑誌などで取り上げられてきたけれど、今回は、経済誌の切り口となっている。 その中から、一部を抜粋 ・この仕事を打診され、木村は無給で引き受けることを承諾。それどころか、チームが出した数千万円の赤字を、金融マン時代の貯蓄から補填して経営に当たった。・ファジアーノ岡山には赤字を埋めてくれるような親会社はない。そこで泥臭い影響活動が必要となる。木村はチームを応援してくれる地元企業を1社でも増やすため、連日、酒席に顔お出す。・木村は大学受験浪人中に父親を亡くしている。父親は幾つかの事業の経営をしていたが、資金が回収できずに少なくない借金が残った。母親は生命保険の営業を始めた。しかし、すぐに契約が取れるわけではない。そこで、同級生の良心が順番に保険に加入して、生活を支えてくれた。「いつか皆さんに恩返しをしてほしい」と母親に頼まれた。・最初の3か月は面会の約束すら取れない。そして、”東京で成功した金融マン”という肩書きが仇ちなった。「元金融マンが何をたくらんでいるんだ」「退職金を全部使ってから来い」・・・。・(2006年の大分での地域決勝)だが、ファジアーノ岡山は敗退。チームの存続を危ぶんでいた応援団は、悲嘆に暮れた。スタジアムのトイレで、大人がわんわん泣いていた。ゾクッとした。声をかけることもできなかった。仕事を休んでまで遠方まで応援に来てくれる人たちがいる。その光景が頭から離れなくなった。 丸裸になるまでやろう。木村は覚悟を決めた。・「2007年はもう思い出したくもない」と木村はそのつらさを振り返る。手をつけたのは選手の入れ替え、企業で言えばリストラである。・木村にはどうしても残したかった選手がいた。スキルが高く、人望も厚い、将来はキャプテンとして起用したかった人材だった。2人で5~6回杯を交わして説得した。それでも退団の意思を覆すことはかなわなかった。・5人の経営陣も皆、手弁当で木村に協力してくれる。100年続くサッカーチームのあり方を、早朝に、深夜に集まって議論を交わすこともある。にほんブログ村
2010年06月27日
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わが家では、毎年、万博のG大阪-浦和戦を楽しみにしています。 今年は、7/18なので、ファジアーノ試合と重なったので、チケット争奪戦には参戦しなかったけれど、昨日、発売されて、瞬殺だったようです。 ファジアーノも将来、人気が沸騰して、アウェイゲームでのアウェイ席が取りにくくなるといった日がきっとくるはずです。 さて、ファジアーノの7月のチケット好評発売中です。 梅雨明け前の水戸戦は、雨に濡れないFAGiシートがおすすめかも。 なお、8/14(土)の徳島ヴォルティス戦のチケット発売は、7月3日(土)開始です。 お盆のゲームだから、県外から帰省した人のために、例えば、県外でチケットを購入者(or県外に住所がある)には、何か特典があるといいですね。7/18(日) 水戸ホーリホック戦【ローソンチケット】 FAGiシート/指定 残りわずか7/30(金)コンサドーレ札幌戦【ローソンチケット】 SS指定席/大人 残りわずか SS指定席/ジュニア(小中高) 残りわずか【チケットぴあ】 FAGiシート/指定 残りわずかにほんブログ村
2010年06月27日
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天皇杯県予選といえば、いろんな記憶が蘇ってくる。◆2004年 ファジアーノ岡山の誕生の年だけど、川崎医療福祉大学にまさかの敗戦。 県代表は、順当に三菱水島FC。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200408280000/◆2005年 ”Jリーグを目指す”クラブ同志、三菱水島-ファジアーノ岡山の対決が決勝戦で実現。三菱水島が先輩の貫禄を見せつけた。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200508140000/◆2006年 ファジアーノは、社会人予選で、NTN岡山によもやの敗戦し、本大会出場ならず。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200604220000/◆2007年 ファジアーノは、新設の1年生だけの環太平洋大学に完敗。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200708120000/◆2008年 決勝で、三菱水島FC-ファジアーノ岡山というJFLクラブ同志の対戦が実現。このカードは3年ぶり2度目で、おそらく天皇杯予選ではこれが最後の対決となる。 両者の意地と意地をかけた死闘は、岡山県サッカー史上に残る熱戦となり、ファジアーノが劇的な勝利を収めた。 http://plaza.rakuten.co.jp/reds2004v/diary/200808310000/◆2009年 このシーズンは観戦していないけれど、決勝では、三菱水島FCと新日石水島が対戦し、延長戦でも決着がつかず、PK戦で三菱水島FCが出場権を得た。──────────────────────────────────────── 参考までに、岡山県から天皇杯全国大会に出場したチームは、岡山大学(1)、三井造船(2)、三菱石油(1)(現 新日石水島)、川崎製鉄水島(8)(現 ヴィッセル神戸)、三菱水島FC(10)、吉備国際大学(4)、ファジアーノ岡山(2)の7チームで、今年、新日石が出場すれば、35年ぶり2度目となる。 また、全国での戦績は、31回大会の岡山大学、第71回大会の川崎製鉄がベスト8に進出している。【中国地方代表】 第31回(1965年)[14] 岡山大学(1) 第52回(1972年)[24](永大産業) 第53回(1973年)[26](永大産業) 第54回(1974年)[26] 三井造船(1)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第55回(1975年)[26] 三菱石油(1)(岡山県1)※現 新日石水島 第56回(1976年)[26](山口教員団)※現 レノファ山口 第57回(1977年)[28] 三井造船(2)(中国L) ※東洋工業は、JSL1部枠 第58回(1978年)[28](マツダオート広島) 第59回(1979年)[28](マツダオート広島) 第60回(1980年)[30](マツダオート広島) 第61回(1981年)[28] 川崎製鉄水島(1)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第62回(1982年)[28](山口教員団) 第63回(1983年)[32] 川崎製鉄水島(2)(中国L) ※マツダは、JSL1部枠 第64回(1984年)[32](マツダ、マツダオート広島) 第65回(1985年)[32](マツダ) 第66回(1986年)[32] 川崎製鉄水島(3)(JSL2部)※マツダは、JSL1部枠 第67回(1987年)[32] 川崎製鉄水島(4)(JSL2部)※マツダSCは、JSL1部枠 第68回(1988年)[32](マツダSC) 第69回(1989年)[32](マツダSC) 第70回(1990年)[32](マツダSC) 第71回(1991年)[32] 川崎製鉄(5)(JSL2部) 第72回(1992年)[32] 川崎製鉄(6)(JFL2部)、三菱水島FC(1) 第73回(1993年)[32] 川崎製鉄(7)(JFL2部) 第74回(1994年)[32] 川崎製鉄(8)(JFL) 第75回(1995年)[32](広島大学)────────────────────────────────────────【岡山県代表】1県1代表となり、高校の出場も可能となる 第76回(1996年)[80]三菱水島FC(2)(中国L) 第77回(1997年)[81]三菱水島FC(3)(中国L) 第78回(1998年)[82]三菱水島FC(4)(中国L) 第79回(1999年)[80]三菱水島FC(5)(中国L) 第80回(2000年)[80]吉備国際大学(1) 第81回(2001年)[80]吉備国際大学(2) 第82回(2002年)[80]吉備国際大学(3) 第83回(2003年)[80]吉備国際大学(4) 第84回(2004年)[80]三菱水島FC(6)(中国L) 第85回(2005年)[80]三菱水島FC(7)(JFL) 第86回(2006年)[80]三菱水島FC(8)(JFL) 第87回(2007年)[80]三菱水島FC(9)(JFL) 第88回(2008年)[82]ファジアーノ岡山(1)(JFL) 第89回(2009年)[88]三菱水島FC(10)(JFL) ※ファジアーノ岡山(2)(J2)は、J2枠で出場にほんブログ村
2010年06月27日
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天皇杯予選
2010年06月26日
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【天皇杯社会人予選第2代表決定進出戦】 ◇日時 2010年6月26日(土)11:00 ◇場所 神原スポーツ公園 ◇観衆 100人 1-0 ネクスファジ 3 0 FC水島 2-0 にほんブログ村
2010年06月26日
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にほんブログ村 柏サポさんのブログを拝見して、地方のJ2クラブのDNAとは違うのかなという印象があり、今回は、★★★は、ありませんでした。 試合内容については、柏側から見れば、不満は残るものの手堅く勝ったというところでしょうか。 試合内容以外では、「あたたかい」、「ふんいき」がキーワードになっているように感じました。──────────────────────────────── ○まずは、試合内容そのものに関するもの★驚いたのはファジアーノのサッカーだhttp://onigilize.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f965.html★李東明。安定感のあるポストプレーhttp://d.hatena.ne.jp/hiroshimamika71/20100607/1275916952★スピード感が有ってなかなか良いチームhttp://ameblo.jp/fan-fun-reysol/entry-10554912677.html★J2にはもったいない選手かとhttp://ameblo.jp/suerte333/entry-10556165503.html★レイソルにしてはかなり珍しく省エネな試合http://tassiy.jugem.cc/?eid=1609★喜山 康平って選手のキック精度もものすごかったhttp://ameblo.jp/happyhungrydays/entry-10555625457.html★この先が楽しみなチームです。http://hyu021.blog115.fc2.com/blog-entry-18.html★けっこう90分もったんじゃない?!http://foot5l.blog130.fc2.com/blog-entry-9.html──────────────────────────────── ○スタジアムの雰囲気、応援など★やっぱり可愛かった・・・!http://hyu021.blog115.fc2.com/blog-entry-17.html★みのるグループ…!!!http://htmnikki.exblog.jp/10786922/★あんまりグリーングリーンをパクらないでくださいhttp://ameblo.jp/hiroinparadise/entry-10558432672.html★応援はちょっとパクリが多かったかなhttp://ameblo.jp/nasibouz/entry-10555589521.html★岡山はコアと普通のサポが混ざっていてごちゃ混ぜチームhttp://ameblo.jp/hiroinparadise/entry-10554760995.html#main★ファジサポはとても暖かかったhttp://plaza.rakuten.co.jp/reyhawks/diary/201006100000/★岡山サポの野次がうるさすぎhttp://ameblo.jp/hiroinparadise/entry-10554993378.html#main★下位に沈む岡山――それでも岡山の方が観客数が多いとはhttp://blog.livedoor.jp/miyanofu1204/archives/1386359.html★陸上競技場で見にくいスタジアムでしたhttp://ameblo.jp/syrup112g/entry-10554941338.html★★公式ページの選手プロフィールは地域リーグ時代のものまで遡って見れたりする温かさhttp://sekiyadotaiyo.blog56.fc2.com/blog-entry-158.html★ホームのサポーターとアウェイのサポーターがそんな風に交流できるのが素敵http://relax5.blog70.fc2.com/blog-entry-61.html★★この雰囲気があってのたくさんの観客数http://ameblo.jp/taiyos/entry-10556621825.html★おとなしいのもあって、アウェイ感は感じなかったhttp://sugatani-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-f170.html★チームが強くなる事で、街に根付くといいですねhttp://marin-kamome.blog.so-net.ne.jp/2010-06-08──────────────────────────────── ○ファジサポ、他サポさんからの視点★岡山の攻撃のスタイルに変化がなかったのは嬉しく思いましたねhttp://avispaismylife3.pokebras.jp/e136550.html★クラブへの、岡山への愛http://ameblo.jp/ukouko-74/entry-10555645973.html★★勝ちとか負けとか以上の何かがこのスタジアムにはあるhttp://limesoda.exblog.jp/10761814/★kankoスタジアムとその周辺は素晴らしい雰囲気でしたhttp://blog.goo.ne.jp/08tougei61/e/f72385ac0307650e91765794099b3246★観に行った甲斐がありました。http://shiraihome.jugem.jp/?eid=70★次は勝ち試合を見に行きたい!http://24ouji.blog55.fc2.com/blog-entry-524.html────────────────────────────────
2010年06月21日
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【岡山県1部リーグ第6節】 ◇日時 2010年6月20日(日)11:30 ◇場所 神島ナビックランド ◇観衆 約50人 ◇天候 雨 0-0 三菱水島FC 4 1 岡山クラブ 4-1 2004年5月のファジアーノ-美作グランジャー戦(当新田サッカー場)以来、6年ぶりの県リーグ観戦。そして、今シーズンはじめての水島のゲーム。 身近なリーグの試合は、どっぶりとJに浸った私にとっては、懐かしく、そして大切なことをたくさん思い出させてくれる。 今日の試合会場は、神島ナビックLANDサッカー場。 場所は、今は、陸続きになっている神島(こうのしま)の西南端にある。 岡山市内からは1時間半くらい。福田公園なら近くていいのに・・・。 手入れの行き届いたスタジアムとは違った草っぱらといったイメージ。 ところどころ禿げていて、細かいパスやドリブルは、やりづらいそう。 スタンドはなく、選手ダンマクは、木に結びつける。 ダンマクを地べたに置いたり、木に結びつけたりは、県リーグや地域リーグでは、珍しいことではない。 バック側には、盛り土した部分があり、そこに登ると試合がよく見える。 ベンチは丸太が1本で、椅子ではない。屋根がないので、雨天では傘を差さなければならない。水島の控え選手は2人で、GKの控えはない。 怪我からの復帰のキャプテン丸山選手は、ベンチには座っており、復帰はもうすぐ? 観客は50人くらい。みなさんから、水島愛を感じる。 水島サポさんも健在で、約10名が試合開始前から、ドラムに合わせたとぎれぬ応援が続いた。 さて、試合開始。 スコアボード、時計、選手名の表示もないし、アナウンスもない。 私が、名前と顔が一致するのは、熊代監督だけだ。う~ん、困った・・・。 しかし、水島サポさんが、サポ手作りのメンバー表を持ってきてくれたので、本当に助かった。とはいえ、私が良く知っている選手といえば、DFの坂口選手だけ。 メンバー表には川口選手の名前はあるが、試合には出ていないらしい。 ユニホームの胸は、OHくん、背中は両備バスで、昨シーズンと変わっていない。 前半、水島は、ボール支配では圧倒するものの、なかなかシュートまでいけない。 岡山クラブがGKを中心によく守っている。 動きが今ひとつで、細かいパスがつながらず、昨年まで、2つ上のカテゴリーにいたという風には見えない。そんな中で、時折前線にまで顔を出していた坂口選手の安定したプレーは目をひいた。 後半は、左サイドから個人技で抜いてのシュートで先制。 岡山クラブも負傷による交替などで、ベンチには、誰もいなくなった。 水島は、最後まで走りきり、3点を追加し、4-0。 このまま、終了かと思ったら、岡山クラブもロスタイムに一矢。 結局、4-1で三菱水島FC開幕6連勝を飾った。 ただ、雨天で、なおかつ芝生の状態がよくないことを差し引いても、もっともっとやれるような気がした。 試合終了後は、相手ベンチへの挨拶の後、サポーターへ勝利のあいさつ。 運営については、雨の中、主審、線審も大変そうだったし、GKはゴールラインを割ったボールは、自分で取りに行かないといけない。 ピッチが近く、選手の声が良く聞こえる。審判に対しての文句、そして、パスを出すときには、「○○さん」って声も聞こえる。 私にとっては、ワールドカップと同じくらい楽しめた。 いや、おしゃれなスポーツバーで、ニッポンを応援するより、目の前の景色の方が、少なくとも私には似合う。 今日の試合を観戦して、温かい水島サポに支えられて、このクラブの歩む先には、JFLがあるって、実感できた。 丸山主将が復帰すれば、今後の中国リーグ昇格に向けた戦いに、勢いがつくんじゃないかと思う。 今日、一番、心に残ったものは、このダンマク。 Jiwat・Jiwat・一歩一歩前進します! 水島FCが、あの場所に戻るのも、遠くはないと強く感じた。
2010年06月20日
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にほんブログ村 ★3本目 蒸し暑い中、風が爽やかで気持ちがいい。しかし、ピッチ上は、熱そう。 岸田選手、キムテヨン選手が登場。 滝山中 木村 近藤 岡崎 牧浦 金臼井 武田 【B】(白) 中野 白谷 岸田 竹内宮田 ファビオ ? 喜山吉岡 植田 福本 澤口 【C】(紅) 真子【C】ゴール前での喜山選手の絶妙のスルーパス、竹内選手、惜しくもポスト【C】ゴール前でこぼれ球を岸田選手シュートも、GKにはじかれる。 これで、岸田選手絶好機を3度逃す。 結局、スコアレスドロー。 真子選手の大きな声がよく届いていた。 とにかく、公式戦と違って、両方のチームの選手の位置と名前を確認するのが大変。試合中も、位置が変わるし、1桁の選手でさえ名前が怪しいのに、30番台、40番台の選手は、選手名鑑とにらっめっこ。 素人目には、白谷選手、竹内選手がよかったように思えた。 また、怪我から復帰の選手も順調のようで、中断明けが楽しみだ。 メインスタンドのお客さんは、最終的には、300人弱といったところ。 知る人ぞ知るって感じだったから、仕方がないのか・・・。
2010年06月19日
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にほんブログ村★2本目 Cチーム 3-1 Aチーム 廣永澤口 宮田 植田 吉岡 福本 喜山 ?? 小林【C】(白) 李 竹内 白谷 三木 小寺 妹尾 出井 小野野田 後藤 竹田 篠原【A】(紅) 李 【C】竹内のゴールで先制 【B】田所のミドルで同点 【C】喜山、PK決める 【C】竹内、左サイドから一人でドリブルで切れ込み、赤のDF3人、ずるずるとさがり、シュートを決める。3-1 喜山選手登場。紅白戦でもボランチの位置。前半は、少し消えていたかも。 福本選手の動きは、戻ってきている。 澤口選手が相手ゴール前で、DFをかわして突破した場面では、スタンドが沸いた。 竹内選手の動きが、素人目に見ても、目立っていた。 特に、3点目のドリブル突破は見事。 田所選手の思いきりいいミドルシュートは、公式戦にとっておいてほしいくらい。 紅白戦ということもあり、ゴール前でのためらったパスは、ほとんどなく、思い切りのいいシュートが目立った。
2010年06月19日
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にほんブログ村 10時過ぎに、カンスタに到着。 現在、試合前のウォームアップ中。 カンスタで、ファジアーノ岡山の紅白戦は、45分×3本。 トップチーム、ネクスの選手が混在で3チームの総当たり。 この試合での活躍如何で、トップチームとネクスに分けられ、トップチームは、明日から4連休で、そのあと、灘崎で練習して、27日(月)から別府入り。 一方、ネクスは、あさってから美作キャンプが始まる。 どちらのチームの選手にとっても、今シーズンの正念場。 ただ、みんなに自分の力を出し切ってほしいと祈るのみ。 メインスタンドのみの開放で、お客さんは、100人ほど。 蒸し暑いので、みなさん屋根の下から観戦。 いつも、一番見づらい席で、立って応援しながら見ているけれど、今日は、一番見やすい席で、じっくり座ってみると、随分と景色が違うものだ。 勝手に、A、B、Cとチーム名を表記。★1本目 Aチーム 0-2 Bチーム 椎名竹田 後藤 篠原 野田 小野 川原 【A】(白)小寺 妹尾 三木 出井 中野 白谷武田 臼井 【B】(紅) 田所 牧浦岡崎 近藤 木村 山中 滝【B】白谷先制 1-0 白谷のクロスから、中野ゴール 2-0 臼井ミドルシュート、クロスバー2本目。 ポゼッションは、Aチームだったけれど、終わってみれば、白谷選手の動きの良さが目をひいた。 Aチームでは、竹田選手の元気な姿を久しぶりに見た。 左サイドから、野田選手の駆け上がるシーンが何度もあった。 妹尾選手は、本来の動きには、もう少しといった感じ。 川原選手は、周りがよく見えていて、いいパスが出ていた。 期待の白谷選手は、試合開始直後の動きは、かなりよく、1ゴール1アシスト。とにかく、シュートを撃とうという気持ちが伝わってくる。 臼井選手、武田選手も動きにキレがあった。
2010年06月19日
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にほんブログ村 ファジアーノは、第17節を終えて、平均7,624人で、第5位と健闘。 ワールドカップ明けの真夏のナイトゲーム3連戦「夏夜祭」が集客面では正念場。 http://www.fagiano-okayama.com/pdf/2010summer.pdf ポスターによると、当日のイベントは次のとおり。 ★7月18日(日)19:00 KICK OFF ファジアーノ岡山-水戸ホーリホック 「倉敷市デー開催!夢チケット祭」 ★7月30日(金)19:30 KICK OFF ファジアーノ岡山-コンサドーレ札幌 「平日ナイト1万人チャレンジDAY」開催!今夜はファジフーズ&ビール祭! ★8月14日(土)19:00 KICK OFF ファジアーノ岡山-徳島ヴォルティス 家族で縁日、甚平&ゆかた祭! 私の希望としては、3試合で3万人。 水戸戦 7,500人 札幌戦 10,000人 徳島戦 12,500人 ← 悲願の SOLD OUT! 先日、職場で意外な人から、突然、「札幌戦にゴン来ますか?」って尋ねられた。 「ゴンは、ここ5試合、控えメンバーとしてベンチに入っているけれど、出場したのは1試合のみ、それも後半ロスタイム。札幌にとって楽な展開、ファジアーノにとって苦しい展開になれば、出場するかもしれない」って答えておきました。意外に、注目度高いんですね~。 札幌戦は、ビール祭もあるし、今年こそは、1万人を気持ちよく達成したいところです。 そのためにも、微力ながら、今から職場の同僚に、地道に声かけ、洗脳していかないといけない。(笑)
2010年06月15日
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【中国社会人リーグ第14節】 ◇日時 2010年6月13日(日)11:00 ◇場所 笠岡陸上競技場 ◇観衆 200人 1-1 ネクスファジ 1 1 デッツォーラ島根 0-0 ◇得点 木村 kankoスタジアムではめったに雨は降らないけれど、笠岡陸上競技場では、雨にたたられることが多いような気がする。 雨のせいもあるが、三菱水島FCという主のいなくなったスタジアムは、なにか物寂しい。 そんな雨の中でも、入場者数は約200人。声を出しての応援はなかったものの島根を応援する人も意外に多い。 メインスタンドの座席はベンチシートで、4列しかないが、雨が降ると前2列は濡れる。少し風が出ると、濡れないのは最後部の1列だけ。 ほんの少しひさしを長くすれば快適に観戦できるものを、この中途半端な屋根は設計ミスなのか、コストを切りつめたのか・・・。 ネクスの声出しサポは20人ほど。その多くの人たちが昨夜の岐阜のアウェイゲームに参戦していた勇者達だ。 ネクスの控え選手は、ファビオ選手とGKの椎名選手の2人だけという厳しい状況。 ピッチコンディションは、雨で水がういて、ボールが転がらない、そして止まる。 そんな悪条件の中で、前半34分、岡崎選手のFKに木村選手が頭で合わせての先制。 しかし、すぐに失点して、試合は振り出しに戻る。その後、両チームとも攻め手をかいたまま、前半1-1で終了。 後半になり、雨はやや小ぶりになったもののピッチコンディションはさらに悪化。 そんな中でも、ネクスは細かくパスをつなごうとするけれど、ボールが止まってパスはつながらない。このコンディションの中で、3つ4つと連続してパスがつながっていく確率は高くない。人は前へ走るが、ボールは取り残されたままといったシーンを何度も目にする。 素人考えでは、高く長いボールを蹴りこんで、走り込んでいく方が確率が高く思えるんだけど。特に笠岡のピッチでは、ボールが止まりやすいポイントがある。(笑) 島根の選手は、1対1でもネクスの選手にあたり負けせず、そして、連携が取れていたように見え、どちらが勝つかわからない互角の戦い。ネクスとしては、これでいいわけではないが・・・。 三木選手には、地域リーグでは、かつての喜山選手のような、場違いな感じを見せてほしかったんだけど、今日の調子は、もう一つの感じだった。 岡崎選手、竹内選手はいい動きで、すぐにトップチームは厳しいかもしれないが、将来のファジの主力選手となるよう期待する。 結局、このまま、1-1で引き分け。ネクスとしては、優勝争いから後退した痛い引き分けとなった。 笠岡の帰りは、ネクスのユニホームの胸スポンサーである、サンラヴィアンの本社へ。 お菓子のアウトレットということで、少しカタチが崩れたり、ふたにケーキの生地がくっついたりしたエクレア、チーズケーキ、ワッフルなどが、市価より大幅に安い値段で販売されているけれど、自宅で食べるのは全然、問題ない。 是非、笠岡方面にお出かけの際は、立ち寄ってみては。 http://okakomi.com/index.php?mode=disp_rumor&category=gourmet&id=2071にほんブログ村
2010年06月13日
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にほんブログ村 下の図は、ピラミッドを横から見たところで、■が、2年間かけて積んだ石と思ってほしい。(□は、将来、積んでいく部分) 早く3段目まで積もうすれば、【A】の方が圧倒的に早いが、それ以上、上にはいけない。 一方、高さの高いピラミッドを造ろうと思ったら、大きな土台が必要となり、【A】が3段目になっても、【B】は、1段目のままかもしれないが、いつか、時間はかかるが、高いところへたどり着ける。 うちは、そんな大きな設計図をもっているんじゃないかと思っている。 私たちの世代では、そのピラミッドは完成せず、次の世代、いやその次の世代で完成するのだろうか。いや、ずっと工事中なのかもしれない。 私は、そんな思いで、今の順位を観ている。【A】 ■ ■■■ ■■■■■【B】 □ □□□ □□□□□ □□□□□□□■■■■■■■■■ でも、どっかみたいに、急いでこんな積み方したら、風が吹けば崩れますよ。(笑) ■ ■ ■ ■ ■
2010年06月13日
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毎日新聞岡山版で、ファジアーノ岡山の梁コーチを取り上げた大きな記事が2日間にわたって掲載されました。 http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100610ddlk33050707000c.html http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100612ddlk33050637000c.htmlにほんブログ村
2010年06月12日
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今日は、仕事で岐阜へ行けなかった。 アウェイゲームの欠席は、愛媛、鳥栖戦に続いて3試合目。 ワンタッチパスのポイントで、11,000P達成には、アウェイゲーム3試合結成がギリギリのライン。 7/24の福岡戦も行けないので、今シーズンは、GAME OVER。 ワールドカップ明けは、7/18のホームの水戸戦だけど、その後、ファジアーノが得意な夏休み期間中のホームゲームが2試合しかない。 7/30(金)19:30 札幌戦 8/14(土)19:00 徳島戦 さて、これで637分間無得点。昨シーズンの、737分に近づきつつある。 ちなみに、Jワースト記録は、2007年の徳島の757分。 水戸戦には、けが人も復帰して反撃ののろしをあげたいところだけど、あと5週間は、長いな~。 とりあえず、明日は、笠岡へ行きます。にほんブログ村
2010年06月12日
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にほんブログ村 みなさんは、足し算が得意ですか?それとも引き算?? 先日、某居酒屋でのファジサポさんとのつぎのような話をした。 サッカー選手が試合をする。 その試合を1人でも観る人がいると、選手の力になるだろう。 その数がもっと増えると、もっと力になるだろう。 そして、手をたたけば、もっと力になれるはずだし、声を出せも、もっともっと力になれるはず。 極論すれば、誰もいないスタジアムより、ぬるくても応援する人がいれば、力になれるってこと。 あとは、少しずつ、温度を上げていけばいいだけのことじゃないだろうか。 いきなり、どこかのJ1クラブと比べる必要なんて、全然ないと思っている。 うちのぬるさって、熱いものが冷めていっているんじゃなくて、熱くなっていく途中段階だと思う。 高く掲げた目標(例えば、鹿島や浦和のようなビッグクラブ)があり、それを基準にして、足りない部分について意見を言ったり、議論をすることもいいだろう。あれがダメだ、あそこが足りないなどと、引き算をする。 一方で、今、自分たちの立っている現実をベースに、目標に近づけていくために、できることを、少しずつ積み重ねていくという、足し算も必要である。 どちらを基準にするかによって、全然、考え方が変わってくる。 前者は、それ自体で、世の中が変わるわけでもないけれど、きっと必要なことなんだろう。でも、そんなに多くの人間を必要とはしない。 だいたい私は、引き算が得意で、足し算が苦手な人間であると思っているけれど、なぜか、サッカーに関しては、足し算になる。(笑) サポーターって、一つ一つ煉瓦を積み重ねていくような地道な作業じゃないかと思う。
2010年06月10日
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にほんブログ村 選手が怠けていれば、ブーイングをすればいい。 しかし、うちは、ちっぽけなエンジンを誰よりもフル回転させて、大型エンジン搭載車との戦いに挑んでいるよなものかもしれない。 勝ち負けだけにこだわってみても、世の中には、自己記録を更新しても勝てない戦いは、たくさんある。しかし、戦うことをやめたら、いつまでたっても勝てないのも事実。 ここは、勝てるようになるまで、応援するのが、サポーターの端くれとしれの私の意地だな。 ブーイングをすれば、1週間後には、視野が広がり、判断が速くなり、シュートの精度が高まるのだろうか? うちの選手には、時間をかけてじっくり腰を落ち着けて、うまくなってほしい。 私のような人間は、叱られたら、短期的には、帳尻を合わすけれど、長期的な成果を出すのならば、励まされたり、褒められたりしたほうが、モチベーションを維持して頑張れる。でも、これは、きっとサッカーの世界では、非常識なんだろう。 もし、私がブーイング推奨派ならば、まず、バックスタンド中央部を陥落させる、そして、メインスタンド中央部、そして、メインスタンドホーム側、そして、最後に本丸GATE10を陥落させるといった作戦になるのか?(笑) そもそも、GATE10って、カンスタのお客さんの1割ほどで、他の9割の観客の反応の方が、選手に伝わるはずだから。
2010年06月09日
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にほんブログ村 私が、ブログや日記に書いていることは、少数意見ではない。 無論、多数意見などであるわけはない。 一つには、「少数」にも及ばす、単なる「私一人」の想いであるから。 二つ目には、「意見」というほどのレベルに達していないから。 ちなみに、「意見」の意味は、『 ある事についてもっている考え』、『道理や利害を説いて他人を戒めること』だって。 サッカーに限らず、政治にしても、ネットの議論って、基本的に、みんな、それぞれ正しいはず。価値観や好みを伴うものは、誰かが正しくて、誰かが、間違っているというもんじゃあないと思う。 たしかに、地動説と天動説がどちらが正しいかと言えば、それは明らか。 じゃあ、最高裁判所の判決が正しいのかと言えば、必ずしもそうとは言い切れない。 なぜなら、最高裁判決でも、反対意見を述べる判事もいて、多数決で判決が決まっている。多数意見の判決を、世の中では、「正しいものとして、取り扱う」というルールがあるだけのこと。 だから、クラブの運営、応援、戦術など、いろんな意見があっていいと思うし、たとえ少数の意見であっても、それは、間違いではないと思う。 ブーイング論争って、一番の人気テーマだとつくづく思う。(笑) 流派が違えば、お作法は異なるもの。 応援する方向性や目的も立ち位置も、それぞれの違うので、ブーイングという行為も、本質的なものじゃなくて、枝葉末節の問題になるだろうから、論争しても、かみあうわけがないと思う。どちらの意見も、けっして間違っていないはずです。 ただ、Jリーグの現場では、ブーイングをする方が、多数派なんでしょうね。 サポがヌルイから、勝てないチームって、どこなんだろうか? そんなチームは、私には、思い浮かばないけれど、もしあるとすれば、日本代表くらいかもしれない・・・。 もし、岡山がそうだとすれば、Jでのパイオニアだな。(笑)
2010年06月08日
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にほんブログ村【高さ】 低い丘なら、ジョギングシューズで、一気に駆け足で登ればいい。 高く険しい山ならば、入念な準備をして、重たい荷物を背負い、一歩一歩踏みしめながら登らなければならない。 もちろん、私たちは、高くて険しい山を目指す。 今、この瞬間、自分たちがいる標高を比べることに、どれくらいの意味があるのだろうか?【遠さ】 わーるどカップのために、南アフリカまで行くサポーターは、すごいと思う。また、遙か遠く、中国や中東のアウェイに参戦するJ1サポは同様だ。 でも、近所の草っぱらの地域リーグや県リーグで、太鼓を叩いているサポは、もっとすごいと思う。【長さ】 J2同期の栃木は大健闘、富山は苦戦、うちは、想定の範囲内という成績となっている。 J2昇格前、栃木は9年、富山も9年(カターレ1年+アローズ北陸8年、なおYKKは7年)全国リーグで戦っているけれど、うちは、わずか1年。 これまで蓄えてきた有形無形の貯金の差は出でてくると思う。でも、その差をできるだけ短期間で追いつきたい。【熱さ】 うちのサポーターは、ぬるいと言われても、アウェイにたくさん駆けつける。ぬるくても、微熱を選手に伝えることができると思う。 これからも、私も、できるだけ、パソコンの前から離れて、現場に出かけたい。
2010年06月07日
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J's GOALに掲載されていた、柏のネルシーニョ監督の試合後の談話。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00102446.html リップサービスで、話半分といったことで、受け止めさせてもらっていいのでしょう。 でも、こういう質問って、うちが一人前のクラブなら、成立しないだろうな~。────────────────────────────────────Q:ファジアーノ岡山の印象は。「スピードと機動力があり、リーグの中で経験を積み、どんどん成長していくチームのひとつだと思う。対戦するにあたって、向こうのよさ、ひとつはスピードのある攻撃、カウンターをさせないような試合運びで臨もうと意識した。これは岡山のストロングポイントとして、これから伸びていくところだと思う」Q:スタジアムやサポーターの雰囲気については?「名古屋の時に来ているので、今回2度目。芝も管理されていて、リーグ戦を行うにあたって、素晴らしい環境の整ったスタジアムだと思う。サポーターのみなさんもモラルがあって、チームを応援す気持ちがひしひしと感じられる、勝っていても負けていても応援し続ける素晴らしいサポーターに恵まれていると思う」
2010年06月06日
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強いクラブと対戦するのは、ワクワクする。 朝9時頃、カンスタの横を通ったら、もう既に、柏サポが車座になっていた。 私は15時前にスタジアムに到着。 Eゲート(アウェイ)付近は、柏サポを取り囲むようにバーで仕切られていて、通行する人は、国道の歩道まで迂回しないといけない。ここだけでも、ガードマンも少なくとも2~3人は増員されていて、余分なコストがかかっている。それ以上に、たくさんのアウェイサポが来てくれたら、それはそれでいいのだけれど。(実際は、500人ほどで、少なくはないけれど、多くもなかった。) 付近を通行中のファジサポの男性が、柏サポから、トイレットペーパーを突然、投げつけられるといった「事件」も発生。 15時半からのダンマク設営は、柏側は、レイアウトを決めるだけのようで、全く、作業せず。 ファジサポによる、カンスタ周辺のゴミ拾いも、トラブルを避けるために、バックスタンド裏側は中止。【資料映像】5/16(日)東京V戦 メインスタンド前テント広場でも、いつもは、敵・味方が、入り乱れて、のどかな雰囲気です。 しかし、今日は、黄色いユニ着た人、ほとんど見かけなかった。 柏サポさんは、アウェイ入口に並んだままだったんでしょう。 上の画像は、「ウォリーをさがせ」状態ですが、1人も黄色い方が写っていない。 17時開門で、柏サポさんは、消防車のようなサイレンを流しながら入場。 多くの岡山サポは、本当に、消防車が近くを走っていると思ったでしょう。 それ以降は、ごく普通のアウェイサポさんのように見えた。 テキパキとダンマク設営をして、あとは、オリジナリティある応援をされていた。(カンスタの構造上、アウェイサポの声援は、ファジ側応援席には聞こえないけれど。) 17時半前に、柏の選手バス、そしてファジの選手バスが到着。 いつものように、ファジサポがコールで出迎えるが、近くに警察官が10名ほど。 あのぉ~うちの方は、心配いらないので・・・。(笑)
2010年06月05日
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にほんブログ村 今夜、たまっていたおすすめブログ集をアップするという目標が達成できました。 今回は、7部作の最後を飾るにふさわしい内容じゃないかと思っています。 甲府サポさんには、ファジアーノについて、たくさん書いていたいただきました。 質・量ともに充実していると思います。 特に、おすすめな作品には、★をたくさんつけていますので、参考にしてください。 ────────────────────────────────【甲府サポさん】★熱いサポーターが多い岡山。アウェー(9/26)に行けるかどうかわかりませんが、1度行ってみたいなぁ・・・http://vfk-march.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ec77.html★岡山ってヴァンデーラ多いし、試合中広げてていい感じhttp://la12kofu.blog115.fc2.com/blog-entry-279.html★★「人数の割に大旗が多いぞ。大旗が。」http://95156191.at.webry.info/201005/article_11.html★ファジアーノ岡山って、そんなに強くないhttp://momotty.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22★女性スタッフがいるんですよ、現場レベルに!Σ(゚Д゚)http://ameblo.jp/frontale-mind1/entry-10543231081.html★★笑顔で応えてくれたファジアーノサポーターも素敵でしたhttp://ameblo.jp/fctokyobb/entry-10542657828.html★「桃太郎さん桃太郎さん」の応援歌が出たのは笑えた!http://ameblo.jp/fctokyobb/entry-10542605996.html#main★ファジアーノサポの方たちが着ていた、サポTシャツ、http://ameblo.jp/hamachi-to-buri/entry-10542147176.html★岡山サポーターからの「保坂一成」コールには涙腺が緩くなりました。http://ameblo.jp/vfk-todoroki/entry-10542574575.html★一生懸命旗を振ったりして応援してましたね。http://ameblo.jp/maranyon/entry-10541965635.html★ヒーローインタビュー後の「保坂コール」感動しちゃいました。http://ameblo.jp/blogh22/entry-10542963428.html★岡山サポーターの応援も熱かったですhttp://ameblo.jp/eri-maru0054/entry-10541919147.html★★★岡山サポの旗が、奥から1本づつ持ち上がるグラデーション的セレモニーは秀逸でした・・・http://ameblo.jp/mikanbkup/entry-10542530578.html★岡山サポさんの応援パワーアップしてましたhttp://ameblo.jp/nora-wan/entry-10541996486.html★サポーターものどかな感じでした http://ameblo.jp/fctokyobb/entry-10542605996.html★甲府の選手はみんな、パンツのゴムがゆるかったらしく、全く、走れませんでした。http://ameblo.jp/mikanbkup/entry-10542106443.html★これが誰の絵なのか何の絵なのか?知ってる人教えてください。http://ameblo.jp/neveko/entry-10543053242.html★★『♪岡山です岡山です♪』てゆーチャント 楽しかったぁアップhttp://ameblo.jp/na1128/entry-10543266650.html★★★岡山サポさんは応援を楽しんでいるように見えて好印象☆http://ameblo.jp/hyohtanhoge/entry-10541941382.html#main ────────────────────────────────【山雅サポさん】★とにかく新中が元気で頑張っていて、それを見れたのは良かった。http://ameblo.jp/se-nwi/entry-10542319476.html★でも、すっごい迫力ある応援でした。http://blog.goo.ne.jp/hiro1204yangmei/e/a56a3977e24b8e17ee9b6663262d4895 ────────────────────────────────
2010年06月04日
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にほんブログ村 ヴェルディサポさんは、遠征された絶対数は、それほど多くありませんでしたが、長編の遠征記を書いてくれた人が多かったのが特徴で、他の元J1クラブのサポーターとは違って、視点が私たちに近いものがありように感じました。 スタジアム周辺の雰囲気、街の優しさを評価してくれているものが多く、悔しいけれど、新幹線で祝杯を上げながら、気持ちよく帰京されたことでしょう。 スタジアムが立派であるとか、そういうのではなく、また、行きたくなるスタジアムというのは、私の中でもあります。 ────────────────────────────────【ヴェルディサポさん】★岡山は相変わらずスタジアム周辺の雰囲気が最高だった。http://ameblo.jp/verdy-4/day-20100519.html★岡山も悩みながらプレーしてるんでしょうか。http://ameblo.jp/maguron/day-20100516.html★アウェイサポへのリスペクトを含んだ優しさを感じた。http://ameblo.jp/koba1969hiro/entry-10537459802.html#main★ファジアーノ岡山・・幸せだなー。http://ameblo.jp/koba1969hiro/entry-10538385757.html#main★何度行っても、見やすい素晴らしいスタジアムhttp://ameblo.jp/vvv25/entry-10539268611.html#main★岡山を満喫して来ましたhttp://ameblo.jp/vvv25/entry-10540561266.html#main★ファジアーノ一色!うらやましい環境です♪http://ameblo.jp/kero-kero-verdy/entry-10536793938.html#main★やっぱり遥々来たかいがあると、嬉しくなります☆http://ameblo.jp/kero-kero-verdy/entry-10536849868.html#main★いつかは岡山に行ってみたいですね。http://ameblo.jp/turi-kazu/entry-10536715769.html★こういう楽しい雰囲気をヴェルディのホームゲームでもやってほしいと思います。http://ameblo.jp/jurio3/entry-10537703023.html#main★私達に「お疲れ様です」と声を何度もかけていただきました。http://ameblo.jp/razu-blog/entry-10536495867.html#main★「ようこそ」ってホントにもてなしてくれます。http://ameblo.jp/razu-blog/entry-10537747070.html#main★ホント、地方のクラブの歓迎はすばらしいです!!http://ameblo.jp/fucchy/entry-10537642368.html#main★長身のFW(名前忘れた…)のポストプレーから何度もチャンスを作っていてここはすごく可能性を感じました。http://ameblo.jp/4312/entry-10537736207.html
2010年06月03日
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にほんブログ村 この週末は、唯一の未対戦チームの柏レイソル。 超大企業がバックに付き、熱いサポーターがたくさんいるのに、J2にいること自体が不似合いなクラブだと思う。 さて、ファジアーノの今シーズンの成績をまとめると、次のとおり。【上位9クラブ】3勝2分け2敗 勝ち点11 7得点 6失点【下位9クラブ】0勝1分け6敗 勝ち点 1 0得点 10失点 試合のプレビューなんて、気が利いたことはできないけれど、何かが起こるような気がする。 _1 柏 _2 甲府 ●0-1 _3 千葉 ○2-1 _4 栃木 ●1-2 _5 鳥栖 △0-0 _6 福岡 _7 熊本 △0-0 _8 徳島 ○3-2 _9 愛媛 ○1-0 10 水戸 11 大分 ●0-1 12 札幌 ●0-2 13 岐阜 14 東京 ●0-1 15 横浜 ●0-1 17 富山 ●0-4 18 北九 △0-0 19 草津 ●0-1
2010年06月02日
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にほんブログ村 今となっては、きときと寿司の記憶しか残っていない富山戦ですが、カターレサポは、コール合戦のことを書いてくれています。 当日のマッチデープログラムにも「岡山戦では恒例になっている双方サポーターのエール交換も楽しみだ。」って書いてあった。こう書かれると、やらないわけにはいかない。(笑) コール合戦の時は、BGMが止められ、静寂の中でやることができました。 ────────────────────────────────★こういった良い関係を築けるライバルがいてくれることは喜ばしい事http://paintitblue.korare.jp/e44287.html★岡山さんがちょっぴりうらやましい…です。http://aoi12.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-a74c.html★こんなに沢山の方が遠い富山まで応援に来るなんて素晴らしいサポーターですhttp://ameblo.jp/himiko-yu/entry-10530759178.html★薬師岳まで届いていそうなボリュームでした。http://blogs.yahoo.co.jp/htnks/13874806.html★アドリブの妙では岡山のコールリーダーの方が格上。http://blog.kwbt.info/?eid=931617★機転が必要なコール合戦ですが、ずっと続けて欲しいですね。http://kubo-rin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/05/2010j21240_d426.html★「Jリーグに行こう」の合唱を聞くと何故か鳥肌が立ってちょっとうるうるしてしまいます。http://blog.goo.ne.jp/mizu-toshi/e/902adbdc47e6a6e6d0e01d612017cb23★県総がひとつに‥何かジーンとしてしまいましたhttp://ameblo.jp/nancoro2008/entry-10530959132.html
2010年06月02日
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にほんブログ村 鳥栖といえば、静岡から強豪チームが舞い降りてきて、立派な専用スタジアムもあり、恵まれたクラブという印象もあるけれど、そうでもない。 1997年には、メインスポンサーが撤退し、鳥栖フューチャーズは解散、Jリーグ準会員も取り消された。 受け皿として新たに設立されたのが、サガン鳥栖なんだけど、2003 年は「J2シーズン勝利数ワースト(3勝)」「連続無勝利試合記録(28。翌年に30まで伸びた)」といった苦しい時代を経験している。 ファジアーノは這い上がるための苦難、サガンは生き残るための苦難ということで、似ているようで少し違う。 (同じなのは、鳥栖も岡山も鉄道、高速道路の結節点ということだろうか。) そんな歴史を持つサガンにとっては、J1昇格は悲願だし、岡山相手には、勝ち点3を取るという選択肢以外はなかったんでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ということで、岡山のサポーターや戦い方に触れたブログは、ほとんどなく、試合「結果」&「内容」に対して厳しいコメントが多かった。 ────────────────────────────────【鳥栖サポさんのブログ(1)】★「金返せ!」http://ameblo.jp/namichankanben-7878/entry-10527198186.html★とにかく、つまらん試合でした。http://zingtang.blog59.fc2.com/blog-entry-660.html★あんな試合してよく顔あげられるなhttp://plaza.rakuten.co.jp/sagantino12/diary/201005050000/★「岡山」には申し訳ないが【勝ち点3】を計算できる相手http://saganoyaji.exblog.jp/13259515/★正直な感想「つまらない試合」。http://sagantinoskip.sagafan.jp/e215600.html☆(岡山サポのみなさん:画像)http://labo.sagafan.jp/d2010-05-05.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ほんの少し、ファジアーノに触れていただいたブログです。 ────────────────────────────────【鳥栖サポさんのブログ(2)】★★なんか、カラフルなゴール裏でした。http://ameblo.jp/azul-turquesa/entry-10526888836.html#main☆☆(岡山のゴール裏:画像)http://blog.m3.com/kaibo/20100506/1★★応援もテンポがよくて、なかなかいいなぁ(※コメント欄参照)http://blogs.yahoo.co.jp/bbcdj488/14230835.html★★岡山のサポーターの応援はもう出来上がっていてhttp://ameblo.jp/tarohadebuneko/entry-10526762487.html ↑ 試合前に酔っぱらっていたということなんだろか?(笑)それとも応援のカタチが完成型??★★桃太郎チャント生で近くで初めて聞きました♪ http://ameblo.jp/kanehaku/entry-10527204057.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 他サポさんの客観的視点は、鳥栖サポさんとは、随分違います。 ────────────────────────────────【他サポさん】★緊迫した好ゲームhttp://miruroa.blog19.fc2.com/blog-entry-250.html★ファジアーノは,スピードがあり良いサッカーをしていましたねhttp://ameblo.jp/arrigo-sacchi/entry-10527684270.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年06月01日
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